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JPS6141797B2 - - Google Patents
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JPS6141797B2 - - Google Patents

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JPS6141797B2
JPS6141797B2 JP53048316A JP4831678A JPS6141797B2 JP S6141797 B2 JPS6141797 B2 JP S6141797B2 JP 53048316 A JP53048316 A JP 53048316A JP 4831678 A JP4831678 A JP 4831678A JP S6141797 B2 JPS6141797 B2 JP S6141797B2
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JP
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shift
drive member
lever
drive
aperture
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Application number
JP53048316A
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JPS53133891A (en
Inventor
Pii Purinsu Ansonii
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Outboard Marine Corp
Original Assignee
Outboard Marine Corp
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Publication date
Application filed by Outboard Marine Corp filed Critical Outboard Marine Corp
Publication of JPS53133891A publication Critical patent/JPS53133891A/ja
Publication of JPS6141797B2 publication Critical patent/JPS6141797B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H21/00Use of propulsion power plant or units on vessels
    • B63H21/22Use of propulsion power plant or units on vessels the propulsion power units being controlled from exterior of engine room, e.g. from navigation bridge; Arrangements of order telegraphs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ハウジングに対し回転可能に設けら
れた制御レバーを揺動させることによつて、エン
ジンの絞りを作動させる形式のエンジン用絞り制
御装置に関する。
このような形式の絞り制御装置においては、制
御レバーと一体に回転するように絞り駆動部材が
設けられ、この絞り駆動部材には駆動ピン又はそ
れと同様な機能を果すローラが取付けられ、さら
にカム軌道を有するカム部材が設けられ、絞り駆
動部材の駆動ピンがカム軌道に入り込み駆動部材
の回転に応じカム部材が直線運動をするように構
成されている。このカム部材の運動はエンジンの
絞りに伝達される。上述の如き構成の絞り制御装
置の一例が実公昭50−19052号公報に開示されて
いる。
上述の如き従来の絞り制御装置では、上記公報
にも記載されているように、カム部材を直線運動
する如く案内する手段をハウジングに取付けてい
る。例えば上記公報の例では、ハウジング内壁に
2つのローラを互いに大きく離して取付け、この
ローラをカム部材に形成したスロツト内に受ける
