JPS6137649B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137649B2 JPS6137649B2 JP53026661A JP2666178A JPS6137649B2 JP S6137649 B2 JPS6137649 B2 JP S6137649B2 JP 53026661 A JP53026661 A JP 53026661A JP 2666178 A JP2666178 A JP 2666178A JP S6137649 B2 JPS6137649 B2 JP S6137649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- data
- same
- code
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ入力装置に係り、特に1つの業
務を遂行するにあたつて複数の同一データ項目を
含むような多くのデータ項目を入力しなければな
らない場合のデータ入力装置の改良に関する。
務を遂行するにあたつて複数の同一データ項目を
含むような多くのデータ項目を入力しなければな
らない場合のデータ入力装置の改良に関する。
従来のオンライン端末装置、データ入力装置に
おいては、必要な入力データをそのつど入力する
必要があつた。このため多くのデータ項目を入力
し、かつその中に同一のデータ項目を含むデータ
を入力しなければならない業務においては、同一
データを以前にデータが入力してあつても毎回入
力しなおさなければならなかつた。
おいては、必要な入力データをそのつど入力する
必要があつた。このため多くのデータ項目を入力
し、かつその中に同一のデータ項目を含むデータ
を入力しなければならない業務においては、同一
データを以前にデータが入力してあつても毎回入
力しなおさなければならなかつた。
従つて同一データを何回も入力する必要が生じ
た時には、データ入力に時間がかかり全体の入力
速度を上げることができなかつた。また操作上に
もオペレータは毎度も同一データを入力しなけれ
ばならないために手間がかかることとなつた。
た時には、データ入力に時間がかかり全体の入力
速度を上げることができなかつた。また操作上に
もオペレータは毎度も同一データを入力しなけれ
ばならないために手間がかかることとなつた。
本発明は従来の方法の欠点を改良し、一つの業
務を遂行するにあたつて、データ入力のための全
体の時間を短縮し、かつオペレータの作業効率を
高めることを目的とする。
務を遂行するにあたつて、データ入力のための全
体の時間を短縮し、かつオペレータの作業効率を
高めることを目的とする。
第1図は本発明の全体構成の一実施例を示した
ものである。入力回路1から入力されたデータ
は、いつたんレジスタ2に入力される。そして特
定コード記憶部4にあらかじめ記憶されているコ
ードに等しいかどうかがデータ比較回路3によつ
てチエツクされる。そして等しい場合はその特定
コードに付随して定められた規則に従つて制御回
路5より入力回路1に入力要求が出される。入力
回路1は単にデータのとり込みを行うものであ
り、データの長さ、個数などの指定はすべて制御
回路5により行う。
ものである。入力回路1から入力されたデータ
は、いつたんレジスタ2に入力される。そして特
定コード記憶部4にあらかじめ記憶されているコ
ードに等しいかどうかがデータ比較回路3によつ
てチエツクされる。そして等しい場合はその特定
コードに付随して定められた規則に従つて制御回
路5より入力回路1に入力要求が出される。入力
回路1は単にデータのとり込みを行うものであ
り、データの長さ、個数などの指定はすべて制御
回路5により行う。
特定コード記憶部4に記憶されたコードに等し
いデータが入力された後入力回路1より入力され
たデータについては、データ比較回路3において
既に入力されたデータを記憶しているデータ記憶
部6のどのデータを指定するものであるかをチエ
ツクする。そしてその出力により制御回路5は記
憶部読出回路9に対して、既に記憶部6に入つて
いるデータの読出し信号を出す。記憶部読出回路
9は制御回路5からの信号に従つて、指定された
データを、データ記憶部6よりR/Wレジスタ7
に読み出す。次に制御回路5はR/Wレジスタ7
のデータをデータ記憶部6に格納すべく記憶部書
込み回路8に制御信号を送る。そのアドレスにつ
いては、記憶部書込み回路8中のアドレスレジス
タに値が制御回路5よりセツトされる。
いデータが入力された後入力回路1より入力され
たデータについては、データ比較回路3において
既に入力されたデータを記憶しているデータ記憶
部6のどのデータを指定するものであるかをチエ
ツクする。そしてその出力により制御回路5は記
憶部読出回路9に対して、既に記憶部6に入つて
いるデータの読出し信号を出す。記憶部読出回路
9は制御回路5からの信号に従つて、指定された
データを、データ記憶部6よりR/Wレジスタ7
に読み出す。次に制御回路5はR/Wレジスタ7
のデータをデータ記憶部6に格納すべく記憶部書
込み回路8に制御信号を送る。そのアドレスにつ
いては、記憶部書込み回路8中のアドレスレジス
タに値が制御回路5よりセツトされる。
このことにより特定コードと若干の情報データ
によつて新たに入力しなおすことなく入力するこ
とができる。
によつて新たに入力しなおすことなく入力するこ
とができる。
