JPS6137836B2 - - Google Patents
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- JPS6137836B2 JPS6137836B2 JP55144866A JP14486680A JPS6137836B2 JP S6137836 B2 JPS6137836 B2 JP S6137836B2 JP 55144866 A JP55144866 A JP 55144866A JP 14486680 A JP14486680 A JP 14486680A JP S6137836 B2 JPS6137836 B2 JP S6137836B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/12—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only
- H04N11/14—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only in which one signal, modulated in phase and amplitude, conveys colour information and a second signal conveys brightness information, e.g. NTSC-system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はNTSC方式カラーテレビジヨン信号
を帯域圧縮し、デイジタル伝送するための高能率
帯域圧縮装置に関するものである。
を帯域圧縮し、デイジタル伝送するための高能率
帯域圧縮装置に関するものである。
従来、NTSC方式カラーテレビジヨン(以下、
NTSCカラーTV信号と略す)の高能率帯域圧縮
装置として、サブナイキスト標本化を利用した第
1図に示すものがある。図において、101は
NTSCカラーTV信号を色信号の副搬送波周波数
scの4倍のレートで標本化しデイジタル化する
サンプルホールドとA/D変換器、102は前記
デイジタル化されたNTSCカラーTV信号を1標
本点おきにとびとびに2×scの周波数レートで
データ抽出してサブナイキスト標本化するサブナ
イキストサンプラー、103は前記サブナイキス
ト標本化されたNTSCカラーTV信号をDPCM
(差分パルス符号変調)符号化するDPCM符号化
器、104はデイジタル伝送器、105は受信し
たDPCM符号化信号を復号するDPCM復号器、1
06は前記DPCM復号化されたサブナイキスト標
本化NTSCカラーTV信号から、近隣の相関を利
用して1標本点置きにとびとびに漂本化された信
号の間の信号を補間再生し、4×scのデータレ
ートのNTSCカラーTV信号を形成する補間再生
器、107は前記補間再生されたNTSCカラー
TV信号をアナログ化するD/A変換器である。
NTSCカラーTV信号と略す)の高能率帯域圧縮
装置として、サブナイキスト標本化を利用した第
1図に示すものがある。図において、101は
NTSCカラーTV信号を色信号の副搬送波周波数
scの4倍のレートで標本化しデイジタル化する
サンプルホールドとA/D変換器、102は前記
デイジタル化されたNTSCカラーTV信号を1標
本点おきにとびとびに2×scの周波数レートで
データ抽出してサブナイキスト標本化するサブナ
イキストサンプラー、103は前記サブナイキス
ト標本化されたNTSCカラーTV信号をDPCM
(差分パルス符号変調)符号化するDPCM符号化
器、104はデイジタル伝送器、105は受信し
たDPCM符号化信号を復号するDPCM復号器、1
06は前記DPCM復号化されたサブナイキスト標
本化NTSCカラーTV信号から、近隣の相関を利
用して1標本点置きにとびとびに漂本化された信
号の間の信号を補間再生し、4×scのデータレ
ートのNTSCカラーTV信号を形成する補間再生
器、107は前記補間再生されたNTSCカラー
TV信号をアナログ化するD/A変換器である。
第1図の系統図に示す高能率帯域圧縮装置は、
NTSCカラーTV信号(帯域約4MHz)を色信号副
搬送波sc(約3.58MHz)の2倍の周波数すなわ
ちナイキスト周波数以下で標本化するサブナイキ
スト標本化技術と、予測符号化技術の結合によ
り、大幅な帯域圧縮を実現するものである。
NTSCカラーTV信号(帯域約4MHz)を色信号副
搬送波sc(約3.58MHz)の2倍の周波数すなわ
ちナイキスト周波数以下で標本化するサブナイキ
スト標本化技術と、予測符号化技術の結合によ
り、大幅な帯域圧縮を実現するものである。
従来、この種の装置に用いられるサブナイキス
ト標本化方式としては、標本化周波数sの設定
によつて、以下のものがある。
ト標本化方式としては、標本化周波数sの設定
によつて、以下のものがある。
(i) fs=2sc±1/2y …フイールドオフセツト
形
(ii) s=2sc±1/2v±1/2l…ライン
・フイ ールドオフセツト形 (iii) s=2sc±1/4l…ラインオフセツト
形 ここで、lは水平走査周波数、vは垂直走
査周波数である。
・フイ ールドオフセツト形 (iii) s=2sc±1/4l…ラインオフセツト
形 ここで、lは水平走査周波数、vは垂直走
査周波数である。
また、サンプル周波数sを2scとして、ラ
イン毎、2ライン毎、フイールド毎に位相反転し
て標本化する位相反転サブナイキスト標本化方式
もある。
イン毎、2ライン毎、フイールド毎に位相反転し
て標本化する位相反転サブナイキスト標本化方式
もある。
前記サブナイキスト標本化方式で補間再生した
