JPS6137658B2 - - Google Patents
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- JPS6137658B2 JPS6137658B2 JP53134236A JP13423678A JPS6137658B2 JP S6137658 B2 JPS6137658 B2 JP S6137658B2 JP 53134236 A JP53134236 A JP 53134236A JP 13423678 A JP13423678 A JP 13423678A JP S6137658 B2 JPS6137658 B2 JP S6137658B2
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- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばデイジタルコンピユータに接続
される入出力回路の機能を自動的にチエツクする
チエツク装置に関する。
される入出力回路の機能を自動的にチエツクする
チエツク装置に関する。
従来、デイジタルコンピユータと周辺機器との
間に設けられ、伝送データを両者の機能に合つた
形に所定処理して引き渡す役目を有する入出力回
路(インターフエース回路)は、例えばデータの
シリアルーパラレル変換動作を行なう。このよう
な入出力回路が正常に動作しているか否かをチエ
ツクするには、第1図に示すように擬似信号を発
生する回路1が設けられた試験機2をコンピユー
タ3に接続された入出力回路4に接続し、スイツ
チの手動切換によつてこの試験機2からシリアル
な擬似信号を入出力回路4シリアルーパラレル変
換回路5に供給してチエツクするか、あるいは第
2図に示すように、コンピユータ3に接続されて
いる入出力回路4内に擬似信号を発生する回路6
を設け、内部スイツチ7を周辺機器8から切換え
ることにより、この擬似信号をシリアルーパラレ
ル変換回路5に供給して、該回路5の動作をチエ
ツクするようにしている。
間に設けられ、伝送データを両者の機能に合つた
形に所定処理して引き渡す役目を有する入出力回
路(インターフエース回路)は、例えばデータの
シリアルーパラレル変換動作を行なう。このよう
な入出力回路が正常に動作しているか否かをチエ
ツクするには、第1図に示すように擬似信号を発
生する回路1が設けられた試験機2をコンピユー
タ3に接続された入出力回路4に接続し、スイツ
チの手動切換によつてこの試験機2からシリアル
な擬似信号を入出力回路4シリアルーパラレル変
換回路5に供給してチエツクするか、あるいは第
2図に示すように、コンピユータ3に接続されて
いる入出力回路4内に擬似信号を発生する回路6
を設け、内部スイツチ7を周辺機器8から切換え
ることにより、この擬似信号をシリアルーパラレ
ル変換回路5に供給して、該回路5の動作をチエ
ツクするようにしている。
上記の様に従来の入出力回路のチエツクは、チ
エツク対象となる機器に対して試験器を接続した
り、あるいはチエツク対象となる機器内部にスイ
ツチの切換えによつて得られるテスト信号を設け
ることにより行なつており、チエツク時には、オ
ペレータは本来のコンピユータシステム動作から
離れ、試験機材の操作やスイツチの操作等の人為
的操作を行なわなければならず、煩わしいばかり
でなくシステム効率を低下させる。
エツク対象となる機器に対して試験器を接続した
り、あるいはチエツク対象となる機器内部にスイ
ツチの切換えによつて得られるテスト信号を設け
ることにより行なつており、チエツク時には、オ
ペレータは本来のコンピユータシステム動作から
離れ、試験機材の操作やスイツチの操作等の人為
的操作を行なわなければならず、煩わしいばかり
でなくシステム効率を低下させる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
周辺機器とコンピユータとの間における転送デー
タの有無にかかわらず、入出力回路が正常に機能
しているか否かのチエツクをコンピユータから送
られてくるチエツクデータに基づきシステム効率
を低下させることなく自動的に行うことができる
入出力回路のチエツク装置を提供することを目的
とする。
周辺機器とコンピユータとの間における転送デー
タの有無にかかわらず、入出力回路が正常に機能
しているか否かのチエツクをコンピユータから送
られてくるチエツクデータに基づきシステム効率