第2図はデイスプレイ装置21に本発明の装置
すなわち鍵盤部22とデータ入力装置23を付加
したデータ入力機に通信回線を介して他の機器を
接続したシステムの概要図である。
すなわち鍵盤部22とデータ入力装置23を付加
したデータ入力機に通信回線を介して他の機器を
接続したシステムの概要図である。
このシステムを用いて例えば地方自治体等での
窓口業務における転入届の届出を行う場合を説明
する。転入届の届出の際には第4図に示す様な項
目の入力が必要である。このデータ入力機は第3
図に示すように通常のカナ鍵盤に若干のフアンク
シヨンキーが付いた鍵盤からのキー入力によつて
行われる。転入届の際には氏名については届出人
氏名、これからの世帯主名、戸籍筆頭者名は同一
氏名であることがほとんどであり、住所について
はいままでの住所と本籍地が同一であることが多
い。
窓口業務における転入届の届出を行う場合を説明
する。転入届の届出の際には第4図に示す様な項
目の入力が必要である。このデータ入力機は第3
図に示すように通常のカナ鍵盤に若干のフアンク
シヨンキーが付いた鍵盤からのキー入力によつて
行われる。転入届の際には氏名については届出人
氏名、これからの世帯主名、戸籍筆頭者名は同一
氏名であることがほとんどであり、住所について
はいままでの住所と本籍地が同一であることが多
い。
従つてこのような例において従来のデータ入力
装置を用いると、届出人氏名を入れてから全く同
一の氏名を3回、住所については全く同一住所を
2回入力しなくてはならない。しかも氏名は最大
10文字、住所は最大25文字位であるため、データ
入力にカナ鍵盤、漢字タブレフト等いずれを用い
ても文字の入力回数が非常に大きくなり、オペレ
ータに与えるその負担は大きく、また全じ操作を
くり返すため入力速度の低下、入力ミスの増加を
招く。しかるに第1図に示した本発明のデータ入
力装置を第2図に示すように適用した場合は、第
5図に示す様にそれぞれの入力項目に対応したコ
ード番号をあらかじめ定ておき、キーボード上に
「同上」という特殊キーと「スペース」キーを配
置しておけば、簡単なオペレーシヨンにより、入
力速度の向上、オペレータ負担の軽減をはかるこ
とができる。
装置を用いると、届出人氏名を入れてから全く同
一の氏名を3回、住所については全く同一住所を
2回入力しなくてはならない。しかも氏名は最大
10文字、住所は最大25文字位であるため、データ
入力にカナ鍵盤、漢字タブレフト等いずれを用い
ても文字の入力回数が非常に大きくなり、オペレ
ータに与えるその負担は大きく、また全じ操作を
くり返すため入力速度の低下、入力ミスの増加を
招く。しかるに第1図に示した本発明のデータ入
力装置を第2図に示すように適用した場合は、第
5図に示す様にそれぞれの入力項目に対応したコ
ード番号をあらかじめ定ておき、キーボード上に
「同上」という特殊キーと「スペース」キーを配
置しておけば、簡単なオペレーシヨンにより、入
力速度の向上、オペレータ負担の軽減をはかるこ
とができる。
すなわち「同上」キーが入力されると発生され
るコードを特定コード記憶部4に記憶し、制御回
路5によつて「同上」キー入力と「スペース」キ
ー入力の間の入力データがデータ記憶部6に記憶
されているデータ中のどのデータと同じかが判断
される。
るコードを特定コード記憶部4に記憶し、制御回
路5によつて「同上」キー入力と「スペース」キ
ー入力の間の入力データがデータ記憶部6に記憶
されているデータ中のどのデータと同じかが判断
される。
「届出人氏名」の入力後「これからの世帯主
名」が届出人氏名と全く同じ場合、例えば「同
上」「1」「スペース」とオペレータが入力するこ
とで同一氏名が入力できる。すなわちまず「同
一」コードが入力されるとデータ比較回路3で特
定コード記憶部4のコードと比較し等しいことを
検知し、制御回路5は入力回路1に次のデータの
入力要求を出す。次に「1」が入力されると入力
レジスタ2に保存され、次の入力要求を出す。次
に「スペース」が入力されると制御回路5は
「1」に対応するデータの読み出しををデータ記
憶部読出し回路9に要求し、R/Wレジスタ7に
そのデータをとり出す。そしてこのデータをデー
タ記憶部6内の「これからの世帯主名」データを
記憶すべきアドレスに書き込むことを行うことで
届出人氏名と全く同一の名前が入力される。
名」が届出人氏名と全く同じ場合、例えば「同
上」「1」「スペース」とオペレータが入力するこ
とで同一氏名が入力できる。すなわちまず「同
一」コードが入力されるとデータ比較回路3で特
定コード記憶部4のコードと比較し等しいことを
検知し、制御回路5は入力回路1に次のデータの
入力要求を出す。次に「1」が入力されると入力
レジスタ2に保存され、次の入力要求を出す。次
に「スペース」が入力されると制御回路5は
「1」に対応するデータの読み出しををデータ記
憶部読出し回路9に要求し、R/Wレジスタ7に
そのデータをとり出す。そしてこのデータをデー
タ記憶部6内の「これからの世帯主名」データを
記憶すべきアドレスに書き込むことを行うことで
届出人氏名と全く同一の名前が入力される。
「いままでの世帯名」「戸籍筆頭者名」につい
ても同様であり、住所についても同じ方法で既に
入力されたデータを簡単に入力することができ
る。
ても同様であり、住所についても同じ方法で既に
入力されたデータを簡単に入力することができ
る。
このように本発明を用いることで入力キー操作
