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JPS6136675B2 - - Google Patents
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JPS6136675B2 - - Google Patents

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JPS6136675B2
JPS6136675B2 JP58013864A JP1386483A JPS6136675B2 JP S6136675 B2 JPS6136675 B2 JP S6136675B2 JP 58013864 A JP58013864 A JP 58013864A JP 1386483 A JP1386483 A JP 1386483A JP S6136675 B2 JPS6136675 B2 JP S6136675B2
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Publication date
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Publication of JPS6136675B2 publication Critical patent/JPS6136675B2/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/10Program control for peripheral devices
    • G06F13/12Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
    • G06F13/124Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine

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  • Computer And Data Communications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 目 次 発明の技術的背景/本発明の技術的分野 先行技術の概要 発明の概要 詳細な説明 第1図乃至第5図の説明 DCB(1次コマンド)の定義の詳細 HSモード POモードLPOタイプ(第6図説明を含む) POモードSPOタイプ 割込ステータス情報 残余ステータス・ブロツク(RSB) POモード2次コマンド 2次(コマンド・リスト)コマンドのフオーマツ
ト コマンドの分類 外部内部間のデータ転送(第7図説明を含む) 内部データ転送 アキユムレータ動作 条件付ジヤンプ 付加カード・ハードウエア制御(第8図説明を含
む) 装置インタフエース・フオーマツト(第9図説明
を含む) マイクロプロセツサ構成およびメモリ・マツプ
(第10図乃至第12図説明を含む) POモード適用例 16進から10進への変換 チエツクサム計算プログラム POおよびHSモードの組合せ適用例 二重モード適用(第13図乃至第15図説明を含
む) マルチプレツクス/デマルチプレツクス適用 システム動作概要(第16図乃至第18図説明を
含む) 発明の技術的背景 本発明の技術的分野 本発明は1次データ処理サブシステムの主記憶
と周辺装置の間のI/O動作がインテリジエン
ト・コントローラによつて制御されるデータ処理
システムに係る。 先行技術の概要 今日のデータ処理システムは主要なプロセスを
実行するホスト・システムまたは1次データ処理
サブシステムの外部に相当な処理“能力”を分散
している。このようなシステムはプログラマブル
なマイクロプロセツサの指示の下に動作するI/
Oコントローラおよび装置を含む。このようなマ
イクロプロセツサは、基本的には関連装置と1次
データ処理サブシステムの間の入出力(I/O)
動作を指示するのに使用されるが、現在使用され
ているコマンドの構造と全く不適合ではない適切
なアプリケーシヨンが見つかれば、1次データ処
理サブシステムから別個の処理責任を委託される
汎用の処理資源を表わす。 例えば、保護されていないデータ通信リンクを
介して1次データ処理センタ間の伝送における大
量のデータ・セツト(例えば、10000バイトまた
はそれ以上)の暗号化および解読の問題におい
て、変換(暗号化/解読)を実行するためにプロ
グラマブルなマイクロプロセツシング知能を有す
るコントローラが各々のセンタに(相対的に保護
されたリンクを介して)付加されているが、大量
のデータ・セツト、変換動作を実行するのに必要
なプログラム、および“主要な”I/O制御機能
に必要なプログラムを保持する記憶容量が不十分
であるものとする。このような状況では、明らか
に、各々の大量のデータ・セツトをより小さいサ
ブセツトに分割し、且つサブセツトの転送を分離
した別個のI/O動作としてスケジユーリングす
ることなしに、これらのコントローラを“サテラ
イト”の暗号化/解読プロセツサとして使用する
ことができない。 しかし、そのような分離したサブセツト転送を
スケジユーリングするための1次データ処理サブ
システムの処理のロードを、1次データ処理サブ
システムが変換そのものを実行するものとした場
合に実行する処理のロードに比較すると、付加さ
れたマイクロプロセツサ機構を前記のような動作
に使用することは明らかに実際的ではない。更
に、このようなサブセツト動作に各々のバイトま
たはワード変換を、前のバイトまたはワード変換
に関連づける符号化アルゴリズムを用いるのも実
際的ではない。 発明の概要 本発明によつて、1次データ処理サブシステム
(以下、1次サブシステムという)は、限定され
た記憶容量を有する2次データ処理サブシステム
(以下、2次サブシステムという)と大量のデー
タ・セツトを効率的に交換し、2次サブシステム
が全体のデータ・セツトのサテライト処理動作の
実行を可能にする。 また、本発明によつて、1次サブシステムは、
最初のセツトをオーバライトすなわち消去する必
要なしに、大量のデータ・セツトを装置に転送し
ながら、同じ装置から別の大量のデータ・セツト
を受取ることができ、それによつて最初の逆転で
エラーが生じた場合に、最初のデータ・セツトの
転送が反復可能である。また、1次サブシステム
は単一のI/Oスケジユーリング・プロセスで両
方向の転送をスケジユールできる。 本発明によつて、I/Oコントローラ型の付加
カードを介してデータを指向するため、1次サブ
システムによつてI/Oコマンド記述子として用
いられた一定の装置制御ブロツク(DCB)は、
使用される各DCBがそれぞれの1次サブシステ
ムの主記憶の複数の領域を決定するように調整さ
れ、関連I/Oコントローラ付加カードは、前記
DCBの各々を使用するように調整され、DCBの
翻訳に関連する、単一の連続する付加カード/装
置選択期間の間、DCBによつて指定された記憶
領域に関して、複数の別個のデータ転送動作を維
持する。 これらの複数モードのDCBおよび関連付加カ
ードの適応は本発明の特徴とみなされる。更に、
これらの適応によつて実施される一定の“サテラ
イト”データ処理アプリケーシヨンは現在、独得
なものとみなされる。 DCB、または等価的に付加カードに指令する
1次コマンドは、本発明によつて1次サブシステ
ムのメモリの複数領域を指定するのに個々に適応
可能であり、複数モードDCBまたはI/Oコマ
ンドとして引用される。本明細書において特に開
示された、本発明の実施例において、1次サブシ
ステムによつて準備された“二重モード”DCB
に応答する付加カード/コントローラ(2次処
理)サブシステムは、1次サブシステムにおける
2つの記憶領域に関するデータ転送動作を間欠的
に実行するように調整され、前記データ転送動作
は、付加カードがそのDCBの制御下にある単一
の連続した期間にわたり、そのDCB(従つて、
現在の二重モードI/Oのタイトル)で指定可能
である(かつ、1次サブシステムのメモリをアク
セスする適格性を連続して保持する)。しかしな
がら本実施例の説明の進展によつて、本明細書で
説明されている技術は、付加発明なしに2つ以上
の指定可能な記憶領域に関する同等の動作を保持
するのに拡張可能であることを、当業者は理解す
るであろう。 詳細な説明 第1図は本発明の実施例を含む環境システムの
概要を示す。1次サブシステム1は2次サブシス
テム3を介して周辺装置、または装置マルチプレ
クサである装置2と通信する。1次サブシステム
1は通常の構成で、1次プロセツサすなわちホス
ト・プロセツサ1a、ホスト・メモリ1b、およ
び1つ以上のホストI/Oチヤネル1cを含む。 2次サブシステム3は、サイクル・スチール・
モードで(ホストI/Oチヤネル1cおよび直接
アクセス(図示せず)によつて)ホスト・メモリ
1bとデータを交換するホスト・インタフエー
ス・アダプタ3a、装置2とインタフエースし、
(異なるフオーマツトの)データをそれぞれ交換
する装置インタフエース・アダプタ3b、データ
移動のタイミングを合わせる信号をハンドシエー
キングするハンドシエーキング・ロジツク・アダ
プタ3cへその他の制御信号を交換する制御ポー
ト・アダプタ3d、2次マイクロプロセツサ3
e、前記2次マイクロプロセツサ3eにアクセス
可能なマイクロプロセツサ・メモリ3f、アダプ
タ3aおよび3bの間でデータを転送するバス3
g、ホスト・インタフエース・アダプタ3aを介
して1次サブシステム1の間でデータおよびその
他の情報を転送するバス3h、2次マイクロプロ
セツサ3eをマイクロプロセツサ・メモリ3f、
アダプタ3b,3cおよび3dに接続するパス3
i、およびアダプタ3bおよび3cの間のデータ
転送とハンドシエーキング信号動作を調整するラ
イン3jを含む。2次サブシステム3は外部バス
4を介して1次サブシステム1に、外部バス5を
介して装置2に、それぞれ接続する。 本発明によつて、“装置制御ブロツク”(以下、
DCBという)と呼ばれる1次コマンド記述子に
ある専用モード・ビツトに応答して、2次サブシ
ステム3は2つの異なる動作モード、すなわち高
速(HS)モードとプログラマブル・オフライン
(PO)モードの間で動的に切換えられる。DCBは
1次サブシステム・ソフトウエアによつてホス
ト・メモリ1bで作成され、2次サブシステム3
によつて検索および翻訳可能であり、チエイニン
グによつてリンク可能である。従つて、2次サブ
システム3は後で説明する状態の下にHSモード
とPOモードを動的に切換えるようにプログラム
可能である。現在ICパツケージ技術によつて、
2次サブシステム3は1枚のマルチ・チツプ・カ
ード上にパツケージ可能で、第1図および本明細
書の他の個所で“付加カード”として表示され
る。1次サブシステム1にとつて、付加カードす
なわち2次サブシステム3および装置2は単一の
装置アドレスとして“観察可能”であり、ホスト
I/Oチヤネル1cは複数の前記カードおよび他
の装置コントローラの付加が可能である。 ホスト・インタフエース・アダプタ3aと外部
バス4は米国特許第4246637号で説明されてい
る。 第2図は予想される付加カード使用による各種
の構成例10乃至14を示す。構成例10は装置2のよ
うな装置と1次サブシステム1のようなホスト・
サブシステムを(第1図に示すホストI/Oチヤ
ネル1cのようなホスト・チヤネル(図示せず)
を介して)連結する1枚の付加カードを示す構成
例11は2つの装置を(ホスト・チヤネル(図示せ
ず)のそれぞれのサブチヤネル(図示せず)を介
して)1つのホスト・サブシステムに別個の連結
する2枚の付加カードを示す。構成例12は1つの
装置に対して延長された並列データ転送インタフ
エースを提供し、前記装置2を1つのホスト・サ
ブシステムに連結する2枚の付加カードを示す。
構成例13は1つのホスト・サブシステムに連結さ
れた2枚の付加カードが、カード対カードのタン
デム・リンケージを用いてシステムの2つのサブ
チヤネルの間でデータを転送することを示す。構
成例14は2枚の付加カードが前記タンデム・リン
ケージ構成によつて2つの別個の、かつ比較的非
同期のホスト・サブシステムを連結することを示
す。 前記のように、DCB(装置制御ブロツク)と
呼ばれる順次翻訳コマンド記述子アレイに含まれ
ているモード・ビツト・パラメータに応答して、
2次サブシステム3は交互に高速(HS)モード
およびプログラマブル・オフライン(PO)モー
ドで動作する。このようなDCBの作成、取出お
よび翻訳を行なうプロセスは第3図および第4図
にその概要が示される。 第3図でブロツク20および21で示すよう
に、ホスト・プロセツサ1aで動作するアプリケ
ーシヨン・ソフトウエアは、開始命令OIO(I/
Oを動作せよ)と“即値”コマンド記述子IDCB
(即値装置制御ブロツク)を用意することによつ
て従属付加カードを含む装置の動作をスケジユー
ルする。ブロツク21、でホスト・プロセツサ1
aは適時にOIO命令を翻訳し、命令中のアドレス
情報を用いて、IDCBを検索する。IDCBは装置ア
ドレス(この場合、付加カードのアドレス)と
IDCBコマンド機能を指定する。このコマンド機
能はDPC(直接プログラム制御)動作モード2
2またはCS(サイクル・スチール)動作モード
23を指定する。 IDCBを翻訳している間に、ホスト・プロセツ
サ1aは付加カードを選択し、コマンド機能に分
岐する。DPC動作が指定されれば、ホスト・プ
ロセツサ1aおよび付加カードは同期して対話
し、付加カード上のマイクロプロセツサ・メモリ
3fとIDCBの“即値データ・フイールド”部分
の間でデータ転送が行なわれる(ブロツク2
2)。この転送はホスト・プロセツサ1aと付加
カードの2次マイクロプロセツサ3eが、それぞ
れのサブシステムで関連する素子を直接に制御す
る必要があり、ホスト・プロセツサ1a側では、
チヤネル/付加インタフエースへ、またはから、
付加カード側では、ホスト・インタフエース・ア
ダプタ3aを介してマイクロプロセツサ・メモリ
3fから、またはへ即値データが転送される。
CS動作がIDCBで決められれば、IDCBのコピー
は付加カードのマイクロプロセツサ・メモリ3f
に転送され(ブロツク24)、その後、付加カー
ドの2次マイクロプロセツサ3eはIDCB情報を
用いてホスト・インタフエース・アダプタ3a
(第1図)を調整し、ホスト・メモリ1bから付
加カードのマイクロプロセツサ・メモリ3fに、
DCBコマンド記述子の“サイクル・スチール書
込”転送を実行する。DCB―後で説明する8個
の16ビツト・ワードから成る―は、付加カードの
2次マイクロプロセツサ3eに別の動作、すなわ
ちDCBの取出と翻訳(第3図のブロツク25)
