JPS6136884B2 - - Google Patents
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- JPS6136884B2 JPS6136884B2 JP59051693A JP5169384A JPS6136884B2 JP S6136884 B2 JPS6136884 B2 JP S6136884B2 JP 59051693 A JP59051693 A JP 59051693A JP 5169384 A JP5169384 A JP 5169384A JP S6136884 B2 JPS6136884 B2 JP S6136884B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- bread
- day
- rolling
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、赤飯、五目御飯、茶飯等を中身とし
て略等間隔の状態でデイニツシユパンの生地に包
み込んで円柱状等のデイニツシユパン素材を成形
し、このデイニツシユパン素材を平面カツターで
各個に両側扁平部が形成されるよう押圧裁断し、
この各別に裁断された生のデイニツシユパンをオ
ーブン等で焼成する、おむすびデイニツシユパン
の製造法に関するものである。
て略等間隔の状態でデイニツシユパンの生地に包
み込んで円柱状等のデイニツシユパン素材を成形
し、このデイニツシユパン素材を平面カツターで
各個に両側扁平部が形成されるよう押圧裁断し、
この各別に裁断された生のデイニツシユパンをオ
ーブン等で焼成する、おむすびデイニツシユパン
の製造法に関するものである。
近年、食生活の欧米化が進み、パン食の人が増
える一方で米食が軽視される傾向にあるが、欧米
では逆に米飯がダイエツト食品として食される傾
向にある。
える一方で米食が軽視される傾向にあるが、欧米
では逆に米飯がダイエツト食品として食される傾
向にある。
本発明は上記のような両傾向に鑑み、赤飯や五
目御飯や茶飯等を中身としてデイニツシユパンの
生地に略等間隔に包み込み、この包み込み円柱形
等に成形したデイニツシユパン素材を平面カツタ
ーで各端に両側扁平部が形成されるよう押圧裁断
し、この裁断した生のデイニツシユパンをオーブ
ン等で焼成し、栄養価に富み旨味のあるおむすび
デイニツシユパンを衛生的に量産することができ
るおむすびデイニツシユパンの製造法を提供する
ことを目的とする。
目御飯や茶飯等を中身としてデイニツシユパンの
生地に略等間隔に包み込み、この包み込み円柱形
等に成形したデイニツシユパン素材を平面カツタ
ーで各端に両側扁平部が形成されるよう押圧裁断
し、この裁断した生のデイニツシユパンをオーブ
ン等で焼成し、栄養価に富み旨味のあるおむすび
デイニツシユパンを衛生的に量産することができ
るおむすびデイニツシユパンの製造法を提供する
ことを目的とする。
以下図面により本発明製造法の例を巻込み準備
工程、巻込み工程、裁断工程、焼成工程の工程順
で詳細に説明する。
工程、巻込み工程、裁断工程、焼成工程の工程順
で詳細に説明する。
(1) 巻込み準備工程
剥離性のある巻込みシート1上へ長方形に薄
く引延したデイニツシユパンの生地2および巻
込みシート1上に配した供給枠3内に略等間隔
に略一定形状に成形された握り飯4を供給す
る。
く引延したデイニツシユパンの生地2および巻
込みシート1上に配した供給枠3内に略等間隔
に略一定形状に成形された握り飯4を供給す
る。
生地2および握り飯4等が供給される巻込シ
ート1は、表面に生地等が付着しないように剥
離性を考慮してテフロン加工等の表面処理がな
されたもので、デイニツシユパン5が巻込める
「遊び」のある状態で両端が機枠6の裏面上下
に各固定され、その「遊び」の部分にテンシヨ
ンロール7および昇降自在の巻ロール8を配設
する。
ート1は、表面に生地等が付着しないように剥
離性を考慮してテフロン加工等の表面処理がな
されたもので、デイニツシユパン5が巻込める
「遊び」のある状態で両端が機枠6の裏面上下
に各固定され、その「遊び」の部分にテンシヨ
ンロール7および昇降自在の巻ロール8を配設
する。
握り飯4等を巻込みシート1に配分する供給
枠3は、両端にストツパー9が固着された取付
軸10に軸支され、ストツパー9が巻ロール8
の上昇回転に伴い解放されると、第5図で示す
ように同軸上の供給枠3がバツクスプリング
(図示しない)の引張力で反転上昇するよう構
成されている。この実施例では供給枠3の握り
飯4等を納める箇所が3個所で構成されている
が、この収納する箇所は2個所でも4個所以上
でも良い。
枠3は、両端にストツパー9が固着された取付
軸10に軸支され、ストツパー9が巻ロール8
の上昇回転に伴い解放されると、第5図で示す
ように同軸上の供給枠3がバツクスプリング
(図示しない)の引張力で反転上昇するよう構
成されている。この実施例では供給枠3の握り
飯4等を納める箇所が3個所で構成されている
が、この収納する箇所は2個所でも4個所以上
でも良い。
巻込みシート1に「遊び」の部分に張りを持
たせるテンシヨンロール7は、機枠6の後端に
アーム11を介して揺動自在に軸支されてい
る。
たせるテンシヨンロール7は、機枠6の後端に
アーム11を介して揺動自在に軸支されてい
る。
握り飯4等をデイニツシユパンの生地2へ巻
込む巻ロール8は、機枠6に付設した回転昇降
機構(図示しない)に連結された軸12へ揺動
自在の巻アーム13を介して取付けられ、機枠