を1/10程度に減らすことができ、作業時間の短
縮、オペレータ負担の軽減がはかれる。
を1/10程度に減らすことができ、作業時間の短
縮、オペレータ負担の軽減がはかれる。
本実施例においては特定コード記憶部4をデー
タ比較回路3とは別に設けたが、データ比較回路
3に直接論理の一部として特定コードを組み入れ
ても同様の効果が得られる。また「スペース」入
力によつて「同上」との間のデータが項目指定を
行つたが「スペース」キーがなくても「同上」入
力に対して入力が必要なデータ量を制御回路5に
記憶させておいてデータの区切りを検知させても
よい。さらに各入力項目に対してコードを定めた
が入力する行の番号又は項目の略号(例えば「届
人」(届出人氏名)など)を用いてもよい。さら
に、直前に入力したデータを用いる場合には「同
上」に続いて直ちに「スペース」を入力するとい
う論理を組み込むことにより、本発明の効果は更
に増大する。
タ比較回路3とは別に設けたが、データ比較回路
3に直接論理の一部として特定コードを組み入れ
ても同様の効果が得られる。また「スペース」入
力によつて「同上」との間のデータが項目指定を
行つたが「スペース」キーがなくても「同上」入
力に対して入力が必要なデータ量を制御回路5に
記憶させておいてデータの区切りを検知させても
よい。さらに各入力項目に対してコードを定めた
が入力する行の番号又は項目の略号(例えば「届
人」(届出人氏名)など)を用いてもよい。さら
に、直前に入力したデータを用いる場合には「同
上」に続いて直ちに「スペース」を入力するとい
う論理を組み込むことにより、本発明の効果は更
に増大する。
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図は本発明を用いたデータ入力システムのブロツ
ク図、第3図はキーボードの一例、第4図は転入
届の入力項目、第5図は転入届の各入力項目とそ
れに対応して決められたコード番号を示す。 1…入力回路、2…入力レジスタ、3…データ
比較回路、4…特定コード記憶部、5…制御回
路、6…記憶部、7…R/Wレジスタ、8…記憶
部書込回路、9…記憶部読出回路。
図は本発明を用いたデータ入力システムのブロツ
ク図、第3図はキーボードの一例、第4図は転入
届の入力項目、第5図は転入届の各入力項目とそ
れに対応して決められたコード番号を示す。 1…入力回路、2…入力レジスタ、3…データ
比較回路、4…特定コード記憶部、5…制御回
路、6…記憶部、7…R/Wレジスタ、8…記憶
部書込回路、9…記憶部読出回路。
Claims (1)
- 1 入力項目に対応したデータ、特定コード及び
項目指定コードを入力するための入力手段と、こ
の入力手段より入力されたデータをその入力項目
に対応させて記憶する記憶手段と、前記入力手段
より特定コードが入力されたか否かを判別する判
別手段と、この判別手段により特定コードが判別
された場合この特定コードに続いて前記入力手段
より入力された項目指定コードに該当する入力項
目に対応したデータを前記記憶手段から読み出し
このデータを前記記憶手段の所定の入力項目に対
応させて書込む制御手段とを具備したことを特徴
とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2666178A JPS54119835A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Data input unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2666178A JPS54119835A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Data input unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54119835A JPS54119835A (en) | 1979-09-18 |
| JPS6137649B2 true JPS6137649B2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12199593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2666178A Granted JPS54119835A (en) | 1978-03-10 | 1978-03-10 | Data input unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54119835A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134329A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-10 | Toshiba Corp | デ−タ入力装置 |
-
1978
- 1978-03-10 JP JP2666178A patent/JPS54119835A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54119835A (en) | 1979-09-18 |
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