JPS6139260B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139260B2 JPS6139260B2 JP56164346A JP16434681A JPS6139260B2 JP S6139260 B2 JPS6139260 B2 JP S6139260B2 JP 56164346 A JP56164346 A JP 56164346A JP 16434681 A JP16434681 A JP 16434681A JP S6139260 B2 JPS6139260 B2 JP S6139260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- air
- nozzle
- drum
- jet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート操作装置に係り、更に具体的に
は最上部のシートが任意の所望な動作テーシヨン
に給送されるように、積み重ねられたカツト・シ
ート(以下積層シートと称す)の最上部のシート
給送する装置に係る。
は最上部のシートが任意の所望な動作テーシヨン
に給送されるように、積み重ねられたカツト・シ
ート(以下積層シートと称す)の最上部のシート
給送する装置に係る。
正圧力及び負圧力の空気あるいは他の流体は、
柔軟なシートを分離するために多数の先行技術構
成において用いられた。
柔軟なシートを分離するために多数の先行技術構
成において用いられた。
たとえば、米国特許第3511495号は、書類のす
りきれ及び損傷を避けるために空気噴流を用いて
積層書類の書類を操作することを教授している。
この特許は最小数の動作部品を有するというもう
1つの利点を有する。ここに記述された発明は給
送用噴流手段を含み、この手段は分離室の最上部
の書類の上側表面に力を作用するように選択的に
付勢され且つ動作される。分離室は又この分離室
の側面に入る圧力空気を有し、この圧力空気は書
類をふんわり浮かせる作用をし且つこれらの書類
を互いに分離させる。
りきれ及び損傷を避けるために空気噴流を用いて
積層書類の書類を操作することを教授している。
この特許は最小数の動作部品を有するというもう
1つの利点を有する。ここに記述された発明は給
送用噴流手段を含み、この手段は分離室の最上部
の書類の上側表面に力を作用するように選択的に
付勢され且つ動作される。分離室は又この分離室
の側面に入る圧力空気を有し、この圧力空気は書
類をふんわり浮かせる作用をし且つこれらの書類
を互いに分離させる。
米国特許第3539177号は布の給送装置を開示
し、この装置は布の最上部の一片を1枚ずつ給送
するためにピツクアツプ手段を含んでいる。ピツ
クアツプ手段は、布の最上部の一片に向つて空気
の少なくとも一吹きを最終の給送方向と正反対の
方向に向けることを含んでいる。調節板は、空気
が巻き上がる時にこの空気に乱れを起すように空
気噴流に向い合つて設けられ、これにより最上部
の布シートは次の隣接した布シートから分離を促
進するように揺動される。
し、この装置は布の最上部の一片を1枚ずつ給送
するためにピツクアツプ手段を含んでいる。ピツ
クアツプ手段は、布の最上部の一片に向つて空気
の少なくとも一吹きを最終の給送方向と正反対の
方向に向けることを含んでいる。調節板は、空気
が巻き上がる時にこの空気に乱れを起すように空
気噴流に向い合つて設けられ、これにより最上部
の布シートは次の隣接した布シートから分離を促
進するように揺動される。
米国特許第3504910号は、書類のための単独手
段を教授し、とりわけこの手段は、第1の空気噴
流によつて運ばれているカードに対して第2の空
気噴流を、自己偏倚型流体増幅器からの出力にさ
らされたこのカードの側の正反対の側に向けるこ
とにより、この搬送中カードと積層カードの次の
カードの間の摩擦を最小化する。空気は流体増幅
器からの出力でありそしてカードが搬送表面に沿
つて水平方向に移動させられるような角度及び力
で積層カードの上部のカードに当たる。
段を教授し、とりわけこの手段は、第1の空気噴
流によつて運ばれているカードに対して第2の空
気噴流を、自己偏倚型流体増幅器からの出力にさ
らされたこのカードの側の正反対の側に向けるこ
とにより、この搬送中カードと積層カードの次の
カードの間の摩擦を最小化する。空気は流体増幅
器からの出力でありそしてカードが搬送表面に沿
つて水平方向に移動させられるような角度及び力
