JPS6143087B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6143087B2 JPS6143087B2 JP53118375A JP11837578A JPS6143087B2 JP S6143087 B2 JPS6143087 B2 JP S6143087B2 JP 53118375 A JP53118375 A JP 53118375A JP 11837578 A JP11837578 A JP 11837578A JP S6143087 B2 JPS6143087 B2 JP S6143087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- duct
- cooling tower
- degrees
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 30
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 27
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 22
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000006477 desulfuration reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000023556 desulfurization Effects 0.000 claims description 9
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000003546 flue gas Substances 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims description 4
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 2
- XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N sulfur monoxide Chemical class S=O XTQHKBHJIVJGKJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052815 sulfur oxide Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 3
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010881 fly ash Substances 0.000 description 3
- OSGAYBCDTDRGGQ-UHFFFAOYSA-L calcium sulfate Chemical compound [Ca+2].[O-]S([O-])(=O)=O OSGAYBCDTDRGGQ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 244000007645 Citrus mitis Species 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Description
本発明は湿式排煙脱硫装置に関し、さらに詳し
くは、冷却塔と吸収塔を有する湿式排煙脱硫装置
において、冷却塔以降の装置内のガスの偏流を改
善した前記装置に関する。 冷却塔および吸収塔を備えた排煙脱硫装置の一
般的な構成を第1図に基いて説明する。図におい
て、被処理ガスはライン1から冷却塔10に導入
され、ここでライン14から供給される冷却液と
接触させ、一部のSO2の吸収と除じんを行なつた
後、ダクト2および該ダクト内のミストエリミネ
ータ4を通つて吸収塔20に送られる。吸収塔2
0で被処理ガスはライン24から供給される吸収
液(例えば石灰スラリー)と接触し、ガス中の
SO2が除去された後、ライン3を通つて排出され
る。吸収液は、吸収塔循環タンク40から循環ポ
ンプ60により、ライン21および24を通つて
吸収塔20へ送られ、一部はライン23から系外
へ排出されるか、または冷却塔循環タンク30に
送られる。吸収塔20からは吸収液がライン25
を通つて再び吸収塔循環タンク40に戻される。
冷却塔10においては、冷却水が冷却塔循環タン
ク30からライン11、冷却塔循環ポンプ50、
ライン12、ライン14を通つて冷却塔10内に
戻され、一部はライン13から系外に排出され
る。一方、吸収塔循環タンク40には、吸収剤が
ライン26から補給されるが、この吸収塔循環タ
ンク40内で吸収液は吸収剤の溶解によつてPHを
回復し、前記のように再び吸収塔20に送られ
る。 上記冷却塔10において被処理ガス中のダスト
を分離除去する場合、除去されたダストを含む冷
却液は冷却塔循環タンク30を介して冷却塔10
に再循環されるが、この際、冷却塔10でスプレ
された循環液の液滴、またはスプレされた循環液
をガスとの混合、接触により発生する微細なミス
トは、ガス流に同伴されて飛散する。これらのダ
ストを含むミストを除去するために、吸収塔20
に到る連通部にミストエリミネータ4が設置され
ている。このミストエリミネータ4のミスト除去
性能を充分に発揮させるためには、被処理ガスを
ミストエリミネータ4の型式に合つたガス流速に
整流してミストエリミネータ4に流入させる必要
がある。これはミストエリミネータ4のミスト捕
集原理が慣性衝突を利用していること、および捕
集されたミストが所定量以上のガス流速になれば
