JPS6144795B2 - - Google Patents
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- JPS6144795B2 JPS6144795B2 JP56188022A JP18802281A JPS6144795B2 JP S6144795 B2 JPS6144795 B2 JP S6144795B2 JP 56188022 A JP56188022 A JP 56188022A JP 18802281 A JP18802281 A JP 18802281A JP S6144795 B2 JPS6144795 B2 JP S6144795B2
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- Japan
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- treadle
- pallet
- outer rail
- rail
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、搬送行程の中間部で両端部よりも
増速されるようにした中間高速形乗客コンベヤ装
置に関するものである。
増速されるようにした中間高速形乗客コンベヤ装
置に関するものである。
最近の乗客コンベヤは、搬送行程が長大化する
傾向にあり、この場合には、乗客コンベヤに乗つ
てから降りるまでに相当長い時間を要するため、
乗客コンベヤに乗つている時間を短縮してサービ
ス性を向上させる必要がある。そこで、乗客コン
ベヤの乗口付近では乗客が安全に乗れるように遅
い速度で踏板すなわちパレツトが移動し、中間部
に近づくに従い徐々に増速して、中間部では一定
の高速で踏板(パレツト)が移動し、さらに降口
に近づくと徐々に減速して、降口付近では乗客が
安全に降りられるように遅い速度で踏板が移動す
る、中間高速形乗客コンベヤ装置が堤案されてい
る。
傾向にあり、この場合には、乗客コンベヤに乗つ
てから降りるまでに相当長い時間を要するため、
乗客コンベヤに乗つている時間を短縮してサービ
ス性を向上させる必要がある。そこで、乗客コン
ベヤの乗口付近では乗客が安全に乗れるように遅
い速度で踏板すなわちパレツトが移動し、中間部
に近づくに従い徐々に増速して、中間部では一定
の高速で踏板(パレツト)が移動し、さらに降口
に近づくと徐々に減速して、降口付近では乗客が
安全に降りられるように遅い速度で踏板が移動す
る、中間高速形乗客コンベヤ装置が堤案されてい
る。
中間高速形乗客コンベヤ装置として例えば特公
昭46−7057号公報に記載されているように、コン
ベヤ搬送行路に沿う無端状の外側レールと、外側
レールの内周側に位置する内側レールとの間隔
を、上記搬送行程の両端部が広く、中間部が狭く
形成し、上記外側、内側レールの全長に沿い無端
状に配置される折れリンク機構の多数のリンク結
合部を結合軸によつて枢着し、これら結合軸に枢
着した枢着ガイドローラを外側レール内および内
側レール内に交互に転動自在に係合させ、駆動装
置によたて上記折れリンク機構を駆動し、折れリ
ンク機構に連結したパレツトを搬送行程の両端部
で低速、中間部で高速に移動させるようにしたも
のである。
昭46−7057号公報に記載されているように、コン
ベヤ搬送行路に沿う無端状の外側レールと、外側
レールの内周側に位置する内側レールとの間隔
を、上記搬送行程の両端部が広く、中間部が狭く
形成し、上記外側、内側レールの全長に沿い無端
状に配置される折れリンク機構の多数のリンク結
合部を結合軸によつて枢着し、これら結合軸に枢
着した枢着ガイドローラを外側レール内および内
側レール内に交互に転動自在に係合させ、駆動装
