JPS6142175B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142175B2 JPS6142175B2 JP55168455A JP16845580A JPS6142175B2 JP S6142175 B2 JPS6142175 B2 JP S6142175B2 JP 55168455 A JP55168455 A JP 55168455A JP 16845580 A JP16845580 A JP 16845580A JP S6142175 B2 JPS6142175 B2 JP S6142175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- circuit
- output
- temperature setting
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば空気調和機などの温度調節
を、ワイヤレスで遠隔制御する装置に関し、多数
の温度調節の各値をダイレクトに設定しようとす
るものである。
を、ワイヤレスで遠隔制御する装置に関し、多数
の温度調節の各値をダイレクトに設定しようとす
るものである。
従来、空気調和機等のワイヤレスコントロール
装置の温度調節機能としては、設定温度を上げる
あるいは下げるの2つの設定ボタンを送信器に設
け、受信機に設定温度の表示を設けておき、この
表示を見て確認しながら、送信器のたとえば“温
度を上げる”のボタンを押しつづけていると設定
温度が順次段階的に上つて行き、あるいは“下げ
る”のボタンを押しつづけていると設定温度が順
次段階的に下がつて行くといつた温度調節方法で
あつた。しかし上記方式では、ある設定値から次
の離れた設定に変更したい場合、連続して上記設
定ボタンを押していなければならず、時間がかか
り、またうつかりすると設定が行き過ぎたりして
具合の悪いものであつた。また、設定温度が現在
どの位かという設定温度の表示が必要になり回路
が複雑になる欠点を有していた。
装置の温度調節機能としては、設定温度を上げる
あるいは下げるの2つの設定ボタンを送信器に設
け、受信機に設定温度の表示を設けておき、この
表示を見て確認しながら、送信器のたとえば“温
度を上げる”のボタンを押しつづけていると設定
温度が順次段階的に上つて行き、あるいは“下げ
る”のボタンを押しつづけていると設定温度が順
次段階的に下がつて行くといつた温度調節方法で
あつた。しかし上記方式では、ある設定値から次
の離れた設定に変更したい場合、連続して上記設
定ボタンを押していなければならず、時間がかか
り、またうつかりすると設定が行き過ぎたりして
具合の悪いものであつた。また、設定温度が現在
どの位かという設定温度の表示が必要になり回路
が複雑になる欠点を有していた。
本発明は、この様な欠点を解消し多数の温度調
節の各値をダイレクトに設定し便利にすると共に
回路の簡素化をはかろうとするものである。
節の各値をダイレクトに設定し便利にすると共に
回路の簡素化をはかろうとするものである。
以下本発明の一実施例についても図面をもとに
説明する。第1図において、1は空気調和機本体
で、この本体前面に空気吹出口2と、パネル3を
有している。パネル3の前面には運転表示灯4を
配し、コーナ部は送信されたワイヤレス信号を受
信するための受信窓5を形成している。第2図に
おいて6は送信器であり、下面には電池ケース
7、上面は操作パネル8、前面は送信窓9を有す
る。操作パネル8には、スライド式の温度調節ダ
イヤル10、運転兼温度設定ボタン11、停止ボ
タン12、強風、弱風切換ボタン13、不慮の送
信を防止するスライド式のロツクスイツチ14等
が配置してある。第3図は送信器6の回路図で、
温度調節ダイヤル10に設けられた対をなす接触
片15は多数の対向して対をなす接点16に接触
して摺動し、運転兼温度設定ボタン11を押した
時に前記対をなす接触片15が接触している前記
対をなす接点16相互間が導通するよう構成され
ている。この多数の対をなす接点16、停止ボタ
ン12、強風、弱風切換ボタン13等はマトリク
ス回路を成し、符号発生回路17に入力する。
説明する。第1図において、1は空気調和機本体
で、この本体前面に空気吹出口2と、パネル3を
有している。パネル3の前面には運転表示灯4を
配し、コーナ部は送信されたワイヤレス信号を受
信するための受信窓5を形成している。第2図に
おいて6は送信器であり、下面には電池ケース
7、上面は操作パネル8、前面は送信窓9を有す
る。操作パネル8には、スライド式の温度調節ダ
イヤル10、運転兼温度設定ボタン11、停止ボ
タン12、強風、弱風切換ボタン13、不慮の送
