JPS6137880B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137880B2 JPS6137880B2 JP52150458A JP15045877A JPS6137880B2 JP S6137880 B2 JPS6137880 B2 JP S6137880B2 JP 52150458 A JP52150458 A JP 52150458A JP 15045877 A JP15045877 A JP 15045877A JP S6137880 B2 JPS6137880 B2 JP S6137880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- regulator
- terminal
- acg
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体製レギユレータのチエツカに
係り、特に自動車用等のACジエネレータ(交流
発電機)に装置されたIC(集積回路)レギユレ
ータに最適なチエツカに関する。
係り、特に自動車用等のACジエネレータ(交流
発電機)に装置されたIC(集積回路)レギユレ
ータに最適なチエツカに関する。
従来発電機の断線検出としては特開昭50−
60265号が知られている。ACジエネレータ(以下
ACGと略記する。)に内蔵されたICレギユレータ
の故障チエツクに際しては、ACGを回転させて
確認を行うか、あるいはICレギユレータをACG
から取外して行う必要があつた。しかし、このよ
うな従来のチエツク方法ではACGを回転させる
装置を必要としたり、また取外しに手間ならびに
時間がかかるなどの欠点があつた。
60265号が知られている。ACジエネレータ(以下
ACGと略記する。)に内蔵されたICレギユレータ
の故障チエツクに際しては、ACGを回転させて
確認を行うか、あるいはICレギユレータをACG
から取外して行う必要があつた。しかし、このよ
うな従来のチエツク方法ではACGを回転させる
装置を必要としたり、また取外しに手間ならびに
時間がかかるなどの欠点があつた。
本発明は、ACGを回転させたり、ACGからIC
レギユレータを取外すことなく、簡単にICレギ
ユレータのチエツクを行いうるチエツカを提供す
ることを目的とする。
レギユレータを取外すことなく、簡単にICレギ
ユレータのチエツクを行いうるチエツカを提供す
ることを目的とする。
本発明は、ACGの界磁巻線に電圧を印加する
抵抗器を有し、コンデンサの充放電々圧をICレ
ギユレータの入力に与え、コンデンサの端子電圧
計で測定することによりレギユレータの良否を判
定するように構成されたことを特徴とする。
抵抗器を有し、コンデンサの充放電々圧をICレ
ギユレータの入力に与え、コンデンサの端子電圧
計で測定することによりレギユレータの良否を判
定するように構成されたことを特徴とする。
以下本発明を図示する実施例によつて説明す
る。図において、AはICレギユレータBを内蔵
するACGアツセンブリを示し、1はACGの電機
子巻線、2はACGの界磁巻線、3は交流出力整
流用全波整流器、4は励磁用補助ダイオードであ
る。
る。図において、AはICレギユレータBを内蔵
するACGアツセンブリを示し、1はACGの電機
子巻線、2はACGの界磁巻線、3は交流出力整
流用全波整流器、4は励磁用補助ダイオードであ
る。
車載されたACGにおいて、キースイツチ5を
投入すると、ICレギユレータB内の抵抗6を介
してトランジスタ7にベース電流が流れ、これに
よつてトランジスタ7がONとなり、界磁巻線2
に初期励磁電流が流れて充電表示灯8が点灯す
る。ACGの回転数が上昇すると、電機子1に雄
起された電圧が全波整流器3により直流に変換さ
れ、出力端子10,11を介して車載バツテリ9
に充電される。電圧が上昇すると出力端子11
と、励磁電圧印加端子12の電圧が等しくなり、
充電表示灯8は消灯する。一方、レギユレータB
による電圧制御は、レギユレータの電圧検出端子
13を介し抵抗14,15によるバツテリ9の電
圧を検出し、電圧が高くなるとツエナーダイオー
ド16、トランジスタ17がオンとなり、逆にト
ランジスタ7がオフとなり、そして界磁巻線2の
電流が減少し、ACGの出力電圧が低くなつて電
圧制御が行なわれる。
投入すると、ICレギユレータB内の抵抗6を介
してトランジスタ7にベース電流が流れ、これに
よつてトランジスタ7がONとなり、界磁巻線2
に初期励磁電流が流れて充電表示灯8が点灯す
る。ACGの回転数が上昇すると、電機子1に雄
起された電圧が全波整流器3により直流に変換さ
れ、出力端子10,11を介して車載バツテリ9
に充電される。電圧が上昇すると出力端子11
と、励磁電圧印加端子12の電圧が等しくなり、
充電表示灯8は消灯する。一方、レギユレータB
による電圧制御は、レギユレータの電圧検出端子
13を介し抵抗14,15によるバツテリ9の電
圧を検出し、電圧が高くなるとツエナーダイオー
ド16、トランジスタ17がオンとなり、逆にト
ランジスタ7がオフとなり、そして界磁巻線2の
電流が減少し、ACGの出力電圧が低くなつて電
圧制御が行なわれる。
上記の説明からもわかるように、ICレギユレ
ータ内蔵形のACGには、通常+−出力端子1
