JPS6136415B2 - - Google Patents
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- JPS6136415B2 JPS6136415B2 JP54127415A JP12741579A JPS6136415B2 JP S6136415 B2 JPS6136415 B2 JP S6136415B2 JP 54127415 A JP54127415 A JP 54127415A JP 12741579 A JP12741579 A JP 12741579A JP S6136415 B2 JPS6136415 B2 JP S6136415B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/14—Conversion to or from non-weighted codes
- H03M7/24—Conversion to or from floating-point codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
本発明はデイジタル信号処理に関し、特にμ特
性コードワードを浮動小数点表示に変換するコン
バータに関する。 パルスコード変調(PCM)信号は、一般に、
一連のバイナリーコードワードからなつており、
各ワードは周期的に標本化され量子化されたアナ
ログ信号の瞬時の値を表わしている。通常、これ
らのコードワードは、連続したビツト流の形で受
信局に送られ、元のアナログ信号に復号される。
その過程では、デイジタル信号は通常、PCMワ
ードの形で諸々の処理を受ける。例えば、IEEE
トランザクシヨンズ オン コミニユケーシヨン
ズ、Vol.COM−26、No.5(1978年5月)第647−
653頁の本願発明者執筆による“ATwelve−
Channel Digital Echo Canceler”には、浮動小
数点表示を用いたエコーキヤンセラーについて述
べている。しかしながら、典型的なPCMワード
は浮動小数点表示ではない。そこで、PCMコー
ドワードを浮動小数点表示に変換する必要があ
る。数値Zの浮動小数点表示は次の式で表わされ
る。 Z=S・A・B〓 ………(1) ここでSは数値(Z)の極性すなわち符号、A
は仮数、Bは基数(2進数表示の場合は、
“2”)、αは指数である。 PCM符号が線形の場合、すなわち圧縮・伸長
をされない場合は、2進数を単に移動させるだけ
で乗算あるいは除算を行うことができる。従つて
線形符号は浮動小数点表示に適する。しかし、
PCM符号が非線形の場合、例えば圧縮された場
合は、単に2進数移動するだけでは正常の乗算あ
るいは除算を行うことができない。電話通信の技
術では一般に非線形のPCM符号を用いている。 IEEEトランザクシヨンズ オン オウデイオ
アンド エレクトロアコウステイクス、Vol.
AU−18、No.4(1970年12月)、第412−417頁の
カンデイグ(A.Kundig)氏による“Digital
Filtering in PCM Telephone Systems”には、
いわゆるA−特性に従つて符号化された非線形
PCMワードを浮動小数点表示に変換する方法が
開示されている。このカンデイグの方法は、A−
特性符号化が浮動小数点符号化と密接な関係を有
する故にある面では成功している。 μ−特性として知られている第2の非線形
PCM符号は、圧縮関数: y=log(1+μx)/log(1+μ)…
……(2) で近似することができる。周知のμ−特性・浮動
小数点変換装置としては2つのタイプがある。第
1のタイプの装置ではメモリを有し、このメモリ
はPCMワードに応答して、メモリのロケーシヨ
ン(記憶位置)から浮動小数点表示を与えてい
る。1つの符号ビツトを有する通常の8ビツト
PCMワードに対して、そのような第1のタイプ
の装置は少なくとも27個のロケーシヨンを有する
メモリを使用している。その各ロケーシヨンは8
ビツトの浮動小数点表示を有する。第2のタイプ
の装置は2段のコンバータからなり、そこで初め
にμ−特性・固定小数点変換がされ、次いで固定
小数点から浮動小数点変換がなされる。従つてこ
のような周知のμ−特性・浮動小数点コンバータ
は複雑、高価となる傾向がある。 従来の装置に関するこのような問題および他の
問題は本願発明に従う改良されたμ−特性・浮動
小数点コンバータによつて解決される。本願発明
に係るコンバータは、μ−特性コードワードのセ
グメント値と前置量子化ステツプに応じて基準の
仮数を与えるトランスレータを含む。浮動小数点
の仮数はさきの基準の仮数と量子化ステツプとを
加えることによつて得られる。浮動小数点の指数
はコードワードのセグメント値であり、また浮動
小数点の符号はコードワードの符号に等しい。 いま非線形PCM符号を考えると、典型的な圧
縮型PCM符号X(L,V)は、セグメントLを
表わす“特性ビツト”と呼ばれるm個の2進数