信を防止するスライド式のロツクスイツチ14等
が配置してある。第3図は送信器6の回路図で、
温度調節ダイヤル10に設けられた対をなす接触
片15は多数の対向して対をなす接点16に接触
して摺動し、運転兼温度設定ボタン11を押した
時に前記対をなす接触片15が接触している前記
対をなす接点16相互間が導通するよう構成され
ている。この多数の対をなす接点16、停止ボタ
ン12、強風、弱風切換ボタン13等はマトリク
ス回路を成し、符号発生回路17に入力する。
符号発生回路17の基本周波数を決定する発振
回路18は、符号発生回路17に入力している。
前記マトリクス回路を成す対をなす接点16、運
転兼温度設定ボタン11、停止ボタン12、強
風、弱風切換ボタン13等からの入力があつた場
合に、符号発生回路17は前記それぞれの入力に
割り当てられたコード化パルスを発生し1本の出
力線19から出力する。出力線19には出力電流
を制限するための制限抵抗20を介しロツクスイ
ツチ14が設けられている。ロツクスイツチ14
からの出力は、パルス変調回路21で所定の周波
数に変調されると共に、増幅回路22で増幅され
て送信素子23を発光させ空中に信号が送出され
る。ここで確かに送信したという事を知らせるた
めに、パルス変調回路21に信号送出を表示する
表示素子24(LED)が接続されている。25
は送信器6を駆動するための電源である。第4図
は空調機本体1の受信機回路図で、26は光信号
を受信する受信素子で、ここで電気信号に変えら
れた受信信号は増幅回路27で増幅され、搬送周
波数分をとり除きコード化された純信号分だけを
取り出す検波回路28を経て、符号解読回路29
に入力される。符号解読回路29では、入力され
たコード化信号を解読し、各温度調節信号線3
0、運転信号線31、停止信号線32等に各々出
力する。(強風、弱風切換信号線は図示せず。)こ
こで受信素子26、増幅回路27、検波回路2
8、符号解読回路29をまとめて受信回路33と
言う。
回路18は、符号発生回路17に入力している。
前記マトリクス回路を成す対をなす接点16、運
転兼温度設定ボタン11、停止ボタン12、強
風、弱風切換ボタン13等からの入力があつた場
合に、符号発生回路17は前記それぞれの入力に
割り当てられたコード化パルスを発生し1本の出
力線19から出力する。出力線19には出力電流
を制限するための制限抵抗20を介しロツクスイ
ツチ14が設けられている。ロツクスイツチ14
からの出力は、パルス変調回路21で所定の周波
数に変調されると共に、増幅回路22で増幅され
て送信素子23を発光させ空中に信号が送出され
る。ここで確かに送信したという事を知らせるた
めに、パルス変調回路21に信号送出を表示する
表示素子24(LED)が接続されている。25
は送信器6を駆動するための電源である。第4図
は空調機本体1の受信機回路図で、26は光信号
を受信する受信素子で、ここで電気信号に変えら
れた受信信号は増幅回路27で増幅され、搬送周
波数分をとり除きコード化された純信号分だけを
取り出す検波回路28を経て、符号解読回路29
に入力される。符号解読回路29では、入力され
たコード化信号を解読し、各温度調節信号線3
0、運転信号線31、停止信号線32等に各々出
力する。(強風、弱風切換信号線は図示せず。)こ
こで受信素子26、増幅回路27、検波回路2
8、符号解読回路29をまとめて受信回路33と
言う。
この受信回路33から出力される温度調節信号
線30からの出力は、送信器6の温度調節ダイヤ
ル10の位置に対応した数個のパルスで構成され
運転兼温度設定ボタン11の操作時に出力され、
カウンタ34(NEC社のμPD4520Cなど)で2
進4ビツトのコードに変換され、4ビツトラツチ
35(NEC社のμPD4042Cなど)でコードが保
持される。この4ビツトのコードは、コンバータ
回路36を通じてアナログスイツチ37(NEC
社のμPD4066Cなど)に入力される。アナログ
スイツチ37により温度設定用各抵抗38a〜3
8eは両端をそれぞれシヨートされたりオープン
されることでデジタルボリウムを形成している。
38fは誤差調整用半固定ボリウムである。ここ
でアナログスイツチ37はこの出力のオン抵抗
(スイツチ部37a〜37dがシヨートした時の
抵抗)を低減させるため他の回路電圧(DC5V)
より高い電圧(DC12V)でドライブさせてお
り、これの前段のコンバータ回路36は4ビツト
のコード化信号を他の回路電圧(DC5V)から、
アナログスイツチ37のドライブ電圧
(DC12V)まで高めるべく電圧変換を行なつてい
る。温度設定用各抵抗38a〜38eについて
は、4ビツトのコードに対応させて、最下位ビツ
ツト用抵抗38dから最上位ビツト用抵抗38a
までの各抵抗値には“重み付け”が成されてお
