JPS6142638B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142638B2 JPS6142638B2 JP53065594A JP6559478A JPS6142638B2 JP S6142638 B2 JPS6142638 B2 JP S6142638B2 JP 53065594 A JP53065594 A JP 53065594A JP 6559478 A JP6559478 A JP 6559478A JP S6142638 B2 JPS6142638 B2 JP S6142638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- image
- ink
- master sheet
- volatile liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Duplication Or Marking (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
乾式の感圧転写型複写方法は、さきにカナダ国
特許第800319号明細書および米国特許第3595683
号明細書によつて開示されたものをも含めて種々
の方法が知られている。もつともよく知られた方
法は、カーボン紙またはリボン上に塗布され、マ
スターシートに圧転写されてもとの像と鏡像の関
係にある脆弱な像を形成させ、かつ該像は砕かれ
てコピーシートに押しつけられることによつて連
続的にコピーシート上に転写されて連続的に容易
に判読しうる複写像を形成させる脆弱な転写組成
物の使用を包含している。えられる明瞭な複写枚
数は最高15ないしは20枚と少なく、かつ像はこす
られると不鮮明になつたり、にじんだりしやす
い。
特許第800319号明細書および米国特許第3595683
号明細書によつて開示されたものをも含めて種々
の方法が知られている。もつともよく知られた方
法は、カーボン紙またはリボン上に塗布され、マ
スターシートに圧転写されてもとの像と鏡像の関
係にある脆弱な像を形成させ、かつ該像は砕かれ
てコピーシートに押しつけられることによつて連
続的にコピーシート上に転写されて連続的に容易
に判読しうる複写像を形成させる脆弱な転写組成
物の使用を包含している。えられる明瞭な複写枚
数は最高15ないしは20枚と少なく、かつ像はこす
られると不鮮明になつたり、にじんだりしやす
い。
前記特許明細書に記載された方法はいずれも脆
弱な転写組成物を提供することによつて前述の問
題点を排除したものである。すなわち前記組成物
はマスターシートに圧転写されるときに、感圧複
写工程において脆くなく、圧滲出型インキをその
中に含有する樹脂状バインダー物質の多孔質で海
綿状の網状組織からなる逆向きに読める像を形成
する。かかるマスターシートは圧力が加えられる
ことによつて比較的多数枚の複写を行ないうるも
のであり、各コピーシート上に形成される判続可
能な像はコピーシート表面に吸収されて不鮮明さ
やにじみに対して抵抗性を有している。
弱な転写組成物を提供することによつて前述の問
題点を排除したものである。すなわち前記組成物
はマスターシートに圧転写されるときに、感圧複
写工程において脆くなく、圧滲出型インキをその
中に含有する樹脂状バインダー物質の多孔質で海
綿状の網状組織からなる逆向きに読める像を形成
する。かかるマスターシートは圧力が加えられる
ことによつて比較的多数枚の複写を行ないうるも
のであり、各コピーシート上に形成される判続可
能な像はコピーシート表面に吸収されて不鮮明さ
やにじみに対して抵抗性を有している。
前記特許明細書に記載された方法の致命的な欠
点はコートされた転写シートに対して適用される
像形成圧によつてマスターシート上に像を形成さ
せる必要があることである。このことは脆弱で感
圧転写性を有する固形物層を形成する像形成組成
物を転写シートまたはリボンにコーテイングする
第1段階およびそれに続いてコートされた転写シ
ートまたはリボンをマスターシートと接触させて
固形物層の転写部分に像形成圧を加えてマスター
シート上に像を形成させる段階を必要とする。か
かる方法は、実際に使用される転写組成物が少量
であるために時間を浪費し、かつ高価なものとな
り、またときにはマスターシートへの転写がロー
ルプレスなどで行なわれるためにマスターシート
の不要な部分にまで不注意によつて像形成組成物
を転写させてしまつて汚すことがあり、このこと
はとりわけ高速印刷機で連続して使用されるとき
に顕著になる。
点はコートされた転写シートに対して適用される
像形成圧によつてマスターシート上に像を形成さ
せる必要があることである。このことは脆弱で感
圧転写性を有する固形物層を形成する像形成組成
物を転写シートまたはリボンにコーテイングする
第1段階およびそれに続いてコートされた転写シ
ートまたはリボンをマスターシートと接触させて
固形物層の転写部分に像形成圧を加えてマスター
シート上に像を形成させる段階を必要とする。か