を実行するように命令する。 以上の動作説明は先行技術として従来使用され
てきたもので、例えば前記米国特許第4246637号
で開示されている。しかしながら、現時点では、
DCBはモードを設定し、チエイニングするビツ
ト・パラメータを含み、特異で新奇なものとみは
されていた各種の付加動作モードを呼出す。 付加カードの2次マイクロプロセツサ3eは、
DCBの前記モード・ビツトの状態によつて、付
加カードの2次サブシステム3の動作シーケンス
を、高速(HS)モード27、またはプログラマ
ブル・オフライン(PO)モード28に切換え
る。HSモードでは、2次マイクロプロセツサ3
eは接続される装置2(1次サブシステム1に対
して、付加カードと同じ装置アドレスを有する)
を選択し、アダプタ3aおよび3bと装置2を準
備し(ブロツク29)、ホスト・メモリ1bと装
置2の間でデータ転送(DCBで指定されたバイ
ト・カウント長を有する)を行なう(ブロツク3
0)。前記転送で、データはDCBで指定されたい
くつかのビツト並列フオーマツトの1つで外部バ
ス5を通り、装置インタフエース・アダプタ3b
によつてホスト・インタフエース・アダプタ3a
の固定された転送構成に適合可能なフオーマツト
に変換される。 POモードでは、付加カードの2次マイクロプ
ロセツサ3eはDCBにおける現在の特定の“タ
イプ・ビツト”によつて分岐し(第3図の判断ブ
ロツク31)、“コマンド・リスト”準備動作3
2、または前もつて準備されたコマンド・リスト
に含まれた“2次コマンド”によつて定義された
動作プログラム33を実行する。タイプ・ビツト
値が0のときは、DCBは“プログラマブル・オ
フライン・ロード“(LPO)モード型DCBと呼ば
れ、タイプ・ビツト値が1のときは、DCBは
“プログラマブル・オフライン開始”(SPO)モー
ド型DCBと呼ばれる。 LPOモード型DCBを翻訳するときは、付加カ
ードの2次マイクロプロセツサ3eはそのDCB
に含まれた4ビツト・リスト長フアクタの値によ
り分岐する(判断ブロツク34)。この値が0000
以外の場合、2次マイクロプロセツサ3eは、
DCBに含まれたリスト長フアクタと組合せて、
DCBに含まれた境界アドレス情報によつて決め
られた、ホスト・メモリ1bの領域から、“コマ
ンド・リスト”のアレイを検索するように、ホス
ト・インタフエース・アダプタ3aを調整する。
2次マイクロプロセツサ3eはこのコマンド・リ
ストのアレイをマイクロプロセツサ・メモリ3f
の所定の領域にロードする(ブロツク35)。ロ
ードされたアレイは可変数の16ビツト“2次コマ
ンド・ワード(DCBは1次コマンドとして参照
され、コマンド・リスト中のコマンドは2次コマ
ンドと呼ばれる)。 前記DCBに含まれたリスト長と開始行のフア
クタを保持して(ブロツク36および37)、2
次マイクロプロセツサ3eはDCBに含まれたチ
エイン・ビツト値によつて分岐される(判断ブロ
ツク38)。チエイン・ビツトが0の場合(チエ
イニングが指定されない)、2次マイクロプロセ
ツサ3eはステータス割込を1次サブシステム1
に知らせ(ブロツク39)、付加カードの2次サ
ブシステム3の現在の動作シーケンスを終了す
る。チエイン・ビツトが1の場合(チエイニング
が指定された)、2次マイクロプロセツサ3eと
ホスト・インタフエース・アダプタ3aは協同で
もう1つのDCBと、そのDCBのモード・ビツト
値による、もう1組の動作シーケンスを検索す
る。判断ブロツク34で、LPO型DCBが0000の
リスト長フアクタを含む場合、2次マイクロプロ
セツサ3eは“イエス”に分岐する。従つてコマ
ンド・リストをロードするブロツク35はスキツ
プされる。しかし、ブロツク37で、新しい
DCB開始行の情報は保持され、判断ブロツク3
8に進む。 SPO型DCBを翻訳するとき(第3図の33)、
2次マイクロプロセツサ3eはブロツク37で保
持された開始行情報を、最初の“コマンド・アド
レス”としてマイクロプロセツサ・メモリ3fに
前もつて記憶されたコマンド・リストを開始する
のに用い、最初のアドレスで始まる、前記リスト
における2次コマンドの組によつて定義された動
作プログラムを実行する。2次マイクロプロセツ
サ3eは、後に説明する複数の“終了条件”の1
つに出会うまで、反復してコマンド・アドレスの
コマンドを検索し、コマンドによつて定義された
動作を実行し、コマンド・アドレスを増分する。
このシーケンスはブロツク40に示される。2次
マイクロプロセツサ3eは、終了条件に出会う
と、ステータスを記憶し(ブロツク41)、判断
ブロツク38に進む。 第4図および第5図は前記動作の実行に関し
て、1次サブシステム1および2次サブシステム
3によつて形成されたシステムの論理構成を示
す。第4図で、OIO命令51およびIDCB記述子
52はワード(32ビツト)表現である。ホスト・
プロセツサ1aによつてのみ処理されるOIO命令
51はIDCBのホスト・メモリ1bにおける有効
アドレス53を含む。前に説明したように、1次
サブシステム1と付加カードの2次サブシステム
3の間の調整された情報転送がIDCBによつて
DPCまたはCSモードで行われる。IDCBはコマン
ド部分54、装置アドレス部分55(本実施例で
は、付加カードのアドレス)、およびコマンド部
分54の情報に応じて変更されるフイールド部分
56を含む。1次サブシステム1の解読ロジツク
57はコマンド部分54を検査し、切換経路58
を介してDPC転送動作、または切換経路59を
介してCS転送動作をセツトアツプする。 この時点で、装置アドレス部分55は1次サブ
システム1によつて使用され、付加カードを選択
する。DPC転送では、IDCBのフイールド部分5
6は、付加カードのマイクロプロセツサ・メモリ
3fに/から、送付/受信される即値データのソ
ースまたは宛先を表わす“即値データ・フイール
ドを構成する。CS転送では、フイールド部分5
6に含まれたアドレス情報は8ワード(128ビツ
ト)DCB記述子の最初のワードの、ホスト・メ
モリ1bにおける境介アドレスを決める。この情
報は付加カード(第4図で破線で示された2次サ
ブシステム3)に転送される。付加カードは後に
非同期期で動作し、関連DCBを検索する。 第5図で、本発明によるDCB記述子60およ
び61はそれぞれ、ワード0乃至ワード7の8ワ
ードを含む(WD0,WD1等で示される)。各ワ
ードはビツト0乃至ビツト15の16ビツトを含む。
ワード0(WD0)はチエン・ビツト(ビツト
0)、および次に定義する他の情報を含む。ワー
ド1のビツト0はモード・ビツトを含む(HSま
たはPOモードを指定する)。ワード1の他のビツ
ト、ワード0のビツト2、およびワード2、ワー
ド3、ワード6およびワード7の全ビツトは、モ
ード・ビツトの値に応じて、特で説明する翻訳の
変化する文脈を有する。ワード4は、後で説明す
る“残余ステータス・ブロツク”(RSB)を記憶
する8ワード領域のホスト・メモリ1bにおける
最初のアドレスを含む。ワード5は、前記DCB
を翻訳する動作シーケンスが終了し、前記DCB
のチエイン・ビツトがチエイニングを指定すると
き(ワード0のビツト(0=1)に用いられるチ
エイン・アドレスを決める。 第5図は定義の概要とDCBの一定の重要部分
の論理的効果を示す。DCB素子のすべては後で
もつと完全に定義される。 第5図で、モード・ビツトがHSモード(ワー
ド1のビツト0=0)を指定する場合、ワード1
のビツト1は62に示すコマンド抑止機能を定義
する(ワード1のビツト1の値が0の場合は、ワ
ード2および3に含まれ、63および64に示さ
れた“装置コマンド”機能は付加カードの2次サ
ブシステム3によつて装置2に転送されるが、前
記ビツトの値が0の場合はコマンド転送は抑止さ
れる)。POモードが指定された場合(ワード1の
ビツト0=1)、ワード1のビツト1は65に示
すコマンド・タイプを識別する(ビツトの値が0
の場合はタイプLPO、1の場合はタイプSPO)。 HSモードが指定された場合、ワード0のビツ
ト2の値が1ならば、装置2からホスト・メモリ
1bへのデータ転送(“読取”転送(RD))が定
義され、前記ビツトの値が0ならば、ホスト・メ
モリ1bから装置2へのデータ転送(“書込”転
送(WR))が定義される。この転送は、2次マ
イクロプロセツサ3eの干渉なしに、かつマイク
ロプロセツサ・メモリ3fにデータを中間的に記
憶することなく、アダプタ3aおよび3b(第1
図)によつて行われる。このモードで転送される
データ量はDCBのワード6に含まれた転送バイ
ト・カウントによつて指定される。 POモードが指定された場合、ワード0のビツ
ト2の意味はタイプ・ビツト(ワード1のビツト
1)の値に左右される。LPO型が指定された場
合、ワード0のビツト2の値は0でなければなら
ない(実際に、ホスト・メモリ1bからマイクロ
プロセツサ・メモリ3fへのコマンド・リストの
“書込”転送に関連して(第3図のブロツク35
の動作参照))。しかし、SPO型が指定された場合
も、ワード0のビツト2の値は0でなければなら
ず、かつ後に“2重モード動作”で説明される双
方向性文脈を有することがある。この文脈に関し
て、SPO型が指定された場合、複数のデータ転送
動作が、読取および書込転送動作を指定する一定
の2次(コマンド・リスト)コマンドの指示の下
に、付加カードとホスト・メモリ1bの複数領域
の間で、間欠的に実行されることがある。 POモードおよびLPO型が指定された場合、ワ
ード2は66で示すように(全0にセツトされる
ことによつて)アイドルであり、ワード3,6お
よび7はそれぞれ、“コマンド・リスト開始行”
“コマンド・リスト長”および“コマンド・リス
ト開始アドレス”パラメータを67,68および
69で含む。ワード68で定義されたコマンド・
リスト長が0000(16進数)以外の値を有する場
合、コマンド・リスト開始アドレス69は、マイ
クロプロセツサ・メモリ3fに(ロードするため
に)転送されるコマンド・リストを含むホスト・
メモリ1bにおける領域の最初を決める。この場
合、コマンド・リスト開始アドレス69およびコ
マンド・リスト長68はホスト・メモリ1bのリ
スト領域をアクセスし、かつ1回に1つのコマン
ドの転送を実行するのに用いられる(第3図のブ
ロツク35の動作)。コマンド・リスト開始行6
7は、2次マイクロプロセツサ3eがSPO型
DCBの指示の下に続いて動作するとき、2次コ
マンドの処理が開始される(ロードされた)コマ
ンド・リスト内で、付加カードの2次マイクロプ
ロセツサ3eによつてコマンド行位置を決定する
のに用いられる。コマンド・リスト長の値が0000
(16進数)場合、DCBの一定の部分(開始行およ
びリスト長)はマイクロプロセツサ・メモリ3f
に保持され、2次マイクロプロセツサ3eが前も
つて翻訳されたLPO型のDCBの指示の下にロー
ドされたリストをアクセスするのを可能にする
が、直ちに翻訳されるLPO型のDCBはコマン
ド・リストをマイクロプロセツサ・メモリ3fに
転送するのには使用されない。 POモードおよびSPO型が指定された場合、
DCBのワード2は“読取バイト・カウント”7
0を、ワード3は“読取開始アドレス”71を、
ワード6は“書込バイト・カウント”72を、ワ
ード7は“書込開始アドレス”73を表わす。読
取開始アドレスおよび読取バイト・カウントは
(現在、マイクロプロセツサ・メモリ3fに記憶
されているコマンド・リストに含まれた一定の2
次コマンドの動作によつて)付加カードからデー
タを転送できる領域を、ホスト・メモリ1b中に
定める。書込開始アドレスおよび書込バイト・カ
ウンタは(通常、読取領域から離して)ホスト・
メモリ1b中にもう1つの領域を定め、その領域
から、データは現在記憶されているコマンド・リ
スト中の一定の書込コマンドの指示の下に取出さ
れ、付加カードに転送される。 HSモードが指定された場合、DCBワード1の
ビツト2乃至ビツト15は74に示す文脈を有す
る。これらのビツト中の2ビツトは関連データ転
送に対する4つの装置インタフエース・フオーマ
ツトの1つを指定するのに用いられる。更に、こ
れらのビツトの中の4ビツトは、タイマ・ソース
(図示せず)から選択された16のタイマ波形の1
つを指定する。残りの8ビツトは、一定の装置イ
ンタフエース・フオーマツト(B16)および関
連アレイ・インデツクス動作が指定されるときに
用いられるアレイ・インデツクス・フアクタの、
ホスト・メモリ1bにおける位置を指定する。
(アレイ・インデツクスでは、2次マイクロプロ
セツサ3e、アダプタ3aおよび3bは協同動作
を行ない、2次マイクロプロセツサ3eから装置
2にアドレス情報を転送し、ホスト・メモリ1b
と装置2の間で一定の“アレイ・データ”を転送
する。) POモードが指定されたとき、DCBがLPOタイ
プならば、ワード1のビツト2乃至15は755に
示すように全0である。しかし、DCBがSPOタ
イプならば、これらのビツトは76に示すよう
に、いくつかのハンドシエーキング・フオーマツ
ト(装置インタフエースの)の1つ、16のタイマ
波形(HS動作で定められたタイマ値に類似の)
1つ、およびそれぞれのDCBの指示の下に実行
されることがある最大2次コマンド数を示す最大
動作長パラメータを指定するのに用いられる。 DCB(1次コマンド)の定義の詳細 HSモード(ワード1のビツト0=0) このモードは、2次マイクロプロセツサ3eま
たはホスト・プロセツサ1aの支援なしに、かつ
マイクロプロセツサ・メモリ3fで中間的にデー
タを記憶することなしに、接続された装置2とホ
スト・メモリ1bの間の急速データ転送を可能に
する。転送されるデータ量はワード6に指定され
る。このDCBのワード部分は(付加カードの2
次サブシステム3の翻訳に対して)下記の意味を
有する。 DCBワード0(制御ワード): ビツト0:チエイニング・フラグ このビツトは値が1のときは付加カードはチエ
イニング手順を実行する。付加カードは現在の動
作を完了するが、ホスト・プロセツサ1aに割込
要求を送らない。その代りに、付加カードはチエ
インにおける次のDCBを取出し、次の動作を実
行する。(DCBワード5は次のDCBの位置を指示
する。)チエイン・フラグが0にセツトされた
DCBを付加カードが取出し、チエインの最後の
動作を指示するまで、チエイニングは続く。 抑止例外ビツト(ビツト4)が1ならば、残余
ステータス・ブロツク(RSB)は、例外割込が報
告されない限り、チエイン中の各動作において記
憶される。例外割込はまたチエインを終了する。
(ビツト4の説明を参照されたい。) ビツト1:プログラム制御割込 このビツトは値が1のときは、DCB取出が完
了すると、プログラム制御割込が行なわれる。
(各々の割込はもう1つの割込が行なわれる前に
実行されなければならない。) ビツト2:入力フラグ このビツトは、HSモードでは、データがどの
