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JPS6137634B2 - - Google Patents
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JPS6137634B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6137634B2
JPS6137634B2 JP53073775A JP7377578A JPS6137634B2 JP S6137634 B2 JPS6137634 B2 JP S6137634B2 JP 53073775 A JP53073775 A JP 53073775A JP 7377578 A JP7377578 A JP 7377578A JP S6137634 B2 JPS6137634 B2 JP S6137634B2
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JP
Japan
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word
character
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japanese
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JP53073775A
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JPS552208A (en
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Teruhiro Takezawa
Hiroichi Oshama
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は記憶素子に予じめ記憶してある文字図
形情報を再生し、マトリツクス状の表示器に文字
図形を再現する装置に関するものである。
従来英単語の暗記をはじめとする各種の暗記学
習には、古くから紙製の単語カードやノートを使
う方法が多く用いられてきている。この方法は安
価で取扱いも簡単である反面、自己の暗記力をテ
ストしたり、単語の引き出す順序をその都度デタ
ラメにして暗記学習を強化するには不便であつ
た。仮にこれを機械で行なうとすれば、CAIの様
なコンピユータを使つたものとなり、形状が巨大
でとても携帯することはできず、高価で、操作も
煩さとなる欠点があつた。本来単語帳あるいは単
語カードの様な暗記カードは、小形で携帯に便利
であることが必須条件であり、さらには自己の暗
記力を向上させる機能を具備すれば強力な学習補
助道具となり得る。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、携帯に便利であり、かつ学習者の暗記学習
の効率を向上させる機能をもつた電子単語再生器
を提供するにある。
本発明の要点は、データメモリ(例えば読み出
し専用の半導体メモリ)に予じめ英単語とその意
味の日本語とを一組にした単語情報を多数組記録
しておき、あるいは磁気テープ又は磁気カードに
予め前記情報を記録しておき、これを磁気テープ
読取機又は磁気カード読取機によつて電気信号に
変換し、これをデータメモリ(RAM)に記録し
ておき、マトリツクス式表示器、文字発生器、お
よび操作ボタンのついた操作盤とを設けて、この
操作盤によりデータメモリに記録してある単語情
報を読み出し、この単語情報に対応する文字の形
を文字発生器によつて発生しマトリツクス式表示
器に表示する。これら全ての制御を別途設けた制
御部によつて行なうものである。
以下本発明を実施例によつて詳しく説明する。
第1図は本発明による電子単語再生器の一実施例
を示すブロツク図である。第1図において1は中
央情報処理部、いわゆるCentral Processing
Unit(以下CPUと略称する)、2は再生表示のプ
ログラムを記録しておくプログラムメモリ(例え
ば半導体の読出し専用メモリ(ROM))、3は操
作盤、4は予じめ文字図形情報を記録してあるデ
ータメモリ(例えば半導体のROM)、6は表示す
べき文字図形情報を一時的に記憶し再生する表示
用メモリ、7は後述する文字表示器に文字図形を
発生させるための文字発生部、8は文字表示器を
駆動する表示駆動部、9は文字図形を表示する文
字表示器、10は空述する信号路15を信号路1
2または信号路17に電子的に切換えるデータバ
ス切換回路、11は後述する信号路16を信号路
13または信号路18に電子的に切換えるアドレ
スバス切換回路、12はCPU1と他のブロツク
