JPS6141695B2 - - Google Patents
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- JPS6141695B2 JPS6141695B2 JP17342779A JP17342779A JPS6141695B2 JP S6141695 B2 JPS6141695 B2 JP S6141695B2 JP 17342779 A JP17342779 A JP 17342779A JP 17342779 A JP17342779 A JP 17342779A JP S6141695 B2 JPS6141695 B2 JP S6141695B2
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Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、第1図に示すような形状の、巾が50
mm〜200mm、厚さ4mm〜16mm、長さが実用上1000
mm前後迄の靭性に優れ、溶接性の良好な鋼板1上
に、溶接用ワイヤーで耐摩耗性金属の盛金2を施
してなる耐摩耗性複合鋼板を使用して装置、機械
等の耐摩耗性が要求される部分を補修する方法、
および前記補修用部品に関する。
mm〜200mm、厚さ4mm〜16mm、長さが実用上1000
mm前後迄の靭性に優れ、溶接性の良好な鋼板1上
に、溶接用ワイヤーで耐摩耗性金属の盛金2を施
してなる耐摩耗性複合鋼板を使用して装置、機械
等の耐摩耗性が要求される部分を補修する方法、
および前記補修用部品に関する。
鉄鋼、セメント、コークス等の産業機械、砕
石、合金粉等の鉱山機械、その他建設、土木用機
械等は一般に激しい研摩耗を受け、そのメインテ
ナンスに苦慮しているのが現状である。
石、合金粉等の鉱山機械、その他建設、土木用機
械等は一般に激しい研摩耗を受け、そのメインテ
ナンスに苦慮しているのが現状である。
従来、これら装置、機械等の摩耗箇所の補修
は、その部分に盛金を施すか、或いは耐摩耗鋳鋼
ブロツクをその上に張りつける等の方法で行われ
てきたが、前者は例えばダム工事やトンネル工事
の現場での大型シヨベルのバケツトの摩耗修理の
如く、バケツトが本体から取り外し困難等のため
下向き溶接姿勢がとれない場合、修理が極めて難
しく、また姿勢に問題がなくても耐摩耗性金属の
ような高合金鋼の上への盛金の困難性、その他、
盛金のために歪が発生する等の問題がある。また
後者は摩耗部分の形状に適合するよう旋削した
り、機械的な接合方法で取付けなければならない
等、多くの手数、時間、費用を要する欠点があ
る。
は、その部分に盛金を施すか、或いは耐摩耗鋳鋼
ブロツクをその上に張りつける等の方法で行われ
てきたが、前者は例えばダム工事やトンネル工事
の現場での大型シヨベルのバケツトの摩耗修理の
如く、バケツトが本体から取り外し困難等のため
下向き溶接姿勢がとれない場合、修理が極めて難
しく、また姿勢に問題がなくても耐摩耗性金属の
ような高合金鋼の上への盛金の困難性、その他、
盛金のために歪が発生する等の問題がある。また
後者は摩耗部分の形状に適合するよう旋削した
り、機械的な接合方法で取付けなければならない
等、多くの手数、時間、費用を要する欠点があ
る。
上記現況に鑑み、本発明の目的は作業現場等に
おいても、またどの様な姿勢、位置の摩耗部分に
対しても容易に実施可能な溶接による修理方法お
よび補修用部品を提供しようとするものである。
おいても、またどの様な姿勢、位置の摩耗部分に
対しても容易に実施可能な溶接による修理方法お
よび補修用部品を提供しようとするものである。
本発明は靭性に優れ溶接性の良好な母材鋼板上
にその両側に沿い母材のまゝの狭い縁部を残して
予め耐摩耗性金属を盛金してなる耐摩耗性複合鋼
板を補修用部品として使用する。
にその両側に沿い母材のまゝの狭い縁部を残して
予め耐摩耗性金属を盛金してなる耐摩耗性複合鋼
板を補修用部品として使用する。
本発明は上記補修用部品の所要数をその母材の
