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JPS6139320B2 - - Google Patents
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JPS6139320B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6139320B2
JPS6139320B2 JP11789081A JP11789081A JPS6139320B2 JP S6139320 B2 JPS6139320 B2 JP S6139320B2 JP 11789081 A JP11789081 A JP 11789081A JP 11789081 A JP11789081 A JP 11789081A JP S6139320 B2 JPS6139320 B2 JP S6139320B2
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corrinoid
cobalt
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ketone
mixture
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Baru Yoozefu
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RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
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RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
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Publication date
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Publication of JPS6139320B2 publication Critical patent/JPS6139320B2/ja
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H23/00Compounds containing boron, silicon or a metal, e.g. chelates or vitamin B12

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Biochemistry (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明はコバルト――コリノむド〔はβ―
䜍にあり䞔぀1-5アルキル、ヒドロキシアルキ
ル、カルボキシアルキル、アルアルキル、アシル
もしくは炭玠原子を介しおコリノむド栞のコバル
ト原子に結合したカルボアルコキシ基を衚わし、
たたははヌクレオシド残基もしくは糖アルコヌ
ル残基であり、たたはは氎酞化物アニオンもし
くは重亜硫酞アニオンのような無機アニオンを衚
わすこずができる〕の改良された補造方法に関す
る。
「ヌクレオシド」なる甚語は、倩然ヌクレオシ
ドたずえば、アデノシン、シチゞン、むノシ
ン、グアノシンもしくはりリゞン及びそれらのデ
オキシ誘導䜓を含む、耇玠環匏塩基の―グリ
コシドもしくはデオキシグリコシド、倩然もしく