信号のS/N、解像度、色ノイズ等の劣化の少な
いものに、4フイールド周期で4scの標本点す
べてを抽出するライン・フイールドオフセツトサ
ブナイキスト標本化方式がある。
信号のS/N、解像度、色ノイズ等の劣化の少な
いものに、4フイールド周期で4scの標本点す
べてを抽出するライン・フイールドオフセツトサ
ブナイキスト標本化方式がある。
以下従来のライン・フイルドオフセツトサブナ
イキスト標本化と予測符号化器を組み合せた帯域
圧縮装置について述べる。
イキスト標本化と予測符号化器を組み合せた帯域
圧縮装置について述べる。
今、NTSCカラーTV信号の標本化周波数s
=2sc+1/2l+1/2vに設定すると、画面
上で の標本点の二次元配列は第2図および第3図のよ
うになる。図において、1フイールドの二次元配
列上(j,k)番目の4scの周波数でサンプル
した画素をxi(j,k)と畢わすものとする。こ
こでi,j,kは正の整数である。更に白丸はサ
ブナイキスト標本点、黒丸は補間点(以下図にお
いてすべて同一印を用いる)を表わすものとす
る。また、NTSCカラーTV信号の垂直走査周波
数v、水平走査周波数l、および色副搬送波
scは以下の関係にある。
=2sc+1/2l+1/2vに設定すると、画面
上で の標本点の二次元配列は第2図および第3図のよ
うになる。図において、1フイールドの二次元配
列上(j,k)番目の4scの周波数でサンプル
した画素をxi(j,k)と畢わすものとする。こ
こでi,j,kは正の整数である。更に白丸はサ
ブナイキスト標本点、黒丸は補間点(以下図にお
いてすべて同一印を用いる)を表わすものとす
る。また、NTSCカラーTV信号の垂直走査周波
数v、水平走査周波数l、および色副搬送波
scは以下の関係にある。
l=(262+1/2)v
sc=(227+1/2)l
したがつて、s=2sc+1/2l+1/2v
によ る標本化は、第2図および第3図のようにライン
毎、フイルド毎およびフレーム毎に交互に信号抽
出することになる。これを色信号の位相と標本点
の関係について言えば、第4図および第5図のよ
うに4フイールド周期で、ライン毎・フイールド
毎およびフレーム毎に隣接ラインの色信号の標本
点が180゜位相反転していることがわかる。つま
り、このような信号を補間再生するには、輝度信
号(Y信号)と色信号(C信号)をくし形フイル
タにて分離し、輝度信号は同一ラインの前後の標
本点から補間し、色信号は前フイールドの隣接ラ
イン上の上または下の同一位相の標本点から補間
すればよい。
によ る標本化は、第2図および第3図のようにライン
毎、フイルド毎およびフレーム毎に交互に信号抽
出することになる。これを色信号の位相と標本点
の関係について言えば、第4図および第5図のよ
うに4フイールド周期で、ライン毎・フイールド
毎およびフレーム毎に隣接ラインの色信号の標本
点が180゜位相反転していることがわかる。つま
り、このような信号を補間再生するには、輝度信
号(Y信号)と色信号(C信号)をくし形フイル
タにて分離し、輝度信号は同一ラインの前後の標
本点から補間し、色信号は前フイールドの隣接ラ
イン上の上または下の同一位相の標本点から補間
すればよい。
このようなライン・フイールドオフセツトサブ
ナイキスト標本化信号を直接予測符号化するに
は、予測誤差を少なくするため、色信号の同一位
相の標本点を予測点に選ぶと、第6図のような
DPCM符号化器を用いることができる。図中、6
01は入力信号xi(j,k)から2値前予測信号
xi(j−4,k)を引いて差分信号を出力する減
算器、602は前記差分信号を量子化して差分量
子化信号yi(j,k)を出力する量子化器、60
3は前記差分量子化信号yi(j,k)と2値前予
測信号xi(j−4,k)を加えて量子化信号xi
(j,k)を再生する加算器、604は量子化信
号xi(j,k)を2標本点(補間点を含めると4
画素分)期間遅延するサンプル遅延素子、605
は前記2サンプル遅延素子604の出力信号に予
測係数aを剰じて予測信号axi(j−4,k)を
形成する乗算器である。
ナイキスト標本化信号を直接予測符号化するに
は、予測誤差を少なくするため、色信号の同一位
相の標本点を予測点に選ぶと、第6図のような
DPCM符号化器を用いることができる。図中、6
01は入力信号xi(j,k)から2値前予測信号
xi(j−4,k)を引いて差分信号を出力する減
算器、602は前記差分信号を量子化して差分量
子化信号yi(j,k)を出力する量子化器、60
3は前記差分量子化信号yi(j,k)と2値前予
測信号xi(j−4,k)を加えて量子化信号xi
(j,k)を再生する加算器、604は量子化信
号xi(j,k)を2標本点(補間点を含めると4
画素分)期間遅延するサンプル遅延素子、605
は前記2サンプル遅延素子604の出力信号に予
測係数aを剰じて予測信号axi(j−4,k)を
形成する乗算器である。
以上のDPCM符号化器は、色信号が同一位相と
なる2サンプル前の標本点を予測点としたもの
で、式で示すと次のとおりである。
なる2サンプル前の標本点を予測点としたもの
で、式で示すと次のとおりである。
yi(j,k)
=xi(j,k)−axi(j−4,k)+qi xi(j,k)
=yi(j,k)+axi(j−4,k) ここで、qiは量子化雑音と予測誤差雑音の重畳
されたものである。
=xi(j,k)−axi(j−4,k)+qi xi(j,k)
=yi(j,k)+axi(j−4,k) ここで、qiは量子化雑音と予測誤差雑音の重畳
されたものである。
上式で第iフイールドにおいてjが偶数とすれ
ば、第i−1フイールドにおいてjは奇数とな
る。
