Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6136486B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6136486B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6136486B2
JPS6136486B2 JP53025906A JP2590678A JPS6136486B2 JP S6136486 B2 JPS6136486 B2 JP S6136486B2 JP 53025906 A JP53025906 A JP 53025906A JP 2590678 A JP2590678 A JP 2590678A JP S6136486 B2 JPS6136486 B2 JP S6136486B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carbetamide
tobacco
plants
application
buds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53025906A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53109944A (en
Inventor
Eru Kaagiru Roorando
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer CropScience SA
Original Assignee
Philagro SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philagro SA filed Critical Philagro SA
Publication of JPS53109944A publication Critical patent/JPS53109944A/ja
Publication of JPS6136486B2 publication Critical patent/JPS6136486B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/10Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof
    • A01N47/20N-Aryl derivatives thereof

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、タバコ栽培に際する芽または吸芽の
化学的制御および抑制に関するものであり、さら
に詳しくは、カーベタミド(Carbetamide)をタ
バコ植物に該植物全体に行きわたるように施用
(systemic application)することによる第1お
よび第2の腋芽の化学的抑制に関する。 従来、タバコ耗作者は、その収穫物の物質およ
び収穫率を改善するために、種々の農業的方法を
採用している。タバコ植物の頂部の除去は、タバ
コの葉の収穫率を増加させる1つの方法として歴
史的に行われてきた。タバコ植物頂部の除去によ
つて、花序のための植物頂部に通常移動するエネ
ルギーおよび成長力が葉に転換し、その結果、多
数の大きな葉を生じ、このように経済的な収穫率
を増加させる。どんな植物の性質でもそれ自体再
生するので、タバコの花序が除去されるときに
は、“頂芽優性”として知られる生理学上の反応
が開始される。この現象は、各葉液に存在する腋
芽の内の最も上部の腋芽(吸芽)の成長を促進さ
せることになる。これらの吸芽は、抑制されない
まま発達すると、花序を発達させ、その結果、葉
の収穫率の減少を順次的にもたらす。以前は、こ
の吸芽の成長を手で防いでいた。 最近、タバコ耕作者は、吸芽の成長を制御し、
かつ、最小にするために、化学薬品に依存してい
る。 吸芽(腋芽)の制御の1つの化学的方法は、腋
芽の最初の発達段階の前およびその間に、脂肪ア
ルコール(C8−C10)ミネラルオイルおよびその
ような抑制剤を腋芽に局所的に直接施用すること
から成る。これらの局所施用薬剤は、葉に何らか
の薬害作用を有し、このために、芽に注意深く施
用するのが好ましい。葉への接触は避けるべきで
ある。一般的に、これらの薬剤は最初の“摘芽”
領域に施用され、茎を滴下することによつて、主
