JPS6142466B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142466B2 JPS6142466B2 JP54159685A JP15968579A JPS6142466B2 JP S6142466 B2 JPS6142466 B2 JP S6142466B2 JP 54159685 A JP54159685 A JP 54159685A JP 15968579 A JP15968579 A JP 15968579A JP S6142466 B2 JPS6142466 B2 JP S6142466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal line
- control circuit
- communication
- communication control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/20—Arrangements affording multiple use of the transmission path using different combinations of lines, e.g. phantom working
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は対話形通信方式に関し、特に親機通
信制御回路と子機通信制御回路との間でデータ通
信を行なう場合において、相互で対話しながら通
信を行なうようにした対話形通信方式に関する。
信制御回路と子機通信制御回路との間でデータ通
信を行なう場合において、相互で対話しながら通
信を行なうようにした対話形通信方式に関する。
従来のデータ通信方式として、EIA―RS―232
―CまたはJIS―C―6361に代表されるようなデ
ータ通信方式があつた。これらの従来のデータ通
信方式は、調歩同期式または同期式で、1本から
4本の信号線を備えた特定回線または公衆回線を
利用し、直列的にデータ通信を行なうものであ
る。
―CまたはJIS―C―6361に代表されるようなデ
ータ通信方式があつた。これらの従来のデータ通
信方式は、調歩同期式または同期式で、1本から
4本の信号線を備えた特定回線または公衆回線を
利用し、直列的にデータ通信を行なうものであ
る。
ところが、従来の通信方式は、ケーブルの長さ
などの条件によつてデータ信号速度を変えなけれ
ばならず、またデータ信号速度も2万ビツト/秒
以下であるのでデータ伝送速度が遅くかつ効率が
悪いという欠点があつた。また、従来のデータ通
信方式は、直列的にデータ通信しているため、信
号線による遅延時間を有し、伝送歪を生じる欠点
があつた。
などの条件によつてデータ信号速度を変えなけれ
ばならず、またデータ信号速度も2万ビツト/秒
以下であるのでデータ伝送速度が遅くかつ効率が
悪いという欠点があつた。また、従来のデータ通
信方式は、直列的にデータ通信しているため、信
号線による遅延時間を有し、伝送歪を生じる欠点
があつた。
この発明は上述のような従来の通信方式の欠点
を除去するためになされたもので、ケーブルの長
さにかかわらず高速度でデータ通信でき、伝送歪
を生じることのないような対話形通信方式を提供
することを目的とする。
を除去するためになされたもので、ケーブルの長
さにかかわらず高速度でデータ通信でき、伝送歪
を生じることのないような対話形通信方式を提供
することを目的とする。
この発明を要約すれば、親機通信制御回路のよ
うな第1の通信制御装置と子機通信制御回路のよ
うな第2の通信制御装置間を、少なくとも第1の
データ信号線と第2のデータ信号線で接続すると
ともに、第1の制御信号線と第2の制御信号線で
接続し、これらの4種類の信号線を利用して対話
しながら通信を行なうようにした方式である。
うな第1の通信制御装置と子機通信制御回路のよ
うな第2の通信制御装置間を、少なくとも第1の
データ信号線と第2のデータ信号線で接続すると
ともに、第1の制御信号線と第2の制御信号線で
接続し、これらの4種類の信号線を利用して対話
しながら通信を行なうようにした方式である。
以下に、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
第1図はこの発明の一実施例のブロツク図であ
る。構成において、第1の通信制御装置の一例の
親機通信制御回路1と、第2の通信制御装置の一
例の子機通信制御回路2とが設けられる。親機通
信制御回路1と子機通信制御回路2との間は、第