と、セグメントLにおける量子化ステツプVを表
わす“仮数”と呼ばれるn個の2進数とを含む。
また圧縮PCM符号は普通1個の極性ビツトSを
含む。従つて全体のコードワードは(m+n+
1)ビツトのビツト流からなつている。また1極
性のセグメントの全体の数Mは2mに等しく、各
セグメントの量子化ステツプの全体の数Nは2n
に等しい。 従つて通常の圧縮型デイジタル信号は次式 X(L、V)=V+NL (3) によつて与えられ、伸伸張された、すなわち線形
化された信号は次式 Y(L、V)=ΔL(V+P)−Q (4) ΔL=2L P=N+a Q=N+a−c の関係があり、aはセグメントエツジパラメー
タ、すなわち1セグメントから次のセグメントへ
の遷移を示し、cは中心パラメータ、すなわち特
性曲線のオフセツトを示す。第1図には、c=0
の場合のμ−特性曲線を示している。これ以降で
は、簡単化のために一般的損失のない場合を考
え、c=0、a=0.5として話をすすめる。さら
に簡略化して、N=16(n=4)、M=8(m=
3)を仮定すると、伸張された、すなわち線形化
された第(4)式によつて表わされた信号は、 Y(L、V)=2L(V+16.5)−16.5 (5) によつて与えられる。極性すなわち符号ビツトは
PCMコードワードの8番目のビツトである。さ
きの仮定は、8ビツト、μ=255のPCMコードワ
ードに共通のもので、これはベルシステムによる
デイジタルキヤリア装置に使用されている。その
システムではビツト流はSL1,L2,L3,V1,V2,
V3,V4の形で表わされ、ここでSは符号ビツト
で、L1,L2,L3はコードの特定のセグメントを
規定し、これらはm=3ビツトの特性ビツトであ
る。またV1,V2,V3,V4は量子化ステツプVを
規定し、これらはn=4ビツトの仮数ビツトであ
る。 第2図は第(5)式からのアナログ出力レベルY
(L,V)を示す表で、この表から13ビツトの線
形コードはアナログ信号の大きさの全範囲を表わ
すことが解る。第(5)式は浮動表現で次式の如く書
きかえることができる。 Y(L、V)=2L(L、V) (6) ここで指数Lはセグメントの値で、浮動小数点仮
数U(L、V)は、 U(L、V)=V+16.5−2-L(16.5) (7) で与えられる。この(7)式の仮数は次のように書き
かえることができる。 U(L、V)=U(L、O)+V (8) ここでU(L、O)は、特定の量子化ステツプV
=0に対する浮動小数点仮数の値を有する基準の
仮数である。第3図は第(7)式からの浮動小数点仮
数の値を示す表である。第3図の表の第1行目は
基準の仮数U(L、O)の値を与えていることが
解る。第(8)式は量子化ステツプVを第3図の表の
第1行目に示された基準の仮数に単に加えること
によつて解くことができることは明らかである。
またU(L、V)とその近似値との大きさの差
は、15/32を越えないことが解つた。従つて一連
の整数の組{0、1、2、………、31}を考え、
U5(L、V)をU(L、V)に最も近い整数の
組から得られる整数を示すものとする。いま第3
図の表と整数の組{0、1、2、………、31}を
参照すると、U(L、V)とU5(L、V)との
大きさの差は1/2量子化ステツプ以下、すなわち |U(L、V)−U5(L、V)|≦15/32<1/2 (9) であることは明らかである。 従つて、U(L、V)はU5(L、V)に近似
することができ、この場合には1/2量子化ステツ
プ以上の誤差は生じない。この程度の誤差はもと
もと量子化の段階で生じる可能性がある。本発明
の原理に従つて伸張された信号Y(L,V)は、
U(L、V)の近似としてのU5(L、V)を用
いて表現することができる。すなわち浮動小数点
表現2LU5(L、V)が得られる。U5(L、V)
は安価なメモリあるいは簡単なアダー装置との組
合せ回路によつて実現することができる。さらに
U5(L、V)の場合は必要なビツト数は5ビツ
トですむ。 第4図は本発明の原理に従う装置の実施例を示
す。PCMコードワードは、符号ビツトSと、セ
グメントLを表わす特性ビツトL1,L2,L3と、
量子化ステツプVを表わす仮数ビツトV1,V2,
V3,V4とを有する。これらの信号はそれぞれコ
ンバータ100の並列入力端子10,11−1,
11−2,11−3および12−1,12−2,
12−3,12−4に加えられる。そしてコンバ
ータ100で処理され浮動小数点表現で与えられ
る。その出力は符号ビツトS、指数を表わす特性
ビツトL1,L2,L3およびビツトU5(L,V)1
〜U5(L,V)5を有する5ビツトの浮動小数
点仮数を含む信号として、それぞれ並列出力端子
20,21−1,21−2,21−3および22
−1乃至22−5に出力される。仮数ビツト
V1,V2,V3,V4は入力端子12−1,12−
2,12−3,12−4からアダー90の第1の
入力端子群に並列に加えられる。特性ビツト
L1,L2,L3は入力端子11−1,11−2,1
