JPS6135879B2 - - Google Patents
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- JPS6135879B2 JPS6135879B2 JP6328979A JP6328979A JPS6135879B2 JP S6135879 B2 JPS6135879 B2 JP S6135879B2 JP 6328979 A JP6328979 A JP 6328979A JP 6328979 A JP6328979 A JP 6328979A JP S6135879 B2 JPS6135879 B2 JP S6135879B2
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- drying
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- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乾燥ドラムシール装置に係り、特
に、全自動乾燥洗濯機あるいは衣類乾燥機などに
おける回転させて乾燥に供しうべくした乾燥ドラ
ムと、この乾燥ドラム内へ乾燥空気を導くダクト
との間をシールする乾燥ドラムシール装置に関す
るものである。
に、全自動乾燥洗濯機あるいは衣類乾燥機などに
おける回転させて乾燥に供しうべくした乾燥ドラ
ムと、この乾燥ドラム内へ乾燥空気を導くダクト
との間をシールする乾燥ドラムシール装置に関す
るものである。
従来のこの種、乾燥ドラムシール装置は、たと
えば第2図に示す如き構成であつた。
えば第2図に示す如き構成であつた。
すなわち、第2図は、従来の衣類乾燥機におけ
るドラムとダクト間のシール構成を示すものであ
る。
るドラムとダクト間のシール構成を示すものであ
る。
図で、2Aは、ドラム、3Aは、外槽、4A
は、軸受、12Aは、流入ダクト、Sは、ドラム
シヤフト、Fは、フエルトである。
は、軸受、12Aは、流入ダクト、Sは、ドラム
シヤフト、Fは、フエルトである。
すなわち、図示のように、流入ダクト12Aに
接着した布製のフエルトFを、ドラム2Aの摺動
面に、そのフエルト自身の弾力で圧着してシール
を行つていたものである。
接着した布製のフエルトFを、ドラム2Aの摺動
面に、そのフエルト自身の弾力で圧着してシール
を行つていたものである。
したがつて、乾燥稼動の使用につれてフエルト
Fは、すり切れてしまい、ドラム2Aと流入ダク
ト12A間のシールが不十分になり、その乾燥能
率が落ちてしまうという欠点を有するとともに、
一方では、フエルトFの圧着力が回転トルクの抵
抗となり、ドラム回転数が減少するため、その性
能が低下するという欠点を有するものであつた。
Fは、すり切れてしまい、ドラム2Aと流入ダク
ト12A間のシールが不十分になり、その乾燥能
率が落ちてしまうという欠点を有するとともに、
一方では、フエルトFの圧着力が回転トルクの抵
抗となり、ドラム回転数が減少するため、その性
能が低下するという欠点を有するものであつた。
しかして、上述したようなシール構成を、その
まま、たとえば、洗濯から脱水、さらに乾燥まで
を行う全自動乾燥洗濯機におけるドラムのシール
に利用すると、脱水時には、ドラムは高速回転す
るので、フエルトはすり切れてしまい、そのドラ
ムとダクト間のシールが不十分になるため、加熱
した空気がドラム内に入らなくなり、乾燥性能が
落ち、乾燥時間が延びるという結果を招来するも
のである。
まま、たとえば、洗濯から脱水、さらに乾燥まで
を行う全自動乾燥洗濯機におけるドラムのシール
に利用すると、脱水時には、ドラムは高速回転す
るので、フエルトはすり切れてしまい、そのドラ
ムとダクト間のシールが不十分になるため、加熱
した空気がドラム内に入らなくなり、乾燥性能が
落ち、乾燥時間が延びるという結果を招来するも
のである。
また、上述したと同様に、フエルトの圧着力が
回転トルクの抵抗となり、脱水時のドラム回転数
が減少するため、その脱水性能も低下するという
欠点を有するものである。
回転トルクの抵抗となり、脱水時のドラム回転数
が減少するため、その脱水性能も低下するという
欠点を有するものである。
本発明は、上記のような従来技術に係るものの
