Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6136953B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6136953B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6136953B2
JPS6136953B2 JP56212387A JP21238781A JPS6136953B2 JP S6136953 B2 JPS6136953 B2 JP S6136953B2 JP 56212387 A JP56212387 A JP 56212387A JP 21238781 A JP21238781 A JP 21238781A JP S6136953 B2 JPS6136953 B2 JP S6136953B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
hair
groove
cut
movable blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56212387A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58109084A (ja
Inventor
Shunichi Hata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP21238781A priority Critical patent/JPS58109084A/ja
Publication of JPS58109084A publication Critical patent/JPS58109084A/ja
Publication of JPS6136953B2 publication Critical patent/JPS6136953B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はヘアーカツタ刃に関するものであ
る。
通常のカツト以外に、すきカツトおよびそぎ
(表面の毛をうすくカツトする)カツトができる
手段として、従来つぎのようなものがあつた。す
なわち、第28図のものは固定刃50の刃溝51
の一部に深溝52を形成したもので、通常のカツ
トは可動刃53の刃溝54が刃溝51,52に交
差する位置で可動刃53を動作させ(同図a)、
すきカツトのときは深溝52と可動刃53の刃溝
54が交差する位置に可動刃53を後退させて動
作する(同図b)。しかしながら、この手段は、
可動刃53を前後に移動させるための機構および
構造が必要で複雑になること、またすきカツトの
仕上りがよくなく、すきカツト時に深切れするこ
とがある等の欠点があつた。第29図は可動刃5
5の刃溝56を固定刃57に対して浅くしたもの
であるが、そぎ刈り中に刃を止めたとき深く切れ
込んで段刈りやへこみを生ずるという欠点があ
る。第30図は可動刃58と固定刃59の刃溝6
0,61の交差量を狭めたものであるが、このた
めにかなり厳密なオーバラツプ量の調整が必要で
あり、またトリミング(きわ刈り)に時間がかか
るうえ、美しく仕上らない。またこれらのくし歯
形の組合せによる刃では、カツト、すき刈り、そ
ぎ刈りの2種以上の機能を兼用させることは困難
であり、頭髪に対する角度を変えても機能に変化
はない。第27図はカツトレザーであるが、これ
はカツト量が均一でなく強く髪に押当ると深く切
れてへこみを作りがちになり、きわ刈り効果がな
く、また毛を間引くのではなく、毛をそいで毛の
長さを短くして全体の髪量を減らす機能を有する
ものである。一般にレザーカツトをそいで切るた
め、切れ味劣化が大きく、すぐ切れ味が悪くな
り、また毛を強く引つ張つて痛みを感じる。
したがつて、この発明の目的は、簡単な構成に
より確実で切味よくそぎ刈りができるとともに多
機能化をもたすことができるヘアーカツタ刃を提
供することである。
この発明の第1の実施例を適用した電気ばりか
んを第1図ないし第7図に示す。すなわち、この
電気ばりかんは、クリツプを兼ねた本体1内にモ
ータ、往復運動変換機構等を内蔵し、先端部に刃
2を設けている。刃2は、くし歯状固定刃3とく
し歯状可動刃4からなり、固定刃3は固定板5の
ピン5aを熱融着して固定する。可動刃4には案
内板6を熱融着等により固定し、その溝6aには
押上ばね7をはめ、ばね7のコイル部はピン8に
より固定板5のピン受け5bに位置決めする。押
上ばね7により可動刃4は固定刃3に押しつけら
れかつ、可動刃4の位置決めをする。また案内板
6のピン6bは本体からの駆動を受ける。穴9は
本体の取付け用である。
また固定刃3は通常のくし歯であるが、可動刃
4は第4図ないし第7図のように、固定刃3に対
する摺動面10および先端面11にのみ刃溝12
が開口するように刃切りをしてあり、かつその切
込み角aを摺動面10に対して90度未満にしてい
る。
第8図ないし第11図はこのヘアーカツタ刃の
使用状態である。まず第8図は可動刃4を上向き
にして頭髪pに対しα=90度すなわち刃2を直角
に差込んだ状態である。この状態では可動刃4の
先端面11に頭髪pが当るため刃先を強く頭髪に
押込んだときにほんの少し切れる程度である。こ
のためα<90゜では可動刃4の刃溝12に頭髪p
を押込めないため全く切断できない状態となる。
第9図ないし第11図は可動刃を下向きにしてし
かもα>90゜とした場合であり、この場合は可動
刃4の刃溝12の深さに応じて頭髪が切断される
