JPS6142077B2 - - Google Patents
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- JPS6142077B2 JPS6142077B2 JP54109620A JP10962079A JPS6142077B2 JP S6142077 B2 JPS6142077 B2 JP S6142077B2 JP 54109620 A JP54109620 A JP 54109620A JP 10962079 A JP10962079 A JP 10962079A JP S6142077 B2 JPS6142077 B2 JP S6142077B2
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- tubular element
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B21/00—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B21/00—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor
- E21B21/10—Valve arrangements in drilling-fluid circulation systems
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B21/00—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor
- E21B21/12—Methods or apparatus for flushing boreholes, e.g. by use of exhaust air from motor using drilling pipes with plural fluid passages, e.g. closed circulation systems
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B34/00—Valve arrangements for boreholes or wells
- E21B34/06—Valve arrangements for boreholes or wells in wells
- E21B34/08—Valve arrangements for boreholes or wells in wells responsive to flow or pressure of the fluid obtained
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、これに限定するものではな
いが、地中の穿孔作業の際、ビツト作用面のレベ
ルで減圧ないし負圧を形成する穿孔工具の様なド
リルビツトのレベルでフラツシング流体の流れ方
向を反転する装置に関する。
いが、地中の穿孔作業の際、ビツト作用面のレベ
ルで減圧ないし負圧を形成する穿孔工具の様なド
リルビツトのレベルでフラツシング流体の流れ方
向を反転する装置に関する。
仏国特許第1567862号に記載される該ドリル工
具は、工具体部と、該体部に設けられビツト作用
面を限定する少くとも1つの地中掘削領域と、該
作用面のレベルに伝播する圧力に比し負の圧力を
該工具の内部凹所に形成する装置とを備えてい
る。
具は、工具体部と、該体部に設けられビツト作用
面を限定する少くとも1つの地中掘削領域と、該
作用面のレベルに伝播する圧力に比し負の圧力を
該工具の内部凹所に形成する装置とを備えてい
る。
ビツト作用面は、地中の掘削物を上昇する如く
少くとも1つのダクトを介して負圧の領域に結合
され、一方、穿孔用ないしフラツシング流体を排
出するダクトは、負圧領域を通過し、工具作用面
の外側に開口する少くとも1つのオリフイスを介
しドリルストリングと、穿孔された穿孔壁との間
の環状空間へ開口し、排出ダクトのオリフイス
と、工具作用面との間の穿孔用流体の流量は、制
限される。
少くとも1つのダクトを介して負圧の領域に結合
され、一方、穿孔用ないしフラツシング流体を排
出するダクトは、負圧領域を通過し、工具作用面
の外側に開口する少くとも1つのオリフイスを介
しドリルストリングと、穿孔された穿孔壁との間
の環状空間へ開口し、排出ダクトのオリフイス
と、工具作用面との間の穿孔用流体の流量は、制
限される。
従つて、常態の操作条件の下で、工具作用面の
求心フラツシング、即ち、穿孔の軸線に向い穿孔
壁から送られるフラツシング流体の流れが得られ
る。
求心フラツシング、即ち、穿孔の軸線に向い穿孔
壁から送られるフラツシング流体の流れが得られ
る。
しかしながら、フラツシング流体の遠心流れ、
即ち、穿孔壁に向い穿孔軸線から送られる流れを