再飛散されるのを防止することによる。 従来、ミストエリミネータ4の入口部のガス流
速を単に整流するために、ガス流路に整流板(バ
ツフルプレート等)を挿入することが行なわれて
いるが、被処理ガスが石炭焚ボイラ排ガスのよう
にフライアツシユ等の固形物が多く含まれるガス
の場合には、冷却塔循環液中の固形物濃度が高く
なり、整流板およびダクト2内にフライアツシ
ユ、硫酸カルシウム等の固形物が多く付着し、ド
ラフト損失の急激な上昇を生じ、装置の連続運転
が困難になるという問題がある。このようなダク
ト2内の固形物の付着は、整流板を設けない場で
も問題となり、特にダクト2の天井部、底面部に
多く付着するので、長期連続運転の場合には、ド
ラフト損失が過大になるという欠点がある。 本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去
し、冷却塔で冷却された被処理ガスがミストエリ
ミネータに入る際のダクト内のガスの偏流を可及
的に小さくし、ミストエリミネータの分離効率を
向上させるとともに、ダクト内の固形物の付着を
防止することができる湿式排煙脱硫装置を提供す
ることにある。 上記目的を達成するため、本発明は、冷却塔か
らミストエリミネータに到るダクトを、フライア
ツシユ等の固形物の付着、堆積およびドラフト損
失が少なくなるような形状にしたものである。 すなわち、本発明は、被処理ガスを冷却液のス
プレ手段を備えた冷却塔を通過させ、冷却された
前記ガスを該冷却塔の側部からミストエリミネー
タを有するダクトを介して吸収塔に導入し、該吸
収塔内の吸収液と反応させて前記ガス中の硫黄酸
化物を吸収する湿式排煙脱硫装置において、前記
冷却塔からミストエリミネータに到るダクト内壁
の水平から傾斜角度を天井面部で約5度、底面部
で約15度とすることを特徴とするものである。 以下、本発明を図面によりさらに詳細に説明す
る。 第2図は、本発明における冷却塔からミストエ
リミネータに到るダクトの形状を示す概略断面図
である。ガス中のダストの付着または堆積を防止
するためには、ダクト2内壁の天井面部の水平面
となす角度Aを5度、またダクト内壁底面の水平
面となす角度Bを15度とすることが最も好まし
い。上記角度は、本発明の目的を達成する範囲に
おいて若干変化させてもよお、条件によつては上
記角度±3度の範囲を許容し得る。なお、上記角
度の他に、流路断面積、流路長さ、等がダスト付
着に関与するが、上記角度設定に適合したダクト
寸法が選択される。 以下、上記角度が選択された根拠について種々
の実験例をもとに説明する。図示した脱硫装置に
おいて、ダクト2の天井角度Aおよび底面角度B
をそれぞれ5度ないし15度と変化させてダクト内
のガスの偏流率および圧力損失△Pを測定した結
果を第1表に示す。
くは、冷却塔と吸収塔を有する湿式排煙脱硫装置
において、冷却塔以降の装置内のガスの偏流を改
善した前記装置に関する。 冷却塔および吸収塔を備えた排煙脱硫装置の一
般的な構成を第1図に基いて説明する。図におい
て、被処理ガスはライン1から冷却塔10に導入
され、ここでライン14から供給される冷却液と
接触させ、一部のSO2の吸収と除じんを行なつた
後、ダクト2および該ダクト内のミストエリミネ
ータ4を通つて吸収塔20に送られる。吸収塔2
0で被処理ガスはライン24から供給される吸収
液(例えば石灰スラリー)と接触し、ガス中の
SO2が除去された後、ライン3を通つて排出され
る。吸収液は、吸収塔循環タンク40から循環ポ
ンプ60により、ライン21および24を通つて
吸収塔20へ送られ、一部はライン23から系外
へ排出されるか、または冷却塔循環タンク30に
送られる。吸収塔20からは吸収液がライン25
を通つて再び吸収塔循環タンク40に戻される。
冷却塔10においては、冷却水が冷却塔循環タン
ク30からライン11、冷却塔循環ポンプ50、
ライン12、ライン14を通つて冷却塔10内に
戻され、一部はライン13から系外に排出され
る。一方、吸収塔循環タンク40には、吸収剤が
ライン26から補給されるが、この吸収塔循環タ
ンク40内で吸収液は吸収剤の溶解によつてPHを
回復し、前記のように再び吸収塔20に送られ
る。 上記冷却塔10において被処理ガス中のダスト
を分離除去する場合、除去されたダストを含む冷
却液は冷却塔循環タンク30を介して冷却塔10
に再循環されるが、この際、冷却塔10でスプレ
された循環液の液滴、またはスプレされた循環液
をガスとの混合、接触により発生する微細なミス
トは、ガス流に同伴されて飛散する。これらのダ
ストを含むミストを除去するために、吸収塔20
に到る連通部にミストエリミネータ4が設置され
ている。このミストエリミネータ4のミスト除去
性能を充分に発揮させるためには、被処理ガスを
ミストエリミネータ4の型式に合つたガス流速に
整流してミストエリミネータ4に流入させる必要
がある。これはミストエリミネータ4のミスト捕
集原理が慣性衝突を利用していること、および捕
集されたミストが所定量以上のガス流速になれば
再飛散されるのを防止することによる。 従来、ミストエリミネータ4の入口部のガス流
速を単に整流するために、ガス流路に整流板(バ
ツフルプレート等)を挿入することが行なわれて
いるが、被処理ガスが石炭焚ボイラ排ガスのよう
にフライアツシユ等の固形物が多く含まれるガス
の場合には、冷却塔循環液中の固形物濃度が高く
なり、整流板およびダクト2内にフライアツシ
ユ、硫酸カルシウム等の固形物が多く付着し、ド
ラフト損失の急激な上昇を生じ、装置の連続運転
が困難になるという問題がある。このようなダク
ト2内の固形物の付着は、整流板を設けない場で
も問題となり、特にダクト2の天井部、底面部に
多く付着するので、長期連続運転の場合には、ド
