JPS6144345B2 - - Google Patents
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- JPS6144345B2 JPS6144345B2 JP54028778A JP2877879A JPS6144345B2 JP S6144345 B2 JPS6144345 B2 JP S6144345B2 JP 54028778 A JP54028778 A JP 54028778A JP 2877879 A JP2877879 A JP 2877879A JP S6144345 B2 JPS6144345 B2 JP S6144345B2
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- JP
- Japan
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- memory
- information
- bubble
- additional memory
- data
- Prior art date
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シフトレジスタ形メモリである磁気
バブルメモリや電荷結合型素子(CCD)メモリ
やICメモリに好適なメモリ装置の制御装置に関
する。
バブルメモリや電荷結合型素子(CCD)メモリ
やICメモリに好適なメモリ装置の制御装置に関
する。
電子交換機用フアイルメモリとして使用される
磁気バブルメモリや電荷結合型素子メモリのよう
に、シフトレジスタ型で複数の情報ループからな
るメモリ装置においては、一部の情報ループが使
用不可能なチツプも含めて使用し、チツプの歩留
りを向上させている。そして、この使用不可能な
情報ループの使用を避けるため、磁気バブルメモ
リ装置内に使用不可能ループ(以下不良ループと
称す)のループ位置情報を記憶する付加メモリを
備え、その不良ループ位置情報を読出したときそ
れを識別し、不良ループは使用しないようにして
いる。
磁気バブルメモリや電荷結合型素子メモリのよう
に、シフトレジスタ型で複数の情報ループからな
るメモリ装置においては、一部の情報ループが使
用不可能なチツプも含めて使用し、チツプの歩留
りを向上させている。そして、この使用不可能な
情報ループの使用を避けるため、磁気バブルメモ
リ装置内に使用不可能ループ(以下不良ループと
称す)のループ位置情報を記憶する付加メモリを
備え、その不良ループ位置情報を読出したときそ
れを識別し、不良ループは使用しないようにして
いる。
第1図および第2図は従来の不良ループの位置
情報読出し制御を説明する図であつて、第1図
a,cは不良ループを含んである磁気バブルメモ
リの情報ループ配置図、第1図b,dは、第1図
a,cに対応する不良ループの付加メモリ書込み
状態図である。また、第2図は第1図の制御方式
を達成するための回路ブロツク図である。
情報読出し制御を説明する図であつて、第1図
a,cは不良ループを含んである磁気バブルメモ
リの情報ループ配置図、第1図b,dは、第1図
a,cに対応する不良ループの付加メモリ書込み
状態図である。また、第2図は第1図の制御方式
を達成するための回路ブロツク図である。
第1図a,cにおいて、横軸番号は情報を格納
するためのマイナループ番号を示し、縦軸は各チ
ツプの情報ビツト位置を示している。そして、使
用可能な良ループは空状態とし、使用不可能な不
良ループは×印で示している。第1図aにおいて
は、例えば20を示すチツプには不良ループがな
く、21を示すチツプには7番目、11番目が不良ル
ープであることがわかる。
するためのマイナループ番号を示し、縦軸は各チ
ツプの情報ビツト位置を示している。そして、使
用可能な良ループは空状態とし、使用不可能な不
良ループは×印で示している。第1図aにおいて
は、例えば20を示すチツプには不良ループがな
く、21を示すチツプには7番目、11番目が不良ル
ープであることがわかる。
本例の磁気バブルメモリ装置は、1バイト(8
ビツト)の情報を使用する装置であり、まず第1
図aの第0バイトとしては破線で囲んだ如く20〜
27チツプまでの各々の0番目の8マイナループを
使用する。次に第1バイトとしては、20〜23,25
〜28チツプの各々の1番目の8マイナループを使