で積層カードの上部のカードに当たる。
米国特許第3168308号は、シート部材が空気の
流れの境界を規定するようにこのシート部材の表
面の上を流れる空気流あるいは適当なガス流を向
けそしてこの後に、このシート部材をこの空気流
に乗せることによつて持ち上げるようにこの空気
流を変更することを開示している。空気流はシー
ト部材の表面の上を流れ且つこの表面にほぼ平行
に流れるように向けられそして次にこの空気流の
進路は変更され、最上部のシート部材がこの積層
シート部材かれ離れる。偏向は、積層シート部材
の方に傾いた進路に空気を向けるように空気出口
の回転により起されてもよい。
流れの境界を規定するようにこのシート部材の表
面の上を流れる空気流あるいは適当なガス流を向
けそしてこの後に、このシート部材をこの空気流
に乗せることによつて持ち上げるようにこの空気
流を変更することを開示している。空気流はシー
ト部材の表面の上を流れ且つこの表面にほぼ平行
に流れるように向けられそして次にこの空気流の
進路は変更され、最上部のシート部材がこの積層
シート部材かれ離れる。偏向は、積層シート部材
の方に傾いた進路に空気を向けるように空気出口
の回転により起されてもよい。
米国特許第3411829号は、垂直方向の空気噴流
を積層部材の上部部材の上に向ける分離装置を特
徴とし、この積層部材が空気噴出源に十分接近す
るように移動される時に静圧は瞬間的に放射方向
速度の圧力に変換されそしてこの上部部材はこの
積層部材の残りの部材からひつたくられる。
を積層部材の上部部材の上に向ける分離装置を特
徴とし、この積層部材が空気噴出源に十分接近す
るように移動される時に静圧は瞬間的に放射方向
速度の圧力に変換されそしてこの上部部材はこの
積層部材の残りの部材からひつたくられる。
米国特許第3158367号は積層シートの最上部の
シートの上へ吹きつけられる正の圧力空気の用法
を提案し、この空気流はシートの上に低圧力の領
域を発生し、この結果最上部のシートはこの空気
が出るヘツドに被着するように上昇する。
シートの上へ吹きつけられる正の圧力空気の用法
を提案し、この空気流はシートの上に低圧力の領
域を発生し、この結果最上部のシートはこの空気
が出るヘツドに被着するように上昇する。
1976年7月出版のIBM Technical Disclosure
Bulletin、19巻2号、第441頁は、シートの上に
低圧力を発生させるために、正圧力の複数の空気
噴流を向けることを開示している。これにより、
上部のシートの先縁は持ち上げられる。次に、こ
の先縁は積層シートから引き出すために回転部材
に挾持される。
Bulletin、19巻2号、第441頁は、シートの上に
低圧力を発生させるために、正圧力の複数の空気
噴流を向けることを開示している。これにより、
上部のシートの先縁は持ち上げられる。次に、こ
の先縁は積層シートから引き出すために回転部材
に挾持される。
1963年7月出版のIBM Technical Disclosure
Bulletin、6巻2号、第32頁は、書類上の印刷処
理を汚さないでこの書類を給送し且つ搬送するよ
うに正及び負の両方の圧力空気を含みそして真空
はこの書類を拾い上げるために主に使用される
が、圧力空気は積層書類から最上部の書類の分離
を助勢するために管によつて案内される。
Bulletin、6巻2号、第32頁は、書類上の印刷処
理を汚さないでこの書類を給送し且つ搬送するよ
うに正及び負の両方の圧力空気を含みそして真空
はこの書類を拾い上げるために主に使用される
が、圧力空気は積層書類から最上部の書類の分離
を助勢するために管によつて案内される。
特開昭第54―17263号は、シートにしごき現象
を与えてシートの給送を助けるため、シートの進
行方向に向けて一定角度傾斜させたノズルをシー
ト進行方向に移動させる構成を開示するが、これ
もベルヌーイの法則でシートを浮かす技法を開示
するに過ぎず、ノズルは一定角度に固定されてい
る。
を与えてシートの給送を助けるため、シートの進
行方向に向けて一定角度傾斜させたノズルをシー
ト進行方向に移動させる構成を開示するが、これ
もベルヌーイの法則でシートを浮かす技法を開示
するに過ぎず、ノズルは一定角度に固定されてい
る。
上述の参照特許及び参照文献の何れも、米国特
許第3008709号に記述したロール・ウエーブ発生
現象の利点を採用していない。この特許におい
て、積層書類に接触した自由回転ローラは波状凹
所をこの積層書類に発生させ、この凹所はこの積