ラフト損失が過大になるという欠点がある。 本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去
し、冷却塔で冷却された被処理ガスがミストエリ
ミネータに入る際のダクト内のガスの偏流を可及
的に小さくし、ミストエリミネータの分離効率を
向上させるとともに、ダクト内の固形物の付着を
防止することができる湿式排煙脱硫装置を提供す
ることにある。 上記目的を達成するため、本発明は、冷却塔か
らミストエリミネータに到るダクトを、フライア
ツシユ等の固形物の付着、堆積およびドラフト損
失が少なくなるような形状にしたものである。 すなわち、本発明は、被処理ガスを冷却液のス
プレ手段を備えた冷却塔を通過させ、冷却された
前記ガスを該冷却塔の側部からミストエリミネー
タを有するダクトを介して吸収塔に導入し、該吸
収塔内の吸収液と反応させて前記ガス中の硫黄酸
化物を吸収する湿式排煙脱硫装置において、前記
冷却塔からミストエリミネータに到るダクト内壁
の水平から傾斜角度を天井面部で約5度、底面部
で約15度とすることを特徴とするものである。 以下、本発明を図面によりさらに詳細に説明す
る。 第2図は、本発明における冷却塔からミストエ
リミネータに到るダクトの形状を示す概略断面図
である。ガス中のダストの付着または堆積を防止
するためには、ダクト2内壁の天井面部の水平面
となす角度Aを5度、またダクト内壁底面の水平
面となす角度Bを15度とすることが最も好まし
い。上記角度は、本発明の目的を達成する範囲に
おいて若干変化させてもよお、条件によつては上
記角度±3度の範囲を許容し得る。なお、上記角
度の他に、流路断面積、流路長さ、等がダスト付
着に関与するが、上記角度設定に適合したダクト
寸法が選択される。 以下、上記角度が選択された根拠について種々
の実験例をもとに説明する。図示した脱硫装置に
おいて、ダクト2の天井角度Aおよび底面角度B
をそれぞれ5度ないし15度と変化させてダクト内
のガスの偏流率および圧力損失△Pを測定した結
果を第1表に示す。
【表】
上記結果から、多少のバラツキがあるが、天井
角度Aが5度、底面角度Bが15度の組合わせが最
も好適であることが明らかである。なお、天井角
度Aが30〜45度、底面角度Bが0度または60度の
組合せでは、ガス偏流率が20%以上となつた。さ
らに比較のために、従来の角度A、Bがそれぞれ
0度、およびAを45度、Bを60度とした場合のダ
クト2の偏流率および圧力損失を第2表に示す。
角度Aが5度、底面角度Bが15度の組合わせが最
も好適であることが明らかである。なお、天井角
度Aが30〜45度、底面角度Bが0度または60度の
組合せでは、ガス偏流率が20%以上となつた。さ
らに比較のために、従来の角度A、Bがそれぞれ
0度、およびAを45度、Bを60度とした場合のダ
クト2の偏流率および圧力損失を第2表に示す。
【表】
次に、本発明のダクト形状を用いた場合(冷却
塔の循環液量7.5m3/hr)のガス量に対するダクト
の圧力損失の関係の一例を第3図に示す。図にお
いて、Cは、天井部角度Aを5度、底面部の角度
Bを15度とした本発明の実施例の場合、Dは、角
度Aを45度、角度Bを60度とした場合の比較例の
場合をそれぞれ示す。図の結果から、本発明のダ
クト形状を用いた場合には、ダクトのドラフト損
失が比較例の場合よりも著しく小さくなることが
明らかである。 上記実施例によれば、冷却塔からミストエリミ
ネータに到るダクトの天井角度を約5度、底面角
度を約15度とすることにより、定格負荷時におい
てガス偏流率を約5%、ドラフト損失を約10%に
抑えることができる。なお、除じん性能はダクト
の形状によつてほとんど影響されないことが確認
された。 以上の実施例は、冷却塔の下部と吸収塔をダク
トで連通させた場合についてのものであるが、吸
収塔にダクトを設け、さらにミストエリミネータ
を配置して処理ガスを取出す場合には、このダク
トを前記実施例の場合と同様の形状にすることに
より、同様な効果を得ることができる。 以上、本発明によれば、エリミネータに到るダ
クト内のガス偏流率を小さくし、かつ圧力損失を
抑えつつ、かつダクト内のダストの付着、堆積を
低減することができる。
塔の循環液量7.5m3/hr)のガス量に対するダクト
の圧力損失の関係の一例を第3図に示す。図にお
いて、Cは、天井部角度Aを5度、底面部の角度
Bを15度とした本発明の実施例の場合、Dは、角
度Aを45度、角度Bを60度とした場合の比較例の
場合をそれぞれ示す。図の結果から、本発明のダ
クト形状を用いた場合には、ダクトのドラフト損
失が比較例の場合よりも著しく小さくなることが
明らかである。 上記実施例によれば、冷却塔からミストエリミ
ネータに到るダクトの天井角度を約5度、底面角
度を約15度とすることにより、定格負荷時におい
てガス偏流率を約5%、ドラフト損失を約10%に
抑えることができる。なお、除じん性能はダクト
の形状によつてほとんど影響されないことが確認
された。 以上の実施例は、冷却塔の下部と吸収塔をダク
トで連通させた場合についてのものであるが、吸
収塔にダクトを設け、さらにミストエリミネータ
を配置して処理ガスを取出す場合には、このダク
トを前記実施例の場合と同様の形状にすることに
より、同様な効果を得ることができる。 以上、本発明によれば、エリミネータに到るダ
クト内のガス偏流率を小さくし、かつ圧力損失を
抑えつつ、かつダクト内のダストの付着、堆積を
低減することができる。
第1図は、排煙脱硫装置の一般的な装置系統
図、第2図は、本発明に用いる冷却塔からミスト
エリミネータに到るダクト形状を示す断面図、第
3図は、本発明の実施例の結果を示す図である。 1,3……ライン、2……ダクト、4……ミス
トエリミネータ、30……冷却塔循環タンク。