り、抵抗38dを1とすると、抵抗38cは2
倍、抵抗38bは4倍、抵抗38aは8倍の比率
である。抵抗38eは全体の抵抗値を調整するた
めの調整抵抗である。これら抵抗38a〜38d
の4個の抵抗のそれぞれの両端が、4ビツトコー
ドによりアナログスイツチ37の働きで全てシヨ
ートされると、この部分値は“0”となり、また
全てオープンされるとこの部分の抵抗値は抵抗3
8dの15倍となり、4個の抵抗で16ステツプの抵
抗値が選択可能となる。
線30からの出力は、送信器6の温度調節ダイヤ
ル10の位置に対応した数個のパルスで構成され
運転兼温度設定ボタン11の操作時に出力され、
カウンタ34(NEC社のμPD4520Cなど)で2
進4ビツトのコードに変換され、4ビツトラツチ
35(NEC社のμPD4042Cなど)でコードが保
持される。この4ビツトのコードは、コンバータ
回路36を通じてアナログスイツチ37(NEC
社のμPD4066Cなど)に入力される。アナログ
スイツチ37により温度設定用各抵抗38a〜3
8eは両端をそれぞれシヨートされたりオープン
されることでデジタルボリウムを形成している。
38fは誤差調整用半固定ボリウムである。ここ
でアナログスイツチ37はこの出力のオン抵抗
(スイツチ部37a〜37dがシヨートした時の
抵抗)を低減させるため他の回路電圧(DC5V)
より高い電圧(DC12V)でドライブさせてお
り、これの前段のコンバータ回路36は4ビツト
のコード化信号を他の回路電圧(DC5V)から、
アナログスイツチ37のドライブ電圧
(DC12V)まで高めるべく電圧変換を行なつてい
る。温度設定用各抵抗38a〜38eについて
は、4ビツトのコードに対応させて、最下位ビツ
ツト用抵抗38dから最上位ビツト用抵抗38a
までの各抵抗値には“重み付け”が成されてお
り、抵抗38dを1とすると、抵抗38cは2
倍、抵抗38bは4倍、抵抗38aは8倍の比率
である。抵抗38eは全体の抵抗値を調整するた
めの調整抵抗である。これら抵抗38a〜38d
の4個の抵抗のそれぞれの両端が、4ビツトコー
ドによりアナログスイツチ37の働きで全てシヨ
ートされると、この部分値は“0”となり、また
全てオープンされるとこの部分の抵抗値は抵抗3
8dの15倍となり、4個の抵抗で16ステツプの抵
抗値が選択可能となる。
ここで、カウンタ34と4ビツトラツチ35と
コンバータ回路36とアナログスイツチ37と温
度設定用各抵抗と半固定ボリウム38fとにより
温度設定回路39を形成している。
コンバータ回路36とアナログスイツチ37と温
度設定用各抵抗と半固定ボリウム38fとにより
温度設定回路39を形成している。
温度設定用各抵抗38a〜38eと半固定ボリ
ウム38f(両者をまとめて以降デジタルボリウ
ム38a〜38fと言う)と、室内温度検知器4
0とから発生する電圧レベルがコンパレータ41
に入力され、基準電圧発生用各抵抗42a〜42
fから出力される基準電圧と、コンパレータ41
で比較され運転切換回路43に入力している。運
転信号線31からの出力は、送信器6の運転兼温
度設定ボタン11の操作に対応して受信回路23
から温度調節信号線30の出力よりも一瞬早く単
一パルスで出力され、カウンタ34のリセツト端
子に入力し、カウンタ34をリセツトすると同時
にまた遅延回路44にも入力している。遅延回路
44の出力は運転信号線31の出力及び温度調節
信号線30の出力に対し充分遅らされたパルス出
力を発し、4ビツトラツチ35のクロツク端子、
NANDゲートフリツプフロツプ45の運転セツト
端子にそれぞれ入力している。停止信号線32か
らの出力は、送信器6の停止ボタン12の操作に
対応して受信回路33から単一パルスで出力さ
れ、このNANDゲートフリツプフロツプ45の運
転をリセツトする端子に入力している。NANDゲ
ートフリツプフロツプ45の出力は、運転切換回
路43に入力し、この運転切換回路43でリレー
等の開閉器46を運転制御している。
ウム38f(両者をまとめて以降デジタルボリウ
ム38a〜38fと言う)と、室内温度検知器4
0とから発生する電圧レベルがコンパレータ41
に入力され、基準電圧発生用各抵抗42a〜42
fから出力される基準電圧と、コンパレータ41
で比較され運転切換回路43に入力している。運
転信号線31からの出力は、送信器6の運転兼温
度設定ボタン11の操作に対応して受信回路23
から温度調節信号線30の出力よりも一瞬早く単
一パルスで出力され、カウンタ34のリセツト端
子に入力し、カウンタ34をリセツトすると同時
にまた遅延回路44にも入力している。遅延回路
44の出力は運転信号線31の出力及び温度調節
信号線30の出力に対し充分遅らされたパルス出
力を発し、4ビツトラツチ35のクロツク端子、