かる方法は、実際に使用される転写組成物が少量
であるために時間を浪費し、かつ高価なものとな
り、またときにはマスターシートへの転写がロー
ルプレスなどで行なわれるためにマスターシート
の不要な部分にまで不注意によつて像形成組成物
を転写させてしまつて汚すことがあり、このこと
はとりわけ高速印刷機で連続して使用されるとき
に顕著になる。
本発明の目的は、触れても清潔であり、汚れる
ことのない、液状インキ滲出型の像の形に固化し
うる新規な半固体印刷インキ組成物を提供するに
ある。
ことのない、液状インキ滲出型の像の形に固化し
うる新規な半固体印刷インキ組成物を提供するに
ある。
本発明の他の目的は、乾式の感圧複写方法にお
いて複写像の形成に適した像形成マスターシート
をすばやく製造するための簡単で能率的な方法を
提供するにある。
いて複写像の形成に適した像形成マスターシート
をすばやく製造するための簡単で能率的な方法を
提供するにある。
さらに本発明の他の目的は、前記印刷インキ組
成物を用いてマスターシート上に像を印刷し、前
記組成物を固化するときは、圧の影響下でコピー
シートに連続的に流動性インキを滲出しうる清潔
で汚れることのないマスター像を形成する方法を
提供するにある。
成物を用いてマスターシート上に像を印刷し、前
記組成物を固化するときは、圧の影響下でコピー
シートに連続的に流動性インキを滲出しうる清潔
で汚れることのないマスター像を形成する方法を
提供するにある。
本発明のそれらおよび他の目的や利点は図面を
含む以下の開示によつて当業者にあきらかとなる
であろう。
含む以下の開示によつて当業者にあきらかとなる
であろう。
すなわち第1図はステンシルシートを経てマス
ターシート上に圧複写組成物によつて像が形成さ
れる状態を示すマスターシートの概略拡大断面図
である。なお第1図においてマスターシートとス
テンシルシートとは説明の便宜上、間隔をあけて
示されている。
ターシート上に圧複写組成物によつて像が形成さ
れる状態を示すマスターシートの概略拡大断面図
である。なお第1図においてマスターシートとス
テンシルシートとは説明の便宜上、間隔をあけて
示されている。
第2図は固化された印刷用圧複写像を有するマ
スターシートの概略拡大断面図である。
スターシートの概略拡大断面図である。
本発明の目的および利点は感圧複写型印刷用組
成物を用いてマスター像をマスターシート上に印
刷し、固化せしめることによつて、多数枚の複写
を行なうために連続してコピーシートに転写され
うる圧滲出型インキを含有し、触れても清潔で汚
れることのない多孔質で海綿状の像を形成させる
方法によつて達成される。
成物を用いてマスター像をマスターシート上に印
刷し、固化せしめることによつて、多数枚の複写
を行なうために連続してコピーシートに転写され
うる圧滲出型インキを含有し、触れても清潔で汚
れることのない多孔質で海綿状の像を形成させる
方法によつて達成される。
シルクスクリーン印刷方式は、絹、ナイロン、
ポリエステル、ステンレススチールなどのモノフ
イラメントまたはポリフイラメント糸から構成さ
れるインキ浸透性スクリーンを用いるステンシル
印刷方式における一般的な名称である。スクリー
ンの大部分はそれらインキに対して非浸透性なら
しめるために処理またはマスクされて、像に相当
するインキ浸透性領域または印刷される領域を残
してステンシルを形成させる。ステンシルスクリ
ーンはコピーシート上に配置されて印刷され、印
刷用インキはゴムローラのごとき手段を用いてス
クリーンの表面からひき出されてインキ浸透性領
域を経て下面に配置されるコピーシートに対して
インキをひき出させる。印刷されたコピーシート
は揮発性ビヒクルを蒸発させて乾燥される。かか
る方法は多数枚の新しいコピーシートを用いてイ
ンキ塗布段階を繰り返すことによつて同一ステン
シルスクリーンから多数枚のコピーを繰り返しつ
くり出すことができる。
ポリエステル、ステンレススチールなどのモノフ
イラメントまたはポリフイラメント糸から構成さ
れるインキ浸透性スクリーンを用いるステンシル
印刷方式における一般的な名称である。スクリー
ンの大部分はそれらインキに対して非浸透性なら
しめるために処理またはマスクされて、像に相当
するインキ浸透性領域または印刷される領域を残
してステンシルを形成させる。ステンシルスクリ
ーンはコピーシート上に配置されて印刷され、印
刷用インキはゴムローラのごとき手段を用いてス
クリーンの表面からひき出されてインキ浸透性領
域を経て下面に配置されるコピーシートに対して
インキをひき出させる。印刷されたコピーシート
は揮発性ビヒクルを蒸発させて乾燥される。かか
る方法は多数枚の新しいコピーシートを用いてイ
ンキ塗布段階を繰り返すことによつて同一ステン
シルスクリーンから多数枚のコピーを繰り返しつ
くり出すことができる。
通常のスクリーン印刷用インキは脱水ひまし
油、相溶性合成樹脂、煮あまに油およびケロシン
あるいはソルベントナフサのごとき溶剤からなる
ビヒクルに粉砕した着色力の強い着色剤を加える
ことによつて調製され、容易にスクリーンを透過
してコピーシート表面をわずかなインキ量で濡ら