ことによりカム部材の直線運動の案内がなされて
いる。
このようにハウジングに案内手段を形成するこ
とは、製造工程を増やすものであり、本発明の目
的は、かかる案内手段を必要としない、より単純
な構成の絞り制御装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による絞り制
御装置は、ハウジングと、ハウジング内に回転可
能に支持されたシヤフト部材と、中立位置に相対
的に回転するようシヤフト部材に対し一体的に回
転するよう結合された制御レバーと、ハウジング
に絞りレバー用枢着点において枢着されかつそれ
自体が揺動することに応答してエンジンの絞りを
作動させるようにした絞りレバーと、駆動ピンを
含みかつ制御レバーが中立位置から運動すること
に応答して回転するシヤフト部材に対し一体的に
回転するよう結合された絞り駆動部材と、絞りレ
バーと絞り駆動部材との間に接続されかつ駆動ピ
ンを収容するカム軌道を含むカム部材と、を含み
該カム軌道は絞り駆動部材の回転に応答して絞り
レバーを運動させるため絞り駆動部材及びシヤフ
ト部材に相対的にカム部材自体が変位するような
形状を有し、またカム部材は絞りレバーに対し、
前述枢着点とは離れた位置で枢着され、またカム
部材は細長い形状のスロツトを有し、さらに、カ
ム軌道内を駆動ピンが運動することに応答してカ
ム部材がシヤフト部材の回転軸線に相対的に直線
的運動あるいは角運動するのを案内するためシヤ
フト部材上に設けられスロツトに収容された案内
手段が設けられている。
尚、ここで、カム部材がシヤフト部材の回転軸
線に相対的に直線運動のみでなく角運動もできる
ように案内されているのは、カム部材が揺動する
絞りレバーに枢着されているためカム部材が単に
直線運動するのみでは絞りレバーの揺動が阻止さ
れてるからである。
上述のように、本発明では、絞り駆動部材を取
付けこれを揺動させるシヤフト部材にカム部材を
支持する機能も発揮させたため、独立したカム部
材用の案内手段をハウジングに設ける必要がなく
なり、絞り制御装置全体の構成を単純化すること
が可能となる。
本発明の具体例のその他の特徴と利点とは以下
の詳細な説明と、添付図面と前記特許請求の範囲
とを参照することにより当業者には明かなことと
思う。
本発明の少くとも1つの具体例を説明する以前
に、本発明が以下に詳細に説明した添付図面に示
す部品の構造と配置との細部の点にその応用が限
定されるものではないことを理解する必要があ
る。本発明は他の具体例にすることも種々の方法
で実施することもできる。また、使用した用語が
説明のためのものであり限定するためのものでな
いことも理解する必要がある。
添付図面には船外機または船尾駆動ユニツトの
如き遠隔位置に配置した船の推進装置のクラツチ
と絞りとを作動させる単式レバー制御装置が示し
てある。本発明の種々の特徴を利用する単式レバ
ー制御装置10(第1図)は向かい合つたカバー
の半分部分14,16から成るハウジング12を
含み、これらカバー部分はそれぞれ側壁18,2
0を含み適当に締め付け合わされてほぼ閉じたカ
バーを形成している。
単式レバー制御装置10はハウジング12に相
対的にピボツトすなわち回転運動と横方向すなわ
ち軸線方向運動とを行うようハウジング12から
外方にびている主制御レバー22を含んでいる。
この目的の一部として、カバー部分16に軸受2
6により軸受けされた外端部25を有するシヤフ
ト部材24が設けてある。(第4図)。
シヤフト部材24は主制御レバー22と共に回
転および横方向すなわち軸線方向に運動するよう
このレバーの下端部に接続されている。図示した
特定の具体例では、シヤフト部材24の外端部2
5の外面には主制御レバー22の下端部の内面に
設けたスプライン凹所に収容されたスプラインが
設けてあり、主制御レバー22はシヤフト部材2
4の外端部25にねじ込んだボルト28によりシ
ヤフト部材24に締め付けてある。
カバー部分14から延びているスタツドすなわ
ちボス32にピボツト式すなわち回転可能に装着
されたシフト・アームすなわちレバー30により
クラツチが制御され(第2図、第3図、第4図お
よび第5図)、このレバーの下端部は遠隔位置に
したエンジン・クラツチ(図示せず)に作用的に
接続され引つ張り・押しリンクすなわちケーブル
34に接続されている。シフト・レバー30は扇
形歯車36を含み、この歯車はシフト駆動部材4
0に装着した共働する扇形歯車38にかみ合い、
このシフト駆動部材は中立位置とシフト位置との
