JPS6140401B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140401B2 JPS6140401B2 JP13980378A JP13980378A JPS6140401B2 JP S6140401 B2 JPS6140401 B2 JP S6140401B2 JP 13980378 A JP13980378 A JP 13980378A JP 13980378 A JP13980378 A JP 13980378A JP S6140401 B2 JPS6140401 B2 JP S6140401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- frame
- sectional
- cylindrical body
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、組立式の家具枠体と、該家具枠体の
内のり寸法に対して一定の関係を有する1種類多
数枚の棚板ユニツトと、該棚板ユニツト同志を連
結すると共に必要に応じて該家具枠体と該棚板ユ
ニツトとを連結する連結具とより成る組立式家具
に関するものである。
内のり寸法に対して一定の関係を有する1種類多
数枚の棚板ユニツトと、該棚板ユニツト同志を連
結すると共に必要に応じて該家具枠体と該棚板ユ
ニツトとを連結する連結具とより成る組立式家具
に関するものである。
従来より家具は予め所定形状に組立てられた状
態で販売されるものが大部分であつたが、近年運
搬の便に供するためなどの理由によつて未だ組立
てない状態で販売される組立式の家具も販売され
るようになつて来た。しかしながら、かかる従来
の家具はその組立形状は一通りのみであつたた
め、組立式であるとないとにかかわらず、使用者
はその使用場所に合つた寸法で且つ使用目的に合
つた棚配置の家具を探して購入せねばならず、ま
た一度購入した後には棚配置を変換しようとして
もその変更は不可能であるから先に購入した家具
を廃棄して新らたな家具を購入せねばならないの
で非常に不経済である欠点があつた。
態で販売されるものが大部分であつたが、近年運
搬の便に供するためなどの理由によつて未だ組立
てない状態で販売される組立式の家具も販売され
るようになつて来た。しかしながら、かかる従来
の家具はその組立形状は一通りのみであつたた
め、組立式であるとないとにかかわらず、使用者
はその使用場所に合つた寸法で且つ使用目的に合
つた棚配置の家具を探して購入せねばならず、ま
た一度購入した後には棚配置を変換しようとして
もその変更は不可能であるから先に購入した家具
を廃棄して新らたな家具を購入せねばならないの
で非常に不経済である欠点があつた。
すなわち、例えば家具として下駄箱を例にとつ
て説明すると、従来の下駄箱においては短靴を収
納する棚配置であつたが近年の如く深靴やブーツ
が多く履用されるようになつてくると棚板間の高
さが低くすぎて深靴やブーツを収納できないので
新らたに別の下駄箱を購入する必要が生じていた
ために非常に不経済であつたのである。
て説明すると、従来の下駄箱においては短靴を収
納する棚配置であつたが近年の如く深靴やブーツ
が多く履用されるようになつてくると棚板間の高
さが低くすぎて深靴やブーツを収納できないので
新らたに別の下駄箱を購入する必要が生じていた
ために非常に不経済であつたのである。
本発明者らはかかる従来の家具の欠点を除去す
べく鋭意研究の結果、組立式の家具枠体に対して
一定の関係を有する1種類多数枚の棚板ユニツト
を準備し、この棚板ユニツト同志を棚板間に隙間
を生ぜしめない特別の連結具で連結すれば棚板配
置を種々の形状に変更し得ると共に位置合わせも
容易に行ない得ることを研究して本発明を完成し
たのである。
べく鋭意研究の結果、組立式の家具枠体に対して
一定の関係を有する1種類多数枚の棚板ユニツト
を準備し、この棚板ユニツト同志を棚板間に隙間
を生ぜしめない特別の連結具で連結すれば棚板配
置を種々の形状に変更し得ると共に位置合わせも
容易に行ない得ることを研究して本発明を完成し
たのである。
すなわち、本発明は組立式の家具枠体と、長さ
の2以上の自然数倍の寸法が該家具枠体の高さ方
向の内のり寸法と一致し且つ長さの2以上の自然
数倍と厚さの自然数倍との和の寸法が該家具枠体
の幅方向の内のり寸法と一致しており木口端面に
長孔状の溝が付設されている1種類多数枚の棚板
ユニツトと、該棚板ユニツトの木口端面の長孔状
の溝の幅とほぼ同一直径で該溝の深さ以下の長さ
の円柱体に該円柱体の中心軸から一定距離偏心し