を低下させることなく自動的に行うことができる
入出力回路のチエツク装置を提供することを目的
とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。第3図は、本発明のチエツク装置をコンピ
ユータシステムに適用した場合を示している。第
3図において、11は中央処理装置を含むデイジ
タルコンピユータ、12はこのコンピユータ11
に定期的にデータの伝送を行う周辺機器、13は
入出力回路であり、周辺機器12から送られてく
る所定ビツト長の転送データは入出力回路13で
所定のデータ処理を施された後、コモンバスを通
じて前記コンピユータ11に転送される。前記入
出力回路13は、周辺機器12から伝送されてく
るシリアルな転送データを導き分岐し、その分岐
信号の一方を後述するシリアルーパラレル変換回
路に供給する分岐回路(尚図中では結線で表わさ
れる)と、この分岐回路で分岐された他方の信号
を導入し、転送データの存在する期間を検出して
少なくともこの期間後述するゲート回路を閉じる
ようにゲート回路に制御信号を導出する検出回路
28と、この検出回路28からの制御信号と図示
しないクロツク発振器からのクロツクによつてゲ
ート動作を行ない、周辺機器の機器番号信号に対
応してコンピユータ11から送られてくる所定ビ
ツト長のチエツクデータを格納するレジスタ19
からこのチエツクデータをシリアルに読み出すゲ
ート回路20と、このゲート回路20から読み出
されたシリアルなチエツクデータと前記周辺機器
12から送られてくるシリアルな転送データとの
論理和をとるオア回路21と、このオア回路21
から出力されるシリアルなデータをコンピユータ
11からの機器番号信号に基づいてパラレルなデ
ータに変換するシリアルーパラレル変換回路22
とを有する。
する。第3図は、本発明のチエツク装置をコンピ
ユータシステムに適用した場合を示している。第
3図において、11は中央処理装置を含むデイジ
タルコンピユータ、12はこのコンピユータ11
に定期的にデータの伝送を行う周辺機器、13は
入出力回路であり、周辺機器12から送られてく
る所定ビツト長の転送データは入出力回路13で
所定のデータ処理を施された後、コモンバスを通
じて前記コンピユータ11に転送される。前記入
出力回路13は、周辺機器12から伝送されてく
るシリアルな転送データを導き分岐し、その分岐
信号の一方を後述するシリアルーパラレル変換回
路に供給する分岐回路(尚図中では結線で表わさ
れる)と、この分岐回路で分岐された他方の信号
を導入し、転送データの存在する期間を検出して
少なくともこの期間後述するゲート回路を閉じる
ようにゲート回路に制御信号を導出する検出回路
28と、この検出回路28からの制御信号と図示
しないクロツク発振器からのクロツクによつてゲ
ート動作を行ない、周辺機器の機器番号信号に対
応してコンピユータ11から送られてくる所定ビ
ツト長のチエツクデータを格納するレジスタ19
からこのチエツクデータをシリアルに読み出すゲ
ート回路20と、このゲート回路20から読み出
されたシリアルなチエツクデータと前記周辺機器
12から送られてくるシリアルな転送データとの
論理和をとるオア回路21と、このオア回路21
から出力されるシリアルなデータをコンピユータ
11からの機器番号信号に基づいてパラレルなデ
ータに変換するシリアルーパラレル変換回路22
とを有する。
前記検出回路28は、周辺機器12から伝送さ
れてくるシリアルな転送データの期間を検出する
再トリガモノステーブル・マルチバイブレータ
(以下再トリガモノマルチと称す)15と、定期
的に送られてくるシリアル転送データの周期に相
当する時間幅に設定され、シリアル転送データの
有無を検出する他の再トリガモノマルチ16と、
これら両方のモノマルチ15,16の出力の論理
和をとるオア回路17と、このオア回路17から
の出力によつて所定時間後に駆動され、あるいは
オア回路17の出力がなくなると自動的に一定周
期で所定期間のゲート信号(制御信号)を出力す
るタイマー回路18とを有している。尚この入出
力回路13には多数の周辺機器からの転送データ
をコンピユータ11に伝送する際に、リクエスト
信号によつてコンピユータ11に割込みをかける
制御回路を有している。
れてくるシリアルな転送データの期間を検出する
再トリガモノステーブル・マルチバイブレータ
(以下再トリガモノマルチと称す)15と、定期
