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JPS6144774B2 - - Google Patents
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JPS6144774B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6144774B2
JPS6144774B2 JP5793578A JP5793578A JPS6144774B2 JP S6144774 B2 JPS6144774 B2 JP S6144774B2 JP 5793578 A JP5793578 A JP 5793578A JP 5793578 A JP5793578 A JP 5793578A JP S6144774 B2 JPS6144774 B2 JP S6144774B2
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JP
Japan
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glass tube
glass
support
tubes
glass tubes
Prior art date
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Expired
Application number
JP5793578A
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English (en)
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JPS54151271A (en
Inventor
Katsuhiro Fujimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP5793578A priority Critical patent/JPS54151271A/ja
Publication of JPS54151271A publication Critical patent/JPS54151271A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はホツパ内に水平方向の姿勢で収容さ
れたガラス管を起立させ、この起立されたガラス
管を直立の姿勢で複数本貯えておき、これを供出
するようにした管球用ガラス管の貯蔵および供給
装置に関する。
たとえば白熱電球やけい光ランプのバルブ端に
封止されるフレアガラスは、1本の長尺なガラス
管から所定寸法のフレアを多数個作り出すように
なつている。このフレアの製造機械は、ターンテ
ーブル上に周方向に沿つて複数個、たとえば9個
のヘツドを設け、これら各ヘツドに長尺ガラス管
をそれぞれ直立させて支持し、ターンテーブルの
間欠移動毎に各ヘツドに支持されたガラス管が同
時にそれぞれ次工程に移ることにより、全ガラス
管の下端がそれぞれの位置で所定の加工を施され
るようになつている。つまりターンテーブルの回
転方向に沿つて各ヘツドの対応するポジシヨン毎
に工程を簡単に説明すれば、ポジシヨンP1および
P2はガラス管の下端を成形するための予備加熱で
あり、ポジシヨンP3は成形用本加熱、ポジシヨン
P4は下端をスカート状に開拡成形する位置、ポジ
シヨンP5は冷却固化、ポジシヨンP6はフレアの高
さ規制、ポジシヨンP7は切断用予備加熱、ポジシ
ヨンP8は切断用本加熱、ポジシヨンP9は切断分離
する位置となつている。したがつてこのフレア製
造機械は、9本のガラス管を各ヘツドに同時に保
持し、各ガラス管の下端に順次フレアを製造して
ターンテーブルの1ピツチ間欠移動ごとに1個づ
つのフレアを完成し、1回転につき9個のフレア
を造り出すようになつている。そしてガラス管が
所定寸法以下に短くなるとガラス管を交換して新
たな長尺のガラス管を供給するものである。
しかしてこのようなフレア製造機械にガラス管
を供給するには、作業員の手作業ではきわめて非
能率的であり、殊にガラス管を供給する際には9
本のガラス管を順次連続して取り付け、この供給
が終了すると、ガラス管が所定寸法以下に短くな
るまで待機していなければならないという問題が
あり、またフレア製造機械はガスバーナを使用す
るのでヘツド部分が高温になつていることが多
く、これに触れると火傷を受けたり、ガラス管を
把持しているときに触れると思わずガラス管を落
下してしまつて破損させるなどの欠点もある。ま
た、ガラス管は直立してヘツドに取り付けられる
ので、予めガラス管を鉛直に起立させておく必要
があるが、通常多数本のガラス管を直立して貯蔵
しておくことは転倒などの危険性があるので好ま
しくなく、かつ直立したガラス管を1本づつ自動
的にチヤツクして取り出すことは、ガラス管の位
置が規定されていない限りにおいては困難であ
る。
したがつて、ガラス管を水平に寝かせて貯えて
おき、これを1本づつ取り出して直立に起立させ
るようにする必要を生じるが、ガラス管を起立さ
せる場合にこのガラス管に衝撃を与えると破損す
る不具合がある。
この発明はこのような事情にもとづきなされた
