JPS6144749B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144749B2 JPS6144749B2 JP56009692A JP969281A JPS6144749B2 JP S6144749 B2 JPS6144749 B2 JP S6144749B2 JP 56009692 A JP56009692 A JP 56009692A JP 969281 A JP969281 A JP 969281A JP S6144749 B2 JPS6144749 B2 JP S6144749B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley
- side roller
- traveling
- suspended
- running
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G3/00—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height
- E04G3/24—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G3/00—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height
- E04G3/24—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons
- E04G3/243—Scaffolds essentially supported by building constructions, e.g. adjustable in height specially adapted for particular parts of buildings or for buildings of particular shape, e.g. chimney stacks or pylons following the outside contour of a building
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有蓋円筒タンクの外側垂直壁面、すな
わち外周壁面を作業する際に用いられる移動梯子
の懸架走行台車に関し、さらに詳しくはコーンル
ーフ、ドームルーフ等の如きタンク天蓋部または
その近傍に移動梯子懸架用のレールを設けない構
造の有蓋円筒タンクにおける移動梯子の懸架走行
台車に関するものである。
わち外周壁面を作業する際に用いられる移動梯子
の懸架走行台車に関し、さらに詳しくはコーンル
ーフ、ドームルーフ等の如きタンク天蓋部または
その近傍に移動梯子懸架用のレールを設けない構
造の有蓋円筒タンクにおける移動梯子の懸架走行
台車に関するものである。
この走行台車は円筒タンクの天蓋上面を回動走
行するものであり、この走行に伴つて走行台車に
懸架されている移動梯子がタンクの外周壁面に沿
つて移動し、タンク外周壁面の補修その他の作業
に供されるのである。
行するものであり、この走行に伴つて走行台車に
懸架されている移動梯子がタンクの外周壁面に沿
つて移動し、タンク外周壁面の補修その他の作業
に供されるのである。
ところで本発明者はすでに走行台車に関する考
案(実願昭55―1160号、実開昭56―103494号)を
なしているが、本発明はこの走行台車の欠点を解
消して走行性能をさらに向上させ、かつタンク外
周壁面上部辺に固設された各種突起物に邪魔され
ることなく移動梯子の移動や吊設作業を容易に行
なうことを可能にしたものである。
案(実願昭55―1160号、実開昭56―103494号)を
なしているが、本発明はこの走行台車の欠点を解
消して走行性能をさらに向上させ、かつタンク外
周壁面上部辺に固設された各種突起物に邪魔され
ることなく移動梯子の移動や吊設作業を容易に行
なうことを可能にしたものである。
一般に移動梯子を懸架した走行台車には移動梯
子の自重、作業者および作業器具の重量など相当
の重力、すなわち負荷がかかるものである(以
下、走行台車に負荷がかかつている状態を負荷状
態という。)。
子の自重、作業者および作業器具の重量など相当
の重力、すなわち負荷がかかるものである(以
下、走行台車に負荷がかかつている状態を負荷状
態という。)。
しかるに、この負荷状態の走行台車を載置して
いるタンク天蓋は通常軟弱な薄鋼板で構成されて
おり、そのため走行台車の車輪に偏荷重が発生し
て過大な極点負荷がかかつたり、走行台車全体を
重負荷構造とした場合には天蓋の鋼板が破損され
る危険があり、好ましくない。
いるタンク天蓋は通常軟弱な薄鋼板で構成されて
おり、そのため走行台車の車輪に偏荷重が発生し
て過大な極点負荷がかかつたり、走行台車全体を
重負荷構造とした場合には天蓋の鋼板が破損され
る危険があり、好ましくない。
したがつて、このような危険を回避するために