欠点をなくし、乾燥時のみドラムとダクト間を十
分、シールして、その乾燥性能を向上させ、乾燥
時間を短縮するとともに、その他の場合は、回転
トルクの抵抗にならないように、シール部をドラ
ムに接触させないようにした、ドラムとダクト間
のシール構成に係るドラムシール装置の提供を、
その目的とするものである。
欠点をなくし、乾燥時のみドラムとダクト間を十
分、シールして、その乾燥性能を向上させ、乾燥
時間を短縮するとともに、その他の場合は、回転
トルクの抵抗にならないように、シール部をドラ
ムに接触させないようにした、ドラムとダクト間
のシール構成に係るドラムシール装置の提供を、
その目的とするものである。
本発明の特徴は、回転せしめて乾燥に供しうべ
くしたドラムと、ヒータにより加熱した乾燥空気
を上記ドラム内へ導くダクトとの間に、空気送
入・排出用管を備え当該空気の送入により環状に
膨らむシール薄膜を設け、乾燥時に空気を送入す
ることにより上記シール薄膜外面をドラムに圧着
せしめ、上記ドラムとダクト間をシールするよう
に構成した乾燥ドラムシール装置にある。
くしたドラムと、ヒータにより加熱した乾燥空気
を上記ドラム内へ導くダクトとの間に、空気送
入・排出用管を備え当該空気の送入により環状に
膨らむシール薄膜を設け、乾燥時に空気を送入す
ることにより上記シール薄膜外面をドラムに圧着
せしめ、上記ドラムとダクト間をシールするよう
に構成した乾燥ドラムシール装置にある。
なお詳しくは、洗濯、すすぎ、脱水、ならびに
乾燥までを行う、全自動乾燥洗濯機におけるドラ
ムと、ヒータにより加熱した乾燥空気を上記ドラ
ム内へ導くダクトとの間に空気吹き込みならびに
空気吸い出しの空気送入・排出用管を備え当該空
気の送入により環状に膨らむシール薄膜を設け、
乾燥時には、このシール薄膜内に空気を吹き込
み、その膨らんだ一方の面をドラムの摺動部にシ
ール薄膜内空気圧により圧着させてドラムとダク
ト間のシールを行い、シールの不要な、洗濯から
脱水までは、シール薄膜内の空気を吸い出してシ
ール薄膜をドラム摺動面から離し、回転トルクの
抵抗をなくすことができるようにした乾燥ドラム
シール装置にある。
乾燥までを行う、全自動乾燥洗濯機におけるドラ
ムと、ヒータにより加熱した乾燥空気を上記ドラ
ム内へ導くダクトとの間に空気吹き込みならびに
空気吸い出しの空気送入・排出用管を備え当該空
気の送入により環状に膨らむシール薄膜を設け、
乾燥時には、このシール薄膜内に空気を吹き込
み、その膨らんだ一方の面をドラムの摺動部にシ
ール薄膜内空気圧により圧着させてドラムとダク
ト間のシールを行い、シールの不要な、洗濯から
脱水までは、シール薄膜内の空気を吸い出してシ
ール薄膜をドラム摺動面から離し、回転トルクの
抵抗をなくすことができるようにした乾燥ドラム
シール装置にある。
次に本発明の一実施例を第1,3,5図を参照
して説明する。
して説明する。
なお、本実施例は、全自動乾燥洗濯機に係る乾
燥ドラムシール装置である。
燥ドラムシール装置である。
ここで、第1図は、全自動乾燥洗濯機の概略構
成図であり、第3図は、第1図の洗濯機に組込ま
れる本発明に係る一実施例装置の乾燥時の略示断
面図、第4図は、その洗濯から脱水時までのシー
ル要部断面図である。
成図であり、第3図は、第1図の洗濯機に組込ま
れる本発明に係る一実施例装置の乾燥時の略示断
面図、第4図は、その洗濯から脱水時までのシー
ル要部断面図である。
図で、1は、外枠、1aは、空気導入口、2
は、洗濯時に洗濯槽、脱水時に脱水槽、さらに乾
燥時には乾燥ドラムを兼ねるドラムで、その円周
面、側板には空気流入および流出用の空気穴が設
けられており、2aは、摺動面である。
は、洗濯時に洗濯槽、脱水時に脱水槽、さらに乾
燥時には乾燥ドラムを兼ねるドラムで、その円周
面、側板には空気流入および流出用の空気穴が設
けられており、2aは、摺動面である。
3は、上記ドラム2の外部を囲む外槽、4,5
は、ドラム2を回転自在に支承するための軸受、
6は、ドラムシヤフトに取りつけたドラムプー
リ、7は、モータ、8は、モータシヤフトに取り
つけたモータプーリ、9は、上記ドラムプーリ6
とモータプーリ8との間に掛けられたベルト、1
0は、外槽3の排気口に接続するフアン、11
