JPS6144480B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144480B2 JPS6144480B2 JP58205468A JP20546883A JPS6144480B2 JP S6144480 B2 JPS6144480 B2 JP S6144480B2 JP 58205468 A JP58205468 A JP 58205468A JP 20546883 A JP20546883 A JP 20546883A JP S6144480 B2 JPS6144480 B2 JP S6144480B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chips
- wood
- acid
- dilute
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は木材の酸糖化、すなわちチツプ状木材
中のセルロースを希硫酸などを用いて糖化し、グ
ルコースなどの糖を製造する方法に関する。 従来、木材糖化法としては種々の方法が提案さ
れているが、この中で希酸を用いる方法としては
aバツチ抽出式であるシヨーラー法、b連続抽出
式である(チツプは回分にて詰め替え)マジソン
法、c並流連続式である連続押出し法などがあ
る。しかしこれらの方法は糖収率が十分高くな
く、複雑な操作を必要とするなどの欠点があつ
た。例えばシヨーラー法の場合、反応槽に仕込ん
だ木材チツプを希酸によつて20回程度繰り返し抽
出を行い、抽出1回毎に新しい希酸を用いその滞
留時間を短くすることによつて生成グルコースの
分解を防ぎ糖収率を理論値の80%程度まで高めて
いる。しかしこの方法は木材チツプ単位当りに使
用する希酸の量がぼう大となり、したがつてグル
コース濃度が平均3%程度と低くなるため、別の
マイナス結果をもたらすこととなつた。またチツ
プを仕込み1回当りの反応終了時間も6時間以上
を要している。またマジソン法はチツプの仕込み
はバツチで行い、抽出を連続的に行う。マジソン
法の場合、抽出用希酸の供給速度を調節すること
により生成グルコースの滞留時間を調節すること
ができるが、その結果はシヨーラー法と同じ因果
関係となる。さらに連続押出し法は鋸屑などのチ
ツプを希酸と並流で連続供給するのであるが、糖
収率はバツチ式の場合と同様である。 本発明者らはこうした従来法の欠点を克服する
方法として向流法に着目し、向流法の利点を生か
すことのできるプロセスを開発するため検討を重
ねた結果、予め水蒸気処理などによつて、原料の
木材チツプを処理し、見掛け比重を高め、チツプ
を自然沈降可能な状態とすることにより、チツプ
と希酸を簡単に向流接触させることが可能である
ことを見出した。本発明はこの知見に基づきなさ
れるに至つたものである。 すなわち本発明は、木材を予め脱気して見掛け
比重を1.0より大としたのち塔状反応装置の上部
より供給し、下部より導入した希酸と向流式で接
触させることを特徴とする木材の糖化法を提供す
るものである。 本発明方法において予め木材組織内の空気を除
き(脱気し)比重を1.0より大とすることが必要
である。この脱気は好ましくは木材チツプを高温
の水蒸気で処理することにより行うことができ
る。水蒸気は通常約110℃の温度のものを用いて
行う。処理時間は特に制限はない。また脱気は上
記水蒸気処理の外、煮沸処理、減圧処理によつて
も行うことができるが、水蒸気処理が操作上最も
容易である。 木材は組織中に多数の空隙を有するため見掛け
比重は一般には1より小さいが、この脱気処理に
より木材組織中の空気を除き、その見掛けの比重
を1.0より大とする。水蒸気処理の場合は脱気さ
れた空隙中が水で満たされる。脱気した木材は塔
状反応装置の上部から塔内に連続的に供給され
る。 次に塔状反応装置の下部から導入する希酸の酸
濃度は、通常0.1〜〜5.0%の範囲である。酸濃度
が0.1%未満では加水分解反応速度が小さすぎ、
また5%を越えると酸消費量が多くなつて経済的
でない。酸としては硫酸などの不揮発酸が用いら
れる。こうして木材と希酸を連続的に向流式に接
触反応させ、木材の糖化を行う。木材チツプが希
酸液中を降下する間にチツプ中のヘミセルロース
及びセルロース成分は加水分解され、それぞれキ
シロース及びグルコースなどの糖となり、希酸中
に溶解し塔中を上方へ移動する。一方チツプ中の
リグニンは分解されず塔の底部に達し、塔外へ排
出される。塔状反応装置としては各種の縦型反応
管、反応塔が使用できる。 なお、チツプは前処理によつてヘミセルロース
を除いたもの、あるいは前処理を行わないもの、
いずれも用いることができる。 本発明方法において、上記以外は、従来法の糖
化法の条件に準じて行うことができる。処理温度
は160〜230℃で行う。酸液供給量は特に制限はな
い。 本発明方法の一実施態様としてのフローシート
を図面に示す。図中1は水蒸気処理装置、2は反
応塔であり、木材チツプ3は水蒸気処理装置1に
導入されて、水蒸気4が吹き込まれ脱気処理さ
れ、組織中の空隙は水で満たされる。こうして見
掛け比重1.0より大とされた木材チツプ5は反応