もので、その目的とするところは、ホツパ内に水
平状態に収容された多数本のガラス管を1本づつ
取り出してこれを鉛直に起立させ、この起立した
ガラス管を複数本貯えて待機させておき必要に応
じて供出させるようにし、しかも起立させる場合
に破損を生じないようにしてガラス管の起立およ
び供給が人手を要することなく効率よく行える管
球用ガラス管の貯蔵および供給装置を提供しよう
とするものである。
すなわち本発明は、多数本のガラス管を水平方
向にして積載収容するとともに1本づつ送り出す
ホツパと、このホルパから送り出されたガラス管
を鉛直方向に起立させる起立機構と、間欠移動す
る無端状走行体に間隔を存して設けられた複数個
の支持部材を有しこれら支持部材に上記起立され
たガラス管をそれぞれ支持して貯溜する貯蔵機構
と、上記走行体の走行方向定位置に設けられ上記
支持部材に支持されたガラス管を送り出す機構と
を具備し、上記起立機構は、ガラス管の一端を支
持する支持具およびこの支持具に一端が係止され
た上記ガラス管の他端を引掛けて上記支持具を回
動中心として起立させる持ち上げ機構とで構成し
たことを特徴とする。
以下この発明の一実施例を管球用フレアの自動
製造装置に適用した図面を参照して説明する。
まず第1図は全体を概略的に示す斜視図であ
り、1はホツパ、2は上昇機構、3は起立機構、
4は貯蔵待機機構、5は送出機構、6はフレア製
造機械をそれぞれ示す。
上記ホツパ1および上昇機構2については第2
図に示されている。つまりホツパ1は枠体11に
よつて箱状に形成され、その下端に傾斜アーム1
2を有している。この傾斜アーム12の下部に
は、間隙を存してシユート13が設けられ、この
シユート13上には、ホツパ1内における上記傾
斜アーム12上に水平状態で収容積載されたガラ
ス管10が1列に並列されて矢印A方向へ移動さ
れるようになつている。なお、シユート13の入
口には、揺動シリンダー14および揺動レバー1
5によつてガラス管10をシユート13上に1本
づつ送り込むガラス管送り機構が構成されてい
る。上記シユート13の出口には、支柱16がホ
ツパ1の縦枠17に離間して立設されており、こ
の支柱16には昇降バー18がシリンダ19によ
つて上下動されるように取着されている。この昇
降バー18には上下方向に等間隔を存してすくい
上げレバー20…が揺動自在に枢支されており、
各すくい上げレバー20はストツパピン21…に
よつて回動を規制されるようになつている。また
上記縦枠17には上下方向に等間隔を存して支持
レバー22…が揺動自在に枢支されており、これ
ら支持レバー22は同じくストツパピン23によ
つて回動を規制されるようになつている。したが
つてシユート13の出口に送られてきたガラス管
10は、昇降バー18の上昇によつて最下端のす
くい上げレバー20に支承されて矢印B方向に持
ち上げられ、このガラス管10が縦枠17の支持
レバー22の下面に当るとこの支持レバー22を
押し上げて回動させ、ガラス管10が支持レバー
22を越えて上方に達すると支持レバー22は自
重で回動復帰しストツパピン23で支持される。
ついで昇降バー18が下降する際にすくい上げレ
バー20に支持されていたガラス管10は支持レ
バー22に受け取られ、よつてこのすくい上げレ
バー20は空になるが、さらに下降することによ
りシユート13出口の次のガラス管10を越えて
ガラス管10の下方に位置される。このガラス管
10を越えるときにはすくい上げレバー20はガ
ラス管10に当つて自動的に回動する。
このような動作を繰り返すことによつて、昇降
バー18の1回の上下動につきガラス管10が1
段階ずつ支持レバー22に支持されつつ持ち上げ
られ、最終的には最上段の支持レバー22に支持
されるようになつている。
このように最上段の支持レバー22に受け取ら
れたガラス管10は前記起立機構3によつて鉛直
に起される。つまり、最上段の支持レバー22に
受け取られたガラス管10はこの支持レバー22
上を矢印C方向へ転がつて送りローラ30…上に
支持される。送りローラ30…は第3図に示され
るようにベルトまたはロープ30a,30bによ
つて巻き掛け駆動されるようになつており、ロー
ラ30…上に載せられたガラス管10を軸方向に
沿つて矢印D方向へ送るようになつている。そし
て矢印D方向へ送られたガラス管10の一端は後
述する下部の支持具53に当接支持されるように
なつている。またこれらローラ30,30間には
スプロケツト31が配置されており、このスプロ
ケツト31に対応して複数個のスプロケツト32
…が斜上方に略同一円周上に位置されて配置され
ている。なお、33,33は従動スプロケツトで
ある。これらスプロケツト31,32…33には
チエーン34が巻回されており、このチエーン3
4には間隔を存して引掛レバー35が取り付けら
れている。そしてチエーン34が矢印E方向へ走
行することにより、ガラス管10の他端を上記引
掛レバー35で引掛け、この他端を順次上方へ持
ち上げてきて鉛直方向へ起立させるようになつて
いる。
このように起立されたガラス管10は貯蔵待機
機構4で支持される。これについては第5図ない
し第6図を参照して説明する。上記貯蔵待機機構
4は第1図に示されるようなケース7内に形成さ
れている。つまり、40,41は上板および下板
であり、これら上下板40,41間には、駆動軸