的に送られてくるシリアル転送データの周期に相
当する時間幅に設定され、シリアル転送データの
有無を検出する他の再トリガモノマルチ16と、
これら両方のモノマルチ15,16の出力の論理
和をとるオア回路17と、このオア回路17から
の出力によつて所定時間後に駆動され、あるいは
オア回路17の出力がなくなると自動的に一定周
期で所定期間のゲート信号(制御信号)を出力す
るタイマー回路18とを有している。尚この入出
力回路13には多数の周辺機器からの転送データ
をコンピユータ11に伝送する際に、リクエスト
信号によつてコンピユータ11に割込みをかける
制御回路を有している。
一方、コンピユータ11はチエツクデータが格
納されているレジスタ24と、入出力回路13か
ら送られてくるチエツクデータを格納するレジス
タ25と、これら両レジスタ24,25の内容を
制御回路26からの制御タイミング信号によつて
一致しているか否かの比較を行う比較器27とを
有する。この比較器27は比較の結果、両レジス
タ24,25の内容が一致していなければ、不一
致信号を制御回路26に送出し、制御回路26は
この不一致信号を受けて、エラー信号を送出す
る。またこの制御回路26は前記変換回路22の
変換終了後のリクエスト信号を受けて、所定のタ
イミングで前記レジスタ24からチエツクデータ
を入出力回路13へ送り出すように制御する。
納されているレジスタ24と、入出力回路13か
ら送られてくるチエツクデータを格納するレジス
タ25と、これら両レジスタ24,25の内容を
制御回路26からの制御タイミング信号によつて
一致しているか否かの比較を行う比較器27とを
有する。この比較器27は比較の結果、両レジス
タ24,25の内容が一致していなければ、不一
致信号を制御回路26に送出し、制御回路26は
この不一致信号を受けて、エラー信号を送出す
る。またこの制御回路26は前記変換回路22の
変換終了後のリクエスト信号を受けて、所定のタ
イミングで前記レジスタ24からチエツクデータ
を入出力回路13へ送り出すように制御する。
次に上記の様に構成されたチエツク装置の動作
を第4図に示すタイムチヤートを参照して説明す
る。今、周辺機器12から第4図aに示すような
シリアルな所定ビツト長の転送データが入出力回
路13に送られてくると、検出回路28の再トリ
ガモノマルチ15は動作し、第4図bに示すよう
な略転送データ長に相当する時間幅t1を有する
パルスを出力する。この再トリガモノマルチ15
の出力パルスの立ち上がりで、第4図cに示すよ
うに他の再トリガモノマルチ16が動作し、略シ
リアル転送データの周期に相当する時間幅t2に
設定されたパルスが出力される。尚第4図では次
の再トリガモノマルチ15の出力パルスにより他
の再トリガモノマルチ16は引き続き動作してい
る。また前記時間幅t2は、定期的にシリアル転
送データが送られてくるので、予めシリアル転送
データ間の空き時間がわかつているものとして設
定されている。
を第4図に示すタイムチヤートを参照して説明す
る。今、周辺機器12から第4図aに示すような
シリアルな所定ビツト長の転送データが入出力回
路13に送られてくると、検出回路28の再トリ
ガモノマルチ15は動作し、第4図bに示すよう
な略転送データ長に相当する時間幅t1を有する
パルスを出力する。この再トリガモノマルチ15
の出力パルスの立ち上がりで、第4図cに示すよ
うに他の再トリガモノマルチ16が動作し、略シ
リアル転送データの周期に相当する時間幅t2に
設定されたパルスが出力される。尚第4図では次
の再トリガモノマルチ15の出力パルスにより他
の再トリガモノマルチ16は引き続き動作してい
る。また前記時間幅t2は、定期的にシリアル転
送データが送られてくるので、予めシリアル転送
データ間の空き時間がわかつているものとして設
定されている。
前記再トリガモノマルチ15の出力パルスはオ
ア回路17を介してタイマー回路18に供給され
るので、このタイマー回路18からは第4図dに
示すように再トリガモノマルチ15の出力パルス
の立ち下がりから時間t3遅れて、時間幅t4を
有するゲート信号を出力する。このゲート信号は
勿論シリアル転送データ間の空き時間に設定され
ており、第4図eに示すシリアルなチエツクデー
タCD1〜CD4のビツト長に相当する時間幅t4
を有する。またタイマー回路18での遅延設定時
間t3は第6図fに示すようなシリアルーパラレ
ル変換回路22でシリアル転送データをパラレル