は、ドラム2に導くダクト、12は、ドラム2に
空気を入れるための流入ダクト、13は、乾燥空
気を加熱するヒータである。
は、ドラム2を回転自在に支承するための軸受、
6は、ドラムシヤフトに取りつけたドラムプー
リ、7は、モータ、8は、モータシヤフトに取り
つけたモータプーリ、9は、上記ドラムプーリ6
とモータプーリ8との間に掛けられたベルト、1
0は、外槽3の排気口に接続するフアン、11
は、ドラム2に導くダクト、12は、ドラム2に
空気を入れるための流入ダクト、13は、乾燥空
気を加熱するヒータである。
また、14は、ドラム2の両端に設けたドラム
シヤフト、15は、前記流入ダクト12に固定し
たシール薄膜ホルダ、16は、空気を吹き込むと
環状(ドーナツ状)にふくらむシール薄膜で、上
記シール薄膜ホルダ15に半分の面が接着などに
より取り付けられているものであり、17は、シ
ール薄膜16に空気を吹き込んだり、吸い出した
りする空気管であつて、空気送入・排出用管に相
当し、別途の空気操作機構に連結されるものであ
る。
シヤフト、15は、前記流入ダクト12に固定し
たシール薄膜ホルダ、16は、空気を吹き込むと
環状(ドーナツ状)にふくらむシール薄膜で、上
記シール薄膜ホルダ15に半分の面が接着などに
より取り付けられているものであり、17は、シ
ール薄膜16に空気を吹き込んだり、吸い出した
りする空気管であつて、空気送入・排出用管に相
当し、別途の空気操作機構に連結されるものであ
る。
なお、シール薄膜16には、これがドラム面を
摺動するので、摩擦に強い、たとえばナイロンな
どの薄膜を用いるものである。
摺動するので、摩擦に強い、たとえばナイロンな
どの薄膜を用いるものである。
上記の構成により、洗濯は、洗濯物をドラム2
内に投入し、外槽3内に洗剤を含んだ洗濯水を給
水し、モータ7によりドラム2を低速回転させ、
洗濯物をドラム2内で落下させて行うものであ
る。
内に投入し、外槽3内に洗剤を含んだ洗濯水を給
水し、モータ7によりドラム2を低速回転させ、
洗濯物をドラム2内で落下させて行うものであ
る。
すすぎは、洗濯後、すすぎ用の水を外槽3に給
水し、洗濯と同様、ドラム2を低速回転させて行
い、すすぎ後、外槽3内の水は排水する。
水し、洗濯と同様、ドラム2を低速回転させて行
い、すすぎ後、外槽3内の水は排水する。
脱水は、上記排水後、ドラム2をモータ7によ
り高速回転し、その遠心力で洗濯物から水滴を吹
き飛ばして行うものである。
り高速回転し、その遠心力で洗濯物から水滴を吹
き飛ばして行うものである。
そして、乾燥は、脱水後、ドラム2を低速回転
させながら、フアン10を回転させ、このフアン
10の回転により、ヒータ13で加熱された空気
は、ダクト11、流入ダクト12を通つてドラム
2内に入り、ドラム2内で洗濯物から水分を奪い
取つた空気は、外槽3に入り、フアン10を通つ
て排気されるものである。
させながら、フアン10を回転させ、このフアン
10の回転により、ヒータ13で加熱された空気
は、ダクト11、流入ダクト12を通つてドラム
2内に入り、ドラム2内で洗濯物から水分を奪い
取つた空気は、外槽3に入り、フアン10を通つ
て排気されるものである。
しかして、上記における洗濯、すすぎおよび脱
水時には、流入ダクト12とドラム2間のシール
部分は、第4図に示すように、空気管17より前
記シール薄膜16内の空気Aを吸い出してシール
薄膜16をしぼませ、シール薄膜16とドラム2
とが接触しない状態におくものである。
水時には、流入ダクト12とドラム2間のシール
部分は、第4図に示すように、空気管17より前
記シール薄膜16内の空気Aを吸い出してシール
薄膜16をしぼませ、シール薄膜16とドラム2
とが接触しない状態におくものである。
したがつて、このようにすれば、シール薄膜1
6によるドラム回転トルクへの抵抗はなくなる。
6によるドラム回転トルクへの抵抗はなくなる。
また、上記乾燥時においては、前記したシール
部分は、第3図に示すように、空気管17から空
気Aをシール薄膜16内に吹き込み、シール薄膜
16をドーナツ状にふくらませて、これを空気圧
でドラム2の摺動面2aに圧着して、流入ダクト
12の空気口とドラム2の乾燥空気流入口との周
囲をシールした状態とするものである。
部分は、第3図に示すように、空気管17から空
