JPS6144438B2 - - Google Patents
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- JPS6144438B2 JPS6144438B2 JP54084491A JP8449179A JPS6144438B2 JP S6144438 B2 JPS6144438 B2 JP S6144438B2 JP 54084491 A JP54084491 A JP 54084491A JP 8449179 A JP8449179 A JP 8449179A JP S6144438 B2 JPS6144438 B2 JP S6144438B2
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- JP
- Japan
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- signal
- unit
- input terminal
- coupled
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/873—Regeneration of colour television signals for restoring the colour component sequence of the reproduced chrominance signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/7908—Suppression of interfering signals at the reproducing side, e.g. noise
- H04N9/7917—Suppression of interfering signals at the reproducing side, e.g. noise the interfering signals being cross-talk signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/83—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal
- H04N9/84—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded chrominance signal occupying a frequency band under the frequency band of the recorded brightness signal the recorded signal showing a feature, which is different in adjacent track parts, e.g. different phase or frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は補正回路の入力端子に結合される入力
端子を具えている切換位相制御回路にあつて、前
記補正回路がスイツチング手段と、位相変更ユニ
ツトを含む第1伝送路と、第2伝送路と、出力端
子とを具えており、前記補正回路の出力端子を櫛
形フイルタの入力端子に結合させ該櫛形フイルタ
が第1信号合成ユニツトと、該フイルタの入力端
子を前記第1信号合成ユニツトの第1入力端子に
結合させる第3伝送路と、前記フイルタの入力端
子を遅延ユニツトを介して前記第1信号合成ユニ
ツトの第2入力端子に結合させる第4伝送路とを
具えており、前記第1信号合成ユニツトの出力端
子を前記切換位相制御回路の出力端子に結合さ
せ、他に制御ユニツトも具えており、該制御ユニ
ツトにより制御信号を前記スイツチング手段の制
御入力端子に供給せしめ、該制御信号の影響下で
前記スイツチング手段により前記補正回路の入力
端子を、前記第1又は第2伝送路を経て該補正回
路の出力端子に結合させて、前記切換位相制御回
路の出力端子に最大振幅値が得られるようにする
切換位相制御回路に関するものである。
端子を具えている切換位相制御回路にあつて、前
記補正回路がスイツチング手段と、位相変更ユニ
ツトを含む第1伝送路と、第2伝送路と、出力端
子とを具えており、前記補正回路の出力端子を櫛
形フイルタの入力端子に結合させ該櫛形フイルタ
が第1信号合成ユニツトと、該フイルタの入力端
子を前記第1信号合成ユニツトの第1入力端子に
結合させる第3伝送路と、前記フイルタの入力端
子を遅延ユニツトを介して前記第1信号合成ユニ
ツトの第2入力端子に結合させる第4伝送路とを
具えており、前記第1信号合成ユニツトの出力端
子を前記切換位相制御回路の出力端子に結合さ
せ、他に制御ユニツトも具えており、該制御ユニ
ツトにより制御信号を前記スイツチング手段の制
御入力端子に供給せしめ、該制御信号の影響下で
前記スイツチング手段により前記補正回路の入力
端子を、前記第1又は第2伝送路を経て該補正回
路の出力端子に結合させて、前記切換位相制御回
路の出力端子に最大振幅値が得られるようにする
切換位相制御回路に関するものである。
記録担体に1ビデオトラツク当り1フイールド
のカラーテレビジヨン信号を記録する際に、例え
ば第1a図に位相状態を+及び−にて示すよう
に、搬送色信号の位相を1フイールド置きにライ
ン順次で交代させるようにする切換処理は西独雑
誌「フンクシヤウ」(Funkshau)(1976年No.2第
61頁〜62頁)から既知である。他の記録方式では
第1b図に示すように、1フイールド置きに2ラ
インずつの各ライン対毎に切換処理を行なつて、
この処理したフイールドの位相がライン対毎に変
化し、中間フイールドの位相は一定のままとなる
ようにしている。さらに他の記録方式では、例え
ば第1c図に示すように各フイールド毎に各々4
ラインずつのような多数のライングループを切換
リズムとして用いている。
のカラーテレビジヨン信号を記録する際に、例え
ば第1a図に位相状態を+及び−にて示すよう