一時的に形成することが時々必要なことが実験的
に確認された。
即ち、穿孔壁に向い穿孔軸線から送られる流れを
一時的に形成することが時々必要なことが実験的
に確認された。
これは、例えば、ビツト作用面のレベルで伝播
するよりも高い圧力で炭化水素の様な流体を含有
する地層を穿孔するとき、または地層を流通する
流体に漏洩を生じるときに必要である。
するよりも高い圧力で炭化水素の様な流体を含有
する地層を穿孔するとき、または地層を流通する
流体に漏洩を生じるときに必要である。
米国特許第2805043号と、仏国特許第2071262号
とに記載されているものゝ様な公知の装置では、
可動要素の変位は、ドリルストリングの壁に設け
られる孔を露出し、従つて、穿孔用流体の流れ
は、これ等の孔を介して部分的にまたは完全に偏
向される。該装置は、ドリルビツトのフラツシン
グを低減または中断することを可能にするが、ド
リルビツトのレベルでこの穿孔用流体の流れの方
向を逆にすることを許容しない。
とに記載されているものゝ様な公知の装置では、
可動要素の変位は、ドリルストリングの壁に設け
られる孔を露出し、従つて、穿孔用流体の流れ
は、これ等の孔を介して部分的にまたは完全に偏
向される。該装置は、ドリルビツトのフラツシン
グを低減または中断することを可能にするが、ド
リルビツトのレベルでこの穿孔用流体の流れの方
向を逆にすることを許容しない。
穿孔用流体の流れの方向を逆にする装置は、既
に公知である。該装置の一実施例は、仏国特許第
1567862号に対する追加の特許第2092646号の第3
図に示されている。該装置は、通常、第1オリフ
イスを閉鎖する如くドリルストリングに導入され
るボールの様な閉塞具を使用し、従つて、穿孔用
流体の作用の下で、第2オリフイスを露出する可
動部材の変位を生じさせ、これにより、穿孔用流
体は、反対方向の流れでドリルビツトをフラツシ
ングする如く排出される。
に公知である。該装置の一実施例は、仏国特許第
1567862号に対する追加の特許第2092646号の第3
図に示されている。該装置は、通常、第1オリフ
イスを閉鎖する如くドリルストリングに導入され
るボールの様な閉塞具を使用し、従つて、穿孔用
流体の作用の下で、第2オリフイスを露出する可
動部材の変位を生じさせ、これにより、穿孔用流
体は、反対方向の流れでドリルビツトをフラツシ
ングする如く排出される。
穿孔用流体の流れの最初の方向が恢復されねば
ならないとき、好適な釣上げ工具によるか、また
は全体の、ドリルコラムを表面まで上昇すること
で、閉塞具を除去することが必要である。
ならないとき、好適な釣上げ工具によるか、また
は全体の、ドリルコラムを表面まで上昇すること
で、閉塞具を除去することが必要である。
この操作は、いづれにしても、時間が掛る。
本発明の装置は、穿孔作業の際に必要になると
き、工具の遠心洗浄から求心洗浄へまたこの反対
に切換える如く、穿孔用流体の流れの方向を迅速
に逆にすることを可能にする。
き、工具の遠心洗浄から求心洗浄へまたこの反対
に切換える如く、穿孔用流体の流れの方向を迅速
に逆にすることを可能にする。
本発明は、添付図面を参照する下記の説明によ
り、一層容易に理解され、総てのその利点が明瞭
になる。
り、一層容易に理解され、総てのその利点が明瞭
になる。
第1A図乃至第1D図は、全体を符号1で示す
本発明の装置の連続する断面を、図式的に示す。
本発明の装置の連続する断面を、図式的に示す。
装置1は、ねじ3の様な任意の好適な装置でド
リルストリング2の下端にその上部を固定される
(第1A図)。
リルストリング2の下端にその上部を固定される
(第1A図)。
反転する装置1は、上述の如く、地面の穿孔の
際に工具作用面のレベルに負圧を形成する如く作
用可能な任意の好適な装置4でその下端において
延長される。
際に工具作用面のレベルに負圧を形成する如く作
用可能な任意の好適な装置4でその下端において
延長される。
装置4の下端には、軸方向ダクト6を有するド
リルビツト5が固定される。
リルビツト5が固定される。
このドリルビツトは、本発明の部分を形成しな
いので図示されない。ねじで装置4に固定される
その上部のみが第1D図に示される。
いので図示されない。ねじで装置4に固定される
その上部のみが第1D図に示される。
装置4は、本発明の部分を形成せず、単一の要
素として図式的に示されているが、所要により、
幾つかの部品から成つてもよいことは明白であ
る。
素として図式的に示されているが、所要により、
幾つかの部品から成つてもよいことは明白であ
る。
要約すると、この装置は、ドリルビツトの中心
のダクトないしボア6に直接連通するベンチユリ
型の軸方向ダクト7を有している。ベンチユリの
入口では、ノズル8は、穿孔方向の反対方向に流
体ジエツトを形成する。ベンチユリ7と、ノズル
8との協働は、ダクト6を介して工具の作用面に
加えられる負圧を生じ、該作用面は、装置4と、