1−3から指数出力端子21−1,21−2,2
1−3に加えられ、さらにトランスレータ200
の入力端子にも加えられ基準仮数U(L、O)の
5ビツトの近似値U5(L、O)が得られるよう
にする。トランスレータ200は入力セグメント
値Lに応答して以下の表1に示す翻訳に従つて出
力基準仮数を発生する。
性コードワードを浮動小数点表示に変換するコン
バータに関する。 パルスコード変調(PCM)信号は、一般に、
一連のバイナリーコードワードからなつており、
各ワードは周期的に標本化され量子化されたアナ
ログ信号の瞬時の値を表わしている。通常、これ
らのコードワードは、連続したビツト流の形で受
信局に送られ、元のアナログ信号に復号される。
その過程では、デイジタル信号は通常、PCMワ
ードの形で諸々の処理を受ける。例えば、IEEE
トランザクシヨンズ オン コミニユケーシヨン
ズ、Vol.COM−26、No.5(1978年5月)第647−
653頁の本願発明者執筆による“ATwelve−
Channel Digital Echo Canceler”には、浮動小
数点表示を用いたエコーキヤンセラーについて述
べている。しかしながら、典型的なPCMワード
は浮動小数点表示ではない。そこで、PCMコー
ドワードを浮動小数点表示に変換する必要があ
る。数値Zの浮動小数点表示は次の式で表わされ
る。 Z=S・A・B〓 ………(1) ここでSは数値(Z)の極性すなわち符号、A
は仮数、Bは基数(2進数表示の場合は、
“2”)、αは指数である。 PCM符号が線形の場合、すなわち圧縮・伸長
をされない場合は、2進数を単に移動させるだけ
で乗算あるいは除算を行うことができる。従つて
線形符号は浮動小数点表示に適する。しかし、
PCM符号が非線形の場合、例えば圧縮された場
合は、単に2進数移動するだけでは正常の乗算あ
るいは除算を行うことができない。電話通信の技
術では一般に非線形のPCM符号を用いている。 IEEEトランザクシヨンズ オン オウデイオ
アンド エレクトロアコウステイクス、Vol.
AU−18、No.4(1970年12月)、第412−417頁の
カンデイグ(A.Kundig)氏による“Digital
Filtering in PCM Telephone Systems”には、
いわゆるA−特性に従つて符号化された非線形
PCMワードを浮動小数点表示に変換する方法が
開示されている。このカンデイグの方法は、A−
特性符号化が浮動小数点符号化と密接な関係を有
する故にある面では成功している。 μ−特性として知られている第2の非線形
PCM符号は、圧縮関数: y=log(1+μx)/log(1+μ)…
……(2) で近似することができる。周知のμ−特性・浮動
小数点変換装置としては2つのタイプがある。第
1のタイプの装置ではメモリを有し、このメモリ
はPCMワードに応答して、メモリのロケーシヨ
ン(記憶位置)から浮動小数点表示を与えてい
る。1つの符号ビツトを有する通常の8ビツト
PCMワードに対して、そのような第1のタイプ
の装置は少なくとも27個のロケーシヨンを有する
メモリを使用している。その各ロケーシヨンは8
ビツトの浮動小数点表示を有する。第2のタイプ
の装置は2段のコンバータからなり、そこで初め
にμ−特性・固定小数点変換がされ、次いで固定
小数点から浮動小数点変換がなされる。従つてこ
のような周知のμ−特性・浮動小数点コンバータ
は複雑、高価となる傾向がある。 従来の装置に関するこのような問題および他の
問題は本願発明に従う改良されたμ−特性・浮動
小数点コンバータによつて解決される。本願発明
に係るコンバータは、μ−特性コードワードのセ
グメント値と前置量子化ステツプに応じて基準の
仮数を与えるトランスレータを含む。浮動小数点
の仮数はさきの基準の仮数と量子化ステツプとを
加えることによつて得られる。浮動小数点の指数
はコードワードのセグメント値であり、また浮動
小数点の符号はコードワードの符号に等しい。 いま非線形PCM符号を考えると、典型的な圧
縮型PCM符号X(L,V)は、セグメントLを
表わす“特性ビツト”と呼ばれるm個の2進数
と、セグメントLにおける量子化ステツプVを表
わす“仮数”と呼ばれるn個の2進数とを含む。
また圧縮PCM符号は普通1個の極性ビツトSを
含む。従つて全体のコードワードは(m+n+
1)ビツトのビツト流からなつている。また1極
性のセグメントの全体の数Mは2mに等しく、各
セグメントの量子化ステツプの全体の数Nは2n
に等しい。 従つて通常の圧縮型デイジタル信号は次式 X(L、V)=V+NL (3) によつて与えられ、伸伸張された、すなわち線形
化された信号は次式 Y(L、V)=ΔL(V+P)−Q (4) ΔL=2L P=N+a Q=N+a−c の関係があり、aはセグメントエツジパラメー
タ、すなわち1セグメントから次のセグメントへ
の遷移を示し、cは中心パラメータ、すなわち特
性曲線のオフセツトを示す。第1図には、c=0
の場合のμ−特性曲線を示している。これ以降で
