JPS6135721B2 - - Google Patents
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- JPS6135721B2 JPS6135721B2 JP53139450A JP13945078A JPS6135721B2 JP S6135721 B2 JPS6135721 B2 JP S6135721B2 JP 53139450 A JP53139450 A JP 53139450A JP 13945078 A JP13945078 A JP 13945078A JP S6135721 B2 JPS6135721 B2 JP S6135721B2
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- radiation
- reflector
- axis
- recessed surface
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/16—Reflecting surfaces; Equivalent structures curved in two dimensions [2D], e.g. paraboloidal
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q19/00—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic
- H01Q19/10—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces
- H01Q19/12—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces wherein the surfaces are concave
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロ波リフレクタアンテナに
関し、とくに放射線パターンの主ローブが、楕円
形状の横断面を有するようになるアンテナのパラ
ボラー楕円面リフレクタ(反射器)に関する。
関し、とくに放射線パターンの主ローブが、楕円
形状の横断面を有するようになるアンテナのパラ
ボラー楕円面リフレクタ(反射器)に関する。
楕円形状の放射線パターンを有するリフレクタ
アンテナは、とくに衛星通信に有用である。
アンテナは、とくに衛星通信に有用である。
事実きわめてしばしば作用区域は、十分に楕円
で等高線様に輪郭づけでき、そしてその楕円は周
知のように個所に両方の楕円軸に作用することに
より適正に変化するようになる。
で等高線様に輪郭づけでき、そしてその楕円は周
知のように個所に両方の楕円軸に作用することに
より適正に変化するようになる。
衛星により照射されたエネルギーを作用すべき
区域だけへ輸送する必要性は、厳密に送信電力の
有効利用度および宇宙空間の電磁的非汚染性に依
存する。
区域だけへ輸送する必要性は、厳密に送信電力の
有効利用度および宇宙空間の電磁的非汚染性に依
存する。
実際に作用すべきでない区域への放射は、必然
的におそらくその区域においてかつ同じ周波数帯
域にわたつて動作する他の無線サービスとの妨害
により無用なエネルギー浪費およびいずれの場合
にも複雑さを伴なう。
的におそらくその区域においてかつ同じ周波数帯
域にわたつて動作する他の無線サービスとの妨害
により無用なエネルギー浪費およびいずれの場合
にも複雑さを伴なう。
容易に形成区分(とくに楕円形)の無線ビーム
をうるため、異なつた方法が周知である;そのよ
うな方法は、下記の3つに集約される。
をうるため、異なつた方法が周知である;そのよ
うな方法は、下記の3つに集約される。
1 給電アンテナの放射線パターンに作用するこ
と; 2 適正にアンテナリフレクタを形成すること; 3 リフレクタに適正に形成された放射線開口を
実現させる; 第1の方法は、もしより複雑で、しかも必ずし
も費用の点で割の合わない次の様な解決法を使用
するのでなければ、いつも所望の成果を達成でき
るとは限らず、そしてそれらの解決法は; ―多モード給電励振(多モード給電)、 ―機械的に実現困難な特別な形状の給電装置の
放射線開口、 適正に位相および振幅励振された1組の給電装
置よりなる給電システム などである。
と; 2 適正にアンテナリフレクタを形成すること; 3 リフレクタに適正に形成された放射線開口を
実現させる; 第1の方法は、もしより複雑で、しかも必ずし
も費用の点で割の合わない次の様な解決法を使用
するのでなければ、いつも所望の成果を達成でき
るとは限らず、そしてそれらの解決法は; ―多モード給電励振(多モード給電)、 ―機械的に実現困難な特別な形状の給電装置の
放射線開口、 適正に位相および振幅励振された1組の給電装
置よりなる給電システム などである。
リフレクタの形状を決定するのに使用する計算
方法は、一般に幾何学的光学理論に基づく。これ
等の原理は電波の分野では殆んどそのまま応用で
きないので、最適のリフレクタ形状を構成するた
め長くかつ反復的なプロセスを必要とする。
方法は、一般に幾何学的光学理論に基づく。これ
等の原理は電波の分野では殆んどそのまま応用で
きないので、最適のリフレクタ形状を構成するた
め長くかつ反復的なプロセスを必要とする。
この第2の方法によると、反射表面は、解析関
数ではなくて、不連続な様式たとえば点または線
により示される。
数ではなくて、不連続な様式たとえば点または線