0,11、初期励磁兼充電表示端子12、電圧検
出端子13が外部接続のために予め設けられてい
る。
ータ内蔵形のACGには、通常+−出力端子1
0,11、初期励磁兼充電表示端子12、電圧検
出端子13が外部接続のために予め設けられてい
る。
本発明は、これらの端子のみを利用することに
より、ACGを回転させることを要せずに、簡単
にICレギユレータBのチエツクを行うことがで
きるチエツカを提供する。
より、ACGを回転させることを要せずに、簡単
にICレギユレータBのチエツクを行うことがで
きるチエツカを提供する。
以下に示す実施例では、電源として車載用バツ
テリ9をそのまま利用する。図において、19は
入力スイツチ、20はDC−DCコンバータで、バ
ツテリ9の入力電圧に対して出力電圧がレギユレ
ータBの調整電圧より1.5倍〜2倍にセツトされ
ている。DC−DCコンバータ20の出力端子に
は、抵抗器21、ダイオード22を介してコンデ
ンサ23、電圧計24、ICレギユレータBの電
圧検出端子13が接続される。一方、抵抗25は
DC−DCコンバータ20の入力端子を介して端子
12に接続される。端子12からはベース抵抗2
6、ツエナーダイオード27を介してトランジス
タ28に接続される。
テリ9をそのまま利用する。図において、19は
入力スイツチ、20はDC−DCコンバータで、バ
ツテリ9の入力電圧に対して出力電圧がレギユレ
ータBの調整電圧より1.5倍〜2倍にセツトされ
ている。DC−DCコンバータ20の出力端子に
は、抵抗器21、ダイオード22を介してコンデ
ンサ23、電圧計24、ICレギユレータBの電
圧検出端子13が接続される。一方、抵抗25は
DC−DCコンバータ20の入力端子を介して端子
12に接続される。端子12からはベース抵抗2
6、ツエナーダイオード27を介してトランジス
タ28に接続される。
次に以上の構成からなるチエツカの動作につい
て説明する。
て説明する。
スイツチ19を投入すると、ICレギユレータ
Bが正常な場合は抵抗25、端子12、界磁巻線
2、トランジスタ7を通じて電流が流れる。この
とき、抵抗25を界磁巻線2の抵抗値に対して大
きな値(5倍以上)とし、ツエナダイオード27
のツエナー電圧を適当な値に選択することにより
端子12の電圧はツエナダイオード27のブレー
クダウン電圧以下となり、トランジスタ28はオ
フ状態になるのでコンデンサ23がDC−DCコン
バータ20の出力によつて充電され、コンデンサ
の端子電圧は上昇する。
Bが正常な場合は抵抗25、端子12、界磁巻線
2、トランジスタ7を通じて電流が流れる。この
とき、抵抗25を界磁巻線2の抵抗値に対して大
きな値(5倍以上)とし、ツエナダイオード27
のツエナー電圧を適当な値に選択することにより
端子12の電圧はツエナダイオード27のブレー
クダウン電圧以下となり、トランジスタ28はオ
フ状態になるのでコンデンサ23がDC−DCコン
バータ20の出力によつて充電され、コンデンサ
の端子電圧は上昇する。
この電圧上昇により電圧検出端子13の電圧が
レギユレータBの調整電圧以上になると、ツエナ
ーダイオード16、トランジスタ17がオンとな
り、逆にトランジスタ7がオフとなるため端子1
2の電圧は上昇してバツテリ9の電圧に等しくな
るので、ツエナーダイオード27、トランジスタ
28がオンとなり、コンデンサ23への充電を停
止させる。このため、コンデンサ23に蓄えられ
たチヤージは抵抗14,15、電圧計24を通じ
て放電される。
レギユレータBの調整電圧以上になると、ツエナ
ーダイオード16、トランジスタ17がオンとな
り、逆にトランジスタ7がオフとなるため端子1
2の電圧は上昇してバツテリ9の電圧に等しくな
るので、ツエナーダイオード27、トランジスタ
28がオンとなり、コンデンサ23への充電を停
止させる。このため、コンデンサ23に蓄えられ
たチヤージは抵抗14,15、電圧計24を通じ
て放電される。
電圧検出端子13の電圧がレギユレータBの調
整電圧以下になると、前述の動作を繰返して行
い、電圧計24はレギユレータBの調整電圧を指
示する。
整電圧以下になると、前述の動作を繰返して行
い、電圧計24はレギユレータBの調整電圧を指
示する。
ところで、ICレギユレータBの故障モードと
しては、トランジスタ7の短絡あるいは開放が考
えられる。判定基準として、前者即ち短絡の場合
にはトランジスタ28がオフ状態を保持するた
め、電圧計24の指示はDC−DCコンバータ20
の出力電圧とほぼ同じ値を示す。また開放の場
合、トランジスタ28がオン状態で保持されるた
め、電圧計24の指示は抵抗21,29のほぼ分
圧比を示す。このようにして、本発明のチエツカ
ではICレギユレータBのチエツクをACGの外部
端子のみで簡単に行うことができる。
しては、トランジスタ7の短絡あるいは開放が考
えられる。判定基準として、前者即ち短絡の場合
にはトランジスタ28がオフ状態を保持するた
め、電圧計24の指示はDC−DCコンバータ20
の出力電圧とほぼ同じ値を示す。また開放の場
合、トランジスタ28がオン状態で保持されるた
め、電圧計24の指示は抵抗21,29のほぼ分
圧比を示す。このようにして、本発明のチエツカ
ではICレギユレータBのチエツクをACGの外部
端子のみで簡単に行うことができる。
なお、以上に示したチエツカは、外部端子を利