置によたて上記折れリンク機構を駆動し、折れリ
ンク機構に連結したパレツトを搬送行程の両端部
で低速、中間部で高速に移動させるようにしたも
のである。
また、特開昭55―15395号に記載されているよ
うにパレツトを搬送行程の低速の両端部で重なり
寸法を長く、高速の中間部側になるにしたがつて
上記重なり寸法を短くするようにした乗客コンベ
ヤ装置がある。
うにパレツトを搬送行程の低速の両端部で重なり
寸法を長く、高速の中間部側になるにしたがつて
上記重なり寸法を短くするようにした乗客コンベ
ヤ装置がある。
しかし、上述した従来の乗客コンベヤ装置で
は、パレツトの折れリンク機構への支持がパレツ
ト一端部の枢着のみであり、乗客が乗るパレツト
の重なり寸法の選定および変化の制御、パレツト
の保持、乗客の安全に対する配慮に問題点があつ
た。
は、パレツトの折れリンク機構への支持がパレツ
ト一端部の枢着のみであり、乗客が乗るパレツト
の重なり寸法の選定および変化の制御、パレツト
の保持、乗客の安全に対する配慮に問題点があつ
た。
この発明は、上記のような問題点を解決しよう
とするものであつて、パレツトの基端部を、外側
レール内に係合するガイドローラを枢着した結合
軸に軸支し、パレツトの隣接パレツト上に重なる
先端側を、隣接パレツトの基端部を軸支する結合
軸に設けた係合機構によつたて搬送方向に移動可
能に保持させることにより、折れリンク機構に対
するパレツトの支持を安定かつ確実にし、パレツ
トの移動速度変化を円滑かつ安定にすることがで
きる中間高速形乗客コンベヤ装置を堤供すること
を目的としている。
とするものであつて、パレツトの基端部を、外側
レール内に係合するガイドローラを枢着した結合
軸に軸支し、パレツトの隣接パレツト上に重なる
先端側を、隣接パレツトの基端部を軸支する結合
軸に設けた係合機構によつたて搬送方向に移動可
能に保持させることにより、折れリンク機構に対
するパレツトの支持を安定かつ確実にし、パレツ
トの移動速度変化を円滑かつ安定にすることがで
きる中間高速形乗客コンベヤ装置を堤供すること
を目的としている。
以下、この発明の一実施例を図に基いて説明す
る。
る。
第1図ないし第6図中、1は乗客コンベヤ、2
は断面形状が状のトラス、3はトラス2の長手
方向の相対向する側壁(乗客コンベヤ1の左右に
対応する側壁)2aに第6図に示すように固定し
た断面C形状の外側レール(第6図に片側だけを
示している)で、外側レール3は、第3図に示す
ように、互に平行する上部直線部3aおよび下部
直線3bと、これらの直線部3a,3bの両端を
半円形に結合する反転部3c,3dとを備えた無
端状に構成されている。4はトラス2の内側壁2
aに上記外側レール3の内周側に位置させて固定
した断面C形状の内側レールで、内側レール4
は、第3図に示すように、無端状に形成され、上
記外側レール3の上部直線3aの中間区域と平行
な上部側高速直線部4aおよび外側レール3の下
部直線部3bの全長にわたり平行する下部側高速
直線部4bと、外側レール3の反転部3c,3d
側において上部直線部3aに対し上部側高速直線
部4aより大きな離間間隔をもちかつ上部直線部
3aと平行に配置して低速直線部4c,4dと、
これらの低速直線部4c,4dと上部側高速直線
部4aの間を連結して緩やかに傾斜する変速部4
e,4fと、低速直線部4c,4dとこれらに対
向する下部側高速直線部4bの端部とを半円形に
結合する反転部4g,4hとから構成されてい
る。
は断面形状が状のトラス、3はトラス2の長手
方向の相対向する側壁(乗客コンベヤ1の左右に
対応する側壁)2aに第6図に示すように固定し
た断面C形状の外側レール(第6図に片側だけを
示している)で、外側レール3は、第3図に示す
ように、互に平行する上部直線部3aおよび下部
直線3bと、これらの直線部3a,3bの両端を
