Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6140767B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6140767B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6140767B2
JPS6140767B2 JP52120806A JP12080677A JPS6140767B2 JP S6140767 B2 JPS6140767 B2 JP S6140767B2 JP 52120806 A JP52120806 A JP 52120806A JP 12080677 A JP12080677 A JP 12080677A JP S6140767 B2 JPS6140767 B2 JP S6140767B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turning chamber
tube
support member
rod
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52120806A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5352743A (en
Inventor
Idoraa Gusutafu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TSUEE OIGEN MAIERU METARUFUERUARUBAITSUNGU GmbH
Original Assignee
TSUEE OIGEN MAIERU METARUFUERUARUBAITSUNGU GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TSUEE OIGEN MAIERU METARUFUERUARUBAITSUNGU GmbH filed Critical TSUEE OIGEN MAIERU METARUFUERUARUBAITSUNGU GmbH
Publication of JPS5352743A publication Critical patent/JPS5352743A/ja
Publication of JPS6140767B2 publication Critical patent/JPS6140767B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/24Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/06Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
    • B65H67/061Orientating devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Chutes (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紡機、ねん糸機及び類似機械用の両端
の直径が互いに異なる棒状体、特にコニカルチユ
ーブをサイド正しく起立させる装置であつて、供
給トラフおよび供給室を有している形式のものに
関する。この種の装置は既に周知であつて、且つ
しばしば精紡機、ねん糸機などのような機械でボ
ビン自動変換のためにいわゆる玉揚機と結合して
使用される。しかし、すべての棒状体もしくはチ
ユーブを同じ姿勢で供給竪室など内へ入れねばな
らないことは不利と見做される。互いに平行にし
かしサイド不正に箱内にあるチユーブをサイド正
しく別の箱内へ入れることのできる装置はある
が、しかしこの装置はこの場合玉揚機上にのせら
れ、これはチユーブを個別に取出して精紡機又は
類似のものに供給する。部分的に強く斜めになつ
ているチユーブを有する箱を連搬する際に、その
うちの1本又は数本のチユーブが落ちて且つ次い
でサイド逆に再び入れられることが往々にしてあ
る。このチユーブは玉揚機によつてこの姿勢で供
給されることができず且つそのためにボビン交換
を中断する。この箱内にチユーブをサイド正しく
保管することは傾斜している端面ひいては比較的
高い費用を必要にする。
従つて本発明の目的とするところは、上記形式
のサイド正しく起立させる装置を、その供給トラ
フ内へ棒状体、特にコニカルチユーブ、をもはや
サイド正しく入れる必要がなく且つそれにもかか
わらず装置がチユーブをサイド正しく起立させる
ように、構成することにある。
この目的を解決するために本発明は特許請求の
範囲第1項の前提概念部に記載した形式の装置
を、特許請求の範囲第1項の特徴部に記載したよ
うに構成しておくことを提案する。説明を簡単に
するために以下においてはたんに“チユーブ”を
述べ、その際これは常にコニカルチユーブを意味
するが、しかし本発明はこれに限定されるもので
ない。棒状体は円錐の形を有する必要もなければ
中空である必要もない。
チユーブは適当な形式で供給トラフ内へ入れら
れ、その際その大径端は選択的に左側壁又は右側
壁に配属しておくことができる。このことは例え
ば底に出口を有しているチユーブ箱を使用するこ
とを可能にし、その出口からチユーブは自動的に
落ちて供給トラフ内へ入り、この供給トラフの幅
は殊にチユーブの長さにほぼ等しい。供給トラフ
内のチユーブは後続のチユーブの後押し力によつ
てか又は適当な装置により支え部材に向つて動か
される。この理由から支え部材に向つて幾分か傾
斜した供給トラフを使用するのが適当である。支
え部材はその上にただ1本のチユーブがのるよう
に寸法をきめられている。圧迫フインガについて
も同様である。支え部材からの圧迫フインガの間
隔は、供給されたチユーブの大径端も容易にその
間へ入り得るように、選んでおく。他面において
支え部材は供給トラフの所属の端部に対して同一
平面に位置するか又はそれよりも幾分か低く位置
している必要がある。1本のチユーブが支え部材
上へのると直ちに、自動的にか又は手動操作によ
り両方の圧迫フインガはチユーブに向つて前進さ
せられる。両方の圧迫フインガが支え部材から同
じ間隔を有し且つ同時に並びに同じ速さで前進さ
