JPS6139615B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139615B2 JPS6139615B2 JP1123481A JP1123481A JPS6139615B2 JP S6139615 B2 JPS6139615 B2 JP S6139615B2 JP 1123481 A JP1123481 A JP 1123481A JP 1123481 A JP1123481 A JP 1123481A JP S6139615 B2 JPS6139615 B2 JP S6139615B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- substrate
- detector
- hole
- wheatstone bridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004868 gas analysis Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/62—Detectors specially adapted therefor
- G01N30/64—Electrical detectors
- G01N30/66—Thermal conductivity detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被測定ガスが有する熱伝導度を利用
して、ガス分析を行う装置の検出器に関し、さら
に詳しくは、高速ガスクロマトグラフの検出器と
して最適な直通形の熱伝導形検出器に関する。
して、ガス分析を行う装置の検出器に関し、さら
に詳しくは、高速ガスクロマトグラフの検出器と
して最適な直通形の熱伝導形検出器に関する。
第1図は、従来のガスクロマトグラフの直通形
の熱伝導度形検出器の構成説明図である。検出器
は、金属ブロツク21に形成してなる二個の空洞
部22及び23内に、フイラメント28及び29
を設置して測定室22及び基準室23を構成し、
被測定ガスを流入口24から流出口25へ、ま
た、キヤリヤガスを流入口26から流出口27へ
夫々流すようになつている。
の熱伝導度形検出器の構成説明図である。検出器
は、金属ブロツク21に形成してなる二個の空洞
部22及び23内に、フイラメント28及び29
を設置して測定室22及び基準室23を構成し、
被測定ガスを流入口24から流出口25へ、ま
た、キヤリヤガスを流入口26から流出口27へ
夫々流すようになつている。
ところで、このような直通形の検出器はできだ
け小形、即ち、測定室の内容積が小さい方が、応
答性を高めることができるので望ましい。しかし
ながら、フイルラメント28及び29に所定の抵
抗値をもたせようとすると、その形状が大きくな
り、どうしても測定室の内容積が大きくならざる
を得ないのが実状である。また、フイルラメント
28及び29を金属ブロツク21で形成する空洞
部22及び23に設置しているので、断線時の交
換作業が難しく、時には、検出器全体を交換する
ことになり、保守コストを高める点に難点があつ
た。
け小形、即ち、測定室の内容積が小さい方が、応
答性を高めることができるので望ましい。しかし
ながら、フイルラメント28及び29に所定の抵
抗値をもたせようとすると、その形状が大きくな
り、どうしても測定室の内容積が大きくならざる
を得ないのが実状である。また、フイルラメント
28及び29を金属ブロツク21で形成する空洞
部22及び23に設置しているので、断線時の交
換作業が難しく、時には、検出器全体を交換する
ことになり、保守コストを高める点に難点があつ
た。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであ
り、本発明は、測定室の内容積を小さく、かつ、
フイルラメントの交換を容易にするために、板面
に第1及び第2の貫通穴を形成し、その貫通穴
夫々に橋絡状に設置して成る抵抗体を有する第1
及び第2の基板を用い、夫々の基板の第1の貫通
穴同士を、また、第2の貫通穴同士を合せて一体
化して形成される室、即ち、第1の貫通穴で形成
される室を測定室、第2の貫通穴で形成される室
を基準室とするセンサブロツクを有するようにな
つている。
り、本発明は、測定室の内容積を小さく、かつ、
フイルラメントの交換を容易にするために、板面
に第1及び第2の貫通穴を形成し、その貫通穴
夫々に橋絡状に設置して成る抵抗体を有する第1
及び第2の基板を用い、夫々の基板の第1の貫通
穴同士を、また、第2の貫通穴同士を合せて一体
化して形成される室、即ち、第1の貫通穴で形成
される室を測定室、第2の貫通穴で形成される室
を基準室とするセンサブロツクを有するようにな
つている。
以下、図面を参照し本発明について詳しく説明
する。
する。
第2図〜第4図は、本発明の一実施例によるガ
スクロマトグラフの検出器の構成説明図であり、
第2図は、基板1の斜視図、第3図は、第2図の
A−A断面図、第4図は、検出器の縦断面図であ
る。第2図及び第3図において、基板1は、その
板面に形成して成る貫通穴2及び3と、各貫通穴
夫々に橋絡状に設置して成る櫛の歯状の抵抗体4
及び5とを有する。そして、抵抗体4及び5の各
端部6及び7並びに8及び9は、基板1の端部に
て、他の抵抗体が回路に接続し得るようになつて
いる。
スクロマトグラフの検出器の構成説明図であり、
第2図は、基板1の斜視図、第3図は、第2図の
A−A断面図、第4図は、検出器の縦断面図であ
る。第2図及び第3図において、基板1は、その
板面に形成して成る貫通穴2及び3と、各貫通穴
夫々に橋絡状に設置して成る櫛の歯状の抵抗体4
及び5とを有する。そして、抵抗体4及び5の各
端部6及び7並びに8及び9は、基板1の端部に
て、他の抵抗体が回路に接続し得るようになつて
いる。
次に、上記基板1を用いて構成した検出器につ
いて、第4図を参照して説明する。
いて、第4図を参照して説明する。
検出器は、2個の基板1及び基板1に略合同な
形状、即ち、板面に貫通穴11及び12を形成し
て成るスペーサ10(抵抗体を有せず)を有し、
貫通穴2と11とを、また、貫通穴3と12とを
夫々一致させて一体化すると共に、抵抗体4と5
とでホイートストンブリツジを構成して成るセン
サブロツクと、ホイートストンブリツジに電力を
供給する電源(図示せず)とで構成されている。
形状、即ち、板面に貫通穴11及び12を形成し
て成るスペーサ10(抵抗体を有せず)を有し、
貫通穴2と11とを、また、貫通穴3と12とを
夫々一致させて一体化すると共に、抵抗体4と5
とでホイートストンブリツジを構成して成るセン
サブロツクと、ホイートストンブリツジに電力を
供給する電源(図示せず)とで構成されている。
