JPS6141382B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141382B2 JPS6141382B2 JP5510779A JP5510779A JPS6141382B2 JP S6141382 B2 JPS6141382 B2 JP S6141382B2 JP 5510779 A JP5510779 A JP 5510779A JP 5510779 A JP5510779 A JP 5510779A JP S6141382 B2 JPS6141382 B2 JP S6141382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main winding
- switch
- side contact
- output side
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 54
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、暖房運転を可能とするヒートポン
プエアコンに用いるヒートポンプエアコン用圧縮
機に関する。
プエアコンに用いるヒートポンプエアコン用圧縮
機に関する。
従来、ヒートポンプエアコン用圧縮機は、暖房
運転時、内部に組み込まれたヒータによつて冷媒
を加熱し、能力の向上を図るようにしている。
運転時、内部に組み込まれたヒータによつて冷媒
を加熱し、能力の向上を図るようにしている。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、この場合、ヒータに流す電流の
調整を誤ると、加熱し過ぎを生じて圧縮機内が異
常温度上昇し、非常に危険な状態となる恐れがあ
つた。
調整を誤ると、加熱し過ぎを生じて圧縮機内が異
常温度上昇し、非常に危険な状態となる恐れがあ
つた。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、異常温度上昇
を生じることなく暖房能力の向上を可能とし、し
かも冷房運転時の適切な能力制御をも可能とする
安全性および信頼性にすぐれたヒートポンプエア
コン用圧縮機を提供することにある。
もので、その目的とするところは、異常温度上昇
を生じることなく暖房能力の向上を可能とし、し
かも冷房運転時の適切な能力制御をも可能とする
安全性および信頼性にすぐれたヒートポンプエア
コン用圧縮機を提供することにある。
この発明は、第1の主巻線、この第1の主巻線
に直列に接続され且つ第1の主巻線に生じる磁界
により電圧が誘起する第2の主巻線、および第1
の主巻線に並列に接続された補助巻線からなる駆
動用電動機と、冷媒を加熱し得る位置に設けられ
た正特性サーミスタと、暖房運転時および高出力
冷房運転時にそれぞれ閉成する高出力側接点を有
し且つ低出力冷房運転時に閉成する低出力側接点
を有する運転切換スイツチと、暖房運転時および
低出力冷房運転時にそれぞれ閉成するスイツチと
を具備し、第1の主巻線を運転切換スイツチの高
出力側接点を介して電源に接続するとともに、第
1の主巻線と第2の主巻線との直列回路をスイツ
チおよび運転切換スイツチの低出力側接点を直列
に介して電源に接続し、かつ正特性サーミスタを
スイツチを介して第2の主巻線に並列に接続した
もので、暖房運転時は正特性サーミスタを冷媒加
熱用として用いるとともに、冷房運転時は正特性
サーミスタを巻線切換用として用いるものであ
る。
に直列に接続され且つ第1の主巻線に生じる磁界
により電圧が誘起する第2の主巻線、および第1
の主巻線に並列に接続された補助巻線からなる駆
動用電動機と、冷媒を加熱し得る位置に設けられ
た正特性サーミスタと、暖房運転時および高出力
冷房運転時にそれぞれ閉成する高出力側接点を有
し且つ低出力冷房運転時に閉成する低出力側接点
を有する運転切換スイツチと、暖房運転時および
低出力冷房運転時にそれぞれ閉成するスイツチと
を具備し、第1の主巻線を運転切換スイツチの高
出力側接点を介して電源に接続するとともに、第
1の主巻線と第2の主巻線との直列回路をスイツ
チおよび運転切換スイツチの低出力側接点を直列
に介して電源に接続し、かつ正特性サーミスタを
スイツチを介して第2の主巻線に並列に接続した
もので、暖房運転時は正特性サーミスタを冷媒加
熱用として用いるとともに、冷房運転時は正特性
サーミスタを巻線切換用として用いるものであ
る。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、11はヒートポンプエアコン
用圧縮機で、冷媒(ガス)を液化し易い状態に圧
縮するものである。しかして、圧縮機11、4路
切換弁12、室内熱交換器13、キヤピラリチユ
ーブ14、および室外熱交換器15などが順次連
通され、ヒートポンプ式冷凍サイクルが構成され