は、走行台車の車輪走行部分に補強用足場板など
を敷設し、かつ各車輪にかかる負荷を可能な限り
軽減するとともに、負荷を一点に集中させないよ
う負荷の分散を図る必要があつた。
は、走行台車の車輪走行部分に補強用足場板など
を敷設し、かつ各車輪にかかる負荷を可能な限り
軽減するとともに、負荷を一点に集中させないよ
う負荷の分散を図る必要があつた。
ところで先きに本発明者が開発した走行台車に
おいては懸架する負荷のすべてが直接走行台車に
かかる構造であつたので、走行台車を大型、大重
量のものとしてその剛性を増す工夫がなされてい
たが、移動梯子懸架側の車輪に負荷が片寄り均一
に作用しないものであつた。また、この走行台車
は車輪軸が台車フレームに固定されていたため、
車輪の方向転換が不可能な構造であり、それほど
正確には成形されていないタンクの外周壁面に忠
実に沿わせて台車を走行させることは走路の修正
が容易にできないため円滑でなかつた。また、台
車自体の組立もそれほど正確になされていないな
どの理由から、走行台車を係止する天蓋上の旋回
位置と同心を保持しながら天蓋上を円滑に回動走
行することは困難であつた。
おいては懸架する負荷のすべてが直接走行台車に
かかる構造であつたので、走行台車を大型、大重
量のものとしてその剛性を増す工夫がなされてい
たが、移動梯子懸架側の車輪に負荷が片寄り均一
に作用しないものであつた。また、この走行台車
は車輪軸が台車フレームに固定されていたため、
車輪の方向転換が不可能な構造であり、それほど
正確には成形されていないタンクの外周壁面に忠
実に沿わせて台車を走行させることは走路の修正
が容易にできないため円滑でなかつた。また、台
車自体の組立もそれほど正確になされていないな
どの理由から、走行台車を係止する天蓋上の旋回
位置と同心を保持しながら天蓋上を円滑に回動走
行することは困難であつた。
これらの理由で前述の走行台車では偏荷重が発
生しやすく、タンク天蓋を防護するための補強用
足場板が不可欠となり、その上走行台車が大型構
造、大重量であるから修理点検の際にタンク天蓋
上で走行台車の分解、組立を行なうには、部品の
構成を細分化する必要があるので機構が複雑とな
り、手数がかかるなどの欠点があつた。
生しやすく、タンク天蓋を防護するための補強用
足場板が不可欠となり、その上走行台車が大型構
造、大重量であるから修理点検の際にタンク天蓋
上で走行台車の分解、組立を行なうには、部品の
構成を細分化する必要があるので機構が複雑とな
り、手数がかかるなどの欠点があつた。
本発明は上記の諸欠点を解消し、さらに走行台
車の走行性能を向上させた実用性の高い走行台車
を提供せんとするものである。
車の走行性能を向上させた実用性の高い走行台車
を提供せんとするものである。
つぎに本発明の1実施例を図面について説明す
ると、第1図は移動梯子Bを懸架した走行台車A
の全体側面図で走行台車は円筒タンク1の天蓋2
に載置されている。符号3は走行台車Aの台車フ
レームであり、移動梯子Bを懸架するロープ24
がタンク外周壁上部の突起物に当接することなく
これを容易に乗り越えられるように、先端に滑車
17,18をそれぞれ設けた首振りアーム4,
4′が第3図に示すそれぞれピン19,20に支
承されて台車フレーム3に固着されている固定板
15に取付けられている。この首振りアーム4,
4′には、それぞれラチエツト巻込み巻戻し器7
が設けられており、このラチエツト巻込み巻戻し
器7の作用により首振りアーム4,4′の取付角
が調整される。
ると、第1図は移動梯子Bを懸架した走行台車A
の全体側面図で走行台車は円筒タンク1の天蓋2
に載置されている。符号3は走行台車Aの台車フ
レームであり、移動梯子Bを懸架するロープ24
がタンク外周壁上部の突起物に当接することなく
これを容易に乗り越えられるように、先端に滑車
17,18をそれぞれ設けた首振りアーム4,
4′が第3図に示すそれぞれピン19,20に支
承されて台車フレーム3に固着されている固定板
15に取付けられている。この首振りアーム4,
4′には、それぞれラチエツト巻込み巻戻し器7
が設けられており、このラチエツト巻込み巻戻し
器7の作用により首振りアーム4,4′の取付角
が調整される。
そして、首振りアーム4の所定位置よりサイド
ローラーアーム14が垂下され、該サイドローラ
ーアーム先端のタンク外側垂直壁面に接する位置
にサイドローラー16を設けるとともに、該サイ
ドローラーアームと首振りアーム4との間にサイ
ドローラー位置決め桿21を掛渡し、移動梯子B
の負荷の一部を分担支承させている。
ローラーアーム14が垂下され、該サイドローラ
ーアーム先端のタンク外側垂直壁面に接する位置
にサイドローラー16を設けるとともに、該サイ
ドローラーアームと首振りアーム4との間にサイ
ドローラー位置決め桿21を掛渡し、移動梯子B
の負荷の一部を分担支承させている。
第2図は走行台車に懸架される移動梯子の正面
図であり、特願昭54―170510号の明細書に記載の
