JPS6141828B2 - - Google Patents
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- JPS6141828B2 JPS6141828B2 JP54092174A JP9217479A JPS6141828B2 JP S6141828 B2 JPS6141828 B2 JP S6141828B2 JP 54092174 A JP54092174 A JP 54092174A JP 9217479 A JP9217479 A JP 9217479A JP S6141828 B2 JPS6141828 B2 JP S6141828B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- bank
- transfer floor
- transfer
- elevators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は中高層ビルにおいて複数階床をサビ
スするエレベータ群と、また別の複数階床をサー
ビスエレベータ群の、主階床(通常は例えば1
階)を除く乗換え階があるエレベータ運転装置の
改良に関する。
スするエレベータ群と、また別の複数階床をサー
ビスエレベータ群の、主階床(通常は例えば1
階)を除く乗換え階があるエレベータ運転装置の
改良に関する。
近年高層ビルの建設がめざましく、このビルに
は多くのエレベータが設置されている。これらの
エレベータは第1図のように低層階サービス(以
後第1バンクとよぶ)1、中層階サービス(以後
第2バンクとよぶ)2、高層階サービス(以後第
3バンクとよぶ)3に分割され、第1〜第3バン
クにそれぞれ例えば4〜8台のエレベータが配置
される。いま第1バンクのサービス階4が主階床
である1階から10階まで、第2バンクのサービス
階5が1階と、途中に急行区間6があつて10階か
ら18階まで、第3バンクのサービス階7が1階
と、途中に急行区間6があつて18階から25階まで
のサービスが行われるようになつているものとす
る。このようなビルにおいて、第1バンクの10階
と第2バンクの10階は、第1バンクの2階から9
階までの乗客が、第2バンクの11階から18階まで
の階床に行くために設けられているいわゆる乗換
え階8である。また同様に、第2バンクの18階と
第3バンクの18階も乗換え階8となる。以後説明
を簡単にするために、第1バンクと第2バンクの
乗換え階8に関して説明する。
は多くのエレベータが設置されている。これらの
エレベータは第1図のように低層階サービス(以
後第1バンクとよぶ)1、中層階サービス(以後
第2バンクとよぶ)2、高層階サービス(以後第
3バンクとよぶ)3に分割され、第1〜第3バン
クにそれぞれ例えば4〜8台のエレベータが配置
される。いま第1バンクのサービス階4が主階床
である1階から10階まで、第2バンクのサービス
階5が1階と、途中に急行区間6があつて10階か
ら18階まで、第3バンクのサービス階7が1階
と、途中に急行区間6があつて18階から25階まで
のサービスが行われるようになつているものとす
る。このようなビルにおいて、第1バンクの10階
と第2バンクの10階は、第1バンクの2階から9
階までの乗客が、第2バンクの11階から18階まで
の階床に行くために設けられているいわゆる乗換
え階8である。また同様に、第2バンクの18階と
第3バンクの18階も乗換え階8となる。以後説明
を簡単にするために、第1バンクと第2バンクの
乗換え階8に関して説明する。
いまここに第1バンクの5階の乗客が、第2バ
ンクの12階に行こうとしているとする。この場合
にはまず、第1バンクのエレベータの乗場呼びボ
タンを押し、その呼びに応答したエレベータに乗
り込み、乗換え階8である10階を押して10階に行
き、第1バンクの乗場から第2バンクの乗場へ移
動する。そして第2バンクの10階の乗場呼びボタ
ンを押し、応答したエレベータに乗り、かご呼び
ボタンの12階を押すことにより目的階を到達する
ことができる。このように第1バンクから第2バ
ンクへ行く乗客は、必ず乗換え階8を利用しなけ
ればならない。しかし、普通第1バンクの乗場と
第2バンクの乗場とが離れており、乗換え階8に
到着して他のバンクを利用するのに、そのバンク
の乗場呼びボタンを押してもエレベータがすぐ応
答するとはかぎらない。このように従来のエレベ
ータの運転装置では乗換え階利用者に対するサー
ビスが悪いという欠点がある。
ンクの12階に行こうとしているとする。この場合
にはまず、第1バンクのエレベータの乗場呼びボ
タンを押し、その呼びに応答したエレベータに乗
り込み、乗換え階8である10階を押して10階に行
き、第1バンクの乗場から第2バンクの乗場へ移
動する。そして第2バンクの10階の乗場呼びボタ
ンを押し、応答したエレベータに乗り、かご呼び
