JPS6137730B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137730B2 JPS6137730B2 JP53096408A JP9640878A JPS6137730B2 JP S6137730 B2 JPS6137730 B2 JP S6137730B2 JP 53096408 A JP53096408 A JP 53096408A JP 9640878 A JP9640878 A JP 9640878A JP S6137730 B2 JPS6137730 B2 JP S6137730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- button member
- movable contact
- contact piece
- fixed contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二つの電気回路を片方ずつ別々に断続
したり両方を一緒に断続したりすることができる
新規な電気回路用スイツチに関するものであつ
て、図示せる実施例は上下両面を開放せる筒状の
プラスチツク製ケース1内にプラスチツク製押釦
部材2を下方より上下動および挺動自在に挿入し
て同押釦部材2の頂部をケース1の上端開放口3
より上側に突出せしめ、押釦部材2の下縁とケー
ス1の上端開放口3の口縁とに相互に係合して同
押釦部材2の上方への抜出を阻止する突部4,
4′を設けると共に当該押釦部材2の下面にπの
字形状の導電金属製可動接触片5を固定し、更に
ケース1内に於て押釦部材2の下側にプラスチツ
ク製中間板6を同中間板6の下側にプラスチツク
製底蓋部材7を夫々挿入し、この中間板6には左
側固定接触子8、中間固定接触子9および右側固
定接触子10を離して取付けると共に中間固定接
触子9と上記の可動接触片5の中央点個所との間
に同中間固定接触子9および可動接触片5に常に
電気的に接触し且つ押釦部材2を上方に中間板6
を下方に常に弾発する発条11を取付け、押釦部
材2の頂面左端のみを押下した時に可動接触片5
の左端と左側固定接触子8とのみが、押釦部材2
の頂面右端のみを押下した時に可動接触片5の右
端と右側固定接触子10とのみが、更に押釦部材
2の頂面左右両端を一緒にもしくは頂面中間を押
下した時に可動接触片5の左右両端と左右両側固
定接触子8,10との両者が各々接触するように
すると共にケース1の下面に自転車のハンドル等
に固定する取付バンド12をビス13,13′に
て着脱自在に附設したものである。
したり両方を一緒に断続したりすることができる
新規な電気回路用スイツチに関するものであつ
て、図示せる実施例は上下両面を開放せる筒状の
プラスチツク製ケース1内にプラスチツク製押釦
部材2を下方より上下動および挺動自在に挿入し
て同押釦部材2の頂部をケース1の上端開放口3
より上側に突出せしめ、押釦部材2の下縁とケー
ス1の上端開放口3の口縁とに相互に係合して同
押釦部材2の上方への抜出を阻止する突部4,
4′を設けると共に当該押釦部材2の下面にπの
字形状の導電金属製可動接触片5を固定し、更に
ケース1内に於て押釦部材2の下側にプラスチツ
ク製中間板6を同中間板6の下側にプラスチツク
製底蓋部材7を夫々挿入し、この中間板6には左
側固定接触子8、中間固定接触子9および右側固
定接触子10を離して取付けると共に中間固定接
触子9と上記の可動接触片5の中央点個所との間
に同中間固定接触子9および可動接触片5に常に
電気的に接触し且つ押釦部材2を上方に中間板6
を下方に常に弾発する発条11を取付け、押釦部
材2の頂面左端のみを押下した時に可動接触片5
の左端と左側固定接触子8とのみが、押釦部材2
の頂面右端のみを押下した時に可動接触片5の右
端と右側固定接触子10とのみが、更に押釦部材
2の頂面左右両端を一緒にもしくは頂面中間を押
下した時に可動接触片5の左右両端と左右両側固
定接触子8,10との両者が各々接触するように
すると共にケース1の下面に自転車のハンドル等
に固定する取付バンド12をビス13,13′に
て着脱自在に附設したものである。
尚、第5図の1は押釦部材2の頂面左端のみを
押下して連続音の発振回路イのみを通電の状態と
し仍つてスピーカーSPより連続音のみを発する
場合を示し、 第5図の2は押釦部材2の頂面右端のみを押下
して断続音の発振回路ロのみを通電の状態とし仍
つてスピーカーSPより断続音のみを発する場合
を示し、 第5図の3は押釦部材2の頂面中間を押下して
両方の発振回路イ,ロを一緒に通電の状態とし、
仍つて上記の連続音と断続音との合成音を発する
場合を示し、 第5図の4は押釦部材2に押下操作を加えない
非通電の無発音状態を示すものである。
押下して連続音の発振回路イのみを通電の状態と
し仍つてスピーカーSPより連続音のみを発する
場合を示し、 第5図の2は押釦部材2の頂面右端のみを押下
して断続音の発振回路ロのみを通電の状態とし仍
つてスピーカーSPより断続音のみを発する場合
を示し、 第5図の3は押釦部材2の頂面中間を押下して
両方の発振回路イ,ロを一緒に通電の状態とし、
仍つて上記の連続音と断続音との合成音を発する
場合を示し、 第5図の4は押釦部材2に押下操作を加えない
非通電の無発音状態を示すものである。
即ち、本発明スイツチは叙上の如き構成になる
ので上記の使用例の如き二つの電気回路を片方ず
つ別々に断続したり両方を一緒に断続したりする
