JPS6135904B2 - - Google Patents
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- JPS6135904B2 JPS6135904B2 JP16405279A JP16405279A JPS6135904B2 JP S6135904 B2 JPS6135904 B2 JP S6135904B2 JP 16405279 A JP16405279 A JP 16405279A JP 16405279 A JP16405279 A JP 16405279A JP S6135904 B2 JPS6135904 B2 JP S6135904B2
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Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気集じん器の集じん電極の洗浄時期
を検知する洗浄時期検知装置に関するものであ
る。
を検知する洗浄時期検知装置に関するものであ
る。
電気集じん器は使用に伴つて集じん電極に次第
にタバコのヤニ・粉じん・繊維等のゴミが付着す
るが、このゴミの付着によりゴミを介して集じん
電極の間隔が一部で狭くなると、この間で火花
(アーク)放電を起す。アーク放電は付着したゴ
ミが焼けてしまうと停止するのでパルス状にしか
発生しない。しかし放電中は極間電圧が0となる
ので放電が頻発すると極間電圧が十分上昇できず
集じん能力が著しく低下し、電極の洗浄が必要と
なる。
にタバコのヤニ・粉じん・繊維等のゴミが付着す
るが、このゴミの付着によりゴミを介して集じん
電極の間隔が一部で狭くなると、この間で火花
(アーク)放電を起す。アーク放電は付着したゴ
ミが焼けてしまうと停止するのでパルス状にしか
発生しない。しかし放電中は極間電圧が0となる
ので放電が頻発すると極間電圧が十分上昇できず
集じん能力が著しく低下し、電極の洗浄が必要と
なる。
従来の洗浄時期の検知装置としては、集じん電
極へのゴミの付着量を計るのに、 光の透過量を測るもの 集じん電極間のリーク電極を測るもの 電極間の空気抵抗を測るもの がある。しかし上記の場合は光源および受光素
子の汚れ、の場合は湿度によつてそれぞれ誤検
知する恐れがあり、の場合はゴミの付着による
空気抵抗の変化率が小さすぎて微妙な変化の検出
が困難であり、いづれも洗浄時期検出の信頼性の
点で問題があり、また上記理由により洗浄時期の
変更も容易でなく問題があつた。
極へのゴミの付着量を計るのに、 光の透過量を測るもの 集じん電極間のリーク電極を測るもの 電極間の空気抵抗を測るもの がある。しかし上記の場合は光源および受光素
子の汚れ、の場合は湿度によつてそれぞれ誤検
知する恐れがあり、の場合はゴミの付着による
空気抵抗の変化率が小さすぎて微妙な変化の検出
が困難であり、いづれも洗浄時期検出の信頼性の
点で問題があり、また上記理由により洗浄時期の
変更も容易でなく問題があつた。
また、集じん電極の汚染が進むとアーク放電が
頻発することに着目して、アークの発生を電気信
号に変換し、アークの発生数を比較回路を用いて
アナログ的あるいはデジタル的に基準値と比較し
て電極に堆積したじん埃を除去する装置を動作さ
せる信号を発生することも従来行われており、こ
の種の例としては特開昭49−67268号、特開昭54
−105376号等が挙げられる。
頻発することに着目して、アークの発生を電気信
号に変換し、アークの発生数を比較回路を用いて
アナログ的あるいはデジタル的に基準値と比較し
て電極に堆積したじん埃を除去する装置を動作さ
せる信号を発生することも従来行われており、こ
の種の例としては特開昭49−67268号、特開昭54
−105376号等が挙げられる。
しかし、これらのものにおいては電源が切られ
ると比較回路に供給される信号がクリアされて積
算値が記憶されず、また、電源投入後アークの発
生数が基準値に達してからでないと洗浄時期の表
示がなされないため、連続使用時と断続使用時と
では洗浄時期の表示時間に時間差が生じて正確な
洗浄時期の表示ができないという問題があつた。
ると比較回路に供給される信号がクリアされて積
算値が記憶されず、また、電源投入後アークの発
生数が基準値に達してからでないと洗浄時期の表
示がなされないため、連続使用時と断続使用時と
では洗浄時期の表示時間に時間差が生じて正確な
洗浄時期の表示ができないという問題があつた。
また、以上の従来例においてはアークの発生頻