穿孔壁との間に限定される環状空間を介して穿孔
流体を供給される。装置4の上部では、セパレー
タ9は、ベンチユリ7から流出する穿孔用流体の
中心部への通路を残す。流体の流れのこの部分
は、ダクト10(第1C図に点線で示す)を介し
て再循環され、上述の如くビツト5に対してフラ
ツシングされる。
のダクトないしボア6に直接連通するベンチユリ
型の軸方向ダクト7を有している。ベンチユリの
入口では、ノズル8は、穿孔方向の反対方向に流
体ジエツトを形成する。ベンチユリ7と、ノズル
8との協働は、ダクト6を介して工具の作用面に
加えられる負圧を生じ、該作用面は、装置4と、
穿孔壁との間に限定される環状空間を介して穿孔
流体を供給される。装置4の上部では、セパレー
タ9は、ベンチユリ7から流出する穿孔用流体の
中心部への通路を残す。流体の流れのこの部分
は、ダクト10(第1C図に点線で示す)を介し
て再循環され、上述の如くビツト5に対してフラ
ツシングされる。
ドリルの掘削物で負荷された流体の残部は、ダ
クト10の開口部よりも或る距離上方で環状空間
に開口する面にダクト11を介して排出される。
クト10の開口部よりも或る距離上方で環状空間
に開口する面にダクト11を介して排出される。
ノズル8は、装置4の体部に設けられる環状空
間12を介して流体を供給される。
間12を介して流体を供給される。
本発明の装置は、構造上要件により幾つかの部
分で形成される管状体部を備えている。支持腕1
6で体部13,14に結合されるロツド15は、
体部の軸線に沿い懸吊される。
分で形成される管状体部を備えている。支持腕1
6で体部13,14に結合されるロツド15は、
体部の軸線に沿い懸吊される。
ピストン17は、この体部のボア内に摺動自在
に装着され、シールリング18と、ロツド15が
シール状態で貫通する中心ボアとを有している。
ピストン17は、管状要素19で延長され、要素
19の内径は、ロツド15の直径よりも大きく、
要素19の外径は、体部13のボアの一部上に環
状空間20を限定する。
に装着され、シールリング18と、ロツド15が
シール状態で貫通する中心ボアとを有している。
ピストン17は、管状要素19で延長され、要素
19の内径は、ロツド15の直径よりも大きく、
要素19の外径は、体部13のボアの一部上に環
状空間20を限定する。
管状要素19の内部ボアは、減少した直径の部
分21を有し、ロツド15の自由端は、該部分2
1に対する閉塞具22を備えている。
分21を有し、ロツド15の自由端は、該部分2
1に対する閉塞具22を備えている。
閉塞具22は、例えば、部分21に挿入可能な
円筒形部材から成る。従つて、部分21と、閉塞
具22とは、管状要素19を閉塞する装置を形成
する。
円筒形部材から成る。従つて、部分21と、閉塞
具22とは、管状要素19を閉塞する装置を形成
する。
管状要素19は、該閉塞装置のレベルの上方に
少くとも1つのオリフイス23を有し、体部14
に設けられる環状凹所24は、環状空間12へそ
の下端で開口する少くとも1つのダクト25に直
接連通する。管状要素19は、例えば、溝26
と、ピン27とで形成される固定組立体で体部1
4と共に回転する如く固定され、ピンと、溝との
1つは、管状要素19に固定され、他の1つは、
体部14に固定される。これと異なり、この固定
組立体は、相互を固定する波形部で形成される組
立体で構成されてもよい。
少くとも1つのオリフイス23を有し、体部14
に設けられる環状凹所24は、環状空間12へそ
の下端で開口する少くとも1つのダクト25に直
接連通する。管状要素19は、例えば、溝26
と、ピン27とで形成される固定組立体で体部1
4と共に回転する如く固定され、ピンと、溝との
1つは、管状要素19に固定され、他の1つは、
体部14に固定される。これと異なり、この固定
組立体は、相互を固定する波形部で形成される組
立体で構成されてもよい。
ピストン17は、少くとも1つの較正されたダ
クト28で貫通され、体部13の内部ボアは、ダ
クト28を介して管状要素19に連通する。
クト28で貫通され、体部13の内部ボアは、ダ
クト28を介して管状要素19に連通する。
体部13,14に対する管状要素19の軸方向
変位を制限する機構と、一端でピストン17に当
接し、他端で体部13と一体の肩30に当接する
補償用ばね29とは、環状空間20内に収容され
る。
変位を制限する機構と、一端でピストン17に当
接し、他端で体部13と一体の肩30に当接する
補償用ばね29とは、環状空間20内に収容され
る。
管状要素19の軸方向変位を制限する機構は、
管状要素19に装着される案内指33と、体部1
4のまわりに自由に回転可能であり、体部14に
対して静止した軸方向位置を夫々有する2つの輪
郭付きリング31,32とを備えている。これ等
のリングは、例えば、該リングが好適に固定され
るスリーブ34で連結される。
管状要素19に装着される案内指33と、体部1
4のまわりに自由に回転可能であり、体部14に