方向に転送されるかを指示する。このビツトの値
が1のときは、付加カードをデータをホスト・メ
モリ1bに転送し、ビツトの値が0のときは、デ
ータはホスト・メモリ1bから付加カードに転送
される。 ビツト3: このビツトはHSモードの動作では使用され
ず、0である。 ビツト4:抑止例外 このビツトは値が1のときは、 さもなければ例外割込を生じる、長さの例外
が、許容される装置終了として報告される。 付加カードのステータスは、例外割込が報告さ
れない限り、残余ステータス・ブロツク(RSB)
のアドレス(DSBワード4)によつて指定された
アドレスに記憶される。 抑止例外のプログラムされた各動作の終了で残
余ステータス・ブロツク(RSB)は送られる。
RSBのフオーマツトは後に説明される“残余ステ
ータス・ブロツク”で示される。 ビツト5〜7:アドレス・キー これらの3ビツトは、データ転送間に付加カー
ドによつて示されたプログラムがホスト・メモリ
1bを呼出す許可を有することを検査する。誤つ
たアドレス・キーは例外割込を生じる。 ビツト8〜10 これらの3ビツトはHSモードの動作では使用
されず、0でなければなれない。 ビツト11〜13:プログラム制御割込ID これらの3ビツトは、次のプログラム制御割込
の間、後で説明する割込情報バイト(IIB)のビ
ツト3,4、および5として表示さらる。(IIBの
他のビツトはすべて0である。) ビツト14:21秒タイム・アウト このビツトが1のとき、DCB動作の21秒タイ
ム・アウトが作動する。付加カードは21秒内でチ
エインまたは割込をしなければならない。そうで
ない場合は、例外割込が報告され、サイクル・ス
チール・ステータス・ワード3のビツト9が1に
セツトされる。 このビツトが0のときは、21秒タイム・アウト
は使用されない。 ビツト15:チエイニング終了 このビツトが1のときは、1にセツトされたビ
ツト0および4と一緒に、付加カードは長さの例
外を抑止する。しかし、長さの足りない例外に出
会つたとき(すなわち、転送されるデータがワー
ド6で指定されたバイト・カウントよりも少ない
とき)、付加カードはチエイニング動作を終了す
る。 このビツトが1で、ビツト0またはビツト4が
0のとき、付加カードはDCB明細検査を報告す
る。 このビツトが0で、ビツト4が1のとき、付加
カードは長さの足りない例外にもかかわらずチエ
イニングを読ける。 DCBワード1(付加カード指示コマンド): このワードのビツト0の値が0にセツトされた
とき、このワードは一定の指定オプシヨンを有す
る付加カードに対するHSモードの動作を指定す
る。このワードは、動作モード(高速DI/
DO)、(コマンド)ワード2および3が装置2に
転送されるかどうか、およびどのデータ・フオー
マツトおよびタイミング・パルス期間が使用され
るかを指定する。 ビツト0:DI/DO指定 このビツトが0にセツトされると、HS(高速
DI/DO)モード動作を指定する。 ビツト1:コマンド抑止 このビツトが0の場合、DCBワード2および
3に与えられたコマンド・ワードは装置2に送ら
れる。このビツトが1の場合は、コマンド・ワー
ド装置2への転送は抑止される。 ビツト2,3:フオーマツト これらのビツトは付加カードのインタフエース
のフオーマツトを指定する。ビツト2,3 インタフエース・フオーマツト 00 8ビツト、単方向性(U8) 01 16ビツト、単方向性(U16) 10 16ビツト、双方向性(B16) 11 32ビツト、双方向性(B32) 4〜7:タイマの値 これらのビツトは使用されるタイマ出力期間を
指定する。ビツト4〜7 タイマ出力パルス 0000 なし 0001 10.4(μ秒) 0010 10.4(μ秒) 0011 20.8(μ秒) 0100 41.6(μ秒) 0101 83.3(μ秒) 0110 166.6(μ秒) 0111 333.3(μ秒) 1000 666.6(μ秒) 1001 1.333(m秒) 1010 2.666(m秒) 1011 5.333(m秒) 1100 10.66(m秒) 1101 21.33(m秒) 1110 42.66(m秒) 1111 85.33(m秒) 0001は単一パルス、他はすべて連続反復信号を
生じる。 ビツト8〜15:アレイ・インデツクス境界(ポ
ート0カウンタ・プリセツト) 16ビツトの双方向性フオーマツトでは、このフ
イールドはデータ転送には使用されないバスの高
順位バイトにセツトされる。低順位バイトは16進
数00にセツトされれる。2つのバイトは、一緒に
なつてアレイ・インデツクス表示を形成する。 16ビツトの双方向性以外のフオーマツトは16進
00にセツトされたビツト8〜15を有する。そうで
ない場合には、付加カードはDCB明細検査を送
る。 DCBワード2および3(装置指示コマンド): DCBワード2および3は、転送ワード1のビ
ツト1における1によつて抑止されない限り、装
置2に送られる32ビツトのコマンドを構成する。
コマンド中の32ビツトのすべてはワード1のビツ
ト2および3で指定されたフオーマツトによつて
送られる。 装置インタフエース・アダプタ3bが32ビツト
幅の場合、ワード2は最上位ワード、ワード3は
最下位ワードである。両ワードは単一アウトバウ
ンド・コマンド転送として装置インタフエース・
アダプタ3bに同時に渡される。 装置インタフエース・アダプタ3bが16ビツト
幅の場合、2つの別個の順次転送として、ワード
2は最初に渡され、その後ワード3が渡される。 注:16ビツトのコマンドのみが必要な場合、ワ
ード2および3は同一内容となり、装置ロ
ジツク中の単一の16ビツト・レジスタに記
憶されることがある。 装置インタフエース・アダプタ3bが8ビツト
幅の場合、4つの順次転送が行なわれる。 ・ワード2のビツト0〜7 ・ワード2のビツト8〜15 ・ワード3のビツト0〜7 ・ワード3のビツト8〜15 装置2と付加カードの間のデータ転送はコマン
ド転送が終了した後に行なわれる。 DCBワード4(残余ステータス・ブロツク・ア
ドレス): このワードは、残余ステータス・ブロツク
(RSB)が記憶されるホスト・メモリ1bにおけ
る8ワード領域の最初のアドレスを含む。このア
ドレスは偶数でなければならないから、ビツト15
は0でなければならない。 ワード0の抑止例外ビツト(ビツト4)が1で
例外割込が報告されない場合が生じるごとにRSB
は記憶される。RSBのフオーマツトは後に“残余
ステータス・ブロツク”で説明される。 DCBワード5:(DCBチエイン・アドレス): このワードは、DCBワード0のチエイン・フ
ラグ(ビツト0)が1の場合に実行される次の
DCBのホスト・メモリ1bにおけるアドレスを
指定する。DCBチエイン・アドレスは偶数(ビ
ツト15が0)でなければならない。それが奇数な
らば割込が生じ、ISB中のDCB明細検査ビツト
(ビツト3)は1にセツトされる。エラーが生じ
た場合、条件コード2(例外)が報告され、チエ
イニングは停止する。 DCBワード6(バイト・カウント): このワードは、現在のDCBにおいて転送され
るデータ・バイト数を表わす16ビツトの符号なし
の整数を含む。バイト・カウントは0〜65535の
全16ビツト範囲にわたつて指定されることがあ
る。しかしながら、部分的転送は許されないの
で、バイト・カウントはワード1のビツト2およ
び3によつて指定されるように、装置インタフエ
ース・アダプタ3bのフオーマツト幅の倍数でな
ければならない。 バイト・カウントが特定の動作に対して許され
る最大値よりも大きいか、またはバイト・カウン
トが16ビツトまたは32ビツトのフオーマツトに対
して奇数である場合、ISBにおけるDCB明細検査
ビツト(ビツト3)は1にセツトされる。割込要
求が受入れられたとき、条件コード2(例外)が
報告される。 DCBワード7(データ・アドレス): このワードは、実行される動作に関連するデー
タのホスト・メモリ1bにおける最初のアドレス
を含む。データ・アドレスは16ビツトおよび32ビ
ツトのフオーマツトでは偶数(ビツト15が0)で
なければならないが、8ビツトの単方向性フオー
マツトでは奇数である場合がある。 データ・アドレスが16ビツトまたは32ビツトの
フオーマツトで奇数の場合、割込要求が送られ、
ISB中のDCB明細検査ビツト(ビツト3)は1に
セツトされる。割込要求が受入れられたとき、条
件コード2(例外)が報告される。 POモードのLPOタイプ これは次のSPOタイプのDCBによる動作間に
使用される、コマンド・リストおよび最初の行ア
クセス・パラメータをロードするのに用いられ
る。 DCBワード0(制御ワード): ビツト0:チエイン・フラグ HSモードのDCBの場合と同一の文脈である。 ビツト1:プログラム制御割込 HSモードの場合に同じ。 ビツト2:入力フラグ このビツトはどの方向にデータが転送されるか
を指示する。データ(すなわち、コマンド・リス
ト)転送はこの動作タイプでは常にホスト・メモ
リ1bから付加カードに向つて行なわれるから、
このビツトは0でなければならない。そうでない
場合は、DCB明細検査が行なわれる。 ビツト3: このビツトは本動作では使用されず、0でなけ
ればならない。 ビツト4:抑止チエツクサム不一致 付加カードは常にチエツクサム(コマンド・リ
ストの最後のワード)を転送、検査する。ビツト
4が1にセツトされると、チエツクサム不一致例
外は例外割込を生じない。しかしながら、チエツ
クサム・エラー・ステータスはセツトされ、例外
割込が報告されない場合、残余ステータス・ブロ
ツクは残余ステータス・ブロツク・アドレス
(DCBワード4)によつて指定されたアドレスに
記憶される。 注:このビツトは長さの例外によつて生じた割
込を抑止しない。また、このビツトは、チ
エツクサム不一致例外割込が抑止されたと
き、再試行を生じさせない。 ビツト5〜7:アドレス・キー HSモードの場合と同じ ビツト8〜10: これらの3ビツトは本動作では使用されず、0
でなければならない。 ビツト11〜13:プログラム制御割込IDHSモー
ドの場合と同じ。 ビツト14:21秒タイム・アウト このビツトは1でなければならない。ビツト14
はDCB動作で21秒タイム・アウトを作動させ
る。付加カードは21秒内にチエインまたは割込を
しなければならない。そうでないと、例外割込が
報告される。 ビツト15:チエイニング終了 このビツトは0でなければならない。 DCBワード1(付加カード指示コマンド): このワードはプログラマブル・オフライン・ロ
ード・モード(LPO)タイプの動作を指定す
る。 ビツト:0 このビツトはすべてのPOモード動作において
1である。 ビツト1: このビツトはLPOタイプ動作において0であ
る。 ビツト2〜15: これらのビツトは予備であり、0でなければな
らない。 DCBワード2(予備): このワードは予備であり、すべて0でなければ
ならない。 DCBワード3(コマンド・リスト開始行): このワードは、次にプログラマブル・オフライ
ン開始モード(SPO)タイプのDCBを翻訳する
とき、付加カードが2次(コマンド・リスト)コ
マンドの処理を開始しなければならないコマン
ド・リスト行を指定する。このワードは16進数
0700よりも小さくなければならない。 注:コマンド・リストの第1行は行0000であ
る。従つて、このLPOタイプでDCBワード3が
0000の場合、付加カードはコマンド・リストの第
1行で処理を開始する。DCBワード3が0001の
場合、付加カードは第2行で処理を開始する。 このワードは、プロセスが前の動作で割込まれ
ており、次の順次コマンド・リスト行で再開始中
の際しばしば用いられる。(DCBワード6を参照
されたい。) DCBワード4(残余ステータス・ブロツク
(RSB)アドレス): HSモードの場合と同じ。 DCBワード5(DCBチエイン・アドレス): HSモードの場合と同じ。 DCBワード6(コマンド・リスト長): このワードはコマンド・リスト2バイト・チエ
ツクサムの和の長さ(バイト)を表わす16ビツト
の符号なしの整数を含む。ワード6が0000で、コ
マンド・リストが前もつてロードされている場
合、付加カードは、次のプログラマブル・オフラ
イン開始モードのDCBが受入れられた後に、コ
マンド・リスト・プログラムを再開始する。この
場合、コマンド・リスト・プログラムはDCBワ
ード3で指示された行で再開始する。コマンド・
リスト・プログラムはこの方法によつて再開始さ
れることがある。コマンド・リストが前もつてロ
ードされていない場合、付加カードは装置終了割
込を報告し、サイクル・スチール・ステータス・
ワード3のビツト10を1にセツトする。コマン
ド・リスト・チエツクサムはバイト・カウントが
0000のときは再検査されない。 このワードが0でない場合、付加カードはI/
Oレジスタ、アキユムレータ、作業用レジスタ、
およびプロセツサのステータスをクリアし、バイ
ト・カウントを使い切るまでマイクロプロセツ
サ・メモリ3fにコマンド・リストを読込む。バ
イト・カウンタは偶数でなければならず、0E02
(16進数)バイトを越えることはない。(コマンド
は2バイトであるから、チエツクサム・ワードの
最大コマンド・リスト長は1792コマンドと2バイ
トの和である。) バイト・カウントが0002(16進数)の場合、コ
マンド・リストは2バイトのチエツクサムの0
(バイト)長とみなされる。この場合、付加カー
ドは付加カードのローカル・コマンド・リスト記
憶領域をクリアするので、その後のSPOタイプの
DCBは最後にロードされたリストへのアクセス
を拒否される。それによつて、POモードを使用
するアプリケーシヨン・プログラムはどれも、そ
のコマンド・リストに他のアプリケーシヨン・プ
ログラムがアクセスすることを制限する(例え
ば、保護手段として)。 DCBワード7(コマンド・リスト開始アドレ
ス): このワードはホスト・メモリ1bのコマンド・
リストの開始アドレスを含む。コマンドは2バイ
トであるから、このワードは偶数(ビツト15=
0)でなければならない。ホスト・メモリ1bに
記憶されたコマンド・リストのフオーマツトは第
6図に示される。リストの最後の2バイトに含ま
れたチエツクサムはコマンド数と2(バイト)の
和に等しくなければならない。 POモードのSPOタイプ これは前もつてロードされたコマンド・リスト
に含まれた2次コマンドのシーケンスの2次マイ
クロプロセツサ3eによる処理を開始するのに用
いられる。 DCBワード0(制御ワード): ビツト0:チエイン・フラグ HSモードの場合と同じ。 ビツト1:プログラム制御割込 HSモードの場合と同じ。 ビツト2:入力フラグ このDCBでは、このビツトは1でなければな
らない。このDCBは、ホスト・メモリ1bへ/
からの両方向のデータ転送を指示することがある