半円形に結合する反転部3c,3dとを備えた無
端状に構成されている。4はトラス2の内側壁2
aに上記外側レール3の内周側に位置させて固定
した断面C形状の内側レールで、内側レール4
は、第3図に示すように、無端状に形成され、上
記外側レール3の上部直線3aの中間区域と平行
な上部側高速直線部4aおよび外側レール3の下
部直線部3bの全長にわたり平行する下部側高速
直線部4bと、外側レール3の反転部3c,3d
側において上部直線部3aに対し上部側高速直線
部4aより大きな離間間隔をもちかつ上部直線部
3aと平行に配置して低速直線部4c,4dと、
これらの低速直線部4c,4dと上部側高速直線
部4aの間を連結して緩やかに傾斜する変速部4
e,4fと、低速直線部4c,4dとこれらに対
向する下部側高速直線部4bの端部とを半円形に
結合する反転部4g,4hとから構成されてい
る。
第4図ないし第6図中、5は左右の外側レール
3(左右対称であるため第4図ないし第6図では
片側だけを示す)内を転動する多数のガイドロー
ラで、相対向する左右のガイドローラ5(左右対
称であるため第4図ないし第6図では片側だけを
示す)は、これらに横架されたリンク結合軸(以
下軸と略記する)6に回転可能に枢着されてい
る。
3(左右対称であるため第4図ないし第6図では
片側だけを示す)内を転動する多数のガイドロー
ラで、相対向する左右のガイドローラ5(左右対
称であるため第4図ないし第6図では片側だけを
示す)は、これらに横架されたリンク結合軸(以
下軸と略記する)6に回転可能に枢着されてい
る。
7は左右の内側レール4(左右対称であるため
第4図ないし第6図では片側だけを示す)内を転
動する多数のガイドローラで、これらのガイドロ
ーラ7の軸心部にはそれぞれリンク結合軸(以下
軸と略記する)8が取付けられている。
第4図ないし第6図では片側だけを示す)内を転
動する多数のガイドローラで、これらのガイドロ
ーラ7の軸心部にはそれぞれリンク結合軸(以下
軸と略記する)8が取付けられている。
9は上記ガイドローラ5,7間を外側、内側レ
ール3,4の長さ方向に沿つて順次連結する折れ
リンク機構で、同一長さの多数の内側リンク9a
および外側リンク9bを有し、これらの各リンク
9a,9bの一端部がガイドローラ5の軸6に、
他端部がガイドローラ7の軸8に、第4図ないし
第6図に示すように、それぞれ回動可能に連結さ
れて、上記レール3,4の全長にわたる無端状に
構成されている。なお、折れリンク機構9は図で
は1組しか示していないが、左右のレールに対応
して2組設けられている。
ール3,4の長さ方向に沿つて順次連結する折れ
リンク機構で、同一長さの多数の内側リンク9a
および外側リンク9bを有し、これらの各リンク
9a,9bの一端部がガイドローラ5の軸6に、
他端部がガイドローラ7の軸8に、第4図ないし
第6図に示すように、それぞれ回動可能に連結さ
れて、上記レール3,4の全長にわたる無端状に
構成されている。なお、折れリンク機構9は図で
は1組しか示していないが、左右のレールに対応
して2組設けられている。
第4図ないし第11図中、10は乗客が乗る平
面ほぼ長方形状の踏板(パレツト)で、上記軸6
と対応した個数を有する。上記パレツト10は、
第9図などに示すように、表面すなわち乗客の乗
面側に長手方向に沿つて複数の凸条10aが形成
され、これらの凸条10a間に凹溝10bが形成
され、さらに両側縁部に長手方向に沿つて係合面
10cが形成されている。また、パレツト10
は、基端部に軸受部10dが設けられ、先端部の
表面側に幅方向の位置を凹溝10bと対応させて
先端凸条10eが設けられている。そして、凸条
10aの一部には突起からなる乗込限界表示10
fが設けられ、乗込限界表示10fは、パレツト
10の表面を乗客が乗つても安全な部分10g
