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JPS6138092B2 - - Google Patents
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JPS6138092B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6138092B2
JPS6138092B2 JP56027269A JP2726981A JPS6138092B2 JP S6138092 B2 JPS6138092 B2 JP S6138092B2 JP 56027269 A JP56027269 A JP 56027269A JP 2726981 A JP2726981 A JP 2726981A JP S6138092 B2 JPS6138092 B2 JP S6138092B2
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JP
Japan
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copy paper
paper
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signal
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Application number
JP56027269A
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English (en)
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JPS57139765A (en
Inventor
Shizuka Hiraike
Toshiki Anzai
Masakyo Okuda
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS57139765A publication Critical patent/JPS57139765A/ja
Publication of JPS6138092B2 publication Critical patent/JPS6138092B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/70Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機における複写紙の紙詰まり検知
に関する。
従来、複写機における複写紙の紙詰まり検知と
しては、複写紙の搬送経路中、例えば第1図に示
す如く、複写機本体1内の定着部8の前後方に前
方検知スイツチ4及び後方検知スイツチ5を設け
ている。この検知法は、給紙部2より給紙搬送さ
れた複写紙3の先端部を、前方検知スイツチ4に
て検知し、この後、複写紙3の先端部が正規の所
要時間を経過した後も後方検知スイツチ5にて検
知されないとき、この後方検知スイツチ5に至る
搬送経路中に、紙詰まりを起こしていると判断し
ている。この場合電源をOFFにし、定着部8の
熱源への電源供給を停止している。
また、複写紙3の先端部が所定時間通りに後方
検知スイツチ5をOFFした後、更にこの複写紙
3の後端部が後方検知スイツチ5を離れた時点
で、スイツチ5はOFFするのであるが、後方検
知スイツチ5がONした後、正規の所要時間を経
過した後も、後方検出スイツチ5がOFFしない
ときは紙詰りが発生したとして、やはり電源を
OFFしている。
前者の場合、複写紙3の先端部が前方検知スイ
ツチ4をONした後、後方検知スイツチ5をONす
るまでの時間は、2スイツチ間の距離と複写紙3
の搬送速度のみに依存し、複写紙3の長さには無
関係である。この場合、後方検知スイツチ5によ
る複写紙3の先端検知後は、複写紙3の紙詰まり
は検知されない。これを解消したものが後者であ
る。しかし後者の場合、複写紙3の先端部が後方
検知スイツチ5をONした後複写紙3の後端部が
後方検知スイツチ5から離れてOFFするまでの
時間は、搬送速度(一定)と複写紙3の長さによ
つて変化する。しかるに従来方式においては、後
者のの場合の正規の所要時間を、その複写機に使
用する最長の複写紙を基準として設定し、他のい
かなる短い複写紙においても一律にこの時間を適
用している。これは、短に複写紙を基準にする
と、長い複写紙は常に紙詰まり検知される虞れが
ある。これによると、長さmaxの最長複写紙6
に比して極めて短い長さの複写紙7を使用し、
例えば後方検知スイツチ5にて、複写紙の先端検
知後のt秒後に、定着部8内にて紙詰りを起こし
たとき、この紙詰りの発生時より少なくとも(
max/V―t)秒後でないと紙詰まり検知による
電源をOFFしない。ただしVは複写紙搬送速度
である。
一方長さの複写紙7の後方検知スイツチ5の
通過時間を、後方検知スイツチ5をONした後、
電源をOFFするまでの所要時間とすると、t秒