ば、第i−1フイールドにおいてjは奇数とな
る。
従来のライン・フイールドオフセツトサブナイ
キスト標本化・2サンプル前予測符号化方式は以
上のようにして帯域圧縮処理されるので、予測符
号化の際の予測点として用いる色信号の位相がxi
(j,k)の標本点と同一になる標本点が2サン
プル前以外周辺に存在しない。このため、雑音成
分q1が増大し、これがサブナイキスト標本化信号
の補間再生に影響を及ぼし、輝度信号と色信号の
相互干渉まで誘起し、画質が劣化する欠点があ
る。
キスト標本化・2サンプル前予測符号化方式は以
上のようにして帯域圧縮処理されるので、予測符
号化の際の予測点として用いる色信号の位相がxi
(j,k)の標本点と同一になる標本点が2サン
プル前以外周辺に存在しない。このため、雑音成
分q1が増大し、これがサブナイキスト標本化信号
の補間再生に影響を及ぼし、輝度信号と色信号の
相互干渉まで誘起し、画質が劣化する欠点があ
る。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、NTSCカラーTV
信号を第7図に示すようにフイールドオフセツト
サブナイキスト標本化し、二次元予測差分符号化
を適用し、補間再生処理に際して色信号をフイー
ルド間補間することにより、画質劣化のない
NTSCカラーTV信号高能率帯域圧縮装置を提供
すること目的としている。
去するためになされたもので、NTSCカラーTV
信号を第7図に示すようにフイールドオフセツト
サブナイキスト標本化し、二次元予測差分符号化
を適用し、補間再生処理に際して色信号をフイー
ルド間補間することにより、画質劣化のない
NTSCカラーTV信号高能率帯域圧縮装置を提供
すること目的としている。
以下、この発明の一実施例を第12図および第
14図について説明する。
14図について説明する。
第12図の高能率帯域圧縮回路において、12
01はNTSCカラーTV信号を色信号副搬送波
scの4倍の周波数で標本化した後、デイジタル化
するサンプルホールド・A/D変換器、1202
は前記4scにて標本化されたNTSCカラーTV
信号を、フイールド毎にオフセツトをかけた2
scの周波数で水平走査線上の所定の位置を標本化
抽出するデイジタルフイールドオフセツトサブナ
イキストサンプラー、1203は前記フイールド
オフセツトサブナイキストサンプラー1202に
て2cで標本化されたNTSCカラーTV信号Si
(j,k)と、予測信号Pi(j,k)の減算をお
こなう減算器、1204前記減算器1203の出
力信号を量子化して、量子化差分信号εi(j,
k)を形成する量子化器、1205は前記予測信
号Pi(j,k)と量子化差分信号εi(j,k)
を加えて、量子化予測再生信号Si(j,k)を復
元する加算器、1206は前記量子化予測再生信
号si(j,k)から2サンプル分(補間点を含め
ると4画素分)遅延させる2サンプル遅延素子、
1207は前記2サンプル前信号si(j−4,
k)に予測係数a1を乗ずる乗算器、1208は量
子化予測再生信号si(j,k)を1ライン+1サ
ンプル分遅延させて、信号si(j−2,k−1)
を出力する1ライン+1サンプル遅延素子、12
09は前記信号出力si(j−2,k−1)に予測
係数a2を乗ずる乗算器、1210は前記信号出力
si(j−2,k−1)を2サンプルル分遅延して
信号si(j+2,k−1)を出力する2サンプル
遅延素子、1211は前記信号si(j+2,k−
1)に予測係数a3を乗ずる乗算器、1212は前
記乗算器1207,1209および1211の出
力を加えて、予測信号pi(j,k)=a1si(j−
4,k)a2si(j−2,k−1)+a3si(j+2,
k−1)を出力する加算器である。
01はNTSCカラーTV信号を色信号副搬送波
scの4倍の周波数で標本化した後、デイジタル化
するサンプルホールド・A/D変換器、1202
は前記4scにて標本化されたNTSCカラーTV
信号を、フイールド毎にオフセツトをかけた2
scの周波数で水平走査線上の所定の位置を標本化
抽出するデイジタルフイールドオフセツトサブナ
イキストサンプラー、1203は前記フイールド
オフセツトサブナイキストサンプラー1202に
て2cで標本化されたNTSCカラーTV信号Si
(j,k)と、予測信号Pi(j,k)の減算をお
こなう減算器、1204前記減算器1203の出
力信号を量子化して、量子化差分信号εi(j,
k)を形成する量子化器、1205は前記予測信
号Pi(j,k)と量子化差分信号εi(j,k)
を加えて、量子化予測再生信号Si(j,k)を復
元する加算器、1206は前記量子化予測再生信
号si(j,k)から2サンプル分(補間点を含め
ると4画素分)遅延させる2サンプル遅延素子、
1207は前記2サンプル前信号si(j−4,
k)に予測係数a1を乗ずる乗算器、1208は量
子化予測再生信号si(j,k)を1ライン+1サ
ンプル分遅延させて、信号si(j−2,k−1)
を出力する1ライン+1サンプル遅延素子、12
09は前記信号出力si(j−2,k−1)に予測
係数a2を乗ずる乗算器、1210は前記信号出力
si(j−2,k−1)を2サンプルル分遅延して
信号si(j+2,k−1)を出力する2サンプル
遅延素子、1211は前記信号si(j+2,k−
1)に予測係数a3を乗ずる乗算器、1212は前
記乗算器1207,1209および1211の出
力を加えて、予測信号pi(j,k)=a1si(j−
4,k)a2si(j−2,k−1)+a3si(j+2,
k−1)を出力する加算器である。
第14図の高能率帯域伸張回路において、14
01は、伝送されてくるフイールドオフセツトサ
ブナイキスト標本化・二次元予測DPCM符号化さ
