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JPS6141391B2 - - Google Patents
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JPS6141391B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6141391B2
JPS6141391B2 JP57138837A JP13883782A JPS6141391B2 JP S6141391 B2 JPS6141391 B2 JP S6141391B2 JP 57138837 A JP57138837 A JP 57138837A JP 13883782 A JP13883782 A JP 13883782A JP S6141391 B2 JPS6141391 B2 JP S6141391B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice
auger
cooling cylinder
wall
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57138837A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5929961A (ja
Inventor
Nobuyuki Yoshida
Masahiro Kobayashi
Naryuki Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP57138837A priority Critical patent/JPS5929961A/ja
Priority to US06/418,192 priority patent/US4467622A/en
Publication of JPS5929961A publication Critical patent/JPS5929961A/ja
Publication of JPS6141391B2 publication Critical patent/JPS6141391B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 発明の分野 本発明はオーガー式製氷機に関し、特に、上部
軸受の外周に形成される氷圧縮通路の改良構成に
関する。
(ロ) 従来技術とその問題点 従来、この種の製氷機において、氷の圧縮度を
高くする圧縮通路を形成したとき冷却円筒内にお
いて削取された氷に含まれる空気を圧縮通路から
排出することがほとんどできず空気の一部が徐々
に冷却円筒の内部に蓄積していき、空気量が増加
するのに伴なつて蒸発温度が低下していき遂には
過冷却運転となつて製氷運転を続行できなくなる
欠点を奏していた。
(ハ) 本発明の目的 冷却円筒内において削取された氷の中に含まれ
る空気を氷圧縮機能を損なわずに冷却円筒外に排
出し、過冷却運転を防止して安定した製氷運転を
行なうようにする。
(ホ) 本発明の実施例 第1図は本発明を実施するオーガー式製氷機を
縦断面して内部構造を示しており、上下に二分割
される中空のケーシング1内部に、該ケーシング
1の外壁上面に載置されるモーターカバー2に収
納されるモーター(図示せず)の下部軸3を突出
し、その先端部を第1の螺旋歯車4に形成する。
そして、ケーシング1の底壁と上壁間に回転可能
に支持した第1の歯車軸5の上部には前記螺旋歯
車4と噛み合つてモーターの回転が伝達される第
2の螺旋歯車6を固定し、下部には第1の小歯車
7を固定する。前記第1の歯車軸5から離間して
ケーシング1の底壁と上壁間には第2の歯車軸8
を回転可能に支持し、この歯車軸8の上部には第
2の小歯車9を固定し、下部には第1の小歯車7
に噛み合う中歯車10を固定する。更に、第2の
小歯車9に最終的に噛み合う大歯車11の歯車
軸、即ち、出力軸12は該軸12の下部に圧入し
た上ハウジング13Aとケーシング1の底壁に圧
入した下ハウジング13B及び両者間に介在する
ころ部13Cによつて構成される下円筒ころ軸受
13と、出力軸12の上部に圧入した下ハウジン
グ14Bとケーシング1の上壁に圧入した上ハウ
ジング14A及び両者間に介在するころ部14C
によつて構成される上円筒ころ軸受14に支持さ
れる。そして、この出力軸12は上円筒ころ軸受
14の上方においてオイルシール15を施された
後にケーシング1を貫通して上方に突出する。こ
のように突出した出力軸12はケーシング1と一
体に形成した低い壁16とこの低い壁16の外側
に漏水受溝17を形成する如く、やはりケーシン
グ1と一体に形成した高い壁18によつて包囲さ
れる。而して、出力軸12には先端が漏水受溝1
7に臨むように傘状の水切り部材19を嵌着し、
該水切り部材19を伝わつて漏水受溝17に落下
した漏水は高い壁18を切欠くか或るいは穴をあ
けるかして受溝17と連通する外方に低い排水通
路20に導かれて外部に排水され、ケーシング1
内部への漏水進入を防止する。而して、ケーシン
グ1の高い壁18上に載置され、該高い壁18に
ボルト21にて固定される中空の支持台22内方
に位置する出力軸12の上端には軸方向に多数の
縦溝23を形成する。
一方、支持台22には外面に断熱壁24にて被
われた冷凍系の蒸発管25を巻回した冷却円筒2
6が挿入され、下端にOリング27を介在させて
両者はボルト28によつて結合される。これによ
つて、支持台22上に直立した冷却円筒26の内
部にはオーガー29が回転可能に配置され、オー
ガー29の下部軸29Aの下端には前記出力軸1
2と同様に軸方向に多数の縦溝30を形成してい
る。そして、前記出力軸12とオーガー29の下
部軸29Aの対向する面の間には冷却円筒26内
にオーガー29を配置した際の上下方向の寸法誤
差を吸収するためにスペーサー31を配置した
後、出力軸12とオーガー29の下部軸29Aは
支持台22の内方において相互の縦溝23及び3
0に合致するスプライン継手32によつて連結さ
れ、スプライン継手32は支持台22に圧入され
たすべり軸受33に外面を支持されるとともに出
力軸12に嵌着したワツシヤー34によつて下方
向への抜けを防止される。また、冷却円筒26内
下部には支持台22上に支持したメカニカルシー
ル35が施されて水封され、更に、シスターン
(図示せず)内の水は冷却円筒26の下部に接続
された給水管36を介して冷却円筒26の所定レ
ベルまで給水される。
一方、オーガー29の上部回転軸29Bは冷却
円筒26内に挿入された上部軸受37に支持され