せられるので、その都度チユーブ大径端側の圧迫
フインガがチユーブにあたる。従つてこの圧迫フ
インガはチユーブ大径端を押し且つこの押圧力は
チユーブ大径端の下にある支え部材へ伝わる。従
つてこの支え部材は逃げて、これによつてチユー
ブ大径端を解放する。これによりチユーブは大径
端を下に向けて傾く。従つて大径端が供給トラフ
の左側にあるか右側にあるかということは問題で
ない。圧迫フインガの前進運動はチユーブ小径端
に所属の圧迫フインガがあたる前に終了する。チ
ユーブがサイド正しく、即ちこの場合大径端を下
に向けて、立てられると直ちに、圧迫フインガは
再び上方に向つて後退させられ且つ旋回させられ
た支え部材はその出発位置へ戻される。次いで、
次のチユーブが支え部材上へのせられて且つ起立
させられることができる。
本発明の有利な実施形では供給室が支え部材の
下側に設けられた転回室として構成されていて、
該転回室が鉛直平面に対して対称的に下方に向つ
て円弧状に狭められていて且つ棒状体大径端にほ
ぼ相応する厚みを有している。
この転回室は、落下するチユーブが無秩序な運
動をおこなうことを防止する。このチユーブは転
回室の内部でのみ運動することができ、その際通
例は90゜の転回をおこなう。自明なように転回室
は開放可能であらねばならないか又は起立したチ
ユーブを特に落下方向に対して直交する方向に引
出すことのできる口を備えている必要がある。
本発明の実施態様では、転回室内に支え部材よ
りも下方で中央に配置されていて、転回室平面に
対してほぼ直角にのびている軸を中心として旋回
可能である振子状の調整ストツパを設け、その特
に折曲げられた自由端部が転回室を横切つている
ようにした。圧迫フインガによつて運動させられ
るチユーブがその大径端を先にして転回室内へ転
落するときに、その中央部分は調整ストツパに、
即ち転回室内へ突入しているその折曲端部にあた
る。振子状の配置及びチユーブ両半部の不平等重
量により、折曲端部はチユーブ小径端に向つてず
れる。これにより落下するチユーブはその重心点
からもつと大きな距離のところで支えられ、これ
によつて起立運動が促進される。起立過程及び起
立したチユーブの装置からの取出の終了後に、調
整ストツパは自動的に再びその中央位置へ逆に旋
回する。
チユーブは既に説明したように水平供給の場合
90゜だけ転回させられる。チユーブは特に調整ス
トツパに衝撃的にあたることによつて強い転回力
をうけとり、これによりチユーブが90゜以上の転
回をおこなうことがあつてこの結果チユーブの不
都合な転倒がおこり得る。このおそれをなくする
ために本発明の実施態様では、調整ストツパの上
方で中央に転回室内に配置されていて、やはり転
回室平面に対してほぼ直角にのびている軸を中心
として旋回可能な終端ストツパを設けた。起立さ
せられるチユーブがほゞ鉛直に立つたときにその
小径端はこの終端ストツパにあたる。このチユー
ブ小径端の転回運動は終端ストツパを側方へ偏位
させる。この偏位運動は転回室内のストツパ面に
より、それもチユーブ上端が転回室内でほゞその
中心位置を占めたときの位置に、有利に制限する
ことができる。両方のストツパの質量は極めて僅
かであるので、起立したチユーブに何ら有害な力
例えば戻し力を及ぼすことがない。終端ストツパ
は次のように配置又は構成しておく、即ちそれが
落下運動の開始及び起立させるべきチユーブの支
え部材上への前進を妨げず且つチユーブ小径端が
終端ストツパにあたつたときに初めて終端ストツ
パがその作用を発揮するようにしておく。この点
で有利な本発明の実施形では、終端ストツパが振
子状に構成されており且つ旋回軸の下方にあるそ
の自由端部特にL形脚部より成つている端部が転
回室を横切つているようにした。従つてこの点で
は終端ストツパは調整ストツパと類似している。
L形脚部によつて形成されている終端ストツパ端
部が支え部材に対して相対的に過度に低い位置に
ある場合には、終端ストツパは転回室内へのチユ
ーブの落下を阻止するが、少くとも妨げることに
なる。この場合、終端ストツパがその旋回軸に対
して直角の第2の軸を中心として旋回可能であり
且つ転回室の後面に終端ストツパ用の貫通口が設
けてあるのが極めて有利である。終端ストツパの
このカルダン式支承部側の脚部はL形に構成され
ているか又は少くとも転回室の平面に対して傾斜
している必要がある。落下するチユーブが転回室
内へ突入している終端ストツパ部分にあたると直
ちに、該終端ストツパは転回室の後面の開口を通
して押出される。しかしチユーブが終端ストツパ
を通過してしまうと直ちに、終端ストツパは有利
にその目重だけによつて再び出発位置へ、それも
チユーブ小径端が転回室中心に達する前に、戻
る。これによつて終端ストツパはその阻止位置を
なお適時に占めている。
各支え部材は本発明の有利な実施形では旋回可
能に支承されていて且つスナツプ式にその解放位
置へ運動可能である。
本発明の別の実施態様では、両方の支え部材が
それらの出発位置にそれぞれ1つの掛止部材によ
つて保持されており且つ掛止部材がばね作用で支
え部材の掛止溝内へ押込まれているようにした。
従つてその都度待避する支え部材は、あらかじめ
掛止部材がその掛止溝からばねの力に抗して押出
されたときにのみ、解放位置へ移されることがで
きる。
本発明の適当な実施態様では、各掛止部材が2
腕状の掛止レバーの1方のレバーアームに取付け
られているか又は成形されており且つ掛止レバー
の他方のレバーアームが引張ばねによつて互いに
結合されているようにした。掛止ばねのために
種々の連接点をレバーアームに設けることができ
る。このようにすることによつて、ばねにより加
えられる旋回モーメントを容易に変えることがで
きる。
本発明の殊に有利な実施形では、各掛止部材が
解放中にその支え部材のカムに沿つて連動可能で
あり、その際カム回転軸線からのそれぞれのカム
点の半径方向間隔(以下カム面高さと呼ぶ)が解
放方向で減小しているようにした。カム及びばね
力によつて、チユーブ大径端に配属された掛止部
材の解放運動が促進される。その際各支え部材が
転回室の平面に対して直角で且つ支え部材に載置
される棒状体の縦軸線に対して直角にのびている
軸を中心として旋回可能であり且つ支え部材の板
状に形成された自由端部が互いに向き合つている
のが極めて有利である。カムはこの実施形では支
え部材の支え面に対して垂直であり、即ちそれは