ている。すなわち、図示実線矢印は暖房運転時の
冷媒の流れを示すもので、室内熱交換器13が凝
縮器として作用することにより室内の暖房が行な
われるようになつている。また、冷房運転時は4
路切換弁12が切換わることにより図示実線矢印
と反対の方向に冷媒が流れ、室内熱交換器13が
蒸発器として作用することにより室内の冷房が行
なわれるようになつている。そして、圧縮機11
内には、冷媒を加熱し得る位置に正特性サーミス
タ16が設けられている。
用圧縮機で、冷媒(ガス)を液化し易い状態に圧
縮するものである。しかして、圧縮機11、4路
切換弁12、室内熱交換器13、キヤピラリチユ
ーブ14、および室外熱交換器15などが順次連
通され、ヒートポンプ式冷凍サイクルが構成され
ている。すなわち、図示実線矢印は暖房運転時の
冷媒の流れを示すもので、室内熱交換器13が凝
縮器として作用することにより室内の暖房が行な
われるようになつている。また、冷房運転時は4
路切換弁12が切換わることにより図示実線矢印
と反対の方向に冷媒が流れ、室内熱交換器13が
蒸発器として作用することにより室内の冷房が行
なわれるようになつている。そして、圧縮機11
内には、冷媒を加熱し得る位置に正特性サーミス
タ16が設けられている。
第2図は圧縮機11を取り出して示すもので、
特に、その駆動用電動機17の回路を示す。
特に、その駆動用電動機17の回路を示す。
駆動用電動機17は、第1の主巻線18、第2
の主巻線19、および補助巻線20からなつてい
る。第2の主巻線19は、第1の主巻線18に直
列に接続され、かつ第1の主巻線18に生じる磁
界によつて電圧が誘起するように設けられてい
る。そして、補助巻線20は、起動用コンデンサ
21を介して第1の主巻線18に並列に接続され
ている。
の主巻線19、および補助巻線20からなつてい
る。第2の主巻線19は、第1の主巻線18に直
列に接続され、かつ第1の主巻線18に生じる磁
界によつて電圧が誘起するように設けられてい
る。そして、補助巻線20は、起動用コンデンサ
21を介して第1の主巻線18に並列に接続され
ている。
しかして、第1の主巻線18は、運転切換スイ
ツチ23の高出力側接点(可動端子aと固定端子
cとの間)および主スイツチ25を直列に介して
交流電源24に接続されている。さらに、第1の
主巻線18と第2の主巻線19との直列回路は、
スイツチ22、上記運転切換スイツチ23の低出
力側接点(可動端子aと固定端子bとの間)、お
よび主スイツチ25を直列に介して交流電源24
に接続されている。そして、第2の主巻線19に
は上記スイツチ22を介して前記正特性サーミス
タ16が並列に接続されている。
ツチ23の高出力側接点(可動端子aと固定端子
cとの間)および主スイツチ25を直列に介して
交流電源24に接続されている。さらに、第1の
主巻線18と第2の主巻線19との直列回路は、
スイツチ22、上記運転切換スイツチ23の低出
力側接点(可動端子aと固定端子bとの間)、お
よび主スイツチ25を直列に介して交流電源24
に接続されている。そして、第2の主巻線19に
は上記スイツチ22を介して前記正特性サーミス
タ16が並列に接続されている。
つぎに、上記のような構成において動作を説明
する。
する。
暖房運転時においては、運転切換スイツチ23
の高出力側接点(a−c間)を閉成するととも
に、スイツチ22を閉成して第2の主巻線19と
正特性サーミスタ16とによる閉回路を形成す
る。この状態において主スイツチ25をオンする
と、第1の主巻線18に電流が流れ、さらに起動
用コンデンサ21を介して補助巻線20に電流が
流れ、駆動用電動機17が起動する。このとき、
第1の主巻線18に生じる磁界によつて第2の主
巻線19に電圧が誘起し、この誘起電圧によつて
正特性サーミスタ16に電流が流れる。正特性サ
ーミスタ16に電流が流れると、その正特性サー
ミスタ16が発熱し、その発熱によつて冷媒が加
熱される。したがつて、暖房能力の大幅な向上が
図れる。
の高出力側接点(a−c間)を閉成するととも
に、スイツチ22を閉成して第2の主巻線19と
正特性サーミスタ16とによる閉回路を形成す
る。この状態において主スイツチ25をオンする
と、第1の主巻線18に電流が流れ、さらに起動
用コンデンサ21を介して補助巻線20に電流が
流れ、駆動用電動機17が起動する。このとき、
第1の主巻線18に生じる磁界によつて第2の主
巻線19に電圧が誘起し、この誘起電圧によつて
正特性サーミスタ16に電流が流れる。正特性サ
ーミスタ16に電流が流れると、その正特性サー
ミスタ16が発熱し、その発熱によつて冷媒が加
熱される。したがつて、暖房能力の大幅な向上が
図れる。
しかる後、正特性サーミスタ16は高温状態と
なり、高抵抗を有するようになる。すると、正特
性サーミスタ16に流れる電流が小さくなり、冷