に、搬送色信号の位相を1フイールド置きにライ
ン順次で交代させるようにする切換処理は西独雑
誌「フンクシヤウ」(Funkshau)(1976年No.2第
61頁〜62頁)から既知である。他の記録方式では
第1b図に示すように、1フイールド置きに2ラ
インずつの各ライン対毎に切換処理を行なつて、
この処理したフイールドの位相がライン対毎に変
化し、中間フイールドの位相は一定のままとなる
ようにしている。さらに他の記録方式では、例え
ば第1c図に示すように各フイールド毎に各々4
ラインずつのような多数のライングループを切換
リズムとして用いている。
記録担体を再生する際には、それに記録してあ
る信号を処理する前に、上述したような切換処理
を無効にして元に戻す必要がある。色搬送波、従
つて、色同期信号の位相を或るフイールドでは2
ライン毎に反転させ、他のフイールドでは一定の
ままとする方式の場合には、再生時に逆に切に換
えた信号を、加算段に直接及び2ライン周期に相
当する時間だけ遅延させて供給し、この加算段が
供給する出力信号中の漏話(この漏話は、テープ
に記録されている2つの隣接するトラツク間に発
生する)が、大部分除去されるようにする。
る信号を処理する前に、上述したような切換処理
を無効にして元に戻す必要がある。色搬送波、従
つて、色同期信号の位相を或るフイールドでは2
ライン毎に反転させ、他のフイールドでは一定の
ままとする方式の場合には、再生時に逆に切に換
えた信号を、加算段に直接及び2ライン周期に相
当する時間だけ遅延させて供給し、この加算段が
供給する出力信号中の漏話(この漏話は、テープ
に記録されている2つの隣接するトラツク間に発
生する)が、大部分除去されるようにする。
この場合には、記録時に行なつた切換処理にな
らつて正しいフイールドリズムで再生を行う必要
があり、また、例えば他のフイールドの信号は何
等変更せずに転送せしめる必要がある。
らつて正しいフイールドリズムで再生を行う必要
があり、また、例えば他のフイールドの信号は何
等変更せずに転送せしめる必要がある。
切換えが行われたフイールドを見分けるには、
追加の信号を伝送すれば良いが、このようにする
には協約(標準化)が必要であり、しかも種々の
装置の両立性が厄介でもある。
追加の信号を伝送すれば良いが、このようにする
には協約(標準化)が必要であり、しかも種々の
装置の両立性が厄介でもある。
本発明の目的は、切換えられた信号そのものに
より切換えられたフイールドについての情報を取
出すようにする上述した種類の切換位相制御回路
を提供することにある。
より切換えられたフイールドについての情報を取
出すようにする上述した種類の切換位相制御回路
を提供することにある。
本発明は補正回路の入力端子に結合される入力
端子を具えている切換位相制御回路にあつて、前
記補正回路がスイツチング手段と、位相変更ユニ
ツトを含む第1伝送路と第2伝送路と、出力端子
とを具えており、前記補正回路の出力端子を櫛形
フイルタの入力端子に結合させ、該櫛形フイルタ
が第1信号合成ユニツトと、該フイルタの入力端
子を前記第1信号合成ユニツトの第1入力端子に
結合させる第3伝送路と、前記フイルタの入力端
子を遅延ユニツトを介して前記第1信号合成ユニ
ツトの第2入力端子に結合させる第4伝送路とを
具えており、前記第1信号合成ユニツトの出力端
子を前記切換位相制御回路の出力端子に結合さ
せ、他に制御ユニツトも見えており、該制御ユニ
ツトにより制御信号を前記スイツチング手段の制
御入力端子に供給せしめ、該制御信号の影響下で
前記スイツチング手段により前記補正回路の入力
端子を、前記第1又は第2伝送路を経て該補正回
路の出力端子に結合させて、前記切換位相制御回
路の出力端子に最大振幅値が得られるようにする
切換位相制御回路において、該切換位相制御回路
が第2信号合成ユニツトも具え、該第2信号合成
ユニツトの第1及び第2入力端子を前記櫛形フイ
ルタの入力端子と、前記遅延ユニツトの出力端子
とにそれぞれ接続し、前記一方の信号合成ユニツ
トは該ユニツトの両入力端子に到来する信号を加
算的に合成し、他方の信号合成ユニツトは該ユニ
ツトの両入力端子に到来する信号を減算的に合成
し、前記第1及び第2信号合成ユニツトの出力端
子を前記制御ユニツトの第1及び第2入力端子に
それぞれ結合させ、前記制御ユニツトは比較器を
具えており、該比較器の第1及び第2入力端子を
それぞれ低域通過フイルタを介して前記制御ユニ
ツトの第1及び第2入力端子にそれぞれ結合さ
せ、前記比較器の出力端子を前記制御ユニツトの
出力端子に結合させるようにしたことを特徴とす
る。
端子を具えている切換位相制御回路にあつて、前
記補正回路がスイツチング手段と、位相変更ユニ
ツトを含む第1伝送路と第2伝送路と、出力端子
とを具えており、前記補正回路の出力端子を櫛形
フイルタの入力端子に結合させ、該櫛形フイルタ
が第1信号合成ユニツトと、該フイルタの入力端
子を前記第1信号合成ユニツトの第1入力端子に
結合させる第3伝送路と、前記フイルタの入力端
子を遅延ユニツトを介して前記第1信号合成ユニ
ツトの第2入力端子に結合させる第4伝送路とを
具えており、前記第1信号合成ユニツトの出力端
子を前記切換位相制御回路の出力端子に結合さ
せ、他に制御ユニツトも見えており、該制御ユニ
ツトにより制御信号を前記スイツチング手段の制
御入力端子に供給せしめ、該制御信号の影響下で
前記スイツチング手段により前記補正回路の入力
端子を、前記第1又は第2伝送路を経て該補正回
路の出力端子に結合させて、前記切換位相制御回
路の出力端子に最大振幅値が得られるようにする
切換位相制御回路において、該切換位相制御回路
が第2信号合成ユニツトも具え、該第2信号合成
ユニツトの第1及び第2入力端子を前記櫛形フイ
ルタの入力端子と、前記遅延ユニツトの出力端子
とにそれぞれ接続し、前記一方の信号合成ユニツ
トは該ユニツトの両入力端子に到来する信号を加
算的に合成し、他方の信号合成ユニツトは該ユニ
ツトの両入力端子に到来する信号を減算的に合成
し、前記第1及び第2信号合成ユニツトの出力端
子を前記制御ユニツトの第1及び第2入力端子に
