JPS6141620B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141620B2 JPS6141620B2 JP55106705A JP10670580A JPS6141620B2 JP S6141620 B2 JPS6141620 B2 JP S6141620B2 JP 55106705 A JP55106705 A JP 55106705A JP 10670580 A JP10670580 A JP 10670580A JP S6141620 B2 JPS6141620 B2 JP S6141620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- plunger
- pressure chamber
- container
- additive liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 135
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 132
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims description 90
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 claims description 90
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 33
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 20
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 19
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 18
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 5
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 5
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000575 pesticide Substances 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000004720 fertilization Effects 0.000 description 1
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N liproxstatin-1 Chemical compound ClC1=CC=CC(CNC=2C3(CCNCC3)NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 230000007096 poisonous effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、予じめ定められた量の添加液体を
含む流動体の混合体を生成して放出するための装
置に関し、特にこの発明は、流量調整された量の
添加液体を含有する水を噴出するための分配装置
用の分配本体に関する。
含む流動体の混合体を生成して放出するための装
置に関し、特にこの発明は、流量調整された量の
添加液体を含有する水を噴出するための分配装置
用の分配本体に関する。
多くの場合に、流量調整された量の添加液体を
流動体(これも同様に液体であつてもよい)に混
入することが望まれる(例えば、殺虫剤を植物に
散布される水へ混入するように)。一例として殺
虫剤を用いるような多くの場合に、添加液体は有
毒であり、あるいは危険または有毒である。この
ような場合に、放出のときに添加液体を希釈する
ための流動水を伴うことなく添加液体が漏洩しま
たは放出することによつて生じる危険性を少なく
するためにあまり濃縮されていない添加液体が用
いられる。このような手法は、個々の用途に応じ
て使用しなければならない添加液体の量を増加さ
せるという明白な欠点を有し、更に価格を付随的
に高め、希釈された添加液体はその輸送及び貯蔵
に不便である。多量の添加液体を使用しなければ
ならないということは通常その混合体の分配に関
する問題点を増大させる。
流動体(これも同様に液体であつてもよい)に混
入することが望まれる(例えば、殺虫剤を植物に
散布される水へ混入するように)。一例として殺
虫剤を用いるような多くの場合に、添加液体は有
毒であり、あるいは危険または有毒である。この
ような場合に、放出のときに添加液体を希釈する
ための流動水を伴うことなく添加液体が漏洩しま
たは放出することによつて生じる危険性を少なく
するためにあまり濃縮されていない添加液体が用
いられる。このような手法は、個々の用途に応じ
て使用しなければならない添加液体の量を増加さ
せるという明白な欠点を有し、更に価格を付随的
に高め、希釈された添加液体はその輸送及び貯蔵
に不便である。多量の添加液体を使用しなければ
ならないということは通常その混合体の分配に関
する問題点を増大させる。
濃縮された添加液体が使用されるならば、分配
装置はその添加液体供給物の詰め替えまたは再装
填を定期的に必要とする。添加液体を貯蔵容器か
ら分配装置へ移送するためには使用者を危険にさ
らすことがないように充分な注意を必要とする。
更に濃縮された添加液体の貯蔵は、例えば子供に
よる、液体の不注意な放出という危険性を増し、
有害な物質が外部にさらされるという可能性を増
大させる。
装置はその添加液体供給物の詰め替えまたは再装
填を定期的に必要とする。添加液体を貯蔵容器か
ら分配装置へ移送するためには使用者を危険にさ
らすことがないように充分な注意を必要とする。
更に濃縮された添加液体の貯蔵は、例えば子供に
よる、液体の不注意な放出という危険性を増し、
有害な物質が外部にさらされるという可能性を増
大させる。
有害な添加液体の取扱いに際して、添加液体が
使用後の分配装置内に残留する可能性があり、そ
して次の使用時にこの希釈されていない添加液体
が使用者または散布される対象物のいずれかに有
害な危険性を付与することとなる。添加液体を強
制的に排出するために流動体の圧力を利用する装
置においては、添加液体を希釈するための流動液
体が添加液体を強制的に排出するライン内に存在
する前に空気圧力がそこに存在することによつて
相当の危険性が呈示される。
使用後の分配装置内に残留する可能性があり、そ
して次の使用時にこの希釈されていない添加液体
が使用者または散布される対象物のいずれかに有
害な危険性を付与することとなる。添加液体を強
制的に排出するために流動体の圧力を利用する装
置においては、添加液体を希釈するための流動液
体が添加液体を強制的に排出するライン内に存在
する前に空気圧力がそこに存在することによつて
相当の危険性が呈示される。
危険の可能性は別としても、従来技術の装置は
その作動に多くの欠陥を有している。例えば、多
くの従来の装置は特定の添加液体用として構成さ
れており、それらはその特定の添加液体に対して
は適切に作動するけれども、異なつた粘性または
他の異なつた材料特性を有する添加液体を使用す
る際には、所望の量に比べて少量または多量の添
加液体を混入させてしまう。更にほとんどの従来
装置は流動液体の流量を一定にするように構成さ
れている。水供給ラインにおける圧力変動は流量
を変化させ、それ故に散布される混合体の濃度を
変えてしまうであろう。更にまた、流動液体の圧
力が添加液体を強制的に排出するために利用され
るときは、添加液体を排出させるための圧力が確
立される前に流動液体が容器に入りそして添加液
体を希釈してしまうので、これを防止することが
必要である。これは適切な弁調節部を設けること
によつて達成することができるけれども、もし正
確な工程が後続されなければ、容器内の添加液体
の希釈はなお続行されることになる。更に、この
弁調節部は手動操作または複雑な自動制御のいず
れかを必要とする。
その作動に多くの欠陥を有している。例えば、多
くの従来の装置は特定の添加液体用として構成さ
れており、それらはその特定の添加液体に対して
は適切に作動するけれども、異なつた粘性または
他の異なつた材料特性を有する添加液体を使用す
る際には、所望の量に比べて少量または多量の添
加液体を混入させてしまう。更にほとんどの従来
装置は流動液体の流量を一定にするように構成さ
れている。水供給ラインにおける圧力変動は流量
を変化させ、それ故に散布される混合体の濃度を
変えてしまうであろう。更にまた、流動液体の圧
力が添加液体を強制的に排出するために利用され
るときは、添加液体を排出させるための圧力が確
立される前に流動液体が容器に入りそして添加液
体を希釈してしまうので、これを防止することが
必要である。これは適切な弁調節部を設けること
によつて達成することができるけれども、もし正
確な工程が後続されなければ、容器内の添加液体
の希釈はなお続行されることになる。更に、この
弁調節部は手動操作または複雑な自動制御のいず
れかを必要とする。
更に、添加液体の容器がからになつたときの指
示に関する問題点が生じる。種々の型式の信号指
示手法を利用することができるが、好ましい手法
は添加液体が完全に使用されてしまつたときに分
配装置を自動的に作動しないようにしてしまうこ
とである。
示に関する問題点が生じる。種々の型式の信号指
示手法を利用することができるが、好ましい手法
は添加液体が完全に使用されてしまつたときに分
配装置を自動的に作動しないようにしてしまうこ
とである。
本発明による分配装置用分配本体は、従来の装
置の問題点を除去し、更に従来技術では得ること
のできなかつた多くの付随的な利益と利点を得る
ことができる。この発明は、多くの利点を有する
濃縮された添加液体の使用を可能にし、更に添加
液体の使用を容易にすると共に濃縮された添加液
体の使用に通常関連する危険性を除去する分配装
置のための分配本体を提供する。この発明は濃縮
された添加液体を安全に使用することができるよ
うにし、更に水またはその他の流動体の流量の変
化を自動的に調節しそして添加液体の特性に関係
なく非常に精確な制量(metering)を行なうこ
とができる。
置の問題点を除去し、更に従来技術では得ること
のできなかつた多くの付随的な利益と利点を得る
ことができる。この発明は、多くの利点を有する
濃縮された添加液体の使用を可能にし、更に添加
液体の使用を容易にすると共に濃縮された添加液
体の使用に通常関連する危険性を除去する分配装
置のための分配本体を提供する。この発明は濃縮
された添加液体を安全に使用することができるよ
うにし、更に水またはその他の流動体の流量の変
化を自動的に調節しそして添加液体の特性に関係
なく非常に精確な制量(metering)を行なうこ
とができる。
この発明の重要な形態は、通常は添加液体であ
る添加流体用の閉鎖状態に付勢された容器ととも
に使用されることにある。この容器は分配装置の
一部分とすることができるが、好ましくは、濃縮
された添加液体を手で処理しなくてもよいように
からの容器を充満された容器に交換することがで
きるように、本発明による分配本体に取り外し可
能に装着される。望ましくは容器が分配本体に一
たん装着されると、容器は少なくとも実際的な用
途に対して添加液体を放出するために分配本体内
に確立される圧力に応動する作動機構によつて開
放される。(適切な道具を利用しそして装置の取
扱い方法を知つている者ならば誰れでも容器を開
放することができるであろう。けれどもこれはほ
とんど成功の見込みがない。) ここで説明する容器の例でいうと、容器は内方
に延びるネツク部を有し、ネツク部の頂上部の近
くに少なくとも1個の添加液体排出孔が形成され
る。閉鎖部分は、添加液体排出孔を閉鎖しあるい
は開放するように内方に延びるネツク部上にわた
つて摺動可能に適合すべく装着される。閉鎖部材
の閉塞部はネツク部内へ延びる。ネツク部の底部
で内方に腕曲されたリツプと閉塞部のヘツドとの
間に延びる閉鎖偏倚ばねは、添加液体排出孔を閉
鎖するように、閉鎖部材の外方シール部を容器の
止部の方へ付勢する偏倚力を生じさせる。
る添加流体用の閉鎖状態に付勢された容器ととも
に使用されることにある。この容器は分配装置の
一部分とすることができるが、好ましくは、濃縮
された添加液体を手で処理しなくてもよいように
からの容器を充満された容器に交換することがで
きるように、本発明による分配本体に取り外し可