とのデータの受授を行なう双方向の信号路すなわ
ちデータバス、13はCPU1と他のブロツクへ
番地信号を送るための信号路すなわちアドレスバ
ス、14はCPU1が各ブロツク間とのデータの
受授の際、制御信号の受授を行なう信号路すなわ
ち制御バスである。
第1図のデータメモリ4は本体から脱着可能な
構造、いわゆるカートリツジ式にしておき、学習
者の能力に応じてさしかえ、記録内容を簡単に取
りかえることもできる。
第4図は第1図で示す表示器9と操作盤3の外
観図である。第4図において、31は単語の引く
順序を日本語から英語、英語から日本語に切換え
るスイツチ、32は暗記とテストを切換えるスイ
ツチである。スイツチ31をE−J側に切換える
と英和辞典の様に英語、日本語の順序で単語が再
生される。例えばDOGと出て、次にその日本語
の意味であるイヌと出る方式である。また逆にJ
−E側に切換えると、和英辞典の様に、はじめイ
ヌと出て、次にDOGと出る。次にスイツチ32
を暗記に切換え「順」のボタンを押すと、記憶し
てある英単語が常に記録された順番どおりに再生
される。また「乱」のボタンを押すと、乱数的に
デタラメの順番で再生されることゝなる。この暗
記の時の手順は、例えば「順」を押してMANと
表示され、学習者が次に「順」を押すとその日本
語の意味であるヒトが表示され、英語と日本語と
が交互に再生されるしくみである。
スイツチ32がテストに切換えられ、「問題」
のボタンを押すと問題が例えばCATと表示され
る。続いて「問題」ボタンを押すと、数個の答が
ネコ、ブタ、コトリなどと一定時間間隔で順次表
示されるので、正しい答が出たと判断した時第4
図に示す「入力」ボタンを押す。正解ならば次の
設問が出るが、誤りが出れば再びCATと表示さ
れ、同様の操作を繰り返す。
第4図において、スイツチ31がE−J側に、
スイツチ32が暗記側に切換えられている場合に
ついて説明する。利用者が「順」のボタンを押す
とCPU1はデータメモリ4に記録されている英
単語情報を最初に取り出し、データバス12、デ
ータバス切換回路10、信号路15を経由し、い
つたん表示用メモリ6に格納する。この時データ
バス切換回路10は制御バス14の信号によつて
データバス12と信号路15とが接続される様に
動作する。また同様にアドレスバス切換回路11
もアドレスバス13と信号路16とが接続される
様に動作する。いつたん表示用メモリ6に文字図
形情報が蓄えられると、CPU1は制御バス14
を経由してデータバス切換回路10とアドレスバ
ス切換回路11とを制御し、信号路15と17及
び信号路18と16を各々接続する。表示用メモ
リ6に蓄えられた文字図形情報は、文字発生部7
に格納されている文字図形パターンの格納番地を
表わしている。例えばA、B、Sと表示する場
合、文字発生部7にはA、B、Sが0番地、1番
地、127番地に各々格納されているとすれば、表
示用メモリ6には0、1、127の情報が格納され
ていることゝなる。前述した様に、表示駆動部8
が信号路18と16を経て表示用メモリ6を駆動
すると、その中に格納された情報すなわち前例で
言うと0、1、127が信号路15と17を経て文
字発生部7に到来する。文字発生部7は信号路1
7を経て到来した文字の番地信号、すなわち前例
で言う0、1、127の番地に相当する文字図形
を、表示駆動部8の走査順序に従つて文字表示器
9に出力する。
第2図は第1図ブロツク図中の表示部の詳細な
ブロツク図であり、第3図は文字発生器の概念図
である。第2図、第3図を用いて文字表示動作を
詳しく説明する。第2図において、表示用メモリ
6、文字発生部7、文字表示器9、データバス切
換回路10、アドレスバス切換回路11、データ
バス12、アドレスバス13、制御バス14、信
号路15,16,17,19は第1図のものと同
じである。また、信号路181〜186は、第1
図において信号路18としてまとめて表現した信
号路である。
第2図において、81は文字表示器の表示走査を
行なうための基準信号の発振器、82は文字表示
器の水平方向の走査を行なう水平走査カウンタ、
83は文字表示器の垂直方向の走査を行なう垂直
走査カウンタ、84,85はカウンタの出力を復
号化するデコーダ、86,87,88はデータを
保持する保持回路、89〜92は文字表示器を駆
動するための駆動増幅器である。
また第2図において、表示器9は1文字を8×
8の点でマトリツクス状に構成し、この交点に位
置する表示素子の点滅で文字を現わす、いわゆる
ドツトマトリツクス表示器である。第2図の例で
は1文字が8×8のドツトで水平方向8文字が表
示できる例である。従つて水平方向8字を走査す
る水平走査カウンタ82、垂直方向のマトリツク
スを走査する垂直走査カウンタ83とも3ビツト