塔の塔頂部2aに連続的に供給される。6は、反
応塔2の下部2bに連続的に導入される希酸であ
る。反応塔2内において、上方向に流れる希酸液
7中を木材チツプは降下し、該希酸と向流接触し
て希酸により加水分解が起き、生成した糖は希酸
中に溶解する。8は反応塔2から取り出されたグ
ルコースなどの糖を溶解した希酸液である。9は
塔底から抜出される酸分解されないリグニンであ
る。 本発明方法によれば、従来法では不可能であつ
た木材(セルロース)糖化を塔状反応装置を用い
て向流法で好適に実施でき、向流法の利点である
糖液濃度が高いチツプ詰め換え時間が不要―
単位反応容器当り処理量が大きい糖濃度が常に
一定―チツプバツチ仕込みの場合は変動幅が大き
いチツプ中の生成糖の抽出洗浄効果が良い―な
どを有するばかりでなく、同一条件下(温度、酸
濃度、酸液供給量など)での従来の方法に比較し
糖の分解率を低くして糖収率を約40%向上するこ
とができる。また連続法で実施できるので、単位
装置容積当りの処理量を大きくすることができ、
抽出効率を向上させることができる。さらにま
た、本発明方法は比較的簡単な設備で行えるとい
う利点を有する。 次に本発明方法を実施例に基づきさらに詳細に
説明する。 実施例 1 図面に示すフローシートに従い木材チツプを糖
化処理した。 (木材チツプの水蒸気処理) 耐圧容器にチツプ状木片(サイズ、20×10×7
mm,絶乾比重0.50のシラカバ材)を入れ、容器の
下部から約110℃の水蒸気を導入し、容器中の空
気を除去したのち、2分間110℃に保つた。続い
てチツプを希硫酸中に導入し冷却した。こうして
見掛け比重約1.10のチツプを得た。 (木材チツプの希硫酸加水分解) 縦型の加水分解反応管(断面積100cm2、長さ200
cm、希硫酸液柱高さ150cm)に190℃に調節した
0.5%希硫酸を満たし、さらに所定の給液速度で
反応管の下部より供給し、上部(底部から150cm
の位置)から排出した。 次に、190℃に予熱した上記水蒸気処理済みの
木材チツプをチツプ供給槽よりチツプ供給バルブ
を得て所定の速度で反応管上部から連続的に供給
したところ、チツプは反応管内を自然沈降によつ
て降下し反応管内を満たした。チツプが反応管内
に満たされたのち、反応管下部から反応を終了し
たチツプを所定の速度で残渣受槽へ排出バルブを
経て連続的に排出し、チツプの供給と排出をバラ
ンスさせた。反応器内におけるチツプの降下速度
は主にチツプ排出速度によつて調節した。また希
硫酸の供給量はチツプの排出に伴つて排出される
部分を考慮して調節した。 (実験結果) 加水分解反応が定常状態にある時の反応の結果
の一例を下記表に示した。 下記表から分るように、チツプを1時間当り
5000cm3、希硫酸液を1時間当り10の割合で供給
し、チツプ及び希硫酸液が反応管内を通過する時
間を共に140分としたとき、この発明の方法によ
るときはセルロースの加水分解率90%、グルコー
ス収率48%、グルコース液の濃度5.9%であつ
た。 一方チツプ供給量、希硫酸液供給量、反応時間
を同じ条件としてバツチ式及びマジソン法を行つ
た場合のグルコース収率及びグルコース液濃度は
それぞれ、バツチ式で33%,4.1%、マジソン法
で34%,4.2%であつた。 さらに条件を変えて同様の誌験を行つた結果を
下記表に併せて示した。 【表】
中のセルロースを希硫酸などを用いて糖化し、グ
ルコースなどの糖を製造する方法に関する。 従来、木材糖化法としては種々の方法が提案さ
れているが、この中で希酸を用いる方法としては
aバツチ抽出式であるシヨーラー法、b連続抽出
式である(チツプは回分にて詰め替え)マジソン
法、c並流連続式である連続押出し法などがあ
る。しかしこれらの方法は糖収率が十分高くな
く、複雑な操作を必要とするなどの欠点があつ
た。例えばシヨーラー法の場合、反応槽に仕込ん
だ木材チツプを希酸によつて20回程度繰り返し抽
出を行い、抽出1回毎に新しい希酸を用いその滞
留時間を短くすることによつて生成グルコースの
分解を防ぎ糖収率を理論値の80%程度まで高めて
いる。しかしこの方法は木材チツプ単位当りに使
用する希酸の量がぼう大となり、したがつてグル
コース濃度が平均3%程度と低くなるため、別の
マイナス結果をもたらすこととなつた。またチツ
プを仕込み1回当りの反応終了時間も6時間以上
を要している。またマジソン法はチツプの仕込み
はバツチで行い、抽出を連続的に行う。マジソン
法の場合、抽出用希酸の供給速度を調節すること
により生成グルコースの滞留時間を調節すること
ができるが、その結果はシヨーラー法と同じ因果
関係となる。さらに連続押出し法は鋸屑などのチ
ツプを希酸と並流で連続供給するのであるが、糖
収率はバツチ式の場合と同様である。 本発明者らはこうした従来法の欠点を克服する
方法として向流法に着目し、向流法の利点を生か
すことのできるプロセスを開発するため検討を重
ねた結果、予め水蒸気処理などによつて、原料の
木材チツプを処理し、見掛け比重を高め、チツプ
を自然沈降可能な状態とすることにより、チツプ
と希酸を簡単に向流接触させることが可能である
ことを見出した。本発明はこの知見に基づきなさ