茎に隣接する腋芽に接触する。しかしながら、こ
の滴下剤が少しでも葉に隣接すると、白化現象お
よび他の薬害効果ならびに葉の性質の低下を惹起
する。さらに、これらの接触性薬剤が滴下して植
物基部に蓄積するにつれて、全部の茎基を壊死さ
せ、植物を殺すことになる。この局所施用的な化
学的芽抑制方法に対するその他の欠点は、必要な
場所で薬剤を手でたくみに施用する必要があり、
かつ、大量にタバコを栽培するのに経済的には不
適当であるかなり熟練した手作業を必要とすると
いうことである。 タバコ栽培に際する吸芽の制御のための別の方
法は、摘芽後に、マレイン酸ヒドラジド(1・2
−ジヒドロ−3・6−ピリダジンジオン)を植物
全体に施用することによつている。マレイン酸ヒ
ドラジド(MH)は、その塩またはアミン錯体の
形態において、最初の花序の手によるつみとり後
に植物にスプレーすることによつて施用される。
マレイン酸ヒドラジド(MH)は、葉を通して植
物全体に吸収され、腋芽の発達を抑制するのに効
果的である。 しかしながら、メルクインデツクス第8巻、第
640頁に記載されるように、この物質は、殆んど
のヒドラジドと同様に有毒である。この物質は、
実験動物において、急性曝露条件下に中枢神経系
障害を生じ、かつ、慢性曝露では肝臓障害を生ず
る。このように、野外条件下におけるこの薬剤の
使用は、適当に管理されなければならない。この
物質の使用は、経済的重要性にもかかわらず考慮
中であり、ある国々においては禁止されている。 本発明者は、カーベタミド、その農業的に使用
可能な塩および錯体を、有効成分として、タバコ
植物を成長させるためにヘクタール当り0.5〜10
Kgの有効成分の施用量率という制御された量にお
いて適当な組成物で施用する場合、これらの薬剤
が花序の発達および腋芽を抑制するということを
知つた。この芽−抑制は、摘芽したタバコ植物に
比較して、芽または“吸芽”がないこともしくは
その大きさおよび数が減少していることによつて
明らかである。 本発明において使用する好ましい化合物は、下
記式を有するカーベタミドである。 このカーベタミドは、また、D−N−エチルラ
クタミドカーバニレートまたはN−フエニール−
1−(エチルカルバモイル)エチルカーバメイト
(D−異性体)として知られている。カーベタミ
ドという名は、ISOおよびANSIによつて証認さ
れた“共通名”(common name)である。 カーベタミドは、選択的除草剤であつて、糧抹
用豆科植物および園芸用豆科植物の裁培に広く使
用されており、また、菜種の種子やヒメウイキヨ
ウやウイキヨウの栽培に広く使用されている。カ
ーベタミドは、また、休閑地、果樹園、ブドウ
園、および苗床における雑草防除のために使用さ
れる。 カーベタミドは、急性LD50(ラツト)11000mg
m/Kgという良好な安全記録を有する。カーベタ
ミドは、長期曝露において慢性毒性が実際的に全
くない。さらに、うさぎの目における局所的な施
用(5mgm)およびうさぎの皮膚に対する局所的
な施用(5%クリーム)が刺激効果の全くないこ
とを示している。 効果的な吸芽抑制剤であるカーベタミドは、吸
収領域からタバコ植物の分裂領域へ移動すること
によつて作用し、この分裂領域においては、分裂
活性を変化することによつて腋芽の成長を阻止ま
たは抑制する。カーベタミドは、ヘクタール当り
有効成分0.5〜10Kgという量において葉および土
壌に使用されるときに、その場で植物に吸収さ
れ、吸芽に対する特異的分裂生長調節活性を有す
る。吸芽の成長は、完全に防止されるかまたは葉
に関する薬害効果を殆んど受けることなしに初期
の段階において停止するかのいずれかである。高
い施用水準において、すなわち10Kg/ha以上の範
囲において、この化合物は一般的な除草剤として
作用し、全ての植物に対して薬害を与えはじめ
る。このような除草効果は、公知であり、フラン
ス特許第1249434号およびその追加の特許第78254
号に記載されている。 本発明の薬剤は、溶解性に限度がある。カーベ
タミドは、約3.5gms/の範囲まで水に溶解す
る。したがつて、本発明の吸芽抑制剤を約0.5〜
50%の濃度で液状媒体または固体媒体中に分散す
ることによつて施用するのが好ましい。液状媒体
中におけるこのような濃度を達成するためには、
有効物質用溶剤中に溶解したものを乳化させるこ
とを経由した水中乳化分散体の形態でカーベタミ
ドを施用することが好ましい。適当な溶剤は、ア
セトン;DMF(ジメチルホルムアミド);メタ
ノールまたは変性エタノールのような低級アルカ