層書類を通つてこの縁部へ移動し、これによりこ
の書類はシングリング(Shingling:瓦葺き状ず
らせること)される。
許第3008709号に記述したロール・ウエーブ発生
現象の利点を採用していない。この特許におい
て、積層書類に接触した自由回転ローラは波状凹
所をこの積層書類に発生させ、この凹所はこの積
層書類を通つてこの縁部へ移動し、これによりこ
の書類はシングリング(Shingling:瓦葺き状ず
らせること)される。
本発明は、先行技術よりもすぐれており、しか
もシートを分離するために正あるいは負の圧力空
気を用ることの幾つかの利点を保持しておりそし
てそこに移動部品が少ししか無く、これにより装
置のコストは減少されそして更に汚れ等あるいは
他の損傷が起る機会は空気のみがシートあるいは
他の書類に直接接触するので減少される。本発明
の実施例は複数個の圧力空気供給部を含んでい
る。圧力空気供給部はドラムの外周まわりに等間
隔に配列されている。実施例の出口ノズルは、空
気が噴出される時にこれらのノズルを保持したド
ラムが自己推進回転するような角度に傾けられて
いる。任意の所定ノズルからの空気は積層シート
の上部に接触するように進入し、くぼみすなわち
凹所を発生させる。ドラムの連続回転は空気流を
シート給送方向に移動させ、この結果積層シート
の最上部のシートはこれらの縁部において分離さ
れる。
もシートを分離するために正あるいは負の圧力空
気を用ることの幾つかの利点を保持しておりそし
てそこに移動部品が少ししか無く、これにより装
置のコストは減少されそして更に汚れ等あるいは
他の損傷が起る機会は空気のみがシートあるいは
他の書類に直接接触するので減少される。本発明
の実施例は複数個の圧力空気供給部を含んでい
る。圧力空気供給部はドラムの外周まわりに等間
隔に配列されている。実施例の出口ノズルは、空
気が噴出される時にこれらのノズルを保持したド
ラムが自己推進回転するような角度に傾けられて
いる。任意の所定ノズルからの空気は積層シート
の上部に接触するように進入し、くぼみすなわち
凹所を発生させる。ドラムの連続回転は空気流を
シート給送方向に移動させ、この結果積層シート
の最上部のシートはこれらの縁部において分離さ
れる。
本発明の目的は、積層シートの最上部のシート
を給送するための装置を提供することである。
を給送するための装置を提供することである。
更に、具体的には、本発明の目的は、空気噴流
を用いて積層シートの最上部のシートにくぼしみ
を発生させると共にこのくぼみを移動させ、これ
によりシートをシングリングするための装置を提
供することである。
を用いて積層シートの最上部のシートにくぼしみ
を発生させると共にこのくぼみを移動させ、これ
によりシートをシングリングするための装置を提
供することである。
第1図を参照するには、シート12の積み重ね
(以下積層シートと称す)10は入力ホツパー1
4に示されている。ホツパー14は給送方向に傾
斜した壁16を含んでいる。受動的抑制ストツパ
ー18はこの壁に位置づけられている。積層シー
ト10からのシート12をつかむための給送挾持
部は補助ローラ及びノツチ付ゴムローラによつて
用意される。補助ローラ20に隣接してフオトセ
ンサー24があり、このセンサーはノツチ付ゴム
ローラ22に隣接して位置づけられた光源26か
ら光を感知する。板バネ25は補助ローラ20を
偏倚するために用意されている。補助ローラ20
は支柱21に回転可能に取付けられている。
(以下積層シートと称す)10は入力ホツパー1
4に示されている。ホツパー14は給送方向に傾
斜した壁16を含んでいる。受動的抑制ストツパ
ー18はこの壁に位置づけられている。積層シー
ト10からのシート12をつかむための給送挾持
部は補助ローラ及びノツチ付ゴムローラによつて
用意される。補助ローラ20に隣接してフオトセ
ンサー24があり、このセンサーはノツチ付ゴム
ローラ22に隣接して位置づけられた光源26か
ら光を感知する。板バネ25は補助ローラ20を
偏倚するために用意されている。補助ローラ20
は支柱21に回転可能に取付けられている。
流体を噴出するドラム30はその外周まわりに
空気の出口ノズル32を等間隔に設けている。ノ
ズル32は、後述する圧力空気の共通の発生源に
接続されている。ドラム30及びこのドラムに関
連した空気ジエツト34は、ロール・ウエーブ発
生現象を用いてシングリングするように公知の方
法で積層シート10からシート12を分離する。
すなわち、空気噴流34の力は積層シート10の