1のデータ信号線3,第2のデータ信号線4,第
1の制御信号線5,第2の制御信号線6の4種類
の信号線で接続する。
る。構成において、第1の通信制御装置の一例の
親機通信制御回路1と、第2の通信制御装置の一
例の子機通信制御回路2とが設けられる。親機通
信制御回路1と子機通信制御回路2との間は、第
1のデータ信号線3,第2のデータ信号線4,第
1の制御信号線5,第2の制御信号線6の4種類
の信号線で接続する。
そして、親機通信制御回路1は送信データを送
るためのデータ出力信号線として第1のデータ信
号線3を利用し、受信データを受けるためのデー
タ入力信号線として第2のデータ信号線4を利用
し、制御情報を送るための制御出力信号線として
第1の制御信号線5を利用し、制御情報を受ける
ための制御入力信号線として第2の制御信号線6
を利用する。一方、子機通信制御回路2は、受信
データを受けるためのデータ入力信号線として第
1のデータ信号線3を利用し、送信データを送る
ための出力信号線として第2のデータ信号線4を
利用し、制御情報を受けるための制御入力信号線
として第1の制御信号線5を利用し、制御情報を
送るための制御出力信号線として第2の制御信号
線6を利用する。そして、各通信制御回路1およ
び2は、これらのデータ信号線および制御信号線
を用いてデータの送受信を相互に同時に行なうも
のである。
るためのデータ出力信号線として第1のデータ信
号線3を利用し、受信データを受けるためのデー
タ入力信号線として第2のデータ信号線4を利用
し、制御情報を送るための制御出力信号線として
第1の制御信号線5を利用し、制御情報を受ける
ための制御入力信号線として第2の制御信号線6
を利用する。一方、子機通信制御回路2は、受信
データを受けるためのデータ入力信号線として第
1のデータ信号線3を利用し、送信データを送る
ための出力信号線として第2のデータ信号線4を
利用し、制御情報を受けるための制御入力信号線
として第1の制御信号線5を利用し、制御情報を
送るための制御出力信号線として第2の制御信号
線6を利用する。そして、各通信制御回路1およ
び2は、これらのデータ信号線および制御信号線
を用いてデータの送受信を相互に同時に行なうも
のである。
なお、図示では説明の簡略化のために、親機と
子機の通信制御回路を1対設けた場合を示すが、
4種類の信号線に複数の通信制御回路を接続し、
データ通信すべきいずれか2つの通信制御回路の
うち一方を親機としかつ他方を子機として通信制
御を行なうものであつてもよい。
子機の通信制御回路を1対設けた場合を示すが、
4種類の信号線に複数の通信制御回路を接続し、
データ通信すべきいずれか2つの通信制御回路の
うち一方を親機としかつ他方を子機として通信制
御を行なうものであつてもよい。
第2図は親機通信制御回路の動作を示すフロー
チヤートである。第3図は子機通信制御回路の動
作を示すフローチヤートである。第4図は親機と
子機との動作関係を示すタイミングチヤートであ
る。なお、第2図または第3図のフローチヤート
と第4図のタイミングチヤートとの関係をわかり
やすくするため、第2図または第3図の各フロー
の右肩に四角で囲つて示す数値に該当する動作状
態のタイミング箇所に、同じ四角で囲つた数値を
付している。
チヤートである。第3図は子機通信制御回路の動
作を示すフローチヤートである。第4図は親機と
子機との動作関係を示すタイミングチヤートであ
る。なお、第2図または第3図のフローチヤート
と第4図のタイミングチヤートとの関係をわかり
やすくするため、第2図または第3図の各フロー
の右肩に四角で囲つて示す数値に該当する動作状
態のタイミング箇所に、同じ四角で囲つた数値を
付している。
次に第1図ないし第4図を参照して、この実施
例の動作を説明する。たとえば、親機通信制御回
路1(以後親機と略す)と子機通信制御回路2
(以後子機と略す)の同時相互データ通信を想定
する。
例の動作を説明する。たとえば、親機通信制御回
路1(以後親機と略す)と子機通信制御回路2
(以後子機と略す)の同時相互データ通信を想定
する。
最初は親機、子機共に待機状態にある。この状
態のとき、親機は制御信号線5に、データを送信
していないことを表す論理情報(たとえば論理
「0」)を出力している。子機は制御信号線6にデ
ータを受信可能であることを表す論理情報(たと
えば論理「0」)を出力している。他の信号線は
如何なる状態でも良い。
態のとき、親機は制御信号線5に、データを送信
していないことを表す論理情報(たとえば論理
「0」)を出力している。子機は制御信号線6にデ
ータを受信可能であることを表す論理情報(たと