は、簡単化のために一般的損失のない場合を考
え、c=0、a=0.5として話をすすめる。さら
に簡略化して、N=16(n=4)、M=8(m=
3)を仮定すると、伸張された、すなわち線形化
された第(4)式によつて表わされた信号は、 Y(L、V)=2L(V+16.5)−16.5 (5) によつて与えられる。極性すなわち符号ビツトは
PCMコードワードの8番目のビツトである。さ
きの仮定は、8ビツト、μ=255のPCMコードワ
ードに共通のもので、これはベルシステムによる
デイジタルキヤリア装置に使用されている。その
システムではビツト流はSL1,L2,L3,V1,V2,
V3,V4の形で表わされ、ここでSは符号ビツト
で、L1,L2,L3はコードの特定のセグメントを
規定し、これらはm=3ビツトの特性ビツトであ
る。またV1,V2,V3,V4は量子化ステツプVを
規定し、これらはn=4ビツトの仮数ビツトであ
る。 第2図は第(5)式からのアナログ出力レベルY
(L,V)を示す表で、この表から13ビツトの線
形コードはアナログ信号の大きさの全範囲を表わ
すことが解る。第(5)式は浮動表現で次式の如く書
きかえることができる。 Y(L、V)=2L(L、V) (6) ここで指数Lはセグメントの値で、浮動小数点仮
数U(L、V)は、 U(L、V)=V+16.5−2-L(16.5) (7) で与えられる。この(7)式の仮数は次のように書き
かえることができる。 U(L、V)=U(L、O)+V (8) ここでU(L、O)は、特定の量子化ステツプV
=0に対する浮動小数点仮数の値を有する基準の
仮数である。第3図は第(7)式からの浮動小数点仮
数の値を示す表である。第3図の表の第1行目は
基準の仮数U(L、O)の値を与えていることが
解る。第(8)式は量子化ステツプVを第3図の表の
第1行目に示された基準の仮数に単に加えること
によつて解くことができることは明らかである。
またU(L、V)とその近似値との大きさの差
は、15/32を越えないことが解つた。従つて一連
の整数の組{0、1、2、………、31}を考え、
U5(L、V)をU(L、V)に最も近い整数の
組から得られる整数を示すものとする。いま第3
図の表と整数の組{0、1、2、………、31}を
参照すると、U(L、V)とU5(L、V)との
大きさの差は1/2量子化ステツプ以下、すなわち |U(L、V)−U5(L、V)|≦15/32<1/2 (9) であることは明らかである。 従つて、U(L、V)はU5(L、V)に近似
することができ、この場合には1/2量子化ステツ
プ以上の誤差は生じない。この程度の誤差はもと
もと量子化の段階で生じる可能性がある。本発明
の原理に従つて伸張された信号Y(L,V)は、
U(L、V)の近似としてのU5(L、V)を用
いて表現することができる。すなわち浮動小数点
表現2LU5(L、V)が得られる。U5(L、V)
は安価なメモリあるいは簡単なアダー装置との組
合せ回路によつて実現することができる。さらに
U5(L、V)の場合は必要なビツト数は5ビツ
トですむ。 第4図は本発明の原理に従う装置の実施例を示
す。PCMコードワードは、符号ビツトSと、セ
グメントLを表わす特性ビツトL1,L2,L3と、
量子化ステツプVを表わす仮数ビツトV1,V2,
V3,V4とを有する。これらの信号はそれぞれコ
ンバータ100の並列入力端子10,11−1,
11−2,11−3および12−1,12−2,
12−3,12−4に加えられる。そしてコンバ
ータ100で処理され浮動小数点表現で与えられ
る。その出力は符号ビツトS、指数を表わす特性
ビツトL1,L2,L3およびビツトU5(L,V)1
〜U5(L,V)5を有する5ビツトの浮動小数
点仮数を含む信号として、それぞれ並列出力端子
20,21−1,21−2,21−3および22
−1乃至22−5に出力される。仮数ビツト
V1,V2,V3,V4は入力端子12−1,12−
2,12−3,12−4からアダー90の第1の
入力端子群に並列に加えられる。特性ビツト
L1,L2,L3は入力端子11−1,11−2,1
1−3から指数出力端子21−1,21−2,2
1−3に加えられ、さらにトランスレータ200
の入力端子にも加えられ基準仮数U(L、O)の
5ビツトの近似値U5(L、O)が得られるよう
にする。トランスレータ200は入力セグメント
値Lに応答して以下の表1に示す翻訳に従つて出
力基準仮数を発生する。
【表】
表1から解るように、この表は第3図の表の第
1行目のU(L、O)の値の整数近似に丸められ
た数値と同じものを示している。トランスレータ
200はメモリあるいは比較的安価な論理回路の
組合せによつて構成することができる。従来技術
では、トランスレータ200にメモリを用いて構
成する場合、2(m+n=)7のメモリロケーシヨンを
必要とするが、本願発明に従えば単に2(m=)3の
メモリロケーシヨンですむ。第4図の実施例で
は、トランスレータ200は論理回路の組合せで