度に時陥要素を重畳して積算するという技術的思
想が開示されていなかつた。
度に時陥要素を重畳して積算するという技術的思
想が開示されていなかつた。
本発明は上記問題点に鑑みアーク放電に基く積
算信号を積算して不揮発的に記憶し、連続使用時
と断続使用時とでの洗浄時期の表示時間の時間差
の発生を防止して正確な洗浄時期の表示が可能で
あるとともに、時間要素の信号を重畳することに
よりアーク放電を起こしにくいじん埃が堆積して
も所定時間後には必ず洗浄時期の表示が行なえて
使い勝手のよい洗浄時期検知装置を提供すること
にある。
算信号を積算して不揮発的に記憶し、連続使用時
と断続使用時とでの洗浄時期の表示時間の時間差
の発生を防止して正確な洗浄時期の表示が可能で
あるとともに、時間要素の信号を重畳することに
よりアーク放電を起こしにくいじん埃が堆積して
も所定時間後には必ず洗浄時期の表示が行なえて
使い勝手のよい洗浄時期検知装置を提供すること
にある。
実施例について説明すれば電気集じん器の電極
は第1図に示すように放電々極1,2と集じん電
極3で構成されている。集じん電極3は多数並べ
られているので、浮遊容量をもち、第2図に示す
ように電源の倍電圧回路の一方のコンデンサ3と
して使用されている。この倍電圧回路はダイオー
ドD1,D2、コンデンサ3,4によつて構成さ
れている。5はアーク放電時に電圧を発生する抵
抗、6は運転表示ランプ、7はその保護抵抗であ
る。電極の汚染が進行して集じん電極の一部分で
アーク放電が起ると、第2図でコンデンサ3が短
絡されたことになり、矢印方向に電流が流れて抵
抗5に電圧の形でアーク信号S1が発生する。こ
の信号S1はアーク発生に同期している。
は第1図に示すように放電々極1,2と集じん電
極3で構成されている。集じん電極3は多数並べ
られているので、浮遊容量をもち、第2図に示す
ように電源の倍電圧回路の一方のコンデンサ3と
して使用されている。この倍電圧回路はダイオー
ドD1,D2、コンデンサ3,4によつて構成さ
れている。5はアーク放電時に電圧を発生する抵
抗、6は運転表示ランプ、7はその保護抵抗であ
る。電極の汚染が進行して集じん電極の一部分で
アーク放電が起ると、第2図でコンデンサ3が短
絡されたことになり、矢印方向に電流が流れて抵
抗5に電圧の形でアーク信号S1が発生する。こ
の信号S1はアーク発生に同期している。
第3図において、8はアーク信号S1を受信し
て積算信号を発生する積算信号発生部で、内部に
アーク信号S1の発生タイミングで1個のパルス
状のアーク積算信号S2を発生する例えばワンシ
ヨツトモノマルチバイブレータ等の公知のパルス
発生回路8aと、電気集じん器運転中に一定周期
のパルス状の計時信号S3を発生する発振器8bと
を備えている。8c,8dは積算信号の電流値を
制御する可変抵抗である。
て積算信号を発生する積算信号発生部で、内部に
アーク信号S1の発生タイミングで1個のパルス
状のアーク積算信号S2を発生する例えばワンシ
ヨツトモノマルチバイブレータ等の公知のパルス
発生回路8aと、電気集じん器運転中に一定周期
のパルス状の計時信号S3を発生する発振器8bと
を備えている。8c,8dは積算信号の電流値を
制御する可変抵抗である。
9は上記2種の積算信号を受けてこれらの信号
を積算する積算部で、内部には電気量を積算する
電解積算素子9a、この素子への電流係給を制御
するトランジスタ9b、積算素子9aの積算終了
時に動作して洗浄信号S4を発生するサイリスタ9
d等を備えている。
を積算する積算部で、内部には電気量を積算する
電解積算素子9a、この素子への電流係給を制御
するトランジスタ9b、積算素子9aの積算終了
時に動作して洗浄信号S4を発生するサイリスタ9
d等を備えている。
10は洗浄信号S4を受けて表示素子11を駆
動する駆動部である。
動する駆動部である。
12はRKキーを押すことにより電解積算素子
9aを初期状態に戻すリセツト部である。12a
はセツト時の電流を制御する可変抵抗である。
9aを初期状態に戻すリセツト部である。12a
はセツト時の電流を制御する可変抵抗である。
電解積算素子9aは電気メツキの法則を利用し
たもので第4図に示すように中心電極Mとケース
電極Kおよび両極間に充填された電解液からな
る。同図aのようにケース電極から中心電極に電
流I1を時間T1の間流すと電解液中の金属イオンが
中心電極に移動しbのように中心電極上に金属が
蓄積(メツキ)される。この状態では両電極の電
気抵抗が小さくて端子電圧が数mvとなつている
(この状態をセツト状態という)。次に同図cのよ
