JPS6141045B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141045B2 JPS6141045B2 JP9736979A JP9736979A JPS6141045B2 JP S6141045 B2 JPS6141045 B2 JP S6141045B2 JP 9736979 A JP9736979 A JP 9736979A JP 9736979 A JP9736979 A JP 9736979A JP S6141045 B2 JPS6141045 B2 JP S6141045B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- head
- contact
- rotating head
- cleaning mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転ヘツド形磁気テープ装置におけ
る磁気テープ損傷防止方式に関するものである。
る磁気テープ損傷防止方式に関するものである。
回転ヘツドと磁気テープの間に微少なすきまを
形成し、非接触で記録再生することを特徴とする
回転ヘツド形磁気テープ装置が最近使用されてい
る。このような装置では回転ヘツドと磁気テープ
は通常非接触に保たれているが、磁気テープから
の脱落ゴミ、じんあいゴミなどが回転ヘツドに付
着し、磁気テープと回転ヘツドが接触する現象が
ある。この接触現象は、使用時間と必ずしも対応
せず、あらかじめ予測することができないので、
接触現象に伴う磁気テープ損傷を防止するために
は、接触初期に接触現象を検出することが重要で
ある。しかしながら、従来はこのような装置使用
中の接触検出手段がなかつた。このため磁気テー
プ損傷防止方式としては、装置使用後に、例えば
磁気テープ巻戻し後回転ヘツドを清掃する方式が
採用されており、磁気テープ損傷防止効果が十分
得られなかつた。
形成し、非接触で記録再生することを特徴とする
回転ヘツド形磁気テープ装置が最近使用されてい
る。このような装置では回転ヘツドと磁気テープ
は通常非接触に保たれているが、磁気テープから
の脱落ゴミ、じんあいゴミなどが回転ヘツドに付
着し、磁気テープと回転ヘツドが接触する現象が
ある。この接触現象は、使用時間と必ずしも対応
せず、あらかじめ予測することができないので、
接触現象に伴う磁気テープ損傷を防止するために
は、接触初期に接触現象を検出することが重要で
ある。しかしながら、従来はこのような装置使用
中の接触検出手段がなかつた。このため磁気テー
プ損傷防止方式としては、装置使用後に、例えば
磁気テープ巻戻し後回転ヘツドを清掃する方式が
採用されており、磁気テープ損傷防止効果が十分
得られなかつた。
この発明の目的とするところは、前記の如き従
来の問題点を除去するものであり、回転ヘツドと
記録媒体である磁気テープとの接触時に受ける損
傷を最少限度におさえるという効果を有する磁気
テープ損傷防止方式を提供することにある。
来の問題点を除去するものであり、回転ヘツドと
記録媒体である磁気テープとの接触時に受ける損
傷を最少限度におさえるという効果を有する磁気
テープ損傷防止方式を提供することにある。
本発明の特徴とするところは、回転ヘツド用ロ
ータモータの駆動電流の増大を検出し、回転ヘツ
ド清掃機構を駆動するところにある。
ータモータの駆動電流の増大を検出し、回転ヘツ
ド清掃機構を駆動するところにある。
次に本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説
明する。第1図を参照するに、ロータモータの速
度制御回路及び駆動回路1はロータモータ3の端
子の一方に接続され、ロータモータ3のもう一方
の端子はモータ電流検出回路4に接続される。モ
ータ電流検出回路4の出力は、差電流検出回路5
に接続される。ロータモータ3には、その駆動軸
に回転ヘツド9を搭載しているロータ2が機械的
に接続されている。また、差電流検出回路5の出
力はヘツド清掃機構駆動回路6の入力に接続され
ている。更にヘツド清掃機構駆動回路6の出力は
ヘツド清掃機構7に接続されている。このヘツド
清掃機構7はヘツド清掃機構駆動回路6の信号に
より、ロータ2に搭載されている回転ヘツド9と
接触したり、離れたりする。
明する。第1図を参照するに、ロータモータの速
度制御回路及び駆動回路1はロータモータ3の端
子の一方に接続され、ロータモータ3のもう一方
の端子はモータ電流検出回路4に接続される。モ
ータ電流検出回路4の出力は、差電流検出回路5
に接続される。ロータモータ3には、その駆動軸
に回転ヘツド9を搭載しているロータ2が機械的
に接続されている。また、差電流検出回路5の出
力はヘツド清掃機構駆動回路6の入力に接続され
ている。更にヘツド清掃機構駆動回路6の出力は
ヘツド清掃機構7に接続されている。このヘツド
清掃機構7はヘツド清掃機構駆動回路6の信号に
より、ロータ2に搭載されている回転ヘツド9と
接触したり、離れたりする。
ここで第2図に示す如く、ロータ2に埋込まれ
た回転ヘツド9の周囲には、磁気テープ浮上用空
気吹出溝10が設けられており、記録再生休止時
は、空気を吹出して、第3図に示す如く磁気テー
プ8を回転ヘツド9の表面より十分浮上させてい
る。浮上すきまは一般には10μm以上である。一
方、記録再生動作時においては、空気吹出溝10
から空気を吹出さず、通常浮上すきまは1μm以
下であり、ロータモータ3の駆動電流は記録再生
休止時と同程度である。ところが回転ヘツドにゴ
ミが付着すると記録再生動作時に、十分な浮上す
きまが得られなくなり、磁気テープ8と回転ヘツ
ド2が接触し、ロータモータ3の電流が増大す
る。第4図は浮上時とテープ接触時でのテープ浮
上量とモータ電流との関係を示す図であり、横軸
にテープの浮上量を、縦軸にモータ電流をとつた
ものである。この図からもわかるように、モータ
電流はテープと回転ヘツドの接触時に増大するこ
とがわかる。したがつて、記録再生休止時と記録
再生動作時のロータモータ駆動電流差が一定値以
上となつたことを差電流検出回路5により検出し
てヘツド清掃機構駆動回路6に信号を送り、ヘツ
ド清掃機構7を動作させて、回転ヘツド9を清掃
すれば、磁気テープの損傷を最少限度におさえる
ことができる。
た回転ヘツド9の周囲には、磁気テープ浮上用空