は合成の糖から圢成された合成グリコシドたず
えば、ヘキ゜ヌス、ペントヌスもしくはそれらの
デオキシ誘導䜓ならびに倩然もしくは合成の耇
玠環匏塩基を瀺す。「ヌクレオシド残基」なる甚
語は、炭玠―コバルト結合によ぀おコバルト原子
に結合したヌクレオシド基を指す。耇玠環匏塩基
は倩然のものでも合成のものでもよく、たずえ
ば、ピリゞン、キノリン、む゜キノリン、ベンズ
むミダゟヌル、アザプリン、アザピリミゞン等で
あるこずができる。
ヌクレオシドの反応性基は、コバミド分子のコ
バルト原子に結合すべき炭玠原子に結合した぀
の基を陀き、反応の間じゆう保護しなければなら
ない。このためには、垞甚の保護基を甚いるこず
ができ、これらは反応埌にそれ自䜓公知の方法に
埓぀お陀去する。
糖アルコヌル残基は、たずえば、マンニトヌル
誘導䜓の残基、たずえば、―ビス〔―
クロロ゚チル―アミノ〕――ゞデオキシ
――マンニトヌル〔デクラノヌル
Degranol〕もしくは―ゞブロモ―
―ゞデオキシ――マンニトヌル〔マむロブロ
モヌルMyelobromol〕の残基であるこずがで
きる。
䞀般匏の化合物のほずんどは公知であ
り、有甚な薬理孊的性質、たずえば、ビタミン
B12䜜甚及び修正されたビタミンB12䜜甚を有す
る。これらはたた顕著な酵玠掻性を有する。
コバルト――コリノむドの補造のために倚く
の方法が知られおいる。
英囜特蚱第963373号明现曞及びドむツ囜特蚱第
1213842号明现曞䞭に蚘茉されおいる方法によれ
ば、未眮換のもしくは眮換された脂肪族ヒドロカ
ルビル基、アシル基たたはアルキル、アルアルキ
ルもしくはアリヌルスルホニル基を含むコバルト
――コバミドが、アニオン、特にシアン化物ア
ニオンを有するコバミドたたはコバルト原子に結
合した氎分子を還元し、そしお最初は䞉䟡のコバ
ルト原子が䞀䟡たで還元された埗られた誘導䜓を
適圓なアルキル化剀、アシル化剀もしくはスルホ
ニル化剀ず瞮合させるこずによ぀お補造される。
出発物質ずしおヒドロオキ゜コバラミンを甚いる
堎合には、この化合物は最初にむオン亀換カラム
を通すこずによ぀お粟補する。未倉換のヒドロオ
キ゜コバラミンが生成物䞭に䞍玔物ずしお珟われ
る。出発物質ずしおシアノコバラミンを甚いる堎
合には、還元工皋においお脱離するシアナむド基
の䞀郚が系から離れ、他方、その別の䞀郚は還元
剀ずしお甚いられる亜鉛に結合する。わずかに酞
性の媒䜓䞭では、シアン化物が埐埐に遊離する傟
向があり、生成物の䞀郚はシアノコバラミンに再
倉換する。埓぀お、粗生成物はシアノコバラミン
及びヒドロオキ゜コバラミンを䞍玔物ずしお含
む。これらの䞍玔物は、生成物ず同様な条件䞋で
結晶するので、陀去するのが困難である。たた、
シアノコバラミンは最終生成物ずほが䞀緒にカラ
ムを通過するため、カラムクロマトグラフむヌで
陀去するのが困難である。この反応においお、コ
バミドの他の分離生成物もたた䞭間䜓ずしお圢成
され、これらも陀去しなければならない。
ベルギヌ囜特蚱第759614号明现曞には、シアノ
コバルミンの還元時に埗られるCo1+―コバミド
の溶液からシアン化物むオンを陀去する方法が蚘
茉されおいる。この明现曞によれば、このために
皮々の金属塩が甚いられる。これらは、還元剀ず
しお硌氎玠化ナトリりムを甚いる結果匷アルカリ
性である反応混合物からは金属氎酞化物の圢態で
分離しそしお錯䜓䞭の遊離したシアン化物むオン
を結合する。この方法は、反応の進行がおそいた
めにヒドロオキ゜コバラミン䞍玔物の量が増加す
るずいう点で䞍利である。この反応のもう䞀぀の
生成物であるプロシアン化物は、ヒドロキ゜コ
バラミンず共に安定な沈柱物を圢成するため、収
率枛少の原因ずなる。さらに、アルカリ性溶液を
酞性化するずシアン化物が遊離する可胜性がある