ボタンの12階を押すことにより目的階を到達する
ことができる。このように第1バンクから第2バ
ンクへ行く乗客は、必ず乗換え階8を利用しなけ
ればならない。しかし、普通第1バンクの乗場と
第2バンクの乗場とが離れており、乗換え階8に
到着して他のバンクを利用するのに、そのバンク
の乗場呼びボタンを押してもエレベータがすぐ応
答するとはかぎらない。このように従来のエレベ
ータの運転装置では乗換え階利用者に対するサー
ビスが悪いという欠点がある。
この発明はこのような点にかんがみなされたも
ので、バンク間を移動する乗客に対してサービス
の向上を図ることができるエレベータ運転装置を
提供することを目的とする。
ので、バンク間を移動する乗客に対してサービス
の向上を図ることができるエレベータ運転装置を
提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。第2図a,bは各かご内にあるかご
呼び登録するかご内操作盤9であり、このかご内
操作盤9には複数のかご呼び押ボタン10および
乗換え階利用押ボタン11が設置されている。第
2図aは第1バンク用、第2図bは第2バンク用
であり、ここでは便宜上第1バンクと第2バンク
について説明するが、これ以外であつても同様で
ある。
て説明する。第2図a,bは各かご内にあるかご
呼び登録するかご内操作盤9であり、このかご内
操作盤9には複数のかご呼び押ボタン10および
乗換え階利用押ボタン11が設置されている。第
2図aは第1バンク用、第2図bは第2バンク用
であり、ここでは便宜上第1バンクと第2バンク
について説明するが、これ以外であつても同様で
ある。
第3図a,b,cは、第2図aで示した第1バ
ンクの操作盤9の制御回路を示すもので、第1バ
ンクのエレベータを第11〜14号機の4台とする
と、第3図aとbは代表として第11号機と第14号
機の制御回路図である。第11号機については、第
3図aのように乗換え階利用検知リレX11を、
乗換え階利用登録ランプL11とは、乗換え階利
用押ボタンB11の常開接点かあるいは乗換え階
利用検知リレX11の常開接点X11aと、タイ
ムリレY11の常閉接点Y11bで、母線P,N
により付勢されるように構成されている。タイム
リレY11は乗換え階利用検知リレX11の常開
接点X11aと図示しない減速点検知リレの常開
接点Z11aとタイマT11で、母線P,Nによ
り付勢されるように構成されている。同様に第14
号機については、第3図bのように乗換え階利用
検知リレX14と乗換え階利用登録ランプL14
とは乗換え階利用ボタンの常開接点B14かある
いは、乗換え階利用検知リレX14の常開接点X
14aとタイムリレY14の常閉接点Y14b
で、母線P,Nにより付勢されるように構成され
ている。タイムリレY14は、乗換え階利用検知
リレX14の常開接点X14aと図示しない減速
点検知リレの常開接点Z14aとタイマT14で
母線P,Nにより付勢されるように構成されてい
る。
ンクの操作盤9の制御回路を示すもので、第1バ
ンクのエレベータを第11〜14号機の4台とする
と、第3図aとbは代表として第11号機と第14号
機の制御回路図である。第11号機については、第
3図aのように乗換え階利用検知リレX11を、
乗換え階利用登録ランプL11とは、乗換え階利
用押ボタンB11の常開接点かあるいは乗換え階
利用検知リレX11の常開接点X11aと、タイ
ムリレY11の常閉接点Y11bで、母線P,N
により付勢されるように構成されている。タイム
リレY11は乗換え階利用検知リレX11の常開
接点X11aと図示しない減速点検知リレの常開
接点Z11aとタイマT11で、母線P,Nによ
り付勢されるように構成されている。同様に第14
号機については、第3図bのように乗換え階利用
検知リレX14と乗換え階利用登録ランプL14
とは乗換え階利用ボタンの常開接点B14かある
いは、乗換え階利用検知リレX14の常開接点X
14aとタイムリレY14の常閉接点Y14b
で、母線P,Nにより付勢されるように構成され
ている。タイムリレY14は、乗換え階利用検知
リレX14の常開接点X14aと図示しない減速
点検知リレの常開接点Z14aとタイマT14で
母線P,Nにより付勢されるように構成されてい
る。
第3図cは第1バンクに1回路あり、乗換え階
利用検知フリツカリレFR1は、11号機の乗換え
階利用検知リレX11の常開接点X11aあるい
は乗換え階利用検知リレX12,X13,X14
の常開接点X12a,X13a,X14aと、オ
ン―オフを繰返すフリツカユニツトFK1で、母
線P,Nにより付勢されるように構成されてい
る。また第2バンクの乗換え階利用検知フリツカ
リレのオン―オフ接点FK2cが、第1バンクの
10階の乗場呼び押ボタンの常開接点10Dと同様
ホール呼び登録回路HLの入力となるように構成
されている。
利用検知フリツカリレFR1は、11号機の乗換え
階利用検知リレX11の常開接点X11aあるい