能に装着される。望ましくは容器が分配本体に一
たん装着されると、容器は少なくとも実際的な用
途に対して添加液体を放出するために分配本体内
に確立される圧力に応動する作動機構によつて開
放される。(適切な道具を利用しそして装置の取
扱い方法を知つている者ならば誰れでも容器を開
放することができるであろう。けれどもこれはほ
とんど成功の見込みがない。) ここで説明する容器の例でいうと、容器は内方
に延びるネツク部を有し、ネツク部の頂上部の近
くに少なくとも1個の添加液体排出孔が形成され
る。閉鎖部分は、添加液体排出孔を閉鎖しあるい
は開放するように内方に延びるネツク部上にわた
つて摺動可能に適合すべく装着される。閉鎖部材
の閉塞部はネツク部内へ延びる。ネツク部の底部
で内方に腕曲されたリツプと閉塞部のヘツドとの
間に延びる閉鎖偏倚ばねは、添加液体排出孔を閉
鎖するように、閉鎖部材の外方シール部を容器の
止部の方へ付勢する偏倚力を生じさせる。
中央部にオリフイスを有する制量板は閉鎖部材
の閉塞部の上方のネツク部内に位置付けられる。
例えば水またはその他の流動液体のような流動体
用の通路は、制量板のオリフイスと閉鎖部材の底
部で制量板の下方のネツク部内の適当な開孔とに
よつて構成される。この通路は容器の一部分に連
通し、水またはその他の流動体は適当な柔軟性の
ある加圧部材に対して圧力を発生させる。この加
圧部材は水を添加液体から分離している。ここに
開示する容器の最適な例において、柔軟性のある
加圧部材は液密的に密封されて閉鎖部材に取付け
られた柔軟性袋であり、通路を介して水の袋の内
部へ挿入することによつて袋は膨張し添加液体を
その排出孔から強制的に放出させる。添加液体が
流動体よりも大きな比重を有するような場合には
袋が容器の側面の方へ膨張して添加液体の排出孔
への流れを閉塞してしまうので、これを妨止する
ために、例えば閉鎖部材の底部を越えて延びる閉
塞部の延長部のような、適当な手段が設けられ
る。球状ボールのような適当な指示手段が容器内
に配置され、柔軟性袋が膨張してボールが音をた
てて移動することを阻止するとき添加液体がなく
なつたことを示す。容器が透明または半透明であ
るときには、添加液体がなくなつたことは、特に
添加液体が色を有するならば、目で見ることがで
きる。更にこのような場合に、加圧袋を対照的に
目だつ色にすることができまたは添加液体の排出
終了を指示するための適当な目印を加圧袋に付す
こともできる。
の閉塞部の上方のネツク部内に位置付けられる。
例えば水またはその他の流動液体のような流動体
用の通路は、制量板のオリフイスと閉鎖部材の底
部で制量板の下方のネツク部内の適当な開孔とに
よつて構成される。この通路は容器の一部分に連
通し、水またはその他の流動体は適当な柔軟性の
ある加圧部材に対して圧力を発生させる。この加
圧部材は水を添加液体から分離している。ここに
開示する容器の最適な例において、柔軟性のある
加圧部材は液密的に密封されて閉鎖部材に取付け
られた柔軟性袋であり、通路を介して水の袋の内
部へ挿入することによつて袋は膨張し添加液体を
その排出孔から強制的に放出させる。添加液体が
流動体よりも大きな比重を有するような場合には
袋が容器の側面の方へ膨張して添加液体の排出孔
への流れを閉塞してしまうので、これを妨止する
ために、例えば閉鎖部材の底部を越えて延びる閉
塞部の延長部のような、適当な手段が設けられ
る。球状ボールのような適当な指示手段が容器内
に配置され、柔軟性袋が膨張してボールが音をた
てて移動することを阻止するとき添加液体がなく
なつたことを示す。容器が透明または半透明であ
るときには、添加液体がなくなつたことは、特に
添加液体が色を有するならば、目で見ることがで
きる。更にこのような場合に、加圧袋を対照的に
目だつ色にすることができまたは添加液体の排出
終了を指示するための適当な目印を加圧袋に付す
こともできる。
本発明による分配本体は、水または他の流動体
を受け入れそして流動体と添加液体の混合体をス
プレー等によつて放出するため、容器に連結され
て用いられる。好ましくはこの分配本体は、容器
上のねじに係合するように、スカート部の内部表
面に形成されたねじ等によつて容器に取外し自在
に装着される。
を受け入れそして流動体と添加液体の混合体をス
プレー等によつて放出するため、容器に連結され
て用いられる。好ましくはこの分配本体は、容器
上のねじに係合するように、スカート部の内部表
面に形成されたねじ等によつて容器に取外し自在
に装着される。
容器の開放すべく閉鎖部材を作動するために、
水または他の流動体によつて発生する圧力が圧力
室のような適当に場所で感知される。プランジヤ
ー円板は圧力室内に配置され、容器内の制量板の
オリフイスと一線に並ぶプランジヤーステムを有
する。プランジヤーステムは、容器のネツク部の
内方表面内に適合しそして内方表面から離間する
スリーブを通過する。作動偏倚ばねは、プランジ
ヤー円板を圧力室の頂上部の方へ押圧するよう
に、プランジヤーステムに沿つてプランジヤー円
板からスリーブの底部で内方に湾曲したリツプへ
延びる。
水または他の流動体によつて発生する圧力が圧力
室のような適当に場所で感知される。プランジヤ
ー円板は圧力室内に配置され、容器内の制量板の
オリフイスと一線に並ぶプランジヤーステムを有
する。プランジヤーステムは、容器のネツク部の
内方表面内に適合しそして内方表面から離間する
スリーブを通過する。作動偏倚ばねは、プランジ
ヤー円板を圧力室の頂上部の方へ押圧するよう
に、プランジヤーステムに沿つてプランジヤー円
板からスリーブの底部で内方に湾曲したリツプへ
延びる。
圧力室の水圧が予じめ定められた最小値(主と
して作動偏倚ばねによつて確立される)を越過す
るとき、プランジヤー円板は圧力室の下方のより
大きな第2室へ下方に駆動され、水がプランジヤ
ー円板の周縁部のまわりを流れ、第2室を介し、
スリーブを介して下方にそしてスリーブの内方に
湾曲されたリツプ内に形成された適当な開孔を介
して流れることを可能にする。この時、プランジ
ヤーステムは、閉鎖部材の閉塞部に抗して押圧す
るように、制量板内のオリフイスを通過してお
り、ステムは閉鎖部材を下方に押圧して添加液体
排出孔を開放する。プランジヤーステムと制量板
のオリフイスの表面との間の間隔は、予じめ決ら
れたサイズの制量孔(流量調整孔)を形成する。
スリーブを介して通過する水の一部分は制量孔を
介し前記の水の通路に沿つて柔軟性加圧袋の内部
へ移送される。スリーブを介して通過する水の大
部分は、スリーブの外方表面と容器のネツク部の
内方表面とによつて形成された通路を介して移送
される。この通路内の水が添加液体排出孔を通り
越して流れるときに、これらの排出孔から強制的
に流出される添加液体はこの水に混入され、その
結果生じる混合体は分配本体を経て放出用のスプ
レーヘツドまたはノズルに流れる。添加液体排出
孔が制量孔に比較して非常に大きく形成されると
き、添加液体の分配に対する抵抗は最小にされ
て、添加液体の特性は分配される添加液体の量に
ほとんど影響しない。それ故に、制量は制量孔及
びスリーブとネツク部との間の通路を通過する水
によつて定まる。これは水に分配される添加液体
の正確な制量を常に提供するように分配本体を介
する水の流れに変動をもたらすであろう。制量
は、流れが層流である限りは、制量孔と、スリー
ブとネツク部との間の通路と、スリーブの端部と
制量板との間の距離とを包む制量領域の広さによ
つてのみ定まることに注目されよう。更にいくら
かの量の水は閉鎖部材の作動前に添加液体排出孔
を介して柔軟性加圧袋に入るけれども、添加液体
排出孔は圧力が柔軟性加圧袋内に確立されるまで
閉鎖されており、容器内の添加液体はどのような
希釈をも防止しうることに注目されよう。
して作動偏倚ばねによつて確立される)を越過す
るとき、プランジヤー円板は圧力室の下方のより
大きな第2室へ下方に駆動され、水がプランジヤ
ー円板の周縁部のまわりを流れ、第2室を介し、
スリーブを介して下方にそしてスリーブの内方に
湾曲されたリツプ内に形成された適当な開孔を介
して流れることを可能にする。この時、プランジ
ヤーステムは、閉鎖部材の閉塞部に抗して押圧す
るように、制量板内のオリフイスを通過してお
り、ステムは閉鎖部材を下方に押圧して添加液体
排出孔を開放する。プランジヤーステムと制量板
のオリフイスの表面との間の間隔は、予じめ決ら
れたサイズの制量孔(流量調整孔)を形成する。
スリーブを介して通過する水の一部分は制量孔を
介し前記の水の通路に沿つて柔軟性加圧袋の内部
へ移送される。スリーブを介して通過する水の大
部分は、スリーブの外方表面と容器のネツク部の
内方表面とによつて形成された通路を介して移送
される。この通路内の水が添加液体排出孔を通り
越して流れるときに、これらの排出孔から強制的
に流出される添加液体はこの水に混入され、その
結果生じる混合体は分配本体を経て放出用のスプ
レーヘツドまたはノズルに流れる。添加液体排出
孔が制量孔に比較して非常に大きく形成されると
き、添加液体の分配に対する抵抗は最小にされ
て、添加液体の特性は分配される添加液体の量に
ほとんど影響しない。それ故に、制量は制量孔及
びスリーブとネツク部との間の通路を通過する水
によつて定まる。これは水に分配される添加液体
の正確な制量を常に提供するように分配本体を介
する水の流れに変動をもたらすであろう。制量
は、流れが層流である限りは、制量孔と、スリー
ブとネツク部との間の通路と、スリーブの端部と
制量板との間の距離とを包む制量領域の広さによ
つてのみ定まることに注目されよう。更にいくら
かの量の水は閉鎖部材の作動前に添加液体排出孔
を介して柔軟性加圧袋に入るけれども、添加液体
排出孔は圧力が柔軟性加圧袋内に確立されるまで
閉鎖されており、容器内の添加液体はどのような
希釈をも防止しうることに注目されよう。
流動体が水のような液体である場合には、プラ
ンジヤー円板内にリリーフ孔を形成することが望
ましい。このリリーフ孔は、水の圧力の確立を妨
げないように、プランジヤーを作動することなく
圧力室からガスを漏洩させることができる。この
形態において希釈水が存在する前に添加液体の容
器からの分配の可能性は回避される。
ンジヤー円板内にリリーフ孔を形成することが望
ましい。このリリーフ孔は、水の圧力の確立を妨
げないように、プランジヤーを作動することなく
圧力室からガスを漏洩させることができる。この
形態において希釈水が存在する前に添加液体の容
器からの分配の可能性は回避される。
プランジヤー円板が大きな補助室へ強制的に押
圧されるときにプランジヤー円板を適切に位置付
けるために複数のガイドが設けられ、このガイド
はプランジヤー円板が圧力室へ復帰するときにプ
ランジヤー円板を正確に整列させることに注目す
べきである。
圧されるときにプランジヤー円板を適切に位置付
けるために複数のガイドが設けられ、このガイド
はプランジヤー円板が圧力室へ復帰するときにプ
ランジヤー円板を正確に整列させることに注目す
べきである。
適当な流れ調整装置は、流動体の圧力室への流
れを制御するために設けられる。更に流れ調整装
置は、分配本体をすすぎ洗浄するための選択的な
通路に流動体を方向付けるために利用される。流
動体を選択的な通路へ方向付けることは、この流
動体によつて圧力室内の圧力が確立されることを
阻止する。ここに開示する最適な実施例における
流れ調整装置は、流動体が圧力室へ方向付けられ
る前後に、流動体が選択的なすすぎ洗浄通路を介
して流れるように自動的に方向付ける。この形態
において、容器の閉鎖時に分配本体内に残留する
添加液体は、容器の閉鎖時および次に使用するた
めの容器の開放に先だつて、流動体によつて全て
すすぎ落され洗浄される。
れを制御するために設けられる。更に流れ調整装
置は、分配本体をすすぎ洗浄するための選択的な
通路に流動体を方向付けるために利用される。流
動体を選択的な通路へ方向付けることは、この流
動体によつて圧力室内の圧力が確立されることを
阻止する。ここに開示する最適な実施例における
流れ調整装置は、流動体が圧力室へ方向付けられ
る前後に、流動体が選択的なすすぎ洗浄通路を介
して流れるように自動的に方向付ける。この形態
において、容器の閉鎖時に分配本体内に残留する
添加液体は、容器の閉鎖時および次に使用するた
めの容器の開放に先だつて、流動体によつて全て
すすぎ落され洗浄される。
他の特徴を提供するその他の実施例を利用する
こともできる。例えば、極く少量の添加液体を使
用することが望ましい応用例がある。そのような
応用例の一つは草木への散水である。周期的な間
隔で多量の肥料を加えるよりも一定期間にわたつ
て少量の肥料を加えることが好ましいことが知ら