用する。そして、第7バイトに注目すると、有効
なマイナループは20,22,24,26〜28チツプの7
つのマイナループしかないので、1バイトを構成
するには不可能であり、そのような場合には、第
7バイトを飛び越し、時間的に次のタイミングに
アクセスされる20〜27チツプの8番目のマイナル
ープに第7バイトの情報を割当てる。
ビツト)の情報を使用する装置であり、まず第1
図aの第0バイトとしては破線で囲んだ如く20〜
27チツプまでの各々の0番目の8マイナループを
使用する。次に第1バイトとしては、20〜23,25
〜28チツプの各々の1番目の8マイナループを使
用する。そして、第7バイトに注目すると、有効
なマイナループは20,22,24,26〜28チツプの7
つのマイナループしかないので、1バイトを構成
するには不可能であり、そのような場合には、第
7バイトを飛び越し、時間的に次のタイミングに
アクセスされる20〜27チツプの8番目のマイナル
ープに第7バイトの情報を割当てる。
第1図bは、第1図aに対する付加メモリの情
報であり、対応する情報バイトに不良ループがな
い時は全部「0」、不良ループが1つある時は、
不良ループ位置+「1」、不良ループが2つ以上の
場合(例えば第1図aの7番目のマイナループ)
は、全部「1」を書込むようにしてある。第1図
cに対応する第1図dの付加メモリにおいても同
様である。
報であり、対応する情報バイトに不良ループがな
い時は全部「0」、不良ループが1つある時は、
不良ループ位置+「1」、不良ループが2つ以上の
場合(例えば第1図aの7番目のマイナループ)
は、全部「1」を書込むようにしてある。第1図
cに対応する第1図dの付加メモリにおいても同
様である。
一方、このような磁気バブルメモリ装置など、
大量フアイル記憶装置ではメモリの直接周辺部の
経済化を図るため、直接周辺部の共用化を行なつ
ている。磁気バブルメモリ装置では、コイルドラ
イバ、チツプドライバ、センスアンプなどをバブ
ルモジユール単位毎に切換えて使用している。す
なわち、第1図において、a,cで示した部分が
それぞれバブルモジユールに相当し、それぞれに
対応する付加メモリ情報がb,dに相当するもの
である。
大量フアイル記憶装置ではメモリの直接周辺部の
経済化を図るため、直接周辺部の共用化を行なつ
ている。磁気バブルメモリ装置では、コイルドラ
イバ、チツプドライバ、センスアンプなどをバブ
ルモジユール単位毎に切換えて使用している。す
なわち、第1図において、a,cで示した部分が
それぞれバブルモジユールに相当し、それぞれに
対応する付加メモリ情報がb,dに相当するもの
である。
次に、第1図に示す不良ループ位置情報の読出
し制御について、第2図の回路ブロツクに従つて
説明する。図中、1a,1bはバブルモジユー
ル、2a,2bは付加メモリ、3は付加メモリ2
a,2b内の情報を読み出し制御するアドレスレ
ジスタ、4はAND回路7,8から成るデータセ
レクタで、バブルモジユール1aの出力と選択指
令信号A、並びにバブルモジユール1bの出力と
選択指令信号Bとの論理積をとつている。5は
AND回路9,10から成る付加メモリデータセ
レクタ5で、付加メモリ2aの出力と選択指令信
号A、並びに付加メモリ2bの出力と選択指令信
号Bとの論理積をとつている。6はデータセレク
タ4と付加メモリデータセレクタ5の出力信号を
入力とし、バブルモジユール1aおよび1bのデ
ータを再配列するためのデータ再配列回路であ
る。
し制御について、第2図の回路ブロツクに従つて
説明する。図中、1a,1bはバブルモジユー
ル、2a,2bは付加メモリ、3は付加メモリ2
a,2b内の情報を読み出し制御するアドレスレ
ジスタ、4はAND回路7,8から成るデータセ
レクタで、バブルモジユール1aの出力と選択指
令信号A、並びにバブルモジユール1bの出力と
選択指令信号Bとの論理積をとつている。5は
AND回路9,10から成る付加メモリデータセ
レクタ5で、付加メモリ2aの出力と選択指令信
号A、並びに付加メモリ2bの出力と選択指令信
号Bとの論理積をとつている。6はデータセレク
タ4と付加メモリデータセレクタ5の出力信号を
入力とし、バブルモジユール1aおよび1bのデ
ータを再配列するためのデータ再配列回路であ
る。
第2図の回路ブロツクによれば、図示していな
い上位装置からの指令によるアクセスにおいて、