それぞれ結合させ、前記制御ユニツトは比較器を
具えており、該比較器の第1及び第2入力端子を
それぞれ低域通過フイルタを介して前記制御ユニ
ツトの第1及び第2入力端子にそれぞれ結合さ
せ、前記比較器の出力端子を前記制御ユニツトの
出力端子に結合させるようにしたことを特徴とす
る。
図面につき本発明を説明する。
本発明による切換位相制御回路を示す第2図に
おいて、入力端子1からは、2個の出力端子3お
よび4を有している第1切換スイツチ2の切換接
点に搬送色信号を供給する。切換スイツチ2の図
示の位置では、このスイツチの接点が出力端子
3、従つて櫛形フイルタ回路の入力端子5に接続
される。このフイルタ回路は、2つの並列伝送路
を具えており、その一方の上側の伝送路は、加算
段6の第1入力端子に直接接続すると共に、下側
の伝送路は、信号を2ライン周期、例えば、128
μsec遅延させる遅延装置7を介して加算段6の
第2入力端子に接続する。従つて、搬送色信号は
加算段6にて合成されて、出力端子8に転送され
る。
おいて、入力端子1からは、2個の出力端子3お
よび4を有している第1切換スイツチ2の切換接
点に搬送色信号を供給する。切換スイツチ2の図
示の位置では、このスイツチの接点が出力端子
3、従つて櫛形フイルタ回路の入力端子5に接続
される。このフイルタ回路は、2つの並列伝送路
を具えており、その一方の上側の伝送路は、加算
段6の第1入力端子に直接接続すると共に、下側
の伝送路は、信号を2ライン周期、例えば、128
μsec遅延させる遅延装置7を介して加算段6の
第2入力端子に接続する。従つて、搬送色信号は
加算段6にて合成されて、出力端子8に転送され
る。
動作段11を介して作動させる切換スイツチ2
をフイールド周波数のリズムで制御段13によつ
て制御する。この制御段13は、入力端子12か
らフイールド周波数(フレール周波数)の信号を
受信する。この結果、或るフイールド期間中は入
力端子1からの信号が、切換スイツチ出力端子3
を介して櫛形フイルタ回路の入力端子(回路点)
5に変更されずにそのまま転送され、他のフイー
ルド期間中は切換えスイツチ2を介して入力端子
1からの信号が、切換スイツチ出力端子4に転送
される。この後者の場合、入力信号は第2切換ス
イツチ14に到達する。この切換スイツチ14の
出力端子15は、回路点5に直接接続すると共
に、他方の出力端子16は、極性切換器(位相変
更ユニツト)17を介して回路点5に接続する。
切換スイツチ14は、動作段18によつて2ライ
ン毎に他の位置にセツトされるようにする。従つ
て、動作段18は、例えば端子19からライン周
波数fZの制御信号を受信して、切換スイツチ1
4の1サイクルの切換期間が4ライン期間となる
ようにする。第1切換スイツチ2により入力端子
1と端子4との間を接続すると、入力端子1から
の信号は、スイツチ14の一方の位置では出力端
子15を経て回路点5に直接転送され、また、ス
イツチ14の他方の位置では上記入力信号が出力
端子16および位相反転器17を介して回路点5
に達する。上記位相反転器17では、入力信号が
180゜移相され、従つて、反対極性となる。スイ
ツチ2および14は電子式のものとする。
をフイールド周波数のリズムで制御段13によつ
て制御する。この制御段13は、入力端子12か
らフイールド周波数(フレール周波数)の信号を
受信する。この結果、或るフイールド期間中は入
力端子1からの信号が、切換スイツチ出力端子3
を介して櫛形フイルタ回路の入力端子(回路点)
5に変更されずにそのまま転送され、他のフイー
ルド期間中は切換えスイツチ2を介して入力端子
1からの信号が、切換スイツチ出力端子4に転送
される。この後者の場合、入力信号は第2切換ス
イツチ14に到達する。この切換スイツチ14の
出力端子15は、回路点5に直接接続すると共
に、他方の出力端子16は、極性切換器(位相変
更ユニツト)17を介して回路点5に接続する。
切換スイツチ14は、動作段18によつて2ライ
ン毎に他の位置にセツトされるようにする。従つ
て、動作段18は、例えば端子19からライン周
波数fZの制御信号を受信して、切換スイツチ1
4の1サイクルの切換期間が4ライン期間となる
ようにする。第1切換スイツチ2により入力端子
1と端子4との間を接続すると、入力端子1から
の信号は、スイツチ14の一方の位置では出力端
子15を経て回路点5に直接転送され、また、ス
イツチ14の他方の位置では上記入力信号が出力
端子16および位相反転器17を介して回路点5
に達する。上記位相反転器17では、入力信号が
180゜移相され、従つて、反対極性となる。スイ
ツチ2および14は電子式のものとする。
以上これまで述べた回路は既知であり、この回
路は、例えば磁気ビデオテープレコーダのような
記録装置にて、連続フイールドに属する隣接する
記録トラツク間に生ずる漏話を櫛形フイルタ回路
5,6,7,8によつて無くすか、または少なく
とも十分に低減せしめるように作用させる。この
目的のために、第1スイツチ2は正しい位相にセ
ツトして、位相反転段17によつて2ライン毎に
発生される極性の変化が正しいフイールドに得ら
れるようにする必要がある。このようにしなけれ
ば、有効信号が合成(加算)段6にて加算され
ず、しかも漏話がなくならず。有効信号は互いに
相殺され、擬似信号が互いに加算されることにな
る。
路は、例えば磁気ビデオテープレコーダのような
記録装置にて、連続フイールドに属する隣接する
記録トラツク間に生ずる漏話を櫛形フイルタ回路
5,6,7,8によつて無くすか、または少なく
とも十分に低減せしめるように作用させる。この
目的のために、第1スイツチ2は正しい位相にセ
ツトして、位相反転段17によつて2ライン毎に
発生される極性の変化が正しいフイールドに得ら
れるようにする必要がある。このようにしなけれ
ば、有効信号が合成(加算)段6にて加算され
ず、しかも漏話がなくならず。有効信号は互いに
相殺され、擬似信号が互いに加算されることにな
る。
本発明によれば、切換スイツチ2の正しい切換
位相を得るのに上記回路を利用し、第1合成段6