与えられ、セグメント値Lに応答して表1に従つ
て出力U5(L、O)を与えている。 トランスレータ200の出力はアダー90の第
2の入力端子群に並列に接続される。そして、第
(8)式に従つてアダー90の出力はU5(L、V)
を発生しその出力は出力端子22−1乃至22−
5へ送られ、同時に特性ビツトL1,L2,L3およ
び符号ビツトSはそれぞれ出力端子21−1,2
1−2,21−3および20に送られる。都合の
よいことに、μ−特性コードワードを浮動小数点
表示に変換するのにクロツク回路は必要としな
い。 コンバータ100の動作を更に詳細に説明する
ために、L=5、V=6を有する伸張信号Y
(L,V)の浮動小数点表現を与えるための動作
を以下に述べる。初めに第2図に戻つて、線形信
号の値Y(5、6)は703.5である。また第3図
からU(5、0)およびU(5、6)の値はそれ
ぞれ1563/64及び2163/64である。第(8)式に従つて
U(5、6)=U(5、0)+6であることは明ら
かである。U(5、6)に対する5ビツト近似と
さきの表1から、トランスレータ200はU5
(5、0)=16を与え、これは2進数表現すると
“U5(5、0)5、U5(5、0)4、………、U5
(5、0)1”となり、ビツト流“10000”に等し
い。第4図のμ−特性浮動小数点コンバータを用
いて、Y(5、6)の値に等価な浮動小数点表現
は704に等しく、これはコンバータ100の出力
端子に現われる。すなわち第(1)式を参照し、極性
信号すなわち符号ビツトが出力端子20に現わ
れ、指数はセグメント値L=5(これは2進数表
現でビツト流“101”である)としてコンバータ
100の出力端子21−1,21−2,21−3
に現われ、浮動小数点仮数はU5(5、6)=16
(これは2進数表現でビツト流“10000”である)
として出力端子22−1乃至22−5に現われ
る。第(8)式に従つて、U5(5、6)を得るため
に、仮数ビツトV1,V2,V3,V4は端子12−1
乃至12−4から標準的な2進アダー90の第1
の入力群にそれぞれ加えられる。アダー90は例
えばテキサスインストルーメントの4ビツトアダ
ー74283の如き通常のアダーでよい。このような
アダーにオバーフロー回路95が接続されてい
る。このオバーフロー回路95はインバータ26
および27、およびU5(L,O)5が論理
“1”あるいはアダー90からのキヤリーがある
場合、ビツトU5(L,V)5として端子22−
5に論理“1”を与えるナンドゲート60を含
む。U5(L、V)を得るために、基準の仮数U5
(L、O)をトランスレータ200からアダー9
0の第2の入力群に加えられる。基準の仮数はイ
ンバータ20,25、およびナンドゲート群30
および40によつて決定される。特に、セグメン
ト値L=5は2進数“101”の形でコンバータ1
00の各入力11−1,11−2および11−3
から加えられる。2進数の“1”であるビツト
L1はナンドゲート30−2,30−4および3
0−6のそれぞれの第1の入力端子に加わり、ま
たインバータ50−1によつて反転された後は2
進数“0”としてナンドゲート30−1の第1の
入力に加わる。2進数“0”のセグメントビツト
L2はナンドゲート30−2の第2の入力と、ナ
ンドゲート30−3および30−5のそれぞれの
第1の入力に加わり、またインバータ50−2に
よつて2進数“1”に反転された後はナンドゲー
ト30−1,30−4および30−6のそれぞれ
の第2の入力に加えられる。2進数“1”のセグ
メントビツトL3はナンドゲート30−1および
30−6のそれぞれの第3の入力およびナンドゲ
ート30−5の第2の入力に加えられ、インバー
タ50−3によつて“0”に反転された後は、ナ
ンドゲート30−2および30−4のそれぞれの
第3の入力およびナンドゲート30−3の第2の
入力に加えられる。ナンドゲートの出力は、その
入力のいずれかが論理“0”であるならば論理
“1”であることは周知であり、第4図において
ナンドゲート30−1,30−2,30−3,3
0−4,30−5の出力は、ナンドゲート30−
6の出力が“0”であるときは“1”となる。イ
ンバータ25によつて反転されたナンドゲート3
0−1からの出力とナンドゲート40−1乃至4
0−4の出力とによつてビツト流“10000”とし
てのU5(6、0)、すなわちU(6、0)=16を
与えこれをアダー90の第2の入力に加える。 以上本発明を実施例を用いて詳細に説明した
が、これは一実施例であり他の変更は当業者に容
易である。例えば一連の整数{0、1、2、……
…、31}の組から5ビツトの整数U5(L、V)
をU(L、V)の近似としたが、これは一例でU
(L、V)をU6(L、V)で近似することもでき
る。この場合にはU(L、V)に対して{0、1/
2、1、11/2、………、31、311/2}の組をとる
ことができ、U5(L、V)の場合よりも1ビツ
ト余分のビツト数が必要となる。
1行目のU(L、O)の値の整数近似に丸められ