鉛直平面内か又はそれに対して幾分か傾斜した平
面内にある。支え部材の板状の支え面は凸形に彎
曲しているのが有利である。これによつて支え部
材の旋回軸から支え点が側方に離れているように
なつて、これによつて必要な旋回モーメントが得
られる。今や、支え部材の旋回軸をチユーブ端の
近くに位置させることが可能である。支え点から
発している支え部材自由脚部は落下するチユーブ
の起立運動を助長する。この形状は支え面からの
大径端のすべり落ち及び案内を容易にする。
本発明の更に別の実施態様では、支え部材に載
置される起立させるべきチユーブが少なくとも1
つの、しかし有利には互いに側方間隔をおいて配
置された2つの後退可能な隔て部材により転回室
の後面から離されるようにした。これらの隔て部
材は、チユーブが解放過程前に転回室の後面に接
することによつてその旋回がおそらく無駄に大き
な抵抗をうけることを防止する。隔て部材は圧迫
フインガがチユーブ大径端にあたる直前に後退さ
せられる。その際、隔て部材と圧迫フインガとが
連動させられていてその際に圧迫フインガの圧迫
運動が隔て部材の少くとも部分的の後退運動後に
おこなわれるのが極めて有利である。圧迫フイン
ガの圧迫運動はその前進接近運動と混同してはな
らない、即ち圧迫フインガは隔て部材を後退させ
なくても既に前進接近させることができる。しか
し他面において、チユーブ大径端に1方の圧迫フ
インガがあたるときに隔て部材がチユーブに少く
とももはや接していないことが保証されねばなら
ない。即ち、チユーブ大径端に配属された支え部
材の解放の際に隔て部材が既に完全に転回室の後
面の後方へ後退していることは必ずしも必要でな
い。
圧迫フインガは本発明の有利な実施形では旋回
可能に軸に支承されているか又は軸によつて支承
されており、且つ各隔て部材はこの軸に対して偏
心的に、この軸と結合されている部材特に圧迫フ
インガに連接されている。従つて隔て部材は圧迫
フインガが下降するほど一層側方へ後退する。
本発明の実施態様では、圧迫フインガが押上棒
により旋回可能であつてこの押上棒自体が回転可
能の押上カム板により駆動可能であるようにす
る。押上カム板はモータ特に電気モータによつて
連続的にか又は間欠式に駆動される。その際押上
カム板は付加的に更になお別の役割例えばスイツ
チの操作をも果すことができる。しかし他面にお
いて、スイツチなどを付加的にか又はもつぱら押
上カム板の軸上へ取付けた更に別の押上カム板又
は偏心板によつて操作することも考えられる。
本発明の更に別の実施態様では、チユーブ大径
端に配属された支え部材の下向き旋回の直後に押
上カム板が圧迫フインガを持上げるようにする。
このことは特に、両端の直径差が僅かであるに過
ぎないチユーブの場合に適当である。このような
チユーブの場合チユーブ大径端の解放がおこなわ
れるときに、他方の圧迫フインガはチユーブ小径
端の上方の極めて僅かな間隔のところにある。チ
ユーブ大径端の落下の際にチユーブ小径端はその
圧迫フインガとその支え部材の間の間隙内で傾斜
する。この傾斜のために、チユーブの小径端がひ
つかかることがある。この場合には装置の運転を
停止して、チユーブを手によつて取出さねばなら
ないことになる。このことは上記の構成により、
チユーブ大径端の解放過程の直後に両方の圧迫フ
インガを持上げてこれによつてチユーブ小径端の
ところの隙間を増大することによつて、防止され
る。装置とチユーブの幾何学の関係から、圧迫フ
インガの必要持上量を容易にきめることができ
る。圧迫フインガが隔て部材と連動させられてい
るときには、圧迫フインガのこの持上げには一定
の限度がある。圧迫フインガの持上げは、隔て部
材が転回室内へ入るときもしくはチユーブの落下
運動を妨げる程度にまで突入するときに、終了す
る必要がある。
本発明の有利な実施形では、押上棒が旋回アー
ムを介して作動した圧迫フインガをその休止位置
へ戻すようにした。その際自明なように掛止部材
のためのばねも再び緊張させられねばならない。
各支え部材が戻しばねの力に抗してその解放位
置へ運動可能であり、その際戻しばねの力が解放
用の引張ばねの力よりも僅かであるのが有利であ
る。この場合次のように機構を構成しておく、即
ち押上棒によつてその出発位置へ戻される掛止部
材が幾分かその解放位置を超えて動かされて、こ
れによつて解放された支え部材の比較的弱いばね
によつておこなわれる復帰が妨げられないように
するのである。復帰させられる支え部材がその終
端位置を占めると直ちに、戻された掛止部材はそ
の掛止溝内へ入ることがができる。
本発明の別の有利な実施形では、供給トラフの
内方端部のところに転回室の手前に、起立過程中
準備位置に保たれる後続のチユーブのための制御
可能の保持部材を設けた。供給トラフ内に極めて
多数のチユーブがある場合、これらは既に説明し
たように比較的強い後押し力を1番前のチユーブ
に加える。この結果、この1番前のチユーブが転
回室後壁又は隔て部材へ圧迫されて従つて機構が
解放されたときでもチユーブが転回室内へ落下し
ないことがおこり得る。落下の遅延も好ましくな
い。この理由から2番目のチユーブを制御可能の
保持部材によつて、1番内方のチユーブを起立さ
せる作業過程が2番目のチユーブによつてもはや
妨げられなくなるまで、引きとめる。この場合、
チユーブをその自重によつて供給するときには、
解放された支え部材が再びその出発位置へ戻され
て掛止される前に2番目のチユーブがすべつて来
ることも防止することができる。ここでなお一言
すると、支え部材は必ずしも掛止される必要がな
く、例えば支え部材を磁石によつて持上位置に保
つこともできる。この場合勿論支え部材はばねに
よらないで、たんにレバー機構によつて再び磁石
の作用範囲内へ移すこともできる。保持部材が電
磁石、特に回転電磁石によつて制御可能であるの
が有利であり、その際自明なように適当なレバー
機構を間挿しておく。
本発明の別の有利な実施形では、転回室の下端
に転回室平面に対して垂直にのびていて下向きに
傾斜しているすべり面を、起立したチユーブのた
めに設けた。起立したチユーブはこのすべり面上
で転回室からすべり出る。このすべり運動は、作
業過程を促進するために、適当な形式でなお助成
することができる。チユーブが転回室を出てしま
うと直ちに、次のチユーブが起立させられる。こ
の場合、すべり面の横上方にすべりおりるチユー