れるに至つたものである。 すなわち本発明は、木材を予め脱気して見掛け
比重を1.0より大としたのち塔状反応装置の上部
より供給し、下部より導入した希酸と向流式で接
触させることを特徴とする木材の糖化法を提供す
るものである。 本発明方法において予め木材組織内の空気を除
き(脱気し)比重を1.0より大とすることが必要
である。この脱気は好ましくは木材チツプを高温
の水蒸気で処理することにより行うことができ
る。水蒸気は通常約110℃の温度のものを用いて
行う。処理時間は特に制限はない。また脱気は上
記水蒸気処理の外、煮沸処理、減圧処理によつて
も行うことができるが、水蒸気処理が操作上最も
容易である。 木材は組織中に多数の空隙を有するため見掛け
比重は一般には1より小さいが、この脱気処理に
より木材組織中の空気を除き、その見掛けの比重
を1.0より大とする。水蒸気処理の場合は脱気さ
れた空隙中が水で満たされる。脱気した木材は塔
状反応装置の上部から塔内に連続的に供給され
る。 次に塔状反応装置の下部から導入する希酸の酸
濃度は、通常0.1〜〜5.0%の範囲である。酸濃度
が0.1%未満では加水分解反応速度が小さすぎ、
また5%を越えると酸消費量が多くなつて経済的
でない。酸としては硫酸などの不揮発酸が用いら
れる。こうして木材と希酸を連続的に向流式に接
触反応させ、木材の糖化を行う。木材チツプが希
酸液中を降下する間にチツプ中のヘミセルロース
及びセルロース成分は加水分解され、それぞれキ
シロース及びグルコースなどの糖となり、希酸中
に溶解し塔中を上方へ移動する。一方チツプ中の
リグニンは分解されず塔の底部に達し、塔外へ排
出される。塔状反応装置としては各種の縦型反応
管、反応塔が使用できる。 なお、チツプは前処理によつてヘミセルロース
を除いたもの、あるいは前処理を行わないもの、
いずれも用いることができる。 本発明方法において、上記以外は、従来法の糖
化法の条件に準じて行うことができる。処理温度
は160〜230℃で行う。酸液供給量は特に制限はな
い。 本発明方法の一実施態様としてのフローシート
を図面に示す。図中1は水蒸気処理装置、2は反
応塔であり、木材チツプ3は水蒸気処理装置1に
導入されて、水蒸気4が吹き込まれ脱気処理さ
れ、組織中の空隙は水で満たされる。こうして見
掛け比重1.0より大とされた木材チツプ5は反応
塔の塔頂部2aに連続的に供給される。6は、反
応塔2の下部2bに連続的に導入される希酸であ
る。反応塔2内において、上方向に流れる希酸液
7中を木材チツプは降下し、該希酸と向流接触し
て希酸により加水分解が起き、生成した糖は希酸
中に溶解する。8は反応塔2から取り出されたグ
ルコースなどの糖を溶解した希酸液である。9は
塔底から抜出される酸分解されないリグニンであ
る。 本発明方法によれば、従来法では不可能であつ
た木材(セルロース)糖化を塔状反応装置を用い
て向流法で好適に実施でき、向流法の利点である
糖液濃度が高いチツプ詰め換え時間が不要―
単位反応容器当り処理量が大きい糖濃度が常に
一定―チツプバツチ仕込みの場合は変動幅が大き
いチツプ中の生成糖の抽出洗浄効果が良い―な
どを有するばかりでなく、同一条件下(温度、酸
濃度、酸液供給量など)での従来の方法に比較し
糖の分解率を低くして糖収率を約40%向上するこ
とができる。また連続法で実施できるので、単位
装置容積当りの処理量を大きくすることができ、
抽出効率を向上させることができる。さらにま
た、本発明方法は比較的簡単な設備で行えるとい
う利点を有する。 次に本発明方法を実施例に基づきさらに詳細に
説明する。 実施例 1 図面に示すフローシートに従い木材チツプを糖
化処理した。 (木材チツプの水蒸気処理) 耐圧容器にチツプ状木片(サイズ、20×10×7
mm,絶乾比重0.50のシラカバ材)を入れ、容器の
下部から約110℃の水蒸気を導入し、容器中の空
気を除去したのち、2分間110℃に保つた。続い
てチツプを希硫酸中に導入し冷却した。こうして
見掛け比重約1.10のチツプを得た。 (木材チツプの希硫酸加水分解) 縦型の加水分解反応管(断面積100cm2、長さ200
cm、希硫酸液柱高さ150cm)に190℃に調節した
0.5%希硫酸を満たし、さらに所定の給液速度で
反応管の下部より供給し、上部(底部から150cm
の位置)から排出した。 次に、190℃に予熱した上記水蒸気処理済みの
木材チツプをチツプ供給槽よりチツプ供給バルブ
を得て所定の速度で反応管上部から連続的に供給
したところ、チツプは反応管内を自然沈降によつ
て降下し反応管内を満たした。チツプが反応管内
に満たされたのち、反応管下部から反応を終了し
たチツプを所定の速度で残渣受槽へ排出バルブを
経て連続的に排出し、チツプの供給と排出をバラ
ンスさせた。反応器内におけるチツプの降下速度
は主にチツプ排出速度によつて調節した。また希
硫酸の供給量はチツプの排出に伴つて排出される
部分を考慮して調節した。 (実験結果) 加水分解反応が定常状態にある時の反応の結果
の一例を下記表に示した。 下記表から分るように、チツプを1時間当り
5000cm3、希硫酸液を1時間当り10の割合で供給
し、チツプ及び希硫酸液が反応管内を通過する時