は乗換え階利用検知リレX12,X13,X14
の常開接点X12a,X13a,X14aと、オ
ン―オフを繰返すフリツカユニツトFK1で、母
線P,Nにより付勢されるように構成されてい
る。また第2バンクの乗換え階利用検知フリツカ
リレのオン―オフ接点FK2cが、第1バンクの
10階の乗場呼び押ボタンの常開接点10Dと同様
ホール呼び登録回路HLの入力となるように構成
されている。
第4図aとbは、第2バンクのエレベータを第
21号〜第24号機の4台として、第21号機と第24号
機を代表した制御回路である。第21号機について
は、乗換え階利用検知リレX21と乗換え階利用
登録ランプL21とは、乗換え階利用押ボタンの
常開接点B21かあるいは乗換え階利用検知リレ
X21の常開接点X21aとタイムリレY21の
常閉接点Y21bで、母線P,Nにより付勢され
るように構成されている。タイムリレY21は乗
換え階利用検知リレX21の常開接点X21aと
図示しない減速点検知リレの常開接点Z21aと
タイマT21で母線P,Nにより付勢されるよう
に構成されている。
21号〜第24号機の4台として、第21号機と第24号
機を代表した制御回路である。第21号機について
は、乗換え階利用検知リレX21と乗換え階利用
登録ランプL21とは、乗換え階利用押ボタンの
常開接点B21かあるいは乗換え階利用検知リレ
X21の常開接点X21aとタイムリレY21の
常閉接点Y21bで、母線P,Nにより付勢され
るように構成されている。タイムリレY21は乗
換え階利用検知リレX21の常開接点X21aと
図示しない減速点検知リレの常開接点Z21aと
タイマT21で母線P,Nにより付勢されるよう
に構成されている。
同様に第24号機については、第4図bのように
乗換え階利用検知リレX24と乗換え階利用登録
ランプL24とは乗換え階利用押ボタンの常開接
点B24かあるいは乗換え階利用検知リレX24
の常開接点X24aとタイムリレY24の常閉接
点Y24bで、母線P,Nにより付勢されるよう
に構成されている。タイムリレY24は、乗換え
階利用検知リレX24の常開接点X24aと図示
しない減速点検リレの常開接点Z24aとタイマ
T24で母線P,Nにより付勢されるように構成
されている。
乗換え階利用検知リレX24と乗換え階利用登録
ランプL24とは乗換え階利用押ボタンの常開接
点B24かあるいは乗換え階利用検知リレX24
の常開接点X24aとタイムリレY24の常閉接
点Y24bで、母線P,Nにより付勢されるよう
に構成されている。タイムリレY24は、乗換え
階利用検知リレX24の常開接点X24aと図示
しない減速点検リレの常開接点Z24aとタイマ
T24で母線P,Nにより付勢されるように構成
されている。
第4図cは第2バンクに1回路あり、乗換え階
利用検知フリツカリレFR2は、第21号機の乗換
え階利用検知リレーX21の常開接点X21aあ
るいは、第22号、第23号、第24号機の乗換え階利
用検知リレX22,X23,X24の常開接点X
22a,X23a,X24aのそれぞれと、オン
―オフを繰返すフリツカユニツトFK2で母線
P,Nに付勢されるように構成されている。また
第1バンクの乗換え階利用検知フリツカリレのオ
ン―オフ接点FK1cが、第2バンクの10階の乗
場呼び押ボタンの常開接点10Uと同様にホール
呼び登録回路HLの入力となるように構成されて
いる。
利用検知フリツカリレFR2は、第21号機の乗換
え階利用検知リレーX21の常開接点X21aあ
るいは、第22号、第23号、第24号機の乗換え階利
用検知リレX22,X23,X24の常開接点X
22a,X23a,X24aのそれぞれと、オン
―オフを繰返すフリツカユニツトFK2で母線
P,Nに付勢されるように構成されている。また
第1バンクの乗換え階利用検知フリツカリレのオ
ン―オフ接点FK1cが、第2バンクの10階の乗
場呼び押ボタンの常開接点10Uと同様にホール
呼び登録回路HLの入力となるように構成されて
いる。
次に以上のように構成されたこの発明の一実施
例の動作について説明する。例えば、今第1バン
クの5階の乗客が、第2バンクの12階に行こうと
しているとする。まず第2図aのかご内操作盤9
のかご呼び押ボタン10の10階を押し、その後乗
換え階利用押ボタン11を押す。これを第3図a
において、乗換え階利用押ボタンの常開接点B1
1が閉じて乗換え階利用検知リレX11が励磁さ
れる。すると、乗換え階利用検知リレX11の常
開接点X11aが閉じて、通常はタイムリレY1
1の常閉接点Y11bが閉じているので、乗換え
階利用検知リレX11は、乗換え階利用押ボタン
の常開接点B11が離れても自己保持され、乗換
え階利用登録ランプL11が点灯する。乗換え階
利用検知リレX11の常開接点X11aが閉じ
て、エレベータが10階に減速しはじめると励磁さ
れる減速点検知リレの常開接点Z11aが閉じ、
一定時間(例えばセツト値を減速点からエレベー
