JPS6139196B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139196B2 JPS6139196B2 JP51123388A JP12338876A JPS6139196B2 JP S6139196 B2 JPS6139196 B2 JP S6139196B2 JP 51123388 A JP51123388 A JP 51123388A JP 12338876 A JP12338876 A JP 12338876A JP S6139196 B2 JPS6139196 B2 JP S6139196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- data
- command
- width
- underlining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/32—Differential or variable-spacing arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/32—Type members
- B41J29/34—Type members repeatedly actuated
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリンタに関し、より具体的にはハン
マ型衝撃プリント機構による自動タイプライタ等
のプリント方法およびプリンタに関する。
マ型衝撃プリント機構による自動タイプライタ等
のプリント方法およびプリンタに関する。
ハンマ型衝撃プリント機構は、通常、プリント
品質よりもプリント速度が重要視される計算機プ
リンタに使用されている。しかしながら、この種
のプリント機構は、ゼロツクス800電動タイプシ
ステムがそうであるように、プリント品質を向上
する適切な機構を設けることを条件として高品質
(たとえばタイプライタの品質)プリンタに有効
に使用できる。
品質よりもプリント速度が重要視される計算機プ
リンタに使用されている。しかしながら、この種
のプリント機構は、ゼロツクス800電動タイプシ
ステムがそうであるように、プリント品質を向上
する適切な機構を設けることを条件として高品質
(たとえばタイプライタの品質)プリンタに有効
に使用できる。
ハンマ型衝撃プリンタにおいて一層大きな問題
は1つ以上の単語にわたるような多文字下線が直
線状で一様な濃さで施せるかどうかという点であ
る。一般にこの種のプリンタは文字および(ある
いは)キヤリツジの位置決めに若干の「遊び」が
あるという欠点を有している。また、下線引きに
使用したインクリボンすなわちテープはしばしば
新しい部分と使用済部分とを含んでいる。このた
め、波状になつている濃さが一様でない多文字下
線になりがちである。勿論、このような欠点は高
いプリント品質規準を満足しなければならない自
動タイプライタ等において美観上好ましくない。
は1つ以上の単語にわたるような多文字下線が直
線状で一様な濃さで施せるかどうかという点であ
る。一般にこの種のプリンタは文字および(ある
いは)キヤリツジの位置決めに若干の「遊び」が
あるという欠点を有している。また、下線引きに
使用したインクリボンすなわちテープはしばしば
新しい部分と使用済部分とを含んでいる。このた
め、波状になつている濃さが一様でない多文字下
線になりがちである。勿論、このような欠点は高
いプリント品質規準を満足しなければならない自
動タイプライタ等において美観上好ましくない。
したがつて、本発明の目的は、実質的に直線状
で一様な濃さの多文字下線を与えることのできる
プリンタを提供することにある。
で一様な濃さの多文字下線を与えることのできる
プリンタを提供することにある。
本発明によれば、コピーキヤリアを支持するプ
ラテンと、前記コピーキヤリア上に連続した文字
を直列的にプリントするプリント機構と、前記プ
リント機構を前記プラテンを横断する方向に移動
する駆動装置とを有するプリンタであつて、制御
器として、(a)1文字ごとに前記駆動装置を選択的
に作動して前記プリント機構を前記文字のプリン
ト位置へ断続的に進めるための文字送り制御装置
にして連続した文字が離間関係でプリントされる
のを保証するよう通常は少なくとも前記プリント
機構の所定の1文字ごとの直線状の送りを行なわ
せる文字送り制御装置、(b)下線引き指令を制御器
に入力する装置、および(c)前記下線引き指令に応
答して前記文字送り制御装置に信号を与えて前記
プリント機構の1文字ごとの送りを連続したアン
ダースコア文字のプリント中は所定のアンダース
コア文字幅よりも小さくかつ前記所定の1文字ご
との送りよりも小さい距離に制限する装置を含む
制御器を備え、これにより前記プリント機構は前
記下線引き指令に応答して連続したアンダースコ
ア文字を重複関係でプリントすることを特徴とす
るプリンタが提供される。
ラテンと、前記コピーキヤリア上に連続した文字
を直列的にプリントするプリント機構と、前記プ
リント機構を前記プラテンを横断する方向に移動
する駆動装置とを有するプリンタであつて、制御
器として、(a)1文字ごとに前記駆動装置を選択的
に作動して前記プリント機構を前記文字のプリン
ト位置へ断続的に進めるための文字送り制御装置
にして連続した文字が離間関係でプリントされる
のを保証するよう通常は少なくとも前記プリント
機構の所定の1文字ごとの直線状の送りを行なわ
せる文字送り制御装置、(b)下線引き指令を制御器
に入力する装置、および(c)前記下線引き指令に応
答して前記文字送り制御装置に信号を与えて前記
プリント機構の1文字ごとの送りを連続したアン
ダースコア文字のプリント中は所定のアンダース
コア文字幅よりも小さくかつ前記所定の1文字ご
との送りよりも小さい距離に制限する装置を含む
制御器を備え、これにより前記プリント機構は前
記下線引き指令に応答して連続したアンダースコ
ア文字を重複関係でプリントすることを特徴とす
るプリンタが提供される。
本明細書において「アンダースコア文字」とい
う用語は下線引き用の文字(「−」)を意味し、
「アンダースコア文字幅」とはこのアンダースコ
ア文字の幅を意味する。
う用語は下線引き用の文字(「−」)を意味し、
「アンダースコア文字幅」とはこのアンダースコ
ア文字の幅を意味する。
以下に一実施例を用いて本発明の詳細を説明す
るが、本発明はこの実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲を逸脱しない限りにおいて
種々の修正変更および等価例を含むものである。
るが、本発明はこの実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲を逸脱しない限りにおいて
種々の修正変更および等価例を含むものである。
第1図に示すように、自動タイプライタ11は
多導体ケーブル14によつて相互接続されたプリ
ンタ12と制御筐13とを備えている。米国特許
出願第429479号および第662780号にある程度詳細
に述べられているように、前記自動タイプライタ
11は、固定文字スペースあるいは比例文字スペ
ースの状態のもとに、記憶モードおよびプレイバ
ツクモードを選択して動作し得る。
多導体ケーブル14によつて相互接続されたプリ
ンタ12と制御筐13とを備えている。米国特許
出願第429479号および第662780号にある程度詳細
に述べられているように、前記自動タイプライタ
11は、固定文字スペースあるいは比例文字スペ
ースの状態のもとに、記憶モードおよびプレイバ
ツクモードを選択して動作し得る。
外観上、前記プリンタ12は標準的なタイプラ
イタである。棒状プラテン17の両端に連結した
つまみホイール15と16が設けられているので
(第2図)、操作者はプリンタ12に紙などの適当
なコピーキヤリアを装着してこれを手動で進める
ことができる。さらに、通常のアルフアベツト−
数字キーを含むキーボード18を数個の特別機能
キーおよびレバーと共に設けてある。なお、特別
キーおよびレバーについては本発明の理解に必要
な範囲で後に説明する。
イタである。棒状プラテン17の両端に連結した
つまみホイール15と16が設けられているので
(第2図)、操作者はプリンタ12に紙などの適当
なコピーキヤリアを装着してこれを手動で進める
ことができる。さらに、通常のアルフアベツト−
数字キーを含むキーボード18を数個の特別機能
キーおよびレバーと共に設けてある。なお、特別
キーおよびレバーについては本発明の理解に必要
な範囲で後に説明する。
通常は、プリンタ12に紙を装着し1枚以上の
磁気テープすなわちカード型記録媒体を制御筐1
3の受け口21および22へ装着すればタイプラ
イタ11の記録もしくはプレイバツクモード動作
の準備が完了する。記録モードにおいては、操作
者がプリンタ12のキーボード18を操作すると
き適当にコード化されたアルフアベツト−数字と
制御指令が挿入され、これらはケーブル14を介
して制御筐13へ伝達される。前記制御筐13は
プログラム制御のもとに該コード化データ信号に
順次応答してコード化制御信号とタイミング信号
とをケーブル14を介してプリンタ12へ戻す。
その結果、操作者が挿入したデータの「ラフドラ
フト」がハードコピーの形で作成される。同時
に、制御筐13においてはコード化アルフアベツ
ト−数字の文字および制御指令(すなわち「デー
タ語」)が磁気記録媒体のうちの1つに記憶され
る。逆に、プレイバツクモードでは制御筐13に
よつて記録媒体からのコード化文字および制御指
