JPS6144007B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144007B2 JPS6144007B2 JP2069281A JP2069281A JPS6144007B2 JP S6144007 B2 JPS6144007 B2 JP S6144007B2 JP 2069281 A JP2069281 A JP 2069281A JP 2069281 A JP2069281 A JP 2069281A JP S6144007 B2 JPS6144007 B2 JP S6144007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- duct
- plate
- bottom plate
- riser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温風機付き洗面化粧台に関し、その要
旨とするところは底板1の上の収納部2内に温風
機3を設置し、底板1の下の蹴込み部4に温風吹
出し口5を開口し、合成樹脂発泡体のみにより成
形された温風ダクト6を蹴込み部4内に配管して
温風機3と温風吹出し口5を接続し、温風ダクト
6の下面をダクト保護板7により支持し、ダクト
保護板7上面の後部及び側部に夫々位置決め部
8,9を設けて底板1、蹴込み部4、ダクト保護
板7により温風ダクト6の全周部を位置決め保護
して成ることを特徴とする温風機付き洗面化粧台
にあり、その目的とするところは温風ダクトとし
て合成樹脂発泡体を用いることができて簡易で断
熱性に優れ、しかも温風ダクトの保護及び位置決
めと支持を行うことができる温風機付き洗面化粧
台を提供するにある。
旨とするところは底板1の上の収納部2内に温風
機3を設置し、底板1の下の蹴込み部4に温風吹
出し口5を開口し、合成樹脂発泡体のみにより成
形された温風ダクト6を蹴込み部4内に配管して
温風機3と温風吹出し口5を接続し、温風ダクト
6の下面をダクト保護板7により支持し、ダクト
保護板7上面の後部及び側部に夫々位置決め部
8,9を設けて底板1、蹴込み部4、ダクト保護
板7により温風ダクト6の全周部を位置決め保護
して成ることを特徴とする温風機付き洗面化粧台
にあり、その目的とするところは温風ダクトとし
て合成樹脂発泡体を用いることができて簡易で断
熱性に優れ、しかも温風ダクトの保護及び位置決
めと支持を行うことができる温風機付き洗面化粧
台を提供するにある。
以下本発明を添付図により詳述する。10はキ
ヤビネツト本体であり、一対の側板11間の下端
部に底板1を水平に配設し、側板11間の上端部
前後に夫々幕板12と後桟13とを水平に横架し
てあり、底板1後端面と後桟13との間に背板1
4を張り、側板11に取付けた蝶番15により底
板1前端面と幕板12との間に一対の開き扉16
を配装してあり、底板1の下方前部に蹴込み板1
7を取着したものであり、底板1の上に収納部2
が形成されると共に底板1の下に蹴込み部4を形
成してある。18は側板11の下面に取着された
軟質のドムスンである。19は洗面ボール部であ
り、キヤビネツト本体10の上に載置される天板
20に琺瑯引き加工した鋼板製のボール21をス
テンレスのフレーム22を介して一体的に取付
け、後部上面に湯水混合栓23を立てたものであ
る。25はボール21後部の排水孔24を塞ぐ排
水栓である。洗面ボール部19はキヤビネツト本
体10の上に載置され、天板20の背面及び内側
面は背板14背面から後桟13に固着された、及
び側板11内面に固着された取付金具26,27
により固定され、洗面ボール部19の前部下面と
キヤビネツト本体10の前面上部との間には幕前
板28が取付けられる。更に、ボール21の排水
孔24の下に排水管29を介してU形管30をつ
なぎ、更に別なU形管31をつないで2つのU形
管30,31によりS型トラツプ32を形成し、
その下に蛇腹管33をつないで蛇腹管33をパツ
キン34を介して底板1の通孔35に挿通させ、
蛇腹管33の下端を床36の排水口に接続できる
ようにしてある。38はゴムのめくら蓋37によ
り塞がれた背板14の通孔であり、U形管31を
外してL形管39を取付けてU形管30とL形管
39によりU型トラツプ40を形成し、蛇腹管3
3を通孔38から背方へ出せるようにするための