転送データに変換処理する時間t5を考慮して設
定されていると共にオア回路17からタイマー1
8に入力が無い時は自動的に時間t3毎にゲート
信号を出力する。
ア回路17を介してタイマー回路18に供給され
るので、このタイマー回路18からは第4図dに
示すように再トリガモノマルチ15の出力パルス
の立ち下がりから時間t3遅れて、時間幅t4を
有するゲート信号を出力する。このゲート信号は
勿論シリアル転送データ間の空き時間に設定され
ており、第4図eに示すシリアルなチエツクデー
タCD1〜CD4のビツト長に相当する時間幅t4
を有する。またタイマー回路18での遅延設定時
間t3は第6図fに示すようなシリアルーパラレ
ル変換回路22でシリアル転送データをパラレル
転送データに変換処理する時間t5を考慮して設
定されていると共にオア回路17からタイマー1
8に入力が無い時は自動的に時間t3毎にゲート
信号を出力する。
一方、周辺機器12から送られてきたシリアル
な転送データD1はオア回路21を介してシリア
ルーパラレル変換回路22に供給され、ここで第
6図fに示す処理時間t5でシリアルデータから
パラレルデータに変換処理される。この変換処理
が終つた時点で入出力回路13の制御回路から第
6図hに示すリクエスト信号をコモンバス14を
通じてコンピユータ11に送出し、割込みをかけ
る。コンピユータ11がデータ受付可能状態にな
るとコンピユータ11からコモンバス14を通じ
て第6図iに示すように必要とする周辺機器12
の機器番号を入出力回路13に送出する。この機
器番号に基づいてシリアルーパラレル変換回路2
2から第4図gに示すように入力バス23に出力
されたパラレルデータはコモンバス14を通じて
コンピユータ11に読み込まれ、図示しない記憶
回路に格納される。一方、コンピユータ11から
入出力回路13に機器番号が送出された時点で、
コンピユータ11内のレジスタ24に記憶されて
いるチエツクデータはコモンバス14を通じて入
出力回路13のレジスタ19に格納される。この
レジスタ19に格納されたチエツクデータは、前
記第4図dに示すタイマー回路18のゲート信号
と内部クロツクとによりゲート20内で発生した
シフトクロツクによりゲート20に順次読出さ
れ、結局ゲート20からは第4図eに示すような
シリアルなチエツクデータCD1が出力される。
このゲート20からのシリアルなチエツクデータ
CD1はオア回路21を介してシリアルーパラレ
ル変換回路22に供給され、ここで第4図fで示
すシリアルーパラレル変換処理時間t5でシリア
ルなチエツクデータからパラレルなチエツクデー
タに変換される。このシリアルーパラレル変換回
路22での処理が終了すると、図示しない入出力
回路13の制御回路から第4図hに示すリクエス
ト信号がコモンバス14を通じてコンピユータ1
1に送られ、コンピユータ11に割込みをかけ
る。コンピユータ11は、割込み可能状態となる
と、第4図iに示すように周辺機器12の機器番
号をコモンバス14を通じて入出力回路13のシ
リアルーパラレル変換回路22に供給し、この回
路22から第4図gに示すように入力バス23に
パラレルなチエツクデータを読み出し、コモンバ
ス14を介してコンピユータ11のレジスタ25
に格納する。このレジスタ25にチエツクデータ
が格納された後所定のタイミングで制御回路26
からのタイミング信号によつてチエツクデータが
記憶されているレジスタ24と入出力回路13か
ら送られてきたチエツクデータを格納したレジス
タ25とがビツトパラレルに比較回路27で比較
され、比較の結果、両レジスタ24,25の内容
が一致していれば、入出力回路13のシリアルー
パラレル変換回路22は正常に機能していること
になるので、コンピユータ11は周辺機器12か
ら新しいデータを受け入れる動作に移る。尚、比
較作業が終了すると制御回路26からリセツト信
号が出てレジスタ25をリセツトする。一方比較
の結果、両レジスタ24,25の内容が異なつて
いると、比較回路27は不一致信号を制御回路2
6に送出し、制御回路26はこの不一致信号を受
けてエラー信号を送出し、このエラー信号によつ
て図示しない表示回路にエラー表示にさせる。オ
ペレータはこのエラー表示を見てシステム動作を
停止し、そのエラー処置を行なう。第4図aに示
すシリアルな転送データD2及び第4図eに示す
シリアルなチエツクデータCD2も前述と同様の
動作によりパラレルデータに変換されてコンピユ