れた量子化差分信号εi(j,k)に予測信号pi
(j,k)を加えて、量子化予測再生信号si
(j,k)を復号化する加算器、2サンプル遅延
素子1402から2サンプル前予測係数乗算器1
403、1ライン+1サンプル遅延素子140
4、1ライン+1サンプル前予測係数乗算器14
05、2サンプル遅延素子1406、1ライン−
1サンプル前予測係数乗算器 1407、および
加算器1408までは第12図の二次元予測器と
同じで量子化予測再生信号pi(j,k)=a1si
(j−4,k)+a2si(j−2,k−1)+a3si(j
+2,k−1)を算出する予測回路を構成する。
1409は前記量子化予測再生信号si(j,k)
すなわちDPCM符号化・復号化系を通して再生さ
れたフイールドオフセツトサブナイキスト標本化
NTSCカラーTV信号を、輝度信号成分(低域成
分)yi(j,k)と色信号成分(高域成分)ci
(j,k)に分離するデイジタルフイルターから
なるyc分離回路、1410は前記輝度信号yi
(j,k)と色信号ci(j,k)を加えて量子化
予測再生信号si(j,k)を再合成する加算器、
1411は前記サブナイキスト標本化信号si
(j,k)を1サンプル期間ラツチ(補間点を含
めて2画素期間ラツチ)する1サンプル遅延素
子、1412は前記輝度信号yi(j,k)を1サ
ンプル期間遅延してyi(j−2,k)を出力する
1サンプル遅延素子、1413は前記輝度信号yi
(j,k)とyi(j−2,k)を加える加算器、
1414は前記加算器1412の出力信号を1/2
し、補間輝度信号yi(j−1,k)={yi(j,
k)+yi(j−2,k)}/2を算出する除算器、
1415は前記色信号ci(j,k)を1フレーム
毎に符号を切り換えて、180゜位相反転した−ci
(j,k)を出力する色信号フレーム毎の位相反
転回路、1416は前記色信号フレーム毎の位相
反転回路1415の色信号出力±ci(j,k)を
1フイールド期間遅延し、補間色信号ci−1(j
−1,k)を出力する1フイールド遅延素子、1
417は前記補間輝度信号yi(j−1,k)と補
間色信号ci−1(j−1,k)を加えて、フイー
ルド補間カラーTV信号si(j−1,k)を算出
する加算器、1418は前記フイールドオフセツ
トサブナイキスト標本化カラーTV信号si(j,
k)と前記補間カラーTV信号si(j−1,k)
を交互にセレクトして4scの周波数レートの
NTSCカラーTV信号を補間再生する補間データ
セレクタである。
01は、伝送されてくるフイールドオフセツトサ
ブナイキスト標本化・二次元予測DPCM符号化さ
れた量子化差分信号εi(j,k)に予測信号pi
(j,k)を加えて、量子化予測再生信号si
(j,k)を復号化する加算器、2サンプル遅延
素子1402から2サンプル前予測係数乗算器1
403、1ライン+1サンプル遅延素子140
4、1ライン+1サンプル前予測係数乗算器14
05、2サンプル遅延素子1406、1ライン−
1サンプル前予測係数乗算器 1407、および
加算器1408までは第12図の二次元予測器と
同じで量子化予測再生信号pi(j,k)=a1si
(j−4,k)+a2si(j−2,k−1)+a3si(j
+2,k−1)を算出する予測回路を構成する。
1409は前記量子化予測再生信号si(j,k)
すなわちDPCM符号化・復号化系を通して再生さ
れたフイールドオフセツトサブナイキスト標本化
NTSCカラーTV信号を、輝度信号成分(低域成
分)yi(j,k)と色信号成分(高域成分)ci
(j,k)に分離するデイジタルフイルターから
なるyc分離回路、1410は前記輝度信号yi
(j,k)と色信号ci(j,k)を加えて量子化
予測再生信号si(j,k)を再合成する加算器、
1411は前記サブナイキスト標本化信号si
(j,k)を1サンプル期間ラツチ(補間点を含
めて2画素期間ラツチ)する1サンプル遅延素
子、1412は前記輝度信号yi(j,k)を1サ
ンプル期間遅延してyi(j−2,k)を出力する
1サンプル遅延素子、1413は前記輝度信号yi
(j,k)とyi(j−2,k)を加える加算器、
1414は前記加算器1412の出力信号を1/2
し、補間輝度信号yi(j−1,k)={yi(j,
k)+yi(j−2,k)}/2を算出する除算器、
1415は前記色信号ci(j,k)を1フレーム
毎に符号を切り換えて、180゜位相反転した−ci
(j,k)を出力する色信号フレーム毎の位相反
転回路、1416は前記色信号フレーム毎の位相
反転回路1415の色信号出力±ci(j,k)を
1フイールド期間遅延し、補間色信号ci−1(j
−1,k)を出力する1フイールド遅延素子、1
417は前記補間輝度信号yi(j−1,k)と補
間色信号ci−1(j−1,k)を加えて、フイー
ルド補間カラーTV信号si(j−1,k)を算出
する加算器、1418は前記フイールドオフセツ
トサブナイキスト標本化カラーTV信号si(j,
k)と前記補間カラーTV信号si(j−1,k)
を交互にセレクトして4scの周波数レートの
NTSCカラーTV信号を補間再生する補間データ
セレクタである。
次にこの発明による高能率帯域圧縮方式の処理
手順について説明する。
手順について説明する。
NTSCカラーTV信号をフイールドオフセツト
をかけて色副搬送波ecの4倍の周波数で標本化
すると、画面上で第7図に示すような画素配列で
データ抽出される。このように、水平走査線上の
一定の位置を偶数フイールド・奇数フイールド毎
に1画素シフトして、正方格子状にデータ抽出さ
れた画素を、第12図のサブナイキストサンプラ
ー1202にて白丸の画素のみ標本点として選択
して、フイールドオフセツトサブナイキスト標本