と、乗客が乗ると不安全な部分10hすなわち隣
接パレツト10との重なり部分とを区分してい
る。上記パレツト10には、先端部分10eの一
部を切欠いてこれらの中に回転可能に軸支された
ローラからなる複数の摺動部材10iが配置さ
れ、摺動部材10iの外周面が先端凸条10eの
裏面から若干突出している。
面ほぼ長方形状の踏板(パレツト)で、上記軸6
と対応した個数を有する。上記パレツト10は、
第9図などに示すように、表面すなわち乗客の乗
面側に長手方向に沿つて複数の凸条10aが形成
され、これらの凸条10a間に凹溝10bが形成
され、さらに両側縁部に長手方向に沿つて係合面
10cが形成されている。また、パレツト10
は、基端部に軸受部10dが設けられ、先端部の
表面側に幅方向の位置を凹溝10bと対応させて
先端凸条10eが設けられている。そして、凸条
10aの一部には突起からなる乗込限界表示10
fが設けられ、乗込限界表示10fは、パレツト
10の表面を乗客が乗つても安全な部分10g
と、乗客が乗ると不安全な部分10hすなわち隣
接パレツト10との重なり部分とを区分してい
る。上記パレツト10には、先端部分10eの一
部を切欠いてこれらの中に回転可能に軸支された
ローラからなる複数の摺動部材10iが配置さ
れ、摺動部材10iの外周面が先端凸条10eの
裏面から若干突出している。
11は隣接するパレツト10摺動可能に保持す
るための2組の係合機構で、これらの係合機構1
1は、リンクプレート11aが上記軸6に枢支さ
れ、リンクプレート11aに植立された軸11b
にローラからなる係合子11cが枢着され、軸6
と軸11bの間隔は、摺動部材10iが隣接パレ
ツト10の凹溝10bの底面に接した時に、係合
子11cが他の隣接パレツト10の係合面10c
にちようど接するように構成されている。また、
前後に隣接するパレツト10,10がこれらの行
程のどの位置でも摺動部材10iおよび係合子1
1b以外では互に接触あるいは干渉しないよう
に、パレツト10の各部の寸法および形状が決め
られている。そして、各パレツト10の基端部は
上記軸受部10dを介してそれぞれ軸6に回動可
能に枢支され、相隣接するパレツト10の枢着部
と先端すなわち自由端部が第4図、第5図に示す
ように、オーバーラツプする配置関係にされてお
り、自由端部側は係合機構11がパレツト10の
両側縁部に設けられた係合面10cにスライド可
能に係合され、これらの係合関係は、第7図ない
し第11図に示すように、パレツト10が行程の
どの位置にあつても保持できるようになつてい
る。
るための2組の係合機構で、これらの係合機構1
1は、リンクプレート11aが上記軸6に枢支さ
れ、リンクプレート11aに植立された軸11b
にローラからなる係合子11cが枢着され、軸6
と軸11bの間隔は、摺動部材10iが隣接パレ
ツト10の凹溝10bの底面に接した時に、係合
子11cが他の隣接パレツト10の係合面10c
にちようど接するように構成されている。また、
前後に隣接するパレツト10,10がこれらの行
程のどの位置でも摺動部材10iおよび係合子1
1b以外では互に接触あるいは干渉しないよう
に、パレツト10の各部の寸法および形状が決め
られている。そして、各パレツト10の基端部は
上記軸受部10dを介してそれぞれ軸6に回動可
能に枢支され、相隣接するパレツト10の枢着部
と先端すなわち自由端部が第4図、第5図に示す
ように、オーバーラツプする配置関係にされてお
り、自由端部側は係合機構11がパレツト10の
両側縁部に設けられた係合面10cにスライド可
能に係合され、これらの係合関係は、第7図ない
し第11図に示すように、パレツト10が行程の
どの位置にあつても保持できるようになつてい
る。
12は上記折れリンク機構9を外側および内側
