JPS6135411B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135411B2 JPS6135411B2 JP54057946A JP5794679A JPS6135411B2 JP S6135411 B2 JPS6135411 B2 JP S6135411B2 JP 54057946 A JP54057946 A JP 54057946A JP 5794679 A JP5794679 A JP 5794679A JP S6135411 B2 JPS6135411 B2 JP S6135411B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- rotor
- grip
- damper
- casing
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- Expired
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 27
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 8
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/08—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement primarily for axial load, e.g. for vertically-arranged shafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/023—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means
- F16F15/0235—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means where a rotating member is in contact with fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Pallets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転子を包囲しており、且つ半径方向
に回転子が運動することにより回転子と連結され
るように構成されており、且つ玉軸受に回転自在
に軸受けされている始動ブシユを有し、該始動ブ
シユと回転子の間に間隙が設けられている半径方
向に減衰せしめられる超臨界走行回転子用つかみ
軸受に関する。
に回転子が運動することにより回転子と連結され
るように構成されており、且つ玉軸受に回転自在
に軸受けされている始動ブシユを有し、該始動ブ
シユと回転子の間に間隙が設けられている半径方
向に減衰せしめられる超臨界走行回転子用つかみ
軸受に関する。
(従来の技術)
回転子を一定の間隙をおいて包囲しており、且
つ半径方向の回転子の運動により回転子と連結せ
しめられるように構成されたつかみ軸受であつ
て、且つ回転子に対してつかみ軸受を中心に位置
させる中心位置調整装置を有する超臨界走行回転
子用つかみ軸受はフランス特許1523721号から既
知である。この装置においては、つかみ軸受は弾
性膜要素とピンを介してアンギユラ軸受のダンパ
と結合されている。
つ半径方向の回転子の運動により回転子と連結せ
しめられるように構成されたつかみ軸受であつ
て、且つ回転子に対してつかみ軸受を中心に位置
させる中心位置調整装置を有する超臨界走行回転
子用つかみ軸受はフランス特許1523721号から既
知である。この装置においては、つかみ軸受は弾
性膜要素とピンを介してアンギユラ軸受のダンパ
と結合されている。
〓〓〓〓
しかしながら上記の既知の装置は非常に複雑で
あり、且つ高度の製造技術を必要とする。また、
間接的な中心位置調整であるので、つかみ軸受の
ある範囲の中心位置調整のみが出来るだけであ
る。それであるから回転子とつかみ軸受間に広い
間隙が存在し、且つ応答時間が比較的長い。
しかしながら上記の既知の装置は非常に複雑で
あり、且つ高度の製造技術を必要とする。また、
間接的な中心位置調整であるので、つかみ軸受の
ある範囲の中心位置調整のみが出来るだけであ
る。それであるから回転子とつかみ軸受間に広い
間隙が存在し、且つ応答時間が比較的長い。
つかみ軸受についての必要条件は軸受が臨界回
転数領域を通過するとき迅速に応答して、減衰作
用をし、迅速に回転子から離れ、且つ、正常な回
転子の駆動中は回転子と接触しないことである。
転数領域を通過するとき迅速に応答して、減衰作
用をし、迅速に回転子から離れ、且つ、正常な回
