JPS6139869B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139869B2 JPS6139869B2 JP16730882A JP16730882A JPS6139869B2 JP S6139869 B2 JPS6139869 B2 JP S6139869B2 JP 16730882 A JP16730882 A JP 16730882A JP 16730882 A JP16730882 A JP 16730882A JP S6139869 B2 JPS6139869 B2 JP S6139869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- upper bearing
- powder
- main shaft
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 14
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粉粒体の分離、分別、選別等に使
用するタンブラふるい機に関するものである。
用するタンブラふるい機に関するものである。
従来のタンブラふるい機は、水平面のみの二次
元的な運動しか行なうことができなかつたので、
稼動率が悪く、又粉粒体の種類により分離、分別
がおこなえない様な場合も生じた。
元的な運動しか行なうことができなかつたので、
稼動率が悪く、又粉粒体の種類により分離、分別
がおこなえない様な場合も生じた。
この発明は、上記従来例の難点を解消したもの
であり、その目的とするところは、主軸の偏心率
及び主軸と主遊動軸との傾角を変更することによ
り、垂直面、水平面の三次元的な運動を可能に
し、粉粒体の種類に応じてスクリーンボデイの動
きを調節することのできるタンブラふるい機を提
供することにある。
であり、その目的とするところは、主軸の偏心率
及び主軸と主遊動軸との傾角を変更することによ
り、垂直面、水平面の三次元的な運動を可能に
し、粉粒体の種類に応じてスクリーンボデイの動
きを調節することのできるタンブラふるい機を提
供することにある。
以下、この発明のタンブラふるい機の構成を実
施例として示した図面に従つて説明する。
施例として示した図面に従つて説明する。
この発明のタンブラふるい機は、メインベース
1及び粉粒体をふるい分けする網2の付いたスク
リーンデツキ3,3′を有してなる円型スクリー
ンボデイ4から構成される。
1及び粉粒体をふるい分けする網2の付いたスク
リーンデツキ3,3′を有してなる円型スクリー
ンボデイ4から構成される。
メインベース1には、上部軸受プレート5と、
釣合重り6の付いた主軸7がころ軸受8,8′の
中に収納されており、その主軸7は速度の調整可
能なVベルト9を介し電動機10で駆動される。
釣合重り6の付いた主軸7がころ軸受8,8′の
中に収納されており、その主軸7は速度の調整可
能なVベルト9を介し電動機10で駆動される。
Vベルト9の大きい方の滑車11には、縦と横
の力を減じるためのバランス取り装置12が備え
付けられている。
の力を減じるためのバランス取り装置12が備え
付けられている。
ユニツト構造としたスクリーンボデイ4は、ガ
ードリング13で包囲された駆動機構14により
振動する。この駆動機構14は、主遊動軸15を
調整プレート16に連結し、上部軸受プレート5
を介し主軸7に接続した構造としている。又、ス
クリーンボデイ4は、メインベース1に接合され
たゴムエレメント17により回転しないように固
定されている。
ードリング13で包囲された駆動機構14により
振動する。この駆動機構14は、主遊動軸15を
調整プレート16に連結し、上部軸受プレート5
を介し主軸7に接続した構造としている。又、ス
クリーンボデイ4は、メインベース1に接合され
たゴムエレメント17により回転しないように固
定されている。
このスクリーンボデイ4は、調整プレート16
と連結している主遊動軸15の軸受18,18′
を収納した底シリンダー19と、細粒用の出口2
0,20′,20″、スクリーンデツキ3,3′、
出口付きの中間リング21、および中央入口スタ
ツド22を有するフード23から構成されてい
る。
と連結している主遊動軸15の軸受18,18′
を収納した底シリンダー19と、細粒用の出口2
0,20′,20″、スクリーンデツキ3,3′、
出口付きの中間リング21、および中央入口スタ
ツド22を有するフード23から構成されてい
る。
前記主遊動軸15の軸受18′には、遊びを調
整するためのナツト24が設けられており、その