により示される。
周知のように、不連続様式による表面のきめ方
は、たとえば機械的なプロツト要求と電磁的なプ
ロツト要求との間の差異のため必然的に高価とな
る;たとえばアンテナの電磁特性を精密に計算す
るという見地からすると、多数の点よりなる表面
を知ることが必要であり、そして、その多数の点
は、上記記載の精密さ要求の範囲内で機械的に実
現するため必要な点よりも少ない。
は、たとえば機械的なプロツト要求と電磁的なプ
ロツト要求との間の差異のため必然的に高価とな
る;たとえばアンテナの電磁特性を精密に計算す
るという見地からすると、多数の点よりなる表面
を知ることが必要であり、そして、その多数の点
は、上記記載の精密さ要求の範囲内で機械的に実
現するため必要な点よりも少ない。
この場合には、上記の機械的要求を満たすため
より多数の点の表面を計算することが必要とな
り、従つて必然的に構成費の増加を伴なうように
なる。
より多数の点の表面を計算することが必要とな
り、従つて必然的に構成費の増加を伴なうように
なる。
第3の方法は、それだけで用いると通常は不十
分である;それが上記記載の2つの方法と関連し
てこの方法を用いる所以である。
分である;それが上記記載の2つの方法と関連し
てこの方法を用いる所以である。
楕円形状ビームを有するリフレクタアンテナの
場合には、この発明によると、一致した頂点と、
一致した軸(共通軸)と、前記共通軸の一部中に
位置しているそれぞれの焦点とを有するパラボラ
包絡面としてえられるパラボラー楕円表面リフレ
クタを用いることにより克服される。焦点が(相
互に)偏位している態様は、放射線開口において
2次位相誤差を発生し、開口縁部における該2次
位相誤差の振幅(主ビームの放射線パターン)が
楕円形状となる様なものとされている。
場合には、この発明によると、一致した頂点と、
一致した軸(共通軸)と、前記共通軸の一部中に
位置しているそれぞれの焦点とを有するパラボラ
包絡面としてえられるパラボラー楕円表面リフレ
クタを用いることにより克服される。焦点が(相
互に)偏位している態様は、放射線開口において
2次位相誤差を発生し、開口縁部における該2次
位相誤差の振幅(主ビームの放射線パターン)が
楕円形状となる様なものとされている。
この発明により提案される解決法は、たとえそ
れが理論的に上記記載の方法のうちの第2の方法
に依存すると考えても、なおその周知の方法に比
べ、多くの利点を提供する。そのおもなものは下
記のとおりである;すなわち ― 点によりえられる表面に比べ、解析的に表現
されかつ機械的により容易に実現できる表面の
使用; ― 構成段階中に、リフレクタ焦点の変化範囲に
作用するだけで、放射線の主ローブの楕円形横
断面の軸比(等価的に給電源)を変化できる可
能性;そして、放射ビームの楕円率(第5図中
のefはパラボラの楕円率の関数、即ち複数の
焦点が相互に偏位している範囲における最大値
と最小値の比(第5図におけるf2/f1)の関数
なので、上記軸比を変化できる可能性は合成曲
線を容易に得る事を許容する。
れが理論的に上記記載の方法のうちの第2の方法
に依存すると考えても、なおその周知の方法に比
べ、多くの利点を提供する。そのおもなものは下
記のとおりである;すなわち ― 点によりえられる表面に比べ、解析的に表現
されかつ機械的により容易に実現できる表面の
使用; ― 構成段階中に、リフレクタ焦点の変化範囲に
作用するだけで、放射線の主ローブの楕円形横
断面の軸比(等価的に給電源)を変化できる可
能性;そして、放射ビームの楕円率(第5図中
のefはパラボラの楕円率の関数、即ち複数の
焦点が相互に偏位している範囲における最大値
と最小値の比(第5図におけるf2/f1)の関数
なので、上記軸比を変化できる可能性は合成曲
線を容易に得る事を許容する。
そのような関数から図式表示を作れるので、ア
ンテナの合成過程が極めて簡略化されるようにな
る。
ンテナの合成過程が極めて簡略化されるようにな
る。
この発明の目的であるリフレクタの使用と関連
して考えられる別の利点は、種々のビームに対し
異なつた楕円率を有する多ビームアンテナを実現
できることであり、換言すると異なつた方向へ同
時に複数個の楕円ビームを照射できかつそのおの
おのの楕円ビームの横断面が、おのおのの特性を
示す既定の楕円率値を有するようになるアンテナ
を実現できることである。
して考えられる別の利点は、種々のビームに対し
異なつた楕円率を有する多ビームアンテナを実現
できることであり、換言すると異なつた方向へ同
時に複数個の楕円ビームを照射できかつそのおの
おのの楕円ビームの横断面が、おのおのの特性を
示す既定の楕円率値を有するようになるアンテナ
を実現できることである。
従つてこの発明の特別の目的は、放射線パター
ンの主ローブが楕円形状の横断面を有するように
なるアンテナのパラボラー楕円面リフレクタ(反
射器)を提供することであり、そのパラボラー楕
円面リフレクタの表面は、同じ点に一致する頂点
と同じ軸に一致する主軸と上記の同じ軸のセグメ
ントに沿つて配置された焦点とを有するパラボラ
群の包絡面よりなり、そして上記のセグメント
は、上記の焦点の幾何学的軌跡を形成するように
なる。
ンの主ローブが楕円形状の横断面を有するように
なるアンテナのパラボラー楕円面リフレクタ(反
射器)を提供することであり、そのパラボラー楕
円面リフレクタの表面は、同じ点に一致する頂点
と同じ軸に一致する主軸と上記の同じ軸のセグメ
ントに沿つて配置された焦点とを有するパラボラ
群の包絡面よりなり、そして上記のセグメント
は、上記の焦点の幾何学的軌跡を形成するように