転子の駆動中は回転子と接触しないことである。
西独特許公開公報DE−OS2711065号において
前記必要条件を考慮して、回転子に対するつかみ
軸受の中心位置を調整する中心位置調整装置をつ
かみ軸受に設けることが提案される。
前記必要条件を考慮して、回転子に対するつかみ
軸受の中心位置を調整する中心位置調整装置をつ
かみ軸受に設けることが提案される。
この発明によれば、平滑な走行期間と定格運転
中に回転子がつかみ軸受とこすれあうことなし
に、回転子とそれをかこむつかみ軸受との間の、
惰行に不可欠な間隙を非常に小さくすることがで
きる。これによつて短い応答時間及び回転子から
迅速に離れることのほかに平滑な惰行が保証され
る。回転子からの迅速な離れは中心位置調整作用
によつてつかみ軸受がだいたい回転子といつしよ
に半径方向に移動しており、且つ振動が次第に衰
えるとき、既知のつかみ軸受よりも本質的に早く
つかみ軸受が回転子から離れることによつて行わ
れる。つかみ軸受と回転子間に拘束案内によつ
て、迅速な連結及び離れは別として回転子とつか
み軸受間の定格駆動中のはずみ(回転子とつかみ
軸受間の接触)も解消される。これは極力少なく
駆動エネルギーを取り去るだけで回転子と安全で
且つ安定に走行させることを可能とする。
中に回転子がつかみ軸受とこすれあうことなし
に、回転子とそれをかこむつかみ軸受との間の、
惰行に不可欠な間隙を非常に小さくすることがで
きる。これによつて短い応答時間及び回転子から
迅速に離れることのほかに平滑な惰行が保証され
る。回転子からの迅速な離れは中心位置調整作用
によつてつかみ軸受がだいたい回転子といつしよ
に半径方向に移動しており、且つ振動が次第に衰
えるとき、既知のつかみ軸受よりも本質的に早く
つかみ軸受が回転子から離れることによつて行わ
れる。つかみ軸受と回転子間に拘束案内によつ
て、迅速な連結及び離れは別として回転子とつか
み軸受間の定格駆動中のはずみ(回転子とつかみ
軸受間の接触)も解消される。これは極力少なく
駆動エネルギーを取り去るだけで回転子と安全で
且つ安定に走行させることを可能とする。
さらに上記の発明において中心位置調整装置は
回転子とすかみ軸受間の磁気結合によつて形成さ
れたものであり、それに対しては永久磁石または
電磁石を利用することができる。また、磁石は対
向して、一つはつかみ軸受に、また、他の一つは
回転子に両者間に回転子軸方向に空間が存在する
ように固定されている。前記磁石は周方向に一様
に分配された磁石またはリング状磁石のいずれを
も適用できる。
回転子とすかみ軸受間の磁気結合によつて形成さ
れたものであり、それに対しては永久磁石または
電磁石を利用することができる。また、磁石は対
向して、一つはつかみ軸受に、また、他の一つは
回転子に両者間に回転子軸方向に空間が存在する
ように固定されている。前記磁石は周方向に一様
に分配された磁石またはリング状磁石のいずれを
も適用できる。
中心位置調整装置は、また、つかみ軸受ないし
はそのダンパ物体を回転子を担持し、且つ減衰す
る軸受と結合することによつて形成することもで
きる。
はそのダンパ物体を回転子を担持し、且つ減衰す
る軸受と結合することによつて形成することもで
きる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明が解決しようとする問題点はつかみ軸受
が臨界回転数領域を通過するとき迅速に応答して
減衰作用をし、迅速に回転子から離れ、且つ正常
な回転子の駆動中は回転子と接触しないつかみ軸
受であつて、前記西独特許公開公報で開示したも
のとは異なるつかみ軸受を提供することにある。
が臨界回転数領域を通過するとき迅速に応答して
減衰作用をし、迅速に回転子から離れ、且つ正常
な回転子の駆動中は回転子と接触しないつかみ軸
受であつて、前記西独特許公開公報で開示したも
のとは異なるつかみ軸受を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のつかみ軸受は回転子を包囲しており、
且つ半径方向に回転子が連動することにより回転
子と連結されるように構成されており、且つ玉軸
受によつて回転自在に軸受けされている始動ブシ
ユを有し、該始動ブシユと回転子の間に間隙が設
けられている半径方向に減衰せしめられる超臨界
走行回転子用つかみ軸受において、つかみ軸受の
ダンパ物体が回転子の端部軸受のダンパケーシン
グと結合されており、前記端部軸受は減衰流体内
に浸るダンパケーシング内に吊られた減衰アンギ
ユラ軸受として形成されることを特徴とする半径
方向に減衰せしめられる超臨界走行回転子用つか
み軸受である。
且つ半径方向に回転子が連動することにより回転
子と連結されるように構成されており、且つ玉軸
受によつて回転自在に軸受けされている始動ブシ