令が読出される。そして制御筐13はプログラム
制御のもとに再びコード化制御信号とタイミング
信号をプリンタ12へ供給する。これらの信号は
ケーブル14を介してプリンタ12へ供給される
ので該プリンタは「最終的」な編集されたあるい
は未編集のハードコピードラフトを作成すること
になる。
磁気テープすなわちカード型記録媒体を制御筐1
3の受け口21および22へ装着すればタイプラ
イタ11の記録もしくはプレイバツクモード動作
の準備が完了する。記録モードにおいては、操作
者がプリンタ12のキーボード18を操作すると
き適当にコード化されたアルフアベツト−数字と
制御指令が挿入され、これらはケーブル14を介
して制御筐13へ伝達される。前記制御筐13は
プログラム制御のもとに該コード化データ信号に
順次応答してコード化制御信号とタイミング信号
とをケーブル14を介してプリンタ12へ戻す。
その結果、操作者が挿入したデータの「ラフドラ
フト」がハードコピーの形で作成される。同時
に、制御筐13においてはコード化アルフアベツ
ト−数字の文字および制御指令(すなわち「デー
タ語」)が磁気記録媒体のうちの1つに記憶され
る。逆に、プレイバツクモードでは制御筐13に
よつて記録媒体からのコード化文字および制御指
令が読出される。そして制御筐13はプログラム
制御のもとに再びコード化制御信号とタイミング
信号をプリンタ12へ供給する。これらの信号は
ケーブル14を介してプリンタ12へ供給される
ので該プリンタは「最終的」な編集されたあるい
は未編集のハードコピードラフトを作成すること
になる。
前述の説明はごく簡単であつたが、タイプライ
タ11の記録、プレイバツク、編集機能の更に詳
細な説明に関しては、前記米国特許出願第429479
および第662780号に加えて市販の電動タイプシス
テムゼロツクス800シリーズを参照するとよい。
タ11の記録、プレイバツク、編集機能の更に詳
細な説明に関しては、前記米国特許出願第429479
および第662780号に加えて市販の電動タイプシス
テムゼロツクス800シリーズを参照するとよい。
前記プリンタ12は、米国特許出願第394072号
に記載されているものと実質的に同じである。プ
リンタ12の機能を簡単に述べておく。
に記載されているものと実質的に同じである。プ
リンタ12の機能を簡単に述べておく。
第2図および第3図において、前記プラテン1
7と一対の平行案内棒25,26とがプリンタ1
2のベースフレーム27の対向側壁の間に橋架さ
れている。ハンマ型衝撃プリント機構28がキヤ
リツジ29上に支持されている。そして、このキ
ヤリツジ29は前記案内棒25,26上に取付け
られていてプラテン17を横断するように動く。
さらに、前記ベースフレーム27にはステツプモ
ータ31およびサーボモータ32が取付けてあ
る。このステツプモータ31は歯車列33により
プラテン17に連結されているので、該ステツプ
モータが回動することにより紙がプリンタ12を
経て断続的に進むときプラテン17の割出しが行
なわれる。一方、サーボモータ32の駆動軸の一
端は一連のプーリ36〜40に掛けられたケーブ
ル35によつて前記キヤリツジ29に連結する。
また、前記駆動軸34の他端は所謂軸エンコーダ
41に接続する。したがつて、サーボモータ32
が動作するとき、キヤリツジ29が動いてプリン
ト機構28をプラテン17の長手方向に移動す
る。この間、エンコーダ41は任意の所与の時刻
におけるキヤリツジ29の移動位置を示す信号を
供給する。
7と一対の平行案内棒25,26とがプリンタ1
2のベースフレーム27の対向側壁の間に橋架さ
れている。ハンマ型衝撃プリント機構28がキヤ
リツジ29上に支持されている。そして、このキ
ヤリツジ29は前記案内棒25,26上に取付け
られていてプラテン17を横断するように動く。
さらに、前記ベースフレーム27にはステツプモ
ータ31およびサーボモータ32が取付けてあ
る。このステツプモータ31は歯車列33により
プラテン17に連結されているので、該ステツプ
モータが回動することにより紙がプリンタ12を
経て断続的に進むときプラテン17の割出しが行
なわれる。一方、サーボモータ32の駆動軸の一
端は一連のプーリ36〜40に掛けられたケーブ
ル35によつて前記キヤリツジ29に連結する。
また、前記駆動軸34の他端は所謂軸エンコーダ
41に接続する。したがつて、サーボモータ32
が動作するとき、キヤリツジ29が動いてプリン
ト機構28をプラテン17の長手方向に移動す
る。この間、エンコーダ41は任意の所与の時刻
におけるキヤリツジ29の移動位置を示す信号を
供給する。
プリント機構を果すために、前記プリント機構
28は第3図に示すように電磁駆動器43があら
かじめ位置づけられた文字車44上選択した文字
すなわちタイプ素子をインクテープすなわちリボ
ン45(第2図)に押圧するように動作するとき
に前方へ押されるハンマ42を備えている。押さ
れたリボンはプラテン17に支持された紙に衝突
するので選択文字のレプリカがプリントされる。
前記文字車44は異なつた文字を支持するように
中心ハブ47から半径方向に延びる複数個の可撓
腕46を有する。他のサーボモータ48の駆動軸
49の一端は前記文字車44のハブ47に連結
し、他端は第2の軸エンコーダ51に接続する。
したがつて、サーボモータ48が動作するとき、
文字車44は必要なだけ回転して文字支持腕46
のうちの任意に選択された1つをハンマ42に一
致させる。なお、前記軸エンコーダ51は文字車
44の移動位置を表わす連続的更新信号を供給す
る。
28は第3図に示すように電磁駆動器43があら
かじめ位置づけられた文字車44上選択した文字
すなわちタイプ素子をインクテープすなわちリボ
ン45(第2図)に押圧するように動作するとき
に前方へ押されるハンマ42を備えている。押さ
れたリボンはプラテン17に支持された紙に衝突
するので選択文字のレプリカがプリントされる。
前記文字車44は異なつた文字を支持するように
中心ハブ47から半径方向に延びる複数個の可撓
腕46を有する。他のサーボモータ48の駆動軸
49の一端は前記文字車44のハブ47に連結
し、他端は第2の軸エンコーダ51に接続する。
したがつて、サーボモータ48が動作するとき、
文字車44は必要なだけ回転して文字支持腕46
のうちの任意に選択された1つをハンマ42に一
致させる。なお、前記軸エンコーダ51は文字車
44の移動位置を表わす連続的更新信号を供給す
る。
承知のようにインクテープすなわちリボンは消
耗品である。このため、ステツプモータ54に連
結した送り出しスプール53を有する交換可能な
カートリツジ52によつてリボンは適当に送られ
るように構成され、その結果リボン45の新しい
部分が指令位置へ進められる。もし文字毎にリボ
ンがプリント文字の幅に等しいかこれを上回るだ
け進められれば、「インク不足」の問題は解消さ
れよう。しかし、一般的に言つて「シングルスト
ライク」でリボンを使用するのは不経済であるの
でリボンの進み幅を小さくした「マルチストライ
ク」で使用するのがよい。インク不足の問題に対
処する一層経済的な解決策がみつかるまでは「マ
ルチストライク」の使用法が好ましい。
耗品である。このため、ステツプモータ54に連
結した送り出しスプール53を有する交換可能な
カートリツジ52によつてリボンは適当に送られ
るように構成され、その結果リボン45の新しい
部分が指令位置へ進められる。もし文字毎にリボ
ンがプリント文字の幅に等しいかこれを上回るだ
け進められれば、「インク不足」の問題は解消さ
れよう。しかし、一般的に言つて「シングルスト
ライク」でリボンを使用するのは不経済であるの
でリボンの進み幅を小さくした「マルチストライ
ク」で使用するのがよい。インク不足の問題に対
処する一層経済的な解決策がみつかるまでは「マ
ルチストライク」の使用法が好ましい。
第4図に示すように、操作者のキーストローク
はキーボード18によつて8ビツト修正ASCIIコ
ード語(例えば米国ASCIIフオーマツトに変換さ
れる。この変換を行う市販の電動キーボードとし
てハネウエル・コーポレーシヨン製およびキート
ロニツクス・コーポレーシヨン製のものなどがあ
る。また、キーボード18の形状については米国
特許出願第429479号および第662780号にある程度
記載されている。したがつて、この点の説明は省
略する。ただ、各文字を識別するには7ビツトあ
れば十分であるが、8ビツトコード語様式を採用
することによつて、8ビツトのうちの所定の1つ
すなわち8番目のビツトを、下線引きが必要か不
要かの信号に用いることができることに注意すべ
きである。特に、本実施例では各コード語の予定
された最終ビツトは通常低(「0」)論理レベルに
あるが下線引き指令に応答して高(「1」)論理レ
ベルとなる。
はキーボード18によつて8ビツト修正ASCIIコ
ード語(例えば米国ASCIIフオーマツトに変換さ
れる。この変換を行う市販の電動キーボードとし
てハネウエル・コーポレーシヨン製およびキート
ロニツクス・コーポレーシヨン製のものなどがあ
る。また、キーボード18の形状については米国
特許出願第429479号および第662780号にある程度
記載されている。したがつて、この点の説明は省
略する。ただ、各文字を識別するには7ビツトあ
れば十分であるが、8ビツトコード語様式を採用
することによつて、8ビツトのうちの所定の1つ
すなわち8番目のビツトを、下線引きが必要か不
要かの信号に用いることができることに注意すべ
きである。特に、本実施例では各コード語の予定
された最終ビツトは通常低(「0」)論理レベルに
あるが下線引き指令に応答して高(「1」)論理レ