ブのための2つの案内部材があるのが殊に有利で
ある。これらの案内部材はチユーブの側方転倒を
防止する。他面において、起立したチユーブは既
に述べたように、適当な装置例えば制御可能のア
ーム、特に旋回アームによつて除去される。この
旋回アームは、チユーブが起立させられて即ち実
施例において鉛直又はほぼ鉛直の姿勢になつたと
きに直ちに、チユーブを掴むことができる。これ
によつて次いでチユーブ転倒のおそれはその他の
手段を要することなしに強制的に除去されてい
る。
供給トラフは転回室に向つて傾斜しているのが
有利であり、且つ転回室は供給トラフの平面に対
してほぼ直角に配置されている。起立したチユー
ブはこれによつて幾分か傾斜しており且つこれに
よりチユーブはその自重だけによつてすべり面に
沿つて転回室から出る。この運動は既に指摘した
ように、それも適当なのは転回室の前面から押出
部材が立つているチユーブに向つて運動可能であ
るようにすることによつて、促進することもでき
る。自明なようにこの押出部材の運動は他の制御
可能の装置部材の運動と整合させるか又はチユー
ブ自体によつて制御する必要がある。押出部材は
本発明の有利な実施形では少くとも1つの旋回レ
バーより成り、この旋回レバーは電磁石有利なの
は回転電磁石により前進可能である。支え部材及
び圧迫フインガが戻され且つ場合により掛止させ
られたときに、2番目のチユーブのための保持部
材は押出部材が操作されるときに、後退させられ
ることができる。
次に添付図面について本発明を詳説する。
実施例の装置は先ず第1に精紡機、ねん糸機及
び類似機械用のコニカルチユーブを起立させるた
めに考えられたものであつて、そのために以下に
おいてはチユーブもしくはコニカルチユーブだけ
を述べるが、これに限定されるものではない。こ
の装置はいつでも、両端の直径が互いに異なつて
いる他の棒状体をサイド正しく起立させることも
できる。
供給トラフ1は転回室2に向つて下向きに傾斜
していて、従つてチユーブ3はその自重だけによ
つて転回室2に向つて運動する。これは特に、供
給トラフ上にのせられていて供給トラフに配属さ
れた底開口を有している槽からチユーブが来て且
つこれによつて著しい後押し力を呈する場合にあ
てはまる。特にこのような槽を使用する場合チユ
ーブの大径端4は供給トラフの左側壁5側にあつ
ても右側壁6側にあつてもよい(第1図)。それ
にもかかわらず本発明による装置はチユーブをそ
の都度サイド正しく起立させること、それも特に
大径端4が下方に且つ小径端7が上方にある(第
3図)ように立てることができる(第3図)。
後続のチユーブの後押し力により或いはまた供
給トラフ内の供給機構(図示せず)により1本の
チユーブ3が矢印8の方向で下向き旋回可能の支
え部材9上へのせられる。各支え部材の上方に、
2重矢印11の方向に旋回可能の圧迫フインガ1
0がある。あとでなお説明する特殊の機構によつ
て支え部材9に向つてのチユーブ3の進行が可能
にされたときに、各圧迫フインガはその支え部材
9から、チユーブ大径端にも容易に支え部材と圧
迫フインガの間の隙間内へ入ることを可能にする
ような間隔を有している。圧迫フインガ10の旋
回軸12と支え部材9の旋回軸13は互いに平行
であつてもよいし、実施例のように互いに直交し
ていてもよい。互いに横方向に離して配置されて
いて矢印14(第4図)の方向に前進可能の2つ
の隔て部材15は、1番内方のチユーブが転回室
2の後壁16から例えば2〜3mmの僅かな間隔を
有するようにするために役立つ。第4図は隔て部
材15の前進した前部終端位置を、且つ第5図は
後退した終端位置を示す。なおまたこれら両方の
図から判るように、供給トラフ1は水平面に対し
て例えば10゜の角度だけ傾斜しており且つ転回室
2はこれに対して垂直にのびていて即ち鉛直面に
対してほぼ10゜の傾斜を有している。この直角配
置は極めて有利にチユーブの起立を容易にする。
転回室の傾斜は起立したチユーブを傾斜させ、こ
れによつてチユーブは転回室の後面にある中心の
口17から出ようとする。その際チユーブの下端
は傾斜したすべり面18に沿つて滑動する。転回
室からのチユーブの除去は押出部材19(第4
図)により促進することができる。この押出部材
19は軸20を中心として旋回可能のレバーより
成り、このレバーは回転電磁石により矢印22の
方向に操作されることができる。転回室2からチ
ユーブ3が出るときの横方向の案内は両方の案内
部材23及び24によつておこなわれ、そのうち
の1方の案内部材はストツパ面25を形成するた
めにその自由端部を内方へ折曲げられている。サ
イド正しく起立させられて転回室から出されたチ
ユーブ3は図示されていないつかみアーム又は類
似のものにより、スロツト状の口26を経て装置
から取出され且つ例えば精紡機又はねん糸機に供
給される。
第2図に図面を見やすくするためにたんに部分
的に図示されているに過ぎない両方の支え部材9
は凸形に彎曲した支え面27を有する。なおまた
第3図および第3a図から明らかなように、支え
部材9は支え面に対して垂直の平面内にあるカム
28を有している。このカムは掛止溝29を有
し、この掛止溝29内へ掛止部材30が係合す
る。各掛止部材は2腕状の掛止レバー32のレバ
ーアーム31に取付けられており且つ回転可能に
支承されたローラとして構成されている。各掛止
レバー32の他方のレバーアーム33の自由端に
引張ばね、特にコイル形引張ばね34の端部が懸
着されている。レバーアーム33に引張ばね34
のための長手方向に相互にずらして設けた種々の
懸着孔又は懸着部材を設けることができる。この
引張ばね34は容易に判るように両方の掛止部材
30をそれらの所属の掛止溝29内へ引込む。
圧迫フインガ10がチユーブ大径端を介してそ
れに配属されている支え部材9を下方へ押しのけ
るときに、掛止部材30はその掛止溝29から出
る。次いで、ローラとして構成されている掛止部
材30はカム28に沿つて運動し、このカム面高
さは掛止溝29のところから連続的に減小する。
これにより、引張ばね34の力により矢印8の方
向での解放された支え部材9の加速された離反旋
回が達成される(第3図)。支え部材9の突起7
3は固定のストツパ36にあたり且つこれにより
少くともその旋回運動を終了する。特にこれによ
つて掛止レバー32の旋回運動も終了させられ
る。