なる。
この発明の別の目的は、上記のパラボラー楕円
面リフレクタの合成過程を提供することである。
面リフレクタの合成過程を提供することである。
この発明の代表的な実施例について添付図面を
参照して説明する。この発明に従つてアンテナリ
フレクタを誘導するパラボラー楕円表面の周知の
方程式は、その一般公式で下記のように示され
る: X2/p+Y2/q=2Z (1) ここに:X、Y、Zは3つの直交軸で、そして
その原点に、表面の頂点が配置される;p/2
は、上記の表面を平面XZ(Y=0)と交ささせ
ることによりえられるパラボラの焦点(F2)に
関する焦点距離であり、そしてq/2は、上記の
表面を平面YZ(X=0)と交ささせることによ
りえられるパラボラの焦点(F1)に関する焦点
距離である。
参照して説明する。この発明に従つてアンテナリ
フレクタを誘導するパラボラー楕円表面の周知の
方程式は、その一般公式で下記のように示され
る: X2/p+Y2/q=2Z (1) ここに:X、Y、Zは3つの直交軸で、そして
その原点に、表面の頂点が配置される;p/2
は、上記の表面を平面XZ(Y=0)と交ささせ
ることによりえられるパラボラの焦点(F2)に
関する焦点距離であり、そしてq/2は、上記の
表面を平面YZ(X=0)と交ささせることによ
りえられるパラボラの焦点(F1)に関する焦点
距離である。
第1図において、参照符号Pは、幾何学的表面
を示し、そしてそれから前面給電形リフレクタが
えられる。
を示し、そしてそれから前面給電形リフレクタが
えられる。
参照符号G1とG2とは、それぞれ平面YZ
(X=0)およびXZ(Y=0)に位置ぎめられる
表面Pの2つの母線を示す;それらの母線G1と
G2とは、表面Pの軸ξ上に、それぞれ焦点F1
とF2とを有するパラボラのアークよりなる。
(X=0)およびXZ(Y=0)に位置ぎめられる
表面Pの2つの母線を示す;それらの母線G1と
G2とは、表面Pの軸ξ上に、それぞれ焦点F1
とF2とを有するパラボラのアークよりなる。
参照記号Fは、給電位相中心が位置しているポ
イントを総括的に表示する。Fの位置が変化する
範囲は、2つの同心球によつて境界づけられる球
面セグメントの軸ξ近傍の部分よりなり、該2つ
の同心球は頂点Vにおける(該同心球の)中心と
(各々の)半径とを有しており、該(各々の)半
径はVからF1までの距離及びVからF2までの
距離にそれぞれ等しい。参照符号α1及びα2
は、これ等2つの同心球の表面の平面X=0にお
ける部分的な軌跡である。
イントを総括的に表示する。Fの位置が変化する
範囲は、2つの同心球によつて境界づけられる球
面セグメントの軸ξ近傍の部分よりなり、該2つ
の同心球は頂点Vにおける(該同心球の)中心と
(各々の)半径とを有しており、該(各々の)半
径はVからF1までの距離及びVからF2までの
距離にそれぞれ等しい。参照符号α1及びα2
は、これ等2つの同心球の表面の平面X=0にお
ける部分的な軌跡である。
もし点Fが焦点F1とF2との間の閉鎖した区
間内にあるとすれば、明らかに放射ビームの方向
は軸ξに沿うであろう;他のすべての場合におい
ては、周知の反射法則に基づいた種々の異なつた
放射線の方向が存在する。
間内にあるとすれば、明らかに放射ビームの方向
は軸ξに沿うであろう;他のすべての場合におい
ては、周知の反射法則に基づいた種々の異なつた
放射線の方向が存在する。
さらに、アンテナ形状が等しいとき、一般的に
焦点F1とF2とに対する点Fの位置は、放射線
パターンの主ビームの楕円区分の軸比およびアン
テナ効率に影響を与える。
焦点F1とF2とに対する点Fの位置は、放射線
パターンの主ビームの楕円区分の軸比およびアン
テナ効率に影響を与える。
効率に関する給電放射線の最適位置ぎめ状態
は、その給電放射線の位相中心が焦点F1と一致
するときである;この特別な状態については下記
を参照されたい。
は、その給電放射線の位相中心が焦点F1と一致
するときである;この特別な状態については下記
を参照されたい。
下記の説明において、参照符号f1とf2とは
それぞれ焦点F1とF2との表面Pの頂点Vから
の距離を示す。
それぞれ焦点F1とF2との表面Pの頂点Vから
の距離を示す。
焦点F1を頂点とする既定の開口θnの円錐状
表面と楕円状放物線面の表面Pとの交さにより、
平面ではない曲線が形成され、そしてその曲線
が、リフレクタのエツジ部分を輪郭づけする。従
つて開口θMは、リフレクタが焦点F1から見る
角度を示す。
表面と楕円状放物線面の表面Pとの交さにより、
平面ではない曲線が形成され、そしてその曲線
が、リフレクタのエツジ部分を輪郭づけする。従
つて開口θMは、リフレクタが焦点F1から見る
角度を示す。
リフレクタのエツジ部分をきめる曲線の平面
XY(Z=O)への投影は、第1図で参照符号A
で示す擬似楕円であり、そしてその擬似楕円Aの
軸Yと軸Xとに沿つた直径を、それぞれ参照符号
D1とD2とで示した。
XY(Z=O)への投影は、第1図で参照符号A
で示す擬似楕円であり、そしてその擬似楕円Aの
軸Yと軸Xとに沿つた直径を、それぞれ参照符号
D1とD2とで示した。
第2図において、参照符号Pは、第1図と同じ
幾何学的表面を示し、そしてこのときはその幾何
学的表面からオフーセツト形のリフレクタが、え
られるようになる;参照符号G1,G2、F、F
1,F2、f、f1,f2、ξ、θMに対しても
第1図と同じと考えてよい。
幾何学的表面を示し、そしてこのときはその幾何
学的表面からオフーセツト形のリフレクタが、え
られるようになる;参照符号G1,G2、F、F
1,F2、f、f1,f2、ξ、θMに対しても