し、かつスクリーンと印刷されたコピーシートと
が容易に分離される曳きの短いインキが提供され
る。印刷された像はコピー紙内に吸収され、溶剤
が蒸発してオイルおよび樹脂状バインダーが結合
することによつてコピーシート上で乾燥される。
油、相溶性合成樹脂、煮あまに油およびケロシン
あるいはソルベントナフサのごとき溶剤からなる
ビヒクルに粉砕した着色力の強い着色剤を加える
ことによつて調製され、容易にスクリーンを透過
してコピーシート表面をわずかなインキ量で濡ら
し、かつスクリーンと印刷されたコピーシートと
が容易に分離される曳きの短いインキが提供され
る。印刷された像はコピー紙内に吸収され、溶剤
が蒸発してオイルおよび樹脂状バインダーが結合
することによつてコピーシート上で乾燥される。
本発明の感圧複写印刷用組成物はバインダー物
質としてワツクスおよび(または)樹脂を有する
溶剤型組成物である。かかる印刷用組成物は該組
成物がマスターシート上で流れ出したり移動した
りして巾のの広いまたはゆがんだ印刷像を形成し
ないようにマスターシート上に像の形で比較的付
着量の多い像を形成するような使用条件下におい
て半固体状であるのがいかなるばあいにおいても
必要である。しかしワツクスベースの組成物は印
刷操作の間中、半固体状を維持させるのに充分な
量の揮発性ビヒクルを含有している。一方、樹脂
ベースの組成物は、半固体状またはチクソトロピ
ツクであるように、すなわち塗布しうる外力が加
わらない状態において流れ出さないように樹脂に
対して充分な量の揮発性溶剤が含有される。
質としてワツクスおよび(または)樹脂を有する
溶剤型組成物である。かかる印刷用組成物は該組
成物がマスターシート上で流れ出したり移動した
りして巾のの広いまたはゆがんだ印刷像を形成し
ないようにマスターシート上に像の形で比較的付
着量の多い像を形成するような使用条件下におい
て半固体状であるのがいかなるばあいにおいても
必要である。しかしワツクスベースの組成物は印
刷操作の間中、半固体状を維持させるのに充分な
量の揮発性ビヒクルを含有している。一方、樹脂
ベースの組成物は、半固体状またはチクソトロピ
ツクであるように、すなわち塗布しうる外力が加
わらない状態において流れ出さないように樹脂に
対して充分な量の揮発性溶剤が含有される。
本発明の組成物はワツクスおよび(または)樹
脂のごとき固化しうるバインダー物質、可溶性染
料のごとき可溶性着色剤および不揮発性で実質的
にバインダー物質と混和せず、かつ着色剤に対し
て溶剤となる液体である圧流出型インキヒビクル
から構成されるのがいかなるばあいにおいても好
ましい。
脂のごとき固化しうるバインダー物質、可溶性染
料のごとき可溶性着色剤および不揮発性で実質的
にバインダー物質と混和せず、かつ着色剤に対し
て溶剤となる液体である圧流出型インキヒビクル
から構成されるのがいかなるばあいにおいても好
ましい。
用いられる揮発性溶剤またはビヒクルとして
は、93.3℃(200〓)以上の蒸発温度を有するも
ので、たとえばナフサ、ミネラルスピリツト、ケ
ロシン、トルエン、キシレンなどがあげられる。
沸点としては約93.3〜238℃(200〜460〓)の間
にあるのが好ましい。高沸点溶剤は、溶剤組成物
が印刷用スクリーン上で乾燥して揮発性溶剤のは
やすぎる蒸発によつて前記スクリーンを封鎖する
のを防止するうえで必要である。
は、93.3℃(200〓)以上の蒸発温度を有するも
ので、たとえばナフサ、ミネラルスピリツト、ケ
ロシン、トルエン、キシレンなどがあげられる。
沸点としては約93.3〜238℃(200〜460〓)の間
にあるのが好ましい。高沸点溶剤は、溶剤組成物
が印刷用スクリーン上で乾燥して揮発性溶剤のは
やすぎる蒸発によつて前記スクリーンを封鎖する
のを防止するうえで必要である。
図面において、第1図は非浸透性のマスキング
層12で被覆されたシルクスクリーン11および
通常のマスターシート20が示されており、前記
マスキング層のいくつかの部分は複写像に対して
鏡像の関係を有する開口した線形成領域13を形
成させるために取り除かれている(なお第1図に
おいて、説明の便宜上マスターシート20とシル
クスクリーン11とは間隔をあけた状態で図示さ
れている)。
層12で被覆されたシルクスクリーン11および
通常のマスターシート20が示されており、前記
マスキング層のいくつかの部分は複写像に対して
鏡像の関係を有する開口した線形成領域13を形
成させるために取り除かれている(なお第1図に
おいて、説明の便宜上マスターシート20とシル
クスクリーン11とは間隔をあけた状態で図示さ
れている)。
半固体状複写組成物14は通常のシルクスクリ
ーン用スクイジー15を用いてマスキング層12
に引き伸ばされ、その際組成物のある部分16は
開口領域13内に押し入れられ、シルクスクリー
ン11を経てマスターシート20の表面にステン
シルシート10の開口領域に相当する印刷像21
を形成させる。
ーン用スクイジー15を用いてマスキング層12
に引き伸ばされ、その際組成物のある部分16は
開口領域13内に押し入れられ、シルクスクリー