ので、粗生成物はクロマトグラフむヌによ぀お粟
補しなければならない。
たた、非垞に倚くの特蚱明现曞が、医薬ずしお
有甚な物質であるメチルコバラミンの補造を扱぀
おいる。
ベルギヌ囜特蚱第773144号明现曞に蚘茉された
方法によれば、匷い光照射の䞋で窒玠雰囲気䞋、
ヒドロオキ゜コバラミンを塩化第䞀錫で還元し、
次いで、還元されたコバミドを暗所においおアル
キル化する。しかしながら、コリン骚栌のその他
のメチル基は、匷い光が䜜甚するずラゞカルメカ
ニズムによ぀お脱離し、この副反応生成物が最終
生成物を汚染するこずが知られおいる。
特公昭45―36911によれば、ヒドロオキ゜コバ
ラミンを半カルバゞド塩酞塩で還元し、そしお埗
られた生成物を、皮々の性質を有する䞀連のむオ
ン亀換カラムでクロマトグラフ凊理する。
ドむツ囜特蚱第2255203号明现曞及びベルギヌ
囜特蚱第817937号明现曞に蚘茉された方法によれ
ば、金属塩及び修酞モノメチルを甚いるこずによ
぀おヒドロオキ゜コバラミンもしくはシアノコバ
ラミンを同時に還元及びメチル化し、次いで、埗
られた粗生成物をクロマトグラフむヌによ぀お粟
補する。この方法は倧きいむオン亀換カラムを必
芁ずし、玔粋な生成物が収率65で埗られる。
特公昭47―34720に蚘茉されおいるように、゚
ヌテル媒䜓䞭、還元されたヒドロオキ゜コバラミ
ンにグリニダヌル詊薬を加えそしお埗られた生成
物をカラムクロマトグラフむヌによ぀お粟補する
こずによ぀お、アルキルコバラミンがはるかに良
奜な収率で埗られる。
ハンガリヌ囜特蚱第163770号明现曞䞭に開瀺さ
れた方法によれば、ペヌドコバラミン、ヒドロオ
キ゜コバラミンたたはB12補酵玠をハロゲン化メ
チル氎銀たたはアンモニりム―メチル―ヘキサフ
ルオロシリケヌトず反応させる。しかしながら、
単䞀工皋で実斜されるこの遞択的メチル化の生成
物はいく぀かの分解生成物も含む。これらは混合
物を倧量のペり玠の存圚䞋においお65℃で時間
加枩する時にたたは混合物を蒞発也燥する時に圢
成するものである。この方法においお適甚される
詊薬の性質が、埗られる誘導䜓の数を制限する。
さらに、詊薬の補造に困難が䌎うため、倧芏暡生
産はむずかしい。
本発明の目的は、倧芏暡な条件䞋においおも実
斜し易い、コバルト――コリノむドの新芏補造
方法を提䟛するこずにある。
本発明は、出発コバルト――コリノむド
はコバルト原子に結合したアニオンであ぀おアル
デヒド又はケトンに結合するこずができるものを
衚わすのアニオンを還元工皋においおアルデ
ヒド又はケトンに結合させるず、アニオンの副䜜
甚が排陀でき䞔぀コバルト原子のβ―眮換、すな
わち、炭玠―コバルト結合の圢成を容易に進行さ
せるこずができるずいう知芋に基づく。
本発明によれば、䞀般匏 〔匏䞭、はβ―䜍にあり䞔぀1-5アルキ
ル、ヒドロキシアルキル、カルボキシアルキル、
アルアルキル、アシルもしくは炭玠原子を介しお
コリノむド栞のコバルト原子に結合したカルボア
ルコキシ基を衚わし、たたははヌクレオシド残
基もしくは糖アルコヌル残基であり、たたはは
氎酞化物アニオンもしくは重亜硫酞アニオンのよ
うな無機アニオンを衚わすこずができる〕 のコバルト――コリノむドの補造方法であ぀
お、眮換基の代わりに基を有する以倖は䞀般
匏に察応するコバルト――コリノむド
〔匏䞭、はコバルト原子に結合したアニオンで
あ぀おずは異なり、アルデヒド又はケトンず結
合するこずができるものであり、たずえば、シア
ン化物むオン、シアン酞むオン、ハロゲン化物む
オン、氎酞化物むオン、重亜硫酞むオン、ロヌダ
ン化物むオン、亜硝酞むオンもしくはアンモニり
ムむオンを衚わす〕を酞玠及び光の遮断䞋、アル
デヒド又はケトンの存圚䞋においお還元し、そし
