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JPS6140171B2 - - Google Patents
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JPS6140171B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6140171B2
JPS6140171B2 JP11930181A JP11930181A JPS6140171B2 JP S6140171 B2 JPS6140171 B2 JP S6140171B2 JP 11930181 A JP11930181 A JP 11930181A JP 11930181 A JP11930181 A JP 11930181A JP S6140171 B2 JPS6140171 B2 JP S6140171B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
resin
holes
fixing
segments
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11930181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5820428A (ja
Inventor
Takao Iwata
Tatsuya Tamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hashimoto Forming Industry Co Ltd
Original Assignee
Hashimoto Forming Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hashimoto Forming Industry Co Ltd filed Critical Hashimoto Forming Industry Co Ltd
Priority to JP11930181A priority Critical patent/JPS5820428A/ja
Publication of JPS5820428A publication Critical patent/JPS5820428A/ja
Publication of JPS6140171B2 publication Critical patent/JPS6140171B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
    • B29C45/14467Joining articles or parts of a single article

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はブラケツトを有する枠体の製造方
法、特に剛性のある金属板等で製作した枠体を合
成樹脂のインジエクシヨン成形型内に設置して、
枠体に部分的に部品等を取付けるための合成樹脂
製ブラケツトを一体的に形成した枠体の製造方法
に関するものである。
テレビジヨンセツト用のキヤビネツトなどの電
気機器において、種々の部品を保持するために、
ブラケツトを有する枠体が使用されている。第1
図は従来の枠体を示す斜視図であり、図面におい
て、枠体1は四辺形の打抜金属板1aに合成樹脂
製のブラケツト1b,1c……………が形成され
ている。
従来の枠体1の製造方法は金属板をプレス等に
より額縁状に打抜くとともに、ブラケツト1b,
1c用の貫通孔を打抜いて打抜金属板1aを形成
し、この打抜金属板1aをインジエクシヨン成形
型内に載置して、枠体の表面に部分的に突出する
樹脂部分からなるブラケツト1b,1c…………
…を成形固着しており、ブラケツト1b,1c…
…………はギア、ローラ、その他の部品を取付け
るように形成している。
しかしながら、このような従来の枠体の製造方
法においては打抜によつて打抜金属板を形成する
ため、中央部の金属板がスクラツプとなり不経済
であるという問題点があつた。
このような問題点を解決するために、枠体1を
構成する各辺をセグメントとして製作し、各セグ
メントを四辺形を形成するように重合し、重合し
た四隅部をリベツトまたはスポツト溶接等で固着
して四角枠体を形成した後、上記と同様にインジ
エクシヨン成形型内に載置してブラケツトを形成
する製造方法も行われている。
しかしながら、このような製造方法において
は、リベツト止め、あるいはスポツト溶接等によ
りセグメントを固着するので、組付工数が多くな
るとともに、固着により応力が発生したり、溶接
時に発生する熱によつて枠体が変形する等の問題
点があつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、枠体を形成するセグメントに
固着用の貫通孔を設けておき、インジエクシヨン
成形によるブラケツト成形に際して、貫通孔に樹
脂を充填してセグメントを固着し枠体を製造する
ことにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
枠体を構成する少なくとも2個のセグメントに
ブラケツト用およびセグメント固着用の貫通孔を
形成する工程と、前記セグメントを互いにクロス
するように配置しかつ固着用の貫通孔が一致する
ように重合させてインジエクシヨン成形型内に設
置する工程と、型内に溶融樹脂を射出してブラケ
ツトを形成するとともに、重合部の貫通孔に樹脂
を充填し、セグメントを固着して枠体を形成する
ことを特徴とする枠体の製造方法である。
以下、この発明を図面により説明する。第2図
はこの発明の一実施例により製造された枠体を示
す斜視図、第3図はP方向矢視図、第4図は変形
例を示すP方向矢視図、第5図はL1−L2方向矢
視図、第6図は変形例を示すL1−L2方向矢視
図、第7図はM1−M2方向矢視図、第8図はN1
N2方向矢視図、第9図はN1−N3方向の成形状態
を示す金型の垂直断面図、第10図は別の実施例
によるN1−N3方向の成形状態を示す金型の一部
の垂直断面図である。
枠体2は各辺を形成する4個の長尺状の金属板
からなるセグメント2a,2b,2c,2dが額
縁状の四辺形を形成するように、四隅で重合さ
れ、固着用樹脂3a,3b……………3fによつ
て固着され、ブラケツト4a,4b……………4
iが形成されている。
製造方法は、まず鉄板などの金属板をプレス等
により所定の形状寸法に切断しセグメント2a,
2b……………を形成する。セグメントの形状は
平板状に限らず、剛性を与えるために、第4図の