ン11を経てマスターシート20の表面にステン
シルシート10の開口領域に相当する印刷像21
を形成させる。
ついでステンシルシート10は像が形成された
マスターシート20から注意深く剥離せられ、マ
スターシートは半固体状の像21を固化せしめる
ために処理される。かかる処理は、像から揮発性
溶剤またはビヒクルを蒸発させるために加熱およ
び(または)空気の強制循環のごとき手段を用い
てマスターシートを乾燥させることによつて達成
される。
マスターシート20から注意深く剥離せられ、マ
スターシートは半固体状の像21を固化せしめる
ために処理される。かかる処理は、像から揮発性
溶剤またはビヒクルを蒸発させるために加熱およ
び(または)空気の強制循環のごとき手段を用い
てマスターシートを乾燥させることによつて達成
される。
第2図に示されるごとくマスターシート上に形
成された固形の圧複写像22は骨格がワツクスお
よび(または)樹脂のごときバインダー物質から
なる微細多孔質構造から構成されており、前記バ
インダー物質はマスターシートの表面に結合し、
かつその多孔質内にバインダー物質と非相溶性で
ある油状物質と着色剤とからなり、好ましくは油
状物質に少量の染料が溶解してなる圧滲出型流動
性インキが含有せられている。
成された固形の圧複写像22は骨格がワツクスお
よび(または)樹脂のごときバインダー物質から
なる微細多孔質構造から構成されており、前記バ
インダー物質はマスターシートの表面に結合し、
かつその多孔質内にバインダー物質と非相溶性で
ある油状物質と着色剤とからなり、好ましくは油
状物質に少量の染料が溶解してなる圧滲出型流動
性インキが含有せられている。
本発明の一実施態様によれば、樹脂および(ま
たは)ワツクスのごときバインダー物質と非相溶
性であり、着色剤を含有して圧滲出型インキを形
成するインキビヒクルは、加熱または紫外線照射
の影響下で硬化または重合して固状の耐久性のあ
る付着物を有する液状物質を包含するか、または
該液状物質からなる。かかるインキビヒクルとし
ては、たとえば従来公知の紫外線硬化型印刷用イ
ンキに通常用いられるペンタエリスリトールトリ
アクリレートのごとき紫外線照射の影響下で重合
しうる従来公知のモノマーまたはプレポリマーの
いずれかからなる。また加熱重合性のモノマーま
たはプレポリマーとしては、微細多孔質インキ層
を乾燥せしめるのに使用される温度で好適に使用
しうるトリメチロールプロパントリアクリレート
のごとき加熱重合型モノマーまたはプリポリマー
が好適に使用される。いずれのばあいにおいても
ピロガロールのごとき少量の重合禁止剤を含有せ
しめて室温下で重合するのを防止し、同様に、
9・10−アンスラキノン、過酸化ラウロイルなど
の重合開始剤または触媒を含有せしめて紫外線ま
たは赤外線もしくは他の加熱手段を充分に照射し
うる条件下で重合反応を促進させるのが普通であ
る。
たは)ワツクスのごときバインダー物質と非相溶
性であり、着色剤を含有して圧滲出型インキを形
成するインキビヒクルは、加熱または紫外線照射
の影響下で硬化または重合して固状の耐久性のあ
る付着物を有する液状物質を包含するか、または
該液状物質からなる。かかるインキビヒクルとし
ては、たとえば従来公知の紫外線硬化型印刷用イ
ンキに通常用いられるペンタエリスリトールトリ
アクリレートのごとき紫外線照射の影響下で重合
しうる従来公知のモノマーまたはプレポリマーの
いずれかからなる。また加熱重合性のモノマーま
たはプレポリマーとしては、微細多孔質インキ層
を乾燥せしめるのに使用される温度で好適に使用
しうるトリメチロールプロパントリアクリレート
のごとき加熱重合型モノマーまたはプリポリマー
が好適に使用される。いずれのばあいにおいても
ピロガロールのごとき少量の重合禁止剤を含有せ
しめて室温下で重合するのを防止し、同様に、
9・10−アンスラキノン、過酸化ラウロイルなど
の重合開始剤または触媒を含有せしめて紫外線ま
たは赤外線もしくは他の加熱手段を充分に照射し
うる条件下で重合反応を促進させるのが普通であ
る。
かかる本発明の一実施態様によれば、液状の重
合性モノマーまたはプレポリマーおよび着色剤か
らなる圧滲出型インキは、マスターシートに形成
される像が、全面にわたつて加えられる圧力の影
響下で連続的にコピーシートにインキを滲出させ
るように室温下で圧流出型液状インキとして安定
に存在している。ついで各コピーシート上に形成
される液状インキからなる複写像は、紫外線もし
くは赤外線に富む光源、熱風、伝導熱、高周波加
熱、電子衝撃などの重合性モノマーおよび(また
は)プレポリマーの特性に基づく重合開始手段に
暴露されることによつて処理される。
合性モノマーまたはプレポリマーおよび着色剤か
らなる圧滲出型インキは、マスターシートに形成
される像が、全面にわたつて加えられる圧力の影
響下で連続的にコピーシートにインキを滲出させ
るように室温下で圧流出型液状インキとして安定
に存在している。ついで各コピーシート上に形成
される液状インキからなる複写像は、紫外線もし
くは赤外線に富む光源、熱風、伝導熱、高周波加