気Aをシール薄膜16内に吹き込み、シール薄膜
16をドーナツ状にふくらませて、これを空気圧
でドラム2の摺動面2aに圧着して、流入ダクト
12の空気口とドラム2の乾燥空気流入口との周
囲をシールした状態とするものである。
以上述べた上記実施例によれば、流入ダクト1
2とドラム2のシール部分が、従来の布製のフエ
ルトを使用する場合よりも改善でき、乾燥空気が
ドラム2内に多く流入し、衣類に多量の空気が接
触するので、衣類からの水分の蒸発速度が向上し
て乾燥時間が短縮される効果があり、またシール
薄膜16の材料が摩擦に強いナイロンであること
と、シール薄膜16を空気圧によつてドラム2の
摺動面に均一な力で圧着するため、乾燥時におけ
るシールは十全なものとなるとともに、脱水時に
ドラム2を高速回転させた場合、従来の布製フエ
ルトにようにすり切れることがないので、この点
でもシール部分が改善されて乾燥時間がさらに短
縮され、かつシール方法が安定なので、乾燥性能
が安定する効果もある。
2とドラム2のシール部分が、従来の布製のフエ
ルトを使用する場合よりも改善でき、乾燥空気が
ドラム2内に多く流入し、衣類に多量の空気が接
触するので、衣類からの水分の蒸発速度が向上し
て乾燥時間が短縮される効果があり、またシール
薄膜16の材料が摩擦に強いナイロンであること
と、シール薄膜16を空気圧によつてドラム2の
摺動面に均一な力で圧着するため、乾燥時におけ
るシールは十全なものとなるとともに、脱水時に
ドラム2を高速回転させた場合、従来の布製フエ
ルトにようにすり切れることがないので、この点
でもシール部分が改善されて乾燥時間がさらに短
縮され、かつシール方法が安定なので、乾燥性能
が安定する効果もある。
さらに、上記実施例の場合、脱水時にシール部
分がドラム2に接触しないのでドラム2の回転ト
ルクに対してシール部分が抵抗にならず、ドラム
回転数が増加し脱水性能が向上する。したがつ
て、衣類に含まれる水量が少なくできるのでこの
点でも乾燥時間を短縮できる。加えて、トルク抵
抗がないのでドラム2を駆動するためのモータ7
の消費電力が減少して経済的である効果もある。
分がドラム2に接触しないのでドラム2の回転ト
ルクに対してシール部分が抵抗にならず、ドラム
回転数が増加し脱水性能が向上する。したがつ
て、衣類に含まれる水量が少なくできるのでこの
点でも乾燥時間を短縮できる。加えて、トルク抵
抗がないのでドラム2を駆動するためのモータ7
の消費電力が減少して経済的である効果もある。
なお、上記実施例のものは、全自動乾燥洗濯機
に係るものであるが、本発明は、これのみに限定
されるものではなく、たとえば衣類乾燥機のみに
係るものにも組み込むことができる汎用的なもの
である。
に係るものであるが、本発明は、これのみに限定
されるものではなく、たとえば衣類乾燥機のみに
係るものにも組み込むことができる汎用的なもの
である。
以上に述べたところをも総合して、本発明によ
るときは、従来技術に係るものの欠点を解消し、
所要に応じてドラムとダクト間を十分シールする
ことができ、乾燥性能の向上と乾燥時間の短縮を
所期することができるものであつて、すぐれた効
果を奏する発明ということができる。
るときは、従来技術に係るものの欠点を解消し、
所要に応じてドラムとダクト間を十分シールする
ことができ、乾燥性能の向上と乾燥時間の短縮を
所期することができるものであつて、すぐれた効
果を奏する発明ということができる。
第1図は、全自動乾燥洗濯機の概略構成図、第
2図は、従来の衣類乾燥機におけるドラムとダク
ト間のシール構成断面図、第3図は、本発明に係
る一実施例装置の乾燥時における略示断面図、第
4図は、その洗濯から脱水時までのシール要部断
面図である。 2……ドラム、2a……摺動面、3……外槽、
4,5……軸受、7……モータ、12……流入ダ
クト、13……ヒータ、16……シール薄膜、1
7……空気管。
2図は、従来の衣類乾燥機におけるドラムとダク
ト間のシール構成断面図、第3図は、本発明に係
る一実施例装置の乾燥時における略示断面図、第
4図は、その洗濯から脱水時までのシール要部断
面図である。 2……ドラム、2a……摺動面、3……外槽、
4,5……軸受、7……モータ、12……流入ダ
クト、13……ヒータ、16……シール薄膜、1