第1図と同じと考えてよい。
とくに第2図において、点Fは、焦点F1と一
致する;参照符号θpは、最大給電放射線の方向
と表面Pの軸ξとの間の角度を示す;参照符号d
は、その軸ξとオフーセツト形リフレクタの底エ
ツジ部分との間の距離を示す。
致する;参照符号θpは、最大給電放射線の方向
と表面Pの軸ξとの間の角度を示す;参照符号d
は、その軸ξとオフーセツト形リフレクタの底エ
ツジ部分との間の距離を示す。
この場合には、リフレクタのエツジ部分は、表
面Pを、開口θM=θp−θnおよび点F=F1に
頂点を有する円錐と交ささせることによりえられ
る。
面Pを、開口θM=θp−θnおよび点F=F1に
頂点を有する円錐と交ささせることによりえられ
る。
参照符号θnは、軸ξと点Fをリフレクタの底
エツジ部分と結合させる線との間の角度である;
参照符号A′は、第1図において、参照符号Aと
D1とD2とに対して示されるものと同じよう
に、リフレクタを輪郭づける一般的に非平面の曲
線の平面XY(Z=O)への投影としてえられる
直径D′1とD′2とを有する擬似楕円である。
エツジ部分と結合させる線との間の角度である;
参照符号A′は、第1図において、参照符号Aと
D1とD2とに対して示されるものと同じよう
に、リフレクタを輪郭づける一般的に非平面の曲
線の平面XY(Z=O)への投影としてえられる
直径D′1とD′2とを有する擬似楕円である。
上記記載のほかに、この発明によるアンテナリ
フレクタの機械的実施例については、この技術分
野において通常の知識を有するものにとつて問題
ではない。
フレクタの機械的実施例については、この技術分
野において通常の知識を有するものにとつて問題
ではない。
事実、前面給電形アンテナの場合には角度θM
の値およびオフ―セツト形アンテナの場合には角
度θpとθnとの値と一緒に、方程式(1)が、リフレ
クタ表面を十分正確に定義し、そしてそのリフレ
クタ表面の実際の実施例は、たとえばデイジタル
制御設備により実現できるものである。
の値およびオフ―セツト形アンテナの場合には角
度θpとθnとの値と一緒に、方程式(1)が、リフレ
クタ表面を十分正確に定義し、そしてそのリフレ
クタ表面の実際の実施例は、たとえばデイジタル
制御設備により実現できるものである。
簡単のため下記にオフ―セツト形アンテナを参
照して説明する。
照して説明する。
第3図は、d=4cmの値およびf1/D′1の異な
つた値に対し、直径比D′2/D′1と焦点比f2/f1間
の関係を確立する曲線群を示す。
つた値に対し、直径比D′2/D′1と焦点比f2/f1間
の関係を確立する曲線群を示す。
この特定の場合において、開口の楕円率
(D′2/D′1)は通常1に非常に近い値である事が
明らかであり、この事は、主放射線ローブの楕円
率は主として開口における位相分布によつて生ず
るものであり、開口の形状によつて生ずるもので
はない旨を意味している。第3図において、焦点
距離の比f2/f1が通常の範囲にある場合ならば、
開口の形状は一定であり(比D′2/D′1は0.98−
1.02の範囲内にあり)、この事は、主照射ローブ
の楕円率efは開口の形状には依存せず、5図か
ら更に明らかとなるであろう様に、開口における
位相誤差の分布、即ち比f2/f1に依存するもので
ある旨を意味している。
(D′2/D′1)は通常1に非常に近い値である事が
明らかであり、この事は、主放射線ローブの楕円
率は主として開口における位相分布によつて生ず
るものであり、開口の形状によつて生ずるもので
はない旨を意味している。第3図において、焦点
距離の比f2/f1が通常の範囲にある場合ならば、
開口の形状は一定であり(比D′2/D′1は0.98−
1.02の範囲内にあり)、この事は、主照射ローブ
の楕円率efは開口の形状には依存せず、5図か
ら更に明らかとなるであろう様に、開口における
位相誤差の分布、即ち比f2/f1に依存するもので
ある旨を意味している。
第4図は、レベル曲線により、楕円状の横断面
を有する主ローブの間隔の傾向を示す1例を示
し、そして上記の楕円状横断面は、第2図に記載
した形式のオフ―セツト形アンテナによりえられ
るようになる。
を有する主ローブの間隔の傾向を示す1例を示
し、そして上記の楕円状横断面は、第2図に記載
した形式のオフ―セツト形アンテナによりえられ
るようになる。
第4図において、曲線C1,C2,C3,C
4,C5は、それぞれ最大放射線に対するレベル
−1,−2,−3,−4,−5dBにおけるローブ区
分である。
4,C5は、それぞれ最大放射線に対するレベル
−1,−2,−3,−4,−5dBにおけるローブ区
分である。
−3dBにおける区分C3の半軸間の比oA/oB
を、主ローブの楕円率値efと仮定する。
を、主ローブの楕円率値efと仮定する。
ef=oA/oB
第5図の曲線は、主ローブの楕円率と比f2/f1
間の関係を示し、とくに d=6cm f1/D′1=1 F≡F1 の場合である。
間の関係を示し、とくに d=6cm f1/D′1=1 F≡F1 の場合である。
この図から、主放射線ローブの楕円率を発生さ
せる原因に関し、第3図を参照して説明したこと
が確認される。
せる原因に関し、第3図を参照して説明したこと
が確認される。
事実、たとえば開口の楕円率D′2/D′1=0.994
となるf2/f1=0.9に対し、主ローブの楕円率ef
は、 ef=0.74 となり、そしてこの楕円率は、本願発明の対象で
あるアンテナの構造から導びかれる開口における
位相分布の効果により、高い楕円率は略々円形の
開口と対応する事になる。