タが停止し、乗客が降りて2バンクの乗場までい
く時間)経過すると、タイムリレY11が励磁さ
れる。タイムリレY11が励磁されると、今まで
自己保持されていた乗換え階利用検知リレX11
が消磁される。第3図cにおいて、乗換え階利用
検知リレX11が励磁されている間、この常開接
点X11aが閉じてフリツカユニツトFK1が動
作する。フリツカユニツトFK1は、ある一定の
時間間隔でオン―オフを繰り返す。その時間間隔
を例えば10秒とすれば、第4図cの第1バンクの
乗換え階利用検知フリツカリレのオン―オフ接点
FK1cがオン―オフを繰り返す。この信号が、
第2バンクの10階の上昇呼びに入り、10階の上昇
呼びを登録する。例えばエレベータが10階に位置
していたとして、呼びが生じたとすると、エレベ
ータはその呼びに応答してドアが開かれるが、乗
客がいなければ、ドアが開じてそのとき他の階床
の呼びに応答し、エレベータが10階から離れて
も、10秒後に再び第1バンクの乗換え階利用検知
フリツカリレのオン―オフ接点FK1cが閉じる
ので、10階の上昇の乗場呼びが再び登録されて、
再びこの呼びに応答しエレベータが10階にくるよ
うになる。
例の動作について説明する。例えば、今第1バン
クの5階の乗客が、第2バンクの12階に行こうと
しているとする。まず第2図aのかご内操作盤9
のかご呼び押ボタン10の10階を押し、その後乗
換え階利用押ボタン11を押す。これを第3図a
において、乗換え階利用押ボタンの常開接点B1
1が閉じて乗換え階利用検知リレX11が励磁さ
れる。すると、乗換え階利用検知リレX11の常
開接点X11aが閉じて、通常はタイムリレY1
1の常閉接点Y11bが閉じているので、乗換え
階利用検知リレX11は、乗換え階利用押ボタン
の常開接点B11が離れても自己保持され、乗換
え階利用登録ランプL11が点灯する。乗換え階
利用検知リレX11の常開接点X11aが閉じ
て、エレベータが10階に減速しはじめると励磁さ
れる減速点検知リレの常開接点Z11aが閉じ、
一定時間(例えばセツト値を減速点からエレベー
タが停止し、乗客が降りて2バンクの乗場までい
く時間)経過すると、タイムリレY11が励磁さ
れる。タイムリレY11が励磁されると、今まで
自己保持されていた乗換え階利用検知リレX11
が消磁される。第3図cにおいて、乗換え階利用
検知リレX11が励磁されている間、この常開接
点X11aが閉じてフリツカユニツトFK1が動
作する。フリツカユニツトFK1は、ある一定の
時間間隔でオン―オフを繰り返す。その時間間隔
を例えば10秒とすれば、第4図cの第1バンクの
乗換え階利用検知フリツカリレのオン―オフ接点
FK1cがオン―オフを繰り返す。この信号が、
第2バンクの10階の上昇呼びに入り、10階の上昇
呼びを登録する。例えばエレベータが10階に位置
していたとして、呼びが生じたとすると、エレベ
ータはその呼びに応答してドアが開かれるが、乗
客がいなければ、ドアが開じてそのとき他の階床
の呼びに応答し、エレベータが10階から離れて
も、10秒後に再び第1バンクの乗換え階利用検知
フリツカリレのオン―オフ接点FK1cが閉じる
ので、10階の上昇の乗場呼びが再び登録されて、
再びこの呼びに応答しエレベータが10階にくるよ
うになる。
このように、乗換え階のホール呼びが断続的に
得られるようしたので、他のバンクからの乗換え
乗客が、その利用乗場まできて、乗場呼びを登録
することなしに、エレベータに乗ることができ
る。そしてエレベータに乗り、かご内操作盤9の
かご呼びボタン10を押すことにより目的階に到
着することができる。第2バンクの乗客が乗換え
階を利用して、第1バンクの目的階へ行くことも
上記と同様にできる。またタイマT11のセツト
により、バンク間の距離に応じて調整することが
できるので、いかなる建物にも利用が可能であ
る。
得られるようしたので、他のバンクからの乗換え
乗客が、その利用乗場まできて、乗場呼びを登録
することなしに、エレベータに乗ることができ
る。そしてエレベータに乗り、かご内操作盤9の
かご呼びボタン10を押すことにより目的階に到
着することができる。第2バンクの乗客が乗換え
階を利用して、第1バンクの目的階へ行くことも
上記と同様にできる。またタイマT11のセツト
により、バンク間の距離に応じて調整することが
できるので、いかなる建物にも利用が可能であ
る。
以上述べたこの発明によれば、エレベータの計
画上乗換え階ができたとしても、エレベータに乗
つたときにかご内にある乗換え利用押ボタンを押
すことにより、他のバンクの乗場呼びが断続して
できるため、乗換え階での待ち時間が少なくな
り、サービスが向上し、またタイマの調整によつ
て建物によるバンク間の距離の違いにも対応でき
るエレベータ運転装置を提供できる。
画上乗換え階ができたとしても、エレベータに乗
つたときにかご内にある乗換え利用押ボタンを押
すことにより、他のバンクの乗場呼びが断続して