まゝの狭い縁部の延在方向が表面に接する研摩耗
媒体の流動方向に略々直交するよう装置、機械等
の耐摩耗性が要求される部分に配置し、取付ける
ことを特徴とし、軽量な補修用部品を使用し、し
かも該部品は易溶接性鋼板のまゝの縁部を有する
ものであるから、どのような姿勢、位置の摩耗部
分に対して容易に溶接による取付けができ、機械
的な接合方法に依る必要がないので、補修時間、
工数、費用が大巾に節減され、しかも直接盛金法
のような溶接歪の発生が殆んどなく、さらに母材
の靭性によつて重衝撃に対しても極めて強い補修
を行うことができる長所がある。
まゝの狭い縁部の延在方向が表面に接する研摩耗
媒体の流動方向に略々直交するよう装置、機械等
の耐摩耗性が要求される部分に配置し、取付ける
ことを特徴とし、軽量な補修用部品を使用し、し
かも該部品は易溶接性鋼板のまゝの縁部を有する
ものであるから、どのような姿勢、位置の摩耗部
分に対して容易に溶接による取付けができ、機械
的な接合方法に依る必要がないので、補修時間、
工数、費用が大巾に節減され、しかも直接盛金法
のような溶接歪の発生が殆んどなく、さらに母材
の靭性によつて重衝撃に対しても極めて強い補修
を行うことができる長所がある。
本発明の方法で使用する補修用部品を示す第1
図において、1は母材、2はその上に盛金した耐
摩耗性金属、3はその両側の母材のまゝの狭い縁
部、4は該縁部の端面に設けた開先であつて、第
1図イは縁部の延在方向と交差する上方へ傾斜し
た開先のもの、ロは同じく下方へ傾斜した開先の
もの、ハは同、上方及び下方へ傾斜した開先を形
成したものをそれぞれ例示する。
図において、1は母材、2はその上に盛金した耐
摩耗性金属、3はその両側の母材のまゝの狭い縁
部、4は該縁部の端面に設けた開先であつて、第
1図イは縁部の延在方向と交差する上方へ傾斜し
た開先のもの、ロは同じく下方へ傾斜した開先の
もの、ハは同、上方及び下方へ傾斜した開先を形
成したものをそれぞれ例示する。
母材1は特に材質を限定しないが靭性に優れ溶
接性の良好な低炭素鋼、中炭素鋼、軟鋼等がよ
く、特に強度を要する場合50〜60Kg/mm2級の高
張力鋼を選定してもよい。盛金2には、溶接用の
表面硬化ワイヤー、例えばJIS,DF2Bのような
マルテンサイト系等、過共析の炭化物を析出する
型のものがよく、必要に応じCr,W,Mo,Ti,
B,Nb,V等の高硬度炭化物形成元素の1種ま
たは2種以上を含有する溶接ワイヤを使用する。
接性の良好な低炭素鋼、中炭素鋼、軟鋼等がよ
く、特に強度を要する場合50〜60Kg/mm2級の高
張力鋼を選定してもよい。盛金2には、溶接用の
表面硬化ワイヤー、例えばJIS,DF2Bのような
マルテンサイト系等、過共析の炭化物を析出する
型のものがよく、必要に応じCr,W,Mo,Ti,
B,Nb,V等の高硬度炭化物形成元素の1種ま
たは2種以上を含有する溶接ワイヤを使用する。
補修用部品の母材1の寸法は、可及的に軽量な
らしめるためと作業取扱上の便宜から、肉厚4〜
16mm、巾50〜200mm、長さ1000mm前後以下とする
が、限定はしない。盛金2の厚みは一層盛金また
は二層以上の盛金で所要厚に設定する。また開先
4は、母材1の厚みが4〜7mm等の薄いものであ
る場合には、特に設けなくてもよい。
らしめるためと作業取扱上の便宜から、肉厚4〜
16mm、巾50〜200mm、長さ1000mm前後以下とする
が、限定はしない。盛金2の厚みは一層盛金また
は二層以上の盛金で所要厚に設定する。また開先
4は、母材1の厚みが4〜7mm等の薄いものであ
る場合には、特に設けなくてもよい。
本発明者はさきに厚さ5〜6mmの軟鋼母材上に
JISDF2Bマルテンサイト系溶接ワイヤを使用
し、一層盛金にて余盛高さ5mmに盛金を施し、補
修用の耐摩耗性複合鋼板を製造することに成功
し、その製造方法を特許出願したが、特公昭59−
31430、同方法により製造した前記部品は薄肉、
極めて軽量、取扱い易く、しかもセメント、コー
クス焼結、フエロアロイ工業等で使用されるシユ