となるf2/f1=0.9に対し、主ローブの楕円率ef
は、 ef=0.74 となり、そしてこの楕円率は、本願発明の対象で
あるアンテナの構造から導びかれる開口における
位相分布の効果により、高い楕円率は略々円形の
開口と対応する事になる。
第6図の曲線は、第5図と同じ特別な状態下で
のアンテナの楕円率および比f2/f1と関連する。
第6図の利用については、構成の説明の際に検討
する。
のアンテナの楕円率および比f2/f1と関連する。
第6図の利用については、構成の説明の際に検討
する。
第7図の曲線は、主ローブの楕円率efおよび
給電装置の位相中心が配置される点の焦点距離f
と軸Y(第2図)に沿つた直径D′1間の比f/
D′1に関連する。
給電装置の位相中心が配置される点の焦点距離f
と軸Y(第2図)に沿つた直径D′1間の比f/
D′1に関連する。
この図から、既定のアンテナの幾何学的構成に
対し、単に焦点F1とF2とに対して給電位置を
変えるだけで主ローブの楕円率比efを変化でき
る方法が理解できる;より詳細には、楕円形状横
断面を伴う主ローブを有している前述された構造
の様なアンテナ構造から(給電位置を変化させる
事を)開始した場合においても、円形横断面を伴
う主ローブ(ef=1)が得られるであろう旨が
明らかである。特定の場合として、本発明のアン
テナのパラメータの特定の組を選択する事、即ち
ef=1が得られる様に第7図におけるf/D′1の
特定の値を選択する事により、本出願人は円形の
主照射ローブを得る事が出来た。つぎに上記に説
明の簡略化のために選択しかつ検討した図面と関
連する特別の状態下におけるこの発明の目的であ
るアンテナ構成の例について記載する。
対し、単に焦点F1とF2とに対して給電位置を
変えるだけで主ローブの楕円率比efを変化でき
る方法が理解できる;より詳細には、楕円形状横
断面を伴う主ローブを有している前述された構造
の様なアンテナ構造から(給電位置を変化させる
事を)開始した場合においても、円形横断面を伴
う主ローブ(ef=1)が得られるであろう旨が
明らかである。特定の場合として、本発明のアン
テナのパラメータの特定の組を選択する事、即ち
ef=1が得られる様に第7図におけるf/D′1の
特定の値を選択する事により、本出願人は円形の
主照射ローブを得る事が出来た。つぎに上記に説
明の簡略化のために選択しかつ検討した図面と関
連する特別の状態下におけるこの発明の目的であ
るアンテナ構成の例について記載する。
使用すべき所望区域を網羅するよう、主ローブ
の既定の楕円率efをうるため、曲線5から正し
い焦点比f2/f1を導く。
の既定の楕円率efをうるため、曲線5から正し
い焦点比f2/f1を導く。
楕円率efのおのおのと対応する2つの値f2/
f1の間で、第6図の曲線に基づいて、より効率的
な曲線を満足する値が選択される;従つて第6図
から効率的な値ηを導くことができる。
f1の間で、第6図の曲線に基づいて、より効率的
な曲線を満足する値が選択される;従つて第6図
から効率的な値ηを導くことができる。
周知の関係式
G=4πηS/λ2
(ここにSは、穴面積を示し、そしてそれは明
らかに直径D′1とD′2との関数である;λは、
波長を示す;Gはアンテナ利得を示す)から、η
は既定値のGに対して周知であるので、面積Sの
値がえられる。
らかに直径D′1とD′2との関数である;λは、
波長を示す;Gはアンテナ利得を示す)から、η
は既定値のGに対して周知であるので、面積Sの
値がえられる。
第3図の曲線から焦点比f2/f1に対し選択され
た値に基づいて直径比D′2/D′1に対する異なつ
た可能な値がえられる;焦点比f2/f1はまた、面
積Sに対し見出された値により賦課される状態を
満足するよう選択され、そして面積Sの値は、直
径D′1とD′2との積に依存する。従つて直径
D′1とD′2とに対し与えられるべき値を見出す
ことができる。
た値に基づいて直径比D′2/D′1に対する異なつ
た可能な値がえられる;焦点比f2/f1はまた、面
積Sに対し見出された値により賦課される状態を
満足するよう選択され、そして面積Sの値は、直
径D′1とD′2との積に依存する。従つて直径
D′1とD′2とに対し与えられるべき値を見出す
ことができる。
この様な態様において、楕円率ef、比f2/
f1、効率η、アンテナ利得G、面積S、直径D′1
及びD′2が知られ、上記の記載における様な考
慮に基づけば、アンテナリフレクタを設定するの
に必要な総ての幾何学的パラメータが決定され
る。そして、所望の特定照射パターンを有する既
知のタイプの給電(給電アンテナ)を見い出す事
も可能である。
f1、効率η、アンテナ利得G、面積S、直径D′1
及びD′2が知られ、上記の記載における様な考
慮に基づけば、アンテナリフレクタを設定するの
に必要な総ての幾何学的パラメータが決定され
る。そして、所望の特定照射パターンを有する既
知のタイプの給電(給電アンテナ)を見い出す事
も可能である。
この発明の目的にとつて、これまでに記載した
過程に従つて合成されるリフレクタと関連して使
用すべき給電装置の種類は、とくに関係ない;従
つて使用すべき給電装置の形式の説明は、必要と
思われなかつた。
過程に従つて合成されるリフレクタと関連して使
用すべき給電装置の種類は、とくに関係ない;従
つて使用すべき給電装置の形式の説明は、必要と
思われなかつた。
いずれにしても、アンテナの高効率ηをうるた
めおよびそのアンテナにより放射される干渉偏波
の貢献を低減するため、たとえばコルゲート(波
形)された内部表面を有する円筒状または円錐状