対して静止した軸方向位置を夫々有する2つの輪
郭付きリング31,32とを備えている。これ等
のリングは、例えば、該リングが好適に固定され
るスリーブ34で連結される。
第2図は、これ等のリングの輪郭を示す。上側
リング31は、リングの軸線に平行な壁と、該軸
線に傾斜した他の壁とを有する、鋸歯の輪郭を備
えている。
リング31は、リングの軸線に平行な壁と、該軸
線に傾斜した他の壁とを有する、鋸歯の輪郭を備
えている。
4つの歯のみが示されているが、この数は、こ
れに制限されるものではない。下側リング32
は、同一の数の同様な歯36を有しているが、歯
36は、同一の深さを有しリングの軸線に平行な
溝37で分離され対にグループにされている。
れに制限されるものではない。下側リング32
は、同一の数の同様な歯36を有しているが、歯
36は、同一の深さを有しリングの軸線に平行な
溝37で分離され対にグループにされている。
歯36の傾斜壁は、歯35の傾斜壁に対して反
対に位置している。
対に位置している。
2つのリングの歯は、喰違い、これ等の歯の輪
郭は、案内指33が残りの自由空間内を変位可能
な如く、カムないしガイド路を形成する様に協働
する。
郭は、案内指33が残りの自由空間内を変位可能
な如く、カムないしガイド路を形成する様に協働
する。
図示の用途では、装置4のセパレータ9は、管
状要素19の自由端に固定され、要素19は、オ
リフイス38を有し、オリフイス38の有用さ
は、この組立体の作用の下記の説明によつて明瞭
になる。
状要素19の自由端に固定され、要素19は、オ
リフイス38を有し、オリフイス38の有用さ
は、この組立体の作用の下記の説明によつて明瞭
になる。
流体の循環が中断されるとき、ばね29は、第
1A図に破線で示す位置にピストン17を保持す
る。これに関連して、案内指33は、第3A図に
示す上部位置にあり、リング31の2つの歯の間
に維持される。
1A図に破線で示す位置にピストン17を保持す
る。これに関連して、案内指33は、第3A図に
示す上部位置にあり、リング31の2つの歯の間
に維持される。
次に、この組立体は、矢印F1(第1A図)の
方向へ流れる穿孔用加圧流体を供給される。較正
されたダクト28で形成される圧力降下は、ばね
29の作用に抗して第1A図の位置から下方に変
位するピストン17の側部間に差圧△Pを生じ
る。案内指33は、最初に第3B図に示す位置に
達し、リング32の歯の傾斜した側壁に接触す
る。更に下方へ変位する際、指33は、リング3
1,32をR1にわたり回転する如く駆動し、第
3C図の位置に達する。その変位の際、ピストン
17は、管状要素を共に押圧し、従つて、オリフ
イス23は、環状空間24を露出し、一方、部分
21は、閉塞具22のレベルに位置し、オリフイ
ス38は、ダクト10(第1C図)を露出する。
このとき、この装置は、第1A図乃至第1D図に
実線で示す位置にある。穿孔用流体は、較正され
た孔28と、管状要素19のボアとを介して矢印
F1,F2の方向へ流れ、次に、オリフイス23
と、環状空間24とを介してダクト25へ流入
し、ダクト25は、環状空間12を介して装置4
に流体を供給する。ノズル8から出る流体ジエツ
トは、工具の中心ダクト6に負圧を形成し、従つ
て、該ダクトを介してドリルの掘削物で負荷され
た穿孔用流体の上方への流れを生じる。
方向へ流れる穿孔用加圧流体を供給される。較正
されたダクト28で形成される圧力降下は、ばね
29の作用に抗して第1A図の位置から下方に変
位するピストン17の側部間に差圧△Pを生じ
る。案内指33は、最初に第3B図に示す位置に
達し、リング32の歯の傾斜した側壁に接触す
る。更に下方へ変位する際、指33は、リング3
1,32をR1にわたり回転する如く駆動し、第
3C図の位置に達する。その変位の際、ピストン
17は、管状要素を共に押圧し、従つて、オリフ
イス23は、環状空間24を露出し、一方、部分
21は、閉塞具22のレベルに位置し、オリフイ
ス38は、ダクト10(第1C図)を露出する。
このとき、この装置は、第1A図乃至第1D図に
実線で示す位置にある。穿孔用流体は、較正され
た孔28と、管状要素19のボアとを介して矢印
F1,F2の方向へ流れ、次に、オリフイス23
と、環状空間24とを介してダクト25へ流入
し、ダクト25は、環状空間12を介して装置4
に流体を供給する。ノズル8から出る流体ジエツ
トは、工具の中心ダクト6に負圧を形成し、従つ
て、該ダクトを介してドリルの掘削物で負荷され
た穿孔用流体の上方への流れを生じる。
ドリル掘削物で負荷された穿孔用流体の部分
は、ベンチユリを通過した後、ダクト11(第1
C図)を介して表面へ上方に流れ、一方、ビツト
をフラツシングする流体の部分は、セパレータ9
を流通した後、ドリルビツトの求心フラツシング
を行う以前にオリフイス38とダクト10とを流
通する。
は、ベンチユリを通過した後、ダクト11(第1
C図)を介して表面へ上方に流れ、一方、ビツト