お埗られた、還元されたコリノむドをアルキル化
剀、ヒドロキシアルキル化剀、カルボキシアルキ
ル化剀、アルアルキル化剀、アシル化剀もしくは
カルボアルコキシル化剀ず、ヌクレオシドの反応
性誘導䜓ず、糖アルコヌル誘導䜓ずたたは無機塩
ず反応せしめるこずを含んでなるコバルト――
コリノむドの改良された補造方法を提䟛するこず
にある。この方法は、アルデヒド又はケトンの存
圚䞋においおコバルト――コリノむドの還元を
実斜するこずを特城ずする。このアルデヒド又は
ケトンは、反応の間に遊離する基及び堎合によ
぀おは存圚する第䞀アミン䞍玔物に、付加によ぀
お結合し、それにより、これらを反応混合物から
陀去する。その結果、未反応のたたは再倉換され
た出発物質が最終生成物䞭に䞍玔物ずしお珟われ
るこずがなく、たた、代謝抵抗物質が圢成される
可胜性もない。
たずえば、基がシアン化物アニオンたたはシ
アナむド様挙動を瀺すアニオン、たずえば、シア
ン化物むオン、又はロヌダン化物むオンである堎
合には、これは脂肪族もしくは芳銙族ケトンたた
はアルドヌスもしくはケトヌスに結合できる。こ
れらの化合物は前に列挙した基ず共に付加化合
物を圢成する。
脂肪族アルデヒドずしおは、たずえば、ホルム
アルデヒドもしくはアセトンアルデヒドを、芳銙
族アルデヒドずしおは、たずえば、ベンズアルデ
ヒドもしくは―ゞメチルアミノベンズアルデヒ
ドを甚いるこずができる。
本方法に適甚できる物質ずしお挙げるこずがで
きるのは、芳銙族ケトンずしおは、たずえば、フ
゚ニル゚チルケトン、脂肪族ケトンずしおは、た
ずえば、アセトンもしくはメチル゚チルケトンで
ある。
アルドヌスずしおは、たずえば、―リボヌ
ス、アラビノヌス、グルコヌス、マンノヌス、ガ
ラクトヌス等を、ケトヌスずしおは、たずえば、
フルコヌスもしくは゜ルボヌスを甚いるこずがで
きる。
が重亜硫酞アニオンを衚わす堎合には、これ
はたたアルデヒド重亜硫酞塩の圢でアルデヒドに
結合するこずもできる。
前にすでに述べたように、本発明に係る方法の
䞻な利点は、比范的玔粋な最終生成物が埗られる
こずにある。たた、䞍玔物は少量しか圢成され
ず、たた、圢成された䞍玔物も、クロマトグラフ
むヌ工皋たたはむオン亀換カラムたたはあらかじ
め䞍掻性化したゞ゚チルアミノ゚チル―もしくは
カルボキシメチルセルロヌスカラムを甚いるこず
なしに陀去できる。
本発明を以䞋の実斜䟋に぀いお詳现に説明する
が、これらは本発明を限定するものではない。
実斜䟋  結晶シアノコバラミン5.0を、頚がすり合わ
せにな぀おいる500ml四頚䞞底フラスコ䞭に装入
し、次いでこれに蒞留氎100ml及び40ホルムア
ルデヒド氎溶液mlを加える。前蚘フラスコのす
り合わせにな぀おいる頚各々に適䞋挏斗、小さい
ゎム気球、ならびにコツク付きの短かいゞペむン
ト及びコツク付きの長いゞペむントを装着する。
この混合物を電磁撹拌し、系を吞匕によ぀おガ
ス抜きし、次いでこの系に長いゞペむントからア
ルゎンを充填する。この操䜜をさらに回繰り返
し、次いで短かいゞペむントを、蒞留氎を充填し
た気䜓掗浄機に連結する。
然る埌に、この混合物に滎䞋挏斗から硌氎玠化
ナトリりムの蒞留氎1.0ml䞭溶液を
加えるず、急速な発泡及び沞隰が始たり、次い
で、赀色の結晶混合物は最初は茶色に、次に緑色
を垯びた青色にかわる。この時点から、操䜜は党
お匱い散乱光䞭で実斜する。
時間撹拌した埌、さらに0.5の硌氎玠化ナ
トリりムを、蒞留氎ml䞭に溶解しお、結晶を含
たない混合物に加える。この添加の間は、系に空
気が入らないように泚意しなければならない。混
合物をさらに15分間撹拌し、次いでペり化メチル
mlを含むメタノヌル10mlを装入する。詊薬を装