媒に対する加熱力が低減する。したがつて、加熱
のし過ぎを生じることなく、つまり異常温度上昇
を生じることなく、暖房能力の向上が図れる。
なり、高抵抗を有するようになる。すると、正特
性サーミスタ16に流れる電流が小さくなり、冷
媒に対する加熱力が低減する。したがつて、加熱
のし過ぎを生じることなく、つまり異常温度上昇
を生じることなく、暖房能力の向上が図れる。
冷房運転時においては、スイツチ22を開放す
るとともに、運転切換スイツチ23のたとえば高
出力側接点(a−c間)を閉成する。この状態に
おいて、主スイツチ25をオンすると、第1の主
巻線18に電流が流れ、さらに起動用コンデンサ
21を介して補助巻線20に電流が流れ、駆動用
電動機17が起動する。こうして、駆動用電動機
17の高出力運転が行なわれる。この場合、第2
の主巻線19に電圧が誘起するが、スイツチ22
が開放しているので正特性サーミスタ16には電
流が流れない。
るとともに、運転切換スイツチ23のたとえば高
出力側接点(a−c間)を閉成する。この状態に
おいて、主スイツチ25をオンすると、第1の主
巻線18に電流が流れ、さらに起動用コンデンサ
21を介して補助巻線20に電流が流れ、駆動用
電動機17が起動する。こうして、駆動用電動機
17の高出力運転が行なわれる。この場合、第2
の主巻線19に電圧が誘起するが、スイツチ22
が開放しているので正特性サーミスタ16には電
流が流れない。
また、冷房運転において、スイツチ22を閉成
するとともに、運転切換スイツチ23の低出力側
接点(a−b間)を閉成する。この状態におい
て、主スイツチ25をオンすると、低抵抗状態の
正特性サーミスタ16を通して第1の主巻線18
および補助巻線20に電流が流れ、駆動用電動機
17が起動する。この場合、スイツチ22が閉成
しているので第2の主巻線19にも電流が流れる
が、その電流は小さく、よつて第2の主巻線19
は等価的に無視される。したがつて、駆動用電動
機17の高出力運転が行なわれる。
するとともに、運転切換スイツチ23の低出力側
接点(a−b間)を閉成する。この状態におい
て、主スイツチ25をオンすると、低抵抗状態の
正特性サーミスタ16を通して第1の主巻線18
および補助巻線20に電流が流れ、駆動用電動機
17が起動する。この場合、スイツチ22が閉成
しているので第2の主巻線19にも電流が流れる
が、その電流は小さく、よつて第2の主巻線19
は等価的に無視される。したがつて、駆動用電動
機17の高出力運転が行なわれる。
しかる後、正特性サーミスタ16は自己発熱に
よつて高温状態となり、高抵抗を有するようにな
る。すると、第2の主巻線19を介して第1の主
巻線18および補助巻線20に電流が流れるよう
になり、その第2の主巻線19の投入によつて駆
動用電動機17の低出力運転が行なわれる。
よつて高温状態となり、高抵抗を有するようにな
る。すると、第2の主巻線19を介して第1の主
巻線18および補助巻線20に電流が流れるよう
になり、その第2の主巻線19の投入によつて駆
動用電動機17の低出力運転が行なわれる。
すなわち、起動時は高出力運転によつて冷房能
力を高め、冷房立上がり特性の向上を図り、起動
後の定常運転においては低出力運転によつて最適
な冷房能力を得、省エネルギ効果の向上を図るも
のである。
力を高め、冷房立上がり特性の向上を図り、起動
後の定常運転においては低出力運転によつて最適
な冷房能力を得、省エネルギ効果の向上を図るも
のである。
このように、暖房運転時は正特性サーミスタを
冷媒加熱用して用いることにより、異常温度上昇
を生じることなく暖房能力の向上を図ることがで
きる。しかも、低出力冷房運転時は正特性サーミ
スタ16を巻線切換用として用いることにより、
適切な能力制御を行なうことができ、冷房立上が
り特性および省エネルギ効果の向上が図れる。
冷媒加熱用して用いることにより、異常温度上昇
を生じることなく暖房能力の向上を図ることがで
きる。しかも、低出力冷房運転時は正特性サーミ
スタ16を巻線切換用として用いることにより、
適切な能力制御を行なうことができ、冷房立上が
り特性および省エネルギ効果の向上が図れる。
以上述べたようにこの発明によれば、異常温度
上昇を生じることなく暖房能力の向上を可能と
し、しかも冷房運転時の適切な能力制御をも可能
とする安全性および信頼性にすぐれたヒートポン
プエアコン用圧縮機を提供できる。
上昇を生じることなく暖房能力の向上を可能と
し、しかも冷房運転時の適切な能力制御をも可能
とする安全性および信頼性にすぐれたヒートポン
プエアコン用圧縮機を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるヒートポ
ンプ式冷凍サイクルの構成を示す図、第2図は同
実施例における駆動用電動機回路の構成を示す図
である。 11……ヒートポンプエアコン用圧縮機、16