最上部のシートにくぼみ40を発生する。くぼみ
の大きさすなわち割合は、積層シートの中に入る
程減少する。所定の空気噴流34は最初に積層シ
ート上部に突き当りそしてくぼみが発生される。
ドラム30が矢印36の方向に回転する時に、所
定の空気噴流34は積層シートの上に長手方向の
通路を描き、この積層シート通り抜けるウエーブ
のようにくぼみ40を右方向に移動させる。この
移動は、最上部のシート12の縁部を第1図に示
すようにシングリングさせる。ドラム30の連続
回転はこれらの最上部のシートを受動的抑制スト
ツパー18に向つて運び、それ故にこの最上部の
シートはローラ20及び22によつて形成された
挾持部につかまれる。
空気の出口ノズル32を等間隔に設けている。ノ
ズル32は、後述する圧力空気の共通の発生源に
接続されている。ドラム30及びこのドラムに関
連した空気ジエツト34は、ロール・ウエーブ発
生現象を用いてシングリングするように公知の方
法で積層シート10からシート12を分離する。
すなわち、空気噴流34の力は積層シート10の
最上部のシートにくぼみ40を発生する。くぼみ
の大きさすなわち割合は、積層シートの中に入る
程減少する。所定の空気噴流34は最初に積層シ
ート上部に突き当りそしてくぼみが発生される。
ドラム30が矢印36の方向に回転する時に、所
定の空気噴流34は積層シートの上に長手方向の
通路を描き、この積層シート通り抜けるウエーブ
のようにくぼみ40を右方向に移動させる。この
移動は、最上部のシート12の縁部を第1図に示
すようにシングリングさせる。ドラム30の連続
回転はこれらの最上部のシートを受動的抑制スト
ツパー18に向つて運び、それ故にこの最上部の
シートはローラ20及び22によつて形成された
挾持部につかまれる。
第2図を参照するに、第1図の装置の上面図が
示されている。同一参照番号は、全ての図におい
て同じ部品を指定するために用いられる。積層シ
ートのホツパー14は、いろいろな寸法のシート
がこの装置に収容できるように調節可能な積層シ
ート抑制手段42及び44を用意している。前述
したように、ドラム30はハブ38のまわりを時
計方向に回転する。ハブ38は流体搬送管48に
接続されている。圧力空気供給源53は管54を
通して制御弁55へ空気を流す。この技術分野の
当業者に良く理解されるように、流れ制御弁55
はプリンタ等のような積層シート10のシートに
関する最終使用装置に接続され、この結果この制
御弁は指令に基づいて圧力空気供給源53から圧
力空気を管62を通し且つシール・ハウング64
を通してドラ30へ流す。すなわち、ソレノイド
56は、シート12の給送が要求される時に弁室
57が上方向に押し出されるように最終使用装置
に動作的に接続されている。この時管54の空気
は制御弁55を通つて矢印58の方向に流れる。
シート12の先縁の通過はフオトセンサー24に
よつて感知されそしてこのセンサーはソレノイド
56を滅勢するために接続され、これにより弁室
59は図示した空気流れ阻止位置に戻される。ス
プリング60はこの空気流れ阻止位置に弁55を
偏倚するために用いられている。
示されている。同一参照番号は、全ての図におい
て同じ部品を指定するために用いられる。積層シ
ートのホツパー14は、いろいろな寸法のシート
がこの装置に収容できるように調節可能な積層シ
ート抑制手段42及び44を用意している。前述
したように、ドラム30はハブ38のまわりを時
計方向に回転する。ハブ38は流体搬送管48に
接続されている。圧力空気供給源53は管54を
通して制御弁55へ空気を流す。この技術分野の
当業者に良く理解されるように、流れ制御弁55
はプリンタ等のような積層シート10のシートに
関する最終使用装置に接続され、この結果この制
御弁は指令に基づいて圧力空気供給源53から圧
力空気を管62を通し且つシール・ハウング64
を通してドラ30へ流す。すなわち、ソレノイド
56は、シート12の給送が要求される時に弁室
57が上方向に押し出されるように最終使用装置
に動作的に接続されている。この時管54の空気
は制御弁55を通つて矢印58の方向に流れる。
シート12の先縁の通過はフオトセンサー24に
よつて感知されそしてこのセンサーはソレノイド
56を滅勢するために接続され、これにより弁室
59は図示した空気流れ阻止位置に戻される。ス
プリング60はこの空気流れ阻止位置に弁55を
偏倚するために用いられている。
第2図からわかるように、2対のローラ20及
び22が用意されている。ローラ20は支柱21