ベルとなる。
下線引き指令を挿入する操作は簡単である。1
つ単語長文の挿入に際しては、操作者はコードキ
ー61を押し、該単語の最終文字が挿入されたの
ちアンダースコアエンコード機能キー62を押す
だけでよい。離間した複数個の単語を含む長い挿
入の場合には、普通のコード化されたスペース指
令ではなくて各単語間スペースに対して全8ビツ
トコード語を発生する装置が設けられる。したが
つて、操作者はコードキー61を押し、下線引き
されるべき最終単語の最終文字が挿入された直後
にエンコード機能キー62を押すことによつて下
線引き指令を挿入できる。これは1つの単語に対
して下線引きする場合と本質的に同じ方法であ
る。単語間スペースに対して適当なコード語を発
生させるには操作者はスペース拡大キー63を押
すかさもなければコードキー61と通常のスペー
スバー64とを押せばよい。
つ単語長文の挿入に際しては、操作者はコードキ
ー61を押し、該単語の最終文字が挿入されたの
ちアンダースコアエンコード機能キー62を押す
だけでよい。離間した複数個の単語を含む長い挿
入の場合には、普通のコード化されたスペース指
令ではなくて各単語間スペースに対して全8ビツ
トコード語を発生する装置が設けられる。したが
つて、操作者はコードキー61を押し、下線引き
されるべき最終単語の最終文字が挿入された直後
にエンコード機能キー62を押すことによつて下
線引き指令を挿入できる。これは1つの単語に対
して下線引きする場合と本質的に同じ方法であ
る。単語間スペースに対して適当なコード語を発
生させるには操作者はスペース拡大キー63を押
すかさもなければコードキー61と通常のスペー
スバー64とを押せばよい。
次に第5図を参照してタイプライタ制御器71
について説明する。図に示すように、前記キーボ
ード18により与えられた各コード語の8ビツト
がキーボードインターフエース72に並行に供給
され、そこで該コード語はプログラム制御を受け
る。原則として、8ビツトが並列に流れるような
状態でタイプデータコード語は制御器71中を循
還するが、一方では16ビツトが並行に流れるよう
な状態でタイプ指令コード語が循還する。例外も
あるが、以下の説明ではデータ語もしくは指令語
について述べこれらの語のビツトの流れについて
の説明は省略する。
について説明する。図に示すように、前記キーボ
ード18により与えられた各コード語の8ビツト
がキーボードインターフエース72に並行に供給
され、そこで該コード語はプログラム制御を受け
る。原則として、8ビツトが並列に流れるような
状態でタイプデータコード語は制御器71中を循
還するが、一方では16ビツトが並行に流れるよう
な状態でタイプ指令コード語が循還する。例外も
あるが、以下の説明ではデータ語もしくは指令語
について述べこれらの語のビツトの流れについて
の説明は省略する。
前記制御器71とその種々の機能についても前
述の米国特許出願第42849号および第662780号に
詳しく記載されているので本発明と直接関係があ
る特徴についてのみ説明する。
述の米国特許出願第42849号および第662780号に
詳しく記載されているので本発明と直接関係があ
る特徴についてのみ説明する。
前記制御器71は原理的には1個のアドレス処
理装置である。すべてのデータ語は共通データ母
線73を介して循還され、全指示語は共通指示母
線74を介して循還され、また全状態情報または
フラツグは共通状態母線75を介して循還され
る。さらに、アドレス機能はマイクロプロセツサ
76の制御のもとにせいぜい最初のデータについ
て行なわれる。このために、前記マイクロプロセ
ツサ76は遊び(アイドル)プログラムを含むよ
うにプログラムされた読み出し専用メモリ
(ROM)77を有している。ここでマイクロプロ
セツサの遊びプログラムとはマイクロプロセツサ
76が逐次異なつた所定の状態情報に対して最初
に前記共通状態母線75をサンプリングするよう
なプログラムをいう。このような状態情報が検出
されると、アドレスレジスタ78が適当な13ビツ
ト(A0−A12)アドレスコードを前記ROM77へ
供給し、該メモリはその後検出された状態情報が
要求するプログラ手順に移る。通常、アドレスコ
ードの最下位桁ビツト(A12)は各指示がなされ
るごとに一回だけ前記アドレスレジスタ78によ
つて増加され、これによつてROM77は次に続
く指示語の16ビツト(B0−B15)を前記共通指示母
線74へ順次供給する。しかし、前記アドレスレ
ジスタ78に接続したリターンアドレスレジスタ
79が設けられており、該レジスタ79はブラン
チ(移行)、ジヤンプもしくはリターンのアドレ
スを選択した処理手順に挿入する必要があるとき
は必ず前記ROM77に供給されるアドレスコー
ドを一層急速に増加もしくは減少させる。
理装置である。すべてのデータ語は共通データ母
線73を介して循還され、全指示語は共通指示母
線74を介して循還され、また全状態情報または
フラツグは共通状態母線75を介して循還され
る。さらに、アドレス機能はマイクロプロセツサ
76の制御のもとにせいぜい最初のデータについ
て行なわれる。このために、前記マイクロプロセ
ツサ76は遊び(アイドル)プログラムを含むよ
うにプログラムされた読み出し専用メモリ
(ROM)77を有している。ここでマイクロプロ
セツサの遊びプログラムとはマイクロプロセツサ
76が逐次異なつた所定の状態情報に対して最初
に前記共通状態母線75をサンプリングするよう
なプログラムをいう。このような状態情報が検出
されると、アドレスレジスタ78が適当な13ビツ
ト(A0−A12)アドレスコードを前記ROM77へ
供給し、該メモリはその後検出された状態情報が
要求するプログラ手順に移る。通常、アドレスコ
ードの最下位桁ビツト(A12)は各指示がなされ
るごとに一回だけ前記アドレスレジスタ78によ
つて増加され、これによつてROM77は次に続
く指示語の16ビツト(B0−B15)を前記共通指示母
線74へ順次供給する。しかし、前記アドレスレ
ジスタ78に接続したリターンアドレスレジスタ
79が設けられており、該レジスタ79はブラン
チ(移行)、ジヤンプもしくはリターンのアドレ
スを選択した処理手順に挿入する必要があるとき
は必ず前記ROM77に供給されるアドレスコー
ドを一層急速に増加もしくは減少させる。
簡単に述べれば、データ語が前記キーボードイ
ンターフエース72に供給されると、状態情報が
前記共通状態母線75に生じて前記マイクロプロ
セツサ76が「キーボードから与えられたデー
タ」の手順に移行させられる。この手順の始端に
おいて、ROM77は前記共通指示母線74に指
示語を生じるのでキーボードインターフエス72
のデータ語は前記共通データ母線73に送り出さ
れることとなる。該母線73上のデータは算術論
理装置81を介して主レジスタ82へと伝えられ
る。続いて前記共通指示母線74にさらに生じる
指示語はまずデータ語をランダムアクセスメモリ
(RAM)84の読み取り/書き込み(R/W)バ
ツフア部83へ与え、次にデータ語を第2の
ROM86のアドレスおよび制御装置85に供給
する。
ンターフエース72に供給されると、状態情報が
前記共通状態母線75に生じて前記マイクロプロ
セツサ76が「キーボードから与えられたデー
タ」の手順に移行させられる。この手順の始端に
おいて、ROM77は前記共通指示母線74に指
示語を生じるのでキーボードインターフエス72
のデータ語は前記共通データ母線73に送り出さ
れることとなる。該母線73上のデータは算術論
理装置81を介して主レジスタ82へと伝えられ
る。続いて前記共通指示母線74にさらに生じる
指示語はまずデータ語をランダムアクセスメモリ
(RAM)84の読み取り/書き込み(R/W)バ
ツフア部83へ与え、次にデータ語を第2の
ROM86のアドレスおよび制御装置85に供給
する。
各データ語の最後のビツトであつて下線引きの
必要の有無を示す信号は前記アドレスおよび制御
装置85に生じる。このようなデータ語に応答し
て前記ROM86が適当な12ビツトの「文字送り
(エスケープメント)に関連する」コード語およ
び適当な12ビツトの「文字に関連する」コード語
を供給するのに要するアドレスコードを定めるた
めにはあと7ビツトあれば充分である。これらの
12ビツトのコード語は前記8ビツトデータ母線7
3を介して供給されるビツトに応答して順次プリ
ンタインターフエース88に集められる。このた
めには、前記ROM86はプログラム制御のもと
に各文字送りに関連するコード語および各文字に
関連するコード語に対して2個の連続した路を前
記共通データ母線73に与える。第1の路には8
ビツト(このうち4個のみが関係する)が与えら
れ、さらに8ビツト(全部が関係する)が第2の
路に与えられる。
必要の有無を示す信号は前記アドレスおよび制御
装置85に生じる。このようなデータ語に応答し
て前記ROM86が適当な12ビツトの「文字送り
(エスケープメント)に関連する」コード語およ
び適当な12ビツトの「文字に関連する」コード語
を供給するのに要するアドレスコードを定めるた
めにはあと7ビツトあれば充分である。これらの
12ビツトのコード語は前記8ビツトデータ母線7
3を介して供給されるビツトに応答して順次プリ
ンタインターフエース88に集められる。このた
めには、前記ROM86はプログラム制御のもと
に各文字送りに関連するコード語および各文字に
関連するコード語に対して2個の連続した路を前
記共通データ母線73に与える。第1の路には8
ビツト(このうち4個のみが関係する)が与えら
れ、さらに8ビツト(全部が関係する)が第2の