レール3,4に沿つて走行駆動させて駆動装置
で、この駆動装置12は、第3図および第6図に
示すように、トラス2の両側壁2a間に支持部材
12hによつて取付けられた電動機12aと、こ
の電動機12aの軸12bに固定されたチエーン
スプロケツト12cと、電動機12aから離れた
位置で両側壁2a間に軸12eによつて枢支した
チエーンスプロケツト12dと、チエーンスプロ
ケツト12c,12dに巻掛けられてこれらの間
に設けられた無端チエーン12fとを備えてい
る。なお、上記スプロケツト12c,12dおよ
び無端チエーン12fは、図では1組しか示され
ていないが、左右の折れリンク機構9に対向して
2組設けられている。そして、上記無端チエーン
12fのリンクに設けたフツク12gはガイドロ
ーラ7の軸8に係合する構成になつている。な
お、上記フツク12gは駆動装置12の上側と下
側とで軸8と係合して折れリンク機構9を駆動
し、駆動反力を相殺するようにしている。
レール3,4に沿つて走行駆動させて駆動装置
で、この駆動装置12は、第3図および第6図に
示すように、トラス2の両側壁2a間に支持部材
12hによつて取付けられた電動機12aと、こ
の電動機12aの軸12bに固定されたチエーン
スプロケツト12cと、電動機12aから離れた
位置で両側壁2a間に軸12eによつて枢支した
チエーンスプロケツト12dと、チエーンスプロ
ケツト12c,12dに巻掛けられてこれらの間
に設けられた無端チエーン12fとを備えてい
る。なお、上記スプロケツト12c,12dおよ
び無端チエーン12fは、図では1組しか示され
ていないが、左右の折れリンク機構9に対向して
2組設けられている。そして、上記無端チエーン
12fのリンクに設けたフツク12gはガイドロ
ーラ7の軸8に係合する構成になつている。な
お、上記フツク12gは駆動装置12の上側と下
側とで軸8と係合して折れリンク機構9を駆動
し、駆動反力を相殺するようにしている。
13は乗客コンベヤ1の床であり、13aは乗
客コンベヤ1の乗口、13bは乗客コンベヤ1の
降口であり、13cは乗口13aおよび降口13
bの対向端にそれぞれ設けられた櫛歯状突状で、
これらの突状13cはパレツト10の凹溝10a
に遊嵌、係合されるようになつている。また14
はトラス2の両側壁2aの上端部に立設した欄干
で、これらの高さ方向の外周囲にはパレツト10
と同一速度で走行される手摺15が配置されてい
る。なお、手摺15の駆動機構の詳細は図示およ
び説明を省略する。
客コンベヤ1の乗口、13bは乗客コンベヤ1の
降口であり、13cは乗口13aおよび降口13
bの対向端にそれぞれ設けられた櫛歯状突状で、
これらの突状13cはパレツト10の凹溝10a
に遊嵌、係合されるようになつている。また14
はトラス2の両側壁2aの上端部に立設した欄干
で、これらの高さ方向の外周囲にはパレツト10
と同一速度で走行される手摺15が配置されてい
る。なお、手摺15の駆動機構の詳細は図示およ
び説明を省略する。
16は乗客である。
そして、この実施例では、外側レール3の上部
直線簿3aと内側レール4の高速直線部4aの間
隔寸法と、外側レール3の下部直線部3bと内側
レール4の高速直線部4bとの間隔寸法とは、互
に等しく設定してある。また、乗口13a、降口
13b付近の外側レール3の上部直線部3aと内
側レール4の低速直線部4c,4dの間隔は、第
4図および第7図に示すように、パレツト10の
乗つても安全な部分10gが隣接するパレツト1
0に重ならないように決めてある。さらに、パレ
ツト10の高速域、すなわち外側レール3の上部
直線部3aと内側レール4の高速直線部4aの間
隔は、第5図および第8図に示すように、隣接す
るパレツト10の重なりが最小になるように決め
てある。
直線簿3aと内側レール4の高速直線部4aの間