えば論理「0」)を出力している。他の信号線は
如何なる状態でも良い。
データの通信は親機が子機へ送信すべきデータ
(この例では1ビツトであるが複数ビツトのデー
タでも良い)をデータ信号線3に出力し、制御信
号線5を論理1にすることによつて、親機,子機
共に通信状態になる。
(この例では1ビツトであるが複数ビツトのデー
タでも良い)をデータ信号線3に出力し、制御信
号線5を論理1にすることによつて、親機,子機
共に通信状態になる。
通信状態での親機の動作は第2図および第4図
に示すように、まず、データ信号線3に子機へ
送信すべきデータを送信する。
に示すように、まず、データ信号線3に子機へ
送信すべきデータを送信する。
続いて子機へデータを送信したことと、子機
からのデータが受信可能であることとを表わす論
理情報として制御信号線5を論理「1」にする。
からのデータが受信可能であることとを表わす論
理情報として制御信号線5を論理「1」にする。
続いて子機が親機からの制御信号線5の内容
を受信したことと、子機が親機へデータ信号線4
を使つてデータを送信したことを表す論理情報と
して制御信号線6が論理「1」になるのを待つ。
(子機が親機からの論理「1」を受けて制御信号
線6に論理「1」を出す時間関係は後述する,
を参照) 続いて制御信号線6が論理「1」になつた
ら、制御信号線6が論理「1」になつたことを受
信したことを子機へ知らせるために制御信号線5
を論理「0」にする。
を受信したことと、子機が親機へデータ信号線4
を使つてデータを送信したことを表す論理情報と
して制御信号線6が論理「1」になるのを待つ。
(子機が親機からの論理「1」を受けて制御信号
線6に論理「1」を出す時間関係は後述する,
を参照) 続いて制御信号線6が論理「1」になつた
ら、制御信号線6が論理「1」になつたことを受
信したことを子機へ知らせるために制御信号線5
を論理「0」にする。
続いて子機が制御信号線5の内容を受信して
制御信号線6を論理「0」にするのを待つ。(こ
の時子機はデータ信号線3のデータを後述する
で受信する) 続いて親機の制御回路内でデータ読込タイミ
ング信号を発生してデータ信号線4のデタを受信
する。(ここでは、この段階でデータを受信する
ことにしたが、ないしの段階でも良く、特に
の動作の直前が最良である) 続いて通信の終了の判定を行う。終了であつ
たら通信を終了して待機状態に戻る。終了でなか
つたらからくり返し実行する。終了の判定はあ
らかじめ決めた量のデータを通信したまたは、あ
らかじめ決めた終了を表わす特定のコードを子機
から受信したまたは、終了を表わす特定のコード
を子機へ送信したなどによつて行う。
制御信号線6を論理「0」にするのを待つ。(こ
の時子機はデータ信号線3のデータを後述する
で受信する) 続いて親機の制御回路内でデータ読込タイミ
ング信号を発生してデータ信号線4のデタを受信
する。(ここでは、この段階でデータを受信する
ことにしたが、ないしの段階でも良く、特に
の動作の直前が最良である) 続いて通信の終了の判定を行う。終了であつ
たら通信を終了して待機状態に戻る。終了でなか
つたらからくり返し実行する。終了の判定はあ
らかじめ決めた量のデータを通信したまたは、あ
らかじめ決めた終了を表わす特定のコードを子機
から受信したまたは、終了を表わす特定のコード
を子機へ送信したなどによつて行う。
子機は待機状態のとき常時、制御信号線5を介
して送信されてくる真理値が論理「1」か否かを
判定しており、論理「1」を受信すると通信状態
になる。
して送信されてくる真理値が論理「1」か否かを
判定しており、論理「1」を受信すると通信状態
になる。
通信状態での子機の動作は第3図に示すように
まず、制御信号線5が論理「1」になるのを待
つ。
まず、制御信号線5が論理「1」になるのを待
つ。
続いて制御信号線5が論理「1」になつた
ら、親機へ送信すべきデータをデータ信号線4に
送信する。
ら、親機へ送信すべきデータをデータ信号線4に
送信する。
続いて親機からの制御信号線5の内容を受信
したことと、親機へデータを送信したことを表す
論理情報として制御信号線6の論理を「1」にす
る。
したことと、親機へデータを送信したことを表す
論理情報として制御信号線6の論理を「1」にす
る。
続いて親機が制御信号線6の内容を受信し
て、制御御信号線5を論理「0」にするのを待
つ。
て、制御御信号線5を論理「0」にするのを待
つ。
続いて制御信号線5が論理「0」になつたこ
とを受信したことを親機へ知らせるために制御信
号線6を論理「0」にする。
とを受信したことを親機へ知らせるために制御信