チユーブ大径端4はこの解放過程後に転回室2
の弧形部分37に沿つて運動する。その際小径端
7は先ず最初はまだその支え部材9上にのつたま
まである。第3図に示した傾斜位置でチユーブは
その中央部分38で調整ストツパ39にあたる。
第2図はこの調整ストツパをチユーブ3があたる
前の正常位置で示す。チユーブの傾斜のために調
整ストツパは正常位置から第3図に示す旋回位置
へ移され、この旋回位置で転回室内のストツパ面
40に接する。調整ストツパ39の作用で矢印4
1の方向のチユーブ3の旋回運動が促進される。
その際チユーブ小径端7はその支え部材9から離
れ且つ左回り方向で転回室の中心に向つて運動す
る。このチユーブ小径端が中心位置以上に振れな
いようにするために、調整ストツパ39の上方に
なお終端ストツパ42が設けてある。この終端ス
トツパ42は軸43を中心として2重矢印44の
方向に旋回可能である。調整ストツパ39の軸4
5〓はこれに対して平行にのびている。2重矢印
44の方向での旋回運動のほかに終端ストツパ4
2はなおまた第3図の図平面に対して垂直の方向
に動かされることができる。このことは第5図に
2重矢印45によつて示されている。第5図から
終端ストツパ42のL形の形状も判る。このカル
ダン接手の第2の軸は第3図に符号45〓で示さ
れている。更に調整ストツパ39も第4図が示す
ようにL字形の形状を有している。これら両方の
ストツパは振子の形式に懸吊されている。
チユーブ3(第5図)が転回室2内へ落ちると
きに、即ち1方の支え部材9の下向旋回後に、チ
ユーブ3はその中央の部分38で終端ストツパ4
2の自由端のL形脚部46にあたる。このL形脚
部46の傾斜状態のために終端ストツパ42は矢
印47の方向即ち右回り方向に逃げる。転回室2
の後面16に相応する通過口が設けてある。チユ
ーブ3が終端ストツパ42の下端の下に位置する
ようになると直ちに、この終端ストツパはその自
重だけで矢印47と逆の方向に出発位置へ戻る。
チユーブ3の大径端4が下方へ移動するほど、小
径端7は一層上方へ旋回する。しかし終端ストツ
パ42がその間に再び転回室内へ入つているの
で、小径端7は終端ストツパ42の自由端部のL
形脚部46にあたり且つこの終端ストツパを第3
図に示した終端位置へ連行する。この終端位置で
終端ストツパは面48に又は別のストツパにあた
る。これによつてチユーブ上端は転回室中心で制
止され、これによつて即ち互いに逆の方向に振れ
させられた両方のストツパ39及び42によりチ
ユーブ3の鉛直の最終姿勢が達成される。
容易に判るように、上記の部材及び装置部品の
対称的配置に基いてチユーブは、その大径端が左
側の支え部材上でなくて右側の支え部材上にのる
ときでも、その大径端を下方へ向けて起立させら
れる。従つて、チユーブが供給トラフ1内でどん
な姿勢であるかということは重要でない。支え部
材9の旋回軸は圧迫フインガ10の旋回軸に対し
て平行であつてもよい。この場合支え部材9の旋
回軸は第2図において図平面内にあることにな
る。なおまた、終端ストツパ42をそれが解放過
程後のチユーブの落下運動を妨げない程度に上方
に設置すれば、終端ストツパ42のカルダン式の
懸着を省略することができる。しかし他面におい
て終端ストツパ42は、チユーブ小径端がなおそ
れに達し得るような低さに、設置されねばならな
い。
両方の隔て部材15(第4図)は軸49により
圧迫フインガ10の取付片50に偏心的に連接さ
れている。この代りに隔て部材15を圧迫フイン
ガ10の軸12に相対的回動不可能に取付けられ
た別個の取付片に旋回可能に支承することもでき
る。両方の場合において隔て部材15は矢印51
の方向での圧迫フインガ10の前進接近の際に後
退させられる。圧迫フインガ10の持上げについ
ても同様である。これらの運動は、少くとも1方
の圧迫フインガ10がチユーブ大径端にあたると
きに隔て部材15がチユーブ4を解放しているよ
うに、整合させておく必要がある。
圧迫フインガ10及び同時にまた隔て部材15
は押上棒52により往復に動かされる。この押上
棒の上端は軸12上へ相対的回動不可能に装着さ
れた旋回アーム53に連接されている。従つてこ
の軸12は一定回動角度の絶えざる往復運動をお
こなう。押上棒52は押上カム板54により昇降
可能である。このことは押上カム板54の外周に
沿つて転動するローラ55によつておこなわれ
る。押上カム板は例えば矢印56の方向に回転し
且つ図示されていないモータにより特に間欠式に
駆動される。押上カム板54に対して同心的にそ
の回転軸57上になお、例えば電気スイツチもし
くはリレーのための、別の制御カムを設けること
ができる。軸12上に互いに横方向に離して且つ
特に中心に対して対称的に2つの旋回アーム58
が相対的回動不可能に取付けられている。各旋回
アームはその自由端部に回転可能に支承された球
形のローラ59を所持している。圧迫フインガ1
0の上昇旋回の際に両方の旋回アーム58も上方
へ運動し、且つその際に1方のローラ59は突起
35を介して、振れさせられた掛止レバー32を
その出発位置へ戻し、その際同時にばね34も緊
張させられる。その際ローラ30は支え部材9の
カム28から離れる。
しかし各支え部材は比較的弱い戻しばね70の
力に抗して下方に向つて旋回可能であるので、掛
止部材30がそれにもはや力を加えなくなつた瞬
間に出発位置へ戻る。支え部材9がその出発位置
に再び達した後に、軸12は小さな角度だけ逆に
回わされ、従つて掛止部材30は右回り方向の短
かい旋回運動をおこなつてその際に掛止溝29内
へ入る。支え部材9のための戻しばねは例えばヘ
アピンばねなどであつてよい。
供給トラフ1の内方端部60に、転回室2の直
ぐ手前に、制御可能の保持部材61がある。この
保持部材はほぼ溝形の形状を有し且つ例えばL形
材より成つている。この保持部材は軸62を中心
として旋回可能の2腕レバー63の1方のレバー
アームに取付けられている。この2腕レバーの他
端部は全体を符号64で示されているレバー機構
を介して回転電磁石65と結合されている。電流
のオンオフにより保持部材61を矢印66の方向
に後退もしくは前進させることができる。
保持部材61は、支え部材9上にチユーブ3が
のつているときに前進させられ、即ち矢印66と
逆の方向に旋回させられる。これにより2番目の
チユーブ67は持上げられ且つ同時にまた1番内
