JPS6137362B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137362B2 JPS6137362B2 JP13240279A JP13240279A JPS6137362B2 JP S6137362 B2 JPS6137362 B2 JP S6137362B2 JP 13240279 A JP13240279 A JP 13240279A JP 13240279 A JP13240279 A JP 13240279A JP S6137362 B2 JPS6137362 B2 JP S6137362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- fibers
- fiber
- reinforced
- aromatic polyamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
本発明は、人造繊維紡糸用ポツトに関する。
本発明の目的は人造繊維紡糸用ポツトに、長時
間にわたる繰返しの高速回転に対してすぐれた力
学的耐久性を付与すると同時に、高速回転時の安
全性を向上させることにある。 本発明でいうポツトとは第2図に示すように、
ポツト側壁1とポツトテール2からなるものとす
る。ポツトに人造繊維をケーク状に巻取る際のダ
イナミツクバランスを長時間にわたつてすぐれた
状態に維持し、かつ高速回転時の安全性を長時間
維持する為にはポツト側壁および底面の耐クリー
プ性が良好であると同時に強度的に耐疲労性が良
好であることが要求される。 本発明者らは、運転時のダイナミツクバランス
がすぐれ、かつ運転に要する電力消費量が少ない
ポツトを先に提案した。先に提案したポツトとは
第1図に示すように、1体成形されたポツト側壁
1とポツトテール2から成るポツト本体及びブツ
シユ3を含むものとし、このブツシユはテーラー
と嵌合してポツトモーターに接続できるものであ
り、かつ次のような特徴を有するものであつた。
すなわち炭素繊維及び芳香族ポリアミド繊維から
選ばれた少なくとも1種によつて強化された熱硬
化性樹脂から成るポツトで、全長Lに対する底面
より重心までの長さLwが0.18≦Lw/L≦0.38である ポツト及び繊維状補強材と熱硬化性樹脂からなる
ポツト本体の壁厚が1〜5mmである紡糸用ポツト
を実用上きわめて有用であるものとして提案し
た。 これらのポツトは人造繊維をケーク状に巻取る
際の運転性能、特にダイナミツクバランスのすぐ
れた運転を可能にし、かつその運転に要する電力
消費量の削減をも可能にするものであつたが、起
動、高速回転、急速停止サイクルの長時間にわた
る反復によつてポツトテール部分が歪み、その結
果回転の中心線がずれてダイナミツクバランスの
経時的低下をきたしたり、ポツトテール部分が強
度的に徐々に経時劣化し、高速回転時にポツトテ
ール部分が破損する恐れがあるという欠点があつ
た。 本発明者らは上述の如き欠点を解消すべく更
に、検討を重ねた結果本発明を完成するに至つ
た。 すなわち本発明のポツトは耐クリープ性及び強
度保持性がよく、ダイナミツクバランスの経時安
定性及び運転時の長期安全性がすぐれたものであ
る。 以下本発明の構成、実施態様、作用効果につい
て詳細に説明する。 本発明の要旨とするところは繊維状補強材と熱
硬化性樹脂から成るポツトにおいて側壁が炭素繊
維及び芳香族ポリアミド繊維から選ばれた少なく
とも1種によつて補強され、かつポツトテールが
炭素繊維及び芳香族ポリアミド繊維から選ばれた
少なくとも1種によつて円周方向に補強されると
同時に炭素繊維、芳香族ポリアミド繊維及びガラ
ス繊維から選ばれた少なくとも1種によつて半径
方向にも補強されていることを特徴とする人造繊
維紡糸用ポツトにある。 本発明でいう熱硬化性樹脂としてはエポキシ樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、フエノール樹脂、
フラン樹脂などの耐酸性のあるものが好ましい。 強度的にはエポキシ樹脂が最もすぐれている。
補強材としては比強度及び耐クリープ性の点で炭
素繊維及び芳香族ポリアミド繊維が好ましいが、
第3図に示すようにポツトテールの半径方向の補
強材5には加工性の面から必要ならガラス繊維を
用いることもできる。 ポツトテールの半径方向の補強材5としては、
成形加工性も加味して炭素繊維、芳香族ポリアミ
ド繊維及びガラス繊維から選ばれた少なくとも1
種を含む織物または編物を用いることが好ましい
が、これらの繊維束を用いることもできる。 本発明のポツトはそのポツトテールが第3図に
