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JPS6138885B2 - - Google Patents
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JPS6138885B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6138885B2
JPS6138885B2 JP8267979A JP8267979A JPS6138885B2 JP S6138885 B2 JPS6138885 B2 JP S6138885B2 JP 8267979 A JP8267979 A JP 8267979A JP 8267979 A JP8267979 A JP 8267979A JP S6138885 B2 JPS6138885 B2 JP S6138885B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diode
capacitance
inductance
resonant circuit
frequency
Prior art date
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Expired
Application number
JP8267979A
Other languages
English (en)
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JPS567526A (en
Inventor
Yutaka Iwata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPS567526A publication Critical patent/JPS567526A/ja
Publication of JPS6138885B2 publication Critical patent/JPS6138885B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00Continuous tuning
    • H03J3/02Details
    • H03J3/16Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability
    • H03J3/18Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance
    • H03J3/185Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance with varactors, i.e. voltage variable reactive diodes

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はダイオードのオン/オフを利用するス
イツチ回路に関し、特に高周波回路の切換に際し
電気的に大きなアイソレーシヨン(絶縁)と小さ
なインサーシヨンロス(挿入損失)とをもつスイ
ツチ回路に関する。
従来の共振回路を持つスイツチ回路の等価回路
を第1図a及びbに示す。第1図においてaはス
イツチ回路オフの状態(ダイオードはオン)、b
はスイツチ回路オンの状態(ダイオードはオフ)
の等価回路図である。1は信号入力端子、2は出
力端子、3はダイオードのインダクタンス、4は
ダイオードの順方向抵抗、5は外部共振回路のキ
ヤパシタンス、6は外部共振回路のインダクタン
ス、7はダイオードの逆方向抵抗、8はダイオー
ドのキヤパシタンスである。又点線内が1つのダ
イオード内部に含まれている。aの状態では3の
インダクタンスと5のキヤパシタンスが直列共振
を起しその周波数で良好なアイソレーシヨンが提
供される。bの状態では、6のインダクタンスと
8のキヤパシタンスが並列共振を起しその周波数
で小さなインサーシヨンロスが提供される。しか
し5のキヤパシタンスを決定するためのダイオー
ドのインダクタンス成分3はダイオードの実装の
しかたや各製品ごとにばらつきをもつている。こ
の為共振周波数が変化する欠点があつた。又多素
子を1パツケージ化する時回路中にダイオードと
並列にインダクタンス6を入れる事は困難であ
り、インダクタンスが外部付になることにより端
子数を増加させる欠点がある。さらに第1図cに
示すごとく、ダイオードを線路にシリーズに挿入
するときは(つまりスイツチの一端が接地されな
い)、インダクタンス6を分布定数で実現するこ
とは困難であるという欠点を有している。
従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改善す
るもので、その目的はアイソレーシヨン特性を安
定に向上させたダイオードスイツチ回路を提供す
ることにあり、その基本思想はLC共振回路によ
りダイオードのリアクタンス成分を除去するので
はなくLC直列共振回路を主伝送路に結合させ、
その共振回路のC成分がダイオードを1つの成分
とする、ラムダ結線によつて形成される事によ
り、ダイオードのオン、オフにより共振周波数が
異なるのを利用する事にある。
本発明によるダイオードスイツチ回路のひとつ
の特徴は、入出力端子の間に挿入されるダイオー