……正特性サーミスタ、17……駆動用電動機、
18……第1の主巻線、19……第2の主巻線、
20……補助巻線、22……スイツチ、23……
運転切換スイツチ。
ンプ式冷凍サイクルの構成を示す図、第2図は同
実施例における駆動用電動機回路の構成を示す図
である。 11……ヒートポンプエアコン用圧縮機、16
……正特性サーミスタ、17……駆動用電動機、
18……第1の主巻線、19……第2の主巻線、
20……補助巻線、22……スイツチ、23……
運転切換スイツチ。
Claims (1)
- 1 第1の主巻線、この第1の主巻線に直列に接
続され且つ第1の主巻線に生じる磁界により電圧
が誘起する第2の主巻線、および第1の主巻線に
並列に接続された補助巻線からなる駆動用電動機
と、冷媒を加熱し得る位置に設けられた正特性サ
ーミスタと、暖房運転時および高出力冷房運転時
にそれぞれ閉成する高出力側接点を有し且つ低出
力冷房運転時に閉成する低出力側接点を有する運
転切換スイツチと、暖房運転時および低出力冷房
運転時にそれぞれ閉成するスイツチとを具備し、
前記第1の主巻線を前記運転切換スイツチの高出
力側接点を介して電源に接続するとともに、前記
第1の主巻線と第2の主巻線との直列回路を前記
スイツチおよび運転切換スイツチの低出力側接点
を直列に介して電源に接続し、かつ前記正特性サ
ーミスタを前記スイツチを介して前記第2の主巻
線に並列に接続したことを特徴とするヒートポン
プエアコン用圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510779A JPS55146368A (en) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | Compressor for heat pump air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5510779A JPS55146368A (en) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | Compressor for heat pump air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146368A JPS55146368A (en) | 1980-11-14 |
| JPS6141382B2 true JPS6141382B2 (ja) | 1986-09-13 |
Family
ID=12989520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5510779A Granted JPS55146368A (en) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | Compressor for heat pump air conditioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55146368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9709557B2 (en) | 2008-10-27 | 2017-07-18 | Life Technologies Corporation | Anthraquinone based near IR emitting compounds and uses thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9746216B2 (en) | 2012-06-29 | 2017-08-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat pump device, heat pump system, air conditioner, and freezer |
-
1979
- 1979-05-04 JP JP5510779A patent/JPS55146368A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9709557B2 (en) | 2008-10-27 | 2017-07-18 | Life Technologies Corporation | Anthraquinone based near IR emitting compounds and uses thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146368A (en) | 1980-11-14 |
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