号線6を論理「0」にする。
続いて子機の制御回路内でデータ読込タイミ
ング信号を発生してデータ信号線3のデータを受
信する。(ここでは、この段階でデータを受信す
ることにしたが、ないしの段階でも良く、特
にの動作の直前が最良である) 続いて通信の終了判定を行う。終了であつた
ら通信を終了して待機状態に戻る。終了でなかつ
たらからくり返し実行する。終了の判定は親機
と同様である。
ング信号を発生してデータ信号線3のデータを受
信する。(ここでは、この段階でデータを受信す
ることにしたが、ないしの段階でも良く、特
にの動作の直前が最良である) 続いて通信の終了判定を行う。終了であつた
ら通信を終了して待機状態に戻る。終了でなかつ
たらからくり返し実行する。終了の判定は親機
と同様である。
前述のごとくして、所定のデータ通信を終了し
ていなければ、親機通信制御回路1および子機通
信制御回路2はそれぞれ最初のステツプへ戻り、
前述の動作を繰り返すことによつて1ビツトずつ
データを送受信する。
ていなければ、親機通信制御回路1および子機通
信制御回路2はそれぞれ最初のステツプへ戻り、
前述の動作を繰り返すことによつて1ビツトずつ
データを送受信する。
このように、この実施例では、制御信号の状態
を互いに確認し合いながら、データの送受信を行
なつているため、信号線による遅延時間を生ずる
ことなく、伝送歪の影響を受けない利点がある。
また、データ信号速度は各通信制御回路の性能お
よびケーブルの長さによつて必然的に決まるの
で、設定の必要がない。また、この実施例では1
ビツトずつ制御信号の状態を互いに確認し合つて
いるが、1ビツトのデータを伝送する速度は、従
来方式に比べて極めて高速化でき、例えば1ビツ
トのデータを50nsで伝送できるので、20Mビツ
ト/秒のデータを伝送することができ、従来方式
に比べて100倍ほど高速化できることが理解でき
る。
を互いに確認し合いながら、データの送受信を行
なつているため、信号線による遅延時間を生ずる
ことなく、伝送歪の影響を受けない利点がある。
また、データ信号速度は各通信制御回路の性能お
よびケーブルの長さによつて必然的に決まるの
で、設定の必要がない。また、この実施例では1
ビツトずつ制御信号の状態を互いに確認し合つて
いるが、1ビツトのデータを伝送する速度は、従
来方式に比べて極めて高速化でき、例えば1ビツ
トのデータを50nsで伝送できるので、20Mビツ
ト/秒のデータを伝送することができ、従来方式
に比べて100倍ほど高速化できることが理解でき
る。
なお、上述の実施例では、一方の通信制御回路
から見てデータ出力信号線およびデータ入力信号
線の数が1本であるが、これらのデータ出力信号
線およびデータ入力信号線を複数にしてビツトパ
ラレルーバイトシリアルの通信や、ビツトパラレ
ルーワードシリアルの通信などに利用できる。例
えば、8ビツト分のデータ出力信号線およびデー
タ入力信号線を接続すれば、20Mバイト/秒の速
度でデータ通信を行なうことができる。
から見てデータ出力信号線およびデータ入力信号
線の数が1本であるが、これらのデータ出力信号
線およびデータ入力信号線を複数にしてビツトパ
ラレルーバイトシリアルの通信や、ビツトパラレ
ルーワードシリアルの通信などに利用できる。例
えば、8ビツト分のデータ出力信号線およびデー
タ入力信号線を接続すれば、20Mバイト/秒の速
度でデータ通信を行なうことができる。
以上のように、この発明によれば、通信制御装
置間で対話方式により通信を行なうようにしてい
るため、データ伝送速度を高速化でき、伝送歪を
なくすことができ、信頼性が高いデータ通信を行
なえるなどの効果が奏される。
置間で対話方式により通信を行なうようにしてい
るため、データ伝送速度を高速化でき、伝送歪を
なくすことができ、信頼性が高いデータ通信を行
なえるなどの効果が奏される。
第1図はこの発明の一実施例のブロツク図、第
2図は親機通信制御回路の動作を表わすフローチ
ヤート、第3図は子機通信制御回路の動作を表わ
すフローチヤート、第4図は動作タイミングチヤ
ートである。 図において、1は親機通信制御回路、2は子機
通信制御回路、3は第1のデータ信号線、4は第
2のデータ信号線、5は第1の制御信号線、6は
第2の制御信号線を示す。
2図は親機通信制御回路の動作を表わすフローチ
ヤート、第3図は子機通信制御回路の動作を表わ
すフローチヤート、第4図は動作タイミングチヤ
ートである。 図において、1は親機通信制御回路、2は子機
通信制御回路、3は第1のデータ信号線、4は第
2のデータ信号線、5は第1の制御信号線、6は