ものである。この場合には、底板1の通孔35は
めくら蓋37により塞がれる。41は水道用の水
道管、42は湯道用の水道管であり、背板14に
開口された一対の透孔43にパツキン44を介し
て挿通され、上端を夫々湯水混合栓23に接続さ
れるものであり、夫々止水栓45が取付けられて
いる。3は収納部2内に設置された温風機であ
り、蹴込み部4には温風吹出し口5が開口され、
蹴込み部4内に配設された温風ダクト6により温
風吹出し口5と温風機3とを接続してあつて蹴込
み部4の温風吹出し口5より温風を吹出すもので
あり、温風ダクト6はダクト保護板7により位置
決め支持されている。次に、この温風機3まわり
の構成を組立て手順に沿つて説明する。第5図に
示すキヤビネツト本体10は洗面ボール部19や
開き扉16、蹴込み板17等を取付ける前の上下
ひつくり返した状態であり、底板1には予じめ角
形のダクト孔46が開口されている。温風ダクト
6は、第4図に示すように、発泡ポリプロピレン
シートのような合成樹脂発泡体により角筒状に形
成されており、比較的偏平な前端開口部にはリブ
47が立てられている。この温風ダクト6は、第
5図のように、その上端をダクト孔46に挿入し
て蹴込み部4内にセツトされ、次いで、第6図の
ように、側板11間に蹴込み板17を取付けて蹴
込み板17に略コ字状に切欠された温風吹出し口
5により温風ダクト6の前端を押えて固定する。
7はダクト保護板であり、温風ダクト6は合成樹
脂発泡体であるために自身で保形できにくいので
支持し、保護するものである。第4図及び第7図
に示すように、ダクト保護板7の上面背部及び上
面側部には板状の位置決め部8,9を設けられて
おり、ダクト保護板7及び側部の位置決め部9に
L形の固定金物48を取着してある。しかして、
このダクト保護板7を温風ダクト6の下面に当て
てその下面全面を覆い、両位置決め部8,9を温
風ダクト6の背面と側面に当接させて温風ダクト
6の位置決めを行ない、第8図に示すようにダク
ト保護板7と位置決め部8,9により温風ダクト
6を覆い隠した状態で固定金物48を側板11及
び底部1に固定する。なお、ダクト保護板7の固
定は、固定金物48によらず、第9図に示すよう
に、その両側端に突設したダボ49を側板11の
ダボ穴(図示せず)と嵌合させて行つても良い。
また、蹴込み板17の温風吹出し口5には吹出し
口グリル50を取着して、温風ダクト6の前端面
開口が隠される。続いて、第10図に示すよう
に、ダクト孔46の両側において側板11内面に
一対のスペーサ51を立てる(予じめ、側板11
に取付けられていても良い。)。温風ダクト6の上
端面と底板1上面とは面一となつており、この周
囲には同図に示すような断熱パツト52を裏面の
両面テープ(図示せず)により貼られる。次に、
第11図及び第12図に示すようにスペーサ51
に当てるようにして断熱パツト52の上に温風機
3をセツトして温風ダクト6の上端開口と温風機
3下面の吐出口とを気密的に接続し、側板11と
温風機3の間に隙間を確保して温風機3をスペー
サ51に固定する。この後、第13図に示すよう
に温風機3に温風機カバー53をかぶせて温風機
3を隠し、アングル形の取付金具54により温風
機カバー53を側板11及び底板1に固定する。
温風機カバー53の前面には吸込口55が開口さ
れていて、吸込口55には吸込口グリル56が取
着され、吸込口グリル56内にフイルタ57を収
納してフイルタ57の前面に着脱自在のフイルタ
カバー58が嵌められている。59は温風機3の
使用説明ラベルである。62は温風機3の強弱を
切換えるための強弱スイツチ60と切入スイツチ
61を埋込んだ2連のコンセントプレートであ
り、コンセント取付枠63により幕前板28に取
付けられる。64は温風機3のスイツチ類である
ことを示すラベルである。温風機3のケーブル6
5はコンセントプレート62に接続され、更に、
コンセントプレート62からキヤツプ66付きの
電源コード67が引出されている。68はケーブ
ル65及び電源コード67を固定するためのナイ
ロン製のクランプである。
ヤビネツト本体であり、一対の側板11間の下端
部に底板1を水平に配設し、側板11間の上端部
前後に夫々幕板12と後桟13とを水平に横架し
てあり、底板1後端面と後桟13との間に背板1
4を張り、側板11に取付けた蝶番15により底