バブルメモリ情報が例えばバブルモジユール1a
から読出されると、そのバイトに対応する不良ル
ープ情報が付加メモリアドレスレジスタ3よりの
アドレス情報にもとづき付加メモリ2aより読出
される。すなわち、バブルモジユール1aが選択
されていることによつて入力される選択指令信号
Aと、各々のバブルモジユール1a、付加メモリ
2aの読出し情報とをデータセレクタ4、付加デ
ータセレクタ5により論理積をとり、それをデー
タ再配列回路6に入力する。ここでもつて、バブ
ルモジユール1aの出力は不良ループを除いた、
いわゆる良ループを形成する正しいビツト位置に
配列替えされる。なお、もう1つのバブルモジユ
ール1bの制御動作についても同様であり、さら
に複数個のバブルモジユールを備えた場合におい
ても同様の構成をとり、その場合は当然付加メモ
リもバブルモジユール数に対応して増えるもので
ある。
い上位装置からの指令によるアクセスにおいて、
バブルメモリ情報が例えばバブルモジユール1a
から読出されると、そのバイトに対応する不良ル
ープ情報が付加メモリアドレスレジスタ3よりの
アドレス情報にもとづき付加メモリ2aより読出
される。すなわち、バブルモジユール1aが選択
されていることによつて入力される選択指令信号
Aと、各々のバブルモジユール1a、付加メモリ
2aの読出し情報とをデータセレクタ4、付加デ
ータセレクタ5により論理積をとり、それをデー
タ再配列回路6に入力する。ここでもつて、バブ
ルモジユール1aの出力は不良ループを除いた、
いわゆる良ループを形成する正しいビツト位置に
配列替えされる。なお、もう1つのバブルモジユ
ール1bの制御動作についても同様であり、さら
に複数個のバブルモジユールを備えた場合におい
ても同様の構成をとり、その場合は当然付加メモ
リもバブルモジユール数に対応して増えるもので
ある。
第1図および第2図で説明した磁気バブルメモ
リ制御方式は、バブルチツプの歩留りを向上させ
る上で有効な手段であるが、バブルチツプの不良
ループ発生率は製造プロセスによりほぼ決定して
しまうため、不良ループ発生率が極めて少ない場
合にはバブルモジユール毎に設けた付加メモリの
使用効率が低下し、設置した付加メモリに無駄を
生ずることになる。また、ICメモリにおいても
欠陥の問題がある。磁気バブルやCCDと同じく
ICメモリでも記憶部位(ICの素子そのものの欠
陥や駆動部の欠陥をも含めて)に欠陥が生じ、こ
の欠陥への対策は、付加メモリによつて磁気バブ
ルやCCDと同じく一定の解決がはかれる。しか
し、複数のICメモリを使用するメモリ装置にあ
つては、各メモリ装置毎に付加メモリを設けたの
では付加メモリの数が増加してしまう。
リ制御方式は、バブルチツプの歩留りを向上させ
る上で有効な手段であるが、バブルチツプの不良
ループ発生率は製造プロセスによりほぼ決定して
しまうため、不良ループ発生率が極めて少ない場
合にはバブルモジユール毎に設けた付加メモリの
使用効率が低下し、設置した付加メモリに無駄を
生ずることになる。また、ICメモリにおいても
欠陥の問題がある。磁気バブルやCCDと同じく
ICメモリでも記憶部位(ICの素子そのものの欠
陥や駆動部の欠陥をも含めて)に欠陥が生じ、こ
の欠陥への対策は、付加メモリによつて磁気バブ
ルやCCDと同じく一定の解決がはかれる。しか
し、複数のICメモリを使用するメモリ装置にあ
つては、各メモリ装置毎に付加メモリを設けたの
では付加メモリの数が増加してしまう。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、付加メモリの使用効率を上げ、経済的なメ
モリ制御方式を提供するにある。
くし、付加メモリの使用効率を上げ、経済的なメ
モリ制御方式を提供するにある。
本発明は、従来方式の付加メモリに対して単位
情報毎に不良ループ情報を書込むことを止め、複
数の単位情報毎に不良ループ情報を書込むように
したものである。すなわち、複数の単位情報に対
する不良ループの位置情報を同一アドレスに対し
て書込みが行なえる付加メモリを有し、その付加
メモリから所定の位置情報を読出すことによつて
不良ループを避け、使用するものである。以下、
第3図および第4図に従つて本発明の一実施例を
詳述する。
情報毎に不良ループ情報を書込むことを止め、複
数の単位情報毎に不良ループ情報を書込むように
したものである。すなわち、複数の単位情報に対