入するず、緑色を垯びた青色の溶液は突然赀色に
かわる。20分間撹拌した埌に、混合物にペり化メ
チル0.5mlを含むさらにmlのメタノヌルを加え
お反応を完了させる。
混合物を20分間撹拌し、次いで10塩酞氎溶液
に1.2〜15mlを混合物を埐々に滎䞋しおPHをに
調敎する。氎玠が発生しなくな぀た時に、混合物
のPHを怜査し、そしおフラスコの内容物を分離挏
斗に充填する。フラスコを蒞留氎で掗浄し、そし
お掗液もたた混合物に加える。
結晶プノヌル10を埗られた溶液玄200mläž­
に溶解せしめ、次いで混合物をプノヌルずクロ
ロホルムずの1v混合物の7550及び25
mlず共に振盪する。有機盞を合し、等容量の蒞留
氎で掗浄し、そしお盞を互いに分離する。
有機盞にアセトン150ml、蒞留氎60ml及びクロ
ロホルム500mlを加え、有機盞を再び分離し、次
いで蒞留氎25mlで掗浄する。
氎盞を合し、氎盞郚に察しおアセトン10郚を
混合し、そしお混合物を䞀倜宀枩に攟眮しお結晶
化せしめる。
析出した針状結晶をガラス過噚で取し、氎
分量が10になるたで60℃においお也燥する。埗
れた粗メチルコバラミン4.92を次のようにしお
再結晶する ゚タノヌル20容量を含む枩40〜45℃蒞留
æ°Ž500ml䞭に粗メチルコバラミン20.0を溶解せ
しめる。䞭性になるたで掗浄した、新たに掻性化
したゞ゚チルアミノ゚チルセルロヌスをこの溶液
に加え、そしお混合物を15〜20分間撹拌する。た
だ暖かい混合物玄45℃を、ゞ゚ツトポンプ真
空䞋、磁噚フむルタヌで過する。フむルタヌ䞊
に残぀たセルロヌスを、20容量の゚タノヌルを
含む枩玄45℃蒞留氎で、無色の掗液が埗られ
るたで掗浄する。䞭性になるたで掗浄した、新た
に掻性化したカルボキシメチルセルロヌスを液
に加え、混合物を前述ず同様に凊理し、そしお埗
られた透明な液を回転匏゚バポレヌタヌ䞭で40
℃以䞋の枩床においお玄300mlの最終容量たで濃
瞮する。濃瞮物を䞀倜17〜22℃に攟眮しお結晶化
する。析出した結晶をガラス過噚を甚いお取
し、アセトンで掗浄し、次いで空気䞭で也燥し、
然る埌に氎分量が10ずなるたで也燥噚䞭で60℃
においお也燥する。こうしお、結晶メチルコバラ
ミン15.2を埗る。
母液を蒞発させるこずにより、結晶の最終生成
物がさらに4.12分離される。最終生成物䞭の掻
性薬剀量は99.4吞光床の枬定に基づくであ
る。英囜薬局法に埓぀お枬定した䞍玔物の量は次
の通りであるシアノコバラミン、酞性䞍玔
物0.3、遊離ヒドロオキ゜コバラミン0.6。
最終生成物は収率98.6で埗られる。
実斜䟋  頚がすり合わせにな぀おいる500ml四頚䞞底フ
ラスコ䞭に結晶シアノコバラミン50を装入し、
次いでメタノヌルず蒞留氎ずの1v混合
物100ml及び40ホルムアルデヒド氎溶液mlを
加える。実斜䟋ず同様にしお、最初に硌氎玠化
ナトリりムの蒞留氎10ml䞭溶液を、次に硌氎
玠化ナトリりムさらに0.5の蒞留氎ml䞭溶液
を装入するこずによ぀お、還元を実斜する。
硌氎玠化ナトリりムの回目の装入埌、混合物
を15分間撹拌し、次いで、䞋蚘のようにしお調補
した詊薬をこれに加える。
氎分量0.1未満のアデノシン2.5から新たに
調補した5′――メシル―2′3′―む゜プロピリ
デン―アデノシンを、暹脂状物質が埗られるたで
䞞底フラスコ䞭で蒞発せしめる。この暹脂状物質
に、メタノヌルず0.3N塩酞溶液ずの1v
混合物65mlを加え、そしお反応混合物を30分間還
流する。混合物を急速に宀枩たで冷华し、2Næ°Ž
酞化ナトリりム氎溶液を甚いおPH7.2乃至8.2たで
䞭和し、そしお埗られた混合物を、前述のように
しお調補したヒドリドコバラミンを含む、緑色を
垯びた青色の混合物に埐々に滎䞋する。詊薬を装