6に沿つて昇降する。
込む巻ロール8は、機枠6に付設した回転昇降
機構(図示しない)に連結された軸12へ揺動
自在の巻アーム13を介して取付けられ、機枠
6に沿つて昇降する。
(2) 巻込み工程
巻込みシート1上に供給されたデイニツシユ
パンの生地2に握り飯4等を巻込み円柱状等に
成形する。
パンの生地2に握り飯4等を巻込み円柱状等に
成形する。
巻込みシート1が設置された装置を始動させ
ると、機枠6に付設した図示しない回転昇降機
構が作動して軸12を回動させる。軸12が回
転すると、巻アーム13が第4図の状態から第
5図の破線で示すような状態に揺動し、ストツ
パー9が外れることによつて供給枠3がバツク
スプリングにより上方に反転すると共に、テン
シヨンロール7も回動する。巻アーム13が揺
動して巻込みシート1で握り飯4を包むよう巻
ロール8が回動する。この第5図で示す巻アー
ム13の位置で巻アーム13の揺動が停止さ
れ、次いで昇降運動に移行する。この時、握り
飯4等は上昇機構と連結されると共に巻込みシ
ート1の両側に載置された保形ガイド21とそ
の間の巻込みシート1で形成される円筒状部に
押込まれると同時に、巻込みシート1の傾斜部
に供給された生地2に巻込まれながら第6図で
示すように素早く押上げられ、巻込みシート1
の上端から第7図で示すように次工程に転送さ
れる。
ると、機枠6に付設した図示しない回転昇降機
構が作動して軸12を回動させる。軸12が回
転すると、巻アーム13が第4図の状態から第
5図の破線で示すような状態に揺動し、ストツ
パー9が外れることによつて供給枠3がバツク
スプリングにより上方に反転すると共に、テン
シヨンロール7も回動する。巻アーム13が揺
動して巻込みシート1で握り飯4を包むよう巻
ロール8が回動する。この第5図で示す巻アー
ム13の位置で巻アーム13の揺動が停止さ
れ、次いで昇降運動に移行する。この時、握り
飯4等は上昇機構と連結されると共に巻込みシ
ート1の両側に載置された保形ガイド21とそ
の間の巻込みシート1で形成される円筒状部に
押込まれると同時に、巻込みシート1の傾斜部
に供給された生地2に巻込まれながら第6図で
示すように素早く押上げられ、巻込みシート1
の上端から第7図で示すように次工程に転送さ
れる。
(3) 裁断工程
握り飯4等を略等間隔に巻込み円柱状等に成
形されたデイニツシユパン素材14を平面カツ
ター15で両側扁平部16,16が形成される
ように裁断する。
形されたデイニツシユパン素材14を平面カツ
ター15で両側扁平部16,16が形成される
ように裁断する。
この裁断工程では、両側にデイニツシユパン
の生地2が互に圧着されるよう平面カツター1
5が使用されるものである。この平面カツター
15は、例えば第2図で示すように両側圧着片
17と先端にカツター18のある圧着切断片1
9とガス抜き孔形成用の針20が付設されたも
のを使用し、両端部を圧着すると共に、中間2
箇所で圧着切断を行い3個に分け、かつ、その
成形したデイニツシユパン5の略中央にガス抜
き孔を形成させるようになつている。
の生地2が互に圧着されるよう平面カツター1
5が使用されるものである。この平面カツター
15は、例えば第2図で示すように両側圧着片
17と先端にカツター18のある圧着切断片1
9とガス抜き孔形成用の針20が付設されたも
のを使用し、両端部を圧着すると共に、中間2
箇所で圧着切断を行い3個に分け、かつ、その
成形したデイニツシユパン5の略中央にガス抜
き孔を形成させるようになつている。
(4) 焼成工程
両側扁平部16,16が各形成され1個づつ
に裁断された生のデイニツシユパン5をオーブ
ン等で焼成し、握り飯4等を中身としたデイニ
ツシユパン5を焼上げる。
に裁断された生のデイニツシユパン5をオーブ
ン等で焼成し、握り飯4等を中身としたデイニ
ツシユパン5を焼上げる。
以上のように本発明に係るおむすびデイニツシ
ユパンの製造法は、赤飯、五目御飯、茶飯等を適
当な大きさに握つて握り飯4となし、この握り飯
4を巻込みシート1上のデイニツシユパンの生地
2へ一定間隔に配して巻込みシート1で巻込んで
円柱状、楕円柱状、角丸柱状等のデイニツシユパ
ン素材14を成形し、成形したデイニツシユパン
素材14を両側扁平部が形成されるよう平面カツ
ター15で押圧裁断し、各個に裁断された生のデ
イニツシユパン5をオーブン等で焼成するもの
で、栄養価に富み消化の良いバランス食品を衛生
的に量産することができ、かつ、スナツク食品と
して間食および普通食として食することができ、
パン食傾向の人にも抵抗なく食することができる
利点を有するものである。
ユパンの製造法は、赤飯、五目御飯、茶飯等を適
当な大きさに握つて握り飯4となし、この握り飯
4を巻込みシート1上のデイニツシユパンの生地
2へ一定間隔に配して巻込みシート1で巻込んで
円柱状、楕円柱状、角丸柱状等のデイニツシユパ
ン素材14を成形し、成形したデイニツシユパン
素材14を両側扁平部が形成されるよう平面カツ
ター15で押圧裁断し、各個に裁断された生のデ
イニツシユパン5をオーブン等で焼成するもの
で、栄養価に富み消化の良いバランス食品を衛生
的に量産することができ、かつ、スナツク食品と
して間食および普通食として食することができ、
パン食傾向の人にも抵抗なく食することができる
利点を有するものである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば第8図で示すように巻込みシート1
の進行方向に巻込み用の立上りローラ22,22