ータ11に転送される。
な転送データD1はオア回路21を介してシリア
ルーパラレル変換回路22に供給され、ここで第
6図fに示す処理時間t5でシリアルデータから
パラレルデータに変換処理される。この変換処理
が終つた時点で入出力回路13の制御回路から第
6図hに示すリクエスト信号をコモンバス14を
通じてコンピユータ11に送出し、割込みをかけ
る。コンピユータ11がデータ受付可能状態にな
るとコンピユータ11からコモンバス14を通じ
て第6図iに示すように必要とする周辺機器12
の機器番号を入出力回路13に送出する。この機
器番号に基づいてシリアルーパラレル変換回路2
2から第4図gに示すように入力バス23に出力
されたパラレルデータはコモンバス14を通じて
コンピユータ11に読み込まれ、図示しない記憶
回路に格納される。一方、コンピユータ11から
入出力回路13に機器番号が送出された時点で、
コンピユータ11内のレジスタ24に記憶されて
いるチエツクデータはコモンバス14を通じて入
出力回路13のレジスタ19に格納される。この
レジスタ19に格納されたチエツクデータは、前
記第4図dに示すタイマー回路18のゲート信号
と内部クロツクとによりゲート20内で発生した
シフトクロツクによりゲート20に順次読出さ
れ、結局ゲート20からは第4図eに示すような
シリアルなチエツクデータCD1が出力される。
このゲート20からのシリアルなチエツクデータ
CD1はオア回路21を介してシリアルーパラレ
ル変換回路22に供給され、ここで第4図fで示
すシリアルーパラレル変換処理時間t5でシリア
ルなチエツクデータからパラレルなチエツクデー
タに変換される。このシリアルーパラレル変換回
路22での処理が終了すると、図示しない入出力
回路13の制御回路から第4図hに示すリクエス
ト信号がコモンバス14を通じてコンピユータ1
1に送られ、コンピユータ11に割込みをかけ
る。コンピユータ11は、割込み可能状態となる
と、第4図iに示すように周辺機器12の機器番
号をコモンバス14を通じて入出力回路13のシ
リアルーパラレル変換回路22に供給し、この回
路22から第4図gに示すように入力バス23に
パラレルなチエツクデータを読み出し、コモンバ
ス14を介してコンピユータ11のレジスタ25
に格納する。このレジスタ25にチエツクデータ
が格納された後所定のタイミングで制御回路26
からのタイミング信号によつてチエツクデータが
記憶されているレジスタ24と入出力回路13か
ら送られてきたチエツクデータを格納したレジス
タ25とがビツトパラレルに比較回路27で比較
され、比較の結果、両レジスタ24,25の内容
が一致していれば、入出力回路13のシリアルー
パラレル変換回路22は正常に機能していること
になるので、コンピユータ11は周辺機器12か
ら新しいデータを受け入れる動作に移る。尚、比
較作業が終了すると制御回路26からリセツト信
号が出てレジスタ25をリセツトする。一方比較
の結果、両レジスタ24,25の内容が異なつて
いると、比較回路27は不一致信号を制御回路2
6に送出し、制御回路26はこの不一致信号を受
けてエラー信号を送出し、このエラー信号によつ
て図示しない表示回路にエラー表示にさせる。オ
ペレータはこのエラー表示を見てシステム動作を
停止し、そのエラー処置を行なう。第4図aに示
すシリアルな転送データD2及び第4図eに示す
シリアルなチエツクデータCD2も前述と同様の
動作によりパラレルデータに変換されてコンピユ
ータ11に転送される。
次に周辺機器12から、シリアルな転送データ
が伝送されて来ない時、即ちD2以降について説
明する。シリアルな転送データD2によつて再ト
リガモノマルチ15は第4図bに示すように動作
し、この再トリガモノマルチ15の出力パルスに
よつて再トリガモノマルチ16は引き続き動作状
態を保持するが、データD2以降に新たなデータ
がないので所定時間t2後に第4図cに示すよう
に“0”レベルとなる。この再トリガモノマルチ
16の“0”レベルへの反転によつて転送データ
が無いことが検出される。転送データ無しが再ト
リガモノマルチ16によつて検出されると、オア
回路17を介したこのモノマルチ16の反転出力
によつてタイマー回路18を作動させる。タイマ
ー回路18は第4図dに示すようにデータの転送
無し状態が検知されている間、(t3+t4)を周期
にして、レジスタ19からチエツクデータをシリ