熱、電子衝撃などの重合性モノマーおよび(また
は)プレポリマーの特性に基づく重合開始手段に
暴露されることによつて処理される。
重合反応は、像が通常の像剥離訂正用テープお
よび(または)それとともに用いられる加熱装置
に対して耐久性と非除去性とが付与されるよう
に、各コピーシート上に形成される像を硬化せし
める。このことは複写されたコピーが証書、証券
類、小切手、その他の貴重な書類のごとき重要書
類であるばあいには、改ざんを防止する観点から
とりわけ重要である。
よび(または)それとともに用いられる加熱装置
に対して耐久性と非除去性とが付与されるよう
に、各コピーシート上に形成される像を硬化せし
める。このことは複写されたコピーが証書、証券
類、小切手、その他の貴重な書類のごとき重要書
類であるばあいには、改ざんを防止する観点から
とりわけ重要である。
重合性モノマーおよび(または)プレポリマー
は、単一でインキビヒクルとして作用するか、ま
たは混和性を有する油状液体インキビヒクルと結
合して用いられる液体である。また用いられる固
形モノマーまたはプリポリマーはそれらと併用し
て用いられる油状インキビヒクルに可溶性である
ようにされる。重要なことはモノマーまたはプレ
ポリマーが、液状圧滲出型としてマスターシート
上の像内の微細多孔質構造を構成するワツクおよ
び(または)樹脂の海綿状物に対して非相溶性で
あるインキ層内に存在していなければならないと
いうことである。
は、単一でインキビヒクルとして作用するか、ま
たは混和性を有する油状液体インキビヒクルと結
合して用いられる液体である。また用いられる固
形モノマーまたはプリポリマーはそれらと併用し
て用いられる油状インキビヒクルに可溶性である
ようにされる。重要なことはモノマーまたはプレ
ポリマーが、液状圧滲出型としてマスターシート
上の像内の微細多孔質構造を構成するワツクおよ
び(または)樹脂の海綿状物に対して非相溶性で
あるインキ層内に存在していなければならないと
いうことである。
感圧複写像を保持するマスターシートの表面は
像からインキを吸収しないのが好ましく、さもな
くば多数枚複写を行なうための像のキヤパシテイ
を減じさせてしまう。このことは一回に2〜3枚
の複写を行ない、使用のつど保管されて期間的に
間をおいて用いられる像形成マスターシートのば
あいにはとりわけ重要である。そのばあい、多数
枚の像形成マスターシートが重ね合わされて保管
されるか、または該シートが保管のためにロール
状とされる連続ウエブであるときには、マスター
シートの裏面をもそれに接触して保管されるマス
ターシート表面の像からインキを吸収しないよう
にするのが好ましい。
像からインキを吸収しないのが好ましく、さもな
くば多数枚複写を行なうための像のキヤパシテイ
を減じさせてしまう。このことは一回に2〜3枚
の複写を行ない、使用のつど保管されて期間的に
間をおいて用いられる像形成マスターシートのば
あいにはとりわけ重要である。そのばあい、多数
枚の像形成マスターシートが重ね合わされて保管
されるか、または該シートが保管のためにロール
状とされる連続ウエブであるときには、マスター
シートの裏面をもそれに接触して保管されるマス
ターシート表面の像からインキを吸収しないよう
にするのが好ましい。
マスターシートとしては、登録商標「Quilon」
および「Scotch Gard」として入手しうるクロム
錯体物質のごとき耐油性で親水性の組成物をしみ
こませてなるペーパーシートを用い、かつポリ塩
化ビニリデン樹脂の水性エマルジヨンからえられ
るもののごとき像受容性連続オイルバリヤー層を
用いてマスターシートの表面を形成させるのが好
ましい。プラスチツクフイルムのマスターシー
ト、とくに合成プラスチツクフイルム「ペーパー
ズ(papers)」などのごとき像受容性表面を有す
るように処理されたものを用いるのがきわめて好
適である。
および「Scotch Gard」として入手しうるクロム
錯体物質のごとき耐油性で親水性の組成物をしみ
こませてなるペーパーシートを用い、かつポリ塩
化ビニリデン樹脂の水性エマルジヨンからえられ
るもののごとき像受容性連続オイルバリヤー層を
用いてマスターシートの表面を形成させるのが好
ましい。プラスチツクフイルムのマスターシー
ト、とくに合成プラスチツクフイルム「ペーパー
ズ(papers)」などのごとき像受容性表面を有す
るように処理されたものを用いるのがきわめて好
適である。
像形成マスターシートは、該マスターシートの
像形成表面が連続して送り込まれるペーパーシー
トのごときコピーシートに押しつけられ、該コピ
ーシートはマスター像の鏡像から押し出された着
色インキを吸収して正像を形成せしめるように通
常の加圧複写機で50枚あるいはそれ以上まで複写
するのに好適に使用される。要すれば、複写工程
の間、マスター像内のインキ、とくに油状インキ
ビヒクルがラノリンなどの半固体状物質からなる
ばあいには、それらインキにより流動性を付与せ
しめるために、マスターシートおよび(または)
コピーシートに熱が加えられる。
像形成表面が連続して送り込まれるペーパーシー