コマンド・リストのコマンドの組の実行を要求す
るのに用いられる(下記の“二重モード・アプリ
ケーシヨン”を参照されたい)。 ビツト3:(未使用) このビツトの値は0でなければならない。 ビツト4:抑止例外 HSモードの場合と同じ。 ビツト5〜7:アドレス・キー HSモードの場合と同じ。 ビツト8〜10:(予備) これらのビツトは0でなければならない。そう
でない場合は、DCB明細検査が生じる。 ビツト11〜13:プログラム制御割込IDHSモー
ドの場合と同じ。 ビツト14:21秒タイム・アウト このビツトが1のとき、プログラマブル・オフ
ライン・モードI/O動作は動作がまだ終了して
いない場合、動作開始後21秒で終了する。そし
て、ステータスはタイム・アウトが生じたコマン
ド・リスト・プログラムにリターンする。 このビツトが0のとき、タイム・アウトは使用
されない。 ビツト15:チエイニング終了(長さの不足する
例外) このビツトが1のとき、1にセツトされたビツ
ト0およびビツト4と相俟つて、付加カードは長
さの例外を抑止する。しかし、長さの不足する例
外に出会つたとき(すなわち、転送されるデータ
がプログラマブル・オフライン開始モードの
DCBのワード2またはワード6で指定されたバ
イト・カウントよりも小さいとき)、付加カード
はチエイニング動作を終了する。 このビツトが1で、ビツト0またはビツト4が
0のとき、付加カードはDCB明細検査を報告す
る。 このビツトが0のとき、付加カードは、長さの
例外にもかかわらず、チエイニングを継続する。 DCBワード1(付加カード指示コマンド): このワードは、プログラマブル・オフライン
(SPO)開始モード・タイプの動作が、指定され
たオプシヨンで、実行されることを指定する。こ
のワードは動作モード(プログラマブル・オフラ
イン開始モード)、インタフエース・ハンドシエ
ーキングおよびタイミングを指定する。 ビツト0: このビツトはすべてのPOモード動作に対して
1である。 ビツト1: このビツトはSPOタイプの動作に対して1であ
る。 ビツト2,3:ハンドシエーキング・コード これらのビツトは装置インタフエース・アダプ
タ3bのハンドシエーキングを規定する。ビツト
2はバス1(第1図)を制御し、ビツト3はバス
0(第1図)を制御する。ハンドシエーキング・
コードは次のように定義される。 1=装置要求(装置による転送制御) どちらかのビツトが1の場合、そのビツトによ
つて制御されるバスによるデータ転送は装置2か
らの要求によつて開始される。コマンド処理はプ
ログラマブル・オフライン・モードのI/O転送
の間停止する。 0=内部要求(付加カードによる転送制御) どちらかのビツトが0の場合、そのバスに対す
る装置からの要求は不要である。 ビツト4〜7:タイマの値 HSモードの場合と同じ。 ビツト8〜11:動作長 このフイールドは、許容できる最大動作長、す
なわち単一のSPOタイプのDCBの結果として実
行されることがある2次(コマンド・リスト)
I/Oコマンドの数を指定するコードを含む。指
定された最大値を越える場合は、プログラムは装
置終了割込によつて終了し、サイクル・スチー
ル・ステータス・ワード3のビツト11は1にセツ
トされる。 【表】 【表】 必要な数のDCBがチエインされ、希望の合計
数を得ることができる。 超過した動作長の結果によつて終了するコマン
ド・リスト・プログラムはLPOの再開始特性
(DCBワード3)の使によつて再開始されること
がある。 ビツト12〜15: このフイールドはすべて0でなければならな
い。そうでない場合は、DCB明細検査が生じ
る。 DCBワード2(読取バイト・カウント): (下記の“二重モード・アプリケーシヨン”を
参照されたい。)このワードは現在のDCBによつ
てホスト・メモリ1bに転送されるデータ・バイ
ト数を指示する。ホスト・メモリ1bにデータを
転送する各2次コマンドに指示されたバイト・カ
ウントを減分する。バイト・カウントが0000に達
すると、ホスト・メモリ1bへのデータ転送は停
止する。このワードは偶数でなければならない。
そうでない場合は、DCB明細書検査が行なわれ
る。 DCBワード3(読取開始アドレス): (“二重モード・アプリケーシヨン”を参照さ
れたい。)このワードはデータが記憶されるホス
ト・メモリ1b中の開始アドレスを含む。このワ
ードは偶数でなければならない。そうでない場合
は、DCB明細検査が行なわれる。 DCBワード4(残余ステータス・ブロツク・ア
ドレス): HSモードの場合と同じ。 DCBワード5(DCBテエイン・アドレス) HSモードの場合と同じ。 DCBワード6(書込バイト・カウント): (“二重モード・アプリケーシヨン”を参照さ
れたい。)このワードは現在のDCBによつてホス
ト・メモリ1bから転送されるデータ・バイト数
を指示する。ホスト・メモリ1bからデータを転
送する各2次コマンドは指示されたバイト・カウ
ントを減分する。バイト・カウントが0000に達す
ると、データ転送は停止する。このワードは偶数
でなければならない。 DCBワード7(書込開始アドレス): (“二重モード・アプリケーシヨン”を参照さ
れたい。)このワードはホスト・メモリ1b中の
開始アドレスを含む。このアドレスからデータは
書込まれる。このワードは偶数でなければならな
い。 注: ホスト・メモリ1b中の読取および書込領域は
オーバラツプできる(が、オーバラツプしなくて
もよい)。それによつて、メイン・メモリ1b中の
領域は付加カードによつて再使用可能である。し
かし、昇順の順次アクセスのみが可能である。 割込ステータス情報 付加カードはまた、優先順位割込を示すとき、
ホスト・プロセツサ1aに割込IDワードを転送
する。割込IDワードは装置(すなわち付加カー
ド)アドレスおよび“割込情報バイト”(IIB)を
含む。IIBはアテンシヨン割込または装置終了割
込でホスト・プロセツサ1aに転送される。アテ
ンシヨン割込のIIBは全0を含む。装置終了割込
で、ビツト0(許容できる装置終了ビツト)の値
1は、“ソフト・エラー情報が残余ステータス・
ブロツク(RSB)で使用可能であることを表わ
す。 注: チエインされた動作において、ビツト0の値が
1であることは記憶されたRSBの少なくとも1つ
が“ソフト”エラー情報を含むことを表わす。 “ソフト”エラーは抑止例外(DCBワード0
のビツト4)が1セツトされたときIIBのビツト
0を1にセツトする抑止例外である。 割込条件コード2(例外)または6(アテンシ
ヨンまたは例外)の場合、IIBは特別のフオーマ
ツトを有し、割込ステータス・バイト(ISB)と
呼ばれる。複数のISBビツトは一度にセツトされ
る。ISBビツトは、1にセツトされたとき、次の
表示を与える。 ビツト0(装置従属の使用可能ステータス): このビツトはサイクル・スチール・ステータ
ス・ブロツクで付加カードのステータス情報が更
に使用可能であることを表わす。 ビツト1(遅延コマンド除去): このビツトはIDCBで奇数バイトのDCBアドレ
スまたは不適当な機能のような誤つたパラメータ
があることを表わす。このビツトはまた、IDCB
が付加カードにないDPC機能を指定した場合に
1にセツトされる。 ビツト2(不適当な長さのレコード): このビツトは、プログラマブル・オフライン開
始モードのDCBにおいて)DCBワード6(また
はDCBワード2)で指定されたバイト・カウン
トと、装置インタフエース・アダプタ3bで読取
られ、または書込まれたレコードの長さの不一致
に付加カードが出会つたことを表わす。(抑止例
外の間の不適当な長さのレコードの処理の説明に
ついては下記の“残余ステータス・ブロツク”を
参照されたい。) ビツト3(DCB明細検査): このビツトはコマンドの正しい実行を妨げた無
効パラメータがDCBで見つかつたことを表わ
す。これはDCBのどの部分にも存在することが
ある。サイクル・スチール・ステータス・ワード
の最後のバイトを指す。このビツトが1にセツト
されると、ビツト0もまた1にセツトされる。 ビツト4(記憶データ検査): このビツトはホスト・メモリ1bのサイクル・
スチール出力動作の間にアクセスされた位置がパ
リテイ・エラーを含んでいたことを表わす。メモ
リのパリテイは修正されず、機械検査条件も生じ
ない。動作は即刻終了する。 ビツト5(無効記憶アドレス): このビツトは、サイクル・スチール動作間にア
クセスが試みられたホスト・メモリアドレスがホ
スト・プロセツサ1aの記憶の大きさを越えるこ
とを表わす。動作は即刻終了する。 ビツト6(保護検査): このビツトは付加カードが正しいキーなしにホ
スト・メモリ位置のアクセスを試みたことを表わ
す。動作は即刻終了する。 ビツト7(インタフエース・データ検査): このビツトはサイクル・スチール・データ転送
間にパリテイ・エラーが装置インタフエース・ア
ダプタ3bで検出されたことを表わす。動作は即
刻終了する。 下記のエラー動作は動作例外割込を生じる。 ・21秒タイム・アウトが動作間に起きた。 ・付加カードのパリテイ・エラーが起きた。 ・装置検査が生じた。 ・抑止例外(DCBワード0のビツト4)が1に
セツトされたとき以外に、不適当な長さのレコ
ード転送が生じた。 ・プログラマブル・オフライン・モードの間に、
オフライン制御コードのコマンドの下に例外を
生じる条件に出会つた。 ・BASEまたはプログラマブル・オフライン・モ
ードにおけるジヤンプ命令のどれかがコマン
ド・リストの境界の外側のアドレスを指定し
た。 ・同期が装置ハンドシエーキングで失われた。例
えば、付加カード(またはチヤネル)が最初の
要求を実行する前に装置2が2番目の転送を要
求した。 ・装置インタフエース・アダプタ3bの“作動可
能”ラインが作動不可能状態に変換した。 ・DCB明細検査が報告された。 残余ステータス・ブロツク(RSB) 抑止例外ビツト(DCBワード0のビツト4)
が1にセツトされ、かつ例外割込が報告されない
とき、残余ステータス・ブロツク(RSB)は
DCBワード4で指定されたホスト・メモリ・ア
ドレスに記憶される。チエイニングの間、RSBは
チエインされるDCBごとに記憶される。 不適当な長さの転送されるレコードは、1にセ
ツトされたIIBビツト0とともに装置終了割込に
よつて報告される。動特別インタフエース・カウ
ンタが全転送数を指示するために接続されること
がある。残余バイト・カウント(RSBワード0お
よび6)は、DCBワード2および6におけるバ
イト・カウントよりも少ない、転送されないバイ
ト数をレコードに記録する。 プログラマブル・オフライン・ロード・モード
のDCBもまた、チエツクサム・エラーが抑止さ
れ、かつ例外割込が報告されないとき、RSBを報
告する。 注:DCBごとのRSBの報告された値は、DCB
動作が完了した直後で、しかも終了割込が
1次サブシステム1の送られる前にサンプ
ルされる。 RSBに含まれる8ワードのフオーマツトについ
て次に説明する。 ワード0(残余バイト・カウント): このワードは、最後のサイクル・スチール動作
(単方向性のフオーマツトの場合は書込または読
取、双方向性のフオーマツトの場合は書込のみ)
のDCBワード6で指定されたバイト・カウント
から、転送されたバイト数を減じたカウントを含
む。 ワード1(RSBフラグ): このワードは次のフオーマツトを有する。 ビツト0:チエイン終了(EOC) このビツトはDCBワード0のビツト0が0の
とき1である。 ビツト1:再試行(RT) このビツトは使用されず、常に0である。 ビツト2〜7:予備 これらのビツトは常に0である。 ビツト8:書込超過長(WEL) 装置インタフエース・アダプタ3bの転送の長
さがDCBで指定されたバイト・カウントを越え
る。 ビツト9:読取超過長(REL) 装置インタフエース・アダプタ3bの転送の長
さがDCBで指定されたバイト・カウントを越え
る。 ビツト10〜13:予備 これらのビツトは常に0である。 ビツト14:不適当な長さのレコード(ILR) このビツトは、装置2に書込まれた、または装
置2から読取られたレコードがDCBで指定され
たバイト・カウントよりも短いか、または長いこ
とを表わす。 ビツト15:エラーなし(NE): このビツトはビツト8,9および14の集約であ
る。これらのビツトの各々が0のとき、ビツト15
は1である。 ワード2(残余アドレス): このワードは試みられた最後のサイクル・スチ
ール書込または読取転送の高いアドレス・バイト
(低順位奇数バイト)のホスト・メモリ・アドレ
スを含む。残余アドレスがデータ・アドレスまた
はDCBアドレスであることもある。 ワード3(残余付加カード・ステータス): このワードのフオーマツトはサイクル・スチー
ル・ステータス・ワード3のフオーマツトと同一
である。ビツト0〜13はRSBが報告されるDCB
動作の間に集積されたステータスを表わす。ビツ
ト14および15はDCB動作終了時の装置インタフ
エース・アダプタ3bのラインのステータスを表
わす。 ビツト0:付加カード・パリテイ検査 このビツトは、装置インタフエース・アダプタ
3bで、(パリテイ動作が選択されたとき)誤つ
たパリテイが受取られたことを表わす。 注:このビツトは常に0として報告される。 ビツト1:サイクル・スチール・ステータス・
エラー このビツトは、開始サイクル・スチール・ステ
ータス・コマンド動作の処理の間にエラーが検出
されたことを表わす。 注:このビツトは常に0として報告される。 ビツト2:例外的な長さの転送 このビツトは付加カードが全レコード長を転送
せず、装置インタフエース・アダプタ3bの転送
数がバイト・カウントを越えたことを表わす。 ビツト3:チエツクサム・エラー このビツトはチエツクサム比較エラーがコマン
ド・リスト・ロードの間に生じたことを表わす。 ビツト4:プログラマブル・オフライン・モー
ド処理エラー このビツトはコマンド・デコーダがコマンド行
を処理できなかつたことを表わす。 注:このビツトは常に0として報告される。 ビツト5:超過長コマンド・リスト このビツトはオフライン・コード・コマンド・
リスト長がDCBで指定されたコマンド・リスト
長を越えたことを表わす。 注:このビツトは常に0として報告される。 ビツト6:装置エラー このビツトは、装置インタフエース・アダプタ
3bの、“使用可能”ラインの喪失、または付加
カードが使用中でないときに“使用可能”ライン
に生じた+変換によつて、最後の動作が終了した
ことを表わす。このビツトはプログラマブル・オ
フライン・ロード・モードのDCBの後にだけ報
告される。 ビツト7:装置検査 このビツトは付加カードが内部誤動作、または
カード対カードのオプシヨン・スイツチがオンに
セツトされている間に受取られた、16ビツト双方
向性のモード以外のDCBを検出したことを表わ
す。 注:このビツトは常に0として報告される。 ビツト8:双方向性のデータ転送 このビツトは最後の転送が双方向性のDCB転