する不良ループの位置情報を同一アドレスに対し
て書込みが行なえる付加メモリを有し、その付加
メモリから所定の位置情報を読出すことによつて
不良ループを避け、使用するものである。以下、
第3図および第4図に従つて本発明の一実施例を
詳述する。
第3図aは、第1図aとcの不良ループのオア
情報であり、これをコーデイングしたものが第3
図bである。すなわち、第1図a,cに示す2つ
のバブルモジユールに対して第3図bの如く1つ
の付加メモリを有し、その付加メモリには、前記
各バブルモジユールの不良ループのオア情報をも
とにコーデイングした情報を書込むようにしてい
る。したがつて、第1図aのバブルモジユールを
アクセスする場合でも、第1図cのバブルモジユ
ールをアクセスする場合でも、第3図bに示す同
一の付加メモリをアクセスすることになり、使用
するマイナループの形態は両方のバブルモジユー
ルとも同一である。この場合、不良ループ情報の
オア情報が付加メモリに記憶されているので、ど
ちらのバブルモジユールの場合でも不良ループが
使用されてしまうことはない。
情報であり、これをコーデイングしたものが第3
図bである。すなわち、第1図a,cに示す2つ
のバブルモジユールに対して第3図bの如く1つ
の付加メモリを有し、その付加メモリには、前記
各バブルモジユールの不良ループのオア情報をも
とにコーデイングした情報を書込むようにしてい
る。したがつて、第1図aのバブルモジユールを
アクセスする場合でも、第1図cのバブルモジユ
ールをアクセスする場合でも、第3図bに示す同
一の付加メモリをアクセスすることになり、使用
するマイナループの形態は両方のバブルモジユー
ルとも同一である。この場合、不良ループ情報の
オア情報が付加メモリに記憶されているので、ど
ちらのバブルモジユールの場合でも不良ループが
使用されてしまうことはない。
これを第4図の回路ブロツクに従つて説明す
る。第4図において第2図の符号と同一符号を付
してあるものは同一のものを示すが、本例ではバ
ブルモジユール1a,1bに対して1つの付加メ
モリ2が共通使用されている点である。これによ
つて、付加メモリ2とデータ再配列回路6との間
に設けられていた付加データセレクタも必要とし
ていない。
る。第4図において第2図の符号と同一符号を付
してあるものは同一のものを示すが、本例ではバ
ブルモジユール1a,1bに対して1つの付加メ
モリ2が共通使用されている点である。これによ
つて、付加メモリ2とデータ再配列回路6との間
に設けられていた付加データセレクタも必要とし
ていない。
第4図によれば、図示していない上位装置から
の指令によるアクセスにおいて、バブルメモリ情
報がバブルモジユール1aから読出され、データ
セレクタ4により選択指令信号Aとの論理積がと
られてデータ再配列回路6に入力される。それと
同時に、前記バブルモジユールのバイトに対する
不良ループ情報が、付加メモリアドレスレジスタ
3にもとずき付加メモリ2より読出され、データ
再配列回路6に入力される。データ再配列回路6
においては、バブルモジユール1aより読出され
たデータ情報は、付加メモリ2よりの入力情報に
従つて不良ループを除いた良ループだけによる正
しいビツト位置に配列替えされる。なお、この場
合、同一バイト位置に対しては、バブルモジユー
ル1a,1bのいずれの場合でも付加メモリ2か
ら読出される情報は同一である。更に詳述する。
の指令によるアクセスにおいて、バブルメモリ情
報がバブルモジユール1aから読出され、データ
セレクタ4により選択指令信号Aとの論理積がと
られてデータ再配列回路6に入力される。それと
同時に、前記バブルモジユールのバイトに対する
不良ループ情報が、付加メモリアドレスレジスタ
3にもとずき付加メモリ2より読出され、データ
再配列回路6に入力される。データ再配列回路6
においては、バブルモジユール1aより読出され
たデータ情報は、付加メモリ2よりの入力情報に
従つて不良ループを除いた良ループだけによる正
しいビツト位置に配列替えされる。なお、この場
合、同一バイト位置に対しては、バブルモジユー
ル1a,1bのいずれの場合でも付加メモリ2か
ら読出される情報は同一である。更に詳述する。
バブルメモリモジユール1aと1bとは、同一
記憶容量を持つ。例えば第3図aの例でみれば、
9×131ビツトとなる。一般には、数Kバイトや
数十Kバイトであり、更には数10Kバイトに達す