をフラツシングする流体の部分は、セパレータ9
を流通した後、ドリルビツトの求心フラツシング
を行う以前にオリフイス38とダクト10とを流
通する。
表面でのドリルストリングの圧力は、このとき
第1値P1を有している。ドリルビツトのレベルで
フラツシング流体の流れ方向を逆にすることが所
望であれば、その操作は、次の通りでなければな
らない。
第1値P1を有している。ドリルビツトのレベルで
フラツシング流体の流れ方向を逆にすることが所
望であれば、その操作は、次の通りでなければな
らない。
穿孔用流体の供給は、中断され、次にピストン
17は、ばね29の作用の下で上方へ移動する。
17は、ばね29の作用の下で上方へ移動する。
この軸方向変位の際、案内指33は、最初に、
リング31の歯の傾斜した、側壁に達する(第3
D図)。更に変位する際、リング31,32の回
転R2が生じる。案内指33は、その最上位置に
達し(第3E図)。ピストン17は、その最初の
位置に戻る。穿孔用流体の供給を再度開始するこ
とで、ピストン17は、図示の位置から再度下方
へ移動する。
リング31の歯の傾斜した、側壁に達する(第3
D図)。更に変位する際、リング31,32の回
転R2が生じる。案内指33は、その最上位置に
達し(第3E図)。ピストン17は、その最初の
位置に戻る。穿孔用流体の供給を再度開始するこ
とで、ピストン17は、図示の位置から再度下方
へ移動する。
案内指33は、溝37の底に達する(第3H
図)以前に、第3F図の位置に達するとき、リン
グ31,32の回転R3を生じる(第3G図)。
図)以前に、第3F図の位置に達するとき、リン
グ31,32の回転R3を生じる(第3G図)。
この位置では、管状要素19は、ダクト10,
11の入口オリフイスと同様に、環状空間24を
完全に被う(第1C図に鎖線で示す位置)。これ
と同時に、減少したボア直径の部分21は、第1
B図の鎖線で示す位置にあり、従つて、閉塞具2
2は、部分21から完全に離脱する。
11の入口オリフイスと同様に、環状空間24を
完全に被う(第1C図に鎖線で示す位置)。これ
と同時に、減少したボア直径の部分21は、第1
B図の鎖線で示す位置にあり、従つて、閉塞具2
2は、部分21から完全に離脱する。
較正されたダクト28を去つた後、穿孔用流体
は、鎖線の矢印F3で示す如く、管状要素19を
流通し、装置4のダクト7を介してビツトの中心
ダクト6に直接供給され、従つて、ドリルビツト
の遠心フラツシングが行なわれる。ドリル掘削物
で負荷された流体は、穿孔壁と、ドリルストリン
グとの間に限定される環状空間を介して表面へ上
昇する。これ等の操作条件の下では、ドリルスト
リング内の圧力は、P1とは異なる第2値P2を有し
ている。
は、鎖線の矢印F3で示す如く、管状要素19を
流通し、装置4のダクト7を介してビツトの中心
ダクト6に直接供給され、従つて、ドリルビツト
の遠心フラツシングが行なわれる。ドリル掘削物
で負荷された流体は、穿孔壁と、ドリルストリン
グとの間に限定される環状空間を介して表面へ上
昇する。これ等の操作条件の下では、ドリルスト
リング内の圧力は、P1とは異なる第2値P2を有し
ている。
穿孔用流体の流れは、再度中断され、ピストン
17は、ばね29で上方へ戻る如く付勢され、案
内指33は、最初に第3I図に示す位置に達した
後、リング33,34を更に回転する(第3J
図)。
17は、ばね29で上方へ戻る如く付勢され、案
内指33は、最初に第3I図に示す位置に達した
後、リング33,34を更に回転する(第3J
図)。
このとき、この装置は、その最初の位置に戻
り、次に、流体の供給の中断を件う流体供給時期
の継続により、ビツトのレベルでの穿孔用流体の
流れの方向を再度反転することが可能である。従
つて、ピストン17と、管状要素19と、閉塞装
置21,22とは、加圧流体の流れの作用の下で
体部の中心ボア内を変位可能な分配組立体を形成
し、該組立体は、工具の第1作用モードを形成す
る如く、流体が中心ボアを介してのみ排出される
第1位置と、工具の第2作用モードを形成する如
く、ダクト25を介してのみ流体が排出される第
2位置とを有し、流体の供給と、中断との継続す
る、作用の結果として、1つの位置から他の位置
への交互の変位が可能である。
り、次に、流体の供給の中断を件う流体供給時期
の継続により、ビツトのレベルでの穿孔用流体の
流れの方向を再度反転することが可能である。従
つて、ピストン17と、管状要素19と、閉塞装
置21,22とは、加圧流体の流れの作用の下で
体部の中心ボア内を変位可能な分配組立体を形成
し、該組立体は、工具の第1作用モードを形成す
る如く、流体が中心ボアを介してのみ排出される
第1位置と、工具の第2作用モードを形成する如
く、ダクト25を介してのみ流体が排出される第
2位置とを有し、流体の供給と、中断との継続す
る、作用の結果として、1つの位置から他の位置
への交互の変位が可能である。
