JPS6136267B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136267B2 JPS6136267B2 JP54106090A JP10609079A JPS6136267B2 JP S6136267 B2 JPS6136267 B2 JP S6136267B2 JP 54106090 A JP54106090 A JP 54106090A JP 10609079 A JP10609079 A JP 10609079A JP S6136267 B2 JPS6136267 B2 JP S6136267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mtu
- mtc
- gate
- diagnosis
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば磁気テープ制御装置(以下
MTCと略記する)と、このMTCと接続され、こ
のMTCの下位装置として制御を受ける複数台の
磁気テープ装置(以下MTUと略記する。)とを含
む磁気テープ記憶システムにおいて、任意の
MTUをMTCとデータ送受信可能状態にして、
MTCの漂下に組み込むための方式に関する。
MTCと略記する)と、このMTCと接続され、こ
のMTCの下位装置として制御を受ける複数台の
磁気テープ装置(以下MTUと略記する。)とを含
む磁気テープ記憶システムにおいて、任意の
MTUをMTCとデータ送受信可能状態にして、
MTCの漂下に組み込むための方式に関する。
通常のMTCには複数台のMTUが接続されこれ
らのMTUのうちどれをMTCとデータ送信可能状
態にするか、つまり組み込むかは任意に切り替え
られるようになつている。このための従来の方法
を以下説明する。
らのMTUのうちどれをMTCとデータ送信可能状
態にするか、つまり組み込むかは任意に切り替え
られるようになつている。このための従来の方法
を以下説明する。
第1図は、MTCとMTUの従来における接続図
を示すものである。第1図において、1は
MTC、2はMTUであり、各MTU2はそれぞれ
ゲート3を介してMTC1内の共通バス4とバス
接続されている。5は各MTU2に対応して設け
られたスイツチであり、このスイツチ5は対応す
るMTU2の組み込みを指示するためのものであ
る。6はゲート3の各々のオン,オフを制御する
ためのゲート制御部、7は各MTU2に対応して
設けられた表示素子であり、この表示素子5は対
応するMTU2が組み込まれたことを表示するた
めのものである。
を示すものである。第1図において、1は
MTC、2はMTUであり、各MTU2はそれぞれ
ゲート3を介してMTC1内の共通バス4とバス
接続されている。5は各MTU2に対応して設け
られたスイツチであり、このスイツチ5は対応す
るMTU2の組み込みを指示するためのものであ
る。6はゲート3の各々のオン,オフを制御する
ためのゲート制御部、7は各MTU2に対応して
設けられた表示素子であり、この表示素子5は対
応するMTU2が組み込まれたことを表示するた
めのものである。
今、スイツチ5のいずれかをオンにすると、ゲ
ート制御部6は対応するゲート3をオンにし対応
するMTU2をMTC1とデータ送受信可能状態に
する。またこれと同時に、対応する表示素子7を
点灯させ、該当のMTU2が組み込まれたことを
外部に表示する。
ート制御部6は対応するゲート3をオンにし対応
するMTU2をMTC1とデータ送受信可能状態に
する。またこれと同時に、対応する表示素子7を
点灯させ、該当のMTU2が組み込まれたことを
外部に表示する。
さて、以上の如き従来の方式では、スイツチ5
により組み込みが指示されたMTU2が、コネク
タ等の挿入不良によりMTC1と完全に接続され
ていなかつたり、MTUそのものが故障していた
りしていた場合、操作者がそのMTUを接続した
はずであるのに、実際にはそのMTUが動作しな
いという状態が発生する。この場合、MTC又は
MTUのどの部分に障害があるのかが判らないた
め、システムの動作不能時間を長くしてしまうと
いう欠点がある。
により組み込みが指示されたMTU2が、コネク
タ等の挿入不良によりMTC1と完全に接続され
ていなかつたり、MTUそのものが故障していた
りしていた場合、操作者がそのMTUを接続した
はずであるのに、実際にはそのMTUが動作しな
いという状態が発生する。この場合、MTC又は
MTUのどの部分に障害があるのかが判らないた
め、システムの動作不能時間を長くしてしまうと
いう欠点がある。