送であつたことを表わす。 ビツト9:21秒タイム・アウト このワードはDCBワード0のビツト14が1に
セツトされ、付加カード動作が21秒内にデータ転
送を完了しなかつたので、タイム・アウトが生じ
たことを表わす。このビツトはプログラマブル・
オフライン開始モードのDCBの後にだけ報告さ
れる。 ビツト10:コマンド・リスト未記憶 このビツトはコマンド・リストが記憶されてい
ないことを表わす。 ビツト11:動作長超過 このビツトはプログラマブル・オフライン・モ
ード動作の長さ(ワード1によつて指定された)
が超過されたことを表わす。 ビツト12:オフライン・デバツク・モード このビツトはオフライン・デバツク・モードが
オンであることを表わす。 ビツト13:インタフエース・オーバラン制御同
期喪失 このビツトはインタフエース・オーバラン要求
が制御同期の喪失を生じたことを表わす。 注:このビツトは常に0として報告される。 ビツト14:装置作動可能ステータス このビツトは現在の装置作動可能ステータスの
逆(0=作動可能、1=作動不可能)を表わす。
このビツトはプログラマブル・オフライン・ロー
ド・モードのDCBの後にだけ報告される。 ビツト15:装置ステータス このワードはインタフエースの装置ステータ
ス・ラインのステータスを表わす。ワード4(最後のDCBアドレス): このワードは付加カードが使用する最後の
DCBの開始アドレスを含む。ワード5(残余アドレス(双方向性読取)): 単方向性フオーマツトのDCBに読く場合: このワードは全0を含む。 双方向性フオーマツトのDCBに読く場合: このワードは試みられた最後のサイクル・スチ
ール読取転送の高アドレス・バイト(低順位奇数
バイト)のホスト・メモリ・アドレスを含む。ワード6(残余バイト・カウント(双方向性読
取)): 単方向性フオーマツトのDCBに続く場合: このワードは全0を含む。 双方向性フオーマツトのDCBに続く場合: このワードは、最後のサイクル・スチール動作
のDCBワード2で指定されたバイト・カウント
から転送されたバイト数を減じたカウントを含
む。ワード7(特別インタフエース・カウンタ値): このワードは特別インタフエース・カウンタに
よつてカウントされた事象の数を指定する。特別
インタフエース・カウンタが付加装置への全転送
数をカウントするのに用いられる場合、この値か
らDCBバイト・カウントを減じた値が、読取ら
れた超過した長さ(オーバフロー・バイト・カウ
ント)の誤つたレコード上の転送されなかつたバ
イト数である。 特別インタフエース・カウンタは常にアクテイ
ブであり、有効開始コマンドのDCBの受領によ
つてリセツトされる。 RSBを生成するプロセスに加えて、前に説明し
たIDCBを取扱うCSモードでは、特別IDCBフオ
ーム(未説明)が付加カードに特別HSモード
DCB(未説明)を生じさせることによつて、付
加カードは“サイクル・スチール・ステータス”
(CSS)ブロツクを“読取”データとしてホス
ト・メモリ1bに転送する。このCSSブロツクは
フラグ(RSBワード)を除く前記RSB素子のすべ
てを含む。代りに、CSSは“残余コマンド・リス
ト行”(RCLL)ワードを供給する。このワード
は、先行SPOタイプDCB翻訳シーケンスの間に
実行が最後に試みられた2次コマンドを含むコマ
ンド・リスト行を定める。これによつて、1次サ
ブシステム1は(適切にプログラミングされた
LPOタイプDCBによつて)RCLLパラメータに関
連する位置で、コマンド・リスト実行の再開始の
選択によつて回復手順を実行する。また、1次サ
ブシステム1は例外割込によるSPOタイプDCB
コマンド・リスト実行の終了に関連する不完全な
コマンドを識別する。POモード2次コマンド コマンド・リスト・フオーマツトは一般に第6
図で示される。コマンド・リスト処理、および特
別2次コマンド(のフオーマツトと機能)は次の
ように定義される。 プログラマブル・オフライン・モードの動作で
は、低速乃至中程度の速度で付加カードの2次マ
イクロプロセツサ3eから直接に装置インタフエ
ース・アダプタ3bの制御が可能である。このモ
ードはまた独立して動作可能で、付加カードの2
次マイクロプロセツサ3eは1次サブシステム1
のホスト・プロセツサ1aの従属プロセツサとな
る。 装置インタフエース・アダプタ3bの制御はホ
スト・メモリ1bから付加カードのマイクロプロ
セツサ・メモリ3fにコマンド・リストをロード
することにより、1次サブシステム1を介してプ
ログラミングされる。付加カードは32の異なる
コマンドを識別する。これらのコマンドは次の動
作を実行する。 ・I/Oデータ転送 ・内部データ転送 ・論理および演算処理 ・条件付分岐 ・カード・ハードウエア制御 I/Oコマンドは16ビツト単方向性フオーマツ
トで装置インタフエース・アダプタ3bのデータ
を転送できるとともに、ホスト・メモリ1bへの
データおよびホスト・メモリ1bからのデータを
サイクル・スチールできる。 付加カードには最大1792のコマンド(すなわち
3584のバイト)がロード可能である。コマンド・
リストはプログラマブル・オフライン・ロード・
モードのDCBを用いて付加カードにロードされ
る。オフライン動作はプログラマブル・オフライ
ン開始モードのDCBによつて開始される。 処理が開始されるコマンド・リスト中の行番号
はプログラマブル・オフライン・ロード・モード
のDCBのワード3に置かれる。コマンド・リス
ト行0のホスト・メモリ1bにおけるアドレスは
前記と同じDCBのワード7に置かれ、コマン
ド・リスト+2(2バイト・チエツクサム)の長
さ(バイトの)はワード6に置かれる。プログラ
マブル・オフライン・ロード・モードのDCBが
出されると、コマンド・リストは付加カードに転
送され、チエツクサムを用いて検査される。ホス
ト・メモリ1bに記憶されたコマンド・リストの
フオーマツトは、第6図に示されている。 プログラマブル・オフライン・ロード・モード
のDCBのDCBワード3で指示されたコマンド・
リスト行でプログラムは開始する。 コマンド・リストはプログラマブル・オフライ
ン開始モードのDCBが出される前にロードされ
なければならない。そうでない場合は、処理は即
座に停止し、例外割込サイクル・スチールステー
タスによつてコマンド・リスト・プログラムがロ
ードされなかつたことが表示される。コマンド・
リスト・プログラムは、一旦ロードされると新し
いSPOタイプPOモードのDCBによつて繰返し再
開始できる。 コマンド・リスト・プログラム処理は下記の動
作の1つが生じると終了する。 ・コマンドがホスト・プロセツサ1aの割込を
呼出す。 ・例外条件が生じる。 ・装置インタフエース・アダプタ3bの“OP
終了”ラインがアクテイブにセツトされる。 ・プログラマブル・オフライン開始モードの
DCBで指定された動作長限界が超過される。 2次(コマンド・リスト)コマンドのフオーマツ
ト ビツト0〜5はコマンド動作コードを含む。 ・ビツト0〜4は後で説明する動作の種類を定
める。 ・ビツト5は取扱われるデータをアドレス指定
する方法を選択する。 0の場合:直接アドレス指定 1の場合:間接アドレス指定(すなわち、作業
用レジスタを介してアドレス指定す
る) ビツト6および7は動作が実行されるマイクロ
プロセツサのアキユムレータがある場合にそれを
指定する。 ビツト8〜15は ・命令によつて使用される即値データ、 ・命令によつて使用されるデータのアドレス、 または ・命令によつて使用されるデータのアドレスを
順次、取込む作業用レジスタのアドレス を有する即値データ・フイールドを含む。 あるコマンド・リスト命令は単一のビツトで動
作するが、他のコマンド・リスト命令は1バイト
全体で動作する。それぞれのコマンドの説明によ
つて、そのコマンドが単一のビツトまたは1バイ
ト全体のどちらで動作するかが明白になる。 コマンドの分類 コマンドは機能的に次の5項目に分類される。 ・外部、内部間データ転送 ・内部データ転送 ・アキユムレータ動作 ・条件付ジヤンプ ・付加カード・ハードウエア制御 外部、内部間データ転送 外部、内部間データ転送コマンドはデータを付
加カードへ、または付加カードから転送する。こ
れらのコマンドは作業用レジスタをアクセスしな
いが、アキユムレータへのリターン・ステータス
をアクセスする。このカテゴリには次のコマンド
がある。 DIDO DIDOI XFER XFERI DIDO(111000AC 即値データ) このコマンドはデータを転送する。データ転送
動作には4つのタイプがある。 タイプA: このタイプは装置入力バス(ポート1)から装
置入力レジスタにデータを転送する。(ビツト
8,9=00) タイプB: このタイプはホスト・メモリ1bから2次マイ
クロプロセツサ3eのホスト入力レジスタにデー
タを転送する。(ビツト8,9=01) タイプC: このタイプは装置出力レジスタから装置出力バ
ス(ポート0)にデータを転送する。(ビツト
8,9=10) タイプD: このタイプはマイクロプロセツサ出力レジスタ
からホスト・メモリ1bにデータを転送する。
(ビツト8,9=11) コマンド当り8データ・ワードまで転送可能で
ある。装置インタフエース・アダプタ3bへのデ
ータ転送は付加カードのハードウエアによつてマ
ルチプレツクス/デマルチプレツクスされる。装
置インタフエース・アダプタ3bは、次のように
転送ごとに関連サブアドレス(S0,S1,S
2)を供給する。 【表】 このサブアドレス指定方式は装置インタフエー
ス・アダプタ3bの入出力転送いずれにも適用さ
れる(前記動作タイプAおよびC) 1次サブシステムの入出力転送(前記動作タイ
プBおよびD)は、次のように入出力レジスタか
らマルチプレツクス/デマルチプレツクスされ
る。 転送 入出力レジスタ ワード0 ビツト128〜143(バイト0〜1) ワード1 ビツト144〜159(バイト2〜3) ワード2 ビツト160〜175(バイト4〜5) ワード3 ビツト176〜191(バイト6〜7) ワード4 ビツト192〜207(バイト8〜9) ワード5 ビツト208〜223(バイト10〜11) ワード6 ビツト224〜239(バイト12〜13) ワード7 ビツト240〜255(バイト14〜15) ホスト・メモリ1bのデータ転送は昇順にアド
レス指定される。各々のDIDOコマンドは直前の
DIDOコマンドの次の昇順アドレスで開始する。
すなわち、データ・ブロツクはこのコマンドによ
つて転送され、1乃至8ワードの各ブロツクの連
続アドレスがホスト・メモリ1bで指定される。
プログラマブル・オフライン開始モードのDCB
によつて指定された領域によつてデータは転送さ
れる。 DIDOデータのパリテイは付加カードによつて
生成される。即値データ・フイールドは次のよう
に符号化される。 ビツト8:読取/書込(データの方向は付加カ
ードを基準とする) このビツトは次の場合に0である。 ・データが装置2から付加カードに転送される
場合(動作タイプA) ・データがホスト・メモリ1bから付加カード
に転送される場合(動作タイプB) ビツト9:装置/ホスト このビツトはデータが装置2との間で転送され
るとき0である。 このビツトはデータがホスト・メモリ1bとの
間で転送されるとき0である。 ビツト10〜12: これらのビツトは転送される最初のワードを決
定し、ワード0乃至ワード7を指定する値(0〜
7)を含む。装置2との転送では、ビツト10,11
および12はそれぞれ、最初のサブアドレスS0,
S1、およびS2である。 ビツト13〜15: これらのビツトが表わす値は(転送されるワー
ド数)−1である。例えば、 ビツト13,14,15=0,0,0は1ワード転送
を表わす。 ビツト13,14,15=0,1,0は3ワード転送
を表わす。 ビツト13,14,15=1,1,1は8ワード転送
を表わす。 DIDOコマンドがDCBワード0のビツト14が1
のとき21秒以内に転送を完了しない場合、または
DCBワード2または6のバイト・カウントが転
送によつて使い切られる場合には、転送は完了し
ない。不完全な転送はその転送コマンドで転送さ
れなかつたワード数を、指定されたアキユムレー
タに戻す。不完全な転送はまた、JFLGコマンド
によつて検査できるキヤリ・フラグ、ボロー・フ
ラグ、およびエラー・フラグをセツトする。そう
でない場合には前記フラグはリセツトされる。 装置2がビツト13〜15によつて指定されたワー
ド数を超過する転送を要求した場合は、装置イン
タフエース・アダプタ3bはその要求に応答しな
い。しかしながら、前記要求は未定のままであ
る。この状態でキヤリ・フラグ、ボロー・フラ
グ、およびエラー・フラグもセツトされる。 DIDOI(111001AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはDIDOの間接形式である。 XFER(100110AC 即値データ) このコマンドには次の4つの動作タイプがある。 タイプA: このタイプは装置入力レジスタ105(後述)
からホスト出力レジスタ106(後述)にデータ
をコピーする。 タイプB: このタイプはホスト入力レジスタ104(後
述)から装置出力レジスタ106(後述)にデー
タをコピーする。 タイプC: このタイプはホスト・インタフエース・アダプ
タ3aから装置インタフエース・アダプタ3bに
高速でデータ・ブロツクを転送する。 タイプD: このタイプは装置インタフエース・アダプタ3
bからホスト・インタフエース・アダプタ3aに
高速でデータ・ブロツクを転送する。装置インタ
フエース・サブアドレス・ビツト(S0,S1、
およびS2)およびアキユームレータはこのコマ
ンドによつて使用されず、変化しない。 注:XFERはインライン(HSモード)処理が
(この転送に対してだけ)要求されないホス
ト、装置間データ転送状況において使用され
る。ワード・カウントの制限および付加カード
での命令のセツトアツプの遅延により、、
XFERは高速動作には向かない。 しかしながら、このような制約にもかかわら
ず、XFERはHSよりも若干有利である。
XFER動作の間に、マイクロプロセツサ・コマ
ンドによつてホスト・インタフエース・アダプ
タ3aとの高速I/O経路(バス3g)を介し
て転送される。この高速I/O経路はバイト・
パリテイおよびパリテイ検査回路に対する経路
を連続して与えるので、データの高度の完全性
が得られる。 即値データ・フイールドは次のように符号化さ
れる。 動作タイプ:AまたはB データ入力レジスタ102(後述)がデータ出
力レジスタ103(後述)にコピーされる。 ビツト8はレジスタをコピーするとき0であ
る。 ビツト9はホスト・メモリ1bから装置2への
場合は0、装置2からホスト・メモリ1bへの場
合は1である。 ビツト10〜12はデータ入力レジスタ102にお