間を回転するようシヤフト部材24に装着されて
いる。詳細に後述するが、主制御レバーが回転運
動するとシフト・レバー30をそのピボツト個所
を中心として揺動させそれにより遠隔位置のクラ
ツチを作動させる。
1対の絞りアームすなわちレバー42(第2
図、第3図、第4図および第5図)により絞りが
制御され、このレバーの下端部は遠隔位置のエン
ジンの絞りに作用的に接続された引つ張り・押し
リンクすなわちケーブル44に接続されるように
してある。絞りレバー42の上端部はカバー部分
14のボス32と共軸にしてカバー部分16から
延びているスタツドすなわちボス46の如きハウ
ジング12に相対的に固定した軸を中心としてピ
ボツト運動するよう装着されている。
主制御レバー22が第2図に示した中立位置に
相対的にピボツトすなわち回転運動することに応
答しての絞りレバー22の運動を制御するため絞
りレバー42を主制御レバー22に作用的に接続
する手段が設けてある。更に詳細にいえば、この
ような手段は駆動ローラまたはピン50を有する
絞り駆動部材48とブツシング54を介してカバ
ー部分16に軸受けされ絞り駆動部材48をシヤ
フト部材24と共軸に回転させるハブ部分52と
を含んでいる。
絞り駆動部材48はシヤフト部材24にそれと
共に回転しかつシヤフト部材24、従つて、主制
御レバー22を絞り駆動部材48に相対的に軸線
方向に運動させることが可能なように接続されて
いる。図示した特定の構造(第4図)では、絞り
駆動部材48は中心孔56を有していて、この中
心孔はシヤフト部材24の内端部60に設けた補
い合う軸線方向に延び円周方向に間隔をあけたス
プラインを摺動可能に収容してそれにかみ合つて
いる複数の軸線方向に延び円周方向に間隔をあけ
たスプラインを含んでいる。シヤフト部材24が
第1図で見て右方に運動中絞り駆動部材48がハ
ウジング12に相対的に軸線方向に運動すること
はカバー部分14に設けた内面の弧状突起62に
より阻止される(第4図と第7図)。
ブツシング54の軸受面すなわちシヤンク部分
64にはカム・エレメントすなわち部材66が装
着され(第2図、第3図、第4図および第8
図)、このカム部材は絞り駆動部材48の駆動ピ
ン50を収容する絞りカムすなわち軌道68を含
んでいる。明確にするため駆動ピン50が省略さ
れている第8図に詳細に示してあるように、カム
軌道68はシヤフト部材24の回転軸線から均一
の半径にして形成された中心部分70と中心部分
70から遠ざかる方向に突出して反対方向に延び
ている端部部分72,74とを含み、これら端部
部分は中心部分70から遠ざかるに従いシヤフト
部材24の回転軸線すなわち中心から増大する距
離で延びている。
カム部材66を絞り駆動部材48と絞りレバー
42との間に接続しそれにより主制御レバー22
が中立位置から変位することに応答し、絞り駆動
部材の回転運動をシヤフト部材24の回転軸線に
相対的なカム部材66の並進運動に変換しその結
果絞りレバー42を運動させる装置が設けられ
る。種々の配置を使用できるが、図示した特定の
構造では、このような手段(第2図、第3図およ
び第8図)は絞り駆動部材48が中立位置にある
時シヤフト部材24の回転軸線を中心として駆動
ピン50と正反対向きになるようカム部材66に
設けた耳状突起76から成る。耳状突起76は絞
りレバー42間に延びそれらの下端部とピボツト
支持部との中間個所でピン78によりこれらレバ
ーにピボツト式に接続されている。カム部材66
は絞り駆動部材48が中立位置にあるとシヤフト
部材24の回転軸線と同心になる最も内方の円形
部分82とブツシング54のシヤンク部分64に
係合しそれと共働して駆動ピン50がカム軌道6
8内を運動中カム部材66の並進運動を案内する
向かい合う壁84とを有する長円形のスロツト8
0を含んでいる。
シフト駆動部材40をシヤフト部材24に接続
してシヤフト部材24とシフト駆動部材40との
間に相対的回転運動を行わせまたシフト駆動部材
40をシヤフト部材24と従つて主制御レバー2
2と一緒に軸線方向に運動させる手段が設けてあ
る。図示した特定の構造において(第4図と第6
図)においては、シフト駆動部材40はシヤフト
部材24に回転可能に装着されている。シフト駆
動部材40の両側には、シフト駆動部材40が主
制御レバー22の軸線方向運動に応答してハウジ
ング12に相対的に軸線方向に運動せしめられる
とそれに係合するようにシヤフト部材24に支持
されたそれぞれの保持リンク86,88が設けら
れている。
絞り駆動部材48とシフト駆動部材40にはシ