給電装置などの円形対称を備える放射線パターン
の給電装置を用いることが適当なことは、強調し
て置かねばならない。
めおよびそのアンテナにより放射される干渉偏波
の貢献を低減するため、たとえばコルゲート(波
形)された内部表面を有する円筒状または円錐状
給電装置などの円形対称を備える放射線パターン
の給電装置を用いることが適当なことは、強調し
て置かねばならない。
給電装置の位相中心F(第1図および第2図)
の位置を、主ローブの所要の楕円率efおよび所
要の効率ηの関数としてきめる規準については、
既に上記に検討した。
の位置を、主ローブの所要の楕円率efおよび所
要の効率ηの関数としてきめる規準については、
既に上記に検討した。
同じアンテナにより、主ビームの放射線だけで
なく、おのおのそれ自身の主ローブの楕円率ef
を有する異なつた方向への既定数の付加のビーム
の放射線までも要求するときは、表面α1とα2
とで境界づけられる球面状帯域の内部に、同数の
2次給電装置を配置しなければならない。
なく、おのおのそれ自身の主ローブの楕円率ef
を有する異なつた方向への既定数の付加のビーム
の放射線までも要求するときは、表面α1とα2
とで境界づけられる球面状帯域の内部に、同数の
2次給電装置を配置しなければならない。
そのおのおのの2次給電装置の正確な位置は、
つぎの2次ビームを送る必要がある方向と第7図
の曲線に基づいた上記の2次ビームに所要の楕円
率efとの両方に依存する;しかしこのことは、
この技術分野において通常の知識を有するものに
とつて問題ではない。
つぎの2次ビームを送る必要がある方向と第7図
の曲線に基づいた上記の2次ビームに所要の楕円
率efとの両方に依存する;しかしこのことは、
この技術分野において通常の知識を有するものに
とつて問題ではない。
第1図はパラボラー楕円面リフレクタを有する
前面給電形アンテナの幾何学的構成を示す;第2
図は、パラボラー楕円面リフレクタを有するオフ
―セツトアンテナの幾何学的構成を示す;第3図
は、第2図のオフ―セツトアンテナにおいて、放
射線開口の比D′2/D′1を、パラボラー楕円面リ
フレクタの焦点比f2/f1と比較する曲線群を示
す;第4図は、最大放射線に対する異なつたレベ
ルでプロツトされた主放射線ローブの横断面の計
算した輪郭(コンタ)を示す;第5図は、オフ―
セツトアンテナの場合で、焦点比f1/D′1=1に
対する主放射線ローブの楕円率efとリフレクタ
の焦点比f2/f1との間の関係を示す;第6図は、
第5図の状態に対するリフレクタのアンテナ効率
ηとリフレクタの焦点比f2/f1との間の関係を示
す;第7図は、主放射線ローブの楕円率efと給
電装置の位相中心の位置f/D′1との間の関係を
示す;P;パラボラー楕円表面、G1,G2…;
パラボラ群、F1,F2,…;焦点群、ξ;軸
(Z)、V;頂点。
前面給電形アンテナの幾何学的構成を示す;第2
図は、パラボラー楕円面リフレクタを有するオフ
―セツトアンテナの幾何学的構成を示す;第3図
は、第2図のオフ―セツトアンテナにおいて、放
射線開口の比D′2/D′1を、パラボラー楕円面リ
フレクタの焦点比f2/f1と比較する曲線群を示
す;第4図は、最大放射線に対する異なつたレベ
ルでプロツトされた主放射線ローブの横断面の計
算した輪郭(コンタ)を示す;第5図は、オフ―
セツトアンテナの場合で、焦点比f1/D′1=1に
対する主放射線ローブの楕円率efとリフレクタ
の焦点比f2/f1との間の関係を示す;第6図は、
第5図の状態に対するリフレクタのアンテナ効率
ηとリフレクタの焦点比f2/f1との間の関係を示
す;第7図は、主放射線ローブの楕円率efと給
電装置の位相中心の位置f/D′1との間の関係を
示す;P;パラボラー楕円表面、G1,G2…;
パラボラ群、F1,F2,…;焦点群、ξ;軸
(Z)、V;頂点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 概略楕円形横断面の主ローブを伴う放射線パ
ターンを有するアンテナにおいて: 凹部表面を伴つたリフレクタを含み、該凹部表
面の2つの共通の直交する平面における横断面は
p≠qである異なつた2つの焦点p/2及びq/
2のそれぞれのパラボラのセグメントを実質的に
画定し、前記パラボラは共通の頂点及び該頂点を
貫いて通つている共通の軸上の異なつた複数の焦
点とを有しており、前記凹部表面は前記共通の軸
を横断する平面と概略楕円形の曲線にて交差して
おり;そして 前記凹部表面上に向けられたマイクロ波源を含
み、該マイクロ波源は、前記共通の軸の近傍にあ
り且つ2つの仮想球面により境界付けられた区域
内に放射線の位相中心を有する様に配置されてお
り、該2つの仮想球面はそれぞれの半径がp/2
及びq/2であつて前記頂点上に中心を有し且つ
前記焦点を通過しており、それにより概略楕円形
横断面の主ロープを伴う放射線パターンを確立す
ることを特徴とするアンテナ。 2 前記位相中心は、前記複数の焦点を相互接続
する線上に位置している特許請求の範囲第1項記
載のアンテナ。 3 前記位相中心は、前記頂点からより遠方にあ
る焦点と同一箇所にある特許請求の範囲第2項記
載のアンテナ。 4 前記凹部表面は連続的な関係により画定され
る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項のいず
れか1項に記載のアンテナ。 5 前記関数は方程式 (X2/p)+(V2/q)=2Z と実質的に一致し、該方程式においてX、Y及び
Zは、前記頂点においてその原点を有する座標系
の軸であり、前記共通軸は前記座標系のZ軸であ