そこでこの発明は、上記の如き従来技術の欠点
を解決することを目的とするものであり、その特
徴は、組み込みを指示した下位装置については診
断を行ない、組み込みが可能だつた場合に限り、
組み込みを行なうようにしたことにある。
を解決することを目的とするものであり、その特
徴は、組み込みを指示した下位装置については診
断を行ない、組み込みが可能だつた場合に限り、
組み込みを行なうようにしたことにある。
以下この発明の一実施例について説明する。第
2図はこの発明に従つたMTCとMTUの接続図を
示すものである。第2図において、10は
MTC、20はMTUであり、各MTU20はそれ
ぞれゲート23を介してMTC10内の共通バス
24とバス接続されている。25は各MTU20
に対応して設けられたスイツチで、このスイツチ
25は対応するMTU20の組み込みを指示する
ためのものである。26はゲート23の各々のオ
ン,オフを制御するゲート制御部、27は各
MTU20に対応して設けられた表示素子で、こ
の表示素子27は対応するMTU20が組み込ま
れたことを表示するためのものである。ここまで
は第1図と同様であるが、第2図ではさらに、各
MTU20の診断を行なうMTU診断部28と各表
示素子27の点灯をを制御する表示制御部29が
設けられている。MTU診断部28は、スイツチ
25のいずれかがオンになると、先ず対応する
MTU20を診断するため、ゲート制御部26に
信号を送り、対応するゲート23をオンにさせ
る。そしてMTU診断部28はオンとなつたゲー
ト23を介して該当のMTU20とデータ送受信
を行ない、その診断動作を実行する。この診断動
作としては、例えばMTCが指示したコマンドや
制御信号がMTUに受け取られたかをチエツクす
ることにより、信号線がMTC―MTU間で確実に
接続されていることを確認するものでも良い。
MTU診断部28は、前記診断の結果、該当の
MTU20を動作可能状態にできるということを
検出すると、ゲート制御部26と表示制御部29
に信号を送り、該当のゲート23を以後オン状態
に維持させるようにするとともに、対応の表示素
子27を点灯させる。こうして、以後MTC10
は該当のMTU20とデータ送受信が可能とな
り、動作可能状態となるとともに、対応の表示素
子27が点灯することにより、該当のMTU20
が選択されていることが操作者に表示する。
2図はこの発明に従つたMTCとMTUの接続図を
示すものである。第2図において、10は
MTC、20はMTUであり、各MTU20はそれ
ぞれゲート23を介してMTC10内の共通バス
24とバス接続されている。25は各MTU20
に対応して設けられたスイツチで、このスイツチ
25は対応するMTU20の組み込みを指示する
ためのものである。26はゲート23の各々のオ
ン,オフを制御するゲート制御部、27は各
MTU20に対応して設けられた表示素子で、こ
の表示素子27は対応するMTU20が組み込ま
れたことを表示するためのものである。ここまで
は第1図と同様であるが、第2図ではさらに、各
MTU20の診断を行なうMTU診断部28と各表
示素子27の点灯をを制御する表示制御部29が
設けられている。MTU診断部28は、スイツチ
25のいずれかがオンになると、先ず対応する
MTU20を診断するため、ゲート制御部26に
信号を送り、対応するゲート23をオンにさせ
る。そしてMTU診断部28はオンとなつたゲー
ト23を介して該当のMTU20とデータ送受信
を行ない、その診断動作を実行する。この診断動
作としては、例えばMTCが指示したコマンドや
制御信号がMTUに受け取られたかをチエツクす
ることにより、信号線がMTC―MTU間で確実に
接続されていることを確認するものでも良い。
MTU診断部28は、前記診断の結果、該当の
MTU20を動作可能状態にできるということを
検出すると、ゲート制御部26と表示制御部29
に信号を送り、該当のゲート23を以後オン状態
に維持させるようにするとともに、対応の表示素
子27を点灯させる。こうして、以後MTC10
は該当のMTU20とデータ送受信が可能とな
り、動作可能状態となるとともに、対応の表示素
子27が点灯することにより、該当のMTU20
が選択されていることが操作者に表示する。
またMTU診断部28は、上記診断の結果、該
当のMTU20を動作可能状態にできないという
ことを検出すると、ゲート制御部26に信号を送
り、該当のゲート23をオフさせ、MTC10が
該当のMTU20とデータ送受信を行なえないよ
うにする。この場合、スイツチ26をオンしたに
もかかわらず、対応の表示素子27は点灯されな
いので、該当のMTU20が障害により動作可能