た数値と同じものを示している。トランスレータ
200はメモリあるいは比較的安価な論理回路の
組合せによつて構成することができる。従来技術
では、トランスレータ200にメモリを用いて構
成する場合、2(m+n=)7のメモリロケーシヨンを
必要とするが、本願発明に従えば単に2(m=)3の
メモリロケーシヨンですむ。第4図の実施例で
は、トランスレータ200は論理回路の組合せで
与えられ、セグメント値Lに応答して表1に従つ
て出力U5(L、O)を与えている。 トランスレータ200の出力はアダー90の第
2の入力端子群に並列に接続される。そして、第
(8)式に従つてアダー90の出力はU5(L、V)
を発生しその出力は出力端子22−1乃至22−
5へ送られ、同時に特性ビツトL1,L2,L3およ
び符号ビツトSはそれぞれ出力端子21−1,2
1−2,21−3および20に送られる。都合の
よいことに、μ−特性コードワードを浮動小数点
表示に変換するのにクロツク回路は必要としな
い。 コンバータ100の動作を更に詳細に説明する
ために、L=5、V=6を有する伸張信号Y
(L,V)の浮動小数点表現を与えるための動作
を以下に述べる。初めに第2図に戻つて、線形信
号の値Y(5、6)は703.5である。また第3図
からU(5、0)およびU(5、6)の値はそれ
ぞれ1563/64及び2163/64である。第(8)式に従つて
U(5、6)=U(5、0)+6であることは明ら
かである。U(5、6)に対する5ビツト近似と
さきの表1から、トランスレータ200はU5
(5、0)=16を与え、これは2進数表現すると
“U5(5、0)5、U5(5、0)4、………、U5
(5、0)1”となり、ビツト流“10000”に等し
い。第4図のμ−特性浮動小数点コンバータを用
いて、Y(5、6)の値に等価な浮動小数点表現
は704に等しく、これはコンバータ100の出力
端子に現われる。すなわち第(1)式を参照し、極性
信号すなわち符号ビツトが出力端子20に現わ
れ、指数はセグメント値L=5(これは2進数表
現でビツト流“101”である)としてコンバータ
100の出力端子21−1,21−2,21−3
に現われ、浮動小数点仮数はU5(5、6)=16
(これは2進数表現でビツト流“10000”である)
として出力端子22−1乃至22−5に現われ
る。第(8)式に従つて、U5(5、6)を得るため
に、仮数ビツトV1,V2,V3,V4は端子12−1
乃至12−4から標準的な2進アダー90の第1
の入力群にそれぞれ加えられる。アダー90は例
えばテキサスインストルーメントの4ビツトアダ
ー74283の如き通常のアダーでよい。このような
アダーにオバーフロー回路95が接続されてい
る。このオバーフロー回路95はインバータ26
および27、およびU5(L,O)5が論理
“1”あるいはアダー90からのキヤリーがある
場合、ビツトU5(L,V)5として端子22−
5に論理“1”を与えるナンドゲート60を含
む。U5(L、V)を得るために、基準の仮数U5
(L、O)をトランスレータ200からアダー9
0の第2の入力群に加えられる。基準の仮数はイ
ンバータ20,25、およびナンドゲート群30
および40によつて決定される。特に、セグメン
ト値L=5は2進数“101”の形でコンバータ1
00の各入力11−1,11−2および11−3
から加えられる。2進数の“1”であるビツト
L1はナンドゲート30−2,30−4および3
0−6のそれぞれの第1の入力端子に加わり、ま
たインバータ50−1によつて反転された後は2
進数“0”としてナンドゲート30−1の第1の
入力に加わる。2進数“0”のセグメントビツト
L2はナンドゲート30−2の第2の入力と、ナ
ンドゲート30−3および30−5のそれぞれの
第1の入力に加わり、またインバータ50−2に
よつて2進数“1”に反転された後はナンドゲー
ト30−1,30−4および30−6のそれぞれ
の第2の入力に加えられる。2進数“1”のセグ
メントビツトL3はナンドゲート30−1および
30−6のそれぞれの第3の入力およびナンドゲ
ート30−5の第2の入力に加えられ、インバー
タ50−3によつて“0”に反転された後は、ナ
ンドゲート30−2および30−4のそれぞれの
第3の入力およびナンドゲート30−3の第2の
入力に加えられる。ナンドゲートの出力は、その
入力のいずれかが論理“0”であるならば論理
“1”であることは周知であり、第4図において
ナンドゲート30−1,30−2,30−3,3
0−4,30−5の出力は、ナンドゲート30−
6の出力が“0”であるときは“1”となる。イ
ンバータ25によつて反転されたナンドゲート3
0−1からの出力とナンドゲート40−1乃至4
0−4の出力とによつてビツト流“10000”とし
てのU5(6、0)、すなわちU(6、0)=16を
与えこれをアダー90の第2の入力に加える。 以上本発明を実施例を用いて詳細に説明した
が、これは一実施例であり他の変更は当業者に容