た位置に該中心軸に平行な貫通孔が穿設されてお
り且つ該円柱体の一端に該中心軸の延長上に釘状
突起が突設され他端にドライバー係合溝が形成さ
れていて該貫通孔に嵌入される連結棒によつて互
に連結される連結具とより成ることを特徴とする
組立式家具に関するものである。
の2以上の自然数倍の寸法が該家具枠体の高さ方
向の内のり寸法と一致し且つ長さの2以上の自然
数倍と厚さの自然数倍との和の寸法が該家具枠体
の幅方向の内のり寸法と一致しており木口端面に
長孔状の溝が付設されている1種類多数枚の棚板
ユニツトと、該棚板ユニツトの木口端面の長孔状
の溝の幅とほぼ同一直径で該溝の深さ以下の長さ
の円柱体に該円柱体の中心軸から一定距離偏心し
た位置に該中心軸に平行な貫通孔が穿設されてお
り且つ該円柱体の一端に該中心軸の延長上に釘状
突起が突設され他端にドライバー係合溝が形成さ
れていて該貫通孔に嵌入される連結棒によつて互
に連結される連結具とより成ることを特徴とする
組立式家具に関するものである。
以下、図面により本発明に係る組立式家具の実
施例について詳細に説明する。
施例について詳細に説明する。
第1図は本発明に係る組立式家具の1実施例の
正面図、第2図は本発明に係る組立式家具の他の
実施例の正面図、第3図は本発明に係る組立式家
具を構成する棚板ユニツトの斜視図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は第3図に
おけるB−B線断面図、第6図は本発明に係る組
立式家具を構成する連結具の斜視図、第7図は同
縦断面図、第8図は同右側面図、第9図は第1図
におけるC部縦断面図、第10図は第1図におけ
るD部縦断面図である。
正面図、第2図は本発明に係る組立式家具の他の
実施例の正面図、第3図は本発明に係る組立式家
具を構成する棚板ユニツトの斜視図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は第3図に
おけるB−B線断面図、第6図は本発明に係る組
立式家具を構成する連結具の斜視図、第7図は同
縦断面図、第8図は同右側面図、第9図は第1図
におけるC部縦断面図、第10図は第1図におけ
るD部縦断面図である。
図面中、1は組立式家具における家具枠体であ
り、左右の縦枠1aと、底枠1bと天枠1cと、
裏枠1dと、更に必要に応じて正面の扉となどか
ら構成されている。2は1種類で多数枚用意され
る棚板ユニツトであり、この棚板ユニツト2の長
さlの2以上の自然数n倍の寸法nlが家具枠体1
の高さ方向の内のり寸法Hと一致し且つ長さlの
2以上の自然数m倍と厚さtの自然数k倍との和
の寸法(ml+kt)が家具枠体1の幅方向の内の
り寸法Wと一致している。またこの棚板ユニツト
2の木口端面の所定位置には長孔状の溝2aが付
設されており、この溝2aはその両端が図示した
実施例の如くそれぞれ半円状を成していることが
好ましい。この長孔状の溝2aは後述する連結具
3の円柱体4が嵌入されて打ち込まれた状態でこ
の円柱体4と連結棒5とによつて棚板ユニツト2
を連結するために必要なものであるからその深さ
は3mm以上であることが好ましい。3は棚板ユニ
ツト2の木口端面同志を連結するための連結具で
あり、釘状突起付の円柱体4と円柱体4内に嵌入
される連結棒5とから構成されている。円柱体4
は棚板ユニツト2の木口端面の長孔状の溝2aの
幅とほぼ同一直径で該溝2aの深さ以下の長さで
あり、その中心軸から一定距離偏心した位置に該
中心軸に平行な貫通孔4bが穿設されており且つ
一端には釘状突起4aが該中心軸の延長上に突設
され他端にはマイナスやプラスやプラス・マイナ
ス共用のドライバー係合溝4c(図面ではマイナ
ス)が形成されている。この円柱体4の釘状突起
4aは棚板ユニツト2の長孔状の溝2a内に円柱
体4を嵌入させた状態で棚板ユニツト2内に打ち
込まれるものであるからその長さは3mm以上が好
ましいが、棚板ユニツト2をT字状に連結する際
に釘状突起4aが棚板ユニツト2を打ち抜くこと
がない長さであることが好ましい。5は円柱体4
の貫通孔4bに嵌入されて円柱体4同志を連結す
る連結棒であり、この連結棒5は円柱体4の貫通
孔4bの中心線にその中心線を合わせて嵌入すれ
ば嵌合する形状であればよいので貫通孔4bの断
面形状と連結棒5の断面形状とが円形であること
が好ましい。
り、左右の縦枠1aと、底枠1bと天枠1cと、
裏枠1dと、更に必要に応じて正面の扉となどか
ら構成されている。2は1種類で多数枚用意され
る棚板ユニツトであり、この棚板ユニツト2の長
さlの2以上の自然数n倍の寸法nlが家具枠体1