うに両電極M・Kに逆向の電流I2を流すと中心電
極M上の金属が電解液中にイオンの形で移り、時
間T2後に全部移り終つたとき同図dの状態(積
算終了状態)となり、積算素子9aの両端電圧の
抵抗が急激に増加し、その電圧は800mvになる。
この状態から再び同図aのように電流を流せばセ
ツト状態に戻すことができ積算素子として繰返し
使うことができる。
たもので第4図に示すように中心電極Mとケース
電極Kおよび両極間に充填された電解液からな
る。同図aのようにケース電極から中心電極に電
流I1を時間T1の間流すと電解液中の金属イオンが
中心電極に移動しbのように中心電極上に金属が
蓄積(メツキ)される。この状態では両電極の電
気抵抗が小さくて端子電圧が数mvとなつている
(この状態をセツト状態という)。次に同図cのよ
うに両電極M・Kに逆向の電流I2を流すと中心電
極M上の金属が電解液中にイオンの形で移り、時
間T2後に全部移り終つたとき同図dの状態(積
算終了状態)となり、積算素子9aの両端電圧の
抵抗が急激に増加し、その電圧は800mvになる。
この状態から再び同図aのように電流を流せばセ
ツト状態に戻すことができ積算素子として繰返し
使うことができる。
上記I1,T1,I2,T2はI1×T1=I2×T2の関係に
ある。従つてT2の時間すなわち積算開始から終
了までの時間(洗浄時期)はI1,I2,T1の設定値
によつて任意に選択できる。
ある。従つてT2の時間すなわち積算開始から終
了までの時間(洗浄時期)はI1,I2,T1の設定値
によつて任意に選択できる。
次に実施例の動作について説明する。電解積算
素子9aはあらかじめセツト状態にあるものとす
る。集じん電極でアーク放電が起るとアーク信号
S1が発生し、これに同期してパルス発生回路9
aから一定波形のアーク積算信号S2が発生す
る。また発振器8bからは常時一定周期の計時積
算信号S3が発生している。第5図に示すように
信号S2は低レベルの三角波、信号S3は低レベ
ルの方形波である。トランジスタ9bは常時ON
しているものであり、信号S2,S3の発生によ
つて実線矢印のように9b→9aに両信号の重畳
された電流I2が流れ電解積算素子9aが電流を積
算し始める〔第4図cの状態〕。積算途中におい
てはこの素子9aの内部抵抗が低いので、P点の
レベルが高レベルに維持されサイリスタ9dは
OFFのままである。電解積算素子9aの積算が
終了すると〔第4図dの状態〕、その内部抵抗が
急激に高くなつて両端電圧が急上昇するので、P
点の電位はその電圧分だけ下降する。この電圧下
降によりサイリスタ9dはゲート電流が流れて
ONとなり、そのカソードから洗浄信号S4を発
生する。信号S4の発生により駆動部10が表示
素子11を駆動し集じん電極の洗浄時期到来を表
示する。
素子9aはあらかじめセツト状態にあるものとす
る。集じん電極でアーク放電が起るとアーク信号
S1が発生し、これに同期してパルス発生回路9
aから一定波形のアーク積算信号S2が発生す
る。また発振器8bからは常時一定周期の計時積
算信号S3が発生している。第5図に示すように
信号S2は低レベルの三角波、信号S3は低レベ
ルの方形波である。トランジスタ9bは常時ON
しているものであり、信号S2,S3の発生によ
つて実線矢印のように9b→9aに両信号の重畳
された電流I2が流れ電解積算素子9aが電流を積
算し始める〔第4図cの状態〕。積算途中におい
てはこの素子9aの内部抵抗が低いので、P点の
レベルが高レベルに維持されサイリスタ9dは
OFFのままである。電解積算素子9aの積算が
終了すると〔第4図dの状態〕、その内部抵抗が
急激に高くなつて両端電圧が急上昇するので、P
点の電位はその電圧分だけ下降する。この電圧下
降によりサイリスタ9dはゲート電流が流れて
ONとなり、そのカソードから洗浄信号S4を発
生する。信号S4の発生により駆動部10が表示
素子11を駆動し集じん電極の洗浄時期到来を表
示する。
電気集じん器の洗浄時期tと電解積算素子9a
の積算量Wの関係を第6図に示す(WEは積算終
了点を示す)。この図においてAは洗浄時期tを
長く設定したとき、Bは洗浄時期を短く設定した
ときの特性である。
の積算量Wの関係を第6図に示す(WEは積算終
了点を示す)。この図においてAは洗浄時期tを
長く設定したとき、Bは洗浄時期を短く設定した
ときの特性である。
上記A,B特性は電気集じん器によつて浄化さ
れる室の汚染度、じん埃の種類および集じん器の
集じん能力によつて選択される。洗浄時期の調整
は可変抵抗8c,8d,12aによつて行なわ