こととなるが、α=180度−aのとき第10図の
ように刃切り角aと頭髪pが平行になるため最大
のカツト量になる。したがつて90<α<180−a
の範囲が楽な姿勢によるカツトができる。そぎ刈
りの場合は、その範囲で刃2を頭髪pに沿つて上
から下へなでるように操作すれば簡単に得られ
る。すなわち、第11図のように刃2を頭髪pに
差込んで固定刃3の刃溝底部3aに頭髪pが接触
すると、それ以上の刃2を強く押込んでもそれ以
上は切断できず、したがつて頭髪pの上方から下
方向へ刃2をなでおろすようにするとそぎ刈りが
得られるのである。そのそぎ重(カツト量)は刃
の頭髪に対する当て角度αによつて調整すること
ができる。なお可動刃4の固定刃3に対する向き
は上下いずれであつても機能に関係がない。また
固定刃3側に前記刃溝12を形成してもよい。
このように構成したため、つぎの作用効果があ
る。すなわち、 (1) レザーカツト風の頭髪が滑らかに仕上りよく
得られる。
(2) 90゜以上に傾けてカツトするためレザーカツ
トのように毛先の斜め刈りが可能となりヘアー
スタイルのまとまりが良くなる。
(3) 可動刃の表面には刃溝が出ず(あるいは少な
いため)ユーザーに安心感のある刃を提供でき
る。
(4) 構成が簡単で、そぎ刈り中毛を引つぱること
がない。
この発明の第2の実施例を第12図ないし第1
5図に示す。すなわち、このヘアーカツタ刃は、
可動刃4の刃溝12′が可動刃4の表面13側に
も小さな深さで開口(14)するようにしてある。
このようにすると、頭髪pに対する当て角度αが
90度以下でもカツトが可能となり、また第1の実
施例における各態様において刈り量が増えるた
め、一般のカツトやトリミングも容易になる。
この発明の第3の実施例を第16図ないし第1
9図に示す。すなわち、このヘアーカツタ刃は、
第1の実施例において数個(2個)おきの刃溝1
5を可動刃4の表面側がわずかに開口する程度の
深溝としたものである。この場合、第20図およ
び第21図のように当て角度α≦90゜のときに、
浅い刃溝12の部分ではカツトされないが、深い
刃溝15の部分でカツトされるため、すき刈りが
可能になる。またα>90゜では第22図のように
そぎプラスすき刈り状態となり、カツト、トリミ
ングの機能も具備することとなる。
この発明の第4の実施例を第23図ないし第2
6図に示す。すなわち、このヘアーカツタ刃は、
第1の実施例において可動刃4の刃溝12の複数
個おきのものに通常くし状刃溝16すなわち表面
13側にも開口する刃溝を形成するようにしてい
る。その動作は第3の実施例とほぼ同様である
が、すき刈り量が大となる。
以上のように、この発明のヘアーカツタ刃は、
くし歯状刃溝をもつ可動刃またはくし歯状刃溝を
もつ固定刃のいずれか一方の刃溝が摺動面と先端
面に開口するように形成したため、頭髪に対する
刃の当て角度で簡単な構成により仕上りよくそぎ
刈りが痛くなくできるとともに、すき刈りその他
のカツトの多機能化を容易に達成できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を適用した電
気ばりかんの部分斜視図、第2図はその刃の斜視
図、第3図はその分解斜視図、第4図は刃の断面
図、第5図は可動刃の上側からみた部分斜視図、
第6図はその下側からみた斜視図、第7図はその
断面図、第8図ないし第11図は使用状態の断面
図、第12図は第2の実施例の上側からみた可動
刃の斜視図、第13図はその断面図、第14図は
平面図、第15図は刃の断面図、第16図は第3
の実施例の上側からみた可動刃の斜視図、第17
図はその下側からみた斜視図、第18図は第16
図−線断面図、第19図は第16図
−線断面図、第20図は使用状態の断面図、
第21図はその斜視図、第22図は刃の角度を変
えた使用状態の断面図、第23図は第4の実施例
の上側からみた可動刃の斜視図、第24図はその
下側からみた斜視図、第25図は第23図
−線断面図、第26図は第23図−
線断面図、第27図は従来例の部分斜視
図、第28図ないし第30図はそれぞれ他の従来
例の平面図である。 3……固定刃、4……可動刃、10……摺動
面、11……先端面、12,12′……刃溝、1
3……表面、15……深い刃溝、16……通常の
くし歯状刃溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 くし歯状刃溝をもつ固定刃と、くし歯状刃溝
    をもつ可動刃とを備え、前記固定刃または可動刃
    のいずれか一方の刃溝は摺動面および先端面に開
    口することを特徴とするヘアーカツタ刃。 2 前記摺動面および先端面に開口する刃溝は、
    表面側にも開口し、かつその先端面からの深さは
    前記摺動面側の深さより小さく形成され、前記固
    定刃または可動刃の刃溝の全部または数個おきに
    形成されている特許請求の範囲第1項記載のヘア
    ーカツタ刃。 3 前記摺動面および先端面に開口する刃溝は、
    前記固定刃または可動刃の刃溝の所定数おきに形
    成されている特許請求の範囲第1項記載のヘアー
    カツタ刃。
JP21238781A 1981-12-23 1981-12-23 ヘア−カツタ刃 Granted JPS58109084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21238781A JPS58109084A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 ヘア−カツタ刃