化する。この場合の4フイールド毎に位相が巡回
する色信号の標本点のタイミングを図示すると、
第8図および第9図のようになる。図から明らか
なように、色信号はフイールド毎に隣接する水平
走査線上で90゜(フレーム間にまたがるフイール
ドでは270゜)位相の異なる点を標本化すること
になる。したがつて、NTSCカラーTV信号から
輝度信号と色信号を分離して、前フイールドの隣
接水平走査線上の上部の色信号と現ラインの輝度
信号の前後2標本点の平均値とを加えて、補間
NTSCカラーTV信号を再生することが可能であ
る。また、色信号については、フレーム間にまた
がるフイールド補間の際、符号反転する必要があ
る。ここで、二次元予測DPCM符号化・復号化処
理を通したフイールドオフセツトサブナイキスト
標本化NTSCカラーTV信号をsi(j,k)(ここ
ではi,j,kは正の整数)、輝度信号をyi
(j,k)、色信号をci(j,k)とすると、第1
4図のYC分離回路1409以降の補間処理によ
る4scのレートのNTSCカラーTV信号再生過
過は以下の式で表わされる。
をかけて色副搬送波ecの4倍の周波数で標本化
すると、画面上で第7図に示すような画素配列で
データ抽出される。このように、水平走査線上の
一定の位置を偶数フイールド・奇数フイールド毎
に1画素シフトして、正方格子状にデータ抽出さ
れた画素を、第12図のサブナイキストサンプラ
ー1202にて白丸の画素のみ標本点として選択
して、フイールドオフセツトサブナイキスト標本
化する。この場合の4フイールド毎に位相が巡回
する色信号の標本点のタイミングを図示すると、
第8図および第9図のようになる。図から明らか
なように、色信号はフイールド毎に隣接する水平
走査線上で90゜(フレーム間にまたがるフイール
ドでは270゜)位相の異なる点を標本化すること
になる。したがつて、NTSCカラーTV信号から
輝度信号と色信号を分離して、前フイールドの隣
接水平走査線上の上部の色信号と現ラインの輝度
信号の前後2標本点の平均値とを加えて、補間
NTSCカラーTV信号を再生することが可能であ
る。また、色信号については、フレーム間にまた
がるフイールド補間の際、符号反転する必要があ
る。ここで、二次元予測DPCM符号化・復号化処
理を通したフイールドオフセツトサブナイキスト
標本化NTSCカラーTV信号をsi(j,k)(ここ
ではi,j,kは正の整数)、輝度信号をyi
(j,k)、色信号をci(j,k)とすると、第1
4図のYC分離回路1409以降の補間処理によ
る4scのレートのNTSCカラーTV信号再生過
過は以下の式で表わされる。
補間輝度信号
yi(j−1,k) =1/2{yi(j−2,k)+yi
(j,k)}
補間色信号
ci(j−1,k)=±ci−1(j−1,k)
補間カラーTV信号
si(j−1,k)
=yi(j−1,k)+ci(j−1,k) 以上の過程で、フイールドオフセツトサブナイ
キスト標本化NTSCカラーTV信号si(j,k)
から補間再生された信号si(j−1,k)を、補
間データセレクタ1417で交互にセレクトし
て、4scの周波数レートをもつNTSCカラー
TV信号を再生できる。ここで、補間色信号の右
辺の符号は、フレーム間にわたるフイールド補間
の場合にマイナスとなる。
=yi(j−1,k)+ci(j−1,k) 以上の過程で、フイールドオフセツトサブナイ
キスト標本化NTSCカラーTV信号si(j,k)
から補間再生された信号si(j−1,k)を、補
間データセレクタ1417で交互にセレクトし
て、4scの周波数レートをもつNTSCカラー
TV信号を再生できる。ここで、補間色信号の右
辺の符号は、フレーム間にわたるフイールド補間
の場合にマイナスとなる。
以上の処理過程を周波数スペクトラム上で考察
する。NTSCカラーTV信号は輝度信号スペクト
ラムysの高域部と色信号スペクトラムCsが、第
10図に示すように周波数軸上で交互にインター
リーブしている。この信号を2scでサブナイキ
スト標本化すると、第i−1フイールドのkライ
ンの各信号成分の折り返しスペクトラムは第11
図aのようになる。これに対し、第iフイールド
のkラインのフイールドオフセツトサブナイキス
ト標本化カラーTV信号の周波数スペクトラムは
第11図bのようになる。これを補間再生した4
scのNTSCカラーTV信号のスペクトラムは、
第11図cのようにお互いに折り返し信号スペク
トラムを打ち消し合う。もちろん、送信側でA/
D変換器1201の前後および補間データセレク
タ1418の後に輝度信号の高域成分をカツトす
るくし形フイルタを挿入すれば、前記折り返しス
ペクトラムの混入は防げる。
する。NTSCカラーTV信号は輝度信号スペクト
ラムysの高域部と色信号スペクトラムCsが、第
10図に示すように周波数軸上で交互にインター
リーブしている。この信号を2scでサブナイキ
スト標本化すると、第i−1フイールドのkライ
ンの各信号成分の折り返しスペクトラムは第11
図aのようになる。これに対し、第iフイールド
のkラインのフイールドオフセツトサブナイキス
ト標本化カラーTV信号の周波数スペクトラムは
第11図bのようになる。これを補間再生した4
scのNTSCカラーTV信号のスペクトラムは、
第11図cのようにお互いに折り返し信号スペク
トラムを打ち消し合う。もちろん、送信側でA/
D変換器1201の前後および補間データセレク
タ1418の後に輝度信号の高域成分をカツトす
るくし形フイルタを挿入すれば、前記折り返しス
ペクトラムの混入は防げる。
次にフイールドオフセツトサブナイキスト標本
化と補間処理の間の二次元予測DPCM符号化器の
動作について説明する。予測符号化方式において