板1前端面と幕板12との間に一対の開き扉16
を配装してあり、底板1の下方前部に蹴込み板1
7を取着したものであり、底板1の上に収納部2
が形成されると共に底板1の下に蹴込み部4を形
成してある。18は側板11の下面に取着された
軟質のドムスンである。19は洗面ボール部であ
り、キヤビネツト本体10の上に載置される天板
20に琺瑯引き加工した鋼板製のボール21をス
テンレスのフレーム22を介して一体的に取付
け、後部上面に湯水混合栓23を立てたものであ
る。25はボール21後部の排水孔24を塞ぐ排
水栓である。洗面ボール部19はキヤビネツト本
体10の上に載置され、天板20の背面及び内側
面は背板14背面から後桟13に固着された、及
び側板11内面に固着された取付金具26,27
により固定され、洗面ボール部19の前部下面と
キヤビネツト本体10の前面上部との間には幕前
板28が取付けられる。更に、ボール21の排水
孔24の下に排水管29を介してU形管30をつ
なぎ、更に別なU形管31をつないで2つのU形
管30,31によりS型トラツプ32を形成し、
その下に蛇腹管33をつないで蛇腹管33をパツ
キン34を介して底板1の通孔35に挿通させ、
蛇腹管33の下端を床36の排水口に接続できる
ようにしてある。38はゴムのめくら蓋37によ
り塞がれた背板14の通孔であり、U形管31を
外してL形管39を取付けてU形管30とL形管
39によりU型トラツプ40を形成し、蛇腹管3
3を通孔38から背方へ出せるようにするための
ものである。この場合には、底板1の通孔35は
めくら蓋37により塞がれる。41は水道用の水
道管、42は湯道用の水道管であり、背板14に
開口された一対の透孔43にパツキン44を介し
て挿通され、上端を夫々湯水混合栓23に接続さ
れるものであり、夫々止水栓45が取付けられて
いる。3は収納部2内に設置された温風機であ
り、蹴込み部4には温風吹出し口5が開口され、
蹴込み部4内に配設された温風ダクト6により温
風吹出し口5と温風機3とを接続してあつて蹴込
み部4の温風吹出し口5より温風を吹出すもので
あり、温風ダクト6はダクト保護板7により位置
決め支持されている。次に、この温風機3まわり
の構成を組立て手順に沿つて説明する。第5図に
示すキヤビネツト本体10は洗面ボール部19や
開き扉16、蹴込み板17等を取付ける前の上下
ひつくり返した状態であり、底板1には予じめ角
形のダクト孔46が開口されている。温風ダクト
6は、第4図に示すように、発泡ポリプロピレン
シートのような合成樹脂発泡体により角筒状に形
成されており、比較的偏平な前端開口部にはリブ
47が立てられている。この温風ダクト6は、第
5図のように、その上端をダクト孔46に挿入し
て蹴込み部4内にセツトされ、次いで、第6図の
ように、側板11間に蹴込み板17を取付けて蹴
込み板17に略コ字状に切欠された温風吹出し口
5により温風ダクト6の前端を押えて固定する。
7はダクト保護板であり、温風ダクト6は合成樹
脂発泡体であるために自身で保形できにくいので
支持し、保護するものである。第4図及び第7図
に示すように、ダクト保護板7の上面背部及び上
面側部には板状の位置決め部8,9を設けられて
おり、ダクト保護板7及び側部の位置決め部9に
L形の固定金物48を取着してある。しかして、
このダクト保護板7を温風ダクト6の下面に当て
てその下面全面を覆い、両位置決め部8,9を温
風ダクト6の背面と側面に当接させて温風ダクト
6の位置決めを行ない、第8図に示すようにダク
ト保護板7と位置決め部8,9により温風ダクト
6を覆い隠した状態で固定金物48を側板11及
び底部1に固定する。なお、ダクト保護板7の固
定は、固定金物48によらず、第9図に示すよう
に、その両側端に突設したダボ49を側板11の
ダボ穴(図示せず)と嵌合させて行つても良い。
また、蹴込み板17の温風吹出し口5には吹出し
口グリル50を取着して、温風ダクト6の前端面
開口が隠される。続いて、第10図に示すよう
に、ダクト孔46の両側において側板11内面に
一対のスペーサ51を立てる(予じめ、側板11
に取付けられていても良い。)。温風ダクト6の上
端面と底板1上面とは面一となつており、この周
囲には同図に示すような断熱パツト52を裏面の
両面テープ(図示せず)により貼られる。次に、