ユを有し、該始動ブシユと回転子の間に間隙が設
けられている半径方向に減衰せしめられる超臨界
走行回転子用つかみ軸受において、つかみ軸受の
ダンパ物体が回転子の端部軸受のダンパケーシン
グと結合されており、前記端部軸受は減衰流体内
に浸るダンパケーシング内に吊られた減衰アンギ
ユラ軸受として形成されることを特徴とする半径
方向に減衰せしめられる超臨界走行回転子用つか
み軸受である。
而して本発明においてつかみ軸受は回転子の一
端部軸受を形成する減衰軸受の回転子の軸方向中
央部へ向けて設けられており、且つ回転子の湾曲
部の節点の外に、且つ振動腹の領域外に位置せし
められる。
端部軸受を形成する減衰軸受の回転子の軸方向中
央部へ向けて設けられており、且つ回転子の湾曲
部の節点の外に、且つ振動腹の領域外に位置せし
められる。
これによつて腹においてそうであるごとく最も
高い負荷にさらされる回転子の湾曲部の領域には
つかみ軸受は位置しないことが保証される。
高い負荷にさらされる回転子の湾曲部の領域には
つかみ軸受は位置しないことが保証される。
つかみ軸受と回転子間の遊び空間を中心位置調
整によつてできるだけ少なく保持する可能性によ
つてつかみ軸受は節点に比較的近くにさえも曲げ
振動への反応能力を本質的に減じることなしに設
けることができる。これによつてさらに、比較的
僅かな復元力に対してつかみ軸受を設計すること
が可能である。
整によつてできるだけ少なく保持する可能性によ
つてつかみ軸受は節点に比較的近くにさえも曲げ
振動への反応能力を本質的に減じることなしに設
けることができる。これによつてさらに、比較的
僅かな復元力に対してつかみ軸受を設計すること
が可能である。
本発明の別の長所は周速がつかみ軸受に対して
過度に負荷する、より大きな径の回転子について
あげられる。この場合、本発明はつかみ軸受が回
転子の減衰軸受にのみ連合せしめられるので、つ
かみ軸受を回転子の端部、即ち、減衰軸受の端部
近くに配置することにより、周速を減じるように
ジヤフトをつかみ軸受と結合させることができ
る。
過度に負荷する、より大きな径の回転子について
あげられる。この場合、本発明はつかみ軸受が回
転子の減衰軸受にのみ連合せしめられるので、つ
かみ軸受を回転子の端部、即ち、減衰軸受の端部
近くに配置することにより、周速を減じるように
ジヤフトをつかみ軸受と結合させることができ
る。
〓〓〓〓
さらに、減衰軸受のダンパケーシングは、それ
がアンギユラ軸受とダンパ物体を支持している
間、同時につかみ軸受を保持する役目をし、その
場合、つかみ軸受用ダンパ物体はダンパケーシン
グの減衰支持体の役目をする。
さらに、減衰軸受のダンパケーシングは、それ
がアンギユラ軸受とダンパ物体を支持している
間、同時につかみ軸受を保持する役目をし、その
場合、つかみ軸受用ダンパ物体はダンパケーシン
グの減衰支持体の役目をする。
本発明のさらに別の展開に従つて、減衰ケーシ
ングとして円筒状の、一端が開口した容器を設け
ることができる。
ングとして円筒状の、一端が開口した容器を設け
ることができる。
このダンパケーシングの底部付近に減衰アンギ
ユラ軸受が設けられており、且つダンパケーシン
グの他端近くに位置して、該ケーシングの内側に
つかみ軸受が固着されている。
ユラ軸受が設けられており、且つダンパケーシン
グの他端近くに位置して、該ケーシングの内側に
つかみ軸受が固着されている。
また、つかみ軸受用のダンパ物体は本質的に減
衰流体内に浸る減衰シリンダからなる。
衰流体内に浸る減衰シリンダからなる。
(作用)
正常な回転子の運転中、始動ブシユとシヤフト
間の間隙は一定に保持されると共にダンパ物体と
ダンパケーシングは不動状態に保持される。
間の間隙は一定に保持されると共にダンパ物体と
ダンパケーシングは不動状態に保持される。
大きな外乱の作用によりシヤフトが始動ブシユ
に接触するとすぐにダンパ物体が運動し、始動ブ
シユとダンパ物体の半径方向の運動はダンパケー
シング及びダンパケーシングとアンギユラ軸受を
つなぐ部分を介してアンギユラ軸受に伝達され、
伝達された力の作用によつて端部軸受が中心に戻
される。それによつてつかみ軸受はすばやくシヤ
フトからひきはなされる。
に接触するとすぐにダンパ物体が運動し、始動ブ
シユとダンパ物体の半径方向の運動はダンパケー
シング及びダンパケーシングとアンギユラ軸受を
つなぐ部分を介してアンギユラ軸受に伝達され、
伝達された力の作用によつて端部軸受が中心に戻
される。それによつてつかみ軸受はすばやくシヤ
フトからひきはなされる。
(実施例)
図面に本発明の実施例が模式的に示されてい
る。
る。
回転子10はシヤフト11およびアンギユラ軸
受13内のピボツトピン12によつて支持されて
いる。前記アンギユラ軸受13は減衰スリーブ1
4内に設けられており、ダンパケーシング16内