入するず反応混合物は急に赀色にかわる。さらに
45分間、混合物を撹拌し、次いで10塩酞氎溶液
でPH6.0たで酞性化し、そしおメタノヌルを40℃
以䞋の枩床で枛圧蒞発せしめる。残留物をプノ
ヌルずクロロホルムずの1v混合物で抜
出する。有機盞を氎掗し、次いで、塩を陀去し、
然る埌に生成物を再び氎盞に移す。この混合物に
アセトンを連続しお加えお結晶化し、そしお混合
物を䞀倜〜℃に攟眮する。こうしお、粗ビタ
ミンB12補酵玠5.4を埗る。実斜䟋ず同様にし
お生成物を再結晶しお、掻性薬剀含量96.1の結
晶ビタミンB12補酵玠5.10を埗る。収率は87.5
である。英囜薬局法に埓぀お枬定した䞍玔物の
量は次の通りであるシアノコバラミン、酞
性䞍玔物0.3、遊離ヒドロオキ゜コバラミン0.5
。
実斜䟋  結晶Coα―〔α――ヒドロキシ―ベンズ
むミダゟリル〕―Coβ―シアノコバミドビタ
ミンB12因子5.0を、実斜䟋ず同様にし
お、メタノヌルず蒞留氎ずの1v混合物
100ml䞭でヒドリドコバラミンに還元する。
然る埌に、この混合物にシアン化物結合物質ず
しおアセトアルデヒドml及びグルコヌス0.5
を加え、そしお5′――トシル―アデノシン2.5
を含む溶液をヌクレオシド詊薬ずしお装入す
る。詊薬溶液は、5′――トシル―2′3′―む゜
プロピリデン―アデノシン2.8及び゚タノヌル
ず0.3N塩酞氎溶液ずの1v混合物65mlを
80℃で30分間還流し、次いで2N氎酞化ナトリり
ム氎溶液でアルコヌル溶液のPHを8.0に調敎す
る。
塩の陀去、濃瞮及び再結晶をした埌に、ビタミ
ンB12因子補酵玠5.0686.8を埗る。
実斜䟋  実斜䟋ず同様にしおシアノコバラミン5.0
をヒドリドコバラミンに還元する。然る埌に、実
斜䟋ず同様な手法を実斜する。ただし、シアン
化物結合剀ずしおベンズアルデヒドmlを甚い、
アルキル化剀ずしおは臭化゚チル1.5mlを甚い、
臭化゚チルは回に分けお装入する。その結果、
゚チルコバラミン4.4688.9を埗る。
実斜䟋  実斜䟋ず同様にしおシアノコバラミン5.0
をヒドリドコバラミンに還元する。然る埌に実斜
䟋ず同様な手法を実斜する。ただし、シアン化
物結合剀ずしおメチル―゚チル―ケトンml及び
フルクトヌス0.5を甚い、詊薬ずしおピロ亜硫
酞ナトリりム1.5の蒞留氎10ml䞭溶液を甚い
る。その結果、結晶スルフむトコバラミン5.12
98.4を埗る。
実斜䟋  シアノコバラミン5.0を実斜䟋ず同様にし
おホルムアルデヒドの存圚䞋においおヒドリドコ
バラミンに還元する。亜硝酞ナトリりム1.5の
蒞留氎ml䞭溶液を詊薬ずしお甚いたCo―β―
眮換を行なう。10分間撹拌した埌に、20酢酞氎
溶液で溶液のPHを5.5〜6.0に調敎し、そしおヒド
ロキシアミン塩酞塩4.5及び塩化アンモニりム
3.0の蒞留氎30ml䞭溶液を加える。反応混合物
は時々撹拌する。玄時間埌に、混合物をプノ
ヌルずクロロホルムずの混合物で抜出しお塩を陀
去し、そしお生成物を公知の方法に埓぀おヒドロ
オキ゜コバラミン塩基に、次いで、ヒドロオキ゜
コバラミン蟻酞塩に倉換する。こうしお、シアノ
コバラミン及びニトリトコバラミン䞍玔物を含た
ない結晶ヒドロオキ゜コバラミン蟻酞塩4.8
94.0を埗る。
実斜䟋  蒞留氎100ml及び液状プノヌルmlを結晶ニ
トロコバラミン5.0に加える。然る埌に、実斜
䟋ず同様な手法を行ない、結晶メチルコバラミ
ン4.7を埗る。収率は96.1である。
実斜䟋  実斜䟋ず同様な手法を行なう。ただし、出発
物質ずしお結晶ロヌダナトコバラミン2.0を甚
いる。その結果、メチルコバラミン1.8695.8
を埗る。
実斜䟋  実斜䟋ず同様な手法を行なう。ただし、出発