アルに読み出すための期間t4を有するゲート信
号を発生する。
が伝送されて来ない時、即ちD2以降について説
明する。シリアルな転送データD2によつて再ト
リガモノマルチ15は第4図bに示すように動作
し、この再トリガモノマルチ15の出力パルスに
よつて再トリガモノマルチ16は引き続き動作状
態を保持するが、データD2以降に新たなデータ
がないので所定時間t2後に第4図cに示すよう
に“0”レベルとなる。この再トリガモノマルチ
16の“0”レベルへの反転によつて転送データ
が無いことが検出される。転送データ無しが再ト
リガモノマルチ16によつて検出されると、オア
回路17を介したこのモノマルチ16の反転出力
によつてタイマー回路18を作動させる。タイマ
ー回路18は第4図dに示すようにデータの転送
無し状態が検知されている間、(t3+t4)を周期
にして、レジスタ19からチエツクデータをシリ
アルに読み出すための期間t4を有するゲート信
号を発生する。
周辺機器12から転送データが送られてくるま
で、以下前述と同様の動作によつててチエツクデ
ータCD3,CD4のみがレジスタ19からゲート
20、オア回路21を介してシリアルーパラレル
変換回路22に供給され、ここでシリアルなチエ
ツクデータからパラレルなチエツクデータに変換
されコンピユータ11に転送される。コンピユー
タ11は前述同様転送されたチエツクデータと送
出したチエツクデータとの比較をとることによつ
て入出力回路13のシリアルーパラレル変換回路
22が正常に機能しているか否かにチエツクを行
う。
で、以下前述と同様の動作によつててチエツクデ
ータCD3,CD4のみがレジスタ19からゲート
20、オア回路21を介してシリアルーパラレル
変換回路22に供給され、ここでシリアルなチエ
ツクデータからパラレルなチエツクデータに変換
されコンピユータ11に転送される。コンピユー
タ11は前述同様転送されたチエツクデータと送
出したチエツクデータとの比較をとることによつ
て入出力回路13のシリアルーパラレル変換回路
22が正常に機能しているか否かにチエツクを行
う。
上述したチエツク装置によれば、入出力回路1
3の機能正常か否かのチエツクは従来の如く、試
験機の接続あるいはスイツチの切換等の人為的操
作を必要とするチエツクからコンピユータ11か
らのチエツクデータを用いることにより自動的に
しかも簡単に行なえる。また周辺機器から転送デ
ータがある場合には転送データ間のあき時間を利
用してチエツクを行うようにしているのでコンピ
ユータのシステム動作及びシステム効率に影響を
及ぼすことがなく、しなも転送データが無い場合
にも入出力回路のチエツクを行なつているので信
頼性のあるチエツク装置とすることができる。
3の機能正常か否かのチエツクは従来の如く、試
験機の接続あるいはスイツチの切換等の人為的操
作を必要とするチエツクからコンピユータ11か
らのチエツクデータを用いることにより自動的に
しかも簡単に行なえる。また周辺機器から転送デ
ータがある場合には転送データ間のあき時間を利
用してチエツクを行うようにしているのでコンピ
ユータのシステム動作及びシステム効率に影響を
及ぼすことがなく、しなも転送データが無い場合
にも入出力回路のチエツクを行なつているので信
頼性のあるチエツク装置とすることができる。
以上、説明したように本発明によれば、周辺機
器とコンピユータとの間における転送データが有
る場合には転送データ間のあき時間を利用して、
転送データが無い場合には定期的にコンピユータ
から送られてくるチエツクデータに基づき入出力
回路の機能をチエツクするようにしているので、
システム効率を低下することなく自動的の入出力
回路の機能診断ができるチエツク装置を提供する
ことができる。
器とコンピユータとの間における転送データが有
る場合には転送データ間のあき時間を利用して、
転送データが無い場合には定期的にコンピユータ
から送られてくるチエツクデータに基づき入出力
回路の機能をチエツクするようにしているので、
システム効率を低下することなく自動的の入出力
回路の機能診断ができるチエツク装置を提供する
ことができる。
第1図および第2図はそれぞれ従来の入出力回
路のチエツク装置を示す構成説明図、第3図は本
発明に係る入出力回路のチエツク装置の一実施例
を示す構成説明図、第4図は第3図の動作を説明
するために示すタイミング図である。 11…コンピユータ、12…周辺機器、13…