に並列に別の合成段21を設け、この合成段21
ではこれに供給される信号を加算せずに、減算す
る。切換スイツチ2の切換位相が正しければ、有
効信号は加算され、合成段6の出力端子に現われ
る漏話成分は十分に低減されるようになる。これ
に反し、合成段21では漏話成分が互いに加算さ
れ、有効信号が大部分除外される。切換スイツチ
2の切換位相が正しくない場合には、加算段6の
出力端子に漏話成分が得られ、一方、減算段21
の出力端子のは、有効信号の加算値が得られる。
有効信号の振幅値は、例えば他の極性の場合に得
られる漏話成分の振幅値の少なくとも2倍も高い
ので、合成段6および21の出力信号を振幅複調
し、かつ比較することによつて、スイツチ2の切
換位相が正しいか、正しくないかを示す信号を発
生させることができる。大抵の場合、スイツチ1
4の切換位相位置が不適切となり、所要に応じ、
この位相位置も適当な手段によつて補正すること
ができるが、本発明はスイツチ2の位置を補正す
るだけのものであるので、スイツチ14の位相位
置の補正についてはここでは詳述しないものとす
る。
位相を得るのに上記回路を利用し、第1合成段6
に並列に別の合成段21を設け、この合成段21
ではこれに供給される信号を加算せずに、減算す
る。切換スイツチ2の切換位相が正しければ、有
効信号は加算され、合成段6の出力端子に現われ
る漏話成分は十分に低減されるようになる。これ
に反し、合成段21では漏話成分が互いに加算さ
れ、有効信号が大部分除外される。切換スイツチ
2の切換位相が正しくない場合には、加算段6の
出力端子に漏話成分が得られ、一方、減算段21
の出力端子のは、有効信号の加算値が得られる。
有効信号の振幅値は、例えば他の極性の場合に得
られる漏話成分の振幅値の少なくとも2倍も高い
ので、合成段6および21の出力信号を振幅複調
し、かつ比較することによつて、スイツチ2の切
換位相が正しいか、正しくないかを示す信号を発
生させることができる。大抵の場合、スイツチ1
4の切換位相位置が不適切となり、所要に応じ、
この位相位置も適当な手段によつて補正すること
ができるが、本発明はスイツチ2の位置を補正す
るだけのものであるので、スイツチ14の位相位
置の補正についてはここでは詳述しないものとす
る。
加算段6および減算段21から得られる信号
は、振幅復調器24および25にてそれぞれ修正
する。これらの振幅復調器は、端子26から供給
されるサンプリング信号によつて制御して、これ
らの復調器が、色同期信号の期間中のみ動作する
ようにするのが好適である。サンプリング信号2
7のパルスは、色同期信号の時間間隔中に現われ
る。
は、振幅復調器24および25にてそれぞれ修正
する。これらの振幅復調器は、端子26から供給
されるサンプリング信号によつて制御して、これ
らの復調器が、色同期信号の期間中のみ動作する
ようにするのが好適である。サンプリング信号2
7のパルスは、色同期信号の時間間隔中に現われ
る。
振幅復調器24および25から得られる出力信
号は、直列抵抗28および29と並列コンデンサ
30および31とから成る平滑回路網に供給し
て、特に急峻な幅狭妨害パルスを含む高周波範囲
の信号を抑圧、または強度に減衰せしめ、斯様に
形成した低域通過フイルタによつて周波数範囲の
低周波部分の信号のみを転送せしめるようにす
る。このようにして得た信号を2個のトランジス
タ32および33のベース入力電極に供給する。
これらのトランジスタ32および33は差動増幅
器を構成し、またこれらトランジスタのエミツタ
は相互接続して、それぞれ高抵抗値を呈する電流
源兼抵抗34を介して給電源の接地端子に接続す
る。トランジスタ32および33のコレクタは、
抵抗値が各々500Ωの負荷抵抗36および37を
介して給電源+Uの正端子に接続する。抵抗36
および37の各両端間に発生する電圧は、pnp―
トランジスタ38のエミツタおよびnpn―トラン
ジスタ39のベースをそれぞれ駆動させる。トラ
ンジスタ39のコレクタは、給電源+UBに接続
し、またこのトランジスタのエミツタは、10KΩ
の抵抗41を介して接地端子に接続して、このト
ランジスタがエミツタホロワとして動作し、しか
もトランジスタ38のベースを駆動せしめるよう
にする。従つて、トランジスタ38はそのエミツ
タをトランジスタ32の出力によつて駆動され、
しかもそのベースをトランジスタ33の出力によ
つてエミツタホロワ39を介して駆動され、従つ
てトランジスタ38は、互いに加算的に駆動され
る。
号は、直列抵抗28および29と並列コンデンサ
30および31とから成る平滑回路網に供給し
て、特に急峻な幅狭妨害パルスを含む高周波範囲
の信号を抑圧、または強度に減衰せしめ、斯様に
形成した低域通過フイルタによつて周波数範囲の
低周波部分の信号のみを転送せしめるようにす
る。このようにして得た信号を2個のトランジス
タ32および33のベース入力電極に供給する。
これらのトランジスタ32および33は差動増幅
器を構成し、またこれらトランジスタのエミツタ
は相互接続して、それぞれ高抵抗値を呈する電流
源兼抵抗34を介して給電源の接地端子に接続す
る。トランジスタ32および33のコレクタは、
抵抗値が各々500Ωの負荷抵抗36および37を
介して給電源+Uの正端子に接続する。抵抗36
および37の各両端間に発生する電圧は、pnp―
トランジスタ38のエミツタおよびnpn―トラン
ジスタ39のベースをそれぞれ駆動させる。トラ
ンジスタ39のコレクタは、給電源+UBに接続
し、またこのトランジスタのエミツタは、10KΩ
の抵抗41を介して接地端子に接続して、このト
ランジスタがエミツタホロワとして動作し、しか
もトランジスタ38のベースを駆動せしめるよう
にする。従つて、トランジスタ38はそのエミツ
タをトランジスタ32の出力によつて駆動され、
しかもそのベースをトランジスタ33の出力によ
つてエミツタホロワ39を介して駆動され、従つ
てトランジスタ38は、互いに加算的に駆動され
る。
切換スイツチ2が正しい位相位置にある場合に
は、加算段6の出力端子に大きな信号が現われ、
従つて、トランジスタ32のベースには大きな正