の高さ方向の内のり寸法Hと一致し且つ長さlの
2以上の自然数m倍と厚さtの自然数k倍との和
の寸法(ml+kt)が家具枠体1の幅方向の内の
り寸法Wと一致している。またこの棚板ユニツト
2の木口端面の所定位置には長孔状の溝2aが付
設されており、この溝2aはその両端が図示した
実施例の如くそれぞれ半円状を成していることが
好ましい。この長孔状の溝2aは後述する連結具
3の円柱体4が嵌入されて打ち込まれた状態でこ
の円柱体4と連結棒5とによつて棚板ユニツト2
を連結するために必要なものであるからその深さ
は3mm以上であることが好ましい。3は棚板ユニ
ツト2の木口端面同志を連結するための連結具で
あり、釘状突起付の円柱体4と円柱体4内に嵌入
される連結棒5とから構成されている。円柱体4
は棚板ユニツト2の木口端面の長孔状の溝2aの
幅とほぼ同一直径で該溝2aの深さ以下の長さで
あり、その中心軸から一定距離偏心した位置に該
中心軸に平行な貫通孔4bが穿設されており且つ
一端には釘状突起4aが該中心軸の延長上に突設
され他端にはマイナスやプラスやプラス・マイナ
ス共用のドライバー係合溝4c(図面ではマイナ
ス)が形成されている。この円柱体4の釘状突起
4aは棚板ユニツト2の長孔状の溝2a内に円柱
体4を嵌入させた状態で棚板ユニツト2内に打ち
込まれるものであるからその長さは3mm以上が好
ましいが、棚板ユニツト2をT字状に連結する際
に釘状突起4aが棚板ユニツト2を打ち抜くこと
がない長さであることが好ましい。5は円柱体4
の貫通孔4bに嵌入されて円柱体4同志を連結す
る連結棒であり、この連結棒5は円柱体4の貫通
孔4bの中心線にその中心線を合わせて嵌入すれ
ば嵌合する形状であればよいので貫通孔4bの断
面形状と連結棒5の断面形状とが円形であること
が好ましい。
かかる本発明に係る組立式家具は、先ず所望の
棚配置を決定し、次にその棚配置を合わせて棚板
ユニツト2同志を連結具3を介して連結する。す
なわち、棚板ユニツト2同志を直線状に連結する
には両方の棚板ユニツト2の木口端面の長孔状の
溝2aの所定位置に円柱体4を嵌入し釘状突起4
aを打ち込み、しかる後に両方の円柱体4をその
ドライバー係合溝4cに係合させたドライバーの
操作によつて廻わして両方の棚板ユニツト2同志
を連結した際にその厚さ方向及び幅方向のズレが
生じず且つ両方の円柱体4の貫通孔4bが一直線
上に位置するようにして両方の円柱体4の貫通孔
4bに連結棒5を嵌入すれば第9図に示す如く連
結できる。また棚板ユニツト2同志をT字状に連
結するには、T字型の脚となる側の棚板ユニツト
2の木口端面の長孔状の溝2aの所定位置に円柱
体4を嵌入し釘状突起4aを打ち込み、T字型の
天井に当る側の所定位置にドリルなどによつて円
柱体4用嵌入孔を穿設し、この嵌入孔に円柱体4
を嵌入し釘状突起4aを打ち込み、しかる後に両
方の円柱体4をそのドライバー係合溝4cに係合
させたドライバーの操作によつて廼わして両方の
棚板ユニツト2が幅方向のズレを生じない所定の
位置に位置するように且つ両方の円柱体4の貫通
孔4bが一直線状に位置するようにし両方の円柱
体4の貫通孔4bに連結棒5を嵌入すれば第10
図に示す如く連結できるのである。更に十型に棚
板ユニツト2を連結する場合には上記直線状に連
結する操作の次にT字型に連結する操作をその両
側において行なえばよいのである。かくして棚配
置に合わせて棚板ユニツト2を連結具3により連
結すると、次にその周囲に左右の縦枠1a、底枠
1b、天枠1c、裏枠1dより成る枠体1を固定
すればよい。この固定は上記した連結具3を用い
ることが好ましいが、L型金具や釘打ちなどの手
段も採用できるのである。
棚配置を決定し、次にその棚配置を合わせて棚板
ユニツト2同志を連結具3を介して連結する。す
なわち、棚板ユニツト2同志を直線状に連結する
には両方の棚板ユニツト2の木口端面の長孔状の
溝2aの所定位置に円柱体4を嵌入し釘状突起4
aを打ち込み、しかる後に両方の円柱体4をその
ドライバー係合溝4cに係合させたドライバーの
操作によつて廻わして両方の棚板ユニツト2同志
を連結した際にその厚さ方向及び幅方向のズレが
生じず且つ両方の円柱体4の貫通孔4bが一直線
上に位置するようにして両方の円柱体4の貫通孔
4bに連結棒5を嵌入すれば第9図に示す如く連
結できる。また棚板ユニツト2同志をT字状に連
結するには、T字型の脚となる側の棚板ユニツト
2の木口端面の長孔状の溝2aの所定位置に円柱
体4を嵌入し釘状突起4aを打ち込み、T字型の
天井に当る側の所定位置にドリルなどによつて円