示すように円周方向の補強材4と半径方向の補強
材5でもつて同時に補強されている為、回転方向
に対するポツトテール内部のズリ抵抗が増し、長
期間にわたつて起動、高速回転、急速停止のサイ
クルを反復してもテールを歪を生じることなく、
したがつて回転軸とポツトの中心線が常に一致し
た状態に保たれる為長期にわたつてすぐれたダイ
ナミツクバランスを維持することができる。 すなわち本発明のポツトは長期間にわたつて運
転してもポツトモーターの回転軸に対して、その
中心線が偏芯しないという特徴を有している。 また本発明のポツトは、そのポツトテールが補
強材によつて円周方向のみならず半径方向にも補
強されている為、運転サイクルの反復によつてポ
ツトテールが受ける捩れの力に対する強度が増大
しているので長期間にわたつて運転しても、ポツ
トテールが破損するようなことはない。したがつ
て安全性が長期間にわたつて維持できる。 本発明のポツトは通常行われているフイラメン
トワインデイング、テープワインデイング、シー
トワインデイング、コンプレツシヨン成形等の方
法によつて製造することができ、ポツトテールの
半径方向の補強はこれらの成形作業の任意の段階
で繊維束、織物、編物またはこれらプリプレグ
を、それを構成する繊維の少なくとも1部がポツ
トテール中心から外周に向つて配列するようにポ
ツトテール部分に積層することによつて行われ
る。 実施例 1 第4図に示すような構造のマンドレル6で、外
径180mm、長さ150mmの内部加熱方式金型のポツト
テールに対応する部分に、芳香族ポリアミド繊維
(Kevlar49)の丸編物(8000d、12メツシユ)
を第4図7に示すように2枚かぶせた後、その上
にエポキシ樹脂(AER334)を含浸した6000フ
イラメントの炭素繊維をフイラメントワインデイ
ング法によつて円周方向に巻きつけた。ついで、
90℃で2時間、さらに120℃で3時間加熱するこ
とによつてエポキシ樹脂を硬化させて炭素繊維強
化エポキシ樹脂製のポツトを作り、側面壁厚が4
mmになるまで表面を切削加工した。さらにエポキ
シ樹脂を用いてポツトの外表面を仕上塗装するこ
とによつて繊維含有率58%の繊維強化エポキシ樹
脂製の人造繊維紡糸用ポツトを得た。 上記で得られたポツトについてダイナミツクバ
ランスの経時変化及び耐内圧強度を測定した。 ダイナミツクバランスは島津製作所(株)製B−10
型横がけ二面測定バランサーを用いて1200rpmで
測定した。またその経時変化は1サイクルの所要
時間が12時間である起動、高速回転
(8500rpm)、停止サイクルを100回繰返したのち
測定した。 得られた結果を、ポツトテールを補強材で半径
方向に補強しない場合と比較して第1表に示す。
間にわたる繰返しの高速回転に対してすぐれた力
学的耐久性を付与すると同時に、高速回転時の安
全性を向上させることにある。 本発明でいうポツトとは第2図に示すように、
ポツト側壁1とポツトテール2からなるものとす
る。ポツトに人造繊維をケーク状に巻取る際のダ
イナミツクバランスを長時間にわたつてすぐれた
状態に維持し、かつ高速回転時の安全性を長時間
維持する為にはポツト側壁および底面の耐クリー
プ性が良好であると同時に強度的に耐疲労性が良
好であることが要求される。 本発明者らは、運転時のダイナミツクバランス
がすぐれ、かつ運転に要する電力消費量が少ない
ポツトを先に提案した。先に提案したポツトとは
第1図に示すように、1体成形されたポツト側壁
1とポツトテール2から成るポツト本体及びブツ
シユ3を含むものとし、このブツシユはテーラー
と嵌合してポツトモーターに接続できるものであ
り、かつ次のような特徴を有するものであつた。
すなわち炭素繊維及び芳香族ポリアミド繊維から
選ばれた少なくとも1種によつて強化された熱硬
化性樹脂から成るポツトで、全長Lに対する底面
より重心までの長さLwが0.18≦Lw/L≦0.38である ポツト及び繊維状補強材と熱硬化性樹脂からなる
ポツト本体の壁厚が1〜5mmである紡糸用ポツト
を実用上きわめて有用であるものとして提案し
た。 これらのポツトは人造繊維をケーク状に巻取る
際の運転性能、特にダイナミツクバランスのすぐ
れた運転を可能にし、かつその運転に要する電力
消費量の削減をも可能にするものであつたが、起
動、高速回転、急速停止サイクルの長時間にわた
る反復によつてポツトテール部分が歪み、その結
果回転の中心線がずれてダイナミツクバランスの
経時的低下をきたしたり、ポツトテール部分が強
度的に徐々に経時劣化し、高速回転時にポツトテ
ール部分が破損する恐れがあるという欠点があつ
た。 本発明者らは上述の如き欠点を解消すべく更
