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JPS6136466B2 - - Google Patents
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JPS6136466B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6136466B2
JPS6136466B2 JP12051482A JP12051482A JPS6136466B2 JP S6136466 B2 JPS6136466 B2 JP S6136466B2 JP 12051482 A JP12051482 A JP 12051482A JP 12051482 A JP12051482 A JP 12051482A JP S6136466 B2 JPS6136466 B2 JP S6136466B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hammering
dust
dust collecting
collecting plate
beams
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12051482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5912772A (ja
Inventor
Takashi Oka
Masaki Hayatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority to JP12051482A priority Critical patent/JPS5912772A/ja
Publication of JPS5912772A publication Critical patent/JPS5912772A/ja
Publication of JPS6136466B2 publication Critical patent/JPS6136466B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Electrostatic Separation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は乾式の電気集塵装置に関するものであ
る。
この種の装置では集塵板に吸引捕集されたダス
トが蓄積すると集塵板の集塵能力が低下するの
で、ハンマによる槌打ちが行なわれ、このため従
来装置では例えば以下の様に槌打ち部分が構成さ
れていた。
第1図において、一対の板状の槌打ビーム10
A,10Bの長手方向端部は槌打ロツド14を介
してボルト及びナツトにて固定されている。また
槌打ビーム10A,10B間には、両側が断面略
L字状に形成された複数の集塵板12の各端部が
2対のスペーサ16A,16Bを介して挿入され
ており、槌打ビーム10A,10Bにボルト及び
ナツトにて固定されている。尚、最近の傾向とし
て集塵板はその平板が大きくなる傾向があるが、
平板そのままの形状では剛性が弱い為、第1図に
示すように両側縁が略L字形状に折曲形成されて
いる。この様に、第1図の装置においては、集塵
板12がスペーサ16A,16Bを介して槌打ビ
ーム10A,10B間に挾持されて固定されてい
る。
なお、上記スペーサ16A,16Bとしては、
第2図に示される様に円筒状に形成されたものを
2個、あるいは、第3図、第4図に示される様に
端面が外周面から内周面に向つて外側あるいは内
側に傾斜した円筒状のスペーサ16A,16Bを
各々1個ずつ、対として用いられている。
以上の様に、この種の装置では、ダストを吸引
捕集する集塵板12に対して槌打ビーム10A,
10Bが固定されているので、槌打が行なわれて
槌打ビーム10A,10Bに槌打力が与えられる
と、その槌打振動が集塵板12に伝達され、その
振動で集塵板12から付着ダストが剥離する。
ところが、従来装置では上記槌打ちが行なわれ
てもスペーサと槌打ビームとの間にすべりが生じ
るので集塵板12へ伝わる槌打力が不充分で集塵
板12に付着していたダストは十分に剥離せず、
したがつて集塵板12にダストが残存し、このた
め集塵板12に集塵性能を有効に発揮させること
ができないという問題があつた。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、集塵板に付着していたダス
トを槌打ちにより十分に剥離することができる乾
式電気集塵装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は前記スペ
ーサを槌打ビームと一体に形成したことを特徴と
する。
以下、本発明に係わる装置の好適な実施例を図
面に基づいて説明する。
第5図Aには本発明に係わる装置が、そして同
図Bにはその上面の一部が示されている。
前述した様に本発明では槌打ビーム10A,1
0Bとスペーサ16A,16Bが一体に形成され
ている。この様に槌打ビーム10A,10Bとス
ペーサ16A,16Bとを一体に形成したのは、
従来装置においては両者が別体とされていたので
槌打時に両者間に振動すべりが生じて槌打ビーム
10A,10Bの槌打振動が集塵板12に十分伝
達されないことが実験で確認されたためであり、
本発明に係わる装置では両者が一体とされている
ので両者間に振動すべりが生ずることは全くな
い。
本実施例では、槌打ビーム10A,10Bを
各々押出成形してスペーサ16A,16Bが形成
されている。なお、このスペーサ16A,16B
は第2図に示されたもの、あるいは第3図、第4
図に示されたものを対として槌打ビーム10A,
10Bに溶接することにより両者を一体とする様
にしても良い。
以上の様にして槌打ビーム10A,10Bと一
体に形成されたスペーサ16A,16Bの底面に
形成された固定孔と集塵板12に形成された取付
孔とが位置決めされ、これらにボルト18が挿通
されてこれとナツト20にて集塵板12とスペー
サ16A,16Bが固定される。なお、槌打ビー
ム10A,10Bの端部間には槌打ロツド14が
2組のボルト22A,22B、ナツト24A,2
4Bにて取り付けられている。
第5図の実施例装置は以上の構成から成り、ス
ペーサ16A,16Bと槌打ビーム10A,10
Bが一体に形成されているので、槌打が行なわれ
て槌打ビーム10A,10Bに槌打振動が発生す
るとスペーサ16A,16Bは一体に振動し、そ
の振動は集塵板12へ確実に伝達される。
この様にして槌打ビーム10A,10Bから集
塵板12へロスなく確実に伝達された槌打振動に
より集塵板12に十分な振動加速度が得られ、そ
の集塵板12に付着していたダストは十分な振動
加速度により集塵板12から剥離し、該ダストは
有効に除去される。
第6図には、第2図のスペーサ16を用いた従
来装置での集塵板12の振動特性100、第3図
及び第4図のスペーサ16を用いた従来装置での
集塵板12の振動特性102、そして本実施例装
置での集塵板12の振動特性104が示されてお
り、同図において横軸は集塵板12の振動加速度
を、そして縦軸は槌打ビーム10と集塵板12と
の距離を表わしている。
上記第6図から理解される様に、本装置では従
来装置の2倍から3倍以上の振動加速度を集塵板
12に与えることができ、したがつて集塵板12
に付着したダストを有効に除去回収することがで
きる。
以上説明した様に、本発明によれば、槌打ビー
ムとスペーサとが一体に形成されて両者が一体に
振動するので、槌打ビームの槌打振動をロスなく
確実に集塵板に伝達でき、したがつて集塵板を大
きな加速度をもつて振動させることができ、この
ため、集塵板に付着した付着力の高いダストをも
有効に除去できる。この結果、本発明によれば、
槌打ちにより集塵板に付着したダストを有効に除
去でき、したがつて集塵板のダスト吸引力を常に
高く維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の構成図、第2図、第3図、
第4図は従来装置で用いられるスペーサの側面及
び平面図、第5図は本発明に係わる装置の構成
図、第6図は第5図に示された装置の一部上面図
である。 10A,10B…槌打ビーム、12…集塵板、
16A,16B…スペーサ、18…ボルト、20
…ナツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 大形平板で形成されると共に側縁が略L字状
    に折曲形成された集塵板を両側から槌打ビームで
    挾持し、集塵板と槌打ビームとの間にスペーサを
    配した乾式電気集塵装置に於いて、前記スペーサ
    が槌打ビームと一体に形成されたことを特徴とす
    る乾式電気集塵装置。
JP12051482A 1982-07-13 1982-07-13 乾式電気集塵装置 Granted JPS5912772A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12051482A JPS5912772A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 乾式電気集塵装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12051482A JPS5912772A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 乾式電気集塵装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5912772A JPS5912772A (ja) 1984-01-23
JPS6136466B2 true JPS6136466B2 (ja) 1986-08-19

Family

ID=14788101

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JP12051482A Granted JPS5912772A (ja) 1982-07-13 1982-07-13 乾式電気集塵装置

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JPS5912772A (ja) 1984-01-23

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