れ、例えば8c,8dにより信号S2,S3による積
算電流を調整でき、12aにより電解積算素子9
aのセツト電流を変えてセツト状態(I1×T1)を
調整できる。また計時積算信号S3の発生周期お
よび1回のアーク発生に対するアーク積算信号S2
の発生個数あるいは発生幅によつても容易に調整
できる。
れる室の汚染度、じん埃の種類および集じん器の
集じん能力によつて選択される。洗浄時期の調整
は可変抵抗8c,8d,12aによつて行なわ
れ、例えば8c,8dにより信号S2,S3による積
算電流を調整でき、12aにより電解積算素子9
aのセツト電流を変えてセツト状態(I1×T1)を
調整できる。また計時積算信号S3の発生周期お
よび1回のアーク発生に対するアーク積算信号S2
の発生個数あるいは発生幅によつても容易に調整
できる。
洗浄時期が表示された後は集じん電極を洗浄し
電解積算素子9aをリセツトする。リセツト動作
は第3図のリセツト部12のRKキーを押して行
なわれる。RKキーの押圧によりトランジスタ9
bがOFF状態となり電解積算素子9aに点線矢
印で示す実線矢印とは逆向に定時間リセツト電流
IRを流してこの素子9aを第4図bのようにセ
ツト状態にする。
電解積算素子9aをリセツトする。リセツト動作
は第3図のリセツト部12のRKキーを押して行
なわれる。RKキーの押圧によりトランジスタ9
bがOFF状態となり電解積算素子9aに点線矢
印で示す実線矢印とは逆向に定時間リセツト電流
IRを流してこの素子9aを第4図bのようにセ
ツト状態にする。
上記実施例では積算信号S2・S3として整形
しれ三角波や方形波を用いているが、本発明では
これに限らず例えば信号S2としてアーク信号S1を
用いてもよく、信号S3として定レベルの直流信号
でもよい。直流信号の場合、あまり低レベルにす
ると雑音をひろい易く、積算が正確に行なえなく
なる恐れがあるので、高レベル信号のみを積算で
きるように構成しておき高レベルのパルス信号の
みを積算できるようにすれば、より正確となる。
しれ三角波や方形波を用いているが、本発明では
これに限らず例えば信号S2としてアーク信号S1を
用いてもよく、信号S3として定レベルの直流信号
でもよい。直流信号の場合、あまり低レベルにす
ると雑音をひろい易く、積算が正確に行なえなく
なる恐れがあるので、高レベル信号のみを積算で
きるように構成しておき高レベルのパルス信号の
みを積算できるようにすれば、より正確となる。
以上説明したように本実施例によれば、電気式
集じん器の洗浄時期を火花放電の発生頻度と時間
要素を同時に積算することによつて検知するよう
にしているので、従来より正確に検知できる。本
発明によれば積算信号の振幅(電流値)・周期・
発生個数によつて洗浄時期を容易に調整でき、電
気集じん器の集じん効率を損うことなく運転効率
を高めることができる。また、本発明によれば、
積算部に電解積算素子を用いて積算信号および定
周期のパルス状計時信号とを重畳して積算して不
揮発的に記憶するとともに電界積算素子の積算終
了時における内部抵抗変化を検出して積算終了時
に洗浄時期到来を知らせる洗浄信号を発生するよ
う構成したので、電源が切られても積算値を内部
抵抗値として不揮発的に記憶しているため連続使
用時と断続使用時とでの洗浄時期の表示時間の時
間差発生を防止でき、正確な洗浄時期を表示でき
るとともに、アーク放電を起こしにくいじん埃が
堆積しても所定時間後には必ず洗浄時期の表示が
行なえて使い勝手の良い洗浄時期検知装置を得る
ことができる。
集じん器の洗浄時期を火花放電の発生頻度と時間
要素を同時に積算することによつて検知するよう
にしているので、従来より正確に検知できる。本
発明によれば積算信号の振幅(電流値)・周期・
発生個数によつて洗浄時期を容易に調整でき、電
気集じん器の集じん効率を損うことなく運転効率
を高めることができる。また、本発明によれば、
積算部に電解積算素子を用いて積算信号および定
周期のパルス状計時信号とを重畳して積算して不
揮発的に記憶するとともに電界積算素子の積算終
了時における内部抵抗変化を検出して積算終了時
に洗浄時期到来を知らせる洗浄信号を発生するよ
う構成したので、電源が切られても積算値を内部
抵抗値として不揮発的に記憶しているため連続使
用時と断続使用時とでの洗浄時期の表示時間の時
間差発生を防止でき、正確な洗浄時期を表示でき
るとともに、アーク放電を起こしにくいじん埃が
堆積しても所定時間後には必ず洗浄時期の表示が
行なえて使い勝手の良い洗浄時期検知装置を得る
ことができる。