易である。例えば一連の整数{0、1、2、……
…、31}の組から5ビツトの整数U5(L、V)
をU(L、V)の近似としたが、これは一例でU
(L、V)をU6(L、V)で近似することもでき
る。この場合にはU(L、V)に対して{0、1/
2、1、11/2、………、31、311/2}の組をとる
ことができ、U5(L、V)の場合よりも1ビツ
ト余分のビツト数が必要となる。
第1図はμ−特性コードを説明するための特性
図、第2図はμ−特性コードにおけるるμ=255
に対するアナログ出力レベルを示す図表、第3図
はμ−特性コードにおけるμ=255に対する基準
の仮数と浮動小数点仮数とを示す図表、および第
4図は本発明の原理に従つてμ−法則コードワー
ドを浮動小数点表現に変換するための装置を説明
するための回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕、入力端子……1
0,11−1,11−2,11−3,12−1〜
12−4、出力端子……20,21−1,21−
2,21−3,22−1〜22−5、第1の接続
手段……12、第1の所定の端子群……20,2
1−1,21−2,21−3、トランスレータ…
…200、浮動小数点仮数を与える手段……9
0,95、第2の接続手段……23、加算装置…
…90,95、トランスレータの入力……21
0、トランスレータの出力……220、基準の仮
数の近似値を与える装置……50,30,25,
40、加算手段……90,95、結合手段……2
3。
図、第2図はμ−特性コードにおけるるμ=255
に対するアナログ出力レベルを示す図表、第3図
はμ−特性コードにおけるμ=255に対する基準
の仮数と浮動小数点仮数とを示す図表、および第
4図は本発明の原理に従つてμ−法則コードワー
ドを浮動小数点表現に変換するための装置を説明
するための回路図である。 〔主要部分の符号の説明〕、入力端子……1
0,11−1,11−2,11−3,12−1〜
12−4、出力端子……20,21−1,21−
2,21−3,22−1〜22−5、第1の接続
手段……12、第1の所定の端子群……20,2
1−1,21−2,21−3、トランスレータ…
…200、浮動小数点仮数を与える手段……9
0,95、第2の接続手段……23、加算装置…
…90,95、トランスレータの入力……21
0、トランスレータの出力……220、基準の仮
数の近似値を与える装置……50,30,25,
40、加算手段……90,95、結合手段……2
3。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 極性を表わす符号ビツトと、セグメント値を
表わす特性ビツトと、コードワード量子化ステツ
プを表わす仮数ビツトとを含むμ特性コードワー
ドを受信する複数の入力端子と; 前記コードワードの浮動小数点表現されたもの
を送出する複数の出力端子と、ここで前記浮動小
数点表現型式は符号と、指数と浮動小数点仮数と
を含む; 前記極性と前記セグメント値とを前記出力端子
のうちの第1の所定の端子群に結合する第1の接
続手段とを含むμ特性・浮動小数点変換器におい
て、 前記セグメント値を入力とし、当該入力される
セグメント値に応答して、該セグメント値との所
定の関係に従つて基準の仮数を出力とするトラン
スレータ; 前記コードワード量子化ステツプは第1の入力
とし前記トランスレータからの基準の仮数を第2
の入力とし、当該入力される量子化ステツプと基
準の仮数とに応答して、前記コードワード量子化
ステツプと基準の仮数との和として前記浮動小数
点仮数を出力として与える手段;および 前記浮動小数点仮数を前記出力端子のうちの第
2の所定の端子群に結合する第2の接続手段とを
さらに含み、もつて前記浮動小数点表現型式は前
記符号ビツトと、前記指数としての前記特性ビツ
トと、前記浮動小数点仮数とからなることを特徴
とするμ特性・浮動小数点変換器。 2 特許請求の範囲第1項記載の変換器におい
て、前記浮動小数点仮数を与える手段は前記基準
の仮数と前記コードワード量子化ステツプとの和
をとる加算装置を含むμ特性・浮動小数点変換
器。 3 特許請求の範囲第1項記載の変換器におい
て、前記トランスレータは該トランスレータの入
力に印加される前記セグメント値に応答して該ト
ランスレータの出力に前記基準の仮数を与えるメ
モリ装置を含むμ特性・浮動小数点変換器。 4 特許請求の範囲第1項記載の変換器におい
て、前記トランスレータはその入力に印加される
前記セグメント値に応答して、該トランスレータ
の出力に前記基準の仮数の近似値を与える装置を
含み、前記近似値は所定の組から得られる数値で
あり、前記数値は前記基準の仮数に最も近い数で
あり、前記変換器は前記近似値と前記コードワー
ド量子化ステツプとを加え和を得る加算手段と;
前記和を前記第2の所定出力端子群へ浮動小数点
仮数として結合する結合手段とを含むμ特性・浮