隔寸法と、外側レール3の下部直線部3bと内側
レール4の高速直線部4bとの間隔寸法とは、互
に等しく設定してある。また、乗口13a、降口
13b付近の外側レール3の上部直線部3aと内
側レール4の低速直線部4c,4dの間隔は、第
4図および第7図に示すように、パレツト10の
乗つても安全な部分10gが隣接するパレツト1
0に重ならないように決めてある。さらに、パレ
ツト10の高速域、すなわち外側レール3の上部
直線部3aと内側レール4の高速直線部4aの間
隔は、第5図および第8図に示すように、隣接す
るパレツト10の重なりが最小になるように決め
てある。
次に、上述のように構成されたこの発明の一実
施例による乗客コンベヤ装置の動作について説明
する。
施例による乗客コンベヤ装置の動作について説明
する。
第3図および第5図において、駆動装置12の
電動機12aが時計回りの方向に回転され、これ
に伴いスプロケツト12c,12dに巻掛けられ
た無端チエーン12fが一定速度で走行駆動され
ると、無端チエーン12fに設けられたフツク1
2gに係脱可能に係合されている折れリンク機構
9が第3図、第5図の矢印A方向に外側および内
側レール3,4に沿つて移動され、同時に折れリ
ンク機構9が取付けられたパレツト10も同一方
向に走行される。この時、乗口13a付近の外側
レール3と内側レール4との間隔が広くかつ一定
の範囲、すなわち内側レール4の低速直線部4c
の範囲では、第3図、第4図に示すように、折れ
リンク機構9を構成する内側リンク9aと外側リ
ンク9bとが作る角度が小さく、かつ一定となる
ため、パレツト10は遅い一定の速度で移動す
る。また、内側レール4の変速部4eの範囲、す
なわちパレツト10の進行方向に向つて外側レー
ル3と内側レール4の間隔が徐々に狭くなる範囲
では、第3図に示すように、内側リンク9a外側
リンク9bの作る角度が内、外側レール3,4間
の間隔の減少に伴つて徐々に大きくなるため、パ
レツト10の速度は徐々に加速されることにな
る。
電動機12aが時計回りの方向に回転され、これ
に伴いスプロケツト12c,12dに巻掛けられ
た無端チエーン12fが一定速度で走行駆動され
ると、無端チエーン12fに設けられたフツク1
2gに係脱可能に係合されている折れリンク機構
9が第3図、第5図の矢印A方向に外側および内
側レール3,4に沿つて移動され、同時に折れリ
ンク機構9が取付けられたパレツト10も同一方
向に走行される。この時、乗口13a付近の外側
レール3と内側レール4との間隔が広くかつ一定
の範囲、すなわち内側レール4の低速直線部4c
の範囲では、第3図、第4図に示すように、折れ
リンク機構9を構成する内側リンク9aと外側リ
ンク9bとが作る角度が小さく、かつ一定となる
ため、パレツト10は遅い一定の速度で移動す
る。また、内側レール4の変速部4eの範囲、す
なわちパレツト10の進行方向に向つて外側レー
ル3と内側レール4の間隔が徐々に狭くなる範囲
では、第3図に示すように、内側リンク9a外側
リンク9bの作る角度が内、外側レール3,4間
の間隔の減少に伴つて徐々に大きくなるため、パ
レツト10の速度は徐々に加速されることにな
る。
そして、内側レール4の高速直線部4aの範
囲、すなわち外側レール3と内側レール4の間隔
が狭くかつ一定の範囲では、第3図、第5図に示
すように、折れリンク機構9が伸長されてその内
側リンク9aと外側リンク9bの作る角度が大き
く、かつ一定となるため、パレツト10は折れリ
ンク機構9の角度の増大により折れリンク機構9
が伸長された分だけ増速されて、低速直線部4c
範囲での速度よりも速い一定速度で移動すること
になる。さらに降口13b側の内側レール4の変
速部4f範囲、すなわちパレツト10の進行方向
に向つて外側レール3と内側レール4の間隔が