に膜15に吊られている。前記ダンパケーシング
16の上端に、玉軸受18によつて回転自在に軸
受された始動ブシユ22からなるつかみ軸受17
が設けられている。
受13内のピボツトピン12によつて支持されて
いる。前記アンギユラ軸受13は減衰スリーブ1
4内に設けられており、ダンパケーシング16内
に膜15に吊られている。前記ダンパケーシング
16の上端に、玉軸受18によつて回転自在に軸
受された始動ブシユ22からなるつかみ軸受17
が設けられている。
前記ダンパケーシング16の周りにダンパ物体
25がつかみ軸受17に対して設けられ、そして
該つかみ軸受17はダンパ物体25と連結されて
いる。前記ダンパ物体25は中空の減衰シリンダ
26と多数の前記中空の減衰シリンダ26に固定
されたダンパプレート27とからなり、そして該
ダンパプレート27は中空の減衰シリンダ26と
共に減衰流体28内に浸漬されている。膜29は
減衰流体28で満たされた、可動のダンパケーシ
ング16と固定ケーシング30間の空間をシール
している。
25がつかみ軸受17に対して設けられ、そして
該つかみ軸受17はダンパ物体25と連結されて
いる。前記ダンパ物体25は中空の減衰シリンダ
26と多数の前記中空の減衰シリンダ26に固定
されたダンパプレート27とからなり、そして該
ダンパプレート27は中空の減衰シリンダ26と
共に減衰流体28内に浸漬されている。膜29は
減衰流体28で満たされた、可動のダンパケーシ
ング16と固定ケーシング30間の空間をシール
している。
連結されたアンギユラ軸受13とつかみ軸受1
7は最後に、玉35によつて半径方向に移動自在
に支持されており、また、膜29によつて固定ケ
ーシング30の中心に位置せしめられている。
7は最後に、玉35によつて半径方向に移動自在
に支持されており、また、膜29によつて固定ケ
ーシング30の中心に位置せしめられている。
さらに、アンギユラ軸受13を担持しているダ
ンパケーシング16には小さな外乱を受けた場
合、回転子10のシヤフト11を始動ブシユ22
の中心へ持つていくように、膜29よりも剛度の
低い膜15が設けられている。それ故始動ブシユ
22とシヤフト11間の間隙は正常な回転子の運
転中、軸のまわりに一定に保持される。同時にダ
ンパ物体25とダンパケーシング16は固定の形
成物のごとく不物状態に保持される。
ンパケーシング16には小さな外乱を受けた場
合、回転子10のシヤフト11を始動ブシユ22
の中心へ持つていくように、膜29よりも剛度の
低い膜15が設けられている。それ故始動ブシユ
22とシヤフト11間の間隙は正常な回転子の運
転中、軸のまわりに一定に保持される。同時にダ
ンパ物体25とダンパケーシング16は固定の形
成物のごとく不物状態に保持される。
大きな外乱の作用によりシヤフト11が始動ブ
シユ22の接触するとすぐにダンパ物体25が運
動する。その時、始動ブシユ22とダンパ物体2
5の半径方向の運動はダンパケーシング16およ
び膜15を介してアンギユラ軸受13に伝達され
る。このようにして始動ブシユ22は端部軸受を
中心に位置させ、それによつてつかみ軸受はすば
やくシヤフト11からひきはなされ、且つつかみ
軸受内でのシヤフト11の連続的なはずみは解消
せしめられる。
シユ22の接触するとすぐにダンパ物体25が運
動する。その時、始動ブシユ22とダンパ物体2
5の半径方向の運動はダンパケーシング16およ
び膜15を介してアンギユラ軸受13に伝達され
る。このようにして始動ブシユ22は端部軸受を
中心に位置させ、それによつてつかみ軸受はすば
やくシヤフト11からひきはなされ、且つつかみ
軸受内でのシヤフト11の連続的なはずみは解消
せしめられる。
つかみ軸受は上記したように端部軸受の回転子
の軸方向中央部に向く側へ設けられるか、或いは
軸受の他端部へ設けられる。
の軸方向中央部に向く側へ設けられるか、或いは
軸受の他端部へ設けられる。
(発明の効果)
以上詳記した通り本発明つかみ軸受は臨界回転
数領域を通過するとき、迅速に応答して減衰作用
をし、迅速に回転子から離れ、且つ正常な回転子
の駆動中は回転子と接触しないという機能を果た
し、且つ構造が簡単である利点を有するものであ
る。
数領域を通過するとき、迅速に応答して減衰作用
をし、迅速に回転子から離れ、且つ正常な回転子
の駆動中は回転子と接触しないという機能を果た
し、且つ構造が簡単である利点を有するものであ
る。
図面は本発明の実施例の模式図である。
10……回転子、13……減衰アンギユラ軸
受、14……減衰スリーブ、16……ダンパケー
シング、17……つかみ軸受、25……ダンパ物
体、26……減衰シリンダ、28……減衰流体、
36……減衰流体。 〓〓〓〓
受、14……減衰スリーブ、16……ダンパケー
シング、17……つかみ軸受、25……ダンパ物