れている。このように、液体肥料である添加液体
の極く少量を、草木に付与する水へ加えることに
よつて、この好ましい結果を達成することができ
る。このように非常に低濃度(例えば10000に対
し1)を得るためには、他のものと同様に正確な
制量を得ることは困難であるので、容器からの肥
料を制量するために水の流れの一部分のみを利用
することが望ましい。従つて水の流れの大部分の
ための側路が設けられる。
こともできる。例えば、極く少量の添加液体を使
用することが望ましい応用例がある。そのような
応用例の一つは草木への散水である。周期的な間
隔で多量の肥料を加えるよりも一定期間にわたつ
て少量の肥料を加えることが好ましいことが知ら
れている。このように、液体肥料である添加液体
の極く少量を、草木に付与する水へ加えることに
よつて、この好ましい結果を達成することができ
る。このように非常に低濃度(例えば10000に対
し1)を得るためには、他のものと同様に正確な
制量を得ることは困難であるので、容器からの肥
料を制量するために水の流れの一部分のみを利用
することが望ましい。従つて水の流れの大部分の
ための側路が設けられる。
石けんまたは洗剤が添加液体であり、清浄な水
によるすすぎ洗浄を供給することが望ましい他の
場合には、作動モードの手動操作が望ましい。前
記の第1実施例において流れ調整装置をすすぎ洗
浄モードまたは添加モードのいずれかに固定する
ことによつてこれを達成することができるが、異
なつたスプレーモードまたはパターンを選択しう
る手段を加えることが望ましい。従つて、洗剤の
分配を作動させるべく水を方向付けるかまたは
種々の異なつたスプレーパターンで清浄な水を供
給すべく水を方向付けるために、手動選択手段を
取付けることができる。
によるすすぎ洗浄を供給することが望ましい他の
場合には、作動モードの手動操作が望ましい。前
記の第1実施例において流れ調整装置をすすぎ洗
浄モードまたは添加モードのいずれかに固定する
ことによつてこれを達成することができるが、異
なつたスプレーモードまたはパターンを選択しう
る手段を加えることが望ましい。従つて、洗剤の
分配を作動させるべく水を方向付けるかまたは
種々の異なつたスプレーパターンで清浄な水を供
給すべく水を方向付けるために、手動選択手段を
取付けることができる。
今一つの望ましい特徴は、容器内の添加液体の
排出終了時に分配装置を不作動にすることであ
る。これを達成するための一手法は、閉鎖部材の
閉塞部を、プランジヤーステムを支持する内方部
分と、内方部分がその中に位置付けられている外
方部分とに分離することである。閉塞部の脚部の
延長部が内方部分の通過を通常は妨げるように形
成されているが、内方部分の勢いのある強制的な
通過を可能にするようにその端部にスリツトまた
は溝を具備している。このような勢いのある強制
的な通過は、延長部のスリツト部分を保持するキ
ヤツプ部材によつて通常は阻止されている。弾力
性のない柔軟な索がキヤツプから加圧袋から連結
されており、加圧袋が完全に膨張すると索は、プ
ランジヤーステムが外方部分を介して内方部分を
押圧しうるように、閉塞部の延長部からキヤツプ
を引張る。その結果、プランジヤー円板は大きな
第2室の底部の方へ押され、流動体のスリーブを
介する通過を阻止する。側路(バイパス)が利用
される場合においても、それは側路を介する流動
体の流れを閉止するであろう。こうして、分配装
置は添加液体の排出終了時に自動的に不作動にさ
れる。
排出終了時に分配装置を不作動にすることであ
る。これを達成するための一手法は、閉鎖部材の
閉塞部を、プランジヤーステムを支持する内方部
分と、内方部分がその中に位置付けられている外
方部分とに分離することである。閉塞部の脚部の
延長部が内方部分の通過を通常は妨げるように形
成されているが、内方部分の勢いのある強制的な
通過を可能にするようにその端部にスリツトまた
は溝を具備している。このような勢いのある強制
的な通過は、延長部のスリツト部分を保持するキ
ヤツプ部材によつて通常は阻止されている。弾力
性のない柔軟な索がキヤツプから加圧袋から連結
されており、加圧袋が完全に膨張すると索は、プ
ランジヤーステムが外方部分を介して内方部分を
押圧しうるように、閉塞部の延長部からキヤツプ
を引張る。その結果、プランジヤー円板は大きな
第2室の底部の方へ押され、流動体のスリーブを
介する通過を阻止する。側路(バイパス)が利用
される場合においても、それは側路を介する流動
体の流れを閉止するであろう。こうして、分配装
置は添加液体の排出終了時に自動的に不作動にさ
れる。
プランジヤー円板が大きな第2室の底部の方へ
強制的に押圧されることを確実にするために、円
板の外周のまわりで上方に延びる隆起部が、流動
体が補助室の底部の方の円板を強制的に押圧する
ことを保証することに注目されるであろう。この
隆起部がない場合には、流動体の動力学によつて
円板は第2室の底部に対して完全に着座されない
可能性がある。
強制的に押圧されることを確実にするために、円
板の外周のまわりで上方に延びる隆起部が、流動
体が補助室の底部の方の円板を強制的に押圧する
ことを保証することに注目されるであろう。この
隆起部がない場合には、流動体の動力学によつて
円板は第2室の底部に対して完全に着座されない
可能性がある。
容器が保管されるときに、水が加圧袋内に残つ
ている可能がある。この水が氷結するときその膨
張によつて問題が生じる。このような可能性を除
くために、容器の特別な蓋を利用することができ
る。この蓋は、容器の上部を受け入れるための隔
離された容積を有し、その頂上部に水を受け入れ
る特別な空洞を持つ。隔離部を設けることは、氷
結が容器の頂上部で最後に生じることを保証し、
氷が加圧袋内で形成されるとき過剰な水は容器の
頂上部を介して強制的に押し出されるのであろ
う。蓋内の適当な通路が水を水受入れ空洞へ移送
する。空気孔が蓋内に形成され、水が水受入れ空
洞へ入ることを妨止する望ましくない空気圧力の
確立を阻止するように空洞に連通する。
ている可能がある。この水が氷結するときその膨
張によつて問題が生じる。このような可能性を除
くために、容器の特別な蓋を利用することができ
る。この蓋は、容器の上部を受け入れるための隔
離された容積を有し、その頂上部に水を受け入れ
る特別な空洞を持つ。隔離部を設けることは、氷
結が容器の頂上部で最後に生じることを保証し、
氷が加圧袋内で形成されるとき過剰な水は容器の
頂上部を介して強制的に押し出されるのであろ
う。蓋内の適当な通路が水を水受入れ空洞へ移送
する。空気孔が蓋内に形成され、水が水受入れ空
洞へ入ることを妨止する望ましくない空気圧力の
確立を阻止するように空洞に連通する。
そして、容器が氷結状態で分配本体に装着され
たままであり、特別な蓋が作用されない場合に
は、弾力性のある容器を用いることによつて、氷
結に関する問題点を解決することができる。通常
の使用状態において所望の強度を得るために、氷
結によつて生じる圧力のもとでのみ破壊されるか
もしれないような剛体のスリーブが使用できる。
更に添加液体の排出完了時に分配装置を不作動化
するための装置の改良によつて、分配装置をこの
ような状態のもとで不作動化することが可能であ
る。
たままであり、特別な蓋が作用されない場合に
は、弾力性のある容器を用いることによつて、氷
結に関する問題点を解決することができる。通常
の使用状態において所望の強度を得るために、氷
結によつて生じる圧力のもとでのみ破壊されるか
もしれないような剛体のスリーブが使用できる。
更に添加液体の排出完了時に分配装置を不作動化
するための装置の改良によつて、分配装置をこの
ような状態のもとで不作動化することが可能であ
る。
この発明は、従来の技術手法の多くの欠点を克
服し、更に従来技術では期待できなかつた付随的
な特徴を提供していることが、前記記載から明ら
かであろう。従つて、ここに開示する好ましい実
施例は、種々の状態で流動体に対する添加液体の
安全で精確な制量を行なうことができる。添加液
体の取扱いは非常に簡単であり、多くは容器内で
分配本体に連通して形成されている通路のアクセ
スの容易さは、望ましくない不適当な状態の場合
の洗浄を容易にする。この容易にアクセスできる
通路は、その領域が制量比率に影響を及ぼす全て
の通路を含み、不適当な状態によつて制量比率が
干渉されないことが保証される。空気が水の供給
ラインに導入されることによつて生じる望ましく
ない結果は水の流量の変動に対する自動的な調節
と同様に避けられる。容器の保管中の氷結により
生じる可能性のある危険なまたはやつかいな状態
は回避される。容器へ入る水による添加液体の希
釈の自動的な妨止、そして添加液体の排出完了時
の分配本体の作動の自動的な終了のようなその他
の特徴が得られる。こうして、非常に安全であり
多くの有利な特徴を有する分配装置が提供され
る。
服し、更に従来技術では期待できなかつた付随的
な特徴を提供していることが、前記記載から明ら
かであろう。従つて、ここに開示する好ましい実
施例は、種々の状態で流動体に対する添加液体の
安全で精確な制量を行なうことができる。添加液
体の取扱いは非常に簡単であり、多くは容器内で
分配本体に連通して形成されている通路のアクセ
スの容易さは、望ましくない不適当な状態の場合
の洗浄を容易にする。この容易にアクセスできる
通路は、その領域が制量比率に影響を及ぼす全て
の通路を含み、不適当な状態によつて制量比率が
干渉されないことが保証される。空気が水の供給
ラインに導入されることによつて生じる望ましく
ない結果は水の流量の変動に対する自動的な調節
と同様に避けられる。容器の保管中の氷結により
生じる可能性のある危険なまたはやつかいな状態
は回避される。容器へ入る水による添加液体の希
釈の自動的な妨止、そして添加液体の排出完了時
の分配本体の作動の自動的な終了のようなその他
の特徴が得られる。こうして、非常に安全であり
多くの有利な特徴を有する分配装置が提供され
る。
この発明の前記の及びその他の目的、利点と特
徴は後の記載から更に明瞭になるであろう。この
発明の例示的な実施例は限定ではなく例示とし
て、添付面図に示す。
徴は後の記載から更に明瞭になるであろう。この
発明の例示的な実施例は限定ではなく例示とし
て、添付面図に示す。
第1図を参照すると、分配装置は、本発明に基
づいて構成された分配本体15と容器17とを具
備する。
づいて構成された分配本体15と容器17とを具
備する。
分配本体15は流動体を受け入れるべく設けら
れる。どのような流動体をも利用することができ
るが、ここに開示する最適な実施例では流動体と
して水を用いる。適当なコネクター19が分配本
体15を適当な水供給源、例えば通常のガーデン
ホース、に取付けるために設けられる。フイルタ
ー21は、一定の粒子サイズ以上の粒状体が分配
本体15に導入されることを阻止するために、コ
ネクター19内に位置付けられる。フイルター2
1のメツシユの大きさは、分配本体15内の通路
の形状に基づいて決められ、フイルター21は通
路を自由に通過できない粒状体の進入を阻止す
る。
れる。どのような流動体をも利用することができ
るが、ここに開示する最適な実施例では流動体と
して水を用いる。適当なコネクター19が分配本
体15を適当な水供給源、例えば通常のガーデン
ホース、に取付けるために設けられる。フイルタ
ー21は、一定の粒子サイズ以上の粒状体が分配
本体15に導入されることを阻止するために、コ
ネクター19内に位置付けられる。フイルター2
1のメツシユの大きさは、分配本体15内の通路
の形状に基づいて決められ、フイルター21は通
路を自由に通過できない粒状体の進入を阻止す
る。
コネクター19は通常の手動操作による流れ調
整または制御装置に取り付けられる。コネクター
は手動肥持部23を含み、駆動引き金25はその
上に枢着ピン27を有する。駆動引き金25は枢
着ピン27の一方に手動レバー部分29を有し、
枢着ピン27の他方に流れ調整ロツド33に連結
された短かい駆動部分31を有する。レバー部分
29に力を加えることによつて、流れ調整ロツド
33の位置が制御される。段付き固定部材35
は、流れ調整ロツド33を予じめ定められた種々
の位置に保持するために利用される。
整または制御装置に取り付けられる。コネクター
は手動肥持部23を含み、駆動引き金25はその
上に枢着ピン27を有する。駆動引き金25は枢
着ピン27の一方に手動レバー部分29を有し、
枢着ピン27の他方に流れ調整ロツド33に連結
された短かい駆動部分31を有する。レバー部分
29に力を加えることによつて、流れ調整ロツド
33の位置が制御される。段付き固定部材35
は、流れ調整ロツド33を予じめ定められた種々
の位置に保持するために利用される。