物質ずしお結晶Coα―〔α―アデン――む
ル〕けCoβ―シアノコバラミドシナヌド―ビ
タミンB12を甚いる。その結果、結晶Coα―
〔α―アデン――むル〕―Coβ―アデノシ
ル―コバミドシナヌド―ビタミンB12補酵玠
0.86を埗る。
実斜䟋 10 結晶ビタミンB12―モノカルボン酞「」䜍を
有する物質1.0を蒞留氎20ml及び40ホルム
アルデヒド氎溶液0.4mlの存圚䞋においお硌氎玠
化ナトリりムでヒドリドコバラミンに還元する。
反応は実斜䟋ず同様にしお実斜する。
然る埌に、゚タノヌル10ml䞭の―ビ
ス〔―クロロ゚チル―アミノ〕――
ゞデオキシ――マンニトヌル0.5溶液を
反応混合物に加える。混合物を45分間撹拌し、次
いで10塩酞氎溶液で混合物のPHを5.5〜6.0に調
敎する。混合物を短時間、枛圧蒞留し、次いで塩
を陀去し、そしおプノヌルずクロロホルムずの
混合物を甚いお濃瞮する。埮量の有機溶剀を氎溶
液から陀去し、そしお掻性化ゞメチルアミノ゚チ
ルセルロヌスを充填したカラムに掻性薬剀を結合
せしめる。蒞留氎を甚いお圢成した塩化ナト
リりム溶液で生成物を溶離し、そしお2N氎酞化
ナトリりム氎溶液で溶離剀のPHを8.0に調敎す
る。流出液を10塩酞氎溶液でPH5.5たで酞性化
し、然る埌に溶液から塩を陀去し、そしおカルボ
キシメチルセルロヌスを充填したカラムに通す。
無色の掗液が埗られるたで、カラムを0.05モル酢
酞溶液で掗浄し、次いで生成物を0.8モル酢酞氎
溶液で溶離する。容量玄200mlの埗られた溶液䞭
に結晶プノヌル10を溶解せしめ、次いで混合
物をプノヌルずクロロホルムずの1v
混合物7550及び25mlず共に振盪する。有機盞を
合し、等容量の蒞留氎で掗浄しそしお盞を互いに
分離する。
有機盞にアセトン150ml、蒞留氎60ml及びクロ
ロホルム500mlを加え、有機盞を再び分離し、次
いで蒞留氎25mlで掗浄する。
氎盞を合し、そしお40℃を越えない枩床で容量
箄25に濃瞮する。この濃瞮物にアセトン〜10容
量郚を加え、そしお埗られた混合物を℃以䞋の
枩床に〜日間保持する。その結果、結晶生成
物0.76を埗る。生成物はビタミンB12モノカル
ボン酞の―ビス〔―クロロ゚チル―
アミノ〕――ゞデオキシ――マンニトヌ
ル誘導䜓である。
実斜䟋 11 実斜䟋10ず同様な手法を行なう。ただし、
―ビス〔―クロロ゚チル―アミノ〕―
―ゞデオキシ――マンニトヌルの代わり
に―ゞブロモ――ゞデオキシ――
マンニトヌルを詊薬ずしお甚いる。その結果、生
成物、ビタミンB2モノカルボン酞の―ゞ
ブロモ――ゞデオキシ――マンニトヌル
誘導䜓0.70を埗る。
実斜䟋 12 実斜䟋10ず同様な手法を行なう。ただし、
―ビス〔―クロロ゚チル―アミノ〕―
―ゞデオキシ――マンニトヌルの代わり
に―クロロメチル―ベンズアルデヒド0.5を
詊薬ずしお甚いる。その結果、生成物、ビタミン
B12モノカルボン酞の―メチレン―ベンズアル
デヒド誘導䜓0.55を埗る。
実斜䟋 13 実斜䟋ず同様な手法を行なう。ただし、NH3
―コバミドコバリクロム1.0を含むPH9.1の
アンモニア溶液50mlを出発物質ずしお甚いる。そ
の結果、結晶メチルコバラミン0.94を埗る。
実斜䟋 14 実斜䟋ず同様な手法を行なう。ただし、ゞシ
アノコビナミド2.1を含む溶液50mlを出発物質
ずしお甚い、グルコヌス0.5、アセトンml及
び゜ルボヌス0.1を、シアン化物を結合するた
めの薬剀ずしお甚いる。その結果、アコメチ
ル―コビナミド1.77を埗る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 〔匏䞭、はβ―䜍にあり䞔぀1-5アルキ
    ル、ヒドロキシアルキル、カルボキシアルキル、