ける最初のワード・アドレスである。 ビツト13〜15は(転送されるワード数)−1に
等しい2進値である。 動作タイプ:CまたはD ホスト・メモリ1bから装置2へ、または装置
2からホスト・メモリ1bへデータ・ブロツクが
転送される。 ビツト8はデータを転送するとき1である。 ビツト9はホスト・メモリ1bから装置2への
場合は0、装置2からホスト・メモリ1bへの場
合は1である。 ビツト10〜15は(転送されるワード数)−1に
等しい2進値である。 XFERコマンドがDCBワード0のビツト14が
1のとき21秒以内に転送を完了しない場合、また
はDCBワード2または6からのバイト・カウン
トが転送によつて使い切られる場合には、転送は
完了しない。不完全な転送はその転送コマンドで
転送されなかつたワード数を、指定されたアキユ
ムレータに戻す。不完全な転送はまた、JFLGコ
マンドによつて検査できるキヤリ・フラグ、ボロ
ー・フラグ、およびエラー・フラグをセツトす
る。 装置2がXFERコマンドのビツト10〜15によつ
て指定されたバイト・カウントを超過する転送を
要求した場合は、装置インタフエース・アダプタ
3bはその要求に応答しない。しかしながら、前
記要求は未定のままである。この状態でキヤリ・
フラグ、ボロ・フラグ、およびエラー・フラグも
セツトされる。そうでない場合は、フラグはリセ
ツトされる。 ホスト・メモリ1bとのデータ転送は昇順でア
ドレス指定される。各々のXFERコマンドは直前
のXFERコマンドの次の昇順アドレスで開始す
る。すなわち、このコマンドによつてデータ・ブ
ロツクは転送され、1乃至64ワードの各ブロツク
の連続アドレスがホスト・メモリ1bで指定され
る。データはプログラマプル・オフライン開始モ
ードのDCBによつて指定された領域との間で転
送される。 XFERI(100111XX 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはXFERの間接アドレス指定形式
である。 第7図は付加カードの2次マイクロプロセツサ
3eによる前記外部、内部間2次コマンド
(DIDO,XFER)の処理を説明する。2次マイク
ロプロセツサ3eはこれらのコマンドによつて転
送されたデータ・ワードを記憶するレジスタとし
てマイクロプロセツサ・メモリ3fで32ワード空
間101(図示せず)を割当てる。これらのレジ
スタ領域のうち、16ワードは外部からのデータを
受取るデータ入力レジスタ102に割当てられ、
残りの16ワードは出力データ・ソースとして用い
られるデータ出力レジスタ103に割当てられ
る。データ入力レジスタ102は更に、ホスト・
メモリ1bからの外部データを受取る8ワードの
ホスト入力レジスタ104、および装置2からの
外部データを受取る8ワードの装置入力レジスタ
105に分類される。データ出力レジスタ103
も同様に、1次サブシステム1に転送されるデー
タを供給する8ワードのホスト出力レジスタ10
6、および装置2に転送されるデータを供給する
8ワードの装置出力レジスタ107に分類され
る。 DIDOおよびXFER2次コマンドの特定のタイプ
によつて呼出された動作(データ転送)は、これ
らのコマンドの表示を含む破線の枠で表示されて
いる。従つて、108に示される“DIDOタイプ
A”は装置2から選択された装置入力レジスタ1
05にデータを転送し、109に示される
“DIDOタイプB”はホスト・メモリ1bから、
選択されたホスト入力レジスタ104にデータを
転送し、110に示される“DIDOタイプC”は
選択された装置出力レジスタ107から装置2に
データを転送し、111に示される“DIDOタイ
プD”は選択されたホスト出力レジスタ106か
らホスト・メモリ1bにデータを転送し、112
に示される“XFERタイプC”はホスト・インタ
フエース・アダプタ3aから、113および11
4に示される経路“U”を介して、装置インタフ
エース・アダプタ3bへデータを直接に転送し、
118に示される“XFERタイプD”は装置イン
タフエース・アダプタ3bから、119および1
20に示される経路“V”を介して、ホスト・イ
ンタフエース・アダプタ3aへデータを直接に転
送する。更に、121に示される“XFERタイプ
A”は装置入力レジスタ105からホスト出力レ
ジスタ106にデータを転送し、122に示され
る“XFERタイプB”はホスト入力レジスタ10
4から装置出力レジスタ107にデータを転送す
る。 マイクロプロセツサ・メモリ3f(または別個
のマイクロプロセツサ・ハードウエア)の他のレ
ジスタはアキユムレータ122、作業用または
“スクラツチ・バツト”レジスタ123、および
動作ステータス・レジスタ124として予約され
る。4つのアキユムレータ、最大64の作業用レジ
スタ、および少なくとも8つの動作ステータス・
レジスタがある。DIDOまたはXFERの各々の実
行に関連するステータス情報は、125で示すよ
うにアキユムレータ122に記憶され、次に説明
する内部データ転送コマンドの1つによつて動作
ステータス・レジスタ124に転送される。 内部データ転送 内部データ転送コマンドは付加カード内のレジ
スタ間でデータを転送する。これらのコマンドは
作業用レジスタ123をアクセスし、データをア
キユムレータ122に、またはアキユムレータ1
22から転送する。 内部データ転送コマンドの種類を次に示す。 DECR DECRI GABB GABBI GABL GABLI GARB GARBI GARL GARLI GOBB GOBBI GOBL GOBLI GORB GORBI GORL GORLI INCR INCRI LDIA LDIAI PABB PABBI PABL PABLI PARB PARBI PARL PARLI DECR(011100XX 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドは即値データ・フイールドで指示
された作業用レジスタ123から1を引く。アン
ダフローする場合、16進のFFが生じ、キヤリ
ー/ボロー/エラーの各フラグがセツトされる。
そうでない場合は、フラグはリセツトされる。結
果は指示された作業用レジスタ123に現われ
る。アキユムレータ122はこのコマンドによる
影響を受けない。 DECRI(011101XX 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはDECRの間接アドレス形式であ
る。 GABB(000110AC 入力レジスタ・アドレス) このコマンドは(即値データ・フイールドのビ
ツト11〜15によつて指示された)データ入力
レジスタ102からのバイトをビツト6および7
によつて指定されたアキユムレータ122の8ビ
ツトの内容とANDする。 GABBI(000111AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGABBの間接アドレス形式であ
る。指示された作業用レジスタ123の内容のビ
ツト3〜7は復号されてデータ入力レジスタ10
2からバイトを選択する。 GABL(000100AC 入力レジスタ・アドレス) このコマンドはデータ入力レジスタ102の
(即値データ・フイールドによつて指示された)
ビツトと、ビツト6および7によつて指示された
アキユムレータ122の最上位ビツトとANDす
る。結果はアキユムレータ122の最上位ビツト
に残る。アキユムレータ122の残りの部分は変
更されない。 GABLI(000101AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGABLの間接アドレス形式であ
る。 GARB(001110AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドは即値データ・フイールドによつ
て指示されたレジスタの8ビツトの内容をビツト
6および7によつて指定されたアキユムレータ1
22とANDする。 GARBI(001111AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGARBの間接アドレス形式であ
る。 GARL(001100AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドは(即値データ・フイールドによ
つて指示された)作業用レジスタ123の最上位
ビツトと、ビツト6および7によつて指定された
アキユムレータ122の最上位ビツトをANDす
る。結果はアキユムレータ122の最上位ビツト
に残る。アキユムレータ122の残りの部分は変
更されない。 GARLI(001101AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGARLの間接アドレス形式であ
る。 GOBB(000010AC 即値データ) このコマンドは(即値データ・フイールドのビ
ツト11〜15によつて指示された)データ入力レジ
スタ102からのバイトを、ビツト6および7に
よつて指定されたアキユムレータ122の8ビツ
トの内容とORする。 GOBBI(000011AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGOBBの間接アドレス形式であ
る。指示さた作業用レジスタ123の内容のビツ
ト3〜7は復号され、データ入力レジスタ102
からのバイトを選択する。 GOBL(000000AC 入力レジスタ・アドレス) このコマンドはデータ入力レジスタ102の
(即値データ・フイールドによつて指示された)
ビツトと、ビツト6および7によつて指定された
アキユムレータ122の最上位ビツトをORす
る。結果はアキユムレータ122の最上位ビツト
に残る。アキユムレータ122の残りの部分は変
更されない。 GOBLI(000001AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGOBLの間接アドレス形式であ
る。 GORB(001010AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドは即値データ・フイールドによつ
て指示された作業用レジスタ123の8ビツトの
内容を、ビツト6および7によつて指定されたア
キユムレータ122とORする。 GORBI(001011AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGORBの間接アドレス形式であ
る。 GORL(001000AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドは(即値データ・フイールドによ
つて指示された)作業用レジスタ123の最上位
ビツトと、ビツト6および7によつて指定された
アキユムレータ122の最上位ビツトをORす
る。結果はアキユムレータ122の最上位ビツト
に残る。アキユムレータ122の残りの部分は変
更されない。 GORLI(001001AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはGORLの間接アドレス形式であ
る。 INCR(011000XX 作業用レジスタ・アドレス) このコマンドは即値データ・フイールドで指示
された作業用レジスタ123に1を加える。オー
バーフローする場合、16進00が生じ、キヤリ/ボ
ロー/エラーの各フラグがセツトされる。そうで
ない場合には、フラグはリセツトされる。結果は
指示された作業用レジスタ123に現われる。ア
キユムレータ122はこのコマンドによる影響を
受けない。 INCRI(011001XX 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはINCRの間接アドレス形式であ
る。 LDIA(011010AC 即値データ) このコマンドはビツト6および7によつて指定
されたアキユムレータ122に即値データ・フイ
ールドをロードする。16進00の即値フイールドを
有するLDIAコマンドは指定されたアキユムレー
タ122をクリアする。 LDIAI(011011AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはLDIAの間接アドレス形式であ
る。このコマンドは即値データ・フイールドによ
つて指示さた作業用レジスタ123の8ビツトの
内容を、ビツト6および7によつて指定されたア
キユムレータ122にロードする。 PABB(010010AC 出力レジスタ・アドレス) このコマンドはビツト6および7によつて指定
されたアキユムレータ122から、即値データ・
フイールドのビツト11〜15によつて指示された、
データ出力レジスタ103のバイト位置に、デー
タ・バイトを入れる。 PABBI(010011AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはPABBの間接アドレス形式であ
る。指示された作業用レジスタ123の内容のビ
ツト3〜7は復号されてデータ出力レジスタ10
3のバイトを選択する。 PABL(010000AC 出力レジスタ・アドレス) このコマンドはビツト6および7によつて指定
されたアキユムレータ122の最上位ビツトを、
データ出力レジスタ103の(即値データ・フイ
ールドによつて指示された)ビツト位置に入れ
る。データ出力レジスタ103の残りの部分は変
更されない。 PABLI(010001AC 出力レジスタ・アドレス) このコマンドはPABLの間接アドレス形式であ
る。 PARB(010110AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはビツト6および7によつて指定
されたアキユムレータ122から、即値データ・
フイールドのビツト8〜15によつて指示された作
業用レジスタ123にデータ・バイトを入れる。 PARBI(010111AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはPARBの間接アドレス形式であ
る。 PARL(010100AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはビツト6および7によつて指定
されたアキユムレータ122の最上位ビツトを、
即値データ・フイールドによつて指示された作業
用レジスタ123の最上位ビツト位置に入れる。
作業用レジスタ123の残りの部分は変更されな
い。 PARLI(010101AC 作業用レジスタ・アドレ
ス) このコマンドはPARLの間接アドレス形式であ
る。 アキユムレータ動作 アキユムレータ122において、データに対す
る動作が実行される。アキユムレータ動作コマン