のカウンタであり、また表示用メモリ6の中にも
8個の文字情報を表わす情報が格納されているこ
とゝなる。水平走査カウンタ82と垂直走査カウ
ンタ83の出力がゼロであつたとする。すなわ
ち、QA=0、QB=0、QC=0で、デコーダ8
4と85はその出力端子0のみが信号出力とな
り、水平走査ではデータ保持回路86が動作状態
となる。また垂直走査方向では電極H0が動作状
態となる。同時に水平走査カウンタ82の出力は
信号路181,182,183及び16を経て表
示用メモリ6に印加され、表示用メモリ6内の0
番地の情報が信号路15,17を経て文字発生器
7に印加される。
第3図においてA0,A1,A2は第2図における
信号路184,185,186の信号状態を示す
ものである。またA3,A4,A5,A6,A7,A8,A9
は第2図の信号路17に到来する信号状態を示す
ものであり、表示用メモリ6から読み出された文
字発生器7の文字の格納されている番地を表わす
ものである。例えば前の例では表示用メモリ6か
ら0が出力されたとすると、信号路17には2進
数で(0000000)、信号路184,185,186
は文字表示器9のH0が走査されていると仮定す
れば2進数で(000)となる。従つて第3図でA3
〜A9が全て0、A0,A1,A9が0となつて、文字
発生部7の出力信号路19には第3図で示すイの
文字パターン(00011100)が出力される。この信
号はデータ保持回路86で保持され、駆動増幅8
9を経て電極V0〜V7に印加される。この結果電
極V0〜V7とH0とが動作状態となるから、第3図
で示した様に文字“A”の第1ライン目イ
(00011100)が表示されることゝなる。続いて水
平走査カウンタ82が1ビツト増え1になると、
信号路181,182,183の出力は(100)
となり、表示用メモリ6の1番地のデータが読み
出される。表示用メモリ6の1番地に1の情報が
入つていたとすると、前述と同様文字発生部7に
(100000)が印加される。この時垂直走査カウン
タは依然として0であるから表示器の電極はH0
が動作状態になつたままである。ところが水平走
査カウンタ82は1に変つたのでデコーダ84の
出力端子も0から1に変わり、データ保持回路8
7が動作状態となる。従つて文字発生器9の左か
ら2番目の文字の第1ラインが第3図ロのパター
ン(01111110)で表示されたこととなる。続いて
順次第3番目、第4番目…………と水平方向に走
査され、第8番目が終ると水平走査カウンタ82
は0にもどり、垂直カウンタ83は水平走査カウ
ンタ82の桁上信号で1となり、表示器の電極
H1が動作状態となる。そして同様に水平走査を
開始する。
次に学習の具体的動作について説明する。利用
者が「乱」のボタンを押した場合は、CPU1は
擬似的な乱数を発生し、データメモリ4に格納さ
れた文字図形情報を不規則な順番でデータメモリ
4から読み出し前述の動作に従い文字表示器9に
表示する。日本語と英語とは区別された符号(例
えば最上位ビツトが1なら英語、0なら日本語)
でデータメモリ4に記録してあるので、スイツチ
31の状態をCPU1が判別して、その再生順序
を決定できる。またテストについても同様に、ス
イツチ32の状態をCPU1が判別し、数個の文
字情報を格納し文字情報の中から前出の擬似乱数
によつて抽出し、出題する。例えばDOG−イ
ヌ、CAT−ネコ、PIG−ブタ、BIRD−トリを乱
数的に抽出したとする。出題をCATとし、解答
をイヌ、ネコ、ブタ、トリと順次に表示する。そ
してネコが表示されている場合、出題された
CATと同じ番地から読み出されているので、そ
の時第4図で示す入力ボタンが押されれば正解と
判別でき、またその他の場合は番地が異なるので
そのまま表示を続けることとなる。
以上、CPU1の動作は全てプログラムメモリ
3の中にプログラムとして格納されており、この
制御順序に従つて動作する。
次に本発明の他の実施例のブロツク図を第5図
に示す。第1図と同一部分には同一番号を付して
ある。第1図の構成と異なる点は、第1図のデー
タメモリ4(ROM=Read Only Memory)の代
りに、データメモリ4′(RAM=Randam
Access Memory)及び磁気テープ読取機5を設
けたことである。
この磁気テープ読取器5は第6図にその詳細な
外観図を示すように、文字図形等の情報を予め記
録した磁気テープ51が装填されており、ハンド
ル52を手動操作によつて回転することにより記
録されている情報が電気信号に変換され第1図の
データバス12に出力される。
一方、操作盤3には第8図に示すように、「記
録」ボタンが設けられていて、この「記録」ボタ
ンを押すと磁気テープからの入力をデータバス1
2を経てCPU1が受ける状態となる。CPU1は
磁気テープ読取機5からの文字図形情報を受取