ートライナー、ホツパー受口等の補修用部品とし
て強靭であり、十分な耐摩耗性を発揮した。
JISDF2Bマルテンサイト系溶接ワイヤを使用
し、一層盛金にて余盛高さ5mmに盛金を施し、補
修用の耐摩耗性複合鋼板を製造することに成功
し、その製造方法を特許出願したが、特公昭59−
31430、同方法により製造した前記部品は薄肉、
極めて軽量、取扱い易く、しかもセメント、コー
クス焼結、フエロアロイ工業等で使用されるシユ
ートライナー、ホツパー受口等の補修用部品とし
て強靭であり、十分な耐摩耗性を発揮した。
本発明の補修方法は既述したように、前記の如
き耐摩耗複合鋼板製部品を、その母材のまゝの縁
部3の延在方向が表面に接する研摩耗媒体の流動
方向に略々直交するよう要補修部分に配置し、部
品が複数枚所要のときは、それらの前記縁部3端
を突合せ接合し、該縁部の延在方向が研摩耗媒体
の流動方向に略々直交するように配置し、前記部
分に溶接により取付けるようにした点を特徴とす
る。
き耐摩耗複合鋼板製部品を、その母材のまゝの縁
部3の延在方向が表面に接する研摩耗媒体の流動
方向に略々直交するよう要補修部分に配置し、部
品が複数枚所要のときは、それらの前記縁部3端
を突合せ接合し、該縁部の延在方向が研摩耗媒体
の流動方向に略々直交するように配置し、前記部
分に溶接により取付けるようにした点を特徴とす
る。
即ち例を焼結コークスのホツパーにとるなら
ば、第2図の縦断側面図に示すように、ホツパー
6において、ベルトコンベア7によつて搬入され
る焼結コークス8によつて研摩耗を受けるホツパ
ー受口内面に耐摩耗性複合鋼板(補修用部品)5
をその母材のまゝの縁部3の延在方向が焼結コー
クス8の流下方向(矢印)に略直交するように取
付けるのである。
ば、第2図の縦断側面図に示すように、ホツパー
6において、ベルトコンベア7によつて搬入され
る焼結コークス8によつて研摩耗を受けるホツパ
ー受口内面に耐摩耗性複合鋼板(補修用部品)5
をその母材のまゝの縁部3の延在方向が焼結コー
クス8の流下方向(矢印)に略直交するように取
付けるのである。
この場合、ホツパー受口の要保護部乃至要補修
部を補修用部品5によつて被覆するため、多数の
補修用部品は母材のまゝの縁部3に沿つて互に突
合せ溶接9され、連続した広い耐摩耗面を形成す
る。
部を補修用部品5によつて被覆するため、多数の
補修用部品は母材のまゝの縁部3に沿つて互に突
合せ溶接9され、連続した広い耐摩耗面を形成す
る。
従来の例えば肉盛法によつて、このような広面
積の補修を行なつた場合、非常に多くの手数を要
するばかりでなく、必ず溶接歪が発生するが、本
法の場合、補修用部品である耐摩耗性複合鋼板に
は易溶接性である母材のまゝの縁部3が残され、
該部分の縁部に沿つて溶接するだけであるから必
要に応じ1m角、2m角、もしくはそれ以上の面積
の耐摩耗板を極めて容易に、しかも殆んど歪の発
生をみることなく製作できるのである。
積の補修を行なつた場合、非常に多くの手数を要
するばかりでなく、必ず溶接歪が発生するが、本
法の場合、補修用部品である耐摩耗性複合鋼板に
は易溶接性である母材のまゝの縁部3が残され、
該部分の縁部に沿つて溶接するだけであるから必
要に応じ1m角、2m角、もしくはそれ以上の面積
の耐摩耗板を極めて容易に、しかも殆んど歪の発
生をみることなく製作できるのである。
この所要面積、形状の耐摩耗板をホツパーの内
側等の耐摩耗性が要求される部分に取付けるに
は、板の縁部全周を溶接する必要はなく、第3図
に示す如く易溶接の母材縁部に沿つて適当間隔を
おいて部分的に溶接10するだけでよい。また取
付けの際、先述した如く耐摩耗板の母材のまゝの
3の延在方向を焼結コークス8等の研摩耗媒体の
流動方向に略々直交するよう配置するのである
が、斯く配置することによつて、縁部3は耐摩耗
性複合鋼板の耐摩耗性盛金2間の狭い凹部である
ため、表面を矢印方向に流動する焼結コークス等
研摩耗媒体の研摩を受ける機会が極めて少くな
り、しかも該凹部には研摩耗性媒体の一部が滞留