の信号が現われるが、減算段21の出力端子に現
われる信号は、加算段6の出力信号の少なくとも
1/2以下であり、従つて、トランジスタ33のベ
ース電圧は低い正電圧となる。この場合、トラン
ジスタ32が導通するため、トランジスタ38の
ベースには+UBに較べて低い電圧が現われ、一
方、トランジスタ33はカツト・オフされ、トラ
ンジスタ39のベース―エミツタおよびトランジ
スタ38のベースに現われる電圧は、供給電圧+
UBと殆ど同じとなり、この場合、pnp―トラン
ジスタ38はカツト・オフされる。
は、加算段6の出力端子に大きな信号が現われ、
従つて、トランジスタ32のベースには大きな正
の信号が現われるが、減算段21の出力端子に現
われる信号は、加算段6の出力信号の少なくとも
1/2以下であり、従つて、トランジスタ33のベ
ース電圧は低い正電圧となる。この場合、トラン
ジスタ32が導通するため、トランジスタ38の
ベースには+UBに較べて低い電圧が現われ、一
方、トランジスタ33はカツト・オフされ、トラ
ンジスタ39のベース―エミツタおよびトランジ
スタ38のベースに現われる電圧は、供給電圧+
UBと殆ど同じとなり、この場合、pnp―トラン
ジスタ38はカツト・オフされる。
しかし、スイツチ2の切換位相が不正確な場合
には、トランジスタ32および33のベース電圧
が上述した場合とは反対となり、トランジスタ3
8が、好ましくはサンプリング電圧27のパルス
の発生に関連して導通するため、例えば10KΩの
ような接地コレクタ抵抗42には正パルスが現わ
れる。このパルスを結合コンデンサ43を介して
同じく一端が接地されている抵抗44に転送する
と共にダイオード45を介して別の接地抵抗46
にも供給する。斯くして、抵抗46間に正の電圧
変動が起ることは明らかであり、このような電圧
変動によつて、制御段13を介して動作段11に
より、例えば、切換スイツチ2を瞬時位置に一旦
保持することにより、切換スイツチ2の切換位相
を所望に変化させる。ダイオード45は、コンデ
ンサ43を介しての直流減結合後の抵抗44間の
反対極性の電圧が転送されないようにする。回路
のこの部分は、動作段11の制御入力によつて切
換スイツチ2の切換位相を所望通りに変化させる
か、またはそのようにする必要がある場合に、任
意に変更することができる。
には、トランジスタ32および33のベース電圧
が上述した場合とは反対となり、トランジスタ3
8が、好ましくはサンプリング電圧27のパルス
の発生に関連して導通するため、例えば10KΩの
ような接地コレクタ抵抗42には正パルスが現わ
れる。このパルスを結合コンデンサ43を介して
同じく一端が接地されている抵抗44に転送する
と共にダイオード45を介して別の接地抵抗46
にも供給する。斯くして、抵抗46間に正の電圧
変動が起ることは明らかであり、このような電圧
変動によつて、制御段13を介して動作段11に
より、例えば、切換スイツチ2を瞬時位置に一旦
保持することにより、切換スイツチ2の切換位相
を所望に変化させる。ダイオード45は、コンデ
ンサ43を介しての直流減結合後の抵抗44間の
反対極性の電圧が転送されないようにする。回路
のこの部分は、動作段11の制御入力によつて切
換スイツチ2の切換位相を所望通りに変化させる
か、またはそのようにする必要がある場合に、任
意に変更することができる。
低域通過フイルタ28,30の出力コンデンサ
30間に現われる電圧はトランジスタ32のベー
スに直接供給する。他方の低域通過フイルタ2
9,30の出力電圧は、コンデンサ31から5K
Ωの抵抗51と10KΩの抵抗52とを具えている
分圧器を介してトランジスタ33のベースに供給
する。このようにすれば、合成段6および21に
大きさがほぼ同じ電圧が現われる場合、例えば搬
送色信号がない場合に、トランジスタ33がカツ
ト・オフされ、従つて、動作段11にパルスが転
送されなくなる。上述した補正回路は、合成段2
1の出力端子の電圧が合成段6の出力端子に現わ
れる電圧よりも僅かに高くなるまでは動作しな
い。
30間に現われる電圧はトランジスタ32のベー
スに直接供給する。他方の低域通過フイルタ2
9,30の出力電圧は、コンデンサ31から5K
Ωの抵抗51と10KΩの抵抗52とを具えている
分圧器を介してトランジスタ33のベースに供給
する。このようにすれば、合成段6および21に
大きさがほぼ同じ電圧が現われる場合、例えば搬
送色信号がない場合に、トランジスタ33がカツ
ト・オフされ、従つて、動作段11にパルスが転
送されなくなる。上述した補正回路は、合成段2
1の出力端子の電圧が合成段6の出力端子に現わ
れる電圧よりも僅かに高くなるまでは動作しな
い。
上述した例とは別の切換方式では、色搬送波の
位相を1フレーム中の2つのフイールドにわたつ
て4ライン毎に連続的に変化させる。この場合に
も櫛形フイルタ回路によつて漏話成分を既に除去
してある有効信号が、出力端子8から連続的に得
られるようにするために、再生時には、記録時に
行つた切換動作に対して正しい順序で切換動作を
行うようにする必要がある。図面ではこの目的の
ために必要な回路段を一点鎖線にて示してあり、
また、この場合に動作させない結線部分には該当
する線に×印を付して示してある。この場合、×
印を付してある線によつて結線され、動作させな
い回路段は、省けることは明らかである。
位相を1フレーム中の2つのフイールドにわたつ
て4ライン毎に連続的に変化させる。この場合に
も櫛形フイルタ回路によつて漏話成分を既に除去
してある有効信号が、出力端子8から連続的に得
られるようにするために、再生時には、記録時に
行つた切換動作に対して正しい順序で切換動作を
行うようにする必要がある。図面ではこの目的の
ために必要な回路段を一点鎖線にて示してあり、
また、この場合に動作させない結線部分には該当
する線に×印を付して示してある。この場合、×
印を付してある線によつて結線され、動作させな
い回路段は、省けることは明らかである。
上述した場合には、第2スイツチ14は不要で
りあり、従つて、第1切換スイツチ2の出力端子