路に与えられる。
各文字送りに関連するコード語の12ビツト(た
とえば第6図のデータ線DL0−DL11に生ずる)の
うちの7ビツトか要求されるキヤリアツジの移動
量を定める。また残りのビツトすなわち12番目の
ビツト(データ線DL10に供給されたもの)が移
動方向を定める。移動量は先行する文字の幅の半
分に続く文字の幅の半分を加算することによつて
得られる。すなわち、各文字の文字送りの半分が
次の文字に対する文字送りの最初の部分を定める
ために遅延される。文字送りに関連する適当なコ
ード語が、プログラム制御のもとに行なわれる前
記ROM77の定数読み取りにもとづく10もしく
は12ピツチの固定文字スペースをとるために発生
される。しかしながら、比例スペースを選んだと
すれば、文字送りに関連するコード語は一組の汎
用レジスタ90に記憶されたデータから生じるこ
とになる。このことは前述の米国特許出願第
429479号および第662780号に詳しく記載されてい
る。
とえば第6図のデータ線DL0−DL11に生ずる)の
うちの7ビツトか要求されるキヤリアツジの移動
量を定める。また残りのビツトすなわち12番目の
ビツト(データ線DL10に供給されたもの)が移
動方向を定める。移動量は先行する文字の幅の半
分に続く文字の幅の半分を加算することによつて
得られる。すなわち、各文字の文字送りの半分が
次の文字に対する文字送りの最初の部分を定める
ために遅延される。文字送りに関連する適当なコ
ード語が、プログラム制御のもとに行なわれる前
記ROM77の定数読み取りにもとづく10もしく
は12ピツチの固定文字スペースをとるために発生
される。しかしながら、比例スペースを選んだと
すれば、文字送りに関連するコード語は一組の汎
用レジスタ90に記憶されたデータから生じるこ
とになる。このことは前述の米国特許出願第
429479号および第662780号に詳しく記載されてい
る。
これに対して、所謂文字に関連するコード語の
場合は、12ビツトのうち7ビツト(たとえばデー
タ線DL0−DL6に供給されたビツト)がプリント
される文字を定める。他の3ビツト(データ線
DL7−DL9に供給されたビツト)は該文字が要求
するリボン移行を定める。また、最終の2ビツト
(データ線DL10−DL11に供給されるビツト)は該
文字のプリントの間に前記ハンマ42(第3図)
に作用する衝撃エネルギを定める。
場合は、12ビツトのうち7ビツト(たとえばデー
タ線DL0−DL6に供給されたビツト)がプリント
される文字を定める。他の3ビツト(データ線
DL7−DL9に供給されたビツト)は該文字が要求
するリボン移行を定める。また、最終の2ビツト
(データ線DL10−DL11に供給されるビツト)は該
文字のプリントの間に前記ハンマ42(第3図)
に作用する衝撃エネルギを定める。
第4図に戻つて、文字の幅は操作者の制御に従
うことを述べておく。すなわち、前記キーボード
18には制御スイツチすなわちレバー91が設け
られており、操作者はこのスイツチの位置を定め
て10ピツチ、12ピツチあるいは比例スペースの選
択を行なう。典型的には、10ピツチスペースは1
文字につき12単位の固定文字幅を必要とし、12ピ
ツチスペースは一文字につき10単位の固定文字幅
を必要とし、また比例スペースは最も狭い文字
(「i」のような)に対する6単位/文字から最も
広い文字(「w」のような)に対する16単位/文
字に亘る可変文字幅を必要とする。好ましくは、
比例スペースの場合、アンダースコア文字
(「−」)は5単位/文字の幅を与えられる。な
お、前述の例では「1単位」を1/120インチに選
んである。
うことを述べておく。すなわち、前記キーボード
18には制御スイツチすなわちレバー91が設け
られており、操作者はこのスイツチの位置を定め
て10ピツチ、12ピツチあるいは比例スペースの選
択を行なう。典型的には、10ピツチスペースは1
文字につき12単位の固定文字幅を必要とし、12ピ
ツチスペースは一文字につき10単位の固定文字幅
を必要とし、また比例スペースは最も狭い文字
(「i」のような)に対する6単位/文字から最も
広い文字(「w」のような)に対する16単位/文
字に亘る可変文字幅を必要とする。好ましくは、
比例スペースの場合、アンダースコア文字
(「−」)は5単位/文字の幅を与えられる。な
お、前述の例では「1単位」を1/120インチに選
んである。
前述のような、データ語が逐次にキーボードイ
ンターフエース72へ供給されるとき、制御器7
1はプログラム制御のもとにサイクルを繰り返
し、最後にキヤリツジ戻し文字が与えられた場合
のようにデータ語の全部の線がR/Wバツフア8
3に負荷される。このとき、さらに他の12ビツト
の「紙送り」コード語(すなわち、12ビツトのう
ちの11ビツトが必要とする送り量を定め残りのビ
ツトが送り方向を定める)か、プログラム制御の
もとに前記ROM77が読み取るさらに他の定数
の組に応答して、プリンタ部87に供給される。
なお、R/Wバツフア83の内容は記憶されてデ
ータ語の他の線の処理に備える。
ンターフエース72へ供給されるとき、制御器7
1はプログラム制御のもとにサイクルを繰り返
し、最後にキヤリツジ戻し文字が与えられた場合
のようにデータ語の全部の線がR/Wバツフア8
3に負荷される。このとき、さらに他の12ビツト
の「紙送り」コード語(すなわち、12ビツトのう
ちの11ビツトが必要とする送り量を定め残りのビ
ツトが送り方向を定める)か、プログラム制御の
もとに前記ROM77が読み取るさらに他の定数
の組に応答して、プリンタ部87に供給される。
なお、R/Wバツフア83の内容は記憶されてデ
ータ語の他の線の処理に備える。
タイプライタ11が記録モードで動作している
とすれば、前記R/Wバツフア83の内容は記録
媒体への記録を行う読み取り/書き込み(R/
W)部92へ送られる。このためにはR/Wバツ
フア83に蓄えられた数個のデータ語がプログラ
ム制御のもとに前記共通データ母線73および前
記算術論理装置81を介して前記主レジスタ82
へ順次送られ、次に該共通データ母線73および
読み取り/書き込み(R/W)デコーダ93を介
して戻される。このR/Wデコーダ93は並列か
ら直列への変換器として動作するので各コード語
の数個のビツトは読み取り/書き込み(R/W)
ヘツド移動部94と関連した記録媒体上に順次記
録される。
とすれば、前記R/Wバツフア83の内容は記録
媒体への記録を行う読み取り/書き込み(R/
W)部92へ送られる。このためにはR/Wバツ
フア83に蓄えられた数個のデータ語がプログラ
ム制御のもとに前記共通データ母線73および前
記算術論理装置81を介して前記主レジスタ82
へ順次送られ、次に該共通データ母線73および
読み取り/書き込み(R/W)デコーダ93を介
して戻される。このR/Wデコーダ93は並列か
ら直列への変換器として動作するので各コード語
の数個のビツトは読み取り/書き込み(R/W)
ヘツド移動部94と関連した記録媒体上に順次記
録される。
前記移動部94と関連した記録媒体に記録され
たデータを第2の移動部95に関連した記録媒体
へ移すことが前記R/W部92で行なわれるの
で、記録されたデータ語は選択的に編集もしくは
訂正され、そして訂正された形で再び記録される
こととなる。しかし、タイプライタ11のこのよ
うな機能は本発明の範囲を越えるものであるので
これ以上の説明は省略する。
たデータを第2の移動部95に関連した記録媒体
へ移すことが前記R/W部92で行なわれるの
で、記録されたデータ語は選択的に編集もしくは
訂正され、そして訂正された形で再び記録される
こととなる。しかし、タイプライタ11のこのよ
うな機能は本発明の範囲を越えるものであるので
これ以上の説明は省略する。
前記R/Wヘツド移動部94に関連する記録媒
体上共に記録されたデータ語に応答してプリント
を行うに際しては、タイプライタ11は適当な再
生モードに切り換えられる。このとき、プログラ
ム制御のもとに記録データはR/Wデコーダ96
で読み取られる。このデコーダ96は直列から並
列への変換器として動作して原8ビツトコード語
を順次前記共通データ母線73へ供給する。該母
線からは各データ語がプログラム制御のもとに前
記算術論理装置81を介して前記主レジスタ82
へ送られ、次に前記データ母線73を介して前記
RAM84の読み取り専用(RO)バツフア部97
へ戻される。データ語の全ての線がこのROバツ
フア97へ読み取られた直後に記録媒体からのデ
ータ読み取りが休止する。この休止の間、該バツ
フア97に記憶されたデータ語はプログラム制御
のもとに前記データ母線73および前記算術論理
装置81を介して前記主レジスタ82へ順次送ら
れるので、該主レジスタは連続したデータ語を前
記RAM84のR/Wバツフア部83および前記
ROM86のアドレスおよび制御装置85へ供給
する。このとき、制御器71は、キーボード18
の使用によつて操作者が与えた原データ語に関し
て先に説明したプリント手順と同じ手順を行なう
状態に置かれる。
体上共に記録されたデータ語に応答してプリント
を行うに際しては、タイプライタ11は適当な再
生モードに切り換えられる。このとき、プログラ
ム制御のもとに記録データはR/Wデコーダ96
で読み取られる。このデコーダ96は直列から並
列への変換器として動作して原8ビツトコード語
を順次前記共通データ母線73へ供給する。該母
線からは各データ語がプログラム制御のもとに前
記算術論理装置81を介して前記主レジスタ82
へ送られ、次に前記データ母線73を介して前記
RAM84の読み取り専用(RO)バツフア部97