ノール;塩化メチレンのような塩素化炭化水素;
トルエンおよびキシレンのような芳香族溶剤;お
よびシクロヘキサノンのような環式アルコールを
包含する。 本発明は、適当な組成物による全ての慣習的な
形態においてカーベタミドおよびその農業的に使
用可能な塩や錯体を使用することから成ることは
明らかである。これらの組成物は、一般的に、1
〜95%の有効物質から成つていて、残りが、担
体、界面活性剤、および又は農業的に使用可能な
吸収剤、バインダー、浸透剤、安定剤のような補
助剤から成る。 担体という用語は、有機物、無機物、天然物又
は合成物を表わす。植物への施用を容易にするた
めにまたは輸送もしくは取扱いを容易にするため
に、担体に活性物質を組合わせる。この担体は、
固体(粘土、天然もしくは合成の珪酸塩類など)
または液体(水、石油留分など)であつてもよ
い。界面活性剤は、乳化剤、分散剤、または湿潤
剤であつて、イオン性もしくは非イオン性であつ
てもよい。殺菌剤、肥料、生長刺激剤、殺虫剤な
どを包含する同時的施用のための組成物中に他の
農業的活性剤がまた包含されていてもよい。これ
らの組成物は、水和剤、粉剤、液剤、乳剤、乳
液、懸濁用濃縮剤およびエロゾルの形態で調製す
ることができる。本発明によつて使用される2つ
の水和剤および1つの乳剤の組成物を、例として
下記に示す。 水和剤(重量%) カーベタミド…… 70 50 ノニルフエノール オキシエチル−17(湿潤剤)
…… 2 2 このような分散体の調製に用いる乳化剤は、農
業的に使用可能な界面活性剤であつて、例えば、
ポリアクリル酸の塩:リグノースルホン酸;脂肪
アルコール、酸、およびアミンの酸化エチレン縮
合物ような通常使用されるカチオン性、アニオン
性、非イオン性もしくは両性の界面活性剤を包含
する。 溶剤、有効物質および界面活性剤で乳剤を調製
し、ついでこれを水で希釈して施用前に適当な濃
度とする。スプレー施用のための分散体の調整の
ためには、液状濃縮組成物が好ましい。しかしな
がら、このような濃縮物は、タバコ植物に対する
分散施用のために、粉末形態、エロゾル形態、ミ
スト形態もしくは噴霧形態に変形するかまたは潅
注形態に変形してもよい。農業用物質の施用のた
めの媒体を調製するこのような方法は、技術的に
認識されている。 本発明の有効物質は、また、固体形態におい
て、すなわち、水和剤、粉剤もしくは粒剤でタバ
コ植物に施用してもよい。これらは、必要量の固
体を散粉もしくは分散することによつてタバコ植
物もしくはその附近の環境(すなわち、土壌)に
施用されるかまたは散水しながら施用される。 ポリカーボキシレート(分散剤)…… 2 2 シリカ(担体)…… 26 25 炭酸カルシウム(担体)…… 0 21 乳 剤 カーベタミド…… 300g アセトフエノン(担体)…… 180g ノニルフエノールオキシエチル−17(湿潤剤)…
… 200g シクロヘキサノン(担体)…… qsp 1000c.c. 液状、固状もしくは半固状の濃縮組成物は、植
物に施用する前に希釈してタバコ植物およびそれ
が成長する場所に均一に分散するようにする。希
釈の程度は、施用の方式によつて調整される。カ
ーベタミドを水性分散体で液状形態でスプレーす
る時には、有効成分の濃縮物濃度が0.5〜50重量
パーセントai(有効成分)の範囲にあればよい。
好ましい濃縮物の範囲は2〜10重量パーセントai
である。タバコ植物の吸芽の抑制コントロールの
ためにカーベタミドを施用する場合の有効レベル
は、ヘクタール当り0.5〜10Kgaiを適当な時期に
施用することであり、1〜5Kgaiのレベルである
ことが好ましい。ヘクタール当り約10Kgaiを超え
ること、白化現象が明らかに生じるので望ましく
ない。0.5Kgai/haよりも低い場合には、吸芽の抑
制の度合が低くなりすぎるので経済的には適当で
ない。 上述したように、好ましい化合物であるカーベ
タミドは、通常の農業上のベヒクルおよび補助剤
から成る農業的に使用可能な組成物中に上記範囲
内で適用する場合には、タバコの吸芽の成長の抑
制に効果的である。この物質は、花の芽の発芽当
初から十分な花の発達段階までのタバコ植物に施
用してもよい。最初の頂端花序を手で“摘芽”す
ることをやめて化学的“摘芽剤”として施用して
もよくまたは“摘芽”後に施用してもよい。化学
的摘芽剤として施用する場合には、花序がよく発
達する前に施用すべきである。手での摘芽ととも
に施用する場合には、頂芽優性現象の結果として
開始する腋芽の発達を抑制するために、その前後