ヤフト部材24が第1の位置にある時両者が一緒
に回転運動できるようにしまたシヤフト部材が第
1の位置から横方向に間隔をあけた第2の位置に
あると絞り駆動部材48がシフト駆動部材40に
相対的に回転できるようにする手段が設けてあ
る。図示した特定の構造(第6図)では、このよ
うな手段は絞り駆動部材48に設けられ駆動ピン
50とは反対方向にこの部材48から横方向に延
びている1対の正反対に向かい合つている駆動ピ
ンすなわち耳状突起92を収容しそれに駆動係合
するようシフト駆動部材40に設けた1対の正反
対向きにした駆動孔すなわち凹所90から成る。
通常の作動中、駆動耳状突起92は駆動凹所90
中に突出しまたシフト駆動部材40と絞り駆動部
材48とは主制御レバー22が中立位置から回転
運動することに応答して一緒に回転する。シフ
ト・レバー30とシフト駆動部材40とに設けた
共働する扇形歯車36,38は、主制御レバー2
2が中立位置からいづれかの方向に運動せしめら
れるとシフト・レバー30がエンジン・クラツチ
を作動させるよう回転せしめられるように、配置
されている。主制御レバー22が中立位置から運
動するとクラツチが速かに作動する。
カム軌道68は、シフト・レバー30がエンジ
ン・クラツチを作動させるよう運動中カム部材6
6、従つて、絞りレバー42を変位させずに駆動
ピン50が中心部分70を通り運動するような形
状にしてある。クラツチの作動が終了後(第3
図)、駆動ピン50は主制御レバー22の回転方
向如何により、カム軌道68の延びている端部部
分72,74の1つに入る。カム軌道68の端部
部分72,74の形状は駆動ピン50に、シヤフ
ト部材24の回転軸線を横切りスロツト80の長
さ方向軸線にほぼ一致する方向に、シフト・レバ
ー30のセツトに影響を及ぼすことなく絞りを遊
び位置から前進させるようにカム部材66を動か
さしめるようなものである。カム部材のスロツト
80の壁84はブツシング54のシヤンク部分6
4と共働してカム部材66のこの並進運動を案内
する。第3図には主制御レバー22が逆の速度範
囲にある時の種々の部品の位置が示してある。
この配置では、カム軌道68の中心部分70は
から動きすなわち絞りの滞留時間を生じてクラツ
チの作動中は絞りが確実に前進しないようにす
る。カム軌道68の端部部分72,74はクラツ
チが作動した後絞りを滑かに確実に前進させてそ
れにより船を滑かに運転させるため絞りを適当に
ピツクアツプする。カム部材66を適当な形状の
カム軌道68を有するカム部材と代えるだけで
種々のストロークのクラツチ歯車が絞りピツクア
ツプ率にすることができる。
エンジンのウオームアツプのためクラツチとは
独立して絞りを作動させることが望ましい場合に
は、主制御レバー22は該レバーの下部に設けた
握り94を把持することによりハウジング12に
相対的に横方向すなわち軸線方向に動かされるす
なわち第1図から見て右方に動かされる。主制御
レバー22がこのように横方向にすなわち軸線方
向に運動するとシフト駆動部材40を絞り駆動部
材48に相対的に軸線方向に動かし駆動凹所90
は駆動耳状突起92から後退せしめられる。同時
に、シフト駆動部材40がシフト・レバー30に
相対的に軸線方向に運動して絞りケーブル44ま
たはクラツチ・ケーブル34は横方向に変位しな
い。その後主制御レバー22が中立位置から回転
中、絞りは絞り駆動部材48の運動に応答して前
進せしめられシヤフト部材24はシフト駆動部材
40に相対的に回転するすなわちシフト駆動部材
40は中立位置にとどまりエンジン・クラツチは
作動せしめられない。
主制御レバー22が中立位置にある時主制御レ
バーの軸線方向運動に応答してシフト駆動部材4
0が係合位置から非係合位置に軸線方向に運動せ
しめられまた主制御レバー22が中立位置から変
位せしめられるとシフト駆動部材40が係合位置
から軸線方向に運動するのを防止するロツクアウ
ト手段が設けてある。図示した特定の具体例では
そのようなロツクアウト手段(第2図、第3図お
よび第7図)はシフト駆動部材40に設けた半径
方向に延びているロツクアウト耳状突起96とカ
バー部材14の内部に設けたロツクアウト・ノツ
チすなわち凹所98とを含んでいる。ロツクアウ
ト凹所98は、主制御レバー22が中立位置にあ
るとロツクアウト耳状突起96を収容しシフト駆
動部材40に設けた駆動凹所90が絞り駆動部材
48の駆動耳状突起92から完全に後退できるよ
うな位置と寸法とにしてある。ロツクアウト凹所
98にロツクアウト耳状突起96を位置決めする