本発明の上述の装置では、減圧を生じる装置4
に関連して非限定的な実施例により説明された。
しかしながら、管状要素19のボアを介して通常
のドリルビツトを中心ボアに直接供給し、ビツト
の作用面の遠心フラツシングを行うか、またはビ
ツトを包囲する環状空間と、ドリルストリングと
穿孔壁との間に限定される環状空間に連通する如
く体部14の外側壁に開口するダクト25とから
ビツトに供給する様にこの装置を使用することも
可能である。
に関連して非限定的な実施例により説明された。
しかしながら、管状要素19のボアを介して通常
のドリルビツトを中心ボアに直接供給し、ビツト
の作用面の遠心フラツシングを行うか、またはビ
ツトを包囲する環状空間と、ドリルストリングと
穿孔壁との間に限定される環状空間に連通する如
く体部14の外側壁に開口するダクト25とから
ビツトに供給する様にこの装置を使用することも
可能である。
その他の変更は、本発明の範囲を逸脱すること
なく可能である。例えば、指33の通路ないし案
内カムを限定するリングは、この装置の体部に対
して静止状態にあつてもよく、指33は、このと
き、管状要素19を回転する如く駆動する。管状
要素のボアを閉塞する装置は、フラツプ弁と、弁
座との協働で形成されてもよく、これ等の1つ
は、ロツド15と一体であり、他の1つは、要素
19と一体である。
なく可能である。例えば、指33の通路ないし案
内カムを限定するリングは、この装置の体部に対
して静止状態にあつてもよく、指33は、このと
き、管状要素19を回転する如く駆動する。管状
要素のボアを閉塞する装置は、フラツプ弁と、弁
座との協働で形成されてもよく、これ等の1つ
は、ロツド15と一体であり、他の1つは、要素
19と一体である。
第1A図乃至第1D図は地中穿孔工具に適合す
る本発明の装置の断面図、第2図は管状要素の軸
方向変位を制限する機構の輪郭の図、第3A図乃
至第3J図は本発明の装置の作用の図を示す。 1……反転する装置、2……ドリルストリン
グ、5……ドリルビツト、7……ベンチユリ型軸
方向ダクト、13,14……体部、17……ピス
トン、18……シールリング、19……管状要
素、22……閉塞具、23……オリフイス、25
……ダクト、28……較正されたダクト、31,
32……輪郭付きリング、33……案内指。
る本発明の装置の断面図、第2図は管状要素の軸
方向変位を制限する機構の輪郭の図、第3A図乃
至第3J図は本発明の装置の作用の図を示す。 1……反転する装置、2……ドリルストリン
グ、5……ドリルビツト、7……ベンチユリ型軸
方向ダクト、13,14……体部、17……ピス
トン、18……シールリング、19……管状要
素、22……閉塞具、23……オリフイス、25
……ダクト、28……較正されたダクト、31,
32……輪郭付きリング、33……案内指。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドリルストリングを介してドリルビツトに供
給する加圧流体の流れの方向の反転装置におい
て、前記ドリルストリングと、ドリルビツトとの
間に固定される体部を具備し、該体部が、前記ド
リルストリングに連通する第1端部を有する軸方
向ボアを備え、更に、該軸方向ボアへ開口して前
記体部に設けられるダクトと、該軸方向ボア内に
収容される分配装置とを具備し、該分配装置が、
前記ドリルビツトの第1供給モードを形成する如
く、前記軸方向ボアの第2端部を介してのみ加圧
流体の排出される第1位置と、前記ドリルビツト
の第2供給モードを形成する如く、前記ダクトを
介してのみ加圧流体の排出される第2位位置とを
有し、加圧流体の流れの作用の下で変位可能であ
り、前記流体供給の中断の期間で分離される流体
供給期間の連続により、前記第1位置から第2位
置へまたこの反対へ作用可能に切換えられる反転
装置。 2 前記分配装置が、前記軸方向ボア内をシール
状態で摺動可能なピストンを備え、該ピストン
が、弾性装置を介して前記体部に結合され、更
に、前記ドリルビツトに前記体部の結合される側
部へ該ピストンを延長する管状要素と、前記軸方
向ボアと、該管状要素の内部ボアとを連通する該
ピストンの較正されたダクトと、該管状要素の壁
に設けられるオリフイスと、該管状要素の自由端
を閉塞する装置と、第1位置では、前記オリフイ
スを前記ダクトに連通すると共に、前記管状要素
の自由端を前記閉塞装置で完全に閉鎖し、第2位
置では、前記管状要素の自由端から前記閉塞装置
を完全に解放すると共に、前記ダクトにも早や前
記オリフイスを連通しない様に、前記管状要素の
軸方向変位を制限する機構とを備える 特許請求の範囲第1項記載の反転装置。 3 前記機構が、案内指と、前記分配装置の軸方
向変位を制限する如く協働するカムとを備え、前
記指と、カムとの1つが、前記体部と一体であ