に、検討を重ねた結果本発明を完成するに至つ
た。 すなわち本発明のポツトは耐クリープ性及び強
度保持性がよく、ダイナミツクバランスの経時安
定性及び運転時の長期安全性がすぐれたものであ
る。 以下本発明の構成、実施態様、作用効果につい
て詳細に説明する。 本発明の要旨とするところは繊維状補強材と熱
硬化性樹脂から成るポツトにおいて側壁が炭素繊
維及び芳香族ポリアミド繊維から選ばれた少なく
とも1種によつて補強され、かつポツトテールが
炭素繊維及び芳香族ポリアミド繊維から選ばれた
少なくとも1種によつて円周方向に補強されると
同時に炭素繊維、芳香族ポリアミド繊維及びガラ
ス繊維から選ばれた少なくとも1種によつて半径
方向にも補強されていることを特徴とする人造繊
維紡糸用ポツトにある。 本発明でいう熱硬化性樹脂としてはエポキシ樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂、フエノール樹脂、
フラン樹脂などの耐酸性のあるものが好ましい。 強度的にはエポキシ樹脂が最もすぐれている。
補強材としては比強度及び耐クリープ性の点で炭
素繊維及び芳香族ポリアミド繊維が好ましいが、
第3図に示すようにポツトテールの半径方向の補
強材5には加工性の面から必要ならガラス繊維を
用いることもできる。 ポツトテールの半径方向の補強材5としては、
成形加工性も加味して炭素繊維、芳香族ポリアミ
ド繊維及びガラス繊維から選ばれた少なくとも1
種を含む織物または編物を用いることが好ましい
が、これらの繊維束を用いることもできる。 本発明のポツトはそのポツトテールが第3図に
示すように円周方向の補強材4と半径方向の補強
材5でもつて同時に補強されている為、回転方向
に対するポツトテール内部のズリ抵抗が増し、長
期間にわたつて起動、高速回転、急速停止のサイ
クルを反復してもテールを歪を生じることなく、
したがつて回転軸とポツトの中心線が常に一致し
た状態に保たれる為長期にわたつてすぐれたダイ
ナミツクバランスを維持することができる。 すなわち本発明のポツトは長期間にわたつて運
転してもポツトモーターの回転軸に対して、その
中心線が偏芯しないという特徴を有している。 また本発明のポツトは、そのポツトテールが補
強材によつて円周方向のみならず半径方向にも補
強されている為、運転サイクルの反復によつてポ
ツトテールが受ける捩れの力に対する強度が増大
しているので長期間にわたつて運転しても、ポツ
トテールが破損するようなことはない。したがつ
て安全性が長期間にわたつて維持できる。 本発明のポツトは通常行われているフイラメン
トワインデイング、テープワインデイング、シー
トワインデイング、コンプレツシヨン成形等の方
法によつて製造することができ、ポツトテールの
半径方向の補強はこれらの成形作業の任意の段階
で繊維束、織物、編物またはこれらプリプレグ
を、それを構成する繊維の少なくとも1部がポツ
トテール中心から外周に向つて配列するようにポ
ツトテール部分に積層することによつて行われ
る。 実施例 1 第4図に示すような構造のマンドレル6で、外
径180mm、長さ150mmの内部加熱方式金型のポツト
テールに対応する部分に、芳香族ポリアミド繊維
(Kevlar49)の丸編物(8000d、12メツシユ)
を第4図7に示すように2枚かぶせた後、その上
にエポキシ樹脂(AER334)を含浸した6000フ
イラメントの炭素繊維をフイラメントワインデイ
ング法によつて円周方向に巻きつけた。ついで、
90℃で2時間、さらに120℃で3時間加熱するこ
とによつてエポキシ樹脂を硬化させて炭素繊維強
化エポキシ樹脂製のポツトを作り、側面壁厚が4
mmになるまで表面を切削加工した。さらにエポキ
シ樹脂を用いてポツトの外表面を仕上塗装するこ
とによつて繊維含有率58%の繊維強化エポキシ樹
脂製の人造繊維紡糸用ポツトを得た。 上記で得られたポツトについてダイナミツクバ
ランスの経時変化及び耐内圧強度を測定した。 ダイナミツクバランスは島津製作所(株)製B−10
型横がけ二面測定バランサーを用いて1200rpmで
測定した。またその経時変化は1サイクルの所要
時間が12時間である起動、高速回転
(8500rpm)、停止サイクルを100回繰返したのち
測定した。 得られた結果を、ポツトテールを補強材で半径
方向に補強しない場合と比較して第1表に示す。
【表】
第1表に示すように、本発明の人造繊維紡糸用
ポツトは長期間にわたつてすぐれたダイナミツク
バランスを保有すると共に高い耐内圧強度を示
し、運転の安全性が高いものであつた。 実施例 2 外径180mm、長さ150mmの内部加熱方式マンドレ