とシフト駆動部材40の回転運動を防止する。
主制御レバー22が中立位置から変位せしめら
れる際にもし主制御レバー22が軸線方向に外方
に運動せしめられるとすると、ロツクアウト耳状
突起がカバー部分14の内部から突出しロツクア
ウト凹所98から反対方向に延びている1対の弧
状の突起100の1つに係合する(第7図)。こ
れらの突起100はシヤフト部材24が駆動凹所
90を駆動耳状突起92から後退させる所要の軸
線方向運動を防止するような寸法にしてある。
ロツクアウト手段は、シヤフト部材24が第2
の位置にありまた主制御レバー22が中立位置か
ら変位せしめられるとシフト駆動部材40が中立
位置から回転運動したりシフト駆動部材40が非
係合位置から軸線方向に運動することを防止する
手段も含むことが好ましい。図示した特定の構造
では(第9図)、そのような手段はシフト駆動部
材40に駆動凹所90付近に延びて設けたカム面
102から成る。シフト駆動部材40が非係合位
置にありまた主制御レバー22が中立位置からい
づれかの回転方向にピボツト運動せしめられる
と、駆動耳状突起92の外端部がカム面102に
係合する。従つて、カム面102は駆動耳状突起
92と共働して主制御レバーが中立位置から変位
せしめられるとロツクアウト耳状突起96をロツ
クアウト凹所98に保持する作用を行いそれによ
りシフト駆動部材40を第2図に示した中立位置
に錠止めする。また、カム面102は主制御レバ
ー22が中立位置になるまでシフト駆動部材40
が係合位置に戻ることを防止する。
主制御レバー22がエンジンの絞りを単独に作
動させるため軸線方向に運動せしめられた後中立
位置に戻される時シフト駆動部材40を非係合位
置から係合位置に自動的に戻す手段を設けること
が好ましい。図示した特定の構造ではそのような
手段(第4図)はシヤフト部材24を取巻きかつ
一端部が軸受26に形成された環状ポケツト10
6に収容され他端部が保持リング88に圧接して
カバー部分14とシフト駆動部材40との間に配
置されているらせんばね104を含んでいる。主
制御レバー22が駆動凹所90が駆動耳状突起9
2と並ぶ中立位置に戻される時、ばね104はシ
フト駆動部材40を係合位置に運動させる。
本発明の種々の特徴は前記した特許請求の範囲
に記載されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は船の推進装置に使用するのに特に好適
で本発明の種々の特徴を具体化する単式レバー制
御装置の斜視図、第2図は第1図のほぼ2―2線
に沿い切断して主制御レバーが中立位置にありま
たエンジンの絞りとクラツチとを整合して作動さ
せる位置にある際の種々の部品の位置を示す拡大
断面図、第3図は第3図に似ているが、主制御レ
バーが逆の速度範囲にある際の種々の部品の位置
を示す拡大断面図、第4図は第3図のほぼ4―4
線に沿い切断して示した断面部分図、第5図は第
4図のほぼ5―5線に沿い切断して示した断面部
分図、第6図は第5図のほぼ6―6線に沿い切断
してエンジンの絞りとクラツチとを整合して作動
させるため主制御レバーが接続された位置にある
際のシフト駆動部材と絞り駆動部材との位置を示
す断面部分図、第7図は一部の部品を省略して示
す第2図と第3図とのハウジング部分の側面部分
図、第8図は第4図のほぼ8―8線に沿い切断し
て示す断面部分図、第9図は第6図のほぼ9―9
線に沿い見た縮少部分図である。 10…制御装置、12…ハウジング、22…制
御レバー、42…絞りレバー、48…絞り駆動部
材、66…カム部材、68…カム軌道、54,8
0…案内手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、ハウジング内に回転可能に支
    持されたシヤフト部材と、中立位置に相対的に回
    転するよう前記シヤフト部材に対し一体的に回転
    するよう結合された制御レバーと、ハウジングに
    絞りレバー用枢着点において枢着されかつそれ自
    体が揺動することに応答してエンジンの絞りを作
    動させるようにした絞りレバーと、駆動ピンを含
    みかつ制御レバーが中立位置から運動することに
    応答して回転するよう前記シヤフト部材に対し一
    体的に回転するよう結合された絞り駆動部材と、
    絞りレバーと絞り駆動部材との間に接続されかつ
    駆動ピンを収容するカム軌道を含むカム部材と、
    を含み該カム軌道は絞り駆動部材の回転に応答し