トのごときコピーシートに押しつけられ、該コピ
ーシートはマスター像の鏡像から押し出された着
色インキを吸収して正像を形成せしめるように通
常の加圧複写機で50枚あるいはそれ以上まで複写
するのに好適に使用される。要すれば、複写工程
の間、マスター像内のインキ、とくに油状インキ
ビヒクルがラノリンなどの半固体状物質からなる
ばあいには、それらインキにより流動性を付与せ
しめるために、マスターシートおよび(または)
コピーシートに熱が加えられる。
本発明にかかる揮発性ビヒクルを用いてなる複
写組成物には2つのタイプがある。好ましいタイ
プは揮発性ビヒクルに可溶の熱可塑性合成樹脂を
含有するものであり、第2のタイプは一般にバイ
ンダー物質のいくらかは揮発性コーテイングビヒ
クルに溶解するが、主として該ビヒクルに分散せ
られている粉砕された粒子状のワツクスまたは熱
可塑性合成樹脂を含有するものである。好ましい
組成物は溶剤型であり、少量の樹脂状バインダー
物質と、実質的に該バインダー物質と非相溶性で
あり、重合性モノマーおよび(または)プリポリ
マー、および少量の着色剤、好ましくは油状物質
に可溶の染料を含有する多量の油状物質とを含有
する。用いられる揮発性溶剤はバインダー物質お
よび油状物質に対する溶剤であり、約93.3〜238
℃(200〜460〓)の範囲内に沸点を有している。
かかる溶剤としては、水、ナフサ、ケロシン、メ
タノール変性アルコール、トルエン、キシレンな
どが好適に使用される。バインダー物質としては
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体があげげられる
が、さらに前述の米国特許第3595683号明細書で
開示された他の樹脂バインダー物質、油状ビヒク
ルおよび着色剤も用いられうる。
写組成物には2つのタイプがある。好ましいタイ
プは揮発性ビヒクルに可溶の熱可塑性合成樹脂を
含有するものであり、第2のタイプは一般にバイ
ンダー物質のいくらかは揮発性コーテイングビヒ
クルに溶解するが、主として該ビヒクルに分散せ
られている粉砕された粒子状のワツクスまたは熱
可塑性合成樹脂を含有するものである。好ましい
組成物は溶剤型であり、少量の樹脂状バインダー
物質と、実質的に該バインダー物質と非相溶性で
あり、重合性モノマーおよび(または)プリポリ
マー、および少量の着色剤、好ましくは油状物質
に可溶の染料を含有する多量の油状物質とを含有
する。用いられる揮発性溶剤はバインダー物質お
よび油状物質に対する溶剤であり、約93.3〜238
℃(200〜460〓)の範囲内に沸点を有している。
かかる溶剤としては、水、ナフサ、ケロシン、メ
タノール変性アルコール、トルエン、キシレンな
どが好適に使用される。バインダー物質としては
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体があげげられる
が、さらに前述の米国特許第3595683号明細書で
開示された他の樹脂バインダー物質、油状ビヒク
ルおよび着色剤も用いられうる。
第2のタイプの組成物である部分的に溶剤とも
なりうる揮発性ビヒクルに分散した粒子状バイン
ダー物質を含有する組成物は、不溶性バインダー
物質の粒子がシルクスクリーンを通過するのに充
分な程度にまで粉砕されていなければならない。
しかして前記粒子はメツシユの大きいスクリーン
に対して10μより小さくされ、大きさが250メツ
シユまでのスクリーンに対して5μ以下の大きさ
を有する。このことは本発明にかかるある種の組
成物に含有される顔料またはフイラーのごとき固
体状物質に適用される。分散ビヒクルは約93.3〜
238℃(200〜460〓)の範囲内に沸点を有してい
なければならず、溶剤組成物に対する溶剤として
すぐれた液体である。かかる2つのタイプの組成
物に対する分散ビヒクルは全組成物に約20〜40%
の割合で含有される。そのため固形分量は60〜80
%の範囲にあつて加えられる外力の影響下を除い
て実質的に非流動性である半固体状またはチクソ
トロピツク組成物を形成する。
なりうる揮発性ビヒクルに分散した粒子状バイン
ダー物質を含有する組成物は、不溶性バインダー
物質の粒子がシルクスクリーンを通過するのに充
分な程度にまで粉砕されていなければならない。
しかして前記粒子はメツシユの大きいスクリーン
に対して10μより小さくされ、大きさが250メツ
シユまでのスクリーンに対して5μ以下の大きさ
を有する。このことは本発明にかかるある種の組
成物に含有される顔料またはフイラーのごとき固
体状物質に適用される。分散ビヒクルは約93.3〜
238℃(200〜460〓)の範囲内に沸点を有してい
なければならず、溶剤組成物に対する溶剤として
すぐれた液体である。かかる2つのタイプの組成
物に対する分散ビヒクルは全組成物に約20〜40%
の割合で含有される。そのため固形分量は60〜80
%の範囲にあつて加えられる外力の影響下を除い
て実質的に非流動性である半固体状またはチクソ
トロピツク組成物を形成する。
分散性バインダー物質としては、カルナウバ、