第1図は電気集じん器の電極の構造図、第2図
は本発明実施例のアーク信号発生回路の構成図、
第3図は同じく実施例要部の回路構成図、第4図
は電解積算素子の機能説明図、第5図は第3図各
部の動作に伴う信号波形図、第6図は電気集じん
器の洗浄時期と積算素子の積算量の関係を示す図
である。 3;集じん電極、8;積算部、8b;計時信号
回路、9;積算部、9a;電解積算素子、10;
駆動部、11;表示素子。
は本発明実施例のアーク信号発生回路の構成図、
第3図は同じく実施例要部の回路構成図、第4図
は電解積算素子の機能説明図、第5図は第3図各
部の動作に伴う信号波形図、第6図は電気集じん
器の洗浄時期と積算素子の積算量の関係を示す図
である。 3;集じん電極、8;積算部、8b;計時信号
回路、9;積算部、9a;電解積算素子、10;
駆動部、11;表示素子。
Claims (1)
- 1 集じん電極のアーク放電を検知してアーク放
電に同期したパルス状の積算信号を発生するパル
ス発生回路を備えた積算信号発生部と、この積算
信号を積算して積算終了時に洗浄信号を発生する
積算部とを備えて成る洗浄時期検知装置におい
て、前記積算信号発生部は定周期のパルス状計時
信号を発生する発信器を備え、前記積算部は中心
電極とケース電極と両極間に充填された金属イオ
ンを含む電解液とから成る電解積算素子と、該電
解積算素子にゲートが接続されたサイリスタおよ
び前記電解積算素子をリセツトするリセツト回路
とを備え、前記電解積算素子はケース電極から中
心電極に向う電流により中心電極に電解液中の金
属が蓄積され、この状態で中心電極からケース電
極に電流を流すことにより中心電極に蓄積された
金属が電解液中にイオン化して移動して通電量が
積算され内部抵抗値として不揮発的に記憶される
よう構成され、前記リセツト回路はケース電極か
ら中心電極に向う電流を流す電源と、該電源に直
列に接続されたリセツトキーおよび可変抵抗とを
有して前記電解積算素子の中心電極とケース電極
間に接続され、前記電解積算素子は前記アーク放
電に同期したパルス状の積算信号と、前記定周期
のパルス状計時信号とを重畳して積算し、積算終
了時に内部抵抗値が急激に増大して前記サイリス
タをONさせて洗浄信号を発生するよう構成され
たことを特徴とする洗浄時期検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16405279A JPS5687438A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Detector for washing time |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16405279A JPS5687438A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Detector for washing time |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5687438A JPS5687438A (en) | 1981-07-16 |
| JPS6135904B2 true JPS6135904B2 (ja) | 1986-08-15 |
Family
ID=15785874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16405279A Granted JPS5687438A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Detector for washing time |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5687438A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241950A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄機 |
-
1979
- 1979-12-19 JP JP16405279A patent/JPS5687438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5687438A (en) | 1981-07-16 |
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