上方には上部カバー25が取付けられている。
整するためのナツト24が設けられており、その
上方には上部カバー25が取付けられている。
尚、26はフード23、スクリーンデツキ3,
3′、中間リング21を連結するための締付ねじ
である。
3′、中間リング21を連結するための締付ねじ
である。
前記駆動機構14の上部軸受プレート5と調整
プレート16とは六角ナツト27,27′で連結
されており、上部軸受プレート5の端部には偏心
率調整ねじ28を取付け、調整プレート16を移
動させて偏心率を変化させる様にしており、又調
整プレート16には傾角調整ねじ29を取付けて
上部軸受プレート5から調整プレート16を押し
上げ傾角を変更可能にしている。
プレート16とは六角ナツト27,27′で連結
されており、上部軸受プレート5の端部には偏心
率調整ねじ28を取付け、調整プレート16を移
動させて偏心率を変化させる様にしており、又調
整プレート16には傾角調整ねじ29を取付けて
上部軸受プレート5から調整プレート16を押し
上げ傾角を変更可能にしている。
この発明のタンブラふるい機は、上述の如く構
成されているので、電動機10を駆動させるとゴ
ムエレメント17により回転しない様に固定され
たスクリーンボデイ4は主遊動軸15を軸にして
主軸7の動きに応じて水平にも垂直にも運動す
る。
成されているので、電動機10を駆動させるとゴ
ムエレメント17により回転しない様に固定され
たスクリーンボデイ4は主遊動軸15を軸にして
主軸7の動きに応じて水平にも垂直にも運動す
る。
このスクリーンボデイ4の運動は、粉粒体を移
動させる働きと、粉粒体の外周への移動とを同時
に引き起こす。
動させる働きと、粉粒体の外周への移動とを同時
に引き起こす。
水平運動とスクリーンデツキ3,3′に粉粒体
を送る速度は、主軸7の偏心率及び主軸7と主遊
動軸15との傾角を変更することにより適合さ
せ、粉粒体の種類に応じた高い生産能力と最適の
分離を達成することができる。
を送る速度は、主軸7の偏心率及び主軸7と主遊
動軸15との傾角を変更することにより適合さ
せ、粉粒体の種類に応じた高い生産能力と最適の
分離を達成することができる。
スクリーンデツキ3,3′の水平運動の速度を
変えるには、より小さい半径又はより大きい半径
に偏心率を調整することによつて行なわれる。一
般的に言つて、半径が大きくなれば、粉粒体の処
理速度が早くなる。したがつて、選別する粉粒体
の種類により半径の小さい方がより効果的な分離
を行なうことができる。
変えるには、より小さい半径又はより大きい半径
に偏心率を調整することによつて行なわれる。一
般的に言つて、半径が大きくなれば、粉粒体の処
理速度が早くなる。したがつて、選別する粉粒体
の種類により半径の小さい方がより効果的な分離
を行なうことができる。
そこで、偏心率を調整するには、ガードリング
13をはずし、上部軸受プレート5と調整プレー
ト16とを連結している六角ナツト27,27′
を緩める。そして、偏心率調整ねじ28を調節し
て、六角ねじ27,27′を再度締付けてガード
リング13を元通りに取付ける。
13をはずし、上部軸受プレート5と調整プレー
ト16とを連結している六角ナツト27,27′
を緩める。そして、偏心率調整ねじ28を調節し
て、六角ねじ27,27′を再度締付けてガード
リング13を元通りに取付ける。
主遊動軸15を主軸7に対して傾けるとスクリ
ーンボデイ4が縦運動する。
ーンボデイ4が縦運動する。
この傾角が大きすぎると粉粒体が放出される速
度が早くなり、傾角が小さすぎると粉粒体がスク
リーンデツキ3,3′上に長くとどまるので、選
別する粉粒体の種類に応じた適切な傾角に調節し
て、粉粒体がスクリーンデツキ3,3′上に正し
く配分され、外周の方に少く盛り上がつたほとん
ど平らなマツト状になる様にする。
度が早くなり、傾角が小さすぎると粉粒体がスク
リーンデツキ3,3′上に長くとどまるので、選
別する粉粒体の種類に応じた適切な傾角に調節し
て、粉粒体がスクリーンデツキ3,3′上に正し
く配分され、外周の方に少く盛り上がつたほとん
ど平らなマツト状になる様にする。
そこで、主軸7と主遊動軸15との傾角の調整
は次の通りにして行なう。
は次の通りにして行なう。
ガードリング13をはずし、六角ナツト27,
27′を緩める。そして、傾角調整ねじ29を締
付け又は緩めれば傾向を変更することができる。
実施例では、傾角調整ねじ29を右に回すと半径
角が大きくなり、左に回すと小さくなる。
27′を緩める。そして、傾角調整ねじ29を締
付け又は緩めれば傾向を変更することができる。
実施例では、傾角調整ねじ29を右に回すと半径