へ戻される。データ語の全ての線がこのROバツ
フア97へ読み取られた直後に記録媒体からのデ
ータ読み取りが休止する。この休止の間、該バツ
フア97に記憶されたデータ語はプログラム制御
のもとに前記データ母線73および前記算術論理
装置81を介して前記主レジスタ82へ順次送ら
れるので、該主レジスタは連続したデータ語を前
記RAM84のR/Wバツフア部83および前記
ROM86のアドレスおよび制御装置85へ供給
する。このとき、制御器71は、キーボード18
の使用によつて操作者が与えた原データ語に関し
て先に説明したプリント手順と同じ手順を行なう
状態に置かれる。
前述のように、各データ語のビツトのうちの所
定の1ビツトすなわち最終の8番目ビツトは反転
されて指令が挿入されたか否かに関する信号を発
するので特定のデータ語によつて示された文字に
下線を引く。したがつて、すべてのデータ語はま
ず前記第8番目のビツトが第1すなわち低
(「0」)論理レベルにある状態で挿入され、次に
該第8番目ビツトが下線引き指令に応答して第2
すなわち高(「1」)論理レベルに移される。
定の1ビツトすなわち最終の8番目ビツトは反転
されて指令が挿入されたか否かに関する信号を発
するので特定のデータ語によつて示された文字に
下線を引く。したがつて、すべてのデータ語はま
ず前記第8番目のビツトが第1すなわち低
(「0」)論理レベルにある状態で挿入され、次に
該第8番目ビツトが下線引き指令に応答して第2
すなわち高(「1」)論理レベルに移される。
これを詳細に説明すると、下線引き指令が挿入
されたとき状態情報が前記状態母線75に与えら
れて前記ROM77は探索指示語を前記指示母線
74へ供給する。この指示語に応答して、前記
RAM84のアドレスおよび制御装置98が前記
R/Wバツフア83の内容によつて逆方向に探索
を開始し(すなわち、この探索は最も新しく挿入
されたデータ語から始まつて最初に挿入されたデ
ータ語へと戻る)、これによりタブすなわちコー
ド化されないスペースのような「非プリント」文
字の探索をする。このような探索の過程において
走査された各データ語は、プログラム制御のもと
に、その最終の第8ビツト(すなわち下線引き指
令が挿入されたか否かに関する信号を発するため
反転されるビツト)を低(「0」)論理レベルから
高(「1」)論理レベルへ反転されるように修正さ
れる。
されたとき状態情報が前記状態母線75に与えら
れて前記ROM77は探索指示語を前記指示母線
74へ供給する。この指示語に応答して、前記
RAM84のアドレスおよび制御装置98が前記
R/Wバツフア83の内容によつて逆方向に探索
を開始し(すなわち、この探索は最も新しく挿入
されたデータ語から始まつて最初に挿入されたデ
ータ語へと戻る)、これによりタブすなわちコー
ド化されないスペースのような「非プリント」文
字の探索をする。このような探索の過程において
走査された各データ語は、プログラム制御のもと
に、その最終の第8ビツト(すなわち下線引き指
令が挿入されたか否かに関する信号を発するため
反転されるビツト)を低(「0」)論理レベルから
高(「1」)論理レベルへ反転されるように修正さ
れる。
次に第2図、第3図および第6図を参照して前
記「文字に関連する」コード語、「文字送りに関
連する」コード語および「紙送り」のコード語に
応答するプリンタ12の駆動について説明する。
前記制御器71のプリンタ部86は文字送りに関
連するコード語をキヤリツジ論理装置102へゲ
ートし、文字に関連するコード語をプリント論理
装置103へゲートし、そして紙送りコード語を
紙送り論理装置104へゲートするためのインタ
ーフエース101を備えている。前述の米国特許
出願第429479号および第662780号により詳細に記
載されているように、これらのコード語に対する
ゲート機能は前記ROM77が発する制御指令の
もとに前記インターフエース101へ供給される
キヤリツジストローブ、文字ストローブおよび紙
送りストローブ指令に応答して行なわれる。これ
らの指令は、プリント手順において前記ROM7
7が適時適当なプリンタ用意、文字用意、キヤリ
ツジ用意、紙送り用意、およびリボン終端状態信
号を受け取る必要が生じたときは何時でも発生さ
れる。
記「文字に関連する」コード語、「文字送りに関
連する」コード語および「紙送り」のコード語に
応答するプリンタ12の駆動について説明する。
前記制御器71のプリンタ部86は文字送りに関
連するコード語をキヤリツジ論理装置102へゲ
ートし、文字に関連するコード語をプリント論理
装置103へゲートし、そして紙送りコード語を
紙送り論理装置104へゲートするためのインタ
ーフエース101を備えている。前述の米国特許
出願第429479号および第662780号により詳細に記
載されているように、これらのコード語に対する
ゲート機能は前記ROM77が発する制御指令の
もとに前記インターフエース101へ供給される
キヤリツジストローブ、文字ストローブおよび紙
送りストローブ指令に応答して行なわれる。これ
らの指令は、プリント手順において前記ROM7
7が適時適当なプリンタ用意、文字用意、キヤリ
ツジ用意、紙送り用意、およびリボン終端状態信
号を受け取る必要が生じたときは何時でも発生さ
れる。
次にプリンタ部87の特徴を説明する。文字送
りに関連するコード語が前述のデータ線DL0−
DL11にある間にキヤリツジストローブ指令が前
記インターフエース101に印加されると、前記
キヤリツジ論理装置102は前述のキヤリツジ位
置モニタ軸エンコーダ41が供給する信号により
定まる前記キヤリツジ29の実際の位置とコード
語による定まる所望設定位置との比較を行なう。
該所望位置からの実際位置のずれは前記キヤリツ
ジ論理装置102によつて誤差信号に変換され
る。この誤差信号の振幅はずれ量に比例し、その
極性はずれの方向を示している。さらに、該誤差
信号に応答してキヤリツジモータ駆動器105が
前記サーボモータ32を作動するので前記キヤリ
ツジ29は所望位置へと移動される。所望位置に
達して平衡状態が得られると前記キヤリツジ論理
装置102は適当なキヤリツジ用意信号を前記イ
ンターフエース101を介して供給するようにト
リガされる。
りに関連するコード語が前述のデータ線DL0−
DL11にある間にキヤリツジストローブ指令が前
記インターフエース101に印加されると、前記
キヤリツジ論理装置102は前述のキヤリツジ位
置モニタ軸エンコーダ41が供給する信号により
定まる前記キヤリツジ29の実際の位置とコード
語による定まる所望設定位置との比較を行なう。
該所望位置からの実際位置のずれは前記キヤリツ
ジ論理装置102によつて誤差信号に変換され
る。この誤差信号の振幅はずれ量に比例し、その
極性はずれの方向を示している。さらに、該誤差
信号に応答してキヤリツジモータ駆動器105が
前記サーボモータ32を作動するので前記キヤリ
ツジ29は所望位置へと移動される。所望位置に
達して平衡状態が得られると前記キヤリツジ論理
装置102は適当なキヤリツジ用意信号を前記イ
ンターフエース101を介して供給するようにト
リガされる。
文字ストローブ指令とインターフエース101
の文字に関連するコード語との一致が前記プリン
ト論理装置103によつて検知され、このプリン
ト論理装置は前記データ線DL0−DL6上の文字決
めビツトをプリント車論理装置111へ、データ
線DL7−DL9上のリボン送り制御ビツトをリボン
送りデコーダ112へ、そしてデータ線DL10−
DL11上のハンマ衝撃エネルギを決めるビツトを
ハンマレベルデコーダ113へ与える。
の文字に関連するコード語との一致が前記プリン
ト論理装置103によつて検知され、このプリン
ト論理装置は前記データ線DL0−DL6上の文字決
めビツトをプリント車論理装置111へ、データ
線DL7−DL9上のリボン送り制御ビツトをリボン
送りデコーダ112へ、そしてデータ線DL10−
DL11上のハンマ衝撃エネルギを決めるビツトを
ハンマレベルデコーダ113へ与える。
前記プリント車論理装置111は文字決めビツ
トおよびプリント車位置モニタ軸エンコーダ51
から供給される信号に依存して誤差信号を発す
る。この誤差信号は前記プリント車44が所望位
置からずれた角度変位(最小角が測定される)に
比例する振幅とその変位の方向を表わす極性を有
している。プリント車駆動器114がこのような
誤差信号に応答してプリント車サーボモータ48
を作動するので、プリント車44は必要なだけ回
転して所望の文字とハンマ42とを一致させる。
トおよびプリント車位置モニタ軸エンコーダ51
から供給される信号に依存して誤差信号を発す
る。この誤差信号は前記プリント車44が所望位
置からずれた角度変位(最小角が測定される)に
比例する振幅とその変位の方向を表わす極性を有
している。プリント車駆動器114がこのような
誤差信号に応答してプリント車サーボモータ48
を作動するので、プリント車44は必要なだけ回
転して所望の文字とハンマ42とを一致させる。
該文字をプリントするために、前記ステツプモ
ータ54がリボン送りエンゴータ112に供給さ
れるビツトに応答してリボンモータ駆動器115
により与えられる信号で作動する。その結果、新
しいテープすなわちリボン45の適当な長さ(通
例として、経済的な「マルチストライク」使用を
達成するために全文字幅より小さい)がハンマ4
2に一致させられる。その後、前記電磁駆動器4
3のコイル(図示せず)が、ハンマレベルエンコ
ーダに供給されるビツトに応答してハンマコイル
駆動器116により与えられる信号で付勢される
と、該駆動器43はあらかじめ選択された量の衝