柱体4用嵌入孔を穿設し、この嵌入孔に円柱体4
を嵌入し釘状突起4aを打ち込み、しかる後に両
方の円柱体4をそのドライバー係合溝4cに係合
させたドライバーの操作によつて廼わして両方の
棚板ユニツト2が幅方向のズレを生じない所定の
位置に位置するように且つ両方の円柱体4の貫通
孔4bが一直線状に位置するようにし両方の円柱
体4の貫通孔4bに連結棒5を嵌入すれば第10
図に示す如く連結できるのである。更に十型に棚
板ユニツト2を連結する場合には上記直線状に連
結する操作の次にT字型に連結する操作をその両
側において行なえばよいのである。かくして棚配
置に合わせて棚板ユニツト2を連結具3により連
結すると、次にその周囲に左右の縦枠1a、底枠
1b、天枠1c、裏枠1dより成る枠体1を固定
すればよい。この固定は上記した連結具3を用い
ることが好ましいが、L型金具や釘打ちなどの手
段も採用できるのである。
かかる構造の本発明に係る組立式家具は家具枠
体が組立式であるので簡単に分解でき、分解する
と棚板は1種類多数枚の棚板ユニツトで構成され
ており且つ棚板ユニツト同志は棚板ユニツトの木
口端面の長孔状の溝に嵌入打ち込まれた円柱体の
貫通孔に嵌入された連結棒によつて連結されてい
るだけであるので木口端面を引き離す方向に引け
ば棚板ユニツト同志の連結を簡単に取り外すこと
ができ、棚板ユニツトは1種類だけであるからそ
の棚板ユニツトを所望の棚配置に組替えることが
でき、連結具は棚板ユニツトの厚さ方向及び幅方
向にその連結状態を調整できるなど種々の利点を
有しており、その工業的利用価値は非常に大きな
ものがある。
体が組立式であるので簡単に分解でき、分解する
と棚板は1種類多数枚の棚板ユニツトで構成され
ており且つ棚板ユニツト同志は棚板ユニツトの木
口端面の長孔状の溝に嵌入打ち込まれた円柱体の
貫通孔に嵌入された連結棒によつて連結されてい
るだけであるので木口端面を引き離す方向に引け
ば棚板ユニツト同志の連結を簡単に取り外すこと
ができ、棚板ユニツトは1種類だけであるからそ
の棚板ユニツトを所望の棚配置に組替えることが
でき、連結具は棚板ユニツトの厚さ方向及び幅方
向にその連結状態を調整できるなど種々の利点を
有しており、その工業的利用価値は非常に大きな
ものがある。
第1図は本発明に係る組立式家具の1実施例の
正面図、第2図は本発明に係る組立式家具の他の
実施例の正面図、第3図は本発明に係る組立式家
具を構成する棚板ユニツトの斜視図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は第3図に
おけるB−B線断面図、第6図は本発明に係る組
立式家具を構成する連結具の斜視図、第7図は同
縦断面図、第8図は同右側面図、第9図は第1図
におけるC部縦断面図、第10図は第1図におけ
るD部縦断面図である。 1……家具枠体、1a……縦枠、1b……底
枠、1c……天枠、1d……裏枠、2……棚板ユ
ニツト、2a……長孔状の溝、3……連結具、4
……円柱体、4a……釘状突起、4b……貫通
孔、4c……ドライバー係合溝、5……連結棒、
H……家具枠体の高さ方向の内のり寸法、W……
家具枠体の幅方向の内のり寸法、l……棚板ユニ
ツトの長さ、t……棚板ユニツトの厚さ。
正面図、第2図は本発明に係る組立式家具の他の
実施例の正面図、第3図は本発明に係る組立式家
具を構成する棚板ユニツトの斜視図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は第3図に
おけるB−B線断面図、第6図は本発明に係る組
立式家具を構成する連結具の斜視図、第7図は同
縦断面図、第8図は同右側面図、第9図は第1図
におけるC部縦断面図、第10図は第1図におけ
るD部縦断面図である。 1……家具枠体、1a……縦枠、1b……底
枠、1c……天枠、1d……裏枠、2……棚板ユ
ニツト、2a……長孔状の溝、3……連結具、4
……円柱体、4a……釘状突起、4b……貫通
孔、4c……ドライバー係合溝、5……連結棒、
H……家具枠体の高さ方向の内のり寸法、W……
家具枠体の幅方向の内のり寸法、l……棚板ユニ
ツトの長さ、t……棚板ユニツトの厚さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 組立式の家具枠体1と、長さlの2以上の自
然数倍の寸法が家具枠体1の高さ方向の内のり寸
法Hと一致し且つ長さlの2以上の自然数倍と厚
さ(t)の自然数倍との和の寸法が家具枠体1の
幅方向の内のり寸法Wと一致しており木口端面に
長孔状の溝2aが付設されている1種類多数枚の
棚板ユニツト2と、棚板ユニツト2の木口端面の