できるため、乗換え階での待ち時間が少なくな
り、サービスが向上し、またタイマの調整によつ
て建物によるバンク間の距離の違いにも対応でき
るエレベータ運転装置を提供できる。
第1図は中高層ビルのエレベータサービス階の
説明図、第2図a,bはこの発明によるエレベー
タ運転装置の一実施例のかご内操作盤を示す正面
図、第3図a,b,cおよび第4図a,b,cは
この発明によるエレベータ運転装置の一実施例の
第1バンクおよび第2バンクの制御回路図であ
る。 1…低層階サービス、2…中層階サービス、3
…高層階サービス、4,5,7…サービス階、8
…乗換え階、9…操作盤、11…乗換え階利用押
ボタン、X11,X14,X21,X24…乗換
え階利用検知リレ、T11,T14,T21,T
24…タイマ、Y11,Y14,Y21,Y24
…タイムリレ、L11,L14,L21,L24
…乗換え階利用登録ランプ、FK1,FK2…フリ
ツカユニツト、FR1,FR2…フリツカリレ、
P,N…母線。
説明図、第2図a,bはこの発明によるエレベー
タ運転装置の一実施例のかご内操作盤を示す正面
図、第3図a,b,cおよび第4図a,b,cは
この発明によるエレベータ運転装置の一実施例の
第1バンクおよび第2バンクの制御回路図であ
る。 1…低層階サービス、2…中層階サービス、3
…高層階サービス、4,5,7…サービス階、8
…乗換え階、9…操作盤、11…乗換え階利用押
ボタン、X11,X14,X21,X24…乗換
え階利用検知リレ、T11,T14,T21,T
24…タイマ、Y11,Y14,Y21,Y24
…タイムリレ、L11,L14,L21,L24
…乗換え階利用登録ランプ、FK1,FK2…フリ
ツカユニツト、FR1,FR2…フリツカリレ、
P,N…母線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数階床を運行する第1のエレベータ群とこ
れと別の複数階床を運行する第2のエレベータ群
とを備え、各エレベータ相互の共通な乗換え階を
有するエレベータ運転装置において、前記各エレ
ベータかご内の操作盤の設けられた乗換え階利用
押ボタンと、 この乗換え階利用押ボタンが押されたとき動作
し、他のエレベータの乗場呼び登録を所定時間毎
に行う登録手段と を有するエレベータ運転装置。 2 複数階床を運行する第1のエレベータ群とこ
れと別の複数階床を運行する第2のエレベータ群
とを備え、各エレベータ相互の共通な乗換え階を
有するエレベータ運転装置において、前記各エレ
ベータかご内の操作盤に設けられた乗換え階利用
押ボタンと、 この乗換え階利用押ボタンが押されたとき動作
し、他のエレベータの乗場呼び登録を所定時間毎
に行う登録手段と、 この登録手段より呼び登録をする時間を設定す
るタイマ手段と を有するエレベータ運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217479A JPS5617878A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Elevator operation device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217479A JPS5617878A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Elevator operation device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617878A JPS5617878A (en) | 1981-02-20 |
| JPS6141828B2 true JPS6141828B2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=14047062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9217479A Granted JPS5617878A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Elevator operation device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5617878A (ja) |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP9217479A patent/JPS5617878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617878A (en) | 1981-02-20 |
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