後に紙詰まりした場合の検知時間は(/V−
t)となる。両者の差は(max/V−t)−(/
V− t)=max−/Vとなる。従つて長さの複写紙 7は従来方式によれば上述の如く一律に最長複写
紙6を基準として紙詰り判定所要時間を設定した
がためにmax−/Vの間、さらに焦げ続け、最悪 の場合発火の危険性を多分に有する。
上述のことは主に定着部8での紙詰まりを検知
して熱源をOFFしているが、他の搬送経路中に
おいて紙詰まりを起こした際も、紙詰まり検知ま
での間は、複写紙以外の部品、装置が動作してい
る。そのため、複写紙と動作中の装置との接触に
よる、傷、破損等の問題が考えられる。例えば、
転写部に複写紙の一端が引つかかつて、紙詰りを
起こしたとき、これを早急に検知し、機能の停止
を行わなかつたならば、複写紙搬送装置は継続し
て複写紙を搬送する。そのため、転写部内に、複
写紙がだんご状に押し詰められることになる。こ
の複写紙が、転写装置のすぐ上に位置する感光体
に傷を付けたり、あるいは、回転を継続中の感光
体上に静電的に付着しているトナーをまき散らし
たりする結果となる。さらに、このだんご状にな
つた複写紙を取り出すときに、転写部の帯電器内
の放電線を切断することも往々にしてある。
本発明は上記欠点に鑑みなされるものであり、
複写紙の長さに応じて紙詰まり判定所要時間を設
定して、迅速なる紙詰まり判定を行うことを目的
としている。これにより定着装置内での複写紙の
焼損、発煙、発火等あるいは、紙詰り複写紙によ
る複写機諸装置の破損や機能妨害等を防止しよう
とするものである。
以下、本発明を実施例に従つて説明する。
第2図は本発明における紙詰まり検知法を説明
するために供する。主に複写紙の搬送経路10を
示した複写機の構成図である。図中11は複写機
本体、12は複写紙13の給紙部、14は給紙さ
れた複写紙13を検知する入紙検知スイツチ、1
5は複写紙の搬送路中の転写領域附近の前方に設
けられた検知スイツチ、16は搬送路中に対向し
て設けられた定着装置、17は定着装置の後方に
設けられた出紙検知スイツチである。
又、符号18は転写領域部に感光体ドラム19
と対向して設けられた転写用帯電器、20は感光
体を均一に帯電する帯電器、21は感光体表面に
形成された静電潜像を現像する現像部、22は感
光体の除電器、23は感光体に残留するトナーを
除去するクリーニング装置である。
以上の構成において、本発明は検知スイツチ1
4と15間における複写紙13の紙詰まりを検知
すれば、例えば感光体ドラム19及びこれと対向
配置された各装置の停止及び複写紙の搬送を停止
させている。又、検知スイツチ15と17との間
で紙詰まりを検知すれば、定着装置16の熱源を
もOFFにする。
次に本発明の紙詰まり検知について詳細する。
今、複写機本体11の給紙部12より給紙搬送さ
れると、複写紙13の先端部が、検知スイツチ1
4をONにし、続いて複写紙13の後端部が検知
スイツチ14を離れ、OFFとなるまでの間複写
紙13の通過時間を計数しこれを一時記憶させて
いる。この後、複写紙13は検知スイツチ15に
到達する。そこで、所定の時間経過後も到達しな
いときは、紙詰りと判定する。そして実際到達し
たときはその時点より、前記一時記憶された時間
が減算される。そして、複写紙13の後端が検知
スイツチ15を経過し終え、これをOFFした時
点で減算を停止させる。
ここで、複写紙13が検知スイツチ15をON
した後、前記一時記憶部よりの減算において、ボ
ロー信号が発生するまでに、検知スイツチ15を
OFFしないときは、紙詰まりと判定し、例えば
前述した如く感光体ドラム19や複写紙13の搬
送系を停止する。
この複写機11が例えば最大A3サイズ複写紙
までコピーできるもので、いま、A6サイズの複
写紙を使用した場合について例示する。又、検知
スイツチ15を通過後、転写用帯電器18内にて
紙詰まりを起こした場合について説明する。A3
サイズ複写紙の長さは、420mm、A6サイズの複写
紙の長さは、148mmであり、検知スイツチ15と
転写用帯電器18との距離を100mm、複写紙搬送
速度160mm/secとすると、本発明の紙詰まり検知
によれば、紙詰まり後、 148−100/160・mm−sec/mm=0.3sec経過
の後に紙詰まり を検知し、紙詰り表示ランプを点灯させ少くとも
感光体19及び複写紙搬送機構を停止させ、諸装
置を保護することができる。しかるに、従来の紙
詰まり検知方法では、最大複写紙A3の検知スイ
ツチ15の通過時間でもつて一律に、紙間まり検
知時間を設定しているがために、上記紙詰り後
420−100/160・mm−sec/mm=2.0sec経過
しないと紙詰ま りを検知することができない。
一方、検知スイツチ15と検知スイツチ17と
の間での紙詰まり検知においても、前述と同様で
ある。検知スイツチ14にて検知される複写紙1
3の通過時間は、検知スイツチ15にて検知され
る通過時間と搬送速度が一定である限り同様であ
る。
そこで、検知スイツチ14にて計数された通過
時間をそのまま用い、これを検知スイツチ17の
複写紙13の先端検知時より減算させてもよい。
また前記、実施例中、検知スイツチ14を複写