本発明による分配本体15は、容器17が連結
されるスカート部37を含む。更に分配本体15
はノズル39のような適当なスプレーヘツドを具
備する。
されるスカート部37を含む。更に分配本体15
はノズル39のような適当なスプレーヘツドを具
備する。
容器17は分配本体15と一体の一部分として
良い場合もあるが、容器を分配本体に取外し可能
に装着することが有利な場合がある。これが、こ
こに開示した最適な実施例に関連して記載する構
造である。第2図に示すように、容器17は分配
本体15のスカート部37に連結すべく形成され
た上方部41を具備したほぼ円筒状かんとして表
示されている。
良い場合もあるが、容器を分配本体に取外し可能
に装着することが有利な場合がある。これが、こ
こに開示した最適な実施例に関連して記載する構
造である。第2図に示すように、容器17は分配
本体15のスカート部37に連結すべく形成され
た上方部41を具備したほぼ円筒状かんとして表
示されている。
第2図に本発明による分配本体とともに使用し
うる容器の望ましい構成を詳細に図示する。容器
17は、例えば適切な金属またはプラスチツクの
ような適当な材料で形成される。上方部分41
は、図示するように、突出部43を有し、この最
適な実施例においては円筒形状である。突出部4
3の外方表面には、分配本体45へ取り付けるた
めのねじ45が形成されている。勿論、容器17
と分配本体15との間の連結は、かならずしもね
じ係合とする必要はなく、他の適当な型式の取外
し可能な固着手段でもよい。
うる容器の望ましい構成を詳細に図示する。容器
17は、例えば適切な金属またはプラスチツクの
ような適当な材料で形成される。上方部分41
は、図示するように、突出部43を有し、この最
適な実施例においては円筒形状である。突出部4
3の外方表面には、分配本体45へ取り付けるた
めのねじ45が形成されている。勿論、容器17
と分配本体15との間の連結は、かならずしもね
じ係合とする必要はなく、他の適当な型式の取外
し可能な固着手段でもよい。
突出部43の上方端部は一様なウエブ49によ
つて内方に延びるネツク部47に連結される。ネ
ツク部47は内径の広い第1の区分51と内径の
狭い第2の区分53とを有し、区分51と53と
の間には肩部55が設けられる。
つて内方に延びるネツク部47に連結される。ネ
ツク部47は内径の広い第1の区分51と内径の
狭い第2の区分53とを有し、区分51と53と
の間には肩部55が設けられる。
区分51内には、容器17から添加流体を放出
するための手段が設けられている。添加流体は適
当な形態とすることができるが、この最適な実施
例においては液体として取り扱う。少なくとも1
個の添加液体排出孔57が区分51に設けられる
が、実際には複数の排出孔57が用いられるであ
ろう。添加液体排出孔57は添加液体の流れに対
する抵抗を最小にするように充分に大きくすべき
である。
するための手段が設けられている。添加流体は適
当な形態とすることができるが、この最適な実施
例においては液体として取り扱う。少なくとも1
個の添加液体排出孔57が区分51に設けられる
が、実際には複数の排出孔57が用いられるであ
ろう。添加液体排出孔57は添加液体の流れに対
する抵抗を最小にするように充分に大きくすべき
である。
閉鎖部材59はネツク部47を越えて位置付け
られた密封部分61を持つ。密封リムまたはリツ
プシール62は、適当な材料のこのようなリムを
付加することによつてまたは密封力を加えてシー
ルを形成するのに充分な弾性を有する材料で閉鎖
部材59を構成することによつて、密封部分61
の最上部に形成される。閉鎖部材59の閉塞部6
3は底部65によつて密封部分61に連結され
る。閉塞部63は、ネツク部47の区分53内で
摺動可能に適合すべく設けられたヘツド67と、
例えば小径部分72を介するピン70によつて底
部65に取り付けられた小径脚部69とを持つ。
適当な圧縮ばね71はヘツド67とネツク部47
の区分53の底部で内方に広がるリツプ73との
間に介在し脚部69に沿つて延びる。ばね71は
閉鎖部材59を容器17の最上部方向に強制的に
偏倚させる。
られた密封部分61を持つ。密封リムまたはリツ
プシール62は、適当な材料のこのようなリムを
付加することによつてまたは密封力を加えてシー
ルを形成するのに充分な弾性を有する材料で閉鎖
部材59を構成することによつて、密封部分61
の最上部に形成される。閉鎖部材59の閉塞部6
3は底部65によつて密封部分61に連結され
る。閉塞部63は、ネツク部47の区分53内で
摺動可能に適合すべく設けられたヘツド67と、
例えば小径部分72を介するピン70によつて底
部65に取り付けられた小径脚部69とを持つ。
適当な圧縮ばね71はヘツド67とネツク部47
の区分53の底部で内方に広がるリツプ73との
間に介在し脚部69に沿つて延びる。ばね71は
閉鎖部材59を容器17の最上部方向に強制的に
偏倚させる。
適当な柔軟性加圧部材が容器17内に位置付け
られ、この柔軟性加圧部材は、容器17から添加
液体を強制的に放出させるべく圧力を加えるため
に容器17へ水を挿入するように設けられ、水は
添加液体から分離されている。ここに開示する最
適な実施例においては柔軟性加圧部材は閉鎖部材
59の密封部分61に連結された柔軟性袋75の
形態である。この袋75はどのような柔軟性材料
でもよいが、この実施例においてはポリエチレン
袋を使用する。ポリエチレン袋は閉鎖部材59に
適当な形態で連結することができるが、適切な連
結は、袋の上部に閉鎖部材59の密封部分61の
直径よりも僅かに小さい直径を有するネツクまた
は開孔を形成することによつて達成されることが
明らかになつた。袋の径の小さい開孔を閉鎖部材
上にかぶせることによつて得られる弾性力は、袋
75を閉鎖部材59上に保持するのに充分な力で
あることが明らかになつた。
られ、この柔軟性加圧部材は、容器17から添加
液体を強制的に放出させるべく圧力を加えるため
に容器17へ水を挿入するように設けられ、水は
添加液体から分離されている。ここに開示する最
適な実施例においては柔軟性加圧部材は閉鎖部材
59の密封部分61に連結された柔軟性袋75の
形態である。この袋75はどのような柔軟性材料
でもよいが、この実施例においてはポリエチレン
袋を使用する。ポリエチレン袋は閉鎖部材59に
適当な形態で連結することができるが、適切な連
結は、袋の上部に閉鎖部材59の密封部分61の
直径よりも僅かに小さい直径を有するネツクまた
は開孔を形成することによつて達成されることが
明らかになつた。袋の径の小さい開孔を閉鎖部材
上にかぶせることによつて得られる弾性力は、袋
75を閉鎖部材59上に保持するのに充分な力で
あることが明らかになつた。
制量板(metering plate)77はネツク部47
の区分49内に位置付けられ、この制量板77は
肩部55に接合するように装着され、適切なプラ
スチツクのような適当な材料で形成することがで
きる。もつとも通常な状態では、制量板77は肩
部55に接合して固定的に装着される。しかし、
混合体中の添加液体の異なる濃度を得るために制
量板77を変更することが望まれる場合もある。
このような場合には制量板77を交換可能にする
ことができる。
の区分49内に位置付けられ、この制量板77は
肩部55に接合するように装着され、適切なプラ
スチツクのような適当な材料で形成することがで
きる。もつとも通常な状態では、制量板77は肩
部55に接合して固定的に装着される。しかし、
混合体中の添加液体の異なる濃度を得るために制
量板77を変更することが望まれる場合もある。
このような場合には制量板77を交換可能にする
ことができる。
予じめ定められた大きさを有するオリフイス7
9は制量板77の中央部を貫通して形成される。
閉鎖部材59の閉塞部63のヘツド67の延長部
80は、閉鎖部材59が第2及び4図に図示する
ようにその最上方位置にまたはその近くに位置す
るときに、オリフイス79を閉鎖または閉塞す
る。オリフイス79は、ネツク部47の区分53
内の開孔81(1個または複数個)と閉鎖部材5
9の底部内の開孔83(1個または複数個)と共
に、水を柔軟性袋75に挿入するための通路を構
成する。水が袋75に挿入されるときに、袋が膨
張して、容器内で袋の外側にある添加液体を排出
孔57を介して流れるように強制的に放出させ
る。
9は制量板77の中央部を貫通して形成される。
閉鎖部材59の閉塞部63のヘツド67の延長部
80は、閉鎖部材59が第2及び4図に図示する
ようにその最上方位置にまたはその近くに位置す
るときに、オリフイス79を閉鎖または閉塞す
る。オリフイス79は、ネツク部47の区分53
内の開孔81(1個または複数個)と閉鎖部材5
9の底部内の開孔83(1個または複数個)と共
に、水を柔軟性袋75に挿入するための通路を構
成する。水が袋75に挿入されるときに、袋が膨
張して、容器内で袋の外側にある添加液体を排出
孔57を介して流れるように強制的に放出させ
る。
添加液体が水の比重よりも大きな比重を有し、
袋75内の水が添加液体上に浮上する傾向を持つ
場合がある。そして、水が更に袋75に挿入され
ると、袋は膨張して容器17の側面に接触するよ
うになり、添加液体の容器17からの流れを阻止
することとなる。従つてこのような事態が生じな
いように適切な手段を設けなければならない。そ
のための一方法は容器の内表面上に添加液体の流
れ通路を維持できるように内表面上に垂直な隆起
部を形成することである。この最適な実施例にお
いては、密封部分61の底部65から下方に延び
る閉塞部63の小径部72の延長部85を設ける
ことによつて“ジツプ・ステイツク(dip
stjck)”方法を利用している。袋が容器の壁面に
接触するように横方向に充分に膨脹する前に、延
長部85が柔軟性袋75の底部に係合することが
できるように充分に長く形成される。
袋75内の水が添加液体上に浮上する傾向を持つ
場合がある。そして、水が更に袋75に挿入され
ると、袋は膨張して容器17の側面に接触するよ
うになり、添加液体の容器17からの流れを阻止
することとなる。従つてこのような事態が生じな
いように適切な手段を設けなければならない。そ
のための一方法は容器の内表面上に添加液体の流
れ通路を維持できるように内表面上に垂直な隆起
部を形成することである。この最適な実施例にお
いては、密封部分61の底部65から下方に延び
る閉塞部63の小径部72の延長部85を設ける
ことによつて“ジツプ・ステイツク(dip
stjck)”方法を利用している。袋が容器の壁面に
接触するように横方向に充分に膨脹する前に、延
長部85が柔軟性袋75の底部に係合することが
できるように充分に長く形成される。
容器17から添加液体を放出し終つたことを指
示するために、球状の金属製ボール87を容器1
7内に配置することができる。容器内に添加液体
があるときには、ボール87は自由に移動するこ
とができ、容器17を振ると容器内にまだ添加液
体があることを示すように音を発する。一方添加
液体全てが放出されると、柔軟性袋75は膨張し
てボール87を適当な位置に保持しそして容器を
振つても音を発生することがない。
示するために、球状の金属製ボール87を容器1
7内に配置することができる。容器内に添加液体
があるときには、ボール87は自由に移動するこ
とができ、容器17を振ると容器内にまだ添加液
体があることを示すように音を発する。一方添加
液体全てが放出されると、柔軟性袋75は膨張し
てボール87を適当な位置に保持しそして容器を
振つても音を発生することがない。
第3図にはこの発明に基づいて構成した分配本
体15の最適な実施例を図示する。分配本体15
は例えば金属または強いプラスチツクのような適
当な材料で形成される。
体15の最適な実施例を図示する。分配本体15
は例えば金属または強いプラスチツクのような適
当な材料で形成される。
引き金25によつて位置が制御される流れ調整
ロツド33は第3図において左方にロツド33を
付勢する偏倚ばね89を持つ。流れ調整ロツド3
3は分配本体15内に形成された弁座93に係合
すべく設けられた弁体91を保持する。弁体91
は分配本体15への水の流入比率を決定する。
ロツド33は第3図において左方にロツド33を
付勢する偏倚ばね89を持つ。流れ調整ロツド3
3は分配本体15内に形成された弁座93に係合
すべく設けられた弁体91を保持する。弁体91
は分配本体15への水の流入比率を決定する。
拡大された流れ偏向部分またはスライド95は
ロツド33に沿つて弁体91から離間して設けら
れる。スライド95は、弁座93を通する流入水
を通路97または通路99のいずれかに移送する
かを決定する。