    アルアルキル、アシルもしくは炭玠原子を介しお
    コリノむド栞のコバルト原子に結合したカルボア
    ルコキシ基を衚わし、たたははヌクレオシド残
    基もしくは糖アルコヌル残基であり、たたはは
    無機アニオンを衚わすこずができる〕 のコバルト――コリノむドの補造方法であ぀
    お、眮換基の代わりに基を有する以倖は䞀般
    匏に察応するコバルト――コリノむド
    〔匏䞭、はコバルト原子に結合したアニオンで
    あ぀おずは異なり、アルデヒド又はケトンず結
    合するこずができるものである〕を酞玠及び光の
    遮断䞋、アルデヒド又はケトンの存圚䞋においお
    還元し、そしお埗られた、還元されたコリノむド
    をアルキル化剀、ヒドロキシアルキル化剀、カル
    ボキシアルキル化剀、アルアルキル化剀、アシル
    化剀もしくはカルボアルコキシル化剀ず、ヌクレ
    オシドの反応性誘導䜓ず、糖アルコヌル誘導䜓ず
    たたは無機塩ず反応せしめるこずを特城ずする補
    造方法。  コバルト――コリノむド〔はシアノ基、
    たたはシアナむド様挙動を瀺す基である〕の倉換
    のために、基を結合する薬剀ずしお脂肪族もし
    くは芳銙族アルデヒド、脂肪族もしくは芳銙族ケ
    トン、アルドヌスたたはケトヌスを適甚する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  前蚘脂肪族アルデヒドずしおホルムアルデヒ
    ド又はアセトアルデヒドを、そしお前蚘芳銙族ア
    ルデヒドずしおベンズアルデヒド又は―ゞメチ
    ルアミノ―ベンズアルデヒドを甚いる特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の補造方法。  前蚘脂肪族ケトンずしおアセトン又はメチル
    ―゚チル―ケトンを、そしお前蚘芳銙族ケトンず
    しおプニル―゚チル―ケトンをいる特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の補造方法。  前蚘アルドヌスずしお―リボヌス、アラビ
    ノヌス、グルコヌス、マンノヌス又はガラクトヌ
    スを、そしお前蚘ケトヌスずしおフルクトヌス又
    は゜ルボヌスを甚いる特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の補造方法。  コバルト――コリノむド〔は重亜硫酞で
    ある〕の倉換のために、基を結合する薬剀ずし
    お脂肪族もしくは芳銙族アルデヒドを甚いる特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  コバルト――コリノむドずしお、完党シア
    ノコバラミンであるビタミンB12、ビタミンB12フ
    アクタヌ、ビタミンB12ψ又はビタミンB12フア
    クタヌを䜿甚し、あるいは䞍完党コビンアミド
    であるシアノアクオ―もしくはゞシアノコビ
    ンアミド又はコリノむドのモノ―、ゞ―もしくは
    トリカルボキシ誘導䜓を䜿甚する特蚱請求の範囲
    第項〜第項のいずれか項に蚘茉の方法。
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JP5779710B2 (ja) * 2011-05-30 2015-09-16 むンタヌキム ゜シ゚ダッド アノニマ デ キャピタル バリアブレ    メチルコバラミンの合成プロセス

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