角が大きくなり、左に回すと小さくなる。
又、上記傾角の調整は、六角ナツト27位置で
上部軸受プレート5と調整プレート16との間に
薄板を詰めたり、くさびを打ち込む等して行な
う。
上部軸受プレート5と調整プレート16との間に
薄板を詰めたり、くさびを打ち込む等して行な
う。
以上に述べた如く、この発明のタンブラふるい
機は、主軸7の偏心率及び主軸7と主遊動軸15
との傾角を変更することにより、垂直面、水平面
の三次元的な運動を可能にし、粉粒体の種類に応
じてスクリーンボデイの運動を調節することがで
きる。
機は、主軸7の偏心率及び主軸7と主遊動軸15
との傾角を変更することにより、垂直面、水平面
の三次元的な運動を可能にし、粉粒体の種類に応
じてスクリーンボデイの運動を調節することがで
きる。
第1図はこの発明のタンブラふるい機の分解斜
視図、第2図はタンブラふるい機の縦断面図、第
3図は駆動機構を拡大した説明図。 5……上部軸受プレート、7……主軸、14…
…駆動機構、15……主遊動軸、16……調整プ
レート、27,27′……六角ナツト、28……
偏心率調整ねじ、29……傾角調整ねじ。
視図、第2図はタンブラふるい機の縦断面図、第
3図は駆動機構を拡大した説明図。 5……上部軸受プレート、7……主軸、14…
…駆動機構、15……主遊動軸、16……調整プ
レート、27,27′……六角ナツト、28……
偏心率調整ねじ、29……傾角調整ねじ。
Claims (1)
- 1 スクリーンボデイ4をガードリング13で包
囲された駆動機構14により振動可能にしたタン
ブラふるい機において、前記駆動機構14が主遊
動軸15を調整プレート16に連結し上部軸受プ
レート5を介し主軸7に接続しており、上部軸受
プレート5と調整プレート16を六角ナツト2
7,27′により連結し、上部軸受プレート5の
端部に偏心率調整ねじ28を取付けると共に、調
整プレート16に傾角調整ねじ29を取付けたこ
とを特徴とするタンブラふるい機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16730882A JPS5955372A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | タンブラふるい機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16730882A JPS5955372A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | タンブラふるい機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955372A JPS5955372A (ja) | 1984-03-30 |
| JPS6139869B2 true JPS6139869B2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=15847334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16730882A Granted JPS5955372A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | タンブラふるい機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10813838B2 (en) | 2012-11-30 | 2020-10-27 | Becton Dickinson and Company Ltd. | Connector for fluid communication |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP16730882A patent/JPS5955372A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10813838B2 (en) | 2012-11-30 | 2020-10-27 | Becton Dickinson and Company Ltd. | Connector for fluid communication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955372A (ja) | 1984-03-30 |
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