徐々に広くなる範囲では、第3図に示すように、
折れリンク機構9の内側リンク9aと外側リンク
9bの作る角度が徐々に小さくなるため、パレツ
ト10の速度は徐々に減速される。またさらに、
降口13b付近の外側レール3と内側レール4の
間隔が広くかつ一定の範囲、すなわち内側レール
4の低速直線部4bの範囲では、第3図に示すよ
うに、内側リンク9aと外側リンク9bの作る角
度が小さくかつ一定となるため、パレツト10は
上述の乗口13a側と同様な遅い一定速度で移動
する。さらに進むと、内側および外側レール3,
4の反転部3a,4aで反転して折れリンク機構
9は第3図の矢印B方向に進む。そして、外側レ
ール3の下部直線部3bと内側レール4の高速直
線部4bの間隔寸法が外側レール3の上部直線部
3aと内側レール4の高速直線部4bの間隔寸法
と同一であるため、折れリンク機構9の移動速度
が上部直線部3aを移動する速度と同一になり、
駆動装置12の下側に位置する無端チエーン12
fおよびフツク12gはB方向に移動する折れリ
ンク機構9を駆動する。すなわち、折れリンク機
構9は1台の駆動装置12によつて2個所で駆動
されることになる。
囲、すなわち外側レール3と内側レール4の間隔
が狭くかつ一定の範囲では、第3図、第5図に示
すように、折れリンク機構9が伸長されてその内
側リンク9aと外側リンク9bの作る角度が大き
く、かつ一定となるため、パレツト10は折れリ
ンク機構9の角度の増大により折れリンク機構9
が伸長された分だけ増速されて、低速直線部4c
範囲での速度よりも速い一定速度で移動すること
になる。さらに降口13b側の内側レール4の変
速部4f範囲、すなわちパレツト10の進行方向
に向つて外側レール3と内側レール4の間隔が
徐々に広くなる範囲では、第3図に示すように、
折れリンク機構9の内側リンク9aと外側リンク
9bの作る角度が徐々に小さくなるため、パレツ
ト10の速度は徐々に減速される。またさらに、
降口13b付近の外側レール3と内側レール4の
間隔が広くかつ一定の範囲、すなわち内側レール
4の低速直線部4bの範囲では、第3図に示すよ
うに、内側リンク9aと外側リンク9bの作る角
度が小さくかつ一定となるため、パレツト10は
上述の乗口13a側と同様な遅い一定速度で移動
する。さらに進むと、内側および外側レール3,
4の反転部3a,4aで反転して折れリンク機構
9は第3図の矢印B方向に進む。そして、外側レ
ール3の下部直線部3bと内側レール4の高速直
線部4bの間隔寸法が外側レール3の上部直線部
3aと内側レール4の高速直線部4bの間隔寸法
と同一であるため、折れリンク機構9の移動速度
が上部直線部3aを移動する速度と同一になり、
駆動装置12の下側に位置する無端チエーン12
fおよびフツク12gはB方向に移動する折れリ
ンク機構9を駆動する。すなわち、折れリンク機
構9は1台の駆動装置12によつて2個所で駆動
されることになる。
上述したように、この実施例の乗客コンベヤ装
置の移動速度および速度変化域での速度変化率
は、すべて外側レール3と内側レール4の間隔で
調整される。そして、乗口13aおよび降口13
b付近で、乗客が安全に乗降できる速度や、速度
変化域での乗客の姿勢が崩れない範囲の速度変化
率や、中間すなわち高速域で乗客が安全に移送さ
れる速度などは、外側レール3と内側レール4の
間隔および駆動装置12の回転速度によつて決定
される。また、加減速域の位置は、中間高速形乗
客コンベヤ1に乗込んだ乗客の姿勢が安定するま
での余裕をもつた位置、すなわち内側レール4の
低速直線部4cに相当する一定区間の低速の範囲
を適度に設けてかつ加速域を設けることが望まし
く、かつ減速域は乗客が安定な姿勢になつてから
降口13bに達することができるように、減速が
終了してから降口13bに達するまでに