においてすばやく施用すべきである。腋芽−抑制
剤を施用する場合のタバコの成長の好ましい段階
は、植物が25〜50%の花の発育段階にあるときで
ある。この物質は、植物の頂部の除去の前後もし
くはそのかわりに施用してもよい。 カーベタミドの液状調合物は、手でスプレーし
たり噴霧機などを用いたりするような手による方
法で施用してもよいが、大量に栽培する場合に
は、機械的な自己推進式農業用スプレヤーが用い
られる。この液体は、また、噴霧機によつて散布
してもよい。固体物は、粉末化するかもしくは粉
剤分散機によつて散布してもよくまたは散水前に
散布肥料に混合してもよい。固体剤の施用には水
和剤または粒剤が好ましい。固体物はほとんど等
しい有効成分濃度で用いられるものであつて、ゆ
つくりと吸収させるために補助剤で調整されてい
る。 本発明の方法は、上記の植物全体に作用する化
合物の一種もしくはそれ以上を単独に施用するか
または上述したミネラルオイルもしくは脂肪アル
コール(C8−C12)物質のような局所的に作用す
る化合物とともに施用することから成る。これら
後者のものは、タバコの吸芽に直接接触して該吸
芽を殺すものである。このように、植物全体への
吸芽制御剤と局所的吸芽制御剤との組合せは、タ
バコの栽培に際する吸芽の問題をさらに完全に経
済的に制御することをもたらす。 上述したように、カーベタミドは、従来使用さ
れる通常の吸芽抑制剤よりも哺乳動物に対して毒
性が少くなく、したがつて、未熟練の農業作業者
によつてもさらに安全に使用される。さらに、有
意な毒性がないので、本発明の吸芽制御剤のタバ
コ上への残留は、加工業者およびタバコの最終需
要者に対して健康障害および環境障害をもたらす
ことが有意的に低いであろう。 下記の実施例によつて本発明を説明する。これ
らの実施例は、本発明の実施化法を単に例示する
ものである。すべての述べられたもしくは技術的
に認識された均等物質または工程は、本発明に関
連して行なわれるものである。 乳 剤 カーベタミド 200部(重量) キシレン 180部(重量) ノニルフエノールオキシエチル−17−エチレンオ
キシド 200部(重量) シクロヘキサノンで 1000部(重量)とする。 上記乳剤またはその均等物を、下記の実施例に
おける野外使用のために示されるように希釈し
た。 野外試験 下記の実施例中の試験を通常のタバコ栽培区に
おいて行なつた。有効成分(ai)をヘクタール当
りの提示割合で施用した。比較のために、対照区
および比較区をもまた観察した。対照区において
は、タバコ植物を単に摘芽したが、化学的芽制御
剤を施用しなかつた。比較区においては、マレイ
ン酸ヒドラジド(ジエタノールアミン塩)
(MH)を3%ai/haという現在暫定的に承認され
ている濃度で施用した。 実施例 1 タバコ植物(品種フルーキユアード
(Fluecured))をバージニアの砂土に5月25日に
植えた。 処理は、カーベタミドを施用に必要な割合で含
有する乳剤を水で希釈することによつて得られた
混合物でタバコ植物をスプレーすることにより、
8月18日の開花時に行なつた。 比較試験は、同じ組成物の乳剤を用いて同一条
件下に行なつたが、この組成物中のカーベタミド
を、MHによつて、すなわち、マレイン酸ヒドラ
ジドのジエタノールアミン塩によつて置き換え
た。 芽に対する効力は、残つている芽を切り取つて
その重量を測定して9月20日評価した。 下記の表は、カーベタミドで処理した植物の場
合の芽の重量、マレイン酸ヒドラジドのジエタノ
ールアミン塩で処理した植物の場合の芽の重量、
および未処理の植物の場合の芽の重量を示す:
【表】
【表】 処理後24時間、および処理後8日に、処理した
葉の白化現象の程度を肉眼で観察することによつ
て薬害を評価した。この実施例の場合ではカーベ
タミドでの処理又はマレイン酸ヒドラジドのジエ
タノールアミン塩での処理のいずれにおいても、
この2つの肉眼観察の間に白化現象が全く現われ
なかつた。 実施例 2 ノースカロライナで成長したフルーキユアード
タバコ植物を、タバコの吸芽の制御のためにカー
ベタミド(300g/、EC(乳剤))およびMH
(360g/EC)で処理した。処理に先だつてこの
植物の頂部をつみとり、1インチよりも長い吸芽
を除去した。CO2−背負式スプレーヤーを用いて
本物質を1.4Kg/cm2で3.8Km/hの速度で施用した
(ヘクタール当り233のスプレー溶液に相当)。
結果は下記のとおりであつた:
【表】 実施例 3 バージニアで成長したフルーキユアードタバコ