状態にできないことが外部で判る。
当のMTU20を動作可能状態にできないという
ことを検出すると、ゲート制御部26に信号を送
り、該当のゲート23をオフさせ、MTC10が
該当のMTU20とデータ送受信を行なえないよ
うにする。この場合、スイツチ26をオンしたに
もかかわらず、対応の表示素子27は点灯されな
いので、該当のMTU20が障害により動作可能
状態にできないことが外部で判る。
以上説明したように、この発明によれば、下位
の装置を接続する際、その接続状態が確実で機能
が十分備わつていることを確認してから接続され
たことを表示するので、システムの信頼度を高め
ることができる。またもし接続系統に障害のあつ
た場合、障害個所の指摘が容易であり、システム
の動作不能時間を短縮することができる。
の装置を接続する際、その接続状態が確実で機能
が十分備わつていることを確認してから接続され
たことを表示するので、システムの信頼度を高め
ることができる。またもし接続系統に障害のあつ
た場合、障害個所の指摘が容易であり、システム
の動作不能時間を短縮することができる。
第1図はMTCとMTUの従来の接続図、第2図
はMTCとMTUのこの発明に従つた接続図であ
る。 第2図において、10…MTC、20…MTU、
23…ゲート、25…スイツチ、26…ゲート制
御部、27…表示素子、28…MTU診断部、2
9…表示制御部。
はMTCとMTUのこの発明に従つた接続図であ
る。 第2図において、10…MTC、20…MTU、
23…ゲート、25…スイツチ、26…ゲート制
御部、27…表示素子、28…MTU診断部、2
9…表示制御部。
Claims (1)
- 1 複数の下位装置を制御する装置において、下
位装置の各々に対応して設けられかつ下位装置を
その配下に組み込むよう指示する組み込み指示手
段と、下位装置の各々に対応して設けられかつ下
位装置をその配下に組み込んだことを表示する組
み込み表示手段と、各下位装置の各々に対応して
設けられかつ下位装置とのデータ送受信の許可、
禁止を行なうためのゲート手段と下位装置の診断
を行なうための診断手段とを設け、前記組込み指
示手段によりある下位装置の組み込みが指示され
た場合、対応するゲート手段をオンにして前記診
断手段により該当下位装置の診断を行ない、当該
診断結果により、該当下位装置が組み込み可能の
場合、前記対応ゲート手段をオンに維持し続けさ
せるとともに、対応する前記組み込み表示手段を
動作させるようにしたことを特徴とする下位装置
の組み込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10609079A JPS5631119A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Setting system for lower-rank device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10609079A JPS5631119A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Setting system for lower-rank device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631119A JPS5631119A (en) | 1981-03-28 |
| JPS6136267B2 true JPS6136267B2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=14424842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10609079A Granted JPS5631119A (en) | 1979-08-22 | 1979-08-22 | Setting system for lower-rank device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5631119A (ja) |
-
1979
- 1979-08-22 JP JP10609079A patent/JPS5631119A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631119A (en) | 1981-03-28 |
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