4は、極性切換器17を介して櫛形フイルタ回路
6,7の入力点5に固定させる。この切換方式で
は、第1切換スイツチ2が動作段11によつて4
ライン毎に切換えられる。この切換動作は、制御
段61によつて行われ、制御段61には例えばラ
イン周波数Zのパルスのような所要な信号を端
子62から供給すると共に、斯る制御段には対応
する分周器も設ける。抵抗46間の現われる補正
信号は、AND―ゲート63の一方の入力端子に
供給し、このAND―ゲート63の他方の入力端
子には、例えば垂直帰線期間中に端子64からフ
レーム周波数のパルスを供給する。フレーム周波
数のパルスと同時に補正信号が得られる場合に
は、制御ユニツト61の切換リズムを、ゲート6
3の出力によつて別の入力端子、例えば上記ユニ
ツトに含まれる分周器を介して1ライン周期だけ
シフトバツクさせてセツトし、相当する時間周期
だけ補正せしめるようにする。切換リズムが、記
録した信号中に含まれるリズムと末だ完全に一致
していない場合には、別の正しい信号を発生さ
せ、つぎのフイールド期間中に、最終的に完全な
同期が得られるまでさらに補正を行うようにす
る。つまり、或るフイールド期間中におけるスイ
ツチ2の切換位置が不正確な場合には補正信号が
抵抗46に発生し、この際、垂直帰線パルスが端
子64に発生すると、動作段11により行われる
切換の瞬時を1ライン時間分だけ遅延させる制御
信号がANDゲート63によつて供給される。そ
れでもスイツチ2の切換位置が不正確な場合があ
り、このような場合には再び補正信号が発生し、
つぎの垂直帰線パルスの発生時にANDゲート6
3によつて制御信号が供給されるようになり、こ
れにより動作段11によつて行われるスイツチ2
の切換の瞬時が再び遅延されるようになる。この
場合、平滑回路網の積分時間は、例えば20m sen
の1フイールド期間よりも短くする必要がある。
りあり、従つて、第1切換スイツチ2の出力端子
4は、極性切換器17を介して櫛形フイルタ回路
6,7の入力点5に固定させる。この切換方式で
は、第1切換スイツチ2が動作段11によつて4
ライン毎に切換えられる。この切換動作は、制御
段61によつて行われ、制御段61には例えばラ
イン周波数Zのパルスのような所要な信号を端
子62から供給すると共に、斯る制御段には対応
する分周器も設ける。抵抗46間の現われる補正
信号は、AND―ゲート63の一方の入力端子に
供給し、このAND―ゲート63の他方の入力端
子には、例えば垂直帰線期間中に端子64からフ
レーム周波数のパルスを供給する。フレーム周波
数のパルスと同時に補正信号が得られる場合に
は、制御ユニツト61の切換リズムを、ゲート6
3の出力によつて別の入力端子、例えば上記ユニ
ツトに含まれる分周器を介して1ライン周期だけ
シフトバツクさせてセツトし、相当する時間周期
だけ補正せしめるようにする。切換リズムが、記
録した信号中に含まれるリズムと末だ完全に一致
していない場合には、別の正しい信号を発生さ
せ、つぎのフイールド期間中に、最終的に完全な
同期が得られるまでさらに補正を行うようにす
る。つまり、或るフイールド期間中におけるスイ
ツチ2の切換位置が不正確な場合には補正信号が
抵抗46に発生し、この際、垂直帰線パルスが端
子64に発生すると、動作段11により行われる
切換の瞬時を1ライン時間分だけ遅延させる制御
信号がANDゲート63によつて供給される。そ
れでもスイツチ2の切換位置が不正確な場合があ
り、このような場合には再び補正信号が発生し、
つぎの垂直帰線パルスの発生時にANDゲート6
3によつて制御信号が供給されるようになり、こ
れにより動作段11によつて行われるスイツチ2
の切換の瞬時が再び遅延されるようになる。この
場合、平滑回路網の積分時間は、例えば20m sen
の1フイールド期間よりも短くする必要がある。
第1a〜1c図はカラーテレビジヨン信号を記
録担体に記録する際の記録パターンをそれぞれ示
す説明図;第2図は本発明による波動列の切換位
相制御回路の一例を示すブロツク線図である。 1…搬送色信号入力端子、2…第1切換スイツ
チ、6…加算段、7…遅延装置、8…出力端子、
5,6,7,8…櫛形フイルタ回路、11…第1
切換スイツチ動作段、12…フイールド周波数信
号入力端子、13…第1切換スイツチ制御段、1
4…第2切換スイツチ、17…位相反転器、18
…第2切換スイツチ動作段、19…ライン周波数
入力端子、20…減算段、24,25…振幅復調
器、26…サンプリング信号入力端子、27…サ
ンプリング信号、28,30,29,31…平滑
回路網、32,33…差動増幅器、34…電流
源、36,37,41,42,44,46,5
1,52…抵抗、38,39…トランジスタ、4
3…結合コンデンサ、45…ダイオード、61…
制御段、62…ライン周波数パルス供給端子、6
3…AND―ゲート、64…フレーム周波数パル
ス供給端子。
録担体に記録する際の記録パターンをそれぞれ示
す説明図;第2図は本発明による波動列の切換位
相制御回路の一例を示すブロツク線図である。 1…搬送色信号入力端子、2…第1切換スイツ
チ、6…加算段、7…遅延装置、8…出力端子、
5,6,7,8…櫛形フイルタ回路、11…第1
切換スイツチ動作段、12…フイールド周波数信
号入力端子、13…第1切換スイツチ制御段、1
4…第2切換スイツチ、17…位相反転器、18
…第2切換スイツチ動作段、19…ライン周波数
入力端子、20…減算段、24,25…振幅復調
器、26…サンプリング信号入力端子、27…サ
ンプリング信号、28,30,29,31…平滑
回路網、32,33…差動増幅器、34…電流
源、36,37,41,42,44,46,5
1,52…抵抗、38,39…トランジスタ、4
3…結合コンデンサ、45…ダイオード、61…
制御段、62…ライン周波数パルス供給端子、6
3…AND―ゲート、64…フレーム周波数パル
ス供給端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補正回路の入力端子に結合される入力端子を
具えている切換位相制御回路にあつて、前記補正