ドの種類とその動作概要を次に示す。 AND:アキユムレータ122(0)の内容を指
定されたアキユムレータ122
(Accn)の内容に加える。 CLR:指定されたアキユムレータ122
(Accn)の最上位ビツトを0にリセツト
する。 INV:指定されたアキユムレータ122
(Accn)の最上位ビツトを逆転する。 SROT:指定されたアキユムレータ122
(Accn)の内容をシフトまたは回転す
る。 XOR:アキユムレータ122(0)の内容と、
指定されたアキユムレータ122
(Accn)の内容とを排他的ORする。 これらのコマンドの詳細について次に説明す
る。 AND:110010AC XXXXXXXX または 110011AC XXXXXXXX このコマンドはアキユムレータ122(0)の
8ビツトの内容を、指定されたアキユムレータ1
22の8ビツトの内容に加える。結果は指定され
たアキユムレータ122に残る。キヤリがあれ
ば、エラーの各フラグはセツトされる。そうでな
い場合は、フラグはリセツトされる。 即値データ・フイールドは使用されず、間接形
式のコマンド(ビツト5=1)は直接形式と同じ
動作をする。 CLR:110100AC XXXXXXXX または 110101AC XXXXXXXX このコマンドはビツト6および7によつて指定
されたアキユムレータ122の最上位ビツトを0
にリセツトする。即値データ・フイールドは使用
されず、間接形式のコマンド(ビツト5=1)は
直接形式と同じ動作をする。 INV:110000AC XXXXXXXX または 110001AC XXXXXXXX このコマンドはビツト6および7によつて指定
されたアキユムレータ122の最上位ビツトを逆
転する。即値データ・フイールドは使用されず、
間接形式のコマンド(ビツト5=1)は直接形式
と同じ動作をする。 SROT:111010AC 即値データ 下記の即値データ・フイールドの復号によつ
て、指定されたアキユムレータ122のデータが
左または右に、回転またはシフトされる。 ビツト8,9=00:左シフト このコマンド実行中に1がシフトアウトされれ
ば、キヤリ/ボロー/エラーの各フラグはセツト
される。そうでない場合は、フラグはリセツトさ
れる。 ビツト8,9=01:右シフト このコマンド実行中に1やシフトアウトされれ
ば、キヤリ/ボロー/エラーの各フラグはセツト
される。そうでない場合は、フラグはリセツトさ
れる。 ビツト8,9=10=左回転 ビツト8,9=11:右回転 ビツト10〜15は実行されるシフト数または回転
数を指定する。(各々の回転またはシフトに要す
る時間は100μ秒である。) SROTI:111011AC 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはSROTの間接形式である。 XOR:110110AC XXXXXXXX または 110111AC XXXXXXXX このコマンドはアキユムレータ122(0)の
8ビツトの内容と、指定されたアキユムレータ1
22の8ビツトの内容とを、排他的ORする。結
果は指定されたアキユムレータ122に残る。 即値データ・フイールドは使用されず、間接形
式のコマンド(ビツト5=1)は直接形式と同じ
動作をする。 注:バイトの値は、指定されたアキユムレータ
122と全1とを、排他的ORすることに
よつて逆転可能である。 条件付ジヤンプ 指定された条件が満足されると、条件付ジヤン
プによつてコマンド行アドレス・レジスタがリセ
ツトされ、下記形式の2バイト・アドレスが新規
にセツトされる。 ・ 新規コマンド行アドレスの最上位バイトは
最新のBASEコマンドの即値データ・フイ
ールドから取出される。 ・ 新規コマンド行アドレスの最下位バイトは
現在の条件付ジヤンプ・コマンドの即値デ
ータ・フイールドから取出される。 注:間接BASEおよびジヤンプ・コマンド形式
において、新規コマンド行アドレスのバイ
トは、アドレスが即値データ・フイールド
によつて指示される作業用レジスタ123
から取出される。 注: BASEおよびBASEIはジヤンプ行アドレスの
最上位バイトをセツトする。 ・ RTNはコマンド行アドレス・レジスタ
を、実行された最新のジヤンプ・コマンド
の直後のコマンドのアドレスに戻す。 BASE:111100XX 即値データ このコマンドはBASE行アドレスの最上位バイ
トを即値データ・フイールドの値に等しくセツト
する。BASE行アドレスはすべてのジヤンプ・コ
マンドで使用される16ビツトの絶対行アドレスで
ある。ロード・プログラム式オフライン・モード
のDCBにおけるバイト・カウントの1/2をBASE
が超過すれば、例外割引が報告され、サイクル・
スチール・ステータス・ワード3のビツト4が1
にセツトされる。このコマンドでアキユムレータ
122は変更されない。 BASEI:111101XX 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはBASEの間接アドレス形式であ
る。 JAEZ:101010AC 即値データ ビツト6および7によつて指定されたアキユム
レータ122が0に等しいとき、このコマンドは
コマンド行アドレス・レジスタを、BASE行アド
レス(最上位バイト)および即値データ・フイー
ルド(最下位バイト)によつて形成された2バイ
ト・ジヤンプ行アドレスにリセツトする。BASE
行アドレスはBASEコマンドによつてセツトされ
る。 JAEZI:101011AC 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはJAEZの間接アドレス形式であ
る。 JFLG:101110XX 即値データ キヤリ/ボロー/エラーの各フラグがセツトさ
れると、このコマンドはコマンド行アドレス・レ
ジスタを、BASE行アドレス(最上位バイト)お
よび即値データ・フイールド(最下位バイト)に
よつて形成された2バイト・ジヤンプ行アドレス
にリセツトする。 フラグは下記の場合にセツトされる。 ・ INCR,DECR,またはADDコマンドの間
にキヤリ、またはボローが生じる。 ・ SROTコマンドの間に1がアキユムレータ
122からシフトアウトされる。 ・ DIDOまたはXFERコマンドの間にエラー
が生じる。 フラグはJFLGコマンドによつてリセツトさ
れ、BASE行アドレスはBASEコマンドによつて
セツトされる。 JFLGI:101111XX 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはJFLGの間接アドレス形式であ
る。 JPIE:101000AC 即値データ 指定されたアキユムレータ122がアキユムレ
ータ122(0)に等しいとき、このコマンドは
コマンド行アドレス・レジスタを、BASE行アド
レス(最上位バイト)および即値データ・フイー
ルド(最下位バイト)によつて形成された2バイ
ト・ジヤンプ行アドレスにリセツトする。BASE
行アドレスはBASEコマンドによつてセツトされ
る。 JPIEI:101001AC 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはJPIEの間接アドレス形式であ
る。 JPIG:100000AC 即値、データ 指定されたアキユムレータ122がアキユムレ
ータ122(0)よりも大きいとき、このコマン
ドはコマンド行アドレス・レジスタを、BASE行
アドレス(最上位バイト)および即値データ・フ
イールド(最下位バイト)によつて形成された2
バイト・ジヤンプ行アドレスにリセツトする。
BASE行アドレスはBASEコマンドによつてセツ
トされる。 JPIGI:100001AC 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはJPIGの間接アドレス形式であ
る。 JPIL:100100AC 即値データ 指定されたアキユムレータ122がアキユムレ
ータ122(0)よりも小さいとき、このコマン
ドはコマンド行アドレス・レジスタを、BASE行
アドレス(最上位バイト)および即値データ・フ
イールド(最下位バイト)によつて形成された2
バイト・ジヤンプ行アドレスにリセツトする。
BASE行アドレスはBASEコマンドによつてセツ
トされる。 JPILI:100101AC 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはJPILの間接アドレス形式であ
る。 JPIN:101100 即値データ 指定されたアキユムレータ122がアキユムレ
ータ122(0)に等しくないとき、このコマン
ドはコマンド行アドレス・レジスタを、BASE行
アドレス(最上位バイト)および即値データ・フ
イールド(最下位バイト)によつて形成された2
バイト・ジヤンプ行アドレスにリセツトする。
BASE行アドレスはBASEコマンドによつてセツ
トされる。 JPINI:101101 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはJPINの間接アドレス形式であ
る。 RTN:111110XX XXXXXXXX または 111111XX XXXXXXXX このコマンドはプログラム・カウンタを最後に
実行されたジヤンプ・コマンドの直後のコマンド
に戻す。このようにして、単一レベルのサブルー
チンがジヤンプ・コマンドによつて構成可能であ
る。 付加カード・ハードウエア制御 これらのコマンドは付加カード・ハードウエア
を制御するのに使用される。これらのコマンドに
は下記の種類がある。 STIT STITI TIME TIMEI 次に、それぞれのコマンドについて説明する。 STIT:011110AC 即値データ このコマンドは次の動作を行なう。 ・ ハードウエア・タイマの値をセツトする。 ・ 付加カードに1次サブシステム1への割込
を行なわせる。 ・ 装置インタフエース制御バスの一定のライ
ンをセツト、パルス、またはクリアする。 即値データ・フイールドの16進X0,X1,X
3、およびX7〜XFを復号する。アキユムレー
タは使用または変更されない。 即値データ・フイールドは次のように符号化さ
れる。 ビツト8〜11はDCBワード1のビツト4〜7
に対応する。例外が1つあるが、ハードウエア・
タイマの同じ動作が達成される。ハードウエア・
タイマは、前記HSモードのDCBワード1で説明
した16の選択可能タイミングの中の15に再度イニ
シヤライズされることがある。0復号機能は異な
る動作をする。0復号は前にセツトされたタイマ
値を変更しない。タイマ機能は、STITコマンド
完了後のタイマ期間の1よりも少なく1/2よりも
多く変化する。 ビツト12〜15の符号化の値(16進値)とその意
味を次に示す。 0:動作しない 1:装置インタフエース3bに“リセツト”パ
ルスを出す。 2:装置インタフエース3bの装置ステータ
ス・ビツト”ラインのステータスを指定さ
れたアキユムレータ122の最上位ビツト
位置に転送する。 3:特別インタフエース・カウンタを増分す
る。 4:指定されたアキユムレータ122から特別
インタフエース・カウンタの最上位バイト
をセツトする。 5:指定されたアキユムレータ122に特別イ
ンタフエース・カウンタの最下位バイトを
読取る。 6:指定されたアキユムレータから特別インタ
フエース・カウンタの最下位バイトをセツ
トする。 7:予備 8:例外割込を1次サブシステムに報告する。 9:装置終了割込を1次サブシステムに報告す
る。 A:アテンシヨンを有する例外割込を1次サブ
システム1に報告する。 B:アテンシヨンを有する装帯終了割込を1次
サブシステム1に報告する。 C:装置インタフエース3bの“最後の転送”
をセツトする。 D:装置インタフエース3bの“コマンド”ラ
インをセツトする。 E:装置インタフエース3bの“ステータス”
ラインをセツトする。 F:すべての装置インタフエース・タブをクリ
アする。 STITI:011111AC 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはSTITの間接アドレス形式であ
る。 TIME:100010XX 即値データ このコマンドは処理中の可変時間遅延を与え
る。このコマンドは、即値データ・フイールドが
00の場合は、0.333m秒の遅延、そうでない場合
は1m秒×即値データ・フイールド値の遅延を与
える。例えば、即値データ・フイールドが08の場
合は、このコマンドでプロセスは8m秒待機し、
即値データ・フイールドが00の場合は0.333m秒
待機する。(遅延は即値データ・フイールドで示
された値の±10.0%以内である。) アキユムレータ122はこのコマンドによつて
使用されず、かつ変更されない。 TIMEI:100011XX 作業用レジスタ・アドレス このコマンドはTIMEの間接アドレス形式であ
る。 第8図は前記コマンドによつて呼出される、2
次マイクロプロセツサ3eにおける動作を示す。
141に示すコマンドGABB,GABL,GOBB、
およびGOBLによつて、2次マイクロプロセツサ
3eはデータ入力レジスタ102の情報とアキユ
ムレータ122のデータとを論理的に結合する。
コマンドGABBおよびGOBBはそれぞれ、指定さ
れたデータ入力レジスタ102およびアキユムレ
ータ122における、それぞれの指定されたバイ
トの、バイト単位のAND動作およびOR動作を行
なう。 コマンドGABLおよびGOBLはそれぞれ、指定
されたデータ入力レジスタ102およびアキユム
レータ122におけるそれぞれの指定された1ビ
ツトのAND動作およびOR動作を行なう。 142に示すコマンドGARB,GARL,
GORB、およびGORLは、作業用レジスタ123
およびアキユムレータ122のデータの論理演算
を行なう。コマンドGARBおよびGORBはそれぞ
れ、指定されたレジスタにおけるそれぞれの指定
された1バイトのバイト単位のAND動作および
OR動作を行なわせる。コマンドGARLおよび
GORLはそれぞれ、指定されたレジスタにおけ
る、それぞれに指定された1ビツトのAND動作
およびOR動作を行なう。 143に示すコマンドPARBおよびPARLはそ
れぞれ、指定されたアキユムレータ122から、
指定された作業用レジスタ123への、指定され
たバイト(PARB)、またはビツト(PARL)の
転送を行なう。144に示すコマンドPABBおよ
びPABLはそれぞれ、指定されたアキユムレータ
122から、指定されたデータ出力レジスタ10
3への、指定された1バイト(PABB)または1
ビツト(PABL)の転送を行なう。 145に示すコマンドDECRおよびINCRはそ
れぞれ、特定の作業用レジスタ145に記憶され
たデータの単位減分動作および単位増分動作を行
なう。動作結果はそのレジスタに置かれる。 146に示すコマンドLDIAはコマンドの即値