移動梯子の連結桿26に、張り出し作業床34と
吊りチエン40を付加し、移動梯子の作業側面に
は手スリを取付けて作業範囲を拡大している。
図であり、特願昭54―170510号の明細書に記載の
移動梯子の連結桿26に、張り出し作業床34と
吊りチエン40を付加し、移動梯子の作業側面に
は手スリを取付けて作業範囲を拡大している。
第3図は有蓋円筒タンクの天蓋に載置された走
行台車が天蓋頂部に固設された旋回位置とどのよ
うに関係し、かつ移動梯子をどのように懸架する
かを示した斜視図である。本図に示す如く、綱状
吊り具32、連結桿26、作業床33、揺れ止め
25、昇降タラツプ35、タツチローラー39等
で構成された移動梯子に張り出し作業床34と吊
りチエン40が付加され、吊設具23を固着した
ロープ24は滑車17,18に巻着しながらタン
ク天蓋頂部に固設された旋回装置の滑車29に継
索され、旋回綱状ガイド30、環状ガイド31に
懸架構成されている。
行台車が天蓋頂部に固設された旋回位置とどのよ
うに関係し、かつ移動梯子をどのように懸架する
かを示した斜視図である。本図に示す如く、綱状
吊り具32、連結桿26、作業床33、揺れ止め
25、昇降タラツプ35、タツチローラー39等
で構成された移動梯子に張り出し作業床34と吊
りチエン40が付加され、吊設具23を固着した
ロープ24は滑車17,18に巻着しながらタン
ク天蓋頂部に固設された旋回装置の滑車29に継
索され、旋回綱状ガイド30、環状ガイド31に
懸架構成されている。
第4図は移動梯子と走行台車の部分側面図であ
るが、第3図、第4図からも明らかな通り、本発
明の走行台車は機構が単純であり、しかも移動梯
子Bの吊り下げ負荷の一部を単に滑車を介して支
承するだけのものであるから、走行台車のフレー
ムの剛性を大きくしなくともよく、従来の走行台
車より軽量にすることができる。このため本発明
の走行台車においては部品の構成をそれほど細分
化しなくても持ち運びや組立解体に際し取扱いに
くくなるという不都合はない。また、移動梯子の
自重、積載荷重を含む吊り下げ負荷はロープ24
の張力となり、サイドローラー16、走行車輪
8、旋回装置を構成する滑車29・旋回綱状ガイ
ド30・環状ガイド31等に分散支承されるので
個々の車輪が受ける負荷は極めて軽負荷となり、
偏荷重も発生し難く、そのうえ各車輪が軟質材、
例えばゴムタイヤ等であればタンク天蓋を損傷す
ることもない。
るが、第3図、第4図からも明らかな通り、本発
明の走行台車は機構が単純であり、しかも移動梯
子Bの吊り下げ負荷の一部を単に滑車を介して支
承するだけのものであるから、走行台車のフレー
ムの剛性を大きくしなくともよく、従来の走行台
車より軽量にすることができる。このため本発明
の走行台車においては部品の構成をそれほど細分
化しなくても持ち運びや組立解体に際し取扱いに
くくなるという不都合はない。また、移動梯子の
自重、積載荷重を含む吊り下げ負荷はロープ24
の張力となり、サイドローラー16、走行車輪
8、旋回装置を構成する滑車29・旋回綱状ガイ
ド30・環状ガイド31等に分散支承されるので
個々の車輪が受ける負荷は極めて軽負荷となり、
偏荷重も発生し難く、そのうえ各車輪が軟質材、
例えばゴムタイヤ等であればタンク天蓋を損傷す
ることもない。
つぎに走行台車は綱状物27にて滑車29に牽
引されており、首振りアーム4の所定位置よりサ
イドローラーアーム14が垂下され、該サイドロ
ーラーアーム先端のタンク外側垂直壁面に接する
位置にサイドローラー16が設けられている。そ
こで第4図の状態に懸架された移動梯子の場合、
首振りアーム4の取付角度をラチエツト機構を有
する巻込み巻戻し器6の作用により第1図に示す
矢印イ方向へ変化させ、サイドローラー位置決め
桿21を開放させるとサイドローラー16は第1
図に示す矢印ロ方向へ揺動離反してタンク側壁か
ら遠ざかり、タンク側壁および上部辺の突起物を
回避した状態で移動が可能となる。
引されており、首振りアーム4の所定位置よりサ
イドローラーアーム14が垂下され、該サイドロ
ーラーアーム先端のタンク外側垂直壁面に接する
位置にサイドローラー16が設けられている。そ
こで第4図の状態に懸架された移動梯子の場合、
首振りアーム4の取付角度をラチエツト機構を有
する巻込み巻戻し器6の作用により第1図に示す
矢印イ方向へ変化させ、サイドローラー位置決め
桿21を開放させるとサイドローラー16は第1
図に示す矢印ロ方向へ揺動離反してタンク側壁か
ら遠ざかり、タンク側壁および上部辺の突起物を
回避した状態で移動が可能となる。
また、第3図の状態に構成された移動梯子を移
動させる場合は、吊設具23に懸架された移動梯
子をロープ24から切離し、滑車等を用いてこれ
を吊り下げ地上へ積み重ねても突起部分を通過さ
せることができる。
動させる場合は、吊設具23に懸架された移動梯
子をロープ24から切離し、滑車等を用いてこれ
を吊り下げ地上へ積み重ねても突起部分を通過さ
せることができる。
なお、走行台車と滑車29の間や滑車18と滑