側のチユーブ3から幾分か遠ざけられる。この2
番目のチユーブ67の上方に圧迫面68がある。
チユーブ67はこの圧迫面へ圧迫される。これに
より、矢印69(第5図)の方向に作用する後続
チユーブの後押し力が1番内方のチユーブ3を転
回室2の後面16へ押しつけることが防止され
る。すべての作動させられた部材が再び戻されて
しまつて且つ起立させられたチユーブ3が押出さ
れたか又は少くとも押出されるときに初めて、2
番目のチユーブ67は保持部材61によつて解放
される。内蔵されている戻しばねにより、保持部
材61を操作するための回転電磁石65並びに押
出部材19を旋回させるための回転電磁石21は
戻されることができる。これら両方の電磁石の電
流回路の正確な開閉は回転軸57上に取付けられ
ていて直接にスイツチ又はリレーに作用するカム
を介しておこなうのが最も適当である。電磁石2
1及び65の電流回路は交番に閉じられ且つ開ら
かれる。保持部材61及び圧迫面68にスリツプ
防止ライニング72を設けることができる。支え
部材9の旋回軸は符号71で示されている。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明による1実施例を示すもの
で、第1図は本発明による装置の部分的に破断し
て示した平面図、第2図は第1図中の−線に
よる鉛直断面図、第3図は第1図中の−線に
よる断面図、第3a図は第3図上側部分を詳細に
示した拡大斜視図、第4図は第3図中の−線
による断面図、第5図及び第6図はそれぞれ別の
作業位置で示した第4図と同様の断面図である。 なお図示した主要部と符号の対応関係は次の通
りである:1……供給トラフ、3……コニカルチ
ユーブ、4……大径端、7……小径端、9……支
え部材、10……圧迫フインガ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 紡機、ねん糸機及び類似機械用の両端の直径
    が互いに異なる棒状体をサイド正しく起立させる
    装置であつて、供給トラフおよび供給室を有して
    いる形式のものにおいて、供給トラフ1の内方端
    部に、掛止溝29を備えた、棒状体両端4,7を
    支えるための旋回可能に支承された2つの支え部
    材9が配置されており、該支え部材がそれらの出
    発位置でそれぞれ1つの掛止部材30によつて掛
    止作用を以つて保持されており、更にこれら支え
    部材の上方に棒状体大径端の直径よりも大きい間
    隔のところにそれぞれ1つの圧迫フインガ10が
    設けられており、更に両圧迫フインガが同時に棒
    状体に向つて接近運動可能でありかつ棒状体大径
    端のための支え部材が圧迫フインガにより負荷さ
    れたばあい掛止解除離反旋回により支え部材に載
    つている棒状体大径端を解放するようになつてお
    り、更に、掛止部材30が掛止方向にばね34に
    よつて負荷された掛止レバー32に設けられてい
    て、この掛止レバーの旋回軸13が掛止溝29を
    有するカム28の支承軸71に対して平行にのび
    ていて、前記カムが支え部材9と回動不能に結合
    されていることを特徴とする棒状体をサイド正し
    く起立させる装置。 2 前記供給室が支え部材9の下側に設けられた
    転回室2として構成されていて、該転回室が鉛直
    平面に対して対称的に下方に向つて円弧状に狭め
    られていて且つ棒状体大径端にほぼ相応する厚み
    を有している特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 転回室2内に支え部材9よりも下方で中央に
    配置されていて且つ転回室平面に対してほぼ直角
    にのびている軸45〓を中心として旋回可能であ
    る振子状の調整ストツパ39が設けられており、
    該ストツパの自由端部が転回室を横切つている特
    許請求の範囲第2項記載の装置。 4 調整ストツパ39の上方で中央で転回室2内
    に配置された、転回室平面に対してほぼ直角にの
    びている軸43を中心として旋回可能な終端スト
    ツパ42が設けられている特許請求の範囲第3項
    記載の装置。 5 終端ストツパ42が振子状に構成されており
    且つ旋回軸43の下方に位置する自由端部が転回
    室2を横切つている特許請求の範囲第4項記載の
    装置。 6 終端ストツパ42がその旋回軸43に対して
    直角にのびる第2の軸45〓を中心として旋回可
    能であり且つ転回室2の後面に終端ストツパ用の
    通過口が設けてある特許請求の範囲第5項記載の
    装置。 7 掛止レバー32が2腕状のレバーとして構成
    されていて、該レバーが一方のレバーアームに掛
    止部材30を支持していてかつ他方のレバーアー
    ムで引張りばね34として形成された負荷ばねに
    結合されていて、該引張りばねによつて両掛止レ
    バーの他方の両レバーアームが互いに結合されて
    いる特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
    れか1項記載の装置。 8 各掛止部材30が解放中にその支え部材9の
    カム28に沿つて運動可能であつて、カム面高さ
    が解放方向で減小している特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 9 支え部材9の支承軸71が転回室2の平面に
    対して直角で且つ支え部材に載置される棒状体3
    の縦軸線に対して直角にのびていて、支え部材9
    の板状に形成された自由端部が互いに向き合つて
    いる特許請求の範囲第1項から第9項までのいず
    れか1項記載の装置。 10 支え部材9の板状の支え面が凸形に彎曲し
    ている特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 支え部材9に載置される起立させるべき棒
    状体3が少なくとも1つの後退可能の隔て部材1
    5により転回室2の後面16から離されている特
    許請求の範囲第1項から第10項までのいずれか
    1項記載の装置。 12 隔て部材15と圧迫フインガ10とが連動