る特許請求の範囲第4項記載のアンテナ。 6 前記マイクロ波源は、前記Z軸からオフセツ
トされた前記凹部表面の区域を照射する放射線の
円錐を有する特許請求の範囲第5項記載のアンテ
ナ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT69656/77A IT1091499B (it) | 1977-11-25 | 1977-11-25 | Riflettore parabolico ellittico per antenna con lobo principale del diagramma di irradiazione a sezione |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479542A JPS5479542A (en) | 1979-06-25 |
| JPS6135721B2 true JPS6135721B2 (ja) | 1986-08-14 |
Family
ID=11312571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13945078A Granted JPS5479542A (en) | 1977-11-25 | 1978-11-14 | Parabolic elliptical antenna reflector having elliptical main lobe radiation pattern |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4232322A (ja) |
| JP (1) | JPS5479542A (ja) |
| DE (1) | DE2850492C2 (ja) |
| FR (1) | FR2410375A1 (ja) |
| GB (1) | GB2009514B (ja) |
| IT (1) | IT1091499B (ja) |
| SE (1) | SE439710B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3007128A1 (de) * | 1980-02-26 | 1981-09-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Mikrowellen-richtantenne zur erzeugung einer sektorgeformten strahlungskeule |
| DE3011187C2 (de) * | 1980-03-22 | 1984-08-02 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Satellitenantenne für die Kommunikation zwischen zwei Bodenstationen über einen Synchronsatelliten |
| JPS57129506A (en) * | 1980-12-22 | 1982-08-11 | Buikutaa Banii Shiriru | Antenna |
| US4688325A (en) * | 1984-11-30 | 1987-08-25 | Harris Corporation | Technique for fabricating offset, shaped antenna reflectors |
| GB8430306D0 (en) * | 1984-11-30 | 1985-01-09 | British Telecomm | Transportable antenna |
| EP0219321A1 (en) * | 1985-10-10 | 1987-04-22 | British Aerospace Public Limited Company | Antenna systems |
| GB8813655D0 (en) * | 1988-06-09 | 1988-07-13 | British Aerospace | Spacecraft antenna system |
| WO1990006004A1 (en) * | 1988-11-14 | 1990-05-31 | Crooks Michell Peacock Stewart (Qld) Pty. Limited | Offset parabolic reflector antenna |
| US5175562A (en) * | 1989-06-23 | 1992-12-29 | Northeastern University | High aperture-efficient, wide-angle scanning offset reflector antenna |
| EP0562355A3 (en) * | 1992-03-26 | 1995-06-14 | Siemens Ag | Antenna for radar surveillance |
| US5859619A (en) * | 1996-10-22 | 1999-01-12 | Trw Inc. | Small volume dual offset reflector antenna |
| US5977926A (en) * | 1998-09-10 | 1999-11-02 | Trw Inc. | Multi-focus reflector antenna |