第11図及び第12図に示すようにスペーサ51
に当てるようにして断熱パツト52の上に温風機
3をセツトして温風ダクト6の上端開口と温風機
3下面の吐出口とを気密的に接続し、側板11と
温風機3の間に隙間を確保して温風機3をスペー
サ51に固定する。この後、第13図に示すよう
に温風機3に温風機カバー53をかぶせて温風機
3を隠し、アングル形の取付金具54により温風
機カバー53を側板11及び底板1に固定する。
温風機カバー53の前面には吸込口55が開口さ
れていて、吸込口55には吸込口グリル56が取
着され、吸込口グリル56内にフイルタ57を収
納してフイルタ57の前面に着脱自在のフイルタ
カバー58が嵌められている。59は温風機3の
使用説明ラベルである。62は温風機3の強弱を
切換えるための強弱スイツチ60と切入スイツチ
61を埋込んだ2連のコンセントプレートであ
り、コンセント取付枠63により幕前板28に取
付けられる。64は温風機3のスイツチ類である
ことを示すラベルである。温風機3のケーブル6
5はコンセントプレート62に接続され、更に、
コンセントプレート62からキヤツプ66付きの
電源コード67が引出されている。68はケーブ
ル65及び電源コード67を固定するためのナイ
ロン製のクランプである。
本発明は叙述の如く底板の上の収納部内に温風
機を設置し、底板の下の蹴込み部に温風吹出し口
を開口し、合成樹脂発泡体のみにより成形された
温風ダクトを蹴込み部内に配管して温風機と温風
出し口を接続し、温風ダクトの下面をダクト保護
板により支持し、ダクト保護板上面の後部及び側
部に夫々位置決め部を設けて底板、蹴込み部、ダ
クト保護板により温風ダクトの全周部を位置決め
保護してあるから、温風ダクトはそれ自身で断熱
性を有していて温風ダクトの外周に断熱材を巻く
必要がなく、また温風ダクトは合成樹脂発泡体の
みで形成してあるので、成形性もよくて簡単に自
由な形状に形成することができるという利点があ
り、しかも温風ダクトは保護板により支持してあ
るので、合成樹脂発泡体のみで形成した温風ダク
トを底板の下面側に支持できるものであり、しか
も底板、蹴込み部、後部及び背部の位置決め部を
有するダクト保護板により温風ダクトの全周部を
位置決め保護してあるので、温風ダクトは上下、
左右、前後に位置決めされて、保形されて変形し
ないものであり、更に合成樹脂発泡体のみにより
成形された温風ダクトが外部に露出しないように
保護され、特に温風ダクトの下面、後部、側部は
ダクト保護板により保護されるので、底板の下方
における配管等により破れることがないものであ
り、また底板の下面側に温風ダクトを設けたとい
えども、温風機付き洗面台を梱包して搬送する
際、合成樹脂発泡体のみで形成した温風ダクトに
直接外部からの衝撃が加わらないようにできるも
のである。また底板の上の収納部内に温風機を設
置したので、室内の床に落ちた水が温風機に浸入
する恐れがなく、安全であるという利点がある。
機を設置し、底板の下の蹴込み部に温風吹出し口
を開口し、合成樹脂発泡体のみにより成形された
温風ダクトを蹴込み部内に配管して温風機と温風
出し口を接続し、温風ダクトの下面をダクト保護
板により支持し、ダクト保護板上面の後部及び側
部に夫々位置決め部を設けて底板、蹴込み部、ダ
クト保護板により温風ダクトの全周部を位置決め
保護してあるから、温風ダクトはそれ自身で断熱
性を有していて温風ダクトの外周に断熱材を巻く
必要がなく、また温風ダクトは合成樹脂発泡体の
みで形成してあるので、成形性もよくて簡単に自
由な形状に形成することができるという利点があ
り、しかも温風ダクトは保護板により支持してあ
るので、合成樹脂発泡体のみで形成した温風ダク
トを底板の下面側に支持できるものであり、しか
も底板、蹴込み部、後部及び背部の位置決め部を
有するダクト保護板により温風ダクトの全周部を
位置決め保護してあるので、温風ダクトは上下、
左右、前後に位置決めされて、保形されて変形し
ないものであり、更に合成樹脂発泡体のみにより
成形された温風ダクトが外部に露出しないように
保護され、特に温風ダクトの下面、後部、側部は
ダクト保護板により保護されるので、底板の下方
における配管等により破れることがないものであ
り、また底板の下面側に温風ダクトを設けたとい
えども、温風機付き洗面台を梱包して搬送する