NANDゲートフリツプフロツプ45の運転セツト
端子にそれぞれ入力している。停止信号線32か
らの出力は、送信器6の停止ボタン12の操作に
対応して受信回路33から単一パルスで出力さ
れ、このNANDゲートフリツプフロツプ45の運
転をリセツトする端子に入力している。NANDゲ
ートフリツプフロツプ45の出力は、運転切換回
路43に入力し、この運転切換回路43でリレー
等の開閉器46を運転制御している。
以上の構成に基ずき次に動作を説明する。送信
器6で温度設定したい位置に温度調節ダイヤル1
0を含せ運転ボタン11を押すと、受信したなら
受信回路33からまず運転信号線31からパルス
が出て、引続き温度調節信号線30の出力が温度
調節ダイヤル10に対応した数個のパルスで出力
される。カウンタ34は、運転信号線31の出力
によりリセツトされ引き続き出て来る温度調節信
号線30のパルス出力の数に合せて4ビツトのコ
ードが設定される。このカウンタ34にコードが
設定された時点で4ビツトラツチ35が、このコ
ードを遅延回路44を通つた運転信号出力で保持
する。この保持されたコードでアナログスイツチ
37によりデジタルボリウム38a〜38fの抵
抗値が設定され温度設定回路39が設定される。
次に遅延回路44は出力はNANDゲートフリツプ
フロツプ45を“運転”にセツトする。このため
温度設定回路39と空調機本体1に設けられた室
温検知器40とは、コンパレータ41で基準電圧
と比較され、前記NANDゲートフリツプフロツプ
45の“運転”設定とを合わせて運転切換回路4
3でリレー等の開閉器41の運転制御を行う。送
信器6で停止ボタン12を押すと、受信したなら
停止信号線32からパルスが出てNANDゲートフ
リツプフロツプ45の“運転”をリセツトし、運
転切換回路43により開閉器46の動作を停止さ
せる。
器6で温度設定したい位置に温度調節ダイヤル1
0を含せ運転ボタン11を押すと、受信したなら
受信回路33からまず運転信号線31からパルス
が出て、引続き温度調節信号線30の出力が温度
調節ダイヤル10に対応した数個のパルスで出力
される。カウンタ34は、運転信号線31の出力
によりリセツトされ引き続き出て来る温度調節信
号線30のパルス出力の数に合せて4ビツトのコ
ードが設定される。このカウンタ34にコードが
設定された時点で4ビツトラツチ35が、このコ
ードを遅延回路44を通つた運転信号出力で保持
する。この保持されたコードでアナログスイツチ
37によりデジタルボリウム38a〜38fの抵
抗値が設定され温度設定回路39が設定される。
次に遅延回路44は出力はNANDゲートフリツプ
フロツプ45を“運転”にセツトする。このため
温度設定回路39と空調機本体1に設けられた室
温検知器40とは、コンパレータ41で基準電圧
と比較され、前記NANDゲートフリツプフロツプ
45の“運転”設定とを合わせて運転切換回路4
3でリレー等の開閉器41の運転制御を行う。送
信器6で停止ボタン12を押すと、受信したなら
停止信号線32からパルスが出てNANDゲートフ
リツプフロツプ45の“運転”をリセツトし、運
転切換回路43により開閉器46の動作を停止さ
せる。
この様に、温度設定用抵抗38a〜38dの抵
抗値の“重み付け”と、4ビツトのコード化され
た信号でアナログスイツチ37が上記抵抗38a
〜38dの両端をオープン・シヨートすることに
より、4本の抵孔で16ステツプの温度設定が可能
となり、回路部品が少なく出来る。また送信器6
で温度設定したい位置に温度調節ダイヤル10を
合せ運転兼温度設定ボタン11を押すだけで、受
信機側でダイレクトに温度設定と運転開始を行う
ため、操作が簡単である。さらに温度設定を変更
する場合でも、温度調節ダイヤルをスライドさ
せ、運転兼温度設定ボタン11を押すだけで、受
信機側で、カウンタ34の出力と4ビツトラツチ
35とが変更後の温度設定値を瞬時に保持し、直
ちにアナログスイツチ37の出力で抵抗38a〜
38dの両端をオープンシヨートし抵抗値変更す
るため、温度調節各値のダイレクト設定が出来、
操作が便利になる。その上、送信器6には温度調
節ダイヤル10で設定した温度調節位置が保存さ
れているため、設定温度の表示等必要なく、回路
が簡素なもので良い。電源を切つて再度入れた場
合でも、運転開始操作によつて温度設定出来るた
め、プリセツト回路等必要なく、回路構成が簡単
である。
抗値の“重み付け”と、4ビツトのコード化され
た信号でアナログスイツチ37が上記抵抗38a
〜38dの両端をオープン・シヨートすることに
より、4本の抵孔で16ステツプの温度設定が可能
となり、回路部品が少なく出来る。また送信器6
で温度設定したい位置に温度調節ダイヤル10を
合せ運転兼温度設定ボタン11を押すだけで、受