ロツド33に沿つて弁体91から離間して設けら
れる。スライド95は、弁座93を通する流入水
を通路97または通路99のいずれかに移送する
かを決定する。
ロツド33の最外方端部には拡大されたプラグ
101が設けられる。プラグ101はある作動状
態のもとで開孔103を介する水の流れを阻止す
るために用いられる。プラグ101はロツド33
の小径の軸部105によつてスライド95に連結
され、スライド95は小径の軸部107によつて
弁体91に連結される。弁体91とスライド95
とプラグ101は好ましくは全て、緊密的な嵌合
を保証しそしてシージング(seizing)を防止す
るようなある程度の弾力性を有する材料により形
成される。
101が設けられる。プラグ101はある作動状
態のもとで開孔103を介する水の流れを阻止す
るために用いられる。プラグ101はロツド33
の小径の軸部105によつてスライド95に連結
され、スライド95は小径の軸部107によつて
弁体91に連結される。弁体91とスライド95
とプラグ101は好ましくは全て、緊密的な嵌合
を保証しそしてシージング(seizing)を防止す
るようなある程度の弾力性を有する材料により形
成される。
開孔109はロツド33が位置する中央コア1
11から圧力室113へ貫通する。圧力室113
はプランジヤー円板115とプランジヤーステム
117とを有するプランジヤーを含む。開孔10
9を介して流入される水は圧力室113内の圧力
を増大させ、プランジヤー円板115を圧力室1
13の下方に位置する内径の大きな第2の室11
9の方へ強制的に移動させる。この圧力室113
は圧力感知位置として作用する。プランジヤー円
板115が第2室119内に位置するときにプラ
ンジヤー円板115の周縁部のまわりの水の流れ
は、圧力室113の底部の下方の位置で安定され
たプランジヤー円板115によつて相対向する反
対側からの平衡させるべく、下方への力を減少さ
せる。適当なガイド121は、プランジヤー板1
15のまわり及び第2室119を介する水の流れ
を妨げることのないように、圧力室113へ再び
入るようにプランジヤー板115を正確に位置付
けるべく、第2室119内に設けられる。
11から圧力室113へ貫通する。圧力室113
はプランジヤー円板115とプランジヤーステム
117とを有するプランジヤーを含む。開孔10
9を介して流入される水は圧力室113内の圧力
を増大させ、プランジヤー円板115を圧力室1
13の下方に位置する内径の大きな第2の室11
9の方へ強制的に移動させる。この圧力室113
は圧力感知位置として作用する。プランジヤー円
板115が第2室119内に位置するときにプラ
ンジヤー円板115の周縁部のまわりの水の流れ
は、圧力室113の底部の下方の位置で安定され
たプランジヤー円板115によつて相対向する反
対側からの平衡させるべく、下方への力を減少さ
せる。適当なガイド121は、プランジヤー板1
15のまわり及び第2室119を介する水の流れ
を妨げることのないように、圧力室113へ再び
入るようにプランジヤー板115を正確に位置付
けるべく、第2室119内に設けられる。
圧力逃がし孔123はプランジヤー板115を
貫通する。孔123は、圧力室113内のガスが
プランジヤーを作動するのに充分な力をプランジ
ヤー板115上に生じさせることがないように、
ガス孔が123を介して通過できるような大きさ
である。一方、孔123は圧力室113内で発達
する水圧によるプランジヤー板115に対する力
に影響することのないように充分に小さいもので
ある。孔123は更に、分配装置の作動が停止し
た後に、容器17が分配本体15から取り外され
た後、水がサイホン作用によつて圧力室113内
に保持されることを妨ぐように、圧力室113用
の圧力逃がしとして作用する。
貫通する。孔123は、圧力室113内のガスが
プランジヤーを作動するのに充分な力をプランジ
ヤー板115上に生じさせることがないように、
ガス孔が123を介して通過できるような大きさ
である。一方、孔123は圧力室113内で発達
する水圧によるプランジヤー板115に対する力
に影響することのないように充分に小さいもので
ある。孔123は更に、分配装置の作動が停止し
た後に、容器17が分配本体15から取り外され
た後、水がサイホン作用によつて圧力室113内
に保持されることを妨ぐように、圧力室113用
の圧力逃がしとして作用する。
プランジヤー円板115の上方表面上で外円周
のまわりに隆起部125が設けられる。隆起部1
25の目的は、プランジヤー円板115の上方表
面に対してキヤツプ状効果を作り出し、円板上に
大きな力を発生させるべくプランジヤー円板11
5の縁部のまわりの流れのパターンを紛砕するこ
とである。平坦なプランジヤー円板上の力がプラ
ンジヤー円板を第2室119の方へ駆動するのに
充分であるときには、隆起部125は必要としな
い。しかしながら詳細に後記するように、より大
きな力がプランジヤー円板115に対して生じる
ことが必要である場合が多々ある。このような場
合隆起部125が重要である。
のまわりに隆起部125が設けられる。隆起部1
25の目的は、プランジヤー円板115の上方表
面に対してキヤツプ状効果を作り出し、円板上に
大きな力を発生させるべくプランジヤー円板11
5の縁部のまわりの流れのパターンを紛砕するこ
とである。平坦なプランジヤー円板上の力がプラ
ンジヤー円板を第2室119の方へ駆動するのに
充分であるときには、隆起部125は必要としな
い。しかしながら詳細に後記するように、より大
きな力がプランジヤー円板115に対して生じる
ことが必要である場合が多々ある。このような場
合隆起部125が重要である。
分配本体15のスカート部127はその内表面
上に形成されたねじ129を有する。ねじ129
は分配本体15を容器17に結合するように容器
17のねじ45と噛合係合すべく設けられる。ガ
スケツト131のような適当な密封構造が、容器
17を分配本体15に取り付けるときに容器17
の頂上部と液密的なシールを形成すべく、スカー
ト部127の内表面の頂部に位置付けられる。
上に形成されたねじ129を有する。ねじ129
は分配本体15を容器17に結合するように容器
17のねじ45と噛合係合すべく設けられる。ガ
スケツト131のような適当な密封構造が、容器
17を分配本体15に取り付けるときに容器17
の頂上部と液密的なシールを形成すべく、スカー
ト部127の内表面の頂部に位置付けられる。
スリーブ133は環状でありスカート部127
と同心軸を有する。スリーブ133の外方表面は
スカート部127の内方表面から離間しており、
その間に容器17の突出部43を受け入れる。ス
リーブ133は容器17上のネツク部47の区分
51内に挿入される。この時容器17上の肩部1
34がスリーブ133をネツク部47に挿入しう
る範囲を制限する。分配本体15がこのように容
器17に結合されるときに、プランジヤーステム
117はスリーブ133の内方に延びるリツプ1
37内の案内孔136によつて制量板77のオリ
フイス79を通過するように一線上に整列され
る。リツプ137と制量板77との間の所望の間
隔138(第4図参照)は肩部134とスカート
127の底部との間の接触によつて確立される。
と同心軸を有する。スリーブ133の外方表面は
スカート部127の内方表面から離間しており、
その間に容器17の突出部43を受け入れる。ス
リーブ133は容器17上のネツク部47の区分
51内に挿入される。この時容器17上の肩部1
34がスリーブ133をネツク部47に挿入しう
る範囲を制限する。分配本体15がこのように容
器17に結合されるときに、プランジヤーステム
117はスリーブ133の内方に延びるリツプ1
37内の案内孔136によつて制量板77のオリ
フイス79を通過するように一線上に整列され
る。リツプ137と制量板77との間の所望の間
隔138(第4図参照)は肩部134とスカート
127の底部との間の接触によつて確立される。
プランジヤー円板115の作動に抗する偏倚力
は圧縮ばね135によつて形成される。ばね13
5はスリーブ133の底部で内方に延びるリツプ
137とプランジヤー円板115との間でプラン
ジヤーステム117に沿つて位置付けられる。適
当な開孔139(一個または複数個)がスリーブ
133のリツプ137内に形成される。こうして
開孔109を介して圧力室113に挿入された水
は、圧力室113内の圧力が主としてばね135
によつて、そして圧力室113、プランジヤー円
板115、逃がし孔123等の一定の寸法によつ
て決定される予じめ設定された最小値を超過する
とき、プランジヤー円板115をばね135に抗
して下方に押圧する。この予じめ設定された最小
圧力が圧力室113内で確立されるときに、プラ
ンジヤー円板115は第2室119内へ押し下げ
られる。こうして水の流れは、圧力室113を介
し、プランジヤー円板115の周縁部のまわりを
経て第2室119へそしてスリーブ133と開孔
139を介して確立され、制量板77に対して衝
突する。
は圧縮ばね135によつて形成される。ばね13
5はスリーブ133の底部で内方に延びるリツプ
137とプランジヤー円板115との間でプラン
ジヤーステム117に沿つて位置付けられる。適
当な開孔139(一個または複数個)がスリーブ
133のリツプ137内に形成される。こうして
開孔109を介して圧力室113に挿入された水
は、圧力室113内の圧力が主としてばね135
によつて、そして圧力室113、プランジヤー円
板115、逃がし孔123等の一定の寸法によつ
て決定される予じめ設定された最小値を超過する
とき、プランジヤー円板115をばね135に抗
して下方に押圧する。この予じめ設定された最小
圧力が圧力室113内で確立されるときに、プラ
ンジヤー円板115は第2室119内へ押し下げ
られる。こうして水の流れは、圧力室113を介
し、プランジヤー円板115の周縁部のまわりを
経て第2室119へそしてスリーブ133と開孔
139を介して確立され、制量板77に対して衝
突する。
第5図を参照すると、スリーブ133の外方表
面をネツク部47の区分51の内方表面との間に
混合通路141が形成されている。この混合通路
141はスプレーヘツド39を介して混合体を放
出するために、分配本体15の通路142に連通
する。制量板77のオリフイス79へ、プランジ
ヤーステム117を挿入することによつて制量孔
143を形成することも図示されている。制量孔
143の寸法はオリフイス79の直径とプランジ
ヤーステム117の直径を適当に選定することに
よつて決定される。制量孔143、通路141及
び間隔138のサイズまたは領域は層流状態に対
して制量特性の主な決定要素となるであろう。こ
れらのサイズを変更することによつて、所望の制
量比率を達成することができ、これは全ての層流
速度において維持することができる。
面をネツク部47の区分51の内方表面との間に
混合通路141が形成されている。この混合通路
141はスプレーヘツド39を介して混合体を放
出するために、分配本体15の通路142に連通
する。制量板77のオリフイス79へ、プランジ
ヤーステム117を挿入することによつて制量孔
143を形成することも図示されている。制量孔
143の寸法はオリフイス79の直径とプランジ
ヤーステム117の直径を適当に選定することに
よつて決定される。制量孔143、通路141及
び間隔138のサイズまたは領域は層流状態に対
して制量特性の主な決定要素となるであろう。こ
れらのサイズを変更することによつて、所望の制
量比率を達成することができ、これは全ての層流
速度において維持することができる。
第4図の断面図及び矢印で図示する流れ状態を
参照することによつて、この発明の作動は完全に
理解されるであろう。第4図において、流れ調整
ロツド33は引き金25によつてすすぎ洗浄モー
ドの位置へ駆動されている。分配装置は第4図に
図示された位置でロツド33を保持すべく固定装
置35を係止することによつて所望の長さの期間
このモードで作動することができる。
参照することによつて、この発明の作動は完全に
理解されるであろう。第4図において、流れ調整
ロツド33は引き金25によつてすすぎ洗浄モー
ドの位置へ駆動されている。分配装置は第4図に
図示された位置でロツド33を保持すべく固定装
置35を係止することによつて所望の長さの期間
このモードで作動することができる。
第4図の洗浄モードにおいて、中央の偏向部ま
たはスライド95は通路97を介する水の流れを
阻止し、軸部107の周囲として通路99を介す
る水の流れを生じさせる。それ故に通路99は圧
力室113への清浄な水の通過を妨げるので、通
路99は選択的な洗浄通路として特徴付けられ