    させられていて、圧迫フインガの圧迫運動が隔て
    部材の少くとも部分的の後退運動後におこなわれ
    る特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 圧迫フインガ10が軸12に又はこの軸に
    よつて旋回可能に支承されており且つ各隔て部材
    15がこの軸に対して偏心的に、この軸と結合さ
    れている部材50に連接されている特許請求の範
    囲第12項記載の装置。 14 圧迫フインガ10が押上棒52により旋回
    させられ、この押上棒自体が回転可能の押上カム
    板54によつて駆動可能である特許請求の範囲第
    13項記載の装置。 15 押上カム板54が圧迫フインガ10を、棒
    状体大径端4に配属された支え部材9の下降旋回
    の直後に持上げる特許請求の範囲第14項記載の
    装置。 16 押上棒52が旋回アーム53を介して、作
    動した圧迫フインガ10をその休止位置へ戻す特
    許請求の範囲第14項記載の装置。 17 各支え部材9が戻しばね70の力に抗して
    その解放位置に運動可能で、戻しばねの力が解放
    用の引張ばね34の力よりも僅かである特許請求
    の範囲第7項から第16項までのいずれか1項記
    載の装置。 18 供給トラフ1の内方端部60のところで転
    回室2の手前に、起立過程中準備位置に保たれる
    後続の棒状体67のための制御可能の保持部材6
    1が設けられている特許請求の範囲第1項から第
    17項までのいずれか1項記載の装置。 19 保持部材61が下側から棒状体に接近可能
    の溝形材より成り、この溝形材がその上方に離し
    て設置されている圧迫面68と協働し、圧迫面ま
    たは保持部材の支持面がスリツプ防止ライニング
    72を備えているか又はすべりにくい面として構
    成されている特許請求の範囲第18項記載の装
    置。 20 保持部材61が電磁石65により制御可能
    である特許請求の範囲第19項記載の装置。 21 転回室2の下端部のところに、起立した棒
    状体3のための、転回室平面に対して横方向にの
    びている下向きに傾斜しているすべり面18が配
    置されている特許請求の範囲第1項から第20項
    までのいずれか1項記載の装置。 22 すべり面18の横上方に、すべりおりる棒
    状体3のための2つの案内部材23,24が設け
    られている特許請求の範囲第21項記載の装置。 23 供給トラフ1が転回室2に向つて傾斜して
    のびており且つ転回室が供給トラフの平面に対し
    てほゞ直角に配置されている特許請求の範囲第1
    項から第22項までのいずれか1項記載の装置。 24 転回室2の前面から押出部材19が起立し
    た棒状体3に向つて運動可能である特許請求の範
    囲第1項から第23項までのいずれか1項記載の
    装置。 25 押出部材19が少くとも1つの旋回レバー
    より成り且つ電磁石21により前進可能である特
    許請求の範囲第24項記載の装置。
JP12080677A 1976-10-08 1977-10-07 Apparatus for accurately erecting sidewise barrshaped body* particularly conical tube Granted JPS5352743A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19762645399 DE2645399A1 (de) 1976-10-08 1976-10-08 Vorrichtung zum seitenrichtigen aufstellen stabfoermiger koerper, insbesondere konischer huelsen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5352743A JPS5352743A (en) 1978-05-13
JPS6140767B2 true JPS6140767B2 (ja) 1986-09-11

Family

ID=5989964

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12080677A Granted JPS5352743A (en) 1976-10-08 1977-10-07 Apparatus for accurately erecting sidewise barrshaped body* particularly conical tube

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4170283A (ja)
JP (1) JPS5352743A (ja)
CH (1) CH626859A5 (ja)
DE (1) DE2645399A1 (ja)
FR (1) FR2367007A1 (ja)
GB (1) GB1555388A (ja)
IT (1) IT1088089B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61168179A (ja) * 1985-01-21 1986-07-29 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 情報読取用ピツクアツプユニツト

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1243708B (it) * 1990-08-29 1994-06-21 Savio Spa Dispositivo per orientare spole tessili secondo l'estremita' dei loro tubetti conici
JPH09109635A (ja) * 1995-10-23 1997-04-28 Honda Motor Co Ltd 作業車両