ルのポツトテールに対応する部分に、実施例1で
用いたのと同じ炭素繊維を第3図5に示すように
中心から外周に向つて実質的に半径方向に60本程
度配列したのち、同じ炭素繊維にエポキシ樹脂
(AER334)を含浸したものをさらに円周方向
に巻き付けた。ついで90℃で2時間、更に120℃
で3時間加熱してエポキシ樹脂を硬化させて炭素
繊維強化エポキシ樹脂製のポツトを作り、側面壁
厚4mmに表面を切削加工したのち、エポキシ樹脂
を用いて外表面を仕上塗装し、繊維含有率60容量
%の炭素繊維強化樹脂製の人造繊維紡糸用ポツト
を得た。 上記で得られたポツトについて、実施例1と同
様にしてダイナミツクバランスの経時変化と耐内
圧強度を測定した。得られた結果をポツトテール
を半径方向に補強しない場合と比較して第2表に
示す。
ポツトは長期間にわたつてすぐれたダイナミツク
バランスを保有すると共に高い耐内圧強度を示
し、運転の安全性が高いものであつた。 実施例 2 外径180mm、長さ150mmの内部加熱方式マンドレ
ルのポツトテールに対応する部分に、実施例1で
用いたのと同じ炭素繊維を第3図5に示すように
中心から外周に向つて実質的に半径方向に60本程
度配列したのち、同じ炭素繊維にエポキシ樹脂
(AER334)を含浸したものをさらに円周方向
に巻き付けた。ついで90℃で2時間、更に120℃
で3時間加熱してエポキシ樹脂を硬化させて炭素
繊維強化エポキシ樹脂製のポツトを作り、側面壁
厚4mmに表面を切削加工したのち、エポキシ樹脂
を用いて外表面を仕上塗装し、繊維含有率60容量
%の炭素繊維強化樹脂製の人造繊維紡糸用ポツト
を得た。 上記で得られたポツトについて、実施例1と同
様にしてダイナミツクバランスの経時変化と耐内
圧強度を測定した。得られた結果をポツトテール
を半径方向に補強しない場合と比較して第2表に
示す。
【表】
第2表に示すように、本発明の人造繊維紡糸用
ポツトはポツトテールの耐内圧強度がきわめて高
く、起動、高速回転、停止サイクルの反復による
繰返しの捩れ荷重に耐え、更にテールの耐クリー
プ性が良好な為長時間にわたつてすぐれたダイナ
ミツクバランスを維持することができ、運転寿命
がきわめて長いという特徴を有している。
ポツトはポツトテールの耐内圧強度がきわめて高
く、起動、高速回転、停止サイクルの反復による
繰返しの捩れ荷重に耐え、更にテールの耐クリー
プ性が良好な為長時間にわたつてすぐれたダイナ
ミツクバランスを維持することができ、運転寿命
がきわめて長いという特徴を有している。
第1図は従来の人造繊維紡糸用ポツトの断面
図、第2図は本発明のポツト断面図、第3図は本
発明のポツトテール内部の補強材構成状態を示す
部分平面図、第4図は本発明のポツト製造で用い
るフイラメントワインデイング用マンドレルの断
面図である。 1……ポツト側壁、2……ポツトテール、3…
…ブツシユ、4……ポツトテール円周方向の補強
材、5……ポツトテール半径方向の補強材、6…
…マンドレル、7……補強材。
図、第2図は本発明のポツト断面図、第3図は本
発明のポツトテール内部の補強材構成状態を示す
部分平面図、第4図は本発明のポツト製造で用い
るフイラメントワインデイング用マンドレルの断
面図である。 1……ポツト側壁、2……ポツトテール、3…
…ブツシユ、4……ポツトテール円周方向の補強
材、5……ポツトテール半径方向の補強材、6…
…マンドレル、7……補強材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維状補強材と熱硬化性樹脂から成るポツト
において側壁が炭素繊維及び芳香族ポリアミド繊
維から選ばれた少なくとも1種によつて補強さ
れ、かつポツトテールが炭素繊維及び芳香族ポリ
アミド繊維から選ばれた少なくとも1種によつて
円周方向に補強されると同時に炭素繊維、芳香族
ポリアミド繊維及びガラス繊維から選ばれた少な
くとも1種によつて半径方向にも補強されている
ことを特徴とする人造繊維紡糸用ポツト。 2 ポツトテールが炭素繊維、芳香族ポリアミド
繊維から選ばれた少なくとも1種を含む繊維束、
織物又は編物によつて半径方向に補強されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
人造繊維紡糸用ポツト。 3 熱硬化性樹脂がエポキシ樹脂、不飽和ポリエ
ステル樹脂、フエノール樹脂、又はフラン樹脂で
ある特許請求の範囲第1項に記載の人造繊維紡糸
用ポツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13240279A JPS5658004A (en) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | Pot for spinning artificial fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13240279A JPS5658004A (en) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | Pot for spinning artificial fiber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658004A JPS5658004A (en) | 1981-05-20 |
| JPS6137362B2 true JPS6137362B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=15080547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13240279A Granted JPS5658004A (en) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | Pot for spinning artificial fiber |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658004A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179270U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | ||
| JPS63226471A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-21 | 岩谷 俊彦 | 自動車用電子警報錠装置 |
| JPH02254694A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-15 | Pioneer Electron Corp | 着脱操作体付き音響機器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59204910A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-20 | Toho Rayon Co Ltd | 紡糸用ポツト |
| JP2514215B2 (ja) * | 1987-09-28 | 1996-07-10 | 旭化成工業株式会社 | 重層構造ポツト |
| JP2005121237A (ja) * | 2005-02-03 | 2005-05-12 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 樹脂歯車 |
| JP2011033200A (ja) * | 2010-11-16 | 2011-02-17 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 樹脂歯車の製造法 |
| CN102839437B (zh) * | 2012-09-14 | 2015-07-08 | 四川航天拓鑫玄武岩实业有限公司 | 一种复合材料组合式离心缸 |
-
1979
- 1979-10-16 JP JP13240279A patent/JPS5658004A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179270U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | ||
| JPS63226471A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-21 | 岩谷 俊彦 | 自動車用電子警報錠装置 |
| JPH02254694A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-15 | Pioneer Electron Corp | 着脱操作体付き音響機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658004A (en) | 1981-05-20 |
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