予測誤差による雑音を最も少なくするには、現標
本点に対し最も相関の大きい予測点を多数選択す
ることにある。しかし、NTSCカラーTV信号
は、色信号が約3.58MHzの搬送波で直角2相変調
されて輝度信号に重畳されているため、トランス
ペアレンシイのよい直接予測符号化をするには予
測点の選択が困難であつた。この発明によるフイ
ールドオフセツトサブナイキスト標本化方式では
上記の問題がない。今、第12図に示す二次元予
測DPCM符号化器の減算器1203への第iフイ
ールドの信号入力をsi(j,k)とすると、この
標本点に対し色信号が同一位相となる点は、同一
フイールド内の近隣標本点で3点存在する。すな
わち、第7図、第8図および第9図から明らかな
ように、同一走査線上の2サンプル前si(j−
4,k)、前水平走査線上の左上si(j−2,k
−1)、および右上si(j+2,k−1)が予測
点として選択できる。これらの予測点を用いた第
12図に示す二次元予測DPCM符号化器による帯
域圧縮処理過程を数式で示すと次のとおりであ
る。つまり、二次元予測DPCM符号化器の量子化
予測差分信号出力をεi(j,k)とすると、 εi(j,k)
=si(j,k)−pi(j,k)+q2 si(j,k)=εi(j,k)+pi(j,k) pi(j,k)=a1si(j−4,k)+a2si
(j−2,k−1)+a3si(j+2,k−1) ここで、pi(j,k)は予測信号、a1,a2,a3
はsi(j,k)とsi(j−4,k)、si(j−2,
k−1)、およびsi(j+2,k−1)の標本点
とのそれぞれの相関係数から求まる予測係数であ
る。q2=si(j,k)−si(j,k)は予測誤差
および量子化誤差から生ずる雑音である。第14
図に示す二次元予測DPCM復号器では、前記符号
化処理の逆の演算を実行して、量子化予測差分信
号から予測再生信号si(j,k)を復号する。こ
の信号si(j,k)が補間再生処理部のYC分離
回路1409の入力信号たるフイールドオフセツ
トサブナイキスト標本化NTSCカラーTV信号の
再生信号である。以上の二次元予測DPCM符号
化・復号化処理では、相関の大きい予測標本点が
近隣に3点とれるため、雑音q2を非常に小さく抑
圧することが可能である。
化と補間処理の間の二次元予測DPCM符号化器の
動作について説明する。予測符号化方式において
予測誤差による雑音を最も少なくするには、現標
本点に対し最も相関の大きい予測点を多数選択す
ることにある。しかし、NTSCカラーTV信号
は、色信号が約3.58MHzの搬送波で直角2相変調
されて輝度信号に重畳されているため、トランス
ペアレンシイのよい直接予測符号化をするには予
測点の選択が困難であつた。この発明によるフイ
ールドオフセツトサブナイキスト標本化方式では
上記の問題がない。今、第12図に示す二次元予
測DPCM符号化器の減算器1203への第iフイ
ールドの信号入力をsi(j,k)とすると、この
標本点に対し色信号が同一位相となる点は、同一
フイールド内の近隣標本点で3点存在する。すな
わち、第7図、第8図および第9図から明らかな
ように、同一走査線上の2サンプル前si(j−
4,k)、前水平走査線上の左上si(j−2,k
−1)、および右上si(j+2,k−1)が予測
点として選択できる。これらの予測点を用いた第
12図に示す二次元予測DPCM符号化器による帯
域圧縮処理過程を数式で示すと次のとおりであ
る。つまり、二次元予測DPCM符号化器の量子化
予測差分信号出力をεi(j,k)とすると、 εi(j,k)
=si(j,k)−pi(j,k)+q2 si(j,k)=εi(j,k)+pi(j,k) pi(j,k)=a1si(j−4,k)+a2si
(j−2,k−1)+a3si(j+2,k−1) ここで、pi(j,k)は予測信号、a1,a2,a3
はsi(j,k)とsi(j−4,k)、si(j−2,
k−1)、およびsi(j+2,k−1)の標本点
とのそれぞれの相関係数から求まる予測係数であ
る。q2=si(j,k)−si(j,k)は予測誤差
および量子化誤差から生ずる雑音である。第14
図に示す二次元予測DPCM復号器では、前記符号
化処理の逆の演算を実行して、量子化予測差分信
号から予測再生信号si(j,k)を復号する。こ
の信号si(j,k)が補間再生処理部のYC分離
回路1409の入力信号たるフイールドオフセツ
トサブナイキスト標本化NTSCカラーTV信号の
再生信号である。以上の二次元予測DPCM符号
化・復号化処理では、相関の大きい予測標本点が
近隣に3点とれるため、雑音q2を非常に小さく抑
圧することが可能である。
なお、図において遅延素子の記号に用いたZ変
換の指数はサブナイキスト標本化の標本点の数に
対応している。ただし、補間点を含めるとこの指
数の2倍となる。
換の指数はサブナイキスト標本化の標本点の数に
対応している。ただし、補間点を含めるとこの指
数の2倍となる。
さらに、本発明による二次元予測符号化器の量
子化器1204として、第13図に示すようなミ
ツドトレツド形のリミツタ付量子化特性を用いれ
ば、小さいガラス雑音の抑圧効果があるととも
に、過負荷に対する抑圧、すなわち、サブナイキ
スト標本化による折り返し雑音における最も影響
の大きい振幅レベルの大きい高域周波数成分に対
する抑圧効果がある。また、二次元予測符号化器
の3つの係数を操作して、垂直、水平および斜め
成分のビツト妨害等に対する雑音を抑圧すること
も可能である。
子化器1204として、第13図に示すようなミ
ツドトレツド形のリミツタ付量子化特性を用いれ
ば、小さいガラス雑音の抑圧効果があるととも
に、過負荷に対する抑圧、すなわち、サブナイキ
スト標本化による折り返し雑音における最も影響