42が架け渡されている。この駆動軸42にはラ
チエツト車43が一体的に取着されており、この
ラチエツト車43はシリンダ44の作動に伴つて
変動されるラチエツト45によつて間欠的に回転
されるようになつている。したがつて駆動軸42
も間欠的に回転されるものである。この駆動軸4
2の上部および下部にはそれぞれスプロケツト4
6,47が取り付けられている。またこれらスプ
ロケツト46,47とは水平方向に離間して従動
側のスプロケツト48,49が互に上下方向に対
向して配置されている。そして上側のスプロケツ
ト46と48との間にはチエーン50が架け渡さ
れているとともに、下側のスプロケツト47と4
9との間にも他のチエーン51が架け渡されてい
る。上記上側のチエーン50には、ガラス管10
を保持する略U字状の保持具52…が間隔を存し
て設けられており、また下側のチエーン51には
上記保持具52…に対向して支持具53…が取着
されている。この支持具53は上面および前記が
開口した有底状をなしている。なお、これら保持
具52…および支持具53…は本発明の支持部材
を構成しているものである。そして、これらチエ
ーン50および51の外周部には、上記保持具5
2および支持具53と小間隙を存してガイド54
(一方のみ図示する)が設けられており、これら
ガイド54は、ガラス管10が起立される位置か
ら、ガラス管10が送り出される位置までの間に
亘つて配置されている。
さらに、上記ガラス管10が送り出される位置
に対向して、送出機構5が設けられている。この
送出機構5は上下方向に離間してそれぞれシリン
ダー60,60を設け、そのシリンダロツド6
1,61に設けた摺動体62,62に把持爪63
a,63bをそれぞれ揺動自在に取着し、これら
把持爪63a,63bをコイルばね64で付勢す
るとともに、摺動体62が後退移動されたときに
把持爪63a,63b間を上記コイルばね64に
抗して開かせるカム体65を備えて構成されてい
る。
また、前記ガイド54の終端に対向し、上記把
持爪63a,63bの進退方向前方に位置して検
出バー70がコイルばね71に付勢されて回動自
在に取着されており、この検出バー70はリミツ
トスイツチ72によつて回動回数を検出されるよ
うになつている。
このような送出機構5の先端にはフレヤ製造機
械6が設けられており、このフレヤ製造機械6は
従来の説明の項で述べたように、ターンテーブル
80に各ヘツドP1〜P9を設け、かつ各ヘツドP1
P9の上方に、環状板81に設けられたチヤツク8
2…を有している。そしてターンテーブル80を
支持した基台83上にはフレア受けシユート84
を設け、完成したフレアをこのシユート84から
取り出せるようになつている。なおシユート84
の途中には、不良品除去用のエアー噴出ノズル8
5が設けられている。
しかして概略このように構成した装置の作用に
ついて説明する。ホツパ1内のガラス管10はシ
ユート13を介して上昇機構2により最上段の支
持バー22に送り出されると、このガラス管10
は起立機構3の送りローラ30…上に移される。
送りローラ30はガラス管10を矢印D方向へ移
動させるのでガラス管10の一端は貯蔵待機機構
4の下部に設けた支持具53内に進入される。そ
してチエーン34の矢印E方向への走行にともな
つて、引掛レバー35がガラス管10の他端を引
掛け、このガラス管10を上記支持具53内の一
端を基準として起立させる。このように起立され
たガラス管10の他端は、貯蔵待機機構4におけ
る上部の保持具52に嵌入する。したがつて、起
立状態のガラス管10はその下端を保持具53に
支持されるとともに上端を保持具52に支持され
て起立状態を保つ。このようにして保持具52と
支持具53との間に立直状態で支持されたガラス
管10は、チエーン50,51の走行により、ガ
イド54に沿つて移行される。つまり、シリンダ
44が1回伸縮作動するとラチエツト45によつ
てラチエツト車43が間欠回動されるので、スプ
ロケツト46,47が同体的に間欠回動し、よつ
てチエーン50,51が間欠的に走行する。した
がつて上下端部を保持具53および支持具52に
支持されているガラス管10が変位される。この
場合、ガイド54は保持具53、支持具52の開
口部からガラス管10が飛び出すのを防止する。
このようにして、貯蔵待機機構4には、たとえば
フレア製造機械6のヘツド数に応じて9本のガラ
ス管10…が貯蔵され、9本分揃つた状態でガラ
ス管10の貯蔵待機機構4への供給を停止する。
そしてフレア製造機械6において、ガラス管1
0…が短寸になつてしまつてフレアの製造が不能
になつたときには、電気的信号により、貯蔵待機
機構4に指令を送り、送出機構5を作動させる。
送出機構5はシリンダー60,60が伸長するこ
とにより、把持爪63a,63bが進出してカム
体65の拘束を解かれるので、把持爪63a,6
3b間でガラス管10を把持し、そのまゝフレア
製造機械6へ送り出す。そしてフレア製造機械6
にあつては短寸のガラス管10を排出し、上記の
ように送られてきた長尺状ガラス管10を受け取
る。ガラス管10を受け取るとターンテーブル8
0が1ピツチだけ進み、同時に送出機構5のシリ
ンダ60,60が退去復帰し、チエーン50,5
1を1ピツチ進めて次のガラス管10を送り出し
位置まで進めてくる。このようにして9本のガラ