車29の間に追締機28などの長さ調整作用のあ
る機器を介在させれば、移動梯子の懸架吊り下げ
位置が調整可能となり、作業床33の高さも調整
でき、タンク外周壁面での作業が大変容易とな
り、作業床33の水平保持調整および走行台車に
よる外周壁倣い走行の調整も容易となる。そのほ
か移動梯子とロープの長さは個別に調整自在とな
るよう構成することもでき、これにより移動梯子
の移動操作がより正確に行なえる。
車29の間に追締機28などの長さ調整作用のあ
る機器を介在させれば、移動梯子の懸架吊り下げ
位置が調整可能となり、作業床33の高さも調整
でき、タンク外周壁面での作業が大変容易とな
り、作業床33の水平保持調整および走行台車に
よる外周壁倣い走行の調整も容易となる。そのほ
か移動梯子とロープの長さは個別に調整自在とな
るよう構成することもでき、これにより移動梯子
の移動操作がより正確に行なえる。
第5図は走行台車に装着された走行車輪の方向
転換機構の操縦系統を示す平面図である。本発明
の如くタンク外周壁面に接して走行するサイドロ
ーラーを有する走行台車においては、このサイド
ローラーにより台車フレームの走行車輪8が天蓋
上にて運動方向を規制されるため、台車フレーム
に対して走行車輪8および走行車輪軸13が固定
されている場合には天蓋頂部に固設された旋回装
置と走行台車が完全に同心を保持して回動走行す
ることは困難となる。このことはタンク成形技
術、旋回装置の精度およびそれの固設技術などか
ら導かれる結論であり、従来の走行台車の如く走
行車輪が台車フレームに固設されている場合には
サイドローラーと走行車輪がクサビ作用を起こし
て円滑な回動走行が期待できなくなる。
転換機構の操縦系統を示す平面図である。本発明
の如くタンク外周壁面に接して走行するサイドロ
ーラーを有する走行台車においては、このサイド
ローラーにより台車フレームの走行車輪8が天蓋
上にて運動方向を規制されるため、台車フレーム
に対して走行車輪8および走行車輪軸13が固定
されている場合には天蓋頂部に固設された旋回装
置と走行台車が完全に同心を保持して回動走行す
ることは困難となる。このことはタンク成形技
術、旋回装置の精度およびそれの固設技術などか
ら導かれる結論であり、従来の走行台車の如く走
行車輪が台車フレームに固設されている場合には
サイドローラーと走行車輪がクサビ作用を起こし
て円滑な回動走行が期待できなくなる。
本発明ではこの状態をハンドル12により、ギ
ヤー11、タイロツト10、キングピン9を介し
て走行車輪軸13の方向を補正できるようにして
車輪8の進行方向を変換し、その結果円滑な回動
走行を可能とした。なお、好ましくは前後の走行
車輪軸13が別個に方向転換できるようハンドル
12を2組設けるとよい。
ヤー11、タイロツト10、キングピン9を介し
て走行車輪軸13の方向を補正できるようにして
車輪8の進行方向を変換し、その結果円滑な回動
走行を可能とした。なお、好ましくは前後の走行
車輪軸13が別個に方向転換できるようハンドル
12を2組設けるとよい。
よつて本発明は、従来台車の欠点を解消し、走
行台車の走行性能を改良して頭書の目的を達成し
たばかりでなく、滑車およびロープの掛け回しに
よつては移動梯子を吊り下げたままでタンク外周
壁上部辺の突起物を容易に通過せしめる等の新し
い機能を付加することができるなどのすぐれた効
果を有する。
行台車の走行性能を改良して頭書の目的を達成し
たばかりでなく、滑車およびロープの掛け回しに
よつては移動梯子を吊り下げたままでタンク外周
壁上部辺の突起物を容易に通過せしめる等の新し
い機能を付加することができるなどのすぐれた効
果を有する。
第1図は移動梯子を懸架した走行台車の全体側
面図、第2図は走行台車に懸架される移動梯子の
正面図、第3図は走行台車と移動梯子の拡大斜視
図、第4図は移動梯子と走行台車の拡大側面図、
第5図は走行車輪の方向転換機構の操縦系統を示
す平面図である。 A……走行台車、B……移動梯子、1……タン
ク、2……天蓋、3……台車フレーム、4,4′
……首振りアーム、5,6……角度可変チエン、
7……ラチエツト巻込み巻戻し器、8……走行車
輪、9……キングピン、10……タイロツト、1
1……ギヤー、12……ハンドル、13……走行
車輪軸、14……サイドローラーアーム、15…
…固定板、16……サイドローラー、17,18
……滑車、19,20……首振りアーム支承ピ
ン、21……サイドローラ位置決め桿、22……
サイドローラー横軸、23……吊設具、24……
ロープ。
面図、第2図は走行台車に懸架される移動梯子の
正面図、第3図は走行台車と移動梯子の拡大斜視
図、第4図は移動梯子と走行台車の拡大側面図、
第5図は走行車輪の方向転換機構の操縦系統を示
す平面図である。 A……走行台車、B……移動梯子、1……タン
ク、2……天蓋、3……台車フレーム、4,4′
……首振りアーム、5,6……角度可変チエン、
7……ラチエツト巻込み巻戻し器、8……走行車
輪、9……キングピン、10……タイロツト、1