信機側でダイレクトに温度設定と運転開始を行う
ため、操作が簡単である。さらに温度設定を変更
する場合でも、温度調節ダイヤルをスライドさ
せ、運転兼温度設定ボタン11を押すだけで、受
信機側で、カウンタ34の出力と4ビツトラツチ
35とが変更後の温度設定値を瞬時に保持し、直
ちにアナログスイツチ37の出力で抵抗38a〜
38dの両端をオープンシヨートし抵抗値変更す
るため、温度調節各値のダイレクト設定が出来、
操作が便利になる。その上、送信器6には温度調
節ダイヤル10で設定した温度調節位置が保存さ
れているため、設定温度の表示等必要なく、回路
が簡素なもので良い。電源を切つて再度入れた場
合でも、運転開始操作によつて温度設定出来るた
め、プリセツト回路等必要なく、回路構成が簡単
である。
以上の説明からも明らかな如く、本発明によれ
ば、接触片のスライドと運転兼温度設定スイツチ
の操作により、温度調節各値のダイレクト設定と
運転開始が出来、温度設定変更も瞬時に行え、操
作性にすぐれている。送信器側に設定温度が接触
片の位置として保持されているため、設定温度の
表示灯がなくても設定温度が明確にでき、回路の
簡素化、送信器の消費電力の低減に有効である。
さらに一旦温度調節位置を固定しておけば、電源
投入時や停電復旧後は運転兼温度設定スイツチの
操作だけで運転開始と所望の温度設定が瞬時にで
きる。また運転と停止のスイツチを分け別々の送
信信号としたため、送信器の消費電力の低減に有
効であり操作間違いが少なくできる。
ば、接触片のスライドと運転兼温度設定スイツチ
の操作により、温度調節各値のダイレクト設定と
運転開始が出来、温度設定変更も瞬時に行え、操
作性にすぐれている。送信器側に設定温度が接触
片の位置として保持されているため、設定温度の
表示灯がなくても設定温度が明確にでき、回路の
簡素化、送信器の消費電力の低減に有効である。
さらに一旦温度調節位置を固定しておけば、電源
投入時や停電復旧後は運転兼温度設定スイツチの
操作だけで運転開始と所望の温度設定が瞬時にで
きる。また運転と停止のスイツチを分け別々の送
信信号としたため、送信器の消費電力の低減に有
効であり操作間違いが少なくできる。
第1図、第2図は本発明一実施例のワイヤレス
リモートサーモコントロール装置を備えた空調機
本体及び送信器の斜視図、第3図は送信器の回路
図、第4図は空調機における受信回路図を示す。 6……送信器、11……スイツチ(運転兼温度
設定ボタン)、15……接触片、16……接点、
33……受信回路、39……温度設定回路、43
……運転切換回路、46……開閉器。
リモートサーモコントロール装置を備えた空調機
本体及び送信器の斜視図、第3図は送信器の回路
図、第4図は空調機における受信回路図を示す。 6……送信器、11……スイツチ(運転兼温度
設定ボタン)、15……接触片、16……接点、
33……受信回路、39……温度設定回路、43
……運転切換回路、46……開閉器。
Claims (1)
- 1 所定の温度調節位置に対向して対をなし多数
並設した接点と、この対をなす接点に接触して摺
動する対をなす接触片と、この対をなす接触片の
間に設けられた運転兼温度設定スイツチと、運転
を停止する停止スイツチと、前記運転兼温度設定
スイツチをONした時に前記接触片が接触してい
る前記接点に対応する信号を運転兼温度調節信号
として送信する送信器と、この送信器から送信さ
れる信号を受信し解読して出力する受信回路と、
この受信回路の出力で前記温度調節位置に対応し
た温度設定を行う温度設定回路と、この温度設定
回路の出力と温度検知器の出力とを比較するとと
もに前記受信回路の出力によりリレー等の開閉器
を駆動する運転切換回路とを有する受信機とより
構成されるワイヤレスリモートサーモコントロー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168455A JPS5792637A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Wireless remote thermocontrol apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168455A JPS5792637A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Wireless remote thermocontrol apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792637A JPS5792637A (en) | 1982-06-09 |