データ・フイールドからデータを取出し(後で説
明する“メモリ・マツプ”を参照されたい)、指
定されたアキユムレータ122にロードする。1
47に示すコマンドLDIAIはコマンドの即値デー
タ・フイールドで指定された作業用レジスタ12
3からデータを取出し、指定されたアキユムレー
タ122にロードする。 装置インタフエース・フオーマツト 第9図は装置インタフエース3bのデータ・バ
ス機構、およびこれらのデータ・バスを使用でき
る各種のフオーマツトを示す。装置インタフエー
ス3bは32のデータ・ラインを含む。32のデー
タ・ラインはバス0グループの201の16ライン
と、バス1グループ202の16ラインから成る。
バス0グループ201は8ラインの高順位セツト
203と、8ラインの低順位セツト204から成
る。バス1グループ202は8ラインの高順位セ
ツト205と、8ラインの低順位セツト206か
ら成る。 切換回路207において、HSモードの8ビツ
トまたは16ビツトの単方向性フオーマツトの書込
動作(U8WまたはU16W)または32ビツトの
双方向性フオーマツトの書込動作B32Wのいず
れか、またはPOモードの出力動作POXW、また
はHSモードのフオーマツトの“アレイ・インデ
ツクス”動作B16の間に、データ・バイトは付
加カードから装置2に高順位セツト203を介し
て転送可能である。アレイ・インデツクス動作で
は、切換経路207で転送されるデータは16ビツ
ト・アレイ・アドレスの8ビツトの部分である。
切換経路208において、HSモードの16ビツト
の単方向性または32ビツトの双方向性のフオーマ
ツトの書込動作(U16WまたはB32W)、ま
たはPOモードの出力動作、またはアレイ・イン
デツクス動作の間に、出力データは低順位セツト
204を介して装置2へバイト毎に順次転送され
る。 HSモードの16ビツト単方向性および32ビツト
双方向性の書込動作、POモードの出力動作、お
よびアレイ・インデツクス動作では、切換経路2
07および208が並列で使用される。アレイ・
インデツクス動作では、前記切換経路を介して送
出される“データ”は、バス1グループ202に
関連する切換経路を介して同時に送付または受領
されるデータに関連するアドレス指定情報を表わ
す。 HSモードの動作間、切換経路207および2
08は装置インタフエース・アダプタ3b(第1
図)によつて制御され、アレイ・インデツクス動
作の間、これらの経路は切換経路209および2
10に関する装置インタフエース・アダプタ3b
の動作に合わせて(“MICROPROC DIRECT”
制御を介して)付加カードの2次マイクロプロセ
ツサ3eによつて制御される。これらの経路はま
た、2次マイクロプロセツサ3eの
MICROPROC DIRECT”アクセスを介して、例
えば、これらの経路および装置2に関する診断動
作を実施するため、2次マイクロプロセツサ3e
によつて個別に使用されることがある。 バス1グループ202のセツト205および2
06から装置インタフエース・アダプタ3bにデ
ータをそれぞれ送る切換経路209および210
は、16または32ビツトの双方向性のフオーマツト
の高速書込動作の間のデータ転送時に、同時に使
用される(32ビツトの場合は、データは切換経路
207および208を介して送られるデータと並
列で、切換経路209および210を介して送ら
れ、16ビツト・アレイ・インデツクスの場合に
は、データは切換経路207および208で送ら
れるアレイ・アドレスと並列で送られる)。これ
らの経路はまた、個々に2次マイクロプロセツサ
3eによつて直接に制御される。 双方向性の32ビツトのフオーマツトのHSモー
ドで読取動作が実行されているとき、切換経路2
11および212は、装置インタフエース・アダ
プタ3bからバス0グループ201に、切換経路
213および214と並列でデータ(の高低のバ
イト部分)を転送する。これらの切換経路はま
た、2次マイクロプロセツサ3eの直接の制御の
下に同時に、または個々に使用可能である。 マイクロプロセツサ構成およびメモリ・マツプ 第10図乃至第12図は2次マイクロプロセツ
サ3eの構成を、付加カードの2次サブシステム
3の動作に必要な記憶資源の割当(メモリ・マツ
プ)に重点をおいて示す。第10図において、マ
イクロプロセツサ250は8KバイトのROM25
1および4.5KバイトのRAM252を含むマイク
ロプロセツサ記憶機構と通信する。不揮発性の
ROM251にマツプされたマイクロプログラム
制御機能は第11図に示される。RAM252に
おける他の情報パラメータのメモリ・マツプは第
12図に示される。(揮発性の)メモリ251お
よび252は8ビツト並列バス(第1図のバス3
i)を介してマイクロプロセツサ250によつて
アクセスされる。 マイクロプロセツサ250としてINTEL社の
8085Aマイクロプロセツサを用いることがある。
ROM251としてMOSTEK社のROMチツプ
MK36000(それぞれが4Kバイト)を用いること
がある。RAM252として4個のINTEL8185ス
タテイツクRAMモジユールを用いることがあ
る。付加カードのすべての素子の電源は1次サブ
システム1の主電源から得ることができる。 マイクロプロセツサ250は演算論理機構
ALU、8ビツト幅の内部バス、および内部レジ
スタを含み、バイト単位の情報で演算および論理
変換動作を実行する(“MCS―80/85TM
Family User′s Manual(1979年10月INTEL社発
行)第6章を参照されたい)。基本的な命令の構
造によつてマイクロプロセツサ250はPOモー
ドの動作として指定されたバイト処理機能の多く
を実行する(前記ユーザ・マニユアル第6章のペ
ージ6―15および6―16を参照されたい)。機械
語命令のプログラミングが指定された2次(コマ
ンド・リスト)コマクドを翻訳するアセンブリ語
プログラムに符号化される。 第11図において、ROM251はセクシヨン
261乃至274に区分され、指示されたマイクロプロ
グラムの記憶に当てられる。セクシヨン261は本
発明に直接の関連を有しない電源オンのシーケン
スの制御および診断機能に予約されている。セク
シヨン262はIDCBに関連するDPCデータ転送動
作と、DCBを検索、検査、および翻訳する他の
IDCB関連動作を取扱うマイクロプログラムのシ
ーケンスに予約されている。セクシヨン263はHS
モードのDCBのコマンド部分を外部表示するた
めに用いられる(例えば、第5図のDCBワード
2および3)。セクシヨン264はホスト・インタフ
エース・アダプタ3a,2次マイクロプロセツサ
3eおよび装置インタフエース・アダプタ3bに
関連する各種のデータ転送動作のため、ホスト・
インタフエース・アダプタ3a(“BASE IIアダ
プタ”と呼ぶことがある)の自己シーケンス動作
を用意する為に予約されている。セクシヨン265
は図示されていないタイマ回路(第1図の制御ポ
ート・アダプタ3dに含まれていることがある)
を用意するために予約されている。セクシヨン
266は装置インタフエース・アダプタ3b(フレ
キシブル・フネルと呼ぶことがある)の自己シー
ケンス動作を用意するために予約されている。セ
クシヨン267はHSモードの動作を終了し、1次サ
ブシステム1にステータスを送るサブルーチンン
のために予約されている。セクシヨン268はアテ
ンシヨン割込および関連ステータス情報の1次サ
ブシステム1への送付を制御するのに予約されて
いる。セクシヨン269はPOモードのコマンド(命
令)を翻訳するのに当てられる。セクシヨン270
はコマンド・リスト・プログラムを実行する“命
令”サブルーチンを含む。セクシヨン271は装置
インタフエース・アダプタ3bに表われた割込要
求を処理する割込ハンドラ・サブルーチンに予約
されている。セクシヨン272はコマンド・リス
ト・コマンドのオペレータの現場展開のコマン
ド・リスト機能を、コマンド・リスト・プログラ
マが直接にキー入力できるように、キーボード/
表示ターミナル・ユーテイリテイ(図示せず)に
関連する“コマンド・リスト展開ユーテイリテ
イ”サブルーチンに予約されている。セクシヨン
273は各種の診断サブルーチンに予約されてい
る。セクシヨン274は前に説明したサイクル・ス
チール・ステータスおよび残余ステータス機能を
処理するために予約されている。 セクシヨン261乃至274の概略の容量(バイト
数)は次のとおりである。 セクシヨン 容量(バイト数) 261 250 262 1000 263 150 264 500 265 100 266 1000 267 700 268 200 269 1000 270 1500 271 250 272 500 273 250 274 500 第12図はRAM252の5つのセクシヨン280
乃至284が個々に特定された使用のために予約さ
れていることを表わす。セクシヨン280はコマン
ド・リスト・プログラムを記憶するのに予約され
ている。前に説明したように、前記プログラムは
LPOタイプのDCBの翻訳の間に(ROM251の
セクシヨン269に含まれたマイクロプログム・サ
ブルーチンによつて)ロードされる。前記プログ
ラムはSPOタイプのDCBの翻訳に関連して
(ROM251のセクシヨン269のサブルーチンに
よつて)実行され、個々のコマンド・リスト・コ
マンド/命令はROM251のセクシヨン270に含
まれたマイクロプログラムによつて翻訳される。
セクシヨン280は最大11792の2次コマンド(3584
バイト)まで記憶する容量を有する。より長いコ
マンド・リストのための記憶が(特定の使用者に
よつて)要求される場合には、RAM252は別
の発明を必要とせずに容易に拡張できることは明
白である。 セクシヨン281は入力および出力レジスタアキ
ユムレータ、作業用レジスタ、ステータス・レジ
スタ等(第7図および第8図参照)に予約されて
いる。セクシヨン282は未使用で、前に説明した
任意選択のコマンド・リスト展開ターミナルを支
援するのに使用可能である。セクシヨン283は
DCB変数(ホスト・メモリ1bをアクセスする
アドレス、現在のバイト・カウント係数等)を記
憶するのに予約されている。セクシヨン284は診
断サブルーチン(第11図のセクシヨン273)に
よつて収集されたデータを記憶するのに予約され
ている。 POモード適用例 次のPOモード適用例および関連コマンド・リ
スト・プログラムは付加カードの2次サブシステ
ムの多用性を表わす。 16進から10進への変換 この例では、プログラムはホスト・メモリ16
から16進級を読取り、その最下位バイトを等価の
10進数に変換し、変換された数を装置インタフエ
ース・アダプタ3bの最上位バス・セツト(バス
0グループ201の高順位セツト(第9図参
照))を介して装置2に送る。レジスタの間接ア
ドレス指定によつて、テーブル索引による変換が
実行される。下記のコマンド・リスト・プログラ
ム(第1表)は、下記のコマンド行番号00を指す
開始行パラメータを含むLPOタイプのDCBの動
作によつてマイクロプロセツサ250のRAM2
52にロードされ、SPOタイプのDCBは前記行
番号で開始する前記リストのアクセスを要求され
る。 【表】 ツトアツプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1次データ処理サブシステム及び上記1次デ
    ータ処理サブシステムを他の装置に接続する2次
    データ処理サブシステムを有し、上記各サブシス
    テムがそれに関連する論理的データ処理動作を実
    行するに専ら使用するデータ処理機構及び記憶機
    構をそれぞれ有し、上記サブシステム間で上記2
    次データ処理サブシステムの記憶機構の利用可能
    な記憶容量を越えるデータ・セツトのやりとりが
    行なわれるデータ処理方式において、 上記1次データ処理サブシステムの記憶機構内
    に複数の分割された記憶領域を指定するコマンド
    群と、上記記憶領域と上記2次データ処理サブシ
    ステムの記憶機構との間又は上記2次データ処理
    サブシステムと上記装置との間のデータの転送を
    制御し且つ上記2次データ処理サブシステムの記
    憶機構内のデータの論理的データ処理動作を制御
    する2次コマンド・プログラムと、上記1次デー
    タ処理サブシステムの記憶機構内に準備し、 上記1次コマンド群及び2次コマンド・プログ
    ラムを、上記1次データ処理サブシステムの記憶
    機構内から上記2次データ処理サブシステムの記
    憶機構内へ転送し、 上記2次データ処理サブシステムが上記1次デ
    ータ処理サブシステムのデータ処理機構とは独立
    に、上記1次コマンド群及び2次コマンド・プロ
    グラムに基づいて、上記1次データ処理サブシス
    テムの記憶機構内の指定された記憶領域と上記2
    次データ処理サブシステムの記憶機構との間で上
    記2次データ処理サブシステムの記憶機構の利用
    可能な記憶容量を越えるデータ・セツトを分割し
    て転送し且つ上記2次データ処理サブシステムの
    記憶機構内のデータの論理的データ処理動作を実
    行する、 ことを特徴とするデータ処理方式。
JP58013864A 1982-02-02 1983-02-01 デ−タ処理方式 Granted JPS58134326A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US345161 1982-02-02
US06/345,161 US4493028A (en) 1982-02-02 1982-02-02 Dual mode I/O

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58134326A JPS58134326A (ja) 1983-08-10
JPS6136675B2 true JPS6136675B2 (ja) 1986-08-19

Family

ID=23353807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58013864A Granted JPS58134326A (ja) 1982-02-02 1983-02-01 デ−タ処理方式

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US (1) US4493028A (ja)
EP (1) EP0085322B1 (ja)
JP (1) JPS58134326A (ja)
DE (1) DE3379689D1 (ja)

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