ドと、該ダイオードの入力端及び出力端に接続さ
れダイオードと共にラムダ結線を構成する1対の
キヤパシタンスと、該キヤパシタンスの結合点と
接地点との間に挿入されるインダクタンスとを有
し、ダイオードがオフのときには当該ダイオード
により提供されるキヤパシタンスと前記1対のキ
ヤパシタンスとのラムダ結線及び前記インダクタ
ンスとによる直列LC共振回路は共振周波数が入
力信号周波数の近傍となるように構成され、ダイ
オードがオンのときには前記1対のキヤパシタン
スと前記インダクタンスとによる直列LC共振回
路は共振周波数が入力信号周波数から十分離れる
ように構成されることに在する。以下図面により
詳細に説明する。
第2図は本発明によるスイツチ回路の第1の実
施例で、10は入力端、11は出力端、12はダ
イオード、13と14はパツケージの外壁の誘電
体と導体により構成されるキヤパシタンス、15
は分布定数又は集中定数のインダクタンスであ
る。又点線内がパツケージ内部で16,17,1
8はパツケージの各端子を示している。第3図は
円筒型又は矩形のパツケージの断面図である。1
9はパツケージのキヤパシタンス用の誘電体を兼
用しているパツケージ上半分のセラミツク、20
はパツケージの底板のセラミツクである。
第2図のスイツチ回路のオフ状態ではダイオー
ド12はキヤパシタンス21となり等価回路は第
4図aとなる。この時21はダイオードのキヤパ
シタンスであり、他は第2図と同様である。2
1,13,14のキヤパシタンスはラムダ結線
(第5図a)をしており、これをY結線(第5図
b)に変換するとZo=番号nの素子のインピー
ダンスとして Za=Z1321/Z13+Z14+Z=C14/C1413+C1421+C2113×
−1/ω Zb=Z1421/Z13+Z14+Z21=C13/C1413+C1421+C21
×−1/ω Zc=Z1314/Z13+Z14+Z21=C21/C1413+C1421+C21
×−1/ω 但しCo=番号nの素子のキヤパシタンス ω=角周波数 となる。これより第4図aの共振周波数は Zc+Z15=C21/C1413+C1421+C2113×−1/ω+Z15=0 ……(1) が成り立つ時のωより明らかになる。この周波数
帯近傍でアイソレーシヨンが向上する。
又第2図のスイツチ回路がオン状態では等価回
路は第4図bの様になる。この時22はダイオー
ドの順方向抵抗であり、値は1Ω程度にできる。
他は第2図と同様である。オフ状態と同様の計算
により共振周波数は Zc+Z15=Z1314/Z13+Z14+Z22+Z15〓Z1314/Z13+Z14+Z15=−1/ω×1
/C13+C14+Z15=0……(2) 〓Z13≫Z22 Z14≫Z22〓0 より求められる各周波数ωより明らかになる。こ
の周波数近傍ではインサーシヨンロスは劣化す
る。
前記(1)、(2)式から明らかな様に第2図のスイツ
チ回路のオン、オフ状態における共振周波数は異
なる。従つて適切なパツケージのキヤパシタンス
C13C14、分布定数又は集中定数のインダクタンス
15を選ぶことにより希望する周波数でインサー
シヨンロスの劣化なしにアイソレーシヨンの向上
を図れるのが利点である。又この実施例では
C13C14がパツケージ上部に設置された電極16と
パツケージのフレーム17及び18の間にセラミ
ツク19を介在したキヤパシタンスとなつてお
り、より小型化できる利点がある。
C13=C14=0.7PF C21=0.16PF R22=0.5Ω Z15=50tan(0.103×10-9ω) とした時の共振回路の有無によるアイソレーシヨ
ン(オフ)、インサーシヨンロス(オン)の実測
値を第6図に示す。(×)印は共振回路無(・)
印は共振回路有の場合で第6図より明らかな様に
0.6GHz〜1GHzにて共振回路無に対してインサー
シヨンの劣化なしにアイソレーシヨンを向上させ
る事が出来る。第6図の特性では、動作周波数
0.9GHz近傍でインサーシヨンロス(挿入損失)
が小さく、かつアイソレーシヨンが大きいという
好ましい特性が得られる。
第1の実施例は13,14のキヤパシタンスに
パツケージにより構成されるキヤパシタンスを使
つているが、上部電極16やそれに変わる物がな
い場合、又は適切なキヤパシタンスのとれない場
合は集中定数のキヤパシタンスを主伝送線と15
のリアクタンスにわたす方法と、ギヤツプキヤパ
シタンスを主伝送線と15のリアクタンス間に作
る方法もあり、前記第1の実施例と同様の効果を
持つ。
上記実施例にさらにシヤントダイオード23を
加えると回路図は第7図の様になる。スイツチ回
路は23がオンでかつ12がオフのときにオフ状
態、23がオフでかつ12がオンのときオン状態
となる。第2図の実施例のごとく第7図の点線内
部をパツケージ化しても、13,14のキヤパシ
タンスを外付けにしてもよい。
第8図に23のダイオードを12のダイオード
と等しい物の場合で他は第6図と等しい条件の計
算結果を示す。(・)印は共振回路有(×)印は
共振回路無の場合である第8図より明らかな様に
0.6GHzから1.4GHzにおいてインサーシヨンロス
の劣化なしにアイソレーシヨンの向上を図れる。
次に、以上のダイオードスイツチ回路を1単位
とし、n単位(n≧2)を使い、それぞれ出力端
又は入力端を1つの端子に接続する事により1ポ
ートに対してn個のポートへの切替の可能なスイ
ツチ回路が出来る。あるk番目(1≦k≦n)の