の大きい振幅レベルの大きい高域周波数成分に対
する抑圧効果がある。また、二次元予測符号化器
の3つの係数を操作して、垂直、水平および斜め
成分のビツト妨害等に対する雑音を抑圧すること
も可能である。
なお、上記実施例では、第14図に示す受信側
高能率帯域伸張回路の色信号フイールド遅延のた
め、色信号のフレーム毎位相反転回路1415と
フイールド遅延素子1416を用いたが、これら
の代りに262ラインのサンプル遅延素子を用いて
もよい。すなわち、1フイールド後に色信号が同
一位相となる最隣接ラインは262ライン後であ
る。
高能率帯域伸張回路の色信号フイールド遅延のた
め、色信号のフレーム毎位相反転回路1415と
フイールド遅延素子1416を用いたが、これら
の代りに262ラインのサンプル遅延素子を用いて
もよい。すなわち、1フイールド後に色信号が同
一位相となる最隣接ラインは262ライン後であ
る。
以上のように、この発明によればNTSCカラー
TV信号をフイールドオフセツトサブナイキスト
標本化したのち二次元予測DPCM符号化し、受信
側でYC分離後色信号をフイールド補間するよう
に構成したので、画質劣化の少ない高能率帯域圧
縮が実現できる効果がある。
TV信号をフイールドオフセツトサブナイキスト
標本化したのち二次元予測DPCM符号化し、受信
側でYC分離後色信号をフイールド補間するよう
に構成したので、画質劣化の少ない高能率帯域圧
縮が実現できる効果がある。
第1図は、テレビジヨン信号の帯域圧縮デジタ
ル伝送装置の系統図、第2図および第3図は従来
のライン・フイールドオフセツトサブナイキスト
標本化によるNTSCカラーTV信号の標本点と補
間再生点の画素配列を示す説明図、第4図および
第5図はライン・フイールドオフセツトサブナイ
キスト標本化による標本点とNTSC色信号の4フ
イールド期間における位相関係を示した波形図、
第6図は、ライン・フイールドオフセツトサブナ
イキスト標本化されたNTSCカラーTV信号を2
値前予測差分符号化するDPCM符号化器の構成
図、第7図はこの発明のフイールドオフセツトサ
ブナイキスト標本化によるNTSCカラーTV信号
の標本点と補間再生点の画素配列を示す説明図、
第8図および第9図はフイールドオフセツトサブ
ナイキスト標本化による標本点とNTSC色信号の
4フイールド期間における位相関係を示した波形
図、第10図はNTSCカラーTV信号の輝度信号
スペクトラムの高域部と色信号スペクトラムが周
波数インターリーブした状態を示す図、第11図
aはフイールドオフセツトサブナイキスト標本化
NTSCカラーTV信号の第i−1フイールドkラ
インの周波数スペクトラム、第11図bはフイー
ルドオフセツトサブナイキスト標本化NTSCカラ
ーTV信号の第iフイールドkラインの周波数ス
ペクトラム、第11図cは標本化信号の周波数ス
ペクトラムaとbの平均化周波数スペクトラム、
第12図はこの発明における高能率帯域圧縮回路
の一実施例を示すブロツク図、第13図は第12
図の二次元予測差分符号化器の量子化器の量子化
特性曲線を示す図、第14図はこの発明における
高能率帯域圧縮回路にて帯域圧縮されたNTSCカ
ラーTV信号を二次元予測増分復号化しさらにフ
イールド補間処理にて信号再生を行なう高能率帯
域伸張回路の一実施例を示すブロツク図である。 1201……サンプルホールド・A/D変換
器、1202……サブナイキストサンプラー、1
203……減算器、1204……量子化器、12
05,1212,1401,1408,141
0,1413,1416……加算器、1206,
1210,1402,1406……2サンプル遅
延素子、1207,1403……2サンプル前予
測係数乗算器、1208,1404……1ライン
+1サンプル遅延素子、1209,1405……
1ライン+1サンプル前予測係数乗算器、121
1,1407……1ライン−1サンプル前予測係
数乗算器、1409……YC分離回路、141
1,1412……1サンプル遅延素子、1414
……除算器、1415……位相反転回路、141
6……1フイールドサンプル遅延素子、1418
……補間データセレクタ。なお、図中同一符号
は、同一または相当部分を示す。
ル伝送装置の系統図、第2図および第3図は従来
のライン・フイールドオフセツトサブナイキスト
標本化によるNTSCカラーTV信号の標本点と補
間再生点の画素配列を示す説明図、第4図および
第5図はライン・フイールドオフセツトサブナイ
キスト標本化による標本点とNTSC色信号の4フ
イールド期間における位相関係を示した波形図、
第6図は、ライン・フイールドオフセツトサブナ
イキスト標本化されたNTSCカラーTV信号を2
値前予測差分符号化するDPCM符号化器の構成
図、第7図はこの発明のフイールドオフセツトサ
ブナイキスト標本化によるNTSCカラーTV信号
の標本点と補間再生点の画素配列を示す説明図、
第8図および第9図はフイールドオフセツトサブ
ナイキスト標本化による標本点とNTSC色信号の
4フイールド期間における位相関係を示した波形
図、第10図はNTSCカラーTV信号の輝度信号
スペクトラムの高域部と色信号スペクトラムが周
波数インターリーブした状態を示す図、第11図
aはフイールドオフセツトサブナイキスト標本化
NTSCカラーTV信号の第i−1フイールドkラ
インの周波数スペクトラム、第11図bはフイー
ルドオフセツトサブナイキスト標本化NTSCカラ
ーTV信号の第iフイールドkラインの周波数ス
ペクトラム、第11図cは標本化信号の周波数ス
ペクトラムaとbの平均化周波数スペクトラム、
第12図はこの発明における高能率帯域圧縮回路
の一実施例を示すブロツク図、第13図は第12