動小数点変換器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/948,328 US4189715A (en) | 1978-10-04 | 1978-10-04 | μ-Law to floating point converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558621A JPS5558621A (en) | 1980-05-01 |
| JPS6136415B2 true JPS6136415B2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=25487665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12741579A Granted JPS5558621A (en) | 1978-10-04 | 1979-10-04 | Micron characteristic floating point converter |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4189715A (ja) |
| JP (1) | JPS5558621A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149539A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-27 | Toshiba Corp | 固定小数点−浮動小数点変換装置 |
| JPS6097435A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Hitachi Ltd | 演算処理装置 |
| US5161117A (en) * | 1989-06-05 | 1992-11-03 | Fairchild Weston Systems, Inc. | Floating point conversion device and method |
| US5038309A (en) * | 1989-09-15 | 1991-08-06 | Sun Microsystems, Inc. | Number conversion apparatus |
| JP2621535B2 (ja) * | 1990-02-01 | 1997-06-18 | 日本電気株式会社 | 符号変換回路 |
| JPH05152229A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-18 | Mitsubishi Materials Corp | 熱処理炉 |
| US6523233B1 (en) | 1999-04-22 | 2003-02-25 | Agere Systems, Inc. | Method and apparatus for telephone network impairment detection and compensation in signal transmission between modems |
| US7467982B2 (en) * | 2005-11-17 | 2008-12-23 | Research In Motion Limited | Conversion from note-based audio format to PCM-based audio format |
| US8280936B2 (en) * | 2006-12-29 | 2012-10-02 | Intel Corporation | Packed restricted floating point representation and logic for conversion to single precision float |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3825924A (en) * | 1972-06-27 | 1974-07-23 | Bell Telephone Labor Inc | Pulse code modulation code conversion |
-
1978
- 1978-10-04 US US05/948,328 patent/US4189715A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-10-04 JP JP12741579A patent/JPS5558621A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4189715A (en) | 1980-02-19 |
| JPS5558621A (en) | 1980-05-01 |
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