モンタン、マイクロスタリン、パラフイン、みつ
ろうなどの硬質ワツクスまたはエマルジヨン、デ
イスパージヨン、ラテツクスなどの形態の熱可塑
性合成樹脂があげられる。好ましい分散性樹脂と
しては、ポリエチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリア
クリル酸エステル、ポリ塩化ビニリデンなどが包
含される。
モンタン、マイクロスタリン、パラフイン、みつ
ろうなどの硬質ワツクスまたはエマルジヨン、デ
イスパージヨン、ラテツクスなどの形態の熱可塑
性合成樹脂があげられる。好ましい分散性樹脂と
しては、ポリエチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリア
クリル酸エステル、ポリ塩化ビニリデンなどが包
含される。
ワツクスおよび(または)樹脂状バインダー物
質に基づく分散性組成物は一般に多量の動物油、
植物油、鉱物油、オレイン酸などの脂肪酸、また
はステアリン酸ブチルなどの脂肪酸エステルのご
とき非相溶性の油状物質を少量の可溶性着剤とと
もに含有している。
質に基づく分散性組成物は一般に多量の動物油、
植物油、鉱物油、オレイン酸などの脂肪酸、また
はステアリン酸ブチルなどの脂肪酸エステルのご
とき非相溶性の油状物質を少量の可溶性着剤とと
もに含有している。
分散性組成物は、印刷段階を経たのち、揮発性
ビヒクルを蒸発させるために加熱されて乾燥さ
れ、ついで好ましくはワツクスおよび(または)
樹脂粒子を相互に、かつマスターシート表面と結
合せしめるために充分に熱溶融せられる。
ビヒクルを蒸発させるために加熱されて乾燥さ
れ、ついで好ましくはワツクスおよび(または)
樹脂粒子を相互に、かつマスターシート表面と結
合せしめるために充分に熱溶融せられる。
加えられる熱量、好ましくは赤外線照射への暴
露によつて加えられる熱量はバインダー粒子を互
いに合体させ、かつ接触するバインダー粒子の間
の空間によつて形成される像形成インキ層内の多
孔性を破壊しない量とされる。赤外線加熱が用い
られるばあい、複写組成物内に少力のカーボンブ
ラツクのごとき赤外線吸収物質を含有させるのが
好ましい。前述のごとく、コピーシート上に形成
される像が重合性インキビヒクルを含有している
ばあいには、像は該像を硬化せしめる重合条件下
にさらされて耐久性を有するようになる。
露によつて加えられる熱量はバインダー粒子を互
いに合体させ、かつ接触するバインダー粒子の間
の空間によつて形成される像形成インキ層内の多
孔性を破壊しない量とされる。赤外線加熱が用い
られるばあい、複写組成物内に少力のカーボンブ
ラツクのごとき赤外線吸収物質を含有させるのが
好ましい。前述のごとく、コピーシート上に形成
される像が重合性インキビヒクルを含有している
ばあいには、像は該像を硬化せしめる重合条件下
にさらされて耐久性を有するようになる。
つぎに実施例をあげて本発明の固体状印刷イン
キ組成物を説明する。なお本発明はこれら実施例
のみに限定されるものではない。
キ組成物を説明する。なお本発明はこれら実施例
のみに限定されるものではない。
実施例 1
(成 分) (重量部)
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体 4.5
ポリスチレン 6.4
オレイン酸 20.0
ラノリン 3.7
クレー 27.0
メチルバイオレツト染料 6.4
メチルエチルケトン 22.0
トルエン 10.0
樹脂状バインダー物質を揮発性溶剤に溶解さ
せ、ついでオレイン酸および染料を加え、撹拌し
て均一な混合液をえた。該混合液をボールミルに
入れてラノリンおよびクレーを加え、数時間撹拌
して前述の印刷操作に好適に用いられる半固体状
印刷インキをえた。
せ、ついでオレイン酸および染料を加え、撹拌し
て均一な混合液をえた。該混合液をボールミルに
入れてラノリンおよびクレーを加え、数時間撹拌
して前述の印刷操作に好適に用いられる半固体状
印刷インキをえた。
実施例 2
(成 分) (重量部)
モンタンワツクス 6.0
マイクロクリスタリンワツクス 8.0
カルナウバワツクス 5.0
エチルセルロース 6.5
オレイン酸 11.0
ミネラルオイル 8.0
レシチン 0.5
ラノリン 4.0
クリスタルバイオレツト染料 4.0
クレー 18.0
ミネラルスピリツト 29.0
オレイン酸とエチルセルロースとを蒸気釜で結
合させた。ワツクス、オイルおよびレシチンをミ
ネラルスピリツトとともにボールミルに入れて粉
砕した。ついで結合したオレイン酸とエチルセル
ロースとを前記ボールミルに入れて各構成成分を
約2時間撹拌して実施例1でえられたインキを同
様にして用いられる半固体状印刷インキをえた。
合させた。ワツクス、オイルおよびレシチンをミ
ネラルスピリツトとともにボールミルに入れて粉
砕した。ついで結合したオレイン酸とエチルセル
ロースとを前記ボールミルに入れて各構成成分を
約2時間撹拌して実施例1でえられたインキを同
様にして用いられる半固体状印刷インキをえた。
種々の変更や改良が特許請求の範囲に記載され
た範囲内で行なわれえ、かつその改善部分もなん