図の二次元予測差分符号化器の量子化器の量子化
特性曲線を示す図、第14図はこの発明における
高能率帯域圧縮回路にて帯域圧縮されたNTSCカ
ラーTV信号を二次元予測増分復号化しさらにフ
イールド補間処理にて信号再生を行なう高能率帯
域伸張回路の一実施例を示すブロツク図である。 1201……サンプルホールド・A/D変換
器、1202……サブナイキストサンプラー、1
203……減算器、1204……量子化器、12
05,1212,1401,1408,141
0,1413,1416……加算器、1206,
1210,1402,1406……2サンプル遅
延素子、1207,1403……2サンプル前予
測係数乗算器、1208,1404……1ライン
+1サンプル遅延素子、1209,1405……
1ライン+1サンプル前予測係数乗算器、121
1,1407……1ライン−1サンプル前予測係
数乗算器、1409……YC分離回路、141
1,1412……1サンプル遅延素子、1414
……除算器、1415……位相反転回路、141
6……1フイールドサンプル遅延素子、1418
……補間データセレクタ。なお、図中同一符号
は、同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 NTSC方式カラーテレビジヨンをフイールド
毎にオフセツトした色副搬送波の2倍の周波数で
標本化し、奇数フイールドと偶数フイールドの間
において画面上で正方格子状の標本点配列が水平
方向にもインターレースするようにデータ抽出す
るフイールドオフセツト形サブナイキスト標本化
部と、前記各フイールド内で正方格子状にサブナ
イキスト標本化されたNTSC方式カラーテレビジ
ヨン信号を入力標本点の2サンプル前および前水
平走査線の左上と右上の3つの標本点を予測点と
して予測器を構成しフイルド内二次元予測符号化
する二次元予測DPCM符号化部と、前記二次元予
測DPCM符号化された帯域圧縮信号を前記予測器
と同一のものを用いて逆の演算をしDPCM復号化
する二次元予測DPCM復号部と、前記DPCM復号
部で復号されたフイールドオフセツトサブナイキ
スト標本化NTSC方式カラーテレビジヨン信号を
輝度信号成分と色信号成分に分離して、輝度信号
は隣接標本点の平均値また色信号は前フイールド
の隣接ライン上の上または下の標本点から色信号
の位相が連続となるようにフイールド補間して、
輝度信号成分と色信号成分を再合成し標本点の間
の補間NTSC方式カラーテレビジヨン信号を形成
する補間信号形成部と、前記フイールドオフセツ
トサブナイキスト標本化NTSC方式カラーテレビ
ジヨン信号とこれから形成されるフイールド補間
NTSC方式カラーテレビジヨン信号を交互に切り
換えて信号抽出し見かけ上色副搬送波の4倍で標
本化したNTSC方式カラーテレビジヨン信号を再
生する補間処理部とを備えたことを特徴とする
NTSC方式カラーテレビジヨン信号高能率帯域圧
縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144866A JPS5767392A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Compressor for ntsc system color television signal high efficiency band |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144866A JPS5767392A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Compressor for ntsc system color television signal high efficiency band |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767392A JPS5767392A (en) | 1982-04-23 |
| JPS6137836B2 true JPS6137836B2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=15372210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55144866A Granted JPS5767392A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Compressor for ntsc system color television signal high efficiency band |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767392A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728433B2 (ja) * | 1986-01-24 | 1995-03-29 | 日本ビクター株式会社 | カラ−映像信号磁気記録装置及びカラー映像信号磁気記録再生装置 |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP55144866A patent/JPS5767392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767392A (en) | 1982-04-23 |
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