る。上部軸受37の外周には複数の氷圧縮通路3
8が形成され、第2図にも詳図する如く、上部軸
受37の周面39から半径方向に等間隔に突出
し、下端を削取氷の侵入を円滑に行なわしめるよ
うにテーパー状に形成した計6個の圧縮リブ40
を形成し、軸受周面39の上部には氷折部41が
形成され、これらは上部軸受37と一体形成され
ている。更に、軸受周面39は下部を傾斜し、こ
れと連続した上部を平行に形成している。
そして、上部軸受37はオーガー29の上部回
転軸29Aに挿入され、冷却円筒26の外面に挿
入したL字型氷案内管42とともにボルト43に
よつて冷却円筒26に結合される。これによつ
て、圧縮リブ40の外面は冷却円筒26の内壁2
6Aに当接し、該円筒26の内壁26A、相隣る
圧縮リブ40及び軸受周面39にて区画される6
個の氷圧縮通路38が形成される。更に、案内管
42の内部には放出口42Aに向けてチツプアイ
スを移動させるアジテーター44をオーガー29
の上部回転軸29Bの端部に螺着して回転可能に
配置している。
而して、軸受周面39には圧縮通路38の中に
おいて該通路38と略平行した溝45が形成さ
れ、該溝45の上端は圧縮通路38の外部と連通
している。そして、溝45は6個の圧縮通路38
のうち1つおきに3個所の軸受周面39に形成さ
れている。(第3図に断面図を示す。) 次に、以上の構成に基づいてチツプアイスの製
造動作及び空気排出動作を説明する。製氷運転が
開始すると蒸発管25に冷媒が流れて冷却円筒2
6を冷却し、冷却円筒26の所定レベルに供給さ
れている水は該冷却円筒26の内壁26Aに徐々
に氷結していく。一方、モーターの回転は第1の
螺旋歯車4から第2の螺旋歯車6に伝達され、こ
の回転は第2の螺旋歯車6と同軸の第1の小歯車
7を介して中歯車10に伝達され、更に、この回
転は第2の小歯車9を介して大歯車11に伝達さ
れる。そして、大歯車11の回転は1分間に略10
数回転程度まで減速され、この回転は出力軸12
を介して最終的にオーガー29に伝達される。
而して、冷却円筒26の内壁26Aに成長した
氷はオーガー29によつて削取され上方に移送さ
れていき氷圧縮通路38に侵入し、ここで徐々に
水分を除去されて硬質化していき圧縮通路38は
ほとんど水分を含まない氷によつて満たされる。
しかし、圧縮通路38内における氷相互の摩擦抵
抗によつて溝45の特に内方部分には氷が到達せ
ず、この部分が空胴となる。従つて、削取氷に含
まれる空気泡はこの溝45の内部に逃げ、圧縮通
路38を上昇する氷の移動に伴なつて溝45の内
部を上昇していき、上端から圧縮通路38の外へ
排出される。
なお、上記実施例による溝数は3個所の軸受周
面39に形成して良好な空気排出効果が得られた
が、この効果を逸脱しない範囲において溝数を増
減できる事は勿論である。
また、本発明の他の実施例として第4図に示す
如く、圧縮リブ40に上記同様の溝46を形成し
ても良好な結果が得られた。
(ヘ) 本発明の効果 本発明は氷圧縮通路を形成する軸受周面若しく
は圧縮リブに圧縮通路と略平行し上端が通路外と
連通した溝を形成することにより、削取氷に含ま
れる空気泡を前記溝から確実に排出できるため冷
却円筒内における過冷却を防止し、安定した製氷
運転を挙行することができる。
また、氷圧縮通路における氷圧縮機能を損うこ
となく、しかも、圧縮通路を上昇する氷の移動に
よつて空気移動が助勢され一層確実に空気排出を
行なうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のオーガー式製氷機の縦断面
図、第2図は同じく上部軸受の斜視図、第3図は
第2図の横断面図、第4図は本発明の他の実施例
を示す上部軸受の横断面図である。 38……氷圧縮通路、39……軸受周面、40
……圧縮リブ、45,46……溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 冷却円筒の内壁に成長する氷を削取する削氷
    用オーガーを冷却円筒内に回転可能に配置し、前
    記オーガーの上部回転軸を支持するとともに周面
    から半径方向に突出し軸方向に延びて円筒内壁に
    当接する複数の圧縮リブを形成した上部軸受を固
    定配置し、削取氷を相隣る圧縮リブと軸受周面と
    冷却円筒内壁によつて区画される通路内で圧縮し
    てチツプアイスを作るオーガー式製氷機におい
    て、前記軸受周面若しくは圧縮リブには前記通路
    内において該通路と略平行し上端が通路外と連通
    した溝を形成した事を特徴とするオーガー式製氷
    機。
JP57138837A 1981-09-18 1982-08-09 オ−ガ−式製氷機 Granted JPS5929961A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57138837A JPS5929961A (ja) 1982-08-09 1982-08-09 オ−ガ−式製氷機
US06/418,192 US4467622A (en) 1981-09-18 1982-09-15 Auger-type icemaker

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57138837A JPS5929961A (ja) 1982-08-09 1982-08-09 オ−ガ−式製氷機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5929961A JPS5929961A (ja) 1984-02-17
JPS6141391B2 true JPS6141391B2 (ja) 1986-09-13

Family

ID=15231365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57138837A Granted JPS5929961A (ja) 1981-09-18 1982-08-09 オ−ガ−式製氷機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009174729A (ja) * 2008-01-22 2009-08-06 Hoshizaki Electric Co Ltd オーガ式製氷機

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JPS5929961A (ja) 1984-02-17

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