体、26……減衰シリンダ、28……減衰流体、
36……減衰流体。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転子を包囲しており、且つ半径方向に回転
子が運動することにより回転子と連結されるよう
に構成されており、且つ玉軸受に回転自在に軸受
けされている始動ブシユを有し、該始動ブシユと
回転子の間に間隙が設けられている半径方向に減
衰せしめられる超臨界走行回転子用つかみ軸受に
おいて、つかみ軸受17のダンパ物体25が回転
子10の端部軸受のダンパケーシング16と結合
されており、前記端部軸受は減衰流体36内に浸
るダンパケーシング16内に吊られた減衰アンギ
ユラ軸受13として形成されていることを特徴と
する超臨界走行回転子用つかみ軸受。 2 前記減衰アンギユラ軸受13用のダンパケー
シング16が本質的に円筒状の保持器であり、そ
の底部付近に前記減衰アンギユラ軸受が設けらて
おり、且つ、前記ダンパケーシング16の他端近
くに位置して該ケーシングの内側につかみ軸受1
7が固着されていることを特徴する特許請求の範
囲第2項記載の超臨界走行回転子用つかみ軸受。 3 前記つかみ軸受17用のダンパ物体25が本
質的に減衰流体28内に浸る減衰シリンダ26か
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項のいずれかに記載の超臨界走行回転子
用つかみ軸受。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2821177A DE2821177C3 (de) | 1978-05-13 | 1978-05-13 | Radial gedämpftes Fanglager für überkritisch laufende Rotoren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54150534A JPS54150534A (en) | 1979-11-26 |
| JPS6135411B2 true JPS6135411B2 (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=6039405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5794679A Granted JPS54150534A (en) | 1978-05-13 | 1979-05-10 | Damper grip bearing for super critical running rotor |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4260204A (ja) |
| JP (1) | JPS54150534A (ja) |
| DE (1) | DE2821177C3 (ja) |
| FR (1) | FR2425578A2 (ja) |
| GB (1) | GB2020758B (ja) |
| IT (1) | IT1115200B (ja) |
| NL (1) | NL7903337A (ja) |
| SE (1) | SE7904160L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4357756A (en) * | 1980-11-10 | 1982-11-09 | Degaeta Albert M | Magnetic compass |
| DE3141841A1 (de) * | 1981-10-22 | 1983-05-05 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | "zentrier- und fangvorrichtung fuer beruehrungslos gelagerte rotoren" |
| FR2580049A1 (en) * | 1985-04-04 | 1986-10-10 | Bourgain Louis | Damping device for a hanging rotary shaft |
| US6524005B2 (en) | 2001-06-04 | 2003-02-25 | Honeywell International, Inc. | Touchdown bearing assembly with actuator ring assembly |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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