入出力回路、15,16…再トリガモノマルチ、
18…タイマー回路、20…ゲート、19,2
4,25…レジスタ、22…シリアールパラレル
変換回路、27…比較回路、28…検出回路。
路のチエツク装置を示す構成説明図、第3図は本
発明に係る入出力回路のチエツク装置の一実施例
を示す構成説明図、第4図は第3図の動作を説明
するために示すタイミング図である。 11…コンピユータ、12…周辺機器、13…
入出力回路、15,16…再トリガモノマルチ、
18…タイマー回路、20…ゲート、19,2
4,25…レジスタ、22…シリアールパラレル
変換回路、27…比較回路、28…検出回路。
Claims (1)
- 1 外部から供給される第1の形態の第1の信号
を第2の形態の信号に変換する変換手段と、前記
第1の信号の有無を検出する検出手段と、チエツ
クデータが記憶された第1のレジスタと、この第
1のレジスタからチエツクデータが供給されチエ
ツクデータを前記第1の形態で出力する出力手段
と、この出力手段からのチエツクデータ及び前記
検出手段の出力信号が供給され前記第1の信号が
有る場合は前記第1の信号が検出されてから前記
第1の信号の信号長よりも長い所定時間後にゲー
トを開状態にし、前記第1の信号が無い場合は周
期的にゲートを開状態にして前記出力手段からの
チエツクデータを第2の信号として前記変換手段
に供給するゲート手段と、前記変換手段の前記第
2の信号に対応した変換出力データを記憶する第
2のレジスタと、この第2のレジスタ及び前記第
1のレジスタに記憶されたデータを比較しデータ
の一致の有無を検出する比較手段とを具備する入
出力回路のチエツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423678A JPS5561847A (en) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | Check unit for input and output circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423678A JPS5561847A (en) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | Check unit for input and output circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561847A JPS5561847A (en) | 1980-05-09 |
| JPS6137658B2 true JPS6137658B2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=15123597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13423678A Granted JPS5561847A (en) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | Check unit for input and output circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5561847A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127637A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-26 | Hitachi Ltd | Gas burner |
| JPS5449044A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-18 | Sanki Denshi Kogyo Kk | Card or like automatic retrieving device |
-
1978
- 1978-10-31 JP JP13423678A patent/JPS5561847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5561847A (en) | 1980-05-09 |
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