回路がスイツチング手段と、位相変更ユニツトを
含む第1伝送路と、第2伝送路と、出力端子とを
具えており、前記補正回路の出力端子を櫛形フイ
ルタの入力端子に結合させ、該櫛形フイルタが第
1信号合成ユニツトと、該フイルタの入力端子を
前記第1信号合成ユニツトの第1入力端子に結合
させる第3伝送路と、前記フイルタの入力端子を
遅延ユニツトを介して前記第1信号合成ユニツト
の第2入力端子に結合させる第4伝送路とを具え
ており、前記第1信号合成ユニツトの出力端子を
前記切換位相制御回路の出力端子に結合させ、他
に制御ユニツトも具えており、該制御ユニツトに
より制御信号を前記スイツチング手段の制御入力
端子に供給せしめ、該制御信号の影響下で前記ス
イツチング手段により前記補正回路の入力端子
を、前記第1又は第2伝送路を経て該補正回路の
出力端子に結合させて、前記切換位相制御回路の
出力端子に最大振幅値が得られるようにする切換
位相制御回路において、該切換位相制御回路が第
2信号合成ユニツトも具え、該第2信号合成ユニ
ツトの第1及び第2入力端子を前記櫛形フイルタ
の入力端子と、前記遅延ユニツトの出力端子とに
それぞれ接続し、前記一方の信号合成ユニツトは
該ユニツトの両入力端子に到来する信号を加算的
に合成し、他方の信号合成ユニツトは該ユニツト
の両入力端子に到来する信号を減算的に合成し、
前記第1及び第2信号合成ユニツトの出力端子を
前記制御ユニツトの第1及び第2入力端子にそれ
ぞれ結合させ、前記制御ユニツトは比較器を見え
ており、該比較器の第1及び第2入力端子をそれ
ぞれ低域通過フイルタを介して前記制御ユニツト
の第1及び第2入力端子にそれぞれ結合させ、前
記比較器の出力端子を前記制御ユニツトの出力端
子に結合させるようにしたことを特徴とする切換
位相制御回路。 2 前記制御ユニツトの第1及び第2入力端子の
各々を振幅復調器を介して各低域通過フイルタに
結合させるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の切換位相制御回路。 3 前記振幅復調器の各々が制御入力端子を具え
ており、該制御入力端子に周期的に一定期間発生
する基準信号を供給し、前記振幅復調器が前記基
準信号の発生期間中にのみ作動するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の切
換位相制御回路。 4 前記第2信号合成ユニツトの出力端子と、前
記比較器の第2入力端子との間に分圧器を結合さ
せ、該分圧器を用いて前記比較器の第2入力端子
に供給される信号の振幅値を変更させて、前記2
つの信号合成ユニツトの出力端子に類似の、特に
等しい大きさの出力信号が得られる場合に前記制
御ユニツトの出力端子に制御信号が供給されなく
なるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1〜3項のいずれか一項に記載の切換位相制御
回路。 5 前記比較器の出力端子と、前記制御ユニツト
の出力端子との間にダイオード形態の整流器を結
合させたことを特徴とする特許請求の範囲第1〜
4項のいずれか一項に記載の切換位相制御回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2830168A DE2830168C2 (de) | 1978-07-08 | 1978-07-08 | Schaltungsanordnung zum Detektieren einer Umschalt-Phasenlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514793A JPS5514793A (en) | 1980-02-01 |
| JPS6144438B2 true JPS6144438B2 (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=6043935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8449179A Granted JPS5514793A (en) | 1978-07-08 | 1979-07-05 | Switched phase detecting circuit |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4277795A (ja) |
| JP (1) | JPS5514793A (ja) |
| AT (1) | AT378650B (ja) |
| AU (1) | AU527628B2 (ja) |
| CA (1) | CA1140256A (ja) |
| DE (1) | DE2830168C2 (ja) |
| ES (1) | ES482283A1 (ja) |
| FR (1) | FR2430702A1 (ja) |
| GB (1) | GB2027315B (ja) |
| IT (1) | IT1118796B (ja) |
| NL (1) | NL7905202A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112190A (en) * | 1980-02-08 | 1981-09-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Signal recording circuit |
| JPS57124986A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-04 | Victor Co Of Japan Ltd | Color video signal reproducing device |
| DE3939520A1 (de) * | 1989-11-30 | 1991-06-06 | Nokia Unterhaltungselektronik | Schaltung zum rueckgewinnen des chroma-signales |