激エネルギをハンマ42に加える。最後に、文字
用意状態信号が前記インターフエース101を介
して帰還されてプリント論理装置103が他の文
字に関連するコード語を受け入れる用意にあるこ
とを示す。
ータ54がリボン送りエンゴータ112に供給さ
れるビツトに応答してリボンモータ駆動器115
により与えられる信号で作動する。その結果、新
しいテープすなわちリボン45の適当な長さ(通
例として、経済的な「マルチストライク」使用を
達成するために全文字幅より小さい)がハンマ4
2に一致させられる。その後、前記電磁駆動器4
3のコイル(図示せず)が、ハンマレベルエンコ
ーダに供給されるビツトに応答してハンマコイル
駆動器116により与えられる信号で付勢される
と、該駆動器43はあらかじめ選択された量の衝
激エネルギをハンマ42に加える。最後に、文字
用意状態信号が前記インターフエース101を介
して帰還されてプリント論理装置103が他の文
字に関連するコード語を受け入れる用意にあるこ
とを示す。
インターフエース101において紙送りストロ
ーブ信号と紙送りコード語との一致がとれると前
記紙送り論理装置104が作動する。この状態に
おいては、ステツプモータ31は紙送り論理装置
104に印加される紙送りコード語に応答して紙
送り駆動器117により供給される信号によつて
付勢される。また、その後該紙送り論理装置10
4はインターフエース101を介して紙送り用意
状態信号を戻すので、紙送り論理装置が他の紙送
りコード語を受け入れる用意にあることが示され
る。
ーブ信号と紙送りコード語との一致がとれると前
記紙送り論理装置104が作動する。この状態に
おいては、ステツプモータ31は紙送り論理装置
104に印加される紙送りコード語に応答して紙
送り駆動器117により供給される信号によつて
付勢される。また、その後該紙送り論理装置10
4はインターフエース101を介して紙送り用意
状態信号を戻すので、紙送り論理装置が他の紙送
りコード語を受け入れる用意にあることが示され
る。
カートリツジ52に残存するインクテープすな
わちリボンの供給はリボン終端感知器118によ
つてモニタされる。リボン供給が欠乏に近づく
と、感知器118は整形回路網119およびイン
ターフエース101を介して警報信号を発する。
その結果、前記マイクロプロセツサ76を「非用
意」状態に切換えるリボン状態終端信号が与えら
れる。
わちリボンの供給はリボン終端感知器118によ
つてモニタされる。リボン供給が欠乏に近づく
と、感知器118は整形回路網119およびイン
ターフエース101を介して警報信号を発する。
その結果、前記マイクロプロセツサ76を「非用
意」状態に切換えるリボン状態終端信号が与えら
れる。
本発明によると、適当な指令が下線引きを要求
するとき、下線引きの中心確保、実質的に直線で
あることの確保およびほぼ一様な濃さであること
の確保を目的として特別な下線引き手順が行なわ
れる。基本的に、タイプライタ11の動作モード
の如何に拘わらず同じ手順が適用される。したが
つて、プレイバツクモードでの手順説明を行なえ
ば充分であろう。
するとき、下線引きの中心確保、実質的に直線で
あることの確保およびほぼ一様な濃さであること
の確保を目的として特別な下線引き手順が行なわ
れる。基本的に、タイプライタ11の動作モード
の如何に拘わらず同じ手順が適用される。したが
つて、プレイバツクモードでの手順説明を行なえ
ば充分であろう。
第7図において、前記ROM77は121で示
される指令を発する。この指令によつて先に記録
されたデータ語は、プレイバツクモードの間、前
記RAM84のR/Wバツフア83への線毎に負
荷される。データ語の各線が負荷された後は、1
22で示すようにR/Wバツフア83がプログラ
ム制御のもとに走査されるのでデータ語は順次に
ROM86のアドレスおよび制御装置85に送ら
れる。この過程の間、各データ語の最終の8番目
ビツトの論理レベルが123で示すように検査さ
れて下線引きが要求されている否かを決定する。
もし8番目ビツトが第1の低(「0」)論理レベル
にあると、データ語に対応する文字は下線引き手
順を受けることなくプリントされる。しかしなが
ら、もし該ビツトが第2の高(「1」)論理レベル
にあると、データ語に関連する文字がプリントさ
れるときに下線引き手順が挿入される。
される指令を発する。この指令によつて先に記録
されたデータ語は、プレイバツクモードの間、前
記RAM84のR/Wバツフア83への線毎に負
荷される。データ語の各線が負荷された後は、1
22で示すようにR/Wバツフア83がプログラ
ム制御のもとに走査されるのでデータ語は順次に
ROM86のアドレスおよび制御装置85に送ら
れる。この過程の間、各データ語の最終の8番目
ビツトの論理レベルが123で示すように検査さ
れて下線引きが要求されている否かを決定する。
もし8番目ビツトが第1の低(「0」)論理レベル
にあると、データ語に対応する文字は下線引き手
順を受けることなくプリントされる。しかしなが
ら、もし該ビツトが第2の高(「1」)論理レベル
にあると、データ語に関連する文字がプリントさ
れるときに下線引き手順が挿入される。
下線引き手順の始端において、124で示すよ
うに前記ROM77は前記汎用レジスタ90の状
態チエツクを行なつてその中の所定の記憶位置が
明確であるかどうかを決める。この状態チエツク
に応答する確認によつて下線引き指令に関連する
実行データ語の最初のビツトが認識される。した
がつて、回答が得られると、125に示すように
前記ROM77によつて、キヤリツジ29の現在
位置と直前のデータ語で定まる文字に対する遅延
した文字送りとを示すコード語が前記汎用レジス
タ90中の前記記憶位置に蓄えられる。説明を簡
単にするため、このようなコード語を以下の説明
では「下線引き位置の推測始端」と呼ぶ。
うに前記ROM77は前記汎用レジスタ90の状
態チエツクを行なつてその中の所定の記憶位置が
明確であるかどうかを決める。この状態チエツク
に応答する確認によつて下線引き指令に関連する
実行データ語の最初のビツトが認識される。した
がつて、回答が得られると、125に示すように
前記ROM77によつて、キヤリツジ29の現在
位置と直前のデータ語で定まる文字に対する遅延
した文字送りとを示すコード語が前記汎用レジス
タ90中の前記記憶位置に蓄えられる。説明を簡
単にするため、このようなコード語を以下の説明
では「下線引き位置の推測始端」と呼ぶ。
好ましくは、汎用レジスタ90中の第2の記憶
位置は文字送り関連するコード語が前記制御器7
1のプリンタ部87に供給される毎に適当に増加
もしくは減少するコード語を記憶しているような
位置である。このため、該記憶されたコード語は
キヤリツジ29の現在位置に加えてプリントされ
た最終文字に対する遅延した文字送りを追跡する
こととなる。前述のように、このような文字に対
する遅延した文字送りは、もし10あるいは12ピツ
チの固定スペースが選択されたものとすれば前記
ROM77が供給する定数で定まるものであり、
また、もし比例スペースが選択されていれば前記
ROM86が与えるリボン送りの3ビツトが供給
する定数で定まるものである。もちろん、前記の
種類の連続した更新コード語は指令によつて前記
レジスタ90中の第1記憶位置へ容易に移される
から下線引き位置の推測始端を示す所望のコード
語が得られる。
位置は文字送り関連するコード語が前記制御器7
1のプリンタ部87に供給される毎に適当に増加
もしくは減少するコード語を記憶しているような
位置である。このため、該記憶されたコード語は
キヤリツジ29の現在位置に加えてプリントされ
た最終文字に対する遅延した文字送りを追跡する
こととなる。前述のように、このような文字に対
する遅延した文字送りは、もし10あるいは12ピツ
チの固定スペースが選択されたものとすれば前記
ROM77が供給する定数で定まるものであり、
また、もし比例スペースが選択されていれば前記
ROM86が与えるリボン送りの3ビツトが供給
する定数で定まるものである。もちろん、前記の
種類の連続した更新コード語は指令によつて前記
レジスタ90中の第1記憶位置へ容易に移される
から下線引き位置の推測始端を示す所望のコード
語が得られる。
下線引き指令を有するデータ語が一旦検出され
ると、下線引き指令を伴なわないデータ語が検出
されるまで下線引き手順が単純に繰り返される。
介入するデータ語を123に示すように検査する
ことによつて状態チエツク124で繰り返される
が、検査結果が非であると手順はバツフア走査指
令122へ戻される。
ると、下線引き指令を伴なわないデータ語が検出
されるまで下線引き手順が単純に繰り返される。
介入するデータ語を123に示すように検査する
ことによつて状態チエツク124で繰り返される
が、検査結果が非であると手順はバツフア走査指
令122へ戻される。
しかし、下線引き指令を伴なわないデータ語が
検出されたときは、前記バツフア83の走査は一
時的に中止されるので下線がプリントされてしま
うまでは他のデータ語が送られてこない。なお、
前記ROM77によつて、126に示すようにキ
ヤリツジ29の現在位置に加えて直前の文字の遅
延した文字送りを表わすコード語が前記汎用レジ
スタ90中の第3の記憶位置に集められるので、
「下線引き位置の推測終端」が定まることにな
る。再び、該コード語は位置追跡コード語を所望
の記憶位置へ移すことによつて容易に集められ
る。
検出されたときは、前記バツフア83の走査は一
時的に中止されるので下線がプリントされてしま
うまでは他のデータ語が送られてこない。なお、
前記ROM77によつて、126に示すようにキ