る。水はほとんど圧力室113へ達することはな
く、流れはプランジヤー円板115上への圧力を
生じさせることが望まれる方向と反対方向に流れ
る。実際、プランジヤー円板115の下側へのこ
の流れは、容器17の急速な閉鎖を生じさせるの
に役立つ。第4図の状態は同様に、弁体91が弁
座93に接近して閉鎖するときにも生じる。
たはスライド95は通路97を介する水の流れを
阻止し、軸部107の周囲として通路99を介す
る水の流れを生じさせる。それ故に通路99は圧
力室113への清浄な水の通過を妨げるので、通
路99は選択的な洗浄通路として特徴付けられ
る。水はほとんど圧力室113へ達することはな
く、流れはプランジヤー円板115上への圧力を
生じさせることが望まれる方向と反対方向に流れ
る。実際、プランジヤー円板115の下側へのこ
の流れは、容器17の急速な閉鎖を生じさせるの
に役立つ。第4図の状態は同様に、弁体91が弁
座93に接近して閉鎖するときにも生じる。
選択的な洗浄通路99は流入する水を直接的に
混合通路141へ移送するので、洗浄通路99は
分配装置の各作動の直前または直後に混合通路あ
るいは分配本体の残り部分に残つている全ての添
加液体を流出させるために利用される。添加液体
が、例えば殺虫剤のような、なんらかの有害な影
響を有する物質であるときに、これは非常に濃度
の高い殺虫剤の放出を阻止することができる。更
に清浄な水のスプレーが望まれるならば装置をす
すぎ洗浄モードに保持することによつて達成され
る。
混合通路141へ移送するので、洗浄通路99は
分配装置の各作動の直前または直後に混合通路あ
るいは分配本体の残り部分に残つている全ての添
加液体を流出させるために利用される。添加液体
が、例えば殺虫剤のような、なんらかの有害な影
響を有する物質であるときに、これは非常に濃度
の高い殺虫剤の放出を阻止することができる。更
に清浄な水のスプレーが望まれるならば装置をす
すぎ洗浄モードに保持することによつて達成され
る。
この期間中、即ちすすぎ洗浄モードの間に、閉
鎖部材59の閉塞部63の頭部67の延長部80
はオリフイス79を介する水の流れを阻止する。
しかし、水は添加液体排出孔57に入ることがで
き、リツプシール144を通過しそして開孔83
を経て柔軟性袋75へ流入する。これは、柔軟性
袋75が添加液体を放出するための容器17の開
放に先だつて加圧されることを意味する。この論
点の意義は、閉鎖部材59が添加液体を放出する
ための排出孔57を開放するように作動されると
きにこの添加液体は既に加圧されており、いかな
る水も添加液体を希釈すべく容器に入ることがで
きないことである。このような希釈は分配装置の
その後の作動に際して生じる混合体の濃度を変更
してしまうこととなる。
鎖部材59の閉塞部63の頭部67の延長部80
はオリフイス79を介する水の流れを阻止する。
しかし、水は添加液体排出孔57に入ることがで
き、リツプシール144を通過しそして開孔83
を経て柔軟性袋75へ流入する。これは、柔軟性
袋75が添加液体を放出するための容器17の開
放に先だつて加圧されることを意味する。この論
点の意義は、閉鎖部材59が添加液体を放出する
ための排出孔57を開放するように作動されると
きにこの添加液体は既に加圧されており、いかな
る水も添加液体を希釈すべく容器に入ることがで
きないことである。このような希釈は分配装置の
その後の作動に際して生じる混合体の濃度を変更
してしまうこととなる。
開孔57と83を介する水の流れはリツプシー
ル144を通過する。リツプシール144は柔軟
性袋75の加圧(または減圧)の際にこの水の流
れを可能にするのに充分な柔軟性を有し、一方シ
ール144は加圧(または減圧)状態でないとき
に容器が転倒されても水の流れを阻止するように
充分な強さを有する。
ル144を通過する。リツプシール144は柔軟
性袋75の加圧(または減圧)の際にこの水の流
れを可能にするのに充分な柔軟性を有し、一方シ
ール144は加圧(または減圧)状態でないとき
に容器が転倒されても水の流れを阻止するように
充分な強さを有する。
第5図において、流れ偏向ロツド33は添加液
体が流動水に混入される作動状態へ完全に突出さ
れている。この状態を混合モードと称することが
できる。図示するように、中央の偏向部またはス
ライド95は補助洗浄通路99への流れを閉塞
し、通路97を開放して通路97を介する流れを
生じさせる。通路97を介して流れる水はスプレ
ーヘツド39への流れをプラグ101によつて阻
止されており、水は軸区分105のまわりを流れ
そして開孔109を経て圧力室113内へ流れ
る。圧力室113内の圧力が予じめ設定された最
小圧力(その大きさは主として所定の構成に対す
るばね135によつて確立される。)を超過する
とき、プランジヤー円板115は第2室119へ
駆動され、プランジヤーステム117は閉塞部6
3の頭部67の延長部80を押圧することによつ
て閉鎖部材59の作動を開始させる。こうして、
添加液体排出孔57を開放させ、添加液体を混合
通路141を介して流れる水へ混入させる。水に
混入される添加液体の量は、制量孔143を経て
流入しそして開孔81と83を経て柔軟性袋75
へ通過する水によつて決定される。排出孔57は
制量孔143に比して充分に大きく形成されてい
るので、水に混入される添加液体の量は(間隔1
38、通路141等の広さに関連して)制量孔1
43を介して流量調整された水によつて決定さ
れ、分配本体15を介する水の流れの比率によつ
て定まり、実質的に添加液体の特性には関係しな
い。こうして、スプレーヘツド39へ流れる水と
添加液体の混合体は層流状態で実質的に一定であ
る。所定の制量孔143によつて生じる混合体の
濃度を決定する際に、他の開孔と通路(例、間隔
138と通路141)の大きさを考慮しなければ
ならない。(これらの全ては容易に変更すること
ができる。)しかしこれらが一定であるとすれ
ば、制量孔143が水に混入される添加液体の量
を定める時の決定的フアクターとして考察されよ
う。
体が流動水に混入される作動状態へ完全に突出さ
れている。この状態を混合モードと称することが
できる。図示するように、中央の偏向部またはス
ライド95は補助洗浄通路99への流れを閉塞
し、通路97を開放して通路97を介する流れを
生じさせる。通路97を介して流れる水はスプレ
ーヘツド39への流れをプラグ101によつて阻
止されており、水は軸区分105のまわりを流れ
そして開孔109を経て圧力室113内へ流れ
る。圧力室113内の圧力が予じめ設定された最
小圧力(その大きさは主として所定の構成に対す
るばね135によつて確立される。)を超過する
とき、プランジヤー円板115は第2室119へ
駆動され、プランジヤーステム117は閉塞部6
3の頭部67の延長部80を押圧することによつ
て閉鎖部材59の作動を開始させる。こうして、
添加液体排出孔57を開放させ、添加液体を混合
通路141を介して流れる水へ混入させる。水に
混入される添加液体の量は、制量孔143を経て
流入しそして開孔81と83を経て柔軟性袋75
へ通過する水によつて決定される。排出孔57は
制量孔143に比して充分に大きく形成されてい
るので、水に混入される添加液体の量は(間隔1
38、通路141等の広さに関連して)制量孔1
43を介して流量調整された水によつて決定さ
れ、分配本体15を介する水の流れの比率によつ
て定まり、実質的に添加液体の特性には関係しな
い。こうして、スプレーヘツド39へ流れる水と
添加液体の混合体は層流状態で実質的に一定であ
る。所定の制量孔143によつて生じる混合体の
濃度を決定する際に、他の開孔と通路(例、間隔
138と通路141)の大きさを考慮しなければ
ならない。(これらの全ては容易に変更すること
ができる。)しかしこれらが一定であるとすれ
ば、制量孔143が水に混入される添加液体の量
を定める時の決定的フアクターとして考察されよ
う。
圧力室113への水の流れが停止された後に、
第4図に関して記述したような作動のすすぎ洗浄
モードが再び始まる。もし水が不足した場合に
は、柔軟性袋75内の水によつて生じる分配本体
の水の放出が、加圧容器17の収縮の結果とし
て、開孔83を介しリツプシール144を通過し
そして開孔57を経て放出されることに注目され
よう。
第4図に関して記述したような作動のすすぎ洗浄
モードが再び始まる。もし水が不足した場合に
は、柔軟性袋75内の水によつて生じる分配本体
の水の放出が、加圧容器17の収縮の結果とし
て、開孔83を介しリツプシール144を通過し
そして開孔57を経て放出されることに注目され
よう。
水に対して極く少量の添加液体を使用すること
が望ましい場合がある。例えば、芝生、ゴルフコ
ース等における連続的な施肥である。このような
手法の使用を可能にするための水に対する添加液
体の濃度は、10000に対して1またはそれ以下で
ある。このように極く低い濃度を精確に達成する
ことは非常に難かしいけれども、これを達成しう
る本発明の第2実施例を第6図に図示する。参照
を容易にするために、この実施例における部材は
第1〜5図の実施例を示すものに対応する場合に
は符号にプラムス符号を付して表示する。
が望ましい場合がある。例えば、芝生、ゴルフコ
ース等における連続的な施肥である。このような
手法の使用を可能にするための水に対する添加液
体の濃度は、10000に対して1またはそれ以下で
ある。このように極く低い濃度を精確に達成する
ことは非常に難かしいけれども、これを達成しう
る本発明の第2実施例を第6図に図示する。参照
を容易にするために、この実施例における部材は
第1〜5図の実施例を示すものに対応する場合に
は符号にプラムス符号を付して表示する。
第6図に示す実施例は、導管147内のスクリ
ーンフイルター146を介して圧力室113′へ
水を移送するために、通常のホースのような水供
給源への連結部145を用いる。プランジヤー円
板115′とプランジヤーステム117′の作動は
第1〜5図に示す実施例に関連して記載されたも
のと実質的に同じである。しかし第2室149が
第2室119′の下方に配置される。第3室14
9の壁部151は第3室149に流入する水の無
制限な通行を許容するように形成され、これは一
個の大きな開孔とすることができるが、この最適
な実施例においては、多数の開孔153が実質的
にふるい(sieve)状効果を得られるように壁部
151に形成されている。
ーンフイルター146を介して圧力室113′へ
水を移送するために、通常のホースのような水供
給源への連結部145を用いる。プランジヤー円
板115′とプランジヤーステム117′の作動は
第1〜5図に示す実施例に関連して記載されたも
のと実質的に同じである。しかし第2室149が
第2室119′の下方に配置される。第3室14
9の壁部151は第3室149に流入する水の無
制限な通行を許容するように形成され、これは一
個の大きな開孔とすることができるが、この最適
な実施例においては、多数の開孔153が実質的
にふるい(sieve)状効果を得られるように壁部
151に形成されている。
スリーブ133′は第3表149の底部155
から突出し、室149に流入するほとんどの水が
開孔153を介して流出する間に水の一部分がス
リーブ133′を介して流出する。形状に関する
特性を適宜選択することによつてこの比率を知る
ことができ、前記の制量を達成するためにこの比
率を用いることができる。制量の結果として添加
液体が混入される水は流出導管159への通路1
57を介して移送される。添加液体と混合された
水は流出導管159で、開孔153を介して流導
管159へ直接的に流れる大容量の水と一緒にな
る。従つて添加液体の少ない低濃度の精確な制量
が達成される。
から突出し、室149に流入するほとんどの水が
開孔153を介して流出する間に水の一部分がス
リーブ133′を介して流出する。形状に関する
特性を適宜選択することによつてこの比率を知る
ことができ、前記の制量を達成するためにこの比
率を用いることができる。制量の結果として添加
液体が混入される水は流出導管159への通路1
57を介して移送される。添加液体と混合された
水は流出導管159で、開孔153を介して流導
管159へ直接的に流れる大容量の水と一緒にな
る。従つて添加液体の少ない低濃度の精確な制量
が達成される。
清浄な水によるすすぎ洗浄が、水と添加液体の
混合体の放出の後または前にあるいはその前後に
行なわれることが望ましい場合もある。このよう
な使用の一例としては、添加液体が洗剤または石
けん水であり、分配装置は自動車、家の窓、家の
壁板の洗浄に用いられる場合である。これは勿論
第1〜5図に示す実施例によつても達成されるけ
れども相違する多様なスプレーパターンを使用す