なお、センサブロツクの一体化は、公知の手
段、例えば、接着剤、ボルト・ナツト(この場
合、ボルト貫通用の穴を板面に設ける必要があ
る)等を用いてなされている。
段、例えば、接着剤、ボルト・ナツト(この場
合、ボルト貫通用の穴を板面に設ける必要があ
る)等を用いてなされている。
上記構成の検出部は、貫通穴2と11とで形成
される室を含んで被測定ガス流路Fmを構成する
と共に、貫通穴3と12とで形成される室を含ん
でキヤリヤガス流路Frを構成して、ガスクロマ
トグラフの検出器として機能する。
される室を含んで被測定ガス流路Fmを構成する
と共に、貫通穴3と12とで形成される室を含ん
でキヤリヤガス流路Frを構成して、ガスクロマ
トグラフの検出器として機能する。
このように、検出器のセンサブロツクの測定室
は、基板1及びスペーサ10の板面に形成した貫
通穴2及び11で構成しているので、測定室の内
容積を小さくすることができる。また、ボルト・
ナツトを用いて一体化したセンサブロツクは、そ
の解体が容易なので、抵抗体や基板の交換が簡単
で、保守性に優れている。
は、基板1及びスペーサ10の板面に形成した貫
通穴2及び11で構成しているので、測定室の内
容積を小さくすることができる。また、ボルト・
ナツトを用いて一体化したセンサブロツクは、そ
の解体が容易なので、抵抗体や基板の交換が簡単
で、保守性に優れている。
なお、上記実施例は、ガスクロマトグラフの検
出器について説明したが、本発明はこれに限定す
るものではなく、他の分析計、例えば、H2計、
O2計、CO2計等の検出器であつてもよい。
出器について説明したが、本発明はこれに限定す
るものではなく、他の分析計、例えば、H2計、
O2計、CO2計等の検出器であつてもよい。
また、上記実施例は、スペーサを介在して2個
の基板を一体化しているが、本発明はスペーサを
必ずしも必要としない。抵抗体が設置されていな
い板面同士を合せて、2個の基板を一体化し、測
定室及び基準室を形成してもよい。
の基板を一体化しているが、本発明はスペーサを
必ずしも必要としない。抵抗体が設置されていな
い板面同士を合せて、2個の基板を一体化し、測
定室及び基準室を形成してもよい。
さらに、上記実施例は、櫛の歯状の抵抗体を用
いているが、本発明はこれに限定するものではな
く、渦巻状の抵抗体であつてもよい。
いているが、本発明はこれに限定するものではな
く、渦巻状の抵抗体であつてもよい。
以上、詳しく説明したように、本発明の熱伝導
度形検出器によれば、板面に貫通穴を形成し、そ
の貫通穴に橋絡状に設置する抵抗体を有する基板
で測定室を構成するようになつているので、測定
室の内容積を小さくすることができ、また、抵抗
体を簡単に交換することができる。
度形検出器によれば、板面に貫通穴を形成し、そ
の貫通穴に橋絡状に設置する抵抗体を有する基板
で測定室を構成するようになつているので、測定
室の内容積を小さくすることができ、また、抵抗
体を簡単に交換することができる。
第1図は、従来の直通形の熱伝導度形検出器の
構成説明図、第2図は、本発明の一実施例による
熱伝導度形検出器を構成するエレメント(基板)
の構成説明図、第3図は、第2図のA−A断面
図、第4図は、本発明の一実施例による熱伝導度
形検出器の構成説明図である。 1……基板、2及び3……貫通穴、4及び5…
…抵抗体、10……スペーサ。
構成説明図、第2図は、本発明の一実施例による
熱伝導度形検出器を構成するエレメント(基板)
の構成説明図、第3図は、第2図のA−A断面
図、第4図は、本発明の一実施例による熱伝導度
形検出器の構成説明図である。 1……基板、2及び3……貫通穴、4及び5…
…抵抗体、10……スペーサ。
Claims (1)
- 1 板面に第1及び第2の貫通穴を形成し、該貫
通穴夫々に橋絡状に設置して成る抵抗体を有する
第1及び第2の基板から成り、該第1及び第2の
基板の第1の貫通穴同士を、また、第2の貫通穴
同士を合せて一体化すると共に、前記各抵抗体で
ホイートストンブリツジを構成して成るセンサブ
ロツクと、該ホイートストンブリツジに印加する
電源とを具備し、前記第1の貫通穴に測定ガスを
流すと共に、前記第2の貫通穴に基準ガスを流す
か、封じ込んで、前記ホイートストンブリツジの
出力を測定信号とすることを特徴とする熱伝導度
形検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123481A JPS57125345A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Heat conductivity type detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1123481A JPS57125345A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Heat conductivity type detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125345A JPS57125345A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6139615B2 true JPS6139615B2 (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=11772243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1123481A Granted JPS57125345A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Heat conductivity type detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125345A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006058201A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Gas Mitsukusu Kogyo Kk | 熱伝導型ガス分析器 |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1123481A patent/JPS57125345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125345A (en) | 1982-08-04 |
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