植物を、タバコの吸芽の制御のためにカーベタミ
ド(300g/EC)およびMH(360g/EC)で
処理した。実施例2の手順を行なつた。結果は下
記のとおりであつた:
【表】 実施例 4 ノースカロライナで成長したコーカフルーキユ
アード(Coker flue−cured)タバコ植物を、タ
バコの吸芽の制御のためにカーベタミド(300g/
EC)およびMH(360g/EC)で処理した。
実施例2の手順を行なつた。結果は下記のとおり
であつた:
【表】 実施例 5 ジヨージアで成長したマツクネイヤーフルーキ
ユアード(Mcnair flue−cured)タバコ植物を、
タバコ吸芽の制御のためにカーベタミド(300g/
EC)およびMH(360g/EC)で処理した。
実施例2の手順を行なつた。結果は下記の通りで
あつた。
【表】 実施例 6 ウエストバージニアで成長したバーレイ
(Burley)タバコ植物を、タバコの吸芽の制御の
ためにカーベタミド(300g/EC)およびMH
(360g/EC)で処理した。実施例2の手順を行
なつた。結果は下記のとおりであつた:
【表】 実施例 7 ケンタツキーで成長したバーレイタバコ植物
を、タバコの吸芽の制御のためにカーベタミド
(300g/EC)およびMH(360g/EC)で処理
した。実施例2の手順を行なつた。結果は下記の
通りであつた:
【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カーベタミドを含有するタバコ植物の腋芽抑
    制剤。
JP2590678A 1977-03-08 1978-03-07 Controlling of side bud of tobacco plant Granted JPS53109944A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/775,466 US4095971A (en) 1977-03-08 1977-03-08 Tobacco sucker control

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53109944A JPS53109944A (en) 1978-09-26
JPS6136486B2 true JPS6136486B2 (ja) 1986-08-19

Family

ID=25104520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2590678A Granted JPS53109944A (en) 1977-03-08 1978-03-07 Controlling of side bud of tobacco plant

Country Status (15)

Country Link
US (1) US4095971A (ja)
JP (1) JPS53109944A (ja)
AU (1) AU516872B2 (ja)
BR (1) BR7801402A (ja)
CA (1) CA1109688A (ja)
FR (1) FR2382856A1 (ja)
GB (1) GB1600102A (ja)
GR (1) GR62095B (ja)
IT (1) IT1192610B (ja)
MW (1) MW778A1 (ja)
PH (1) PH13867A (ja)
PL (1) PL114046B1 (ja)
SU (1) SU793358A3 (ja)
ZA (1) ZA781331B (ja)
ZM (1) ZM3078A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8914748D0 (en) * 1989-06-27 1989-08-16 May & Baker Ltd New method
CN114747572B (zh) * 2022-04-15 2023-08-01 江苏中烟工业有限责任公司 一种抑芽凝胶、抑芽伏贴及其制备方法和应用

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL257972A (ja) * 1959-11-17
US3253904A (en) * 1965-03-15 1966-05-31 Du Pont Composition and method for desuckering tobacco