    て絞りレバーを運動させるため絞り駆動部材及び
    シヤフト部材に相対的に前記カム部材自体が変位
    するような形状を有し、またカム部材は前記絞り
    レバーに対し、前記枢着点とは離れた位置で枢着
    され、また前記カム部材は細長い形状のスロツト
    を有し、さらに、カム軌道内を駆動ピンが運動す
    ることに応答して前記カム部材が前記シヤフト部
    材の回転軸線に相対的に直線的運動あるいは角運
    動するのを案内するため前記シヤフト部材上に設
    けられ前記スロツトに収容された案内手段が設け
    られているエンジン用の絞り制御装置。 2 案内手段が、ハウジングに支持され一部分が
    シヤフト部材の回転軸線と同心である軸受面を有
    するブツシングを含み、前記スロツトが軸受面に
    係合する特許請求の範囲第1項に記載の絞り制御
    装置。 3 ブツシングがシヤフト部材の一端部を回転可
    能に収容する中心孔を含む特許請求の範囲第2項
    に記載の絞り制御装置。 4 カム軌道が絞り駆動部材の回転軸線から均一
    な半径で延びている中心部分と絞り駆動部材の回
    転軸線から増大する距離で中心部分から延びてい
    る端部部分とを含んでいる特許請求の範囲第1項
    に記載の絞り制御装置。 5 制御装置が更にまた遠隔位置にしたエンジ
    ン・クラツチを作動させるようにしてあり中立位
    置とシフト位置との間を運動するようハウジング
    に可動に装着されたシフト・レバーと、制御レバ
    ーが中立位置から回転運動することに応答してシ
    フト・レバーを中立位置からシフト位置に運動さ
    せるようシフト・レバーをシヤフト部材に接続す
    る手段とを含み、絞り駆動部材がシヤフト部材に
    それと共に回転するよう接続され、カム部材が絞
    り駆動部材の回転に応答してシヤフト部材の回転
    軸線に相対的に遊び位置と絞り前進位置との間を
    直線的に運動するよう接続され、カム軌道がシヤ
    フト部材の回転軸線から均一の半径で延びている
    中心部分とシヤフト部材の回転軸線から増大する
    距離で中心部分から延びている端部部分とを含
    み、それにより絞り駆動部材の回転に応答して駆
    動ピンがカム軌道の中心部分内を運動している間
    にはカム部材が遊び位置にとどまりまた絞り駆動
    部材の回転に応答して駆動ピンがカム軌道の端部
    部分の1つに入りその中を運動するとカム部材が
    遊び位置から絞り前進位置に運動するようにして
    ある特許請求の範囲第1項に記載の絞り制御装
    置。 6 シヤフト部材が更にまた制御レバーの軸線方
    向運動に応答してハウジングと絞り駆動部材とに
    相対的に第1と第2の位置間を軸線方向に運動す
    るようハウジング内に支持され、シフト・レバー
    をシヤフト部材に接続する手段がシヤフト部材に
    それと共に軸線方向にまたそれに相対的に回転す
    るよう装着されたシフト駆動部材と制御レバーが
    中立位置から運動することに応答してシフト・レ
    バーを中立位置からシフト位置に運動させまた制
    御レバーの軸線方向運動に応答してシフト・レバ
    ーに相対的にシフト駆動部材を軸線方向に運動さ
    せるようシフト・レバーとシフト駆動部材とを接
    続する手段とを含み、制御装置が更にまたシフト
    駆動部材と絞り駆動部材とを釈放可能に接続して
    シヤフト部材が第1の位置にあるとシフト駆動部
    材と絞り駆動部材とが一緒に回転運動するように
    させシヤフト部材が第2の位置にあると制御レバ
    ーの回転運動に応答してシフト部材とシフト駆動
    部材とが互いに相対的に運動するようにする駆動
    手段を含んでいる特許請求の範囲第5項に記載の
    絞り制御装置。 7 駆動手段がシフト駆動部材に設けた少くとも
    1つの駆動凹所とシヤフト部材が第1の位置にあ
    るとき駆動凹所に駆動係合しシヤフト部材が第2
    の位置にあるとき駆動凹所から離れるよう絞り駆
    動部材に設けた駆動耳状突起とを含んでいる特許
    請求の範囲第6項に記載の絞り制御装置。 8 更にまた制御レバーが中立位置にあるときシ
    フト駆動部材が係合位置から非係合位置に軸線方
    向に運動できるようにしまた制御レバーが中立位
    置から変位されるとシフト駆動部材が係合位置か