長孔状の溝2aの幅とほぼ同一直径で溝2aの深
さ以下の長さの円柱体4にこの円柱体4の中心軸
から一定距離偏心した位置に前記中心軸に平行な
貫通孔4bが穿設されており且つ円柱体4の一端
に前記中心軸の延長上に釘状突起4aが突設され
他端にドライバー係合溝4cが形成されていて貫
通孔4bに嵌入される連結棒5によつて互に連結
される連結具3とより成ることを特徴とする組立
式家具。 2 組立式の家具枠体1が、左右の縦枠1aと底
枠1bと天枠1cと裏枠1dとより成る特許請求
の範囲第1項に記載の組立式家具。 3 組立式の家具枠体1が、左右の縦枠1aと底
枠1bと天枠1cと裏枠1dと正面の扉とより成
る特許請求の範囲第1項に記載の組立式家具。 4 棚板ユニツト2の木口端面の長孔状の溝2a
の両端がそれぞれ半円状を成している特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載
の組立式家具。 5 棚板ユニツト2の木口端面の長孔状の溝2a
の深さが3mm以上である特許請求の範囲第1項か
ら第4項までのいずれか1項に記載の組立式家
具。 6 円柱体4の貫通孔4bの断面形状と連結棒5
の断面形状とが円形である特許請求の範囲第1項
から第5項までのいずれか1項に記載の組立式家
具。 7 円柱体4の釘状突起4aの長さが3mm以上で
ある特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れか1項に記載の組立式家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13980378A JPS5566318A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Fabricated furniture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13980378A JPS5566318A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Fabricated furniture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566318A JPS5566318A (en) | 1980-05-19 |
| JPS6140401B2 true JPS6140401B2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=15253790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13980378A Granted JPS5566318A (en) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Fabricated furniture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5566318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239771U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169750U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-13 | 松下電工株式会社 | 棚 |
| JPS59174050U (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-20 | 松下電工株式会社 | 棚 |
| JP6501387B2 (ja) * | 2014-10-31 | 2019-04-17 | 株式会社オカムラ | デスクトップパネル、デスクおよびデスクトップパネルの連結構造 |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP13980378A patent/JPS5566318A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239771U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566318A (en) | 1980-05-19 |
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