らの困難もなしに使用しうるものである。
た範囲内で行なわれえ、かつその改善部分もなん
らの困難もなしに使用しうるものである。
第1図はステンシルシートを経てマスターシー
ト上に圧複写組成物によつて像が形成される状態
を示すマスターシートの概略拡大断面図、第2図
は固化された印刷用圧複写像を有するマスターシ
ートの概略拡大断面図である。 (図面の主要符号)、10:ステンシルシー
ト、11:シルクスクリーン、14:半固体状複
写組成物、20:マスターシート。
ト上に圧複写組成物によつて像が形成される状態
を示すマスターシートの概略拡大断面図、第2図
は固化された印刷用圧複写像を有するマスターシ
ートの概略拡大断面図である。 (図面の主要符号)、10:ステンシルシー
ト、11:シルクスクリーン、14:半固体状複
写組成物、20:マスターシート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の(a)および(b)のステツプから成る感圧転
写用マスターシート製造方法。 (a) ワツクス、樹脂又はこれらの混合物である耐
油性バインダー物質と、該耐油性バインダー物
質とは実質的に混和しない少なくとも1種の不
揮発性液状物質と、該不揮発性液状物質に対し
可溶性を有する着色剤と、93.3℃ないし238℃
の沸点を有する揮発性液体と、より成り外力が
加わらない限り室温で実質的に非流動性を有す
る半固体状インキ組成物をスクリーン手段によ
りマスターシート上に所望の像の形に印刷する
ステツプ。 (b) 前記揮発性液体を蒸発させることにより前記
マスターシート上の前記半固体上インキ組成物
を固化せしめ、前記耐油性バインダー物質の細
孔内に前記不揮発性液状物質と該不揮発性液状
物質に溶解された前記着色剤とから成る圧滲出
型インキを含有するような微細多孔質構造の感
圧転写インキ層を形成するステツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6559478A JPS54156707A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Semisolid ink and method of forming image from said ink |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6559478A JPS54156707A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Semisolid ink and method of forming image from said ink |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156707A JPS54156707A (en) | 1979-12-11 |
| JPS6142638B2 true JPS6142638B2 (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=13291489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6559478A Granted JPS54156707A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Semisolid ink and method of forming image from said ink |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54156707A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219693A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Somar Corp | カラ−熱転写フイルム及びその製造方法 |
| JP6401100B2 (ja) * | 2015-04-09 | 2018-10-03 | 内外カーボンインキ株式会社 | 衝撃検査に用いる着色検査用インキ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104907A (en) * | 1975-03-13 | 1976-09-17 | Riso Kagaku Corp | Kohaninsatsuhoho oyobi inki |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP6559478A patent/JPS54156707A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156707A (en) | 1979-12-11 |
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