ることがある。この2つのバブルメモリモジユー
ル1aと1bとは、例えばモジユール1aでアド
レス(バイト単位)で0〜4Kを使用し、モジユ
ール1bでアドレス(バイト単位)で4K以上〜
8Kを使用するといつたアドレス分けがなされて
いる。
記憶容量を持つ。例えば第3図aの例でみれば、
9×131ビツトとなる。一般には、数Kバイトや
数十Kバイトであり、更には数10Kバイトに達す
ることがある。この2つのバブルメモリモジユー
ル1aと1bとは、例えばモジユール1aでアド
レス(バイト単位)で0〜4Kを使用し、モジユ
ール1bでアドレス(バイト単位)で4K以上〜
8Kを使用するといつたアドレス分けがなされて
いる。
第4図で、選択指令信号Aはバブルメモリモジ
ユール1aの出力を選択し、選択指令信号Bはバ
ブルモジユール1bの出力を選択する。
ユール1aの出力を選択し、選択指令信号Bはバ
ブルモジユール1bの出力を選択する。
先ず、選択指令信号Aが入つている間は、バブ
ルモジユール1aからの読出しデータがアンドゲ
ート7、オアゲート4を通りデータ再配列回路6
に送られる。一方、バブルモジユールのアクセス
アドレスと同じアドレス(上述の説明ではモジユ
ール内のアドレスであり、この場合、完全アドレ
ス一致ではない)がアドレスレジスタ3に与えら
れ、付加メモリ2をアクセスする。このアドレス
に従つて付加メモリ2の内容が読出される。
ルモジユール1aからの読出しデータがアンドゲ
ート7、オアゲート4を通りデータ再配列回路6
に送られる。一方、バブルモジユールのアクセス
アドレスと同じアドレス(上述の説明ではモジユ
ール内のアドレスであり、この場合、完全アドレ
ス一致ではない)がアドレスレジスタ3に与えら
れ、付加メモリ2をアクセスする。このアドレス
に従つて付加メモリ2の内容が読出される。
付加メモリ2からの読出しデータが第3図bの
第8番目のデータ“1111”である時には、データ
再配列回路6はバブルモジユール1aの第8番目
のループは欠陥があり且つ使用不能と判断する。
一方、付加メモリ2からの読出しデータが第3図
bの第2番目のデータ“1010”である時には、デ
ータ再配列回路6はバブルメモリ1aの第2番目
のループの第5ビツト目は欠陥があり使用不能と
判断する。そしてこの使用不能のビツトに代つて
残りのビツトが使われる。
第8番目のデータ“1111”である時には、データ
再配列回路6はバブルモジユール1aの第8番目
のループは欠陥があり且つ使用不能と判断する。
一方、付加メモリ2からの読出しデータが第3図
bの第2番目のデータ“1010”である時には、デ
ータ再配列回路6はバブルメモリ1aの第2番目
のループの第5ビツト目は欠陥があり使用不能と
判断する。そしてこの使用不能のビツトに代つて
残りのビツトが使われる。
こうした判断のもとに、データ再配列回路6
は、ループ全体使用不能の第7番目のループの如
きものは、データとして使用しない。また、第2
番目のループの第5ビツトもデータとして使用し
ない。こうした欠陥部分を除いた部分についてデ
ータの再配列を行う。
は、ループ全体使用不能の第7番目のループの如
きものは、データとして使用しない。また、第2
番目のループの第5ビツトもデータとして使用し
ない。こうした欠陥部分を除いた部分についてデ
ータの再配列を行う。
一方、選択指令信号Bが入つている間は、バブ
ルモジユール1aからの読出しデータがアンドゲ
ート8、オアゲート4を通りデータ再配列回路6
に送られる。一方、バブルモジユールのアクセス
アドレスと同じアドレスがアドレスレジスタ3に
与えられ、付加メモリ2をアクセスする。このア
ドレスに従つて付加メモリ2の内容が読出され
る。
ルモジユール1aからの読出しデータがアンドゲ
ート8、オアゲート4を通りデータ再配列回路6
に送られる。一方、バブルモジユールのアクセス
アドレスと同じアドレスがアドレスレジスタ3に
与えられ、付加メモリ2をアクセスする。このア
ドレスに従つて付加メモリ2の内容が読出され
る。
付加メモリ2からの読出しデータが、第3図b
の第8番目のデータ“1111”である時には、デー
タ再配列回路6はバブルモジユール1bの第8番
目のループは欠陥があり、且つ使用不能と判断す
る。但し、付加メモリ内のデータは、モジユール
1a,1bの欠陥情報のオア論理をとつているた
め、モジユール1bの第8番目のループに欠陥は
なく、モジユール1aの第8番目のループに欠陥