し、その上を研摩耗性媒体の多くが流動してゆく
ので、縁部3に母材のまゝの金属や耐摩耗性でな
い通常溶接金属が露呈していても上記セルフライ
ニング効果と併せて摩耗から保護されるのであ
る。
側等の耐摩耗性が要求される部分に取付けるに
は、板の縁部全周を溶接する必要はなく、第3図
に示す如く易溶接の母材縁部に沿つて適当間隔を
おいて部分的に溶接10するだけでよい。また取
付けの際、先述した如く耐摩耗板の母材のまゝの
3の延在方向を焼結コークス8等の研摩耗媒体の
流動方向に略々直交するよう配置するのである
が、斯く配置することによつて、縁部3は耐摩耗
性複合鋼板の耐摩耗性盛金2間の狭い凹部である
ため、表面を矢印方向に流動する焼結コークス等
研摩耗媒体の研摩を受ける機会が極めて少くな
り、しかも該凹部には研摩耗性媒体の一部が滞留
し、その上を研摩耗性媒体の多くが流動してゆく
ので、縁部3に母材のまゝの金属や耐摩耗性でな
い通常溶接金属が露呈していても上記セルフライ
ニング効果と併せて摩耗から保護されるのであ
る。
上記本法に使用する補修用部品の母材のまゝの
縁部の巾Rは、開先に沿つた溶接乃至は要補修部
分への取付のための溶接を考慮して、余盛高さ4
mm〜12mmの場合、3mm〜9mmが適当である。
縁部の巾Rは、開先に沿つた溶接乃至は要補修部
分への取付のための溶接を考慮して、余盛高さ4
mm〜12mmの場合、3mm〜9mmが適当である。
次に本法による補修の実施例とその効果につい
て記載する。
て記載する。
超高層建築用軽量骨材を製造するセメント工場
において、ロータリーキルンで焼成後の骨材を搬
送するコンベアのホツパー受口に本法により補修
を施した。該ホツパー受口は板厚9mmのS45C炭
素鋼鋼板が用いられていたが、コンベアから骨材
が落下するホツパー受口内の衝突面は約1ケ月で
摩耗し穴があいた。
において、ロータリーキルンで焼成後の骨材を搬
送するコンベアのホツパー受口に本法により補修
を施した。該ホツパー受口は板厚9mmのS45C炭
素鋼鋼板が用いられていたが、コンベアから骨材
が落下するホツパー受口内の衝突面は約1ケ月で
摩耗し穴があいた。
そこで6mm厚、100mm巾のSS41鋼板を母材と
し、これに3.5%C、1.7%Si,1.8%Mn,15%Cr
の成分の表面硬化性金属(硬度HRC55〜57)を
5mm高に余盛した耐摩耗性複合鋼板を補修用部品
として、ホツパー内面寸法に合わせて切断し、所
要枚数を突合わせ、D−4316低水素系軟鋼溶接棒
で接続した耐摩耗性板を、母材のまゝの縁部の延
在方向が骨材の落下方向に直交するようにして前
記第2図の如く受口内面に貼設したところ、7ケ
月間の使用経過で骨材衝突部分の耐摩耗性盛金が
約1mmしか摩耗していなかつたから5mmの厚みで
約35ケ月すなわち従来の9mm厚S45C鋼板のまゝ
の約35倍の耐用命数が可能なわけである。
し、これに3.5%C、1.7%Si,1.8%Mn,15%Cr
の成分の表面硬化性金属(硬度HRC55〜57)を
5mm高に余盛した耐摩耗性複合鋼板を補修用部品
として、ホツパー内面寸法に合わせて切断し、所
要枚数を突合わせ、D−4316低水素系軟鋼溶接棒
で接続した耐摩耗性板を、母材のまゝの縁部の延
在方向が骨材の落下方向に直交するようにして前
記第2図の如く受口内面に貼設したところ、7ケ
月間の使用経過で骨材衝突部分の耐摩耗性盛金が
約1mmしか摩耗していなかつたから5mmの厚みで
約35ケ月すなわち従来の9mm厚S45C鋼板のまゝ
の約35倍の耐用命数が可能なわけである。
第1図イ,ロ,ハは本発明の補修方法に使用す
る耐摩耗性複合鋼板製の補修用部品を例示する斜
視図、第2図は本発明の補修方法の実施態様を示
しホツパー受口部分の縦断側面図、第3図は本発
明方法において補修用部品の取付けかたを例示す
る斜視図である。 1:母材、2:耐摩耗性金属の盛金、3:母材
のまゝの縁部、4:開先、5:耐摩耗性複合鋼板
(補修用部品)、6:ホツパー、7:ベルトコンベ
ア、8:焼結コークス(研摩耗媒体)、9:突合