図、第2図は、本発明に用いる冷却塔からミスト
エリミネータに到るダクト形状を示す断面図、第
3図は、本発明の実施例の結果を示す図である。 1,3……ライン、2……ダクト、4……ミス
トエリミネータ、30……冷却塔循環タンク。
Claims (1)
- 1 被処理ガスを冷却液のスプレ手段を備えた冷
却塔を通過させ、冷却された前記ガスを該冷却塔
の側部からミストエリミネータを有するダクトを
介して吸収塔に導入し、該吸収塔内の吸収液と反
応させて前記ガス中の硫黄酸化物を吸収除去する
湿式排煙脱硫装置において、前記冷却塔からミス
トエリミネータに至るダクト内壁の水平からの傾
斜角度を天井面部で約5度、底面部で約15度とす
ることを特徴とする湿式排煙脱硫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837578A JPS5544366A (en) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | Wet type stack gas desulfurization apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837578A JPS5544366A (en) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | Wet type stack gas desulfurization apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544366A JPS5544366A (en) | 1980-03-28 |
| JPS6143087B2 true JPS6143087B2 (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=14735138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11837578A Granted JPS5544366A (en) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | Wet type stack gas desulfurization apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5544366A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520422Y2 (ja) * | 1986-02-28 | 1993-05-27 | ||
| JPH0829218B2 (ja) * | 1987-02-23 | 1996-03-27 | バブコツク日立株式会社 | 冷却塔サンプ部構造 |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP11837578A patent/JPS5544366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544366A (en) | 1980-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3035624B2 (ja) | 排ガスの処理方法及び装置 | |
| EP0162536A1 (en) | Apparatus for wet type flue gas desulfurization | |
| EP2859935B1 (en) | Method and apparatus for wet desulfurization spray towers | |
| EP0640373B1 (en) | Spray tower and method for cooling, moistening and/or purifying gas | |
| JP2994913B2 (ja) | 酸化マグネシウムによる湿式排煙脱硫装置及びその脱硫方法 | |
| JPH115014A (ja) | 湿式排ガス脱硫装置 | |
| JPS6143087B2 (ja) | ||
| JPS61136417A (ja) | 除じん装置 | |
| JPH07155536A (ja) | 湿式排煙脱硫装置 | |
| CN106000045B (zh) | 锅炉烟气深度除尘脱硫脱硝设备 | |
| US3063220A (en) | Vapor-liquid contactor and separator | |
| JPH0356120A (ja) | 湿式排煙脱硫装置の吸収塔 | |
| JPH09141048A (ja) | 湿式排ガス脱硫方法および装置 | |
| JP3380046B2 (ja) | 湿式排ガス脱硫方法および装置 | |
| JPH09141050A (ja) | 排煙脱硫プラントのガス吸収装置内部の洗浄方法および洗浄装置 | |
| JPS6157053B2 (ja) | ||
| JPH0957040A (ja) | 脱塵方法と装置 | |
| JP2895136B2 (ja) | 排ガスの処理方法 | |
| JPH10192646A (ja) | ミスト除去機能を備えた水平流型湿式排煙脱硫装置 | |
| JPH0239544Y2 (ja) | ||
| JPS60235625A (ja) | 排ガスの処理法 | |
| JPS60104Y2 (ja) | 湿式脱硫装置 | |
| JPS6246424Y2 (ja) | ||
| JPH0369568B2 (ja) | ||
| JPH0478412A (ja) | ガス吸収方法 |