の上に回転可能に取付けられ、この支柱まわりに
板バネ25が留められている。ローラ22はロツ
ト23の上に回転可能に取付けられそしてこのロ
ツドは、図示しない機械フレームに取付けられた
軸受67及び69において回転する。ロツド23
は、ブラケツト72に取付けられたDCモータ7
0の出力軸である。モータ70はは、シート12
がローラ22のノツチ部分にその先縁を有するこ
とをフオトセンサー24が指示する時にローラ2
2の時計方向の回転を開始させるようにこのフオ
トセンサー24に動作的に接続されている。同様
に、所定シート12の後縁の通過を指示するフオ
トセセンサー24からの信号は、モータ70を滅
勢するために用いられてもよくそしてこれにより
ローラ22の回転を終了させる。
び22が用意されている。ローラ20は支柱21
の上に回転可能に取付けられ、この支柱まわりに
板バネ25が留められている。ローラ22はロツ
ト23の上に回転可能に取付けられそしてこのロ
ツドは、図示しない機械フレームに取付けられた
軸受67及び69において回転する。ロツド23
は、ブラケツト72に取付けられたDCモータ7
0の出力軸である。モータ70はは、シート12
がローラ22のノツチ部分にその先縁を有するこ
とをフオトセンサー24が指示する時にローラ2
2の時計方向の回転を開始させるようにこのフオ
トセンサー24に動作的に接続されている。同様
に、所定シート12の後縁の通過を指示するフオ
トセセンサー24からの信号は、モータ70を滅
勢するために用いられてもよくそしてこれにより
ローラ22の回転を終了させる。
第3図は、第2図の線3―3に沿つて切断した
ドラム30の断面図である。絞られたノズル32
は、積層シート10に空気噴流34を向けるため
に放射方向の噴射力を与えそしてドラム30の全
体のアセンブリを自己推進回転させるために上記
噴射力の反動による接線方向の推進力を与えるよ
うな角度に選択される。第3図及び第4図におい
て、圧力空気は流体搬送管48の通路49及びド
ラム30の通路31を通つて個々のノズル32へ
流れる。所定のノズルからの空気噴流が積層シー
トに当りそして第1図に示すようにくぼみ4を発
生させるような角度にこのノズルが位置づけられ
ていることが、第1図の説明から思い出される。
このような角度から得られる別の利点は、ドラム
30の矢印方向36への自己推進回転である。ド
ラム30の回転は、第1図の左方向の直線路にお
いて個々の空気噴流を積層シートに接触させ、こ
の結果くぼみ40はシート12の縁部が図示する
ように分離されるまで左方向に移動する。ドラム
30の連続回転は、これらのシートを受動的抑制
ストツパー18まで運びそしてローラ0及び22
よつて形成された挾持部へ1枚のシートを運び、
この時点で圧力空気供給源53からの圧力空気の
給送は終了する。積層シート昇降機は図示されて
いないが、任意の通常の積層シート昇降機はこの
技術において良く理解されるように積層シート1
0の上部を維持するために用いられてもよい。
ドラム30の断面図である。絞られたノズル32
は、積層シート10に空気噴流34を向けるため
に放射方向の噴射力を与えそしてドラム30の全
体のアセンブリを自己推進回転させるために上記
噴射力の反動による接線方向の推進力を与えるよ
うな角度に選択される。第3図及び第4図におい
て、圧力空気は流体搬送管48の通路49及びド
ラム30の通路31を通つて個々のノズル32へ
流れる。所定のノズルからの空気噴流が積層シー
トに当りそして第1図に示すようにくぼみ4を発
生させるような角度にこのノズルが位置づけられ
ていることが、第1図の説明から思い出される。
このような角度から得られる別の利点は、ドラム
30の矢印方向36への自己推進回転である。ド
ラム30の回転は、第1図の左方向の直線路にお
いて個々の空気噴流を積層シートに接触させ、こ
の結果くぼみ40はシート12の縁部が図示する
ように分離されるまで左方向に移動する。ドラム
30の連続回転は、これらのシートを受動的抑制
ストツパー18まで運びそしてローラ0及び22
よつて形成された挾持部へ1枚のシートを運び、
この時点で圧力空気供給源53からの圧力空気の
給送は終了する。積層シート昇降機は図示されて
いないが、任意の通常の積層シート昇降機はこの
技術において良く理解されるように積層シート1
0の上部を維持するために用いられてもよい。
第4図すなわち第2図の線4―4に沿つて切断
された装置の断面図において、圧力空気供給源5
3からドラム30への接続はより良好に理解でき