せ溶接、10:取付け溶接。
る耐摩耗性複合鋼板製の補修用部品を例示する斜
視図、第2図は本発明の補修方法の実施態様を示
しホツパー受口部分の縦断側面図、第3図は本発
明方法において補修用部品の取付けかたを例示す
る斜視図である。 1:母材、2:耐摩耗性金属の盛金、3:母材
のまゝの縁部、4:開先、5:耐摩耗性複合鋼板
(補修用部品)、6:ホツパー、7:ベルトコンベ
ア、8:焼結コークス(研摩耗媒体)、9:突合
せ溶接、10:取付け溶接。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 靭性に優れ溶接性の良好な母材鋼板上にその
両側に沿い母材のまゝの狭い縁部を残して予め耐
摩耗性金属を盛金してなる耐摩耗性複合鋼板を、
前記狭い縁部の延在方向が表面に接する研摩耗媒
体の流動方向に略々直交するよう耐摩耗性が要求
される部分に配置し、耐摩耗性複合鋼板の複数が
必要のときは前記母材のまゝの縁部端どおし突合
せ溶接し、前記縁部の延在方向が表面に接する研
摩耗媒体の流動方向に略々直交するよう配置して
前記部分に取付けることを特徴とする装置、機械
等の耐摩耗性が要求される部分の補修方法。 2 靭性に優れ溶接性の良好な母材鋼板上にその
両側に沿い母材のまゝの狭い縁部を残して耐摩耗
性金属の盛金を施すとともに前記母材のまゝの縁
部の端面をその延在方向と直交する上方または/
及び下方へ傾斜させ溶接用開先を形成したことを
特徴とする装置機械等の耐摩耗性が要求される部
分の補修用部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17342779A JPS5695549A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Repair method of part of device and machine where wear resistance is required |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17342779A JPS5695549A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Repair method of part of device and machine where wear resistance is required |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695549A JPS5695549A (en) | 1981-08-03 |
| JPS6141695B2 true JPS6141695B2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=15960246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17342779A Granted JPS5695549A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Repair method of part of device and machine where wear resistance is required |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5695549A (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17342779A patent/JPS5695549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695549A (en) | 1981-08-03 |
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