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21238781A JPS58109084A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 ヘア−カツタ刃

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58109084A JPS58109084A (ja) 1983-06-29
JPS6136953B2 true JPS6136953B2 (ja) 1986-08-21

Family

ID=16621732

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21238781A Granted JPS58109084A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 ヘア−カツタ刃

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58109084A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5122094U (ja) * 1974-08-06 1976-02-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58109084A (ja) 1983-06-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10702999B2 (en) Comb arrangement, cutting head, and hair cutting appliance
US10836060B2 (en) Spacer for razor
US6216345B1 (en) Glide systems for manual shaving razors
US4128937A (en) Safety razor with serpentine handle
CN115551685A (zh) 电动胡须修剪器
JPH0446156B2 (ja)
JP2017500961A (ja) 切断ヘッド及び毛切断器具
EP3137267A2 (en) Hybrid shaving system
HK1006294A1 (en) Hair clipper
JPS6037753B2 (ja) ヘアカツタ−
JP2005144166A (ja) セルフカッティング用または他人を散髪するときに使用するヘアトリマー
JPH08502911A (ja) ひげそり補助剤を有する回転型ひげそり装置
JPH03155892A (ja) ヘアカッター
JP4204320B2 (ja) 電気かみそり用のかみそり機構
US2807876A (en) Hair cutting attachment for electric razors
EP1270154B1 (en) A both hand hair cutting method
US20160082606A1 (en) Electric Stubble Trimmer
JPS6136953B2 (ja)
US4151644A (en) Device for dislodging ingrown facial hairs
US4003130A (en) Hair raising panel for electric shavers
JPS63158093A (ja) ヘアカツタ−
CN210148145U (zh) 一种剃须刀刀头及其贴合面挡板
CN210148146U (zh) 一种剃须刀刀头及其贴合面挡板
US4106190A (en) Hair clipper
JPH0246839Y2 (ja)