ることが望まれる。従つて第7図に示す実施例が
このような可能性を提供する。第6図に示す第2
実施例の場合と同じように、第1〜5図の実施例
に関連して記述した部材に相応する部材は、第1
〜5図の実施例に用いた符号にダブルプライム符
号を付して表示する。
混合体の放出の後または前にあるいはその前後に
行なわれることが望ましい場合もある。このよう
な使用の一例としては、添加液体が洗剤または石
けん水であり、分配装置は自動車、家の窓、家の
壁板の洗浄に用いられる場合である。これは勿論
第1〜5図に示す実施例によつても達成されるけ
れども相違する多様なスプレーパターンを使用す
ることが望まれる。従つて第7図に示す実施例が
このような可能性を提供する。第6図に示す第2
実施例の場合と同じように、第1〜5図の実施例
に関連して記述した部材に相応する部材は、第1
〜5図の実施例に用いた符号にダブルプライム符
号を付して表示する。
第7図の実施例において、特殊な流れ調整回転
部材161が用いられる。回転式流れ調整部材1
61は適当な操作ハンドル163によつて手動で
調整される。操作ハンドル163は固定ねじ16
6によつて軸165に取り付られており、操作ハ
ンドル163は軸165を介して調整部材161
を回転させる。図示するように、選択的な洗浄通
路99″は流入導管167から水を移送すべく部
材161の頂上部を介して延びる。水は通路17
1を介して流入導管167に連通された開孔16
9を経て圧力室113″に流入される。添加液体
が混入されている水は通路173を介して流出さ
れる。
部材161が用いられる。回転式流れ調整部材1
61は適当な操作ハンドル163によつて手動で
調整される。操作ハンドル163は固定ねじ16
6によつて軸165に取り付られており、操作ハ
ンドル163は軸165を介して調整部材161
を回転させる。図示するように、選択的な洗浄通
路99″は流入導管167から水を移送すべく部
材161の頂上部を介して延びる。水は通路17
1を介して流入導管167に連通された開孔16
9を経て圧力室113″に流入される。添加液体
が混入されている水は通路173を介して流出さ
れる。
回転部材161は、水と添加液体の混合体を放
出するために、その側面に形成された複数の放出
開孔を有する。これらの放出開孔の各々はパター
ン制御手段を相違させることによつて相異ある放
出またはスプレーパターンを形成する。相対応す
るパターン形成開孔175,177,179およ
び181は、すすぎ洗浄のための清浄な水の放出
用回転部材161の反対側面上に位置付けられ
る。この実施例において、放出開孔175の放出
またはスプレーパターンは大きな水の流れであ
り、放出開孔177のパターンは垂直の狭いスロ
ツトにより形成され方向付けられたスプレーであ
り、放出開孔179のパターンは水平の狭いスロ
ツトにより形成され方向付けられたスプレーであ
り、そして放出開孔181のパターンは中央閉塞
部材のまわりに分散されたスプレーである。ここ
には4種類の放出パターンが図示されているが、
所望数の放出パターンを使用することができる。
出するために、その側面に形成された複数の放出
開孔を有する。これらの放出開孔の各々はパター
ン制御手段を相違させることによつて相異ある放
出またはスプレーパターンを形成する。相対応す
るパターン形成開孔175,177,179およ
び181は、すすぎ洗浄のための清浄な水の放出
用回転部材161の反対側面上に位置付けられ
る。この実施例において、放出開孔175の放出
またはスプレーパターンは大きな水の流れであ
り、放出開孔177のパターンは垂直の狭いスロ
ツトにより形成され方向付けられたスプレーであ
り、放出開孔179のパターンは水平の狭いスロ
ツトにより形成され方向付けられたスプレーであ
り、そして放出開孔181のパターンは中央閉塞
部材のまわりに分散されたスプレーである。ここ
には4種類の放出パターンが図示されているが、
所望数の放出パターンを使用することができる。
第7図においては、操作部材163は水と添加
液体の混合体に対して放出開孔175の大容量の
スプレーパターンを提供するように固定されてい
る。混合体は放出開孔175に連通された開孔1
85へ通路173を介して移送される。そして混
合体は放出開孔187を経て放出されるべくスプ
レーパターン手段を介して流れる。もし同一パタ
ーンのすすぎ洗浄スプレーを用いることが望まれ
るならば、すすぎ洗浄通路99″を通過する清浄
な水を放出する点で他の異なるように操作部材1
63は180゜回転させられる。
液体の混合体に対して放出開孔175の大容量の
スプレーパターンを提供するように固定されてい
る。混合体は放出開孔175に連通された開孔1
85へ通路173を介して移送される。そして混
合体は放出開孔187を経て放出されるべくスプ
レーパターン手段を介して流れる。もし同一パタ
ーンのすすぎ洗浄スプレーを用いることが望まれ
るならば、すすぎ洗浄通路99″を通過する清浄
な水を放出する点で他の異なるように操作部材1
63は180゜回転させられる。
第8図は、添加液体の容器17からの排出終了
時に分配装置を不作動にするための容器17内の
改良に関する。この構造において、突出部85を
含む閉塞部63は、プランジヤーステム117に
押圧される内方部分189と外方部分191とに
分離されており、内方部分189は外方部分19
1内に挿入されている。この構造ではピンを使用
することができないので、保持リング190を代
わりに使用する。また閉塞部63を閉鎖部材59
に固着するための他の適当な固定手段を使用する
こともできる。
時に分配装置を不作動にするための容器17内の
改良に関する。この構造において、突出部85を
含む閉塞部63は、プランジヤーステム117に
押圧される内方部分189と外方部分191とに
分離されており、内方部分189は外方部分19
1内に挿入されている。この構造ではピンを使用
することができないので、保持リング190を代
わりに使用する。また閉塞部63を閉鎖部材59
に固着するための他の適当な固定手段を使用する
こともできる。
突出部85内の内方部分189の端部におい
て、角のある接合部193が内方部分189と外
方部分191との間に形成される。スロツト19
5は外方部分191を介して内方部分189の端
部192から外方部分191の端部196に延
び、スロツト195は、接合部193に対して下
方への充分な圧力が加わるときに内方部分189
が通過することができるように、外方部材191
の端部196を拡張させる。キヤツプ197は外
方部分191の端部196の拡張分離を通常妨止
するように突出部85上に配置される。可撓性で
ほぼ弾力性のない索199はキヤツプ197から
柔軟性袋75の底部に延びる。
て、角のある接合部193が内方部分189と外
方部分191との間に形成される。スロツト19
5は外方部分191を介して内方部分189の端
部192から外方部分191の端部196に延
び、スロツト195は、接合部193に対して下
方への充分な圧力が加わるときに内方部分189
が通過することができるように、外方部材191
の端部196を拡張させる。キヤツプ197は外
方部分191の端部196の拡張分離を通常妨止
するように突出部85上に配置される。可撓性で
ほぼ弾力性のない索199はキヤツプ197から
柔軟性袋75の底部に延びる。
容器17内の添加液体の排出終了時に、柔軟性
袋75は容器の底部の方へ膨張しそしてキヤツプ
197を突出部85から引き抜く。この時、圧力
室113内の圧力は、端部196を分離させそし
て閉塞部63の外方部分191を介して内方部分
189を通過させるのに充分な力で、プランジヤ
ーステム117を内方部分189に対して押圧す
る。これは、スリーブ133への水の流れを阻止
するようにプランジヤー円板115を第2室11
9の底部へ押圧させる。これは勿論水と添加液体
の混合体の分配装置からの分配を妨止する。
袋75は容器の底部の方へ膨張しそしてキヤツプ
197を突出部85から引き抜く。この時、圧力
室113内の圧力は、端部196を分離させそし
て閉塞部63の外方部分191を介して内方部分
189を通過させるのに充分な力で、プランジヤ
ーステム117を内方部分189に対して押圧す
る。これは、スリーブ133への水の流れを阻止
するようにプランジヤー円板115を第2室11
9の底部へ押圧させる。これは勿論水と添加液体
の混合体の分配装置からの分配を妨止する。
プランジヤー円板115の隆起部125は、圧
力室へ流入する水がプランジヤー円板115を押
圧してスリーブ133を閉鎖することを確実にす
るために利用されることに注目されよう。隆起部
125を用いない場合には、プランジヤー円板1
15のまわりの水流のパターンは、プランジヤー
円板が第2室119の底部へ押圧されないように
する。一方、第6図の実施例においてこの装置の
作動は水の流れをスリーブ133′へ直接的に向
けるのではなく、第3室149への水の流れを封
鎖することに注目されよう。
力室へ流入する水がプランジヤー円板115を押
圧してスリーブ133を閉鎖することを確実にす
るために利用されることに注目されよう。隆起部
125を用いない場合には、プランジヤー円板1
15のまわりの水流のパターンは、プランジヤー
円板が第2室119の底部へ押圧されないように
する。一方、第6図の実施例においてこの装置の
作動は水の流れをスリーブ133′へ直接的に向
けるのではなく、第3室149への水の流れを封
鎖することに注目されよう。
柔軟性加圧袋75内の水の氷結の結果生じる容
器17の破裂または容器17からの水の噴出を防
ぐための蓋201を第9図に図示する。水を保持
する空洞203が蓋201の上部に形成される。
この水保持空洞203は適当な通路205によつ
て蓋201の下方に連通しており、蓋の下方部は
ねじ207のような適当な連結手段によつて容器
17に連結される。容器17のネツク部47の内
方表面はシールリング209に係合する。プラス
チツクで形成された蓋の隔離部211は、蓋20
1が装着されるときに、容器の突出部43とネツ
ク部47によつて占有される領域のまわりに配置
される。隔離部211は氷結が容器17の頂上部
で最後に生じることを確実にし、袋75内の水の
氷結は余分な水をオリフイス79及び通路205
を介して蓋201の保持空洞203内へ強制的に
排出させる。適当な空気孔213は、保持空洞2
03内で増大する圧力が通路205を介する水の
流れを阻止しないように、蓋201の頂上部に形
成される。
器17の破裂または容器17からの水の噴出を防
ぐための蓋201を第9図に図示する。水を保持
する空洞203が蓋201の上部に形成される。
この水保持空洞203は適当な通路205によつ
て蓋201の下方に連通しており、蓋の下方部は
ねじ207のような適当な連結手段によつて容器
17に連結される。容器17のネツク部47の内
方表面はシールリング209に係合する。プラス
チツクで形成された蓋の隔離部211は、蓋20
1が装着されるときに、容器の突出部43とネツ
ク部47によつて占有される領域のまわりに配置
される。隔離部211は氷結が容器17の頂上部
で最後に生じることを確実にし、袋75内の水の
氷結は余分な水をオリフイス79及び通路205
を介して蓋201の保持空洞203内へ強制的に
排出させる。適当な空気孔213は、保持空洞2
03内で増大する圧力が通路205を介する水の
流れを阻止しないように、蓋201の頂上部に形
成される。
ここに開示した要素の構造の配列、作動及び細
部は、この発明の精神及び領域から逸脱すること
なく、種々の修正及び変更を行いうることが了解
されるであろう。
部は、この発明の精神及び領域から逸脱すること
なく、種々の修正及び変更を行いうることが了解
されるであろう。
第1図は、この発明に基づいて構成された分配
装置用分配本体の第1の実施例を含む分配装置の
斜視図であり、第2図は、第1図の装置において
使用された容器を一部破断して示す斜示図であ
り、第3図は、第1図の分配装置における本発明
の分配本体を一部破断して示す斜示図であり、第
4図は、第1図の分配装置の初期の作動状態を図
示する一部分の断面図であり、第5図は、分配装
置の混合状態を図示する第4図に対応した断面図
であり、第6図は、本発明による分配本体の第2
の実施例を一部破断して示す斜示図であり、第7
図は、本発明による分配本体の第3の実施例を一
部破断して示す斜示図であり、第8図は、添加液
体の排出終了時に分配装置の作動を阻止するため
の付加的特徴を示す第2図の容器の一部分の断面
図であり、第9図は、第2図の容器と共に使用さ
れる蓋の断面図である。 15……分配本体、17……容器、33……流