る。制御弁55によつて制御されるように圧力空
気供給源53からの圧力空気は、シール63によ
りシール用ハウジング64に接続された導管62
を通して高圧室80へ流れる。圧力空気は高圧室
80ヘ入り、この高圧室は流体搬送管48を取付
けて接続される。取付けた流体搬送管48は、入
力ホツパー14の側壁の中の軸受50及びシール
用ハウング52の中の軸受において回転可能に取
付けられている。コイル・スプリング84は、取
付けた流体搬送管48のまわりをゴム・シール8
6でシールした状態を保つために用意されてい
る。流体搬送管48の空気通路49は、ドラム3
0の夫々のノズル32と連通した通路31に開放
している。
された装置の断面図において、圧力空気供給源5
3からドラム30への接続はより良好に理解でき
る。制御弁55によつて制御されるように圧力空
気供給源53からの圧力空気は、シール63によ
りシール用ハウジング64に接続された導管62
を通して高圧室80へ流れる。圧力空気は高圧室
80ヘ入り、この高圧室は流体搬送管48を取付
けて接続される。取付けた流体搬送管48は、入
力ホツパー14の側壁の中の軸受50及びシール
用ハウング52の中の軸受において回転可能に取
付けられている。コイル・スプリング84は、取
付けた流体搬送管48のまわりをゴム・シール8
6でシールした状態を保つために用意されてい
る。流体搬送管48の空気通路49は、ドラム3
0の夫々のノズル32と連通した通路31に開放
している。
第1図乃至第4図に示した装置に具体化される
ように、本発明はカツト・シートが順次給送され
ることを要求するプリンタあるいは他の装置への
給送方向においてこのような積層シート10の最
上部のシート12のこれらの先縁を分離するよう
に動作する。シート給送要求を指示する使用装置
からの信号を受けることにより、制御弁55は圧
力空気供給源53からの圧力空気を高圧室を通し
且つ通路49及び31を通してノズル32へ流
す。空気がノズル32を通つて流れている時の圧
力は、ドラム30が自己推進回転するような圧力
である。シートは、積層シートの上部の上を空気
噴流34が通過することによりこの最上部のシー
トに発生されたロール・ウエーブによつて分離さ
れる。シングラー・ホイルと分離される積層シー
トの間に接触状態を保たれる形式のロール・ウエ
ーブ発生装置とは異なる本発明の空気シングラー
は、厳密な空間調整を必要としない。すなわち、
ドラム30と積層シート10の上部の間の距離
は、妥当な限界値内において変化されてもよく、
その間の分離能力差は空気の圧力レベルによつて
補償される。
ように、本発明はカツト・シートが順次給送され
ることを要求するプリンタあるいは他の装置への
給送方向においてこのような積層シート10の最
上部のシート12のこれらの先縁を分離するよう
に動作する。シート給送要求を指示する使用装置
からの信号を受けることにより、制御弁55は圧
力空気供給源53からの圧力空気を高圧室を通し
且つ通路49及び31を通してノズル32へ流
す。空気がノズル32を通つて流れている時の圧
力は、ドラム30が自己推進回転するような圧力
である。シートは、積層シートの上部の上を空気
噴流34が通過することによりこの最上部のシー
トに発生されたロール・ウエーブによつて分離さ
れる。シングラー・ホイルと分離される積層シー
トの間に接触状態を保たれる形式のロール・ウエ
ーブ発生装置とは異なる本発明の空気シングラー
は、厳密な空間調整を必要としない。すなわち、
ドラム30と積層シート10の上部の間の距離
は、妥当な限界値内において変化されてもよく、
その間の分離能力差は空気の圧力レベルによつて
補償される。
シート12が、ローラ20及び22によつて形
成された挾持部につかまれると、制御弁55がそ
こを通る圧力空気の流れを停止る。このシングリ
ング動作はただちに停止する。ドラム30の回転
は慣性作用のために継続する。
成された挾持部につかまれると、制御弁55がそ
こを通る圧力空気の流れを停止る。このシングリ
ング動作はただちに停止する。ドラム30の回転
は慣性作用のために継続する。
第1図は本発明を具体化したシート給送装置の
断面図、第2図は第1図の装置の上面図、第3図
は第1図の空気噴出ドラム30の断面図、第4図
は圧力空気供給源と空気噴出ドム30の間の制御
的接続を示す断面図である。 10……積層シート、14……ホツパー、2
0,22……ローラ、30……ドラムム、32…
…ノズル、38……ハブ、55……制御弁、53