2cに示すように縁部を折曲げたり、あるいはビ
ード(図示せず)を設けてもよい。このようなセ
グメントには、プレス加工等によりブラケツト用
および固着用の貫通孔を形成する。この点をL1
−L2部分を例にして、第5図により説明する
と、セグメント2bおよび2cにブラケツト4f
用の貫通孔5aおよび固着用樹脂3c,3d用の
貫通孔6a,6bを形成する。
このように貫通孔を形成したセグメントは、第
9図に示すように、互にクロスするように配置
し、かつ貫通孔が一致するように重合させてイン
ジエクシヨン成形型内に設置し、ブラケツトおよ
び固着用樹脂を射出して成形を行う。第9図によ
り、N1−N3部分の射出成形の場合を例にして説
明すると、セグメント2a,2dに固着用の貫通
孔6c,6d,6eを形成し、またセグメント2
dにブラケツト用の貫通孔5dを形成したのち、
キヤビテイ型7およびコア型8間にセツトし、ピ
ン9によつて位置決め固定したのち、ダイプレー
ト10を閉じてランナー11よりゲート12を通
して溶融樹脂を射出すると、キヤビテイ型7、コ
ア型8およびセグメント2a,2dによつて形成
されるキヤビテイ空間に樹脂が充填され、ブラケ
ツト4aが形成されるとともに、固着用樹脂3a
が形成され、セグメント2a,2dが固着され、
枠体2が形成される。13はブラケツト4aに孔
を形成するためのピンである。
射出成形用の樹脂としては、ナイロン、
PBT、ポリアセタールのようなエンジニアリン
グプラスチツクが使用でき、ブラケツトおよび固
着用樹脂とも同じ樹脂により成形を行う。ゲート
12の先端が硬化したのち、コア型8を上昇させ
ると、ゲート12内の樹脂が引きちぎられ、製品
としての枠体2が下側からインジエクトされる。
以上の射出成形は枠体2の他の部分においても
同様に行われ、例えばL1−L2部分では第5図の
ようにブラケツト4fおよび固着用樹脂3c,3
dが形成される。L1−L2部分は、第6図に示す
ように、複数個の貫通孔に充填された樹脂がセグ
メントの両側で連続した形状の固着用樹脂3gを
形成してもよい。また固着用樹脂は、第7図の
M1−M2部分に示すように、ブラケツトと共用さ
れてもよい。すなわち、第7図において、固着用
樹脂3bはブラケツト2a,2bの重合部に設け
られてブラケツトとしても機能する。
上記のようにして形成された固着用樹脂3a,
3b……………はセグメント2a,2b…………
…を四隅で固着して枠体2を形成するが、この場
合、固着用の貫通孔6a,6b……………を近接
させて2個以上設けると強固に固着され、安定性
が増す。またブラケツト4a,4b……………は
それぞれの部品の取付等に適合した形状、構造に
成形する。例えばブラケツト4aの場合、第8図
に示すように、部品14をワツシヤ15を介して
タツピングスクリユ16により取付けることがで
きるように、ピン13を使用して円筒状に成形す
る。いずれの場合も貫通孔の両側において、はみ
出した樹脂がセグメントを挾着するようにキヤビ
テイ空間を形成するものとする。
第10図はピン13をコア型8に設けた場合を
示し、ブラケツト4aの円筒状側から樹脂を射出
するようにしたものである。このように、成形型
のどちらにピンを設けるか、あるいは樹脂の射出
方向などは特に限定されない。またブラケツトお
よび固着用樹脂の形状、ならびに貫通孔の形状等
も制限はない。さらに、本発明は電気機器用の枠
体に限らず、他のブラケツトを有する枠体の製造
にも同様に適用可能である。
以上説明してきたように、この発明によれば、
枠体を分割してセグメントとして製作し、各セグ
メントを重合して、射出成形によりブラケツトの
形成と同時に固着するようにしたので、材料のス
クラツプが発生せず、組付用の別部品、組付工数
が不要となるとともに、枠体に応力が発生せず、
変形のおそれもないなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の枠体を示す斜視図、第2図はこ
の発明の一実施例により製造された枠体を示す斜
視図、第3図はP方向矢視図、第4図は変形例を
示すP方向矢視図、第5図はL1−L2方向矢視
図、第6図は変形例を示すL1−L2方向矢視図、
第7図はM1−M2方向矢視図、第8図はN1−N2
向矢視図、第9図はN1−N3方向の成形状態を示
す金型の一部の垂直断面図、第10図は別の実施
例によるN1−N3方向の成形状態を示す金型の一
部の垂直断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、1,2は枠体、2a,2b……………はセグ
メント、3a,3b……………は固着用樹脂、4
a,4b……………はブラケツト、5a,5b…
…………,6a,6b……………は貫通孔、7は
キヤビテイ型、8はコア型、9はピン、10はダ
イプレートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 枠体を構成する少なくとも2個のセグメント
    にブラケツト用およびセグメント固着用の貫通孔
    を形成する工程と、前記セグメントを互いにクロ
    スするように配置しかつ固着用の貫通孔が一致す
    るように重合させてインジエクシヨン成形型内に
    設置する工程と、型内に溶融樹脂を射出してブラ
    ケツトを形成するとともに、重合部の貫通孔に樹
    脂を充填し、セグメントを固着して枠体を形成す
    ることを特徴とする枠体の製造方法。 2 重合部の固着用の貫通孔を、近接して少なく
    とも2個設ける特許請求の範囲第1項記載の枠体
    の製造方法。 3 貫通孔に充填した樹脂が、両側からセグメン
    トを挟着するように成形を行う特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の枠体の製造方法。 4 貫通孔に充填した樹脂がセグメントの両側に
    おいて連続するように成形を行う特許請求の範囲
    第1項ないし第3項のいずれかに記載の枠体の製
    造方法。
JP11930181A 1981-07-31 1981-07-31 枠体の製造方法 Granted JPS5820428A (ja)

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JPS61246732A (ja) * 1985-04-24 1986-11-04 Fuji Photo Optical Co Ltd 複写機の変倍機構
JP5680454B2 (ja) * 2011-03-16 2015-03-04 小島プレス工業株式会社 射出成形方法
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