気吹出溝10が設けられており、記録再生休止時
は、空気を吹出して、第3図に示す如く磁気テー
プ8を回転ヘツド9の表面より十分浮上させてい
る。浮上すきまは一般には10μm以上である。一
方、記録再生動作時においては、空気吹出溝10
から空気を吹出さず、通常浮上すきまは1μm以
下であり、ロータモータ3の駆動電流は記録再生
休止時と同程度である。ところが回転ヘツドにゴ
ミが付着すると記録再生動作時に、十分な浮上す
きまが得られなくなり、磁気テープ8と回転ヘツ
ド2が接触し、ロータモータ3の電流が増大す
る。第4図は浮上時とテープ接触時でのテープ浮
上量とモータ電流との関係を示す図であり、横軸
にテープの浮上量を、縦軸にモータ電流をとつた
ものである。この図からもわかるように、モータ
電流はテープと回転ヘツドの接触時に増大するこ
とがわかる。したがつて、記録再生休止時と記録
再生動作時のロータモータ駆動電流差が一定値以
上となつたことを差電流検出回路5により検出し
てヘツド清掃機構駆動回路6に信号を送り、ヘツ
ド清掃機構7を動作させて、回転ヘツド9を清掃
すれば、磁気テープの損傷を最少限度におさえる
ことができる。
以上述べた如く、本発明方式により次の如き効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
1 回転ヘツド付着ゴミなどによる回転ヘツド・
磁気テープ接触に伴う磁気テープ損傷をいち早
く検出でき、磁気テープ損傷を防止できる。
磁気テープ接触に伴う磁気テープ損傷をいち早
く検出でき、磁気テープ損傷を防止できる。
2 浮上空気吹出しを行う記録再生休止時と、空
気吹出しを行なわない記録再生時の駆動電流差
を検出する方式であるため、ロータモータ自体
のバラツキの影響を除去できる。
気吹出しを行なわない記録再生時の駆動電流差
を検出する方式であるため、ロータモータ自体
のバラツキの影響を除去できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図はロータの回転ヘツド周辺の空気吹出溝の
外観図、第3図は、ヘツド周辺の空気吹出溝と磁
気テープ間の相対関係を示す断面図、第4図は浮
上時とテープ接触時でのテープ浮上量とモータ電
流との関係を示す図である。 1……速度制御回路及び駆動回路、2……ロー
タ、3……ロータモータ、4……モータ電流検出
回路、5……差電流検出回路、6……ヘツド清掃
機構駆動回路、7……ヘツド清掃機構、8……磁
気テープ、9……回転ヘツド、10……空気吹出
溝。
第2図はロータの回転ヘツド周辺の空気吹出溝の
外観図、第3図は、ヘツド周辺の空気吹出溝と磁
気テープ間の相対関係を示す断面図、第4図は浮
上時とテープ接触時でのテープ浮上量とモータ電
流との関係を示す図である。 1……速度制御回路及び駆動回路、2……ロー
タ、3……ロータモータ、4……モータ電流検出
回路、5……差電流検出回路、6……ヘツド清掃
機構駆動回路、7……ヘツド清掃機構、8……磁
気テープ、9……回転ヘツド、10……空気吹出
溝。
Claims (1)
- 1 回転ヘツド形磁気テープ装置において、回転
ヘツド用ロータモータの駆動電流の増大を検出
し、回転ヘツド清掃機構を駆動せしめることを特
徴とする磁気テープ損傷防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736979A JPS5622210A (en) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | Damage preventing system for magnetic tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736979A JPS5622210A (en) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | Damage preventing system for magnetic tape |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622210A JPS5622210A (en) | 1981-03-02 |
| JPS6141045B2 true JPS6141045B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=14190585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9736979A Granted JPS5622210A (en) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | Damage preventing system for magnetic tape |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5622210A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884617U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS58135035U (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-10 | 日本ビクター株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| US6624960B1 (en) * | 2000-03-10 | 2003-09-23 | Exabyte Corporation | Current sensing drum/cleaning wheel positioning method and apparatus for magnetic storage system |
-
1979
- 1979-08-01 JP JP9736979A patent/JPS5622210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622210A (en) | 1981-03-02 |
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