があるかもしれない。また、モジユール1aに欠
陥はなく、モジユール1bに欠陥があるかもしれ
ない。また、両モジユールに欠陥があるかもしれ
ない。これらのいずれの場合にみ、付加メモリ内
には欠陥情報が格納されている。
の第8番目のデータ“1111”である時には、デー
タ再配列回路6はバブルモジユール1bの第8番
目のループは欠陥があり、且つ使用不能と判断す
る。但し、付加メモリ内のデータは、モジユール
1a,1bの欠陥情報のオア論理をとつているた
め、モジユール1bの第8番目のループに欠陥は
なく、モジユール1aの第8番目のループに欠陥
があるかもしれない。また、モジユール1aに欠
陥はなく、モジユール1bに欠陥があるかもしれ
ない。また、両モジユールに欠陥があるかもしれ
ない。これらのいずれの場合にみ、付加メモリ内
には欠陥情報が格納されている。
一方、第3図bの第2番目のデータ“1010”で
ある時には、第2番目のループ中の第5番目のビ
ツト位置に欠陥があると判断する。この欠陥もオ
ア論理をとつている故、モジユール1aか1bか
のいずれかと特定できない。少なくともいずれか
一方に欠陥があれば、その該当ビツトは欠陥があ
るとして他のビツトにとつて代る。
ある時には、第2番目のループ中の第5番目のビ
ツト位置に欠陥があると判断する。この欠陥もオ
ア論理をとつている故、モジユール1aか1bか
のいずれかと特定できない。少なくともいずれか
一方に欠陥があれば、その該当ビツトは欠陥があ
るとして他のビツトにとつて代る。
モジユール1bからのデータ読出しに際しても
データ再配列回路6は、上記判断をした後、欠陥
部分を除いてデータの再配列を行う。
データ再配列回路6は、上記判断をした後、欠陥
部分を除いてデータの再配列を行う。
上述のように、2個のバブルモジユールに対し
て共通使用できる1個の付加メモリを設け、不良
ループを除いた良ループでもつてデータ再配列が
できるようにしてあるから、どちらか一方のバブ
ルモジユールあるいは同一バブルモジユール内で
不良ループ発生率が少ない場合でも有効に付加メ
モリが使用できる。
て共通使用できる1個の付加メモリを設け、不良
ループを除いた良ループでもつてデータ再配列が
できるようにしてあるから、どちらか一方のバブ
ルモジユールあるいは同一バブルモジユール内で
不良ループ発生率が少ない場合でも有効に付加メ
モリが使用できる。
なお、上述の実施例においては、2個のバブル
モジユールに対して1個の付加メモリを設けた場
合を例にとつて説明したが、この数に限るもので
はない。また、各モジユールで対応するバイトに
対して付加メモリの共通化を図つた場合について
述べたが、同一モジユール内で複数バイト毎、例
えばNバイト目(N+1)バイト目に付加メモリ
を共通化することも容易に可能である。ICメモ
リにあつても共通付加メモリを使用することによ
つて、共通な効率使用が可能となつた。
モジユールに対して1個の付加メモリを設けた場
合を例にとつて説明したが、この数に限るもので
はない。また、各モジユールで対応するバイトに
対して付加メモリの共通化を図つた場合について
述べたが、同一モジユール内で複数バイト毎、例
えばNバイト目(N+1)バイト目に付加メモリ
を共通化することも容易に可能である。ICメモ
リにあつても共通付加メモリを使用することによ
つて、共通な効率使用が可能となつた。
以上、説明した如く本発明は、複数の単位情報
に対する不良ループの位置情報を同一アドレスに
対して書込みのできる付加メモリを備え、その付
加メモリから読出した位置情報にもとずいて不良
ループを除いたデータ情報の再配列を行なうよう
にしたものである。したがつて、本発明によれ
ば、各単位情報で共通に付加メモリを使用できる
ので、設置すべき付加メモリは少なくて済み、回
路構成も簡単になるなど、経済的効果は大きい。
に対する不良ループの位置情報を同一アドレスに
対して書込みのできる付加メモリを備え、その付
加メモリから読出した位置情報にもとずいて不良
ループを除いたデータ情報の再配列を行なうよう
にしたものである。したがつて、本発明によれ
ば、各単位情報で共通に付加メモリを使用できる
ので、設置すべき付加メモリは少なくて済み、回
路構成も簡単になるなど、経済的効果は大きい。
第1図および第2図は従来のメモリ制御方式を
説明するための図であつて、第1図a,cは情報
ループにおける不良ループの有無状態を示し、第