れ調整手段、39……スプレーヘツド(ノズ
ル)、97……第1の通路、99……洗浄通路、
113……圧力室、115……プランジヤー円
板、117……プランジヤーステム、123……
圧力逃し孔、127……スカート、129……結
合手段(ねじ)、133……スリーブ、135…
…作動偏倚手段(圧縮ばね)。
装置用分配本体の第1の実施例を含む分配装置の
斜視図であり、第2図は、第1図の装置において
使用された容器を一部破断して示す斜示図であ
り、第3図は、第1図の分配装置における本発明
の分配本体を一部破断して示す斜示図であり、第
4図は、第1図の分配装置の初期の作動状態を図
示する一部分の断面図であり、第5図は、分配装
置の混合状態を図示する第4図に対応した断面図
であり、第6図は、本発明による分配本体の第2
の実施例を一部破断して示す斜示図であり、第7
図は、本発明による分配本体の第3の実施例を一
部破断して示す斜示図であり、第8図は、添加液
体の排出終了時に分配装置の作動を阻止するため
の付加的特徴を示す第2図の容器の一部分の断面
図であり、第9図は、第2図の容器と共に使用さ
れる蓋の断面図である。 15……分配本体、17……容器、33……流
れ調整手段、39……スプレーヘツド(ノズ
ル)、97……第1の通路、99……洗浄通路、
113……圧力室、115……プランジヤー円
板、117……プランジヤーステム、123……
圧力逃し孔、127……スカート、129……結
合手段(ねじ)、133……スリーブ、135…
…作動偏倚手段(圧縮ばね)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 添加液体が混入される流動水を取入れて前記
添加液体と前記流動水との混合体を放出するため
の分配装置用分配本体において: 前記添加液体を貯蔵する容器に前記分配本体を
選択的に取付けるための結合手段と; 前記分配本体内に形成された圧力室と; 前記流動水内に前記添加液体を混入するために
前記流動水のすべてを前記圧力室へと移送するた
めの第1の通路と; 前記圧力室内に位置づけされたプランジヤー円
板およびプランジヤーステムを有し、該プランジ
ヤーステムが前記容器を開けて前記添加液体を抽
出可能にするために前記圧力室内で予め設定され
た最小圧力に達した前記流動水によつて作動され
るプランジヤーと; 前記圧力室内への水の流れを制御するための流
れ調整手段と; 前記予め設定された最小圧力によつて前記プラ
ンジヤー円板上に作用する力と同等の力で前記圧
力室内の水圧に対向する方向に前記プランジヤー
を付勢する作動偏倚手段と; 前記流動水と前記添加液体との前記混合体を放
出するためのスプレーヘツドと; 前記流動水と前記添加液体との前記混合体を放
出する前および放出した後に前記流動水のすべて
を、前記圧力室をバイパスしながら前記分配本体
を通過させ、前記スプレーヘツドから外へ出すよ
うに流すための、選択的に利用される洗浄通路: を含むことを特徴とする分配装置用分配本体。 2 前記流れ調整手段が、前記流動水が前記圧力
室内に取入れられる前および取入れられた後に、
自動的に前記流動水をして前記洗浄通路を通過せ
しめて前記分配本体を洗浄可能となされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の分配
装置用分配本体。 3 前記結合手段が、前記分配本体の環状のスカ
ートの内面に形成されたねじを含んでいることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の分配装置
用分配本体。 4 前記プランジヤー円板を貫通して延びる圧力
逃し孔が設けられ、該圧力逃し孔は、前記圧力室
のガスが前記プランジヤーを作動させる力を与え
ることがないように前記ガスが抜けるのに充分な
大きさであるが、前記圧力室内の水圧が増加する
のを妨げるほどには大きくないことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の分配装置用分配本
体。 5 前記スカートと同心位置関係をもつて延びて
おり該スカートから半径方向内側に間隔をおいて
設けられている略環状のスリーブを含み; 前記プランジヤーステムが前記スリーブを貫通
して延びており; 前記作動偏倚手段が、前記プランジヤー円板と
前記スリーブの下方にて内方に拡がるリツプとの
間で前記プランジヤーステムに沿つて延びている
圧縮ばねであることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の分配装置用分配本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670580A JPS5637069A (en) | 1980-08-02 | 1980-08-02 | Distributing body for distributor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10670580A JPS5637069A (en) | 1980-08-02 | 1980-08-02 | Distributing body for distributor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5637069A JPS5637069A (en) | 1981-04-10 |
| JPS6141620B2 true JPS6141620B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=14440399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10670580A Granted JPS5637069A (en) | 1980-08-02 | 1980-08-02 | Distributing body for distributor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5637069A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425337Y2 (ja) * | 1984-12-18 | 1992-06-17 | ||
| JPS6274656A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-06 | Shimizu Seisaku Kk | 印刷機のドラム洗浄装置 |
| JPS6416657A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Baldwin Nippon Kk | Pressure pad in cylinder cleaner for press |
| JPH0822592B2 (ja) * | 1987-11-06 | 1996-03-06 | ビー・ジェー・トレーディング有限会社 | シリンダ洗浄装置 |
| ATE84257T1 (de) * | 1988-03-23 | 1993-01-15 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zum reinigen der arbeitsflaechen einer arbeitsmaschine, insbesondere in einer druckmaschine. |
| JPH01314173A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-19 | Nippon Baldwin Kk | シリンダの自動洗浄装置 |
| JPH028055A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄装置及び方法 |
| JPH02131942A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-21 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄装置 |
| JPH032039A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-08 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄装置 |
| JPH04305457A (ja) * | 1990-12-26 | 1992-10-28 | Comtec:Kk | 洗浄剤の供給装置及び該装置を利用した洗浄装置 |
| US5282420A (en) * | 1992-09-28 | 1994-02-01 | Baldwin Printing Controls Limited | Apparatus for cleaning printing machine cylinder or the like |
-
1980
- 1980-08-02 JP JP10670580A patent/JPS5637069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5637069A (en) | 1981-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8235310B2 (en) | Spraying device with interchangeable cartridge | |
| US4244494A (en) | Method for inserting an additive liquid into a flowing fluid and discharging the resultant mixture | |
| CA1221945A (en) | Hose-end aspirator sprayer | |
| CA2286626C (en) | An improved spraying device | |
| US4171070A (en) | Apparatus for inserting an additive liquid into a flowing fluid and discharging the resultant mixture | |
| US3940069A (en) | Spray apparatus | |
| US4113151A (en) | Dispensing gun | |
| US20190134575A1 (en) | Multiple function dispenser | |
| US4333493A (en) | Cartridge feeder for soluble fertilizer | |
| US5332158A (en) | Spraying device with an interchangeable cartridge | |
| AU587452B2 (en) | Controlled dual-fluid sprayer with telescoping spraytube | |
| US5181533A (en) | Controlled dispenser | |
| AU2023202787B2 (en) | Sprayer For Mixed Solution and Clear Water | |
| JPS6141620B2 (ja) | ||
| US8069878B2 (en) | Hand-held dispenser | |
| WO2004016953A1 (en) | Hose-end chemical delivery system | |
| US4512955A (en) | Apparatus for water treatment | |
| US12023704B2 (en) | Wet/dry hose end sprayer | |
| AU2021202772A1 (en) | Sprayer Able to Adjust Flow of Mixed Solution and Clear Water | |
| US20010023900A1 (en) | Apparatus for metering, mixing, and spraying component liquids | |
| JPS6141624B2 (ja) | ||
| JPS6056540B2 (ja) | 分配装置 | |
| MXPA99009552A (en) | An improved spraying device |