……圧力空気供給源、48,62,54……管、
64……シール・ハウジング。
断面図、第2図は第1図の装置の上面図、第3図
は第1図の空気噴出ドラム30の断面図、第4図
は圧力空気供給源と空気噴出ドム30の間の制御
的接続を示す断面図である。 10……積層シート、14……ホツパー、2
0,22……ローラ、30……ドラムム、32…
…ノズル、38……ハブ、55……制御弁、53
……圧力空気供給源、48,62,54……管、
64……シール・ハウジング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 積み重ねられたシートの最上部のシートを給
送する装置に於て、 圧力流体の供給源53と、 上記圧力流体の噴流を生じるノズルであつて、
上記最上部のシートの面の上部に回転中心を有す
る少なくとも1本のノズル32と、 上記シートの表面に沿つて該シートを給送する
方向に移動して行くくぼみ40が上記噴流によつ
て生じるような方向に上記ノズルを回転させる手
段と を具備するシート給送装置。 2 上記ノズルは、上記回転中心を有するドラム
30を介して上記圧力流体を受取り、該ドラムの
円周上に配設された複数個の流体噴射口である特
許請求の範囲第1項記載のシート給送装置。 3 上記ノズルを回転させる手段は、上記ノズル
からの噴流の噴射方向が上記ドラムの円周面に対
し直角でない方向となるよう上記ノズルが傾けら
れ、該噴流の噴射力の反動により自己推進回転す
るように構成されている特許請求の範囲第2記載
のシート給送装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/219,624 US4395035A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Air shingler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107343A JPS57107343A (en) | 1982-07-03 |
| JPS6139260B2 true JPS6139260B2 (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=22820041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164346A Granted JPS57107343A (en) | 1980-12-24 | 1981-10-16 | Separator for sheet |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395035A (ja) |
| EP (1) | EP0054662B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57107343A (ja) |
| DE (1) | DE3170018D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02238216A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖房用燃焼機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005001838A (ja) * | 2003-06-12 | 2005-01-06 | Toshiba Corp | 紙葉類取出装置及び紙葉類取出方法 |
| EP2492225B1 (en) * | 2009-10-20 | 2019-05-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet detecting device and image forming device |
| DE102024104449A1 (de) * | 2023-09-20 | 2025-03-20 | Giesecke+Devrient Currency Technology Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Vereinzeln von flächigen Elementen für die Herstellung von galvanischen Zellen |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA4105B (ja) * | 1953-08-14 | |||