を対設しデイニツシユパンの生地2に赤飯、五目
御飯、茶飯等の握り飯4を包み込む方法を採用す
るとか、供給枠3で握り飯4を成形するとか、巻
込みシート1の表面に小さな凹凸を設けてデイニ
ツシユパン5の表面に凹凸を設ける等はいずれも
本発明の技術的思想に包含されるものである。
なく、例えば第8図で示すように巻込みシート1
の進行方向に巻込み用の立上りローラ22,22
を対設しデイニツシユパンの生地2に赤飯、五目
御飯、茶飯等の握り飯4を包み込む方法を採用す
るとか、供給枠3で握り飯4を成形するとか、巻
込みシート1の表面に小さな凹凸を設けてデイニ
ツシユパン5の表面に凹凸を設ける等はいずれも
本発明の技術的思想に包含されるものである。
第1図は巻込みシート1に生地2および握り飯
4を供給した状態の平面図、第2図は平面カツタ
ー15とデイニツシユパン素材14の正面図、第
3図はデイニツシユパン5の斜視照、第4図ない
し7図は巻上げ工程の1例を示す概略工程図、第
8図は巻上げ工程の他の例を示す概略平面図であ
る。 図中主要符号、1……巻込みシート、2……デ
イニツシユパンの生地、3……供給枠、4……握
り飯、14……デイニツシユパン素材、15平面
カツター、16……両側扁平部。
4を供給した状態の平面図、第2図は平面カツタ
ー15とデイニツシユパン素材14の正面図、第
3図はデイニツシユパン5の斜視照、第4図ない
し7図は巻上げ工程の1例を示す概略工程図、第
8図は巻上げ工程の他の例を示す概略平面図であ
る。 図中主要符号、1……巻込みシート、2……デ
イニツシユパンの生地、3……供給枠、4……握
り飯、14……デイニツシユパン素材、15平面
カツター、16……両側扁平部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 剥離性のある巻込みシート1上にデイニツシ
ユパンのシート状生地2および複数の握り飯4等
を間隔を置いて供給する巻込み準備工程と、巻込
みシート1上に供給されたデイニツシユパンのシ
ート状生地2に握り飯4等を間隔を置いて巻込み
円柱状等に成形する巻込み工程と、握り飯4等を
間隔を置いて巻込んだデイニツシユパン素材14
を平面カツター15で各個に両側扁平部16,1
6が形成されるようにカツテイングする裁断工程
と、前工程で裁断された生の各デイニツシユパン
5をオーブン等で焼成する焼成工程とからなるこ
とを特徴とした、おむすびデイニツシユパンの製
造法。 2 巻込み準備工程の握り飯4等の供給を、巻込
みシート1上へ反転自在に配設した供給枠3内に
供給し、握り飯4,4間に一定間隔を形成させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のお
むすびデイニツシユパンの製造法。 3 巻込み準備工程の握り飯4の成形を、巻込み
シート1の上に反転自在に配設された供給枠3内
に赤飯、五目御飯、茶飯等を押圧供給することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のおむすび
デイニツシユパンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051693A JPS60196139A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | おむすびデイニツシユパンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051693A JPS60196139A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | おむすびデイニツシユパンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196139A JPS60196139A (ja) | 1985-10-04 |
| JPS6136884B2 true JPS6136884B2 (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=12893977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051693A Granted JPS60196139A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | おむすびデイニツシユパンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196139A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT409442B (de) * | 2000-02-15 | 2002-08-26 | Koller Roman Ing | Vorrichtung zum herstellen von umwickelten würsten od. dgl. |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59051693A patent/JPS60196139A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60196139A (ja) | 1985-10-04 |
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