り、他の1つが、前記分配装置と一体である 特許請求の範囲第2項記載の反転装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7825111A FR2434922A1 (fr) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | Dispositif inverseur du sens de circulation d'un fluide au niveau d'un outil de forage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559295A JPS5559295A (en) | 1980-05-02 |
| JPS6142077B2 true JPS6142077B2 (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=9212230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10962079A Granted JPS5559295A (en) | 1978-08-28 | 1979-08-28 | Device for inverting flow direction of fluid supplied to drill bit |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4331207A (ja) |
| JP (1) | JPS5559295A (ja) |
| BE (1) | BE878366A (ja) |
| CA (1) | CA1120028A (ja) |
| DE (1) | DE2933678A1 (ja) |
| FR (1) | FR2434922A1 (ja) |
| GB (1) | GB2029873B (ja) |
| NL (1) | NL7906431A (ja) |
| NO (1) | NO155819B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3561830D1 (en) * | 1985-01-07 | 1988-04-14 | Smf Int | Remotely controlled flow-responsive actuating device, in particular for actuating a stabilizer in a drill string |
| US4657092A (en) * | 1985-07-17 | 1987-04-14 | J & F Oil Tools, Inc. | Circulation reversing tool |
| JP2529669B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1996-08-28 | 清之 堀井 | 掘削装置 |
| FR2606070B1 (fr) * | 1986-10-30 | 1992-02-28 | Flopetrol Etu Fabr | Outil permettant la mesure de la pression dans un puits de petrole |
| DE3715512C1 (ja) * | 1987-05-09 | 1988-10-27 | Eastman Christensen Co., Salt Lake City, Utah, Us | |
| CA1270479A (en) * | 1987-12-14 | 1990-06-19 | Jerome Labrosse | Tubing bit opener |
| US5165492A (en) * | 1990-10-26 | 1992-11-24 | Dailey Petroleum Service Corp. | Apparatus for preventing separation of a down-hole motor from a drill string |
| US5687803A (en) * | 1995-09-25 | 1997-11-18 | Earth Tool Company, L.L.C. | Method for reversing a ground piercing tool |
| US5794725A (en) * | 1996-04-12 | 1998-08-18 | Baker Hughes Incorporated | Drill bits with enhanced hydraulic flow characteristics |
| BE1014223A3 (fr) * | 2001-06-13 | 2003-06-03 | Diamant Drilling Service | Outil de forage du type a taillants fixes. |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1619328A (en) * | 1925-10-12 | 1927-03-01 | Charles H Benckenstein | Core barrel |