ポートをオフ状態とし他をオン状態とすれば、オ
フ状態とオン状態の共振周波数は1単位と比べほ
とんど変化することはない。これよりn個の分岐
ポートと1つの入力端子を持つ切替回路にも応用
することが出来る。その1例として第9図に第7
図の実施例を1単位とし、n=2の場合の回路図
を示す。24,25は2個の分岐ポート、26は
1つの入力端子、27はブロツクコンデンサー、
28と29は共振回路のキヤパシタンス、30と
31はダイオード、32は共振回路のインダクタ
ンス、33はバイアス端子である。26と24の
間をオン、25と26の間をオフとするには30
のダイオードをオフ、31のダイオードをオンと
し、その逆の場合は30をオン、31をオフとす
れば良い。第10図に第9図の点線内を1パツケ
ージ化して実験した結果を示す。(×)印は共振
回路なし(・)印は共振回路有である。第10図
から明らかな様に周波数0.6GHz〜1.0GHzにわた
つて、共振回路なしの場合よりインサーシヨンの
劣化なしにアイソレーシヨンを向上できる。又
0.6G付近で共振回路の有無にかかわらずインサ
ーシヨンロスが増大しているのは実験の際入出力
端24,25,26に50Ωの整合用インピーダン
スを付加した為である。
本発明はダイオードのオン、オフ状態において
それぞれ異なる共振周波数を持ち、これによりイ
ンサーシヨンロスなしにアイソレーシヨンの向上
を図れる利点があり、種々の周波数帯でのダイオ
ードスイツチ回路として使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b及びcは従来のスイツチ回路の
例、第2図は本発明によるスイツチ回路の実施例
の回路図、第3図は1パツケージ化用パツケージ
の断面図、第4図a及びbは第2図のスイツチ回
路の等価回路図、第5図a及びbはラムダ結線と
Y結線の基本図、第6図は第2図のスイツチ回路
の特性の計算結果を示す図、第7図は本発明によ
るスイツチ回路の別の実施例、第8図は第7図の
スイツチ回路の特性の計算結果を示す図、第9図
は本発明によるスイツチ回路の更に別の実施例、
及び第10図は第9図のスイツチ回路の特性の実
験結果を示す図である。 1;信号入力端、2;信号出力端、3;ダイオ
ードインダクタンス、4;ダイオード順方向抵
抗、5;共振回路のキヤパシタンス、6;共振回
路のインダクタンス、7;ダイオード逆方向抵
抗、8;ダイオードキヤパシタンス、9;シリー
ズダイオード、10;入力端、11;出力端、1
2;ダイオード、13,14;パツケージのキヤ
パシタンス(共振回路のキヤパシタンス)、1
5;共振回路のインダクタンス、16,17,1
8;パツケージの各端子、19;パツケージの上
部セラミツク、20;パツケージの底板のセラミ
ツク、21;ダイオードの等価キヤパシタンス、
22;ダイオードの順方向抵抗、23;シヤント
ダイオード、24,25;分岐ポート、26;入
力ポート、27;ブロツクコンデンサー、28,
29;共振回路のキヤパシタンス、30,31;
ダイオード、32;共振回路のインダクタンス、
33;バイアス端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入出力端子の間に挿入されるダイオードと、
    該ダイオードの入力端及び出力端に接続されダイ
    オードと共にラムダ結線を構成する1対のキヤパ
    シタンスと、該キヤパシタンスの結合点と接地点
    との間に挿入されるインダクタンスとを有し、ダ
    イオードがオフのときには当該ダイオードにより
    提供されるキヤパシタンスと前記1対のキヤパシ
    タンスとのラムダ結線及び前記インダクタンスと
    による直列LC共振回路は共振周波数が入力信号
    周波数の近傍となるように構成され、ダイオード
    がオンのときには前記1対のキヤパシタンスと前
    記インダクタンスとによる直列LC共振回路は共
    振周波数が入力信号周波数から十分離れるように
    構成されることを特徴とする共振回路をふくむダ
    イオードスイツチ回路。 2 前記1対のキヤパシタンスが、ダイオードを
    収容するパツケージの外壁を構成する誘電体と導
    体とにより提供されるごとき特許請求の範囲第1
    項の発明。 3 ダイオードの入力端と接地点との間にシヤン
    トダイオードが挿入される特許請求の範囲第1項
    の発明。
JP8267979A 1979-07-02 1979-07-02 Diode switch circuit including resonant circuit Granted JPS567526A (en)

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JPH01147532U (ja) * 1988-04-01 1989-10-12
DE3937934A1 (de) * 1989-11-15 1991-05-16 Thomson Brandt Gmbh Schaltungsanordnung zur durchschaltung von hf-signalen
JP3094920B2 (ja) * 1996-10-11 2000-10-03 日本電気株式会社 半導体スイッチ

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