ヤリツジ29の現在位置に加えて直前の文字の遅
延した文字送りを表わすコード語が前記汎用レジ
スタ90中の第3の記憶位置に集められるので、
「下線引き位置の推測終端」が定まることにな
る。再び、該コード語は位置追跡コード語を所望
の記憶位置へ移すことによつて容易に集められ
る。
下線の中心合せを行うには、引続き前記ROM
77が127に示すような指令を発するので、こ
れにより下線引き位置の推測終端が語対コードの
コード語の相異比較によつて下線引き位置の推測
始端から減算されて下線引きされるべきデータの
幅を表わす新たなコードが与えられる。この幅デ
ータコード語は前記レジスタ90の第4の記憶位
置に挿入される。次に128に示すような比較に
よつてアンダースコア文字の標準的な幅が下線引
きされるべきデータの幅よりも大きいか小さいか
が決められる。
77が127に示すような指令を発するので、こ
れにより下線引き位置の推測終端が語対コードの
コード語の相異比較によつて下線引き位置の推測
始端から減算されて下線引きされるべきデータの
幅を表わす新たなコードが与えられる。この幅デ
ータコード語は前記レジスタ90の第4の記憶位
置に挿入される。次に128に示すような比較に
よつてアンダースコア文字の標準的な幅が下線引
きされるべきデータの幅よりも大きいか小さいか
が決められる。
比較128の結果、下線引きされるべきデータ
の幅がアンダースコア文字の幅よりも大きいと、
下線引きされるべきデータの直前の文字に対する
遅延された文字送りが、129に示すように、
ROM77が発する指令に応答してリセツトされ
てアンダースコア文字の幅を1/2にする。その結
果、下線の左端が下線引きされるべき最初の文字
の前方すなわち左端と上下方向に一致する。逆
に、比較128の結果、アンダースコア文字幅が
下線引きされるべきデータの幅よりも大きいと、
下線引きされるべきデータに先行する文字に対す
る遅延された文字送りが、131に示すように、
ROM77が発する異なる指令に応答してリセツ
トされるので、下線引きされるべきデータの幅が
1/2となる。そして、132に示すように、他の
指令が発せられるので所謂下線引き位置の推測始
端を与えるコード語は、アンダースコア文字幅が
下線引きされるべきデータの幅を超過する分の1/
2だけ減少される。このようにして下線はアンダ
ースコア文字の両端の範囲に等しい長さでプリン
トされる。
の幅がアンダースコア文字の幅よりも大きいと、
下線引きされるべきデータの直前の文字に対する
遅延された文字送りが、129に示すように、
ROM77が発する指令に応答してリセツトされ
てアンダースコア文字の幅を1/2にする。その結
果、下線の左端が下線引きされるべき最初の文字
の前方すなわち左端と上下方向に一致する。逆
に、比較128の結果、アンダースコア文字幅が
下線引きされるべきデータの幅よりも大きいと、
下線引きされるべきデータに先行する文字に対す
る遅延された文字送りが、131に示すように、
ROM77が発する異なる指令に応答してリセツ
トされるので、下線引きされるべきデータの幅が
1/2となる。そして、132に示すように、他の
指令が発せられるので所謂下線引き位置の推測始
端を与えるコード語は、アンダースコア文字幅が
下線引きされるべきデータの幅を超過する分の1/
2だけ減少される。このようにして下線はアンダ
ースコア文字の両端の範囲に等しい長さでプリン
トされる。
手順の中心合せ過程が終了すると、前記ROM
メモリ77は、133に示すように、他の指令を
発する。これにより、下線引き位置の推測始端を
与えるコード語はアンダースコア文字の幅の1/2
だけ増加される。このコード語は下線引き位置の
計算された始端を定める。したがつて、ROM7
7は引き続き134に示すように指令を発して、
下線引き位置コード語の計算された始端に応答し
た文字送りに関連するコード語を発生する。これ
により、前記キヤリツジ29は下線引き位置の計
算された始端へ戻されて下線をプリントする準備
をする。
メモリ77は、133に示すように、他の指令を
発する。これにより、下線引き位置の推測始端を
与えるコード語はアンダースコア文字の幅の1/2
だけ増加される。このコード語は下線引き位置の
計算された始端を定める。したがつて、ROM7
7は引き続き134に示すように指令を発して、
下線引き位置コード語の計算された始端に応答し
た文字送りに関連するコード語を発生する。これ
により、前記キヤリツジ29は下線引き位置の計
算された始端へ戻されて下線をプリントする準備
をする。
しかしながら、下線がプリントされる前に、ア
ンダースコア文字の幅が、135に示すように、
再び下線引きされるべきデータの幅と比較され
る。もし文字幅がデータ幅を超えると、ROM7
7が136に示すような指令を供給するので、文
字に関連するコード語がROM86からプリンタ
部87へ供給されてアンダースコア文字を最大限
にリボン送りでプリントし、この間ROM77は
バツフア走査指令122を発する準備をする。こ
れとは別に、データ幅が文字幅を超えると、前記
ROM77は下線引き手順を継続する。すなわ
ち、このような条件のもとに発せられた最初の指
令は、137に示すように、文字に関連するコー
ド語をROM86からプリンタ部87へ供給する
ためのものであつて、結果的に、アンダースコア
文字が最大限のリボン送りの下にプリントされ
る。その後はROM77はバツフア走査指令12
2へは戻らない。その代り、ROM77はさらに
指令138を発し、これにより下線引きされるべ
きデータの幅を示すコード幅は、下線引きのため
に、あらかじめ選択した文字から文字へのキヤリ
ツジの移動分だけ減少される。
ンダースコア文字の幅が、135に示すように、
再び下線引きされるべきデータの幅と比較され
る。もし文字幅がデータ幅を超えると、ROM7
7が136に示すような指令を供給するので、文
字に関連するコード語がROM86からプリンタ
部87へ供給されてアンダースコア文字を最大限
にリボン送りでプリントし、この間ROM77は
バツフア走査指令122を発する準備をする。こ
れとは別に、データ幅が文字幅を超えると、前記
ROM77は下線引き手順を継続する。すなわ
ち、このような条件のもとに発せられた最初の指
令は、137に示すように、文字に関連するコー
ド語をROM86からプリンタ部87へ供給する
ためのものであつて、結果的に、アンダースコア
文字が最大限のリボン送りの下にプリントされ
る。その後はROM77はバツフア走査指令12
2へは戻らない。その代り、ROM77はさらに
指令138を発し、これにより下線引きされるべ
きデータの幅を示すコード幅は、下線引きのため
に、あらかじめ選択した文字から文字へのキヤリ
ツジの移動分だけ減少される。
本発明の重要な特徴によれば、下線引きのため
の文字から文字へのキヤリツジの移動はアンダー
スコア文字の幅の数分の1すなわち1/3程度に選
ばれる。その結果、隣接するアンダースコア文字
が重複して、キヤリツジ29および(あるいは)
プリント車44、位置決めでの通常の遊びとは無
関係に、実質的に直線状の下線が形成される。さ
らに、文字から文字への下線引き移動は小さいか
らインクリボンすなわちテープ45の単位長さ当
りのストライクの数が低減し、多文字下線引きが
実質的に一様な濃さでプリントされる。
の文字から文字へのキヤリツジの移動はアンダー
スコア文字の幅の数分の1すなわち1/3程度に選
ばれる。その結果、隣接するアンダースコア文字
が重複して、キヤリツジ29および(あるいは)
プリント車44、位置決めでの通常の遊びとは無
関係に、実質的に直線状の下線が形成される。さ
らに、文字から文字への下線引き移動は小さいか
らインクリボンすなわちテープ45の単位長さ当
りのストライクの数が低減し、多文字下線引きが
実質的に一様な濃さでプリントされる。
次に下線引き手順の説明を再度行なう。138
に示すように下線引きされるべきデータの幅が減
少された後、前記ROM77はさらに指令139
を発してアンダースコア文字幅と減少したデータ
幅との比較を要求する。このとき、減少したデー
タ幅は下線引きされるべき残余のデータ幅を表わ
す。
に示すように下線引きされるべきデータの幅が減
少された後、前記ROM77はさらに指令139
を発してアンダースコア文字幅と減少したデータ
幅との比較を要求する。このとき、減少したデー
タ幅は下線引きされるべき残余のデータ幅を表わ
す。
もし、比較139の結果、下線引きされるべき
残余のデータ幅がアンダースコア文字の幅を超え
ると、ROM77が指令141を発する。これに
よつて、プリンタ部87に供給される文字送りに
関連するコード語があらかじめ選択された下線引
きキヤリツジ移動の量だけ増加されてキヤリツジ
29は次のアンダースコア文字をプリントする位
置へ動かされる。これに続いて、前記ROM77
はプリント指令137へ戻り、比較139によつ
てアンダースコア文字幅が下線引きされるべき残
余のデータ幅よりも大きいことが示されるまで処
理が繰り返される。
残余のデータ幅がアンダースコア文字の幅を超え
ると、ROM77が指令141を発する。これに
よつて、プリンタ部87に供給される文字送りに
関連するコード語があらかじめ選択された下線引
きキヤリツジ移動の量だけ増加されてキヤリツジ
29は次のアンダースコア文字をプリントする位
置へ動かされる。これに続いて、前記ROM77
はプリント指令137へ戻り、比較139によつ
てアンダースコア文字幅が下線引きされるべき残
余のデータ幅よりも大きいことが示されるまで処
理が繰り返される。
このとき、最後のアンダースコア文字の右端が