| US3008709A (en) * | 1958-10-06 | 1961-11-14 | Ibm | Sheet separating and feeding apparatus |
| US3158367A (en) * | 1959-10-23 | 1964-11-24 | Burroughs Corp | Pneumatic sheet separator |
| US3168308A (en) * | 1960-08-08 | 1965-02-02 | Walton R | Sheet member handling |
| GB1040432A (en) * | 1963-04-06 | 1966-08-24 | Caledex Machine Company Ltd | Improvements in and relating to box wrapping apparatus |
| US3411829A (en) * | 1966-08-04 | 1968-11-19 | Sperry Rand Corp | Sheet handling system employing an all-fluid transport technique |
| US3511495A (en) * | 1968-01-24 | 1970-05-12 | Sperry Rand Corp | Document feeder mechanism |
| US3504910A (en) * | 1968-06-06 | 1970-04-07 | Us Army | Fluidic singulator |
| US3539177A (en) * | 1968-06-13 | 1970-11-10 | Jacobs Machine Corp | Delivery system for cloth |
| ES400219A1 (es) * | 1971-03-08 | 1975-01-01 | I I R S P A Lab Italiano Ricer | Perfeccionamientos en un dispositivo de alimentacion posi- tiva de hilos. |
| SU593995A2 (ru) * | 1976-11-16 | 1978-02-25 | Всесоюзный научно-исследовательский институт трикотажной промышленности | Устройство дл отделени листового материала из пачки |
| JPS5589143A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | Gunze Ltd | Method and device for separating cloth |
-
1980
- 1980-12-24 US US06/219,624 patent/US4395035A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56164346A patent/JPS57107343A/ja active Granted
- 1981-10-20 DE DE8181108550T patent/DE3170018D1/de not_active Expired
- 1981-10-20 EP EP81108550A patent/EP0054662B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02238216A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暖房用燃焼機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4395035A (en) | 1983-07-26 |
| DE3170018D1 (en) | 1985-05-23 |
| JPS57107343A (en) | 1982-07-03 |
| EP0054662B1 (en) | 1985-04-17 |
| EP0054662A1 (en) | 1982-06-30 |
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