際、合成樹脂発泡体のみで形成した温風ダクトに
直接外部からの衝撃が加わらないようにできるも
のである。また底板の上の収納部内に温風機を設
置したので、室内の床に落ちた水が温風機に浸入
する恐れがなく、安全であるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第
2図及び第3図は同上の平面図及び一部切欠した
正面図、第4図乃至第8図は温風ダクトの取付け
手順を示す斜視図、第9図はダクト保護板の他例
を示す斜視図、第10図乃至第13図は温風機の
取付け手順を示す斜視図である。 1……底板、2……収納部、3……温風機、4
……蹴込み部、5……温風吹出し口、6……温風
ダクト、7……ダクト保護板、8,9……位置決
め部。
2図及び第3図は同上の平面図及び一部切欠した
正面図、第4図乃至第8図は温風ダクトの取付け
手順を示す斜視図、第9図はダクト保護板の他例
を示す斜視図、第10図乃至第13図は温風機の
取付け手順を示す斜視図である。 1……底板、2……収納部、3……温風機、4
……蹴込み部、5……温風吹出し口、6……温風
ダクト、7……ダクト保護板、8,9……位置決
め部。
Claims (1)
- 1 底板の上の収納部内に温風機を設置し、底板
の下の蹴込み部に温風吹出し口を開口し、合成樹
脂発泡体のみにより形成された温風ダクトを蹴込
み部内に配管して温風機と温風吹出し口を接続
し、温風ダクトの下面をダクト保護板により支持
し、ダクト保護板上面の後部及び側部に夫々位置
決め部を設けて底板、蹴込み部、ダクト保護板に
より温風ダクトの全周部を位置決め保護して成る
ことを特徴とする温風機付き洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069281A JPS57134130A (en) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | Washing cosmetic table with warm air blower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069281A JPS57134130A (en) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | Washing cosmetic table with warm air blower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134130A JPS57134130A (en) | 1982-08-19 |
| JPS6144007B2 true JPS6144007B2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=12034201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069281A Granted JPS57134130A (en) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | Washing cosmetic table with warm air blower |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57134130A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108176U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-21 | ||
| JPH01108175U (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-21 |
-
1981
- 1981-02-14 JP JP2069281A patent/JPS57134130A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134130A (en) | 1982-08-19 |
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