下線引きされるべき最後の文字の後縁すなわち右
端に上下方向で一致するように一致処理がなされ
る。このためには、ROM77が142に示すよ
うにまず指令を発して下線引きされるべき残余の
データを表わすコード語が下線引きのために選択
されたキヤリツジの移動分だけ増加されることを
要求する。次に増加した残余データのコード語
は、143で示すように、前記ROM77が発す
る他の指令に応答して検査される。先行するアン
ダースコア文字が最終文字の右端と一致していれ
ば、検査143は無効検出となりROM77は走
査バツフア走査指令122へ戻される。しかしな
がら、他の場合は検査143によつてアンダース
コア文字がもう一度所望の一致を与えるように要
求される。したがつて、無効検出でないときは1
44に示すようにROM77が指令を発し、この
指令によつてプリンタ部87の文字送りに関連す
るコード語が下線引きされるべき残余のデータ幅
分だけ増加されて前記キヤリツジ29は最後のア
ンダースコア文字をプリントする位置へと動かさ
れる。次にROM77は145に示すような他の
指令を発するのでROM66は文字に関連する適
当なコード語をプリンタ部87に供給して最後の
アンダースコア文字のプリントを最大限のリボン
移動で行なう。最後に、ROM77はバツフア走
査指令122へ戻る。
下線引きされるべき最後の文字の後縁すなわち右
端に上下方向で一致するように一致処理がなされ
る。このためには、ROM77が142に示すよ
うにまず指令を発して下線引きされるべき残余の
データを表わすコード語が下線引きのために選択
されたキヤリツジの移動分だけ増加されることを
要求する。次に増加した残余データのコード語
は、143で示すように、前記ROM77が発す
る他の指令に応答して検査される。先行するアン
ダースコア文字が最終文字の右端と一致していれ
ば、検査143は無効検出となりROM77は走
査バツフア走査指令122へ戻される。しかしな
がら、他の場合は検査143によつてアンダース
コア文字がもう一度所望の一致を与えるように要
求される。したがつて、無効検出でないときは1
44に示すようにROM77が指令を発し、この
指令によつてプリンタ部87の文字送りに関連す
るコード語が下線引きされるべき残余のデータ幅
分だけ増加されて前記キヤリツジ29は最後のア
ンダースコア文字をプリントする位置へと動かさ
れる。次にROM77は145に示すような他の
指令を発するのでROM66は文字に関連する適
当なコード語をプリンタ部87に供給して最後の
アンダースコア文字のプリントを最大限のリボン
移動で行なう。最後に、ROM77はバツフア走
査指令122へ戻る。
前述の説明からわかるように、本発明はハンマ
型衝撃プリント機構を有する自動タイプライタ等
における実質的に直線状でかつ一様な濃さの下線
をプリントするための方法および装置を提供する
ものである。さらに、下線引きされるべき文字に
対する単一および多数の文字下線の中心合せを自
動的に行なう。
型衝撃プリント機構を有する自動タイプライタ等
における実質的に直線状でかつ一様な濃さの下線
をプリントするための方法および装置を提供する
ものである。さらに、下線引きされるべき文字に
対する単一および多数の文字下線の中心合せを自
動的に行なう。
第1図は本発明が有効に適用される自動タイプ
ライタの簡単な斜視図、第2図は第1図のタイプ
ライタに用いるプリント機構を示す平面図、第3
図はプリント機構をさらに示すために第2図の3
−3線に沿つて断面した断面図、第4図は第1図
のタイプライタのプリンタに用いる典型的なキー
ボード配置を示す平面図、第5図は第1図のタイ
プライタに用いる制御器の全体的なブロツク図、
第6図は制御器のプリンタ部の詳細なブロツク
図、第7図は第1図のタイプライタを使用したプ
ログラム制御のもとに実行される本発明のフロー
チヤートである。
ライタの簡単な斜視図、第2図は第1図のタイプ
ライタに用いるプリント機構を示す平面図、第3
図はプリント機構をさらに示すために第2図の3
−3線に沿つて断面した断面図、第4図は第1図
のタイプライタのプリンタに用いる典型的なキー
ボード配置を示す平面図、第5図は第1図のタイ
プライタに用いる制御器の全体的なブロツク図、
第6図は制御器のプリンタ部の詳細なブロツク
図、第7図は第1図のタイプライタを使用したプ
ログラム制御のもとに実行される本発明のフロー
チヤートである。
Claims (1)
- 1 コピーキヤリアを支持するプラテンと、前記
コピーキヤリア上に連続した文字を直列的にプリ
ントするプリント機構と、前記プリント機構を前
記プラテンを横断する方向に移動する駆動装置と
を有するプリンタであつて、制御器として、(a)1
文字ごとに前記駆動装置を選択的に作動して前記
プリント機構を前記文字のプリント位置へ断続的
に進めるための文字送り制御装置にして連続した
文字が離間関係でプリントされるのを保証するよ
う通常は少なくとも前記プリント機構の所定の1
文字ごとの直線状の送りを行なわせる文字送り制
御装置、(b)下線引き指令を制御器に入力する装
置、および(c)前記下線引き指令に応答して前記文
字送り制御装置に信号を与えて前記プリント機構
の1文字ごとの送りを連続したアンダースコア文
字のプリント中は所定のアンダースコア文字幅よ
りも小さくかつ前記所定の1文字ごとの送りより
も小さい距離に制限する装置を含む制御器を備
え、これにより前記プリント機構は前記下線引き
指令に応答して連続したアンダースコア文字を重
複関係でプリントすることを特徴とするプリン
タ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62256475A | 1975-10-15 | 1975-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5251218A JPS5251218A (en) | 1977-04-25 |
| JPS6139196B2 true JPS6139196B2 (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=24494662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51123388A Granted JPS5251218A (en) | 1975-10-15 | 1976-10-14 | Printing method and printer |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4084680A (ja) |
| JP (1) | JPS5251218A (ja) |
| BE (1) | BE847339A (ja) |
| CA (1) | CA1059460A (ja) |
| DE (1) | DE2646744A1 (ja) |
| FR (1) | FR2327867A1 (ja) |
| GB (1) | GB1554415A (ja) |
| IT (1) | IT1073032B (ja) |
| NL (1) | NL7611423A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4053043A (en) * | 1975-12-29 | 1977-10-11 | Xerox Corporation | Means and method for enhancing ribbon lift |
| JPS52134513A (en) * | 1976-05-01 | 1977-11-10 | Ricoh Kk | Petal type printing wheel |
| US4268182A (en) * | 1976-09-28 | 1981-05-19 | Citizen Watch Co., Ltd. | Device for detecting travel condition of inkribbon for printers |
| DE2759520C2 (de) * | 1977-08-26 | 1985-05-23 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Halterung für Führungsschienen |
| DE2738496C3 (de) | 1977-08-26 | 1980-03-13 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Schlittenführung für einen Schreibkopfträger an druckenden Büromaschinen |
| CA1097582A (en) * | 1978-01-30 | 1981-03-17 | Milburn H. Kane, Iii | Sideshift erase apparatus and method for impact printers |
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| USD265996S (en) | 1979-07-30 | 1982-08-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Controller for computer printing system |
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