間を共に140分としたとき、この発明の方法によ
るときはセルロースの加水分解率90%、グルコー
ス収率48%、グルコース液の濃度5.9%であつ
た。 一方チツプ供給量、希硫酸液供給量、反応時間
を同じ条件としてバツチ式及びマジソン法を行つ
た場合のグルコース収率及びグルコース液濃度は
それぞれ、バツチ式で33%,4.1%、マジソン法
で34%,4.2%であつた。 さらに条件を変えて同様の誌験を行つた結果を
下記表に併せて示した。 【表】
図面は本発明方法の一実施態様を示すフローシ
ートである。 符号の説明、1……水蒸気処理装置、2……縦
型反応塔、3……原料木材チツプ、4……水蒸
気、5……脱気木材チツプ、6……希酸、7……
希酸液、8……糖溶解希酸液。
ートである。 符号の説明、1……水蒸気処理装置、2……縦
型反応塔、3……原料木材チツプ、4……水蒸
気、5……脱気木材チツプ、6……希酸、7……
希酸液、8……糖溶解希酸液。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 木材を予め脱気して見掛け比重を1.0より大
としたのちこれを塔状反応装置の上部より供給
し、下部より導入した希酸と向流式で接触させる
ことを特徴とする木材の糖化法。 2 木材の脱気を水蒸気処理によつて行う特許請
求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20546883A JPS6098999A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 木材の糖化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20546883A JPS6098999A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 木材の糖化法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098999A JPS6098999A (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6144480B2 true JPS6144480B2 (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=16507360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20546883A Granted JPS6098999A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 木材の糖化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479890U (ja) * | 1990-11-24 | 1992-07-13 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239197B1 (en) * | 1999-04-23 | 2001-05-29 | Great Lakes Chemical Corporation | Vacuum de-aerated powdered polymer additives |
| JP4187152B2 (ja) * | 2003-01-31 | 2008-11-26 | 独立行政法人森林総合研究所 | セルロース含有材から加水分解生成物を製造する方法 |
| JP2007202518A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 木質系バイオマスチップの前処理方法及び前処理装置 |
| MY175243A (en) * | 2012-09-10 | 2020-06-16 | Univ Kuala Lumpur Unikl | A method of hydrolyzing polysaccharides |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA844851B (en) * | 1983-07-07 | 1985-02-27 | Biomass Int | Method and apparatus for continuously hydrolyzing cellulosic material |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20546883A patent/JPS6098999A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479890U (ja) * | 1990-11-24 | 1992-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098999A (ja) | 1985-06-01 |
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