第2の制御信号線を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも第1の通信制御回路と第2の通信
制御回路を備え、 前記第1の通信制御回路と第2の通信制御回路
との間を、少なくとも第1のデータ信号線と第2
のデータ信号線と第1の制御信号と第2の制御信
号線とで接続し、 前記第1の通信制御回路または前記第2の通信
制御回路の相互またはいずれか一方から他方へデ
ータを送信する際に、第1の通信制御回路は第1
のデータ信号線にデータを出力するとともにデー
タを送信したことを表わす第1の論理を第1の制
御信号線を介して他方の通信制御回路へ送信し、
その後他方の通信制御回路から第1の論理を受信
したことおよび第2のデータ信号線に他方からデ
ータが送信されたことを表わす第2の論理が第2
の制御信号線を介して送信されたか否かを判定
し、他方からのデータが第2のデータ信号線を介
して送信されたことを判定したとき、データ読込
可能な状態になつたことを表わす第1の論理を反
転させた論理を第1の制御信号線を介して他方の
通信制御回路へ送信し、他方の通信制御回路をデ
ータ読込可能な状態にし、その後両制御回路が読
込可能な状態になつた後、両制御回路は他方の通
信制御回路から送信されてきたデータを制御回路
内に読込むことによつて、一方の通信制御回路と
他方の通信制御回路の相互間で対話しながら通信
を行なうようにした、対話形通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15968579A JPS5683156A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Communication system of conversation type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15968579A JPS5683156A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Communication system of conversation type |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683156A JPS5683156A (en) | 1981-07-07 |
| JPS6142466B2 true JPS6142466B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=15699077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15968579A Granted JPS5683156A (en) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | Communication system of conversation type |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5683156A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04142456A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属管の超音波探傷法 |
| KR20210050927A (ko) * | 2019-10-29 | 2021-05-10 | 삼성에스디아이 주식회사 | 이차 전지 |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP15968579A patent/JPS5683156A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04142456A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属管の超音波探傷法 |
| KR20210050927A (ko) * | 2019-10-29 | 2021-05-10 | 삼성에스디아이 주식회사 | 이차 전지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683156A (en) | 1981-07-07 |
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