などの混合部を備えた特定の電気回路の切換部分
の簡略化に多大に貢献する効果があるは勿論であ
るが、特に叙上の如く上下両面を開放せる筒状の
非導電材料製ケース内に非導電材料製押釦部材を
下方より上方に向けて挿入して同押釦部材の頂部
をケースの上端開放口より上側に突出せしめ、押
釦部材2の下縁とケースの上端開放口の口縁との
相互に係合して同押釦部材の上方への抜出を阻止
する外向突部および内向突部を夫々設け、仍つて
押釦部材をケースに対して上下動および挺動可能
として嵌着すると共に当該押釦部材の下面に導電
金属製可動接触片をこれ等押釦部材、可動接触片
の中央点個所が重なり合う位置関係で固定し、更
にケース内に於て押釦部材の下側に非導電材料製
中間板を同中間板の下側に非導電材料製底部材を
夫々挿入し、この中間板には左側固定接触子、中
間固定接触子および右側固定接触子を離して取付
けると共に中間固定接触子と上記の可動接触片の
中央点個所との間に、これ等中間固定接触子およ
び可動接触片に常に電気的に接続し且つ同可動接
触片および押釦部材を上方に中間板を下方に常に
弾発する導電材料製発条を挾装した所謂パーツが
少ない構造であるので、組立作業が簡単且つ容易
で生産性がよい効果があるのみならず故障が少な
く作業性能が極めてよく実施例の如く自転車の取
付けるには全く以て好適であり、また上記した全
ての押下操作は自己復帰するので自転車に取付け
た等の如き片手でしか操作できない部分に用いた
場合でも指を僅かにずらすか離すかすることがで
き北記の多種類の操作がスムーズに行うことがで
きる利点があり、更にリード線のハンダによる接
続の全ては固定部分に行う形式であるので所謂ハ
ンダが外れる等の危惧が寸亳もない等の優れた実
用的効果を有するものである。
ので上記の使用例の如き二つの電気回路を片方ず
つ別々に断続したり両方を一緒に断続したりする
などの混合部を備えた特定の電気回路の切換部分
の簡略化に多大に貢献する効果があるは勿論であ
るが、特に叙上の如く上下両面を開放せる筒状の
非導電材料製ケース内に非導電材料製押釦部材を
下方より上方に向けて挿入して同押釦部材の頂部
をケースの上端開放口より上側に突出せしめ、押
釦部材2の下縁とケースの上端開放口の口縁との
相互に係合して同押釦部材の上方への抜出を阻止
する外向突部および内向突部を夫々設け、仍つて
押釦部材をケースに対して上下動および挺動可能
として嵌着すると共に当該押釦部材の下面に導電
金属製可動接触片をこれ等押釦部材、可動接触片
の中央点個所が重なり合う位置関係で固定し、更
にケース内に於て押釦部材の下側に非導電材料製
中間板を同中間板の下側に非導電材料製底部材を
夫々挿入し、この中間板には左側固定接触子、中
間固定接触子および右側固定接触子を離して取付
けると共に中間固定接触子と上記の可動接触片の
中央点個所との間に、これ等中間固定接触子およ
び可動接触片に常に電気的に接続し且つ同可動接
触片および押釦部材を上方に中間板を下方に常に
弾発する導電材料製発条を挾装した所謂パーツが
少ない構造であるので、組立作業が簡単且つ容易
で生産性がよい効果があるのみならず故障が少な
く作業性能が極めてよく実施例の如く自転車の取
付けるには全く以て好適であり、また上記した全
ての押下操作は自己復帰するので自転車に取付け
た等の如き片手でしか操作できない部分に用いた
場合でも指を僅かにずらすか離すかすることがで
き北記の多種類の操作がスムーズに行うことがで
きる利点があり、更にリード線のハンダによる接
続の全ては固定部分に行う形式であるので所謂ハ
ンダが外れる等の危惧が寸亳もない等の優れた実
用的効果を有するものである。
図は本発明電気回路用スイツチの実施例を示す
ものであつて、第1図は全体の斜視図、第2図は
同じく分解斜視図、第3図は第1図A―A線に沿
う断面図、第4図は押釦部材の頂面右端を押下し
た状態を示すものであつて第1図A―A線に沿う
個所の断面図、第5図の1乃至4は使用例を示す
ものであつて三色発音回路の各状態略式説明図で
ある。 1…ケース、2…押釦部材、3…上端開放口、
4…突部、4′…突部、5…可動接触片、6…中
間板、7…底蓋部材、8…左側固定接触子、9…
中間固定接触子、10…右側固定接触子、11…
発条、12…取付バンド、13,13′…ビス、
SP…スピーカー、イ,ロ…発振回路。
ものであつて、第1図は全体の斜視図、第2図は
同じく分解斜視図、第3図は第1図A―A線に沿
う断面図、第4図は押釦部材の頂面右端を押下し
た状態を示すものであつて第1図A―A線に沿う
個所の断面図、第5図の1乃至4は使用例を示す
ものであつて三色発音回路の各状態略式説明図で
ある。 1…ケース、2…押釦部材、3…上端開放口、
4…突部、4′…突部、5…可動接触片、6…中
間板、7…底蓋部材、8…左側固定接触子、9…
中間固定接触子、10…右側固定接触子、11…
発条、12…取付バンド、13,13′…ビス、
SP…スピーカー、イ,ロ…発振回路。
Claims (1)
- 1 上下両面を開放せる筒状の非導電材料製ケー
ス内に非導電材料製押釦部材を下方より上方に向
けて挿入して同押釦部材の頂部をケースの上端開
放口より上側に突出せしめ、押釦部材2の下縁と
ケースの上端開放口の口縁とに相互に係合して同
押釦部材の上方への抜出を阻止する外向突部およ
び内向突部を夫々設け、仍つて押釦部材をケース
に対して上下動および挺動可能として嵌着すると
共に当該押釦部材の下面に導電金属製可動接触片