    ら軸線方向に運動することを阻止するロツクアウ
    ト手段を含んでいる特許請求の範囲第6項に記載
    の絞り制御装置。 9 ロツクアウト手段がシヤフト部材が第2の位
    置にあり制御レバーが中立位置から変位されるシ
    フト駆動部材が中立位置から回転することとそれ
    が非係合位置から係合位置に軸線方向に運動する
    ことを防止する手段を含んでいる特許請求の範囲
    第8項に記載の絞り制御装置。 10 更にまたシヤフト部材を第1の位置に向け
    偏倚する手段を含んでいる特許請求の範囲第6項
    に記載の絞り制御装置。 11 ロツクアウト手段がハウジングに設けた凹
    所と制御レバーを中立位置にしてシヤフト部材が
    第2の位置に運動せしめられるとき突出してハウ
    ジングの凹所に係合することによりシフト駆動部
    材を中立位置に錠止めするような位置にしてシフ
    ト駆動部材に設けたロツクアウト耳状突起と、更
    にまたハウジングの凹所から両方向にしてハウジ
    ング上に延び制御レバーが中立位置から変位され
    る際にシヤフトが第2の位置に向け運動せしめせ
    れる場合にロツクアウト耳状突起が係合するよう
    な位置にした弧状の突起を含んでいる特許請求の
    範囲第8項に記載の絞り制御装置。 12 ロツクアウト手段が更にまたシフト駆動部
    材上に駆動凹所から延びシヤフト部材が第2の位
    置に運動せしめられた後制御レバーが中立位置か
    ら変位されると駆動耳状突起の外縁部に係合して
    ロツクアウト耳状突起をハウジングの凹所に保持
    するようにしたカム面を含んでいる特許請求の範
    囲第11項に記載の絞り制御装置。 13 ハウジングが壁を有し、偏倚手段がシヤフ
    ト部材を取巻きシフト駆動部材とハウジングの壁
    との間に配置されているらせんばねから成る特許
    請求の範囲第10項に記載の絞り制御装置。
JP4831678A 1977-04-22 1978-04-22 Device for controling throttle for engine Granted JPS53133891A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US78979877A 1977-04-22 1977-04-22

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Publication Number Publication Date
JPS53133891A JPS53133891A (en) 1978-11-22
JPS6141797B2 true JPS6141797B2 (ja) 1986-09-17

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ID=25148713

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JP4831678A Granted JPS53133891A (en) 1977-04-22 1978-04-22 Device for controling throttle for engine

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JP (1) JPS53133891A (ja)
CA (1) CA1105809A (ja)
GB (1) GB1587579A (ja)
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU661448B3 (en) * 1994-09-20 1995-07-20 Lee Damien Herceg Needle module for use on permanent marking assembly

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SE439039B (sv) 1985-05-28
JPS53133891A (en) 1978-11-22
CA1105809A (en) 1981-07-28
SE7804373L (sv) 1978-10-23
GB1587579A (en) 1981-04-08

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