り、データメモリ4′に書き込ませる。磁気テー
プは記録された内容の選択に応じて簡単に取り換
えられるので便利である。また、磁気テープは極
めて安価であり、かつ携帯に便利である。
上記実施例において、磁気テープ読取機5の代
りに第7図に示すような磁気カード読取機5′を
用いても同じような効果が得られる。第7図にお
いて53は予め文字や図形を磁気的に記録してあ
る磁気カードである。図示のように、磁気カード
53を手動操作によつて矢印の方向に移動させる
と、記録されている磁気信号が電気信号に変換さ
れて、磁気カードの場合と同じような出力が得ら
れる。
以上述べたように本発明によれば、マイクロコ
ンピユータ用LSIを中心とし、数個以内のLSIで
本発明の装置を実現できる。また文字表示器も、
液晶式ドツトマトリツクス文字表示器を用いれ
ば、低消費電力で小型化が可能である。本発明で
はドツトマトリクス文字表示器を使用している
が、更に、文字発生部を備えているので日本語の
単語を記憶するデータメモリには、文字発生部で
文字を発生するには必要なデータのみを記憶すれ
ばよく、実際にドツトマトリクス文字表示器で表
示するデータを記憶する必要がなく、データメモ
リの容量を少なくできる。したがつて、本発明の
装置はポケツト型電卓の様にポケツトに入れられ
る程度に小型化でき、極めて効率的で便利であ
る。さらに、予め文字図形情報を記録しておくデ
ータメモリをROMによるカートリツジ式とすれ
ば、脱着が容易で、能力に応じてカートリツジを
取りかえることができ、便利である。また、デー
タメモリ(ROM)の代りにデータメモリ
(RAM)と磁気テープ又は磁気カードの読取機を
用いても同様な便利さが得られる。さらには乱数
的に単語を表示するので暗記学習の効率を上げる
ことができ、従来技術にはない新しい機能とな
る。とりわけ、テスト機能は従来技術の紙カード
では殆んど不可能な機能であつたが、本発明によ
つて簡単に実現できることゝなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子単語再生器の一実施
例を示すブロツク図、第2図は第1図ブロツク図
中の表示部分の詳細なブロツク図、第3図は文字
発生器の概念図、第4図は表示器と操作盤の外観
図である。第5図は本発明の他の実施例を示すブ
ロツク図、第6図及び第7図は第5図の実施例に
用いる磁気テープ読取機及び磁気カード読取機の
外観図、第8図は第5図の実施例に用いる操作盤
の外観図である。 1:中央情報処理部(CPU)、2:プログラム
メモリ(ROM)、3:操作盤、4:データメモリ
(ROM)、4′:データメモリ(RAM)、5:磁気
テープ読取機(又は磁気カード読取機)、6:表
示用メモリ、7:文字発生部、8:表示駆動部、
9:文字表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 日本語単語情報と、これに対応する外国語単
    語情報より成る単語翻訳情報を複数記憶する記憶
    手段と; 乱数を発生する乱数発生手段と; 前記乱数発生手段により発生された乱数に対応
    して前記記憶手段から少なくとも1つの単語翻訳
    情報を選択して読み出す選択手段と; 前記選択手段によつて選択された単語翻訳情報
    の日本語単語情報と外国語単語情報に対応する日
    本語および外国語の単語をドツトマトリクスで表
    示するドツトマトリクス表示手段と; 前記ドツトマトリクス表示手段での日本語と外
    国語の表示順序を設定する設定手段と; 前記選択手段で選択された単語翻訳情報が供給
    され、選択された単語翻訳情報に対応して単語翻
    訳情報を日本語又は外国語の前記ドツトマトリク
    ス表示手段での絵素ごとの表示情報に変換して前
    記ドツトマトリクス表示手段へ供給する文字発生
    手段を有することを特徴とする電子単語再生器。 2 特許請求の範囲第1項において、前記記憶手
    段に記憶される単語翻訳情報は、前記文字発生手
    段のアドレス情報であることを特徴とする電子単
    語再生器。
JP7377578A 1978-06-20 1978-06-20 Electronic word regenerator Granted JPS552208A (en)

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JPS552208A JPS552208A (en) 1980-01-09
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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