用したチエツクを行うため、界磁巻線2の断線に
対する確認はできない。しかし、このような界磁
巻線2の断線チエツクに対しては、トランジスタ
7のコレクタ端子をACG外部からテストピン等
を挿入することにより接続できる構造とすれば、
界磁巻線2の断線も含めて本発明のチエツカで
100%のチエツクが可能となる。
用したチエツクを行うため、界磁巻線2の断線に
対する確認はできない。しかし、このような界磁
巻線2の断線チエツクに対しては、トランジスタ
7のコレクタ端子をACG外部からテストピン等
を挿入することにより接続できる構造とすれば、
界磁巻線2の断線も含めて本発明のチエツカで
100%のチエツクが可能となる。
また、本実施例では電源として車載バツテリ9
を利用したが、DC−DCコンバータ20も含めて
定電圧電源を利用すればさらに簡単な回路構成と
することは可能である。
を利用したが、DC−DCコンバータ20も含めて
定電圧電源を利用すればさらに簡単な回路構成と
することは可能である。
以上の通り、本発明によれば、ACGを回転さ
せたり、ACGよりICレギユレータを取外すこと
なく、ACGに設けられた外部端子のみ利用して
簡単にレギユレータをチエツクすることができ
る。
せたり、ACGよりICレギユレータを取外すこと
なく、ACGに設けられた外部端子のみ利用して
簡単にレギユレータをチエツクすることができ
る。
図はICレギユレータを備えた交流発電機と本
発明のチエツカのそれぞれの構成および接続状態
を示す電気回路図である。 A……交流発電機、B……ICレギユレータ、
C……ICレギユレータ用チエツカ、2……界磁
巻線、12……充電表示端子、13……電圧検出
端子、20……DC−DCコンバータ、22,28
……トランジスタ、24……電圧計。
発明のチエツカのそれぞれの構成および接続状態
を示す電気回路図である。 A……交流発電機、B……ICレギユレータ、
C……ICレギユレータ用チエツカ、2……界磁
巻線、12……充電表示端子、13……電圧検出
端子、20……DC−DCコンバータ、22,28
……トランジスタ、24……電圧計。
Claims (1)
- 1 自動車用交流発電機の出力を制御する半導体
製レギユレータの故障の有無をチエツクするため
のチエツカにおいて、上記発電機の界磁巻線に車
載バツテリからの直流電圧を抵抗を介して印加す
るスイツチと、上記スイツチを介して上記車載バ
ツテリに接続されかつバツテリ電圧よりも高い出
力電圧を発生し、その出力電圧を上記レギユレー
タの電圧検出端子に印加するDC−DCコンバータ
と、上記抵抗と界磁巻線との接続点の電圧を検出
して所定値以上では導通状態となりかつ上記DC
−DCコンバータの出力端子に並列に接続された
半導体スイツチング手段と、上記半導体スイツチ
ング手段に並列に接続されたコンデンサを有しか
つ上記DC−DCコンバータの電圧を保持するホー
ルド回路と、上記ホールド回路の端子電圧を表示
するための表示手段とを備えたことを特徴とする
自動車用交流発電機のレギユレータ用チエツカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045877A JPS5484209A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Checker for regulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045877A JPS5484209A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Checker for regulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5484209A JPS5484209A (en) | 1979-07-05 |
| JPS6137880B2 true JPS6137880B2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=15497359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15045877A Granted JPS5484209A (en) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | Checker for regulator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5484209A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229210Y2 (ja) * | 1973-09-26 | 1977-07-04 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP15045877A patent/JPS5484209A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5484209A (en) | 1979-07-05 |
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