1……ギヤー、12……ハンドル、13……走行
車輪軸、14……サイドローラーアーム、15…
…固定板、16……サイドローラー、17,18
……滑車、19,20……首振りアーム支承ピ
ン、21……サイドローラ位置決め桿、22……
サイドローラー横軸、23……吊設具、24……
ロープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 有蓋円筒タンクの天蓋上を走行車輪にて移動
する走行台車において、走行台車の台車フレーム
に取付角が可変となる二つの首振りアームを設
け、該首振りアームの先端に滑車を設けるととも
に、首振りアームの取付角を調整するラチエツト
巻込み巻戻し器を設け、前記首振りアームの一方
の所定位置よりサイドローラーアームを垂下し、
該サイドローラーアーム先端のタンク外側垂直壁
面に接する位置にサイドローラーを設けるととも
に該サイドローラーアームと前記首振りアームと
の間にサイドローラー位置決め桿を掛渡し、タン
ク天蓋上の旋回装置の滑車に係止したロープを前
記滑車に巻着してその最下端に移動梯子を懸架す
るための吊設具を取付けたことを特徴とする有蓋
円筒タンクの外側垂直壁面作業用移動梯子の懸架
走行台車。 2 走行車輪およびサイドローラーを軟質材で形
成し、走行車輪軸がハンドルにて方向変換可能と
なるようにした特許請求の範囲第1項記載の有蓋
円筒タンクの外側垂直壁面作業用移動梯子の懸架
走行台車。 3 移動梯子を吊り下げるロープの長さを個別に
調整自在となるようにした特許請求の範囲第1項
記載の有蓋円筒タンクの外側垂直壁面作業用移動
梯子の懸架走行台車。 4 サイドローラーがサイドローラーアームに対
し着脱自在とした特許請求の範囲第1項記載の有
蓋円筒タンクの外側垂直壁面作業用移動梯子の懸
架走行台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009692A JPS57125184A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Suspension travelling truck for movable ladder for outside vertical wall surface work of roofed cylindrical tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009692A JPS57125184A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Suspension travelling truck for movable ladder for outside vertical wall surface work of roofed cylindrical tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125184A JPS57125184A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6144749B2 true JPS6144749B2 (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=11727268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56009692A Granted JPS57125184A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Suspension travelling truck for movable ladder for outside vertical wall surface work of roofed cylindrical tank |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125184A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4067096B2 (ja) * | 2003-03-14 | 2008-03-26 | 工研ゴンドラ株式会社 | 建屋外壁作業用の電動式バランスアーム装置 |
| JP5816536B2 (ja) * | 2011-11-21 | 2015-11-18 | 林建設株式会社 | 親綱支持装置および親綱支持装置を用いる法面の作業方法 |
-
1981
- 1981-01-27 JP JP56009692A patent/JPS57125184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125184A (en) | 1982-08-04 |
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