1図b,dは第1図a,cに対応する付加メモリ
の情報状態を示す図、第3図および第4図は本発
明の一実施例を説明するためのもので、第3図a
は第1図a,cの不良ループを加算した場合の情
報ループ状態図、第3図bは第3図aに対する付
加メモリの情報状態を示す図、第4図は第3図の
メモリ制御方式を達成するための回路ブロツク図
である。 1a,1b……バブルモジユール、2……付加
メモリ、3……アドレスレジスタ、4……データ
セレクタ、6……データ再配列回路、7,8……
AND回路、A,B……選択指令信号。
説明するための図であつて、第1図a,cは情報
ループにおける不良ループの有無状態を示し、第
1図b,dは第1図a,cに対応する付加メモリ
の情報状態を示す図、第3図および第4図は本発
明の一実施例を説明するためのもので、第3図a
は第1図a,cの不良ループを加算した場合の情
報ループ状態図、第3図bは第3図aに対する付
加メモリの情報状態を示す図、第4図は第3図の
メモリ制御方式を達成するための回路ブロツク図
である。 1a,1b……バブルモジユール、2……付加
メモリ、3……アドレスレジスタ、4……データ
セレクタ、6……データ再配列回路、7,8……
AND回路、A,B……選択指令信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに別個にアクセスされる第1、第2のメ
モリ装置と、 該第1、第2のメモリ装置の記憶部位の中で互
いに対応する位置の欠陥の有無情報をオア論理を
とり共通欠隙表示情報として格納する付加メモリ
と、 上記第1、第2のメモリ装置の読出しアクセス
時、付加メモリをもアクセスし、該付加メモリか
らの共通欠陥表示情報を読出し、該共通欠陥表示
情報を判別し、欠陥情報であれば、その時読出し
た第1、第2のメモリ装置から読出したデータは
欠陥データとして排除し、欠陥情報でなければそ
の時読出した第1、第2のメモリ装置から読出し
たデータは正常データとして選択する手段と、 より成るメモリ装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877879A JPS55122293A (en) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | Memory control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877879A JPS55122293A (en) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | Memory control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122293A JPS55122293A (en) | 1980-09-19 |
| JPS6144345B2 true JPS6144345B2 (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=12257851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2877879A Granted JPS55122293A (en) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | Memory control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55122293A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485643A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Nec Corp | Memory unit |
-
1979
- 1979-03-14 JP JP2877879A patent/JPS55122293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122293A (en) | 1980-09-19 |
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