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE501790C (de) * 1928-06-10 1930-07-08 Wagner Jr G M B H W Vorrichtung zur Zufuehrung von mit einem spitzen und einem stumpfen Ende versehenen Bolzen fuer Maschinen zur Bearbeitung von Klavierstiften und aehnlichen Werkstuecken
US2595065A (en) * 1947-08-28 1952-04-29 Evasic John Stud feeding machine
DE1560349C3 (de) * 1966-11-28 1980-05-14 Zinser Textilmaschinen Gmbh Arbeitsverfahren und Einrichtung zum endengleichen Sortieren von Hülsen
FR1543851A (fr) * 1966-11-28 1968-10-25 Zinser Textilmaschinen Gmbh Procédé et dispositif pour le classement de tubes à extrémités identiques
US3587804A (en) * 1969-08-12 1971-06-28 Nuova San Giorgio Spa Device for orderly arranging cops and spool cores for textile machines
US3656656A (en) * 1971-01-18 1972-04-18 Ventech Automation Co Inc Cylinder positioner
IT1056755B (it) * 1976-02-27 1982-02-20 Aeg Telefunken Sa Dispositivo per alimentare con l orietamento voluto corpi appiattiti di forma sostanzial mente parallelepipeda presentanti caratteri di asimmetricita in particolare cassette per nastri magnetici

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61168179A (ja) * 1985-01-21 1986-07-29 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 情報読取用ピツクアツプユニツト

Also Published As

Publication number Publication date
DE2645399A1 (de) 1978-04-13
JPS5352743A (en) 1978-05-13
DE2645399B2 (ja) 1978-11-09
IT1088089B (it) 1985-06-04
GB1555388A (en) 1979-11-07
FR2367007A1 (fr) 1978-05-05
FR2367007B1 (ja) 1984-06-01
DE2645399C3 (ja) 1979-07-12
CH626859A5 (ja) 1981-12-15
US4170283A (en) 1979-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0595447B1 (en) Apparatus for producing ice vessels
US4062169A (en) Packaging machines
US2675747A (en) Apparatus for segregating stacks
US4602789A (en) Golf ball teeing apparatus
JP2011507090A (ja) 製品を自動販売機内で移送する方法及び装置
US4251177A (en) Inclined article storage frames with a loading and unloading apparatus
JPS6140767B2 (ja)
US6431812B1 (en) Apparatus for removing rod-shaped articles of the tobacco processing industry from receptacles
US20220398890A1 (en) Cup dispenser for a beverage vending machine
US2770352A (en) Device for orienting and feeding articles
WO2010103379A1 (en) Product vending machine tray
US3390812A (en) Automatic button loading device for sewing machines
US3799394A (en) Devices for dispensing articles from a stack of articles
JPS5915659B2 (ja) ボ−リングピン位置整定装置におけるピンを同一方向に揃える装置
US3831778A (en) Portion positioning apparatus, especially for dough portions
JPS5839732B2 (ja) トウジヨウタイトウノキヨウキユウソウチ
US3498443A (en) Stacker for conically-shaped containers
US2732112A (en) Container
JP3055634B2 (ja) ハンガーの供給払出し装置
JPH10203669A (ja) 枚葉紙供給装置
US4324346A (en) Device for the transfer of a coil tube
US4248029A (en) Case packer loading device
CN114162527B (zh) 垂直提升供纱机
JPS6034643Y2 (ja) 気送設備用弁
JPS6348487Y2 (ja)