| US2805043A (en) * | 1952-02-09 | 1957-09-03 | Jr Edward B Williams | Jetting device for rotary drilling apparatus |
| US3365007A (en) * | 1965-10-24 | 1968-01-23 | Wilson Supply Co | Directional drilling tool and method |
| US3410355A (en) * | 1966-08-02 | 1968-11-12 | Smith Ind International Inc | Telescopic joint having means for signalling when the joint is extended |
| FR1567862A (ja) * | 1967-03-13 | 1969-05-23 | ||
| FR2071262A5 (ja) * | 1969-12-23 | 1971-09-17 | Tirapolsky Wladimir | |
| FR2092646B2 (ja) * | 1970-06-03 | 1973-12-21 | Inst Francais Du Petrole | |
| FR2105013A7 (en) * | 1970-09-16 | 1972-04-28 | Acker Drill Cy Inc | Spring loaded adapter for drill rods and core barrel |
| US3743035A (en) * | 1971-06-07 | 1973-07-03 | Inst Francais Du Petrole | Well drilling device |
| US3973587A (en) * | 1975-04-25 | 1976-08-10 | Brown Oil Tools, Inc. | Check valve assembly |
-
1978
- 1978-08-28 FR FR7825111A patent/FR2434922A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-08-20 DE DE19792933678 patent/DE2933678A1/de active Granted
- 1979-08-22 BE BE1/9499A patent/BE878366A/fr unknown
- 1979-08-27 NO NO792769A patent/NO155819B/no unknown
- 1979-08-27 NL NL7906431A patent/NL7906431A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-08-28 US US06/070,388 patent/US4331207A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-08-28 GB GB7929828A patent/GB2029873B/en not_active Expired
- 1979-08-28 CA CA000334536A patent/CA1120028A/fr not_active Expired
- 1979-08-28 JP JP10962079A patent/JPS5559295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1120028A (fr) | 1982-03-16 |
| JPS5559295A (en) | 1980-05-02 |
| GB2029873B (en) | 1982-08-11 |
| DE2933678C2 (ja) | 1988-04-21 |
| US4331207A (en) | 1982-05-25 |
| FR2434922A1 (fr) | 1980-03-28 |
| DE2933678A1 (de) | 1980-03-13 |
| NL7906431A (nl) | 1980-03-03 |
| BE878366A (fr) | 1980-02-22 |
| FR2434922B1 (ja) | 1984-02-10 |
| NO792769L (no) | 1980-02-29 |
| GB2029873A (en) | 1980-03-26 |
| NO155819B (no) | 1987-02-23 |
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