| US20110102233A1 (en) * | 2008-09-15 | 2011-05-05 | Trex Enterprises Corp. | Active millimeter-wave imaging system |
| RU2580461C2 (ru) * | 2011-08-26 | 2016-04-10 | Нек Корпорейшн | Антенное устройство |
| EP2876483B1 (en) * | 2012-07-20 | 2017-10-18 | JVC KENWOOD Corporation | Image display apparatus |
| US20140055314A1 (en) * | 2012-08-21 | 2014-02-27 | Northeastern University | Doubly shaped reflector transmitting antenna for millimeter-wave security scanning system |
| EP2752941A1 (de) * | 2013-01-03 | 2014-07-09 | VEGA Grieshaber KG | Parabolantenne mit einem im Radom integrierten Subreflektor |
| US10082530B1 (en) * | 2013-12-10 | 2018-09-25 | The Directv Group, Inc. | Method and apparatus for rapid and scalable testing of antennas |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1293255B (de) * | 1962-11-20 | 1969-04-24 | Rohde & Schwarz | Spiegelantenne mit einem Primaerstrahler kreisfoermiger Apertur und einem paraboloidfoermigen Spiegel |
| NL143081C (nl) * | 1967-03-21 | 1974-08-15 | Siemens Ag | Gerichte antenne voor zeer korte elektromagnetische golven, in het bijzonder voor radardoeleinden. |
| DE2263248A1 (de) * | 1972-12-23 | 1974-06-27 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Satellitenantenne mit gekruemmtem reflektor |
| US3995275A (en) * | 1973-07-12 | 1976-11-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Reflector antenna having main and subreflector of diverse curvature |
| JPS6013322B2 (ja) * | 1976-11-18 | 1985-04-06 | 日本電気株式会社 | マルチビ−ム空中線 |
-
1977
- 1977-11-25 IT IT69656/77A patent/IT1091499B/it active
-
1978
- 1978-11-14 JP JP13945078A patent/JPS5479542A/ja active Granted
- 1978-11-14 FR FR7832122A patent/FR2410375A1/fr active Granted
- 1978-11-15 SE SE7811802A patent/SE439710B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-11-20 US US05/961,943 patent/US4232322A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-21 DE DE2850492A patent/DE2850492C2/de not_active Expired
- 1978-11-24 GB GB7845914A patent/GB2009514B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1091499B (it) | 1985-07-06 |
| FR2410375B1 (ja) | 1983-11-04 |
| US4232322A (en) | 1980-11-04 |
| SE439710B (sv) | 1985-06-24 |
| SE7811802L (sv) | 1979-05-26 |
| JPS5479542A (en) | 1979-06-25 |
| DE2850492C2 (de) | 1982-09-30 |
| GB2009514B (en) | 1982-09-15 |
| FR2410375A1 (fr) | 1979-06-22 |
| DE2850492A1 (de) | 1979-05-31 |
| GB2009514A (en) | 1979-06-13 |
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