ス管10をフレア製造機械6へ受け渡すと、フレ
ア製造機械6はフレアを自動的に製作し、一方貯
蔵待機機構4はホツパ1から送られてくるガラス
管10を直立状態で保持して次の供給まで待機貯
蔵している。
なお、フレア製造機械6にあつては、9本の新
規なガラス管10が供給されると、ターンテーブ
ル80が1回転する間に、各ガラス管10…の下
端が一定位置で切断除去されて下端の高さを揃え
るが、その際分離除去されてシユート84に落下
されたガラス片は、エアー噴出ノズル85から高
圧エアーを噴き出して飛ばすことにより正規なフ
レアの流れ通路外に排除される。
しかしてこのような装置であれば、多数本のガ
ラス管10…をホツパ1内に水平に投入するだけ
で、ガラス管10…は自動的に立直され、かつ必
要本数だけ貯蔵待機されたのち自動的にフレア製
造機械6へ供給されるので、人手が不要となり、
起立作業時などにガラス管を破損する等の不具合
がなくなる。しかもフレア製造機械6へ受け渡す
場合、立直されたガラス管10は送り出し位置に
移動されてくるので、送り出し機構5における把
持爪63a,63bの把持位置が一定化して、フ
レア製造機械6へ確実に移すことができる。しか
もガラス管10…を起立させて貯蔵待機させる作
業は、フレア製造機械6においてフレアが製造さ
れている間に充分行い得るので作業能率が向上す
るものである。
なお上記実施例においては、貯蔵待機機構4か
ら1台のフレア製造機械に対してガラス管10を
送り込むようにしたが、上記構成によれば1台の
貯蔵待機機構4から2台以上のフレア製造機械
6,6へガラス管10を送り込むことも可能であ
るから実施例には制約されない。
以上詳述した通りこの発明によると、複数本の
ガラス管を水平状態にしてホツパに収容し、この
ガラス管を1本づつ取り出して起立装置により直
立させるから、ガラス管のホツパへの投入が容易
に行えるばかりでなく、1本づつ確実に取り出し
て起立させることができ、しかもこの起立装置は
水平状態のガラス管の一端を支持具により支持し
ておいて他端を持ち上げ機構にて引き上げるもの
であるから、ガラス管に衝撃を与えることなく起
立させることができ、破損を防止することができ
る。しかもこのように起立されたガラス管は、貯
蔵機構により複数本貯えておくことができるの
で、受け取り側のタイミングに合致させ易く、受
け取り側が要求する供給作業の自由度が増し、自
動化における設計の幅が増大するなどの利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は全
体の概略的な斜視図、第2図はホツパと上昇機構
とを示す側面図、第3図は起立機構を示す側面
図、第4図は第3図の−線に沿う断面図、第
5図は貯蔵待機機構および送出機構を示す側面
図、第6図はその平面図である。 1……ホツパ、2……上昇機構、3……起立機
構、4……貯蔵待機機構、5……送出機構、6…
…フレア製造機械、53……支持具、34……チ
エーン、35……引掛レバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多数本のガラス管を水平方向にして積載収容
    するとともに1本づつ送り出すホツパと、このホ
    ツパから送り出されたガラス管を鉛直方向に起立
    させる起立機構と、間欠移動する無端状走行体に
    間隔を存して設けられた複数個の支持部材を有し
    これら支持部材に上記起立されたガラス管をそれ
    ぞれ支持して貯溜する貯蔵機構と、上記走行体の
    走行方向定位置に設けられ上記支持部材に支持さ
    れたガラス管を送り出す機構とを具備し、上記起
    立機構は、ガラス管の一端を支持する支持具およ
    びこの支持具に一端が係止された上記ガラス管の
    他端を引掛けて上記支持具を回動中心として起立
    させる持ち上げ機構とで構成したことを特徴とす
    る管球用ガラス管の貯蔵および供給装置。
JP5793578A 1978-05-16 1978-05-16 Apparatus for keeping and feeding long articles Granted JPS54151271A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4446960A (en) * 1981-07-09 1984-05-08 Owens-Illinois, Inc. Tubing loader
FR2549019B1 (fr) * 1983-06-14 1985-12-13 Ampoules Mecaniques Ste Fse Dispositif pour le chargement d'une machine destinee au traitement, notamment thermique, d'objets cylindriques, notamment en verre, tels que cannes de verre
JPS60112523A (ja) * 1983-11-18 1985-06-19 Suzuki Seisakusho:Kk ビーム染色機におけるビームキャリヤに対するビーム着脱装置

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