| DE4115213A1 (de) * | 1991-05-10 | 1992-11-12 | Nokia Deutschland Gmbh | Kammfilterschaltung im wiedergabeseitigen farbartkanal eines videorecorders |
| DE4415981A1 (de) * | 1994-05-06 | 1995-11-09 | Thomson Brandt Gmbh | Farbfernsehempfänger mit PALplus-Betrieb |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE28823E (en) | 1967-05-22 | 1976-05-18 | Ampex Corporation | Switching sequence detector for PAL color television |
| US3721753A (en) * | 1970-10-26 | 1973-03-20 | Sony Corp | Color television receiver |
| DE2216564C3 (de) * | 1971-04-14 | 1979-09-06 | N.V. Philips' Gloeilampenfabrieken, Eindhoven (Niederlande) | Farbfernsehempfänger-Schaltung zur Gewinnung der richtigen Schaltphase eines Farbartsignals |
| GB1428973A (en) * | 1972-07-20 | 1976-03-24 | Emi Ltd | Circuit arrangements for colour television receivers |
| GB1541228A (en) * | 1975-05-20 | 1979-02-28 | Rca Corp Pal | Alternate line colour phase detector |
| US4024571A (en) * | 1975-08-14 | 1977-05-17 | Rca Corporation | Synchronizing system employing burst crossover detection |
| IT1077241B (it) * | 1976-06-30 | 1985-05-04 | Rca Corp | Sistema per la registrazione di informazioni rappresentative dei colori,contenute nei segnali televisivi compositi |
-
1978
- 1978-07-08 DE DE2830168A patent/DE2830168C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-07-02 AU AU48580/79A patent/AU527628B2/en not_active Ceased
- 1979-07-04 NL NL7905202A patent/NL7905202A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-07-05 AT AT0468279A patent/AT378650B/de not_active IP Right Cessation
- 1979-07-05 IT IT68409/79A patent/IT1118796B/it active
- 1979-07-05 JP JP8449179A patent/JPS5514793A/ja active Granted
- 1979-07-05 CA CA000331187A patent/CA1140256A/en not_active Expired
- 1979-07-05 GB GB7923413A patent/GB2027315B/en not_active Expired
- 1979-07-06 FR FR7917637A patent/FR2430702A1/fr active Granted
- 1979-07-06 ES ES482283A patent/ES482283A1/es not_active Expired
- 1979-07-09 US US06/055,947 patent/US4277795A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7905202A (nl) | 1980-01-10 |
| US4277795A (en) | 1981-07-07 |
| FR2430702B1 (ja) | 1984-12-14 |
| GB2027315A (en) | 1980-02-13 |
| ATA468279A (de) | 1985-01-15 |
| CA1140256A (en) | 1983-01-25 |
| FR2430702A1 (fr) | 1980-02-01 |
| DE2830168A1 (de) | 1980-01-17 |
| ES482283A1 (es) | 1980-03-01 |
| AT378650B (de) | 1985-09-10 |
| JPS5514793A (en) | 1980-02-01 |
| IT7968409A0 (it) | 1979-07-05 |
| AU4858079A (en) | 1980-01-17 |
| GB2027315B (en) | 1982-11-17 |
| DE2830168C2 (de) | 1985-10-24 |
| AU527628B2 (en) | 1983-03-17 |
| IT1118796B (it) | 1986-03-03 |
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