| JPS6142175B2 true JPS6142175B2 (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=15868420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55168455A Granted JPS5792637A (en) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | Wireless remote thermocontrol apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5792637A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860950A (en) * | 1988-06-24 | 1989-08-29 | Larry J. Reeser | Remote controlled thermostat |
| US5326027A (en) * | 1991-11-12 | 1994-07-05 | American Standard Inc. | Automatic configuration of air conditioning controller |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP55168455A patent/JPS5792637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792637A (en) | 1982-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5146153A (en) | Wireless control system | |
| EP0732006B1 (en) | Minimal function remote control without digit keys and with a power toggle program and with a channel rotation program | |
| US5644302A (en) | Device for remotely changing the set temperature of a thermostat | |
| US4992784A (en) | Remote control set | |
| US6163275A (en) | Remotely controlled dimmer | |
| JPH02254896A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| US20050212685A1 (en) | Talking remote appliance-controller for the blind | |
| JPS6142175B2 (ja) | ||
| US20020130802A1 (en) | Combination high frequency circuit/infrared transmission circuit | |
| JPS6054567B2 (ja) | ワイヤレスリモコン式空気調和機 | |
| GB2385449A (en) | A remote controlled power switch | |
| JP2522960B2 (ja) | 空気調和機の温度制御方式 | |
| CN115103495B (zh) | 一种拨码控制的照明系统及其拨码控制方法 | |
| KR970005234Y1 (ko) | 오디오기기의 원격제어장치 | |
| KR200269528Y1 (ko) | 전기기구의 원격 제어장치 | |
| JPS6052637B2 (ja) | 遠隔操作装置 | |
| CN2192985Y (zh) | 一种可多种控制的电源计时器 | |
| CN210956477U (zh) | 一种带遥控功能的按键开关 | |
| CN2496190Y (zh) | 多功能编码遥控器 | |
| JPH04250793A (ja) | リモートコントローラ | |
| JPH0578236B2 (ja) | ||
| JPH05174904A (ja) | リモートコントロールコンセント装置 | |
| JPH021630A (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JPS6042540A (ja) | ワイヤレスリモコン式空気調和機 | |
| JPS58182723A (ja) | 温度調節器 |