7……空気管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転せしめて乾燥に供しうべくしたドラム
と、ヒータにより加熱した乾燥空気を上記ドラム
内へ導くダクトとの間に、空気送入・排出用管を
備え当該空気の送入により環状に膨らむシール薄
膜を設け、乾燥時に空気を送入することにより上
記シール薄膜外面をドラムに圧着せしめ、上記ド
ラムとダクト間をシールするように構成したこと
を特徴とする乾燥ドラムシール装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
ドラムに設けられた乾燥空気流入口の周囲とダク
トの空気口とをシールするものである乾燥ドラム
シール装置。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
シール薄膜をナイロン薄膜としたものである乾燥
ドラムシール装置。 4 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
ドラムが、洗濯、すすぎ、脱水、ならびに乾燥ま
でを行う、全自動乾燥洗濯機に係る乾燥ドラムで
あり、乾燥時には、シール薄膜内に空気を吹き込
み、その膨らんだ一方の面を上記ドラムにおける
摺動部にシール薄膜内空気圧により圧着させてド
ラムとダクト間のシールを行い、シールの不要
な、洗濯から脱水までは、シール薄膜内の空気を
吸い出してシール薄膜をドラム摺動面から離し、
回転トルクの抵抗をなくすように構成されたもの
である乾燥ドラムシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328979A JPS55159367A (en) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | Sealing device for dry drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328979A JPS55159367A (en) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | Sealing device for dry drum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159367A JPS55159367A (en) | 1980-12-11 |
| JPS6135879B2 true JPS6135879B2 (ja) | 1986-08-15 |
Family
ID=13225009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328979A Granted JPS55159367A (en) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | Sealing device for dry drum |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55159367A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296397U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-19 | ||
| KR100408062B1 (ko) * | 2001-07-04 | 2003-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 의류 건조기의 배기덕트와 팬 하우징 결합구조 |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP6328979A patent/JPS55159367A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159367A (en) | 1980-12-11 |
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