をこれ等押釦部材、可動接触片の中央点個所が重
なり合う位置関係で固定し、更にケース内に於て
押釦部材の下端に非導電材料製中間板を同中間板
の下側に非導電材料製底部材を夫々挿入し、この
中間板には左側固定接触子、中間固定接触子およ
び右側固定接触子を離して取付けると共に中間固
定接触子と上記の可動接触片の中央点個所との間
に、これ等中間固定接触子および可動接触片に常
に電気的に接続し且同可動接触片および押釦部材
を上方に中間板を下方に常に弾発する導電材料製
発条を挾着し、押釦部材の頂面左端のみを押下し
た時に可動接触片の左端と左側固定接触子とのみ
が押釦部材の頂面右端のみを押下した時に可動接
触片の右端と右側固定接触子とのみが、押釦部材
の頂面左右両端を一緒に若しくは頂面中間を押下
した時に可動接触片の左右両端と左右両側固定接
触子との両者が各々接触するようにしたことを特
徴とする電気回路用スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9640878A JPS5524329A (en) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Switch for electric circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9640878A JPS5524329A (en) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Switch for electric circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524329A JPS5524329A (en) | 1980-02-21 |
| JPS6137730B2 true JPS6137730B2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=14164131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9640878A Granted JPS5524329A (en) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Switch for electric circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5524329A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6734376B2 (en) * | 2002-06-19 | 2004-05-11 | Shimano Inc. | Electrical switch device for bicycle |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729217Y2 (ja) * | 1975-09-19 | 1982-06-25 |
-
1978
- 1978-08-08 JP JP9640878A patent/JPS5524329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524329A (en) | 1980-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6137730B2 (ja) | ||
| JPS5810985Y2 (ja) | 押釦開閉器 | |
| JPS605473Y2 (ja) | 押釦スイツチ | |
| JPS6344897Y2 (ja) | ||
| JPS6238275Y2 (ja) | ||
| JPS5821052Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| US3215808A (en) | Molded electric switch comprising removable portions | |
| JPH0711388Y2 (ja) | スイッチ | |
| JPH0311781Y2 (ja) | ||
| JPS58141518U (ja) | マイクロスイツチ | |
| JPS599429U (ja) | 小型電気機器 | |
| JPH0729529Y2 (ja) | 信号用押し釦スイッチ | |
| JPH0311493B2 (ja) | ||
| JPH0346426Y2 (ja) | ||
| JPS6035435U (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPH0469830U (ja) | ||
| JPS6148523U (ja) | ||
| JPS6254435U (ja) | ||
| JPS62111135U (ja) | ||
| JPS5821113B2 (ja) | タイミングライト装置 | |
| JPS6031032U (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPS6224440U (ja) | ||
| JPS6129449U (ja) | 遮断器用固定導体の取付構造 | |
| JPH025836U (ja) | ||
| JPH0458262U (ja) |