US3890130A (en) * 1970-05-22 1975-06-17 Ici Ltd Chemical topping of {i brassica olerecea

Also Published As

Publication number Publication date
IT1192610B (it) 1988-04-27
PL205134A1 (pl) 1978-11-20
IT7848323A0 (it) 1978-03-07
AU516872B2 (en) 1981-06-25
GB1600102A (en) 1981-10-14
FR2382856A1 (fr) 1978-10-06
PH13867A (en) 1980-10-22
SU793358A3 (ru) 1980-12-30
ZM3078A1 (en) 1978-12-21
GR62095B (en) 1979-02-22
ZA781331B (en) 1979-02-28
MW778A1 (en) 1979-06-13
JPS53109944A (en) 1978-09-26
US4095971A (en) 1978-06-20
FR2382856B1 (ja) 1980-08-29
CA1109688A (en) 1981-09-29
AU3393178A (en) 1979-09-13
PL114046B1 (en) 1981-01-31
BR7801402A (pt) 1978-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3825471B2 (ja) クロロニコチニル系殺虫剤とピラゾール、ピロール又はフェニルイミダゾール基を有する殺虫剤とを含む殺虫剤組み合わせ体
HUE027679T2 (en) Compounds derived from herbicidal carboxylic acids and tetraalkylammonium or (arylalkyl) trialkylammonium hydroxides
US4528023A (en) Enhancement of herbicidal activity of tetraaluminum salts of N-phosphonomethylglycine
EP0637912B1 (en) Novel methods and compositions for fruit thinning
CN1126448C (zh) 作为吡氟禾草灵辅剂和活化剂的肌氨酸盐
AU2022233984A1 (en) Herbicidal compositions comprising of phosphonic acid compound
JPS6136486B2 (ja)
JP7737384B2 (ja) ペラルゴン酸系除草剤組成物
JPS5826722B2 (ja) 殺ダニ及び殺アブラムシ剤
JP4331400B2 (ja) 除草剤
GB2313595A (en) Triazoles as plant growth regulators in sugar cane
JP2000502112A (ja) エチレンの生合成ないし作用を禁止する剤の低濃度施与
JPS5826884B2 (ja) 芝生用除草剤
JPS60109507A (ja) 相乗除草組成物
US4171967A (en) Arboricide
JPH0558811A (ja) 殺虫組成物
IE902201L (en) Inhibition of potato sprouting
US3515535A (en) Herbicidal composition
EP0202294B1 (en) Synergistic herbicidal compositions
AU2024207358A1 (en) Use of phthalimide fungicide and penetration enhancer for treating fungal infection in plants
CS268545B2 (en) Herbicide with antidote content
JPS5923282B2 (ja) 除草剤
JPH05201805A (ja) 植物生長調節組成物
HU203267B (en) Method for causing male-sex sterility of dicotydelons and method for producing dicotyledonous vegetable seeds
JPH0552282B2 (ja)