紙13が通過する時間を記憶し、これを複写紙が
検知スイツチ15を通過するとき、減算し、ボロ
ー信号が出れば紙詰まりと判定すると述べた。し
かしながら、実際は、機構的な諸誤差が考えられ
る。そのため、前方検知スイツチ14を複写紙1
3が通過する時間を記憶部にカウントアツプする
際、あらかじめ誤差時間を初期値と(プリセツ
ト)して加えておくことが望ましい。
第3図は本発明を実施するための一具体例を示
す回路構成である。図中30は、本発明にかかる
検知スイツチにて検知される通過時間を計数する
と同時に、それを一時記憶するアツプダウンカウ
ンタである。アツプダウンカウンタ30はカウン
トアツプするための信号(タイムパルスTB)を
入力するTU、カウントダウンするための信号
(タイムパルスTB)を入力するTDの他に、プリ
セツト用の入力端子DA,DB,DC,DD及びプリ
セツトするための入力端子を有している。
又、アツプダウンカウンタ30はボロー信号の出
力端子(BRO)を有している。このアツプ
ダウンカウンタ30は、A1,B1,C1,D1……の
フリツプフロツプを備え、夫々のアツプ,ダウン
の信号を計数している。つまり、A1は20の重
み、B1は21、C1は22及びD1は23の重みである。ア
ツプダウンカウンタ30の入力端子DA,DB,D
C,DDは、フリツプフロツプA1,B1,C1,D1
セツトするためのもので、入力端子に信号
(“L”)が入力されることでセツトされる。つま
り、入力力端子DA,DB,DC,DDは、先に設明
した機構的な誤差分の値を予め計数させておく誤
差設定回路31が接続されている。誤差設定回路
31は、夫々の重みを持つスイツチa.b,c.dを有
し、該スイツチをONすることで、アツプダウン
カウンタ30の夫々の重みのフリツプフロツプを
セツトする。
回路図において32は、例えば50msec毎にタ
イムパルスTBを発生する時計回路である。この
時計回路32からのタイムパルスTBは、ボロー
信号の出力からの信号と共にナンドゲート
33に入力されている。
検知スイツチ14又は15は、複写紙13の検
知時にONしその“H”信号をナンドゲート34
に入力すると共にナンドゲート35又はナンドゲ
ート36に入力している。前記ナンドゲート35
又は36の他の入力端には、前記ナンドゲート3
4からの信号及びナンドゲート33からの信号が
入力されている。つまり、検知スイツチ14が
ONすれば、ナンドゲート35が有効となり、ナ
ンドゲート33からの時間信号(タイムパルス
TB)がアツプダウンカウンタ30のTUに入力さ
れ、カウントアツプされる。逆に検知スイツチ1
5がONすればナンドゲート36を介しナンドゲ
ート33からの時間信号がアツプダウンカウンタ
30のTDに入力され、カウントダウンされる。
尚、両検知スイツチ14,15がONすればナン
ドゲート34の出力にて両ナンドゲート35,3
6が規制され、時間信号がTU,TDに入力されな
い。
更にアツプダウンカウンタ30のからの
ボロー信号はインバータ37を介してスイツチン
グ用のトランジスタ38のベースに入力されてお
り、トランジスタ38に接続されたジヤムリレー
39の通電制御を行う。このジヤムリレー39は
キープリレーであり、手動でしか解除されない。
又、リレー39はセツト(通電)されると、少な
くとも、感光体ドラム19、複写紙13の搬送機
構を停止させる。ここで、第3図の回路では検知
スイツチ14,15間の搬送経路10での紙詰ま
り検知であるが、検知スイツチ15,17間にお
いても同様の回路構成でよい。この場合、感光体
ドラム19、搬送機構の他に定着装置16への電
源供給をも停止している。
以下第3図に示す回路構成の作用を、第4図の
タイムチヤートと共に説明する。給紙部12にて
給紙動作が開始する以前に、アツプダウンカウン
タ30のプリセツト用の信号が端子に入力
される。これにより、誤差分の時間が誤差設定回
路31より入力される。この実施例によれば
“3”がプリセツトされる。つまりフリツプフロ
ツプA1,B1がセツトされ“3”をカウントす
る。
以後、給紙部12の動作に従つて、複写紙13
が給紙搬送されると、入紙検知スイツチ14に
て、複写紙の先端が検知される。この時、スイツ
チ14がONすることでナンドゲート35が開
く。このため、時計回路32より50msec毎に出
力されるタイムパルスTBがナンドゲート33を
通り、前記ナンドゲート35を介してアツプダウ
ンカウンタ30のTU端子に入力される。これに
よりアツプダウンカウンタ30は、50msec毎に
出力されるタイムパルスTBを加算し計数してい
く。この計数状態は、タイムチヤートのA1
B1,C1,D1……の各フリツプフロツプの動作状
態に示す通りである。
この後、複写紙13は検知スイツチ14を通過
中に検知スイツチ15をONしたとき、ナンドゲ
ート34の出力が“L”となり、ナンドゲート3
5の出力は常に“H”となる。このため、アツプ
ダウンカウンタ30はカウントを停止する。ま
た、同様に、ナンドゲート36は継続して、
“H”となつており、アツプダウンカウンタ30
はカウントダウンを開始することはない。このこ
とは、カウントアツプ分とダウン分の相殺に等し
い。
続いて複写紙13が検知スイツチ14から離れ
て、これをOFFし、検知スイツチ15を通過中
のとき、ナンドゲート35の出力は“H”のまま
で、ナンドゲート36は、タイムベース32の
50msec毎のパルスPBを出力する。従つてアツプ
ダウンカウンタ30は、カウントダウンを開始す
る。実施例のタイムチヤートにおいて、実線で示
される複写紙13の正常搬送状態でのカウント
は、カウントは“3”から始まり“3”で終つて
いる。
しかし、複写紙13が検知スイツチ15をON
したままで、紙詰まりを起こして、停止したとき
は、破線部の如く、カウントダウンが継続し、
“0”をカウント後のTB信号によりボロー信号が
出力される。このからの信号(“L”)によ
り、インバータ37を介してトランジスタ38が
ONする。このため、ジヤムリレー39が通電さ
れる。従つて、少くとも、感光体ドラム19、複
写紙搬送機構が停止される。また、検知スイツチ
17を使用しての本発明の紙詰まり検知も回路的
に同様に為し得る。
又、第3図の回路での動作説明において、検知
スイツチ14にて複写紙13を検知している間
に、検知スイツチ15にて複写紙13が検知され
る場合を例示した。しかし、検知スイツチ14を
複写紙13が離れた後に、検知スイツチ15にて
複写紙13を検知するものにおいても同様であ
る。この場合、検知スイツチ15にて複写紙の先
端が検知されるまでの間は、従来と同様(前者)
紙詰まり検知を行つている。本発明は、検知スイ
ツチ15にて先端を検知してからの紙詰まり検知
に特徴を有したもので、この検知を迅速に行つて
いる。
以上説明した様に、従来の紙詰り検知方法にお
いては、検知の際、種類により異なつた長さを有
する複写紙を一律に最も長い複写紙と仮定するこ
とにより、紙詰まりの有無を判別していたのであ
るが、本発明では、異なる種類の複写紙のそれぞ
れの長さを判定して、紙詰まりを検知するため、
従来方法に比して、一早く紙詰まりを検知できる
ものである。特に本発明によれば、計数手段のカ
ウント内容に基づいて紙詰まり検知を行うことが
できるため、従来のように紙詰まり検知を行うた
めに、予め値を設定するといた煩わしい作業を必
要とせず、しかも設定された値とカウント値との
比較を行う手段を設ける必要もなく、回路構成を
著しく簡単にすることができる。また、複写紙を
搬送する搬送路の前後に配置した両検知手段が検
知することで、複写紙の長さをカウントする計数
手段のカウント動作を一時停止させることで、複
写紙の長さに全く関係なく紙詰まりを確実かつ迅
速に検知できる。これにより紙詰まりを検知でき
るこれにより紙詰まりによる、複写機諸装置の波
損等あるいは定着装置内での複写紙の焼損、発
煙、発火等を防止する上で非常に優れた効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の紙詰まり検知法を説明するため
に供する複写機における複写紙の搬送経路を示す
構成図、第2図は本発明における紙詰まり検知を
説明するための複写機の概略構成図、第3図は本
発明の紙詰まり検知の一具体例を示す回路構成
図、第4図は第3図の動作説明に供するタイムチ
ヤートであらる。 11:複写機本体、13:複写紙、14:入紙
検知スイツチ、15:中間検知スイツチ、16:
定着装置、17:出紙検知スイツチ、18:転写
用帯電器、19:感光体ドラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複写機内の複写紙搬送経路の前後に配置され
    搬送される複写紙を検知する第1及び第2検知手
    段と、一定のパルス列の信号を出力するパルス出
    力手段と、該パルス出力手段からの信号をカウン
    トアツプ又はカウントダウンを行うための各入力
    端子を有した計数手段と、前記第1検知手段によ
    る複写紙の検知信号により作動し前記パルス出力
    手段の信号を前記計数手段のカウントアツプ端子
    に供給するための第1ゲート手段と、前記第2検
    知手段による複写紙の検知信号により作動し前記
    パルス出力手段の信号を前記計数手段のカウント
    ダウン端子に供給するための第2ゲート手段と、
    前記第1及び第2検知手段による複写紙の両検知
    時に前記第1及び第2ゲート手段の作動を規制す
    る規制手段と、前記計数手段が決められた計数ま
    でカウントダウンされたときに紙詰まり信号を出
    力する手段とからなる複写機の紙詰まり検知装
    置。
JP56027269A 1981-02-24 1981-02-24 Jam detector of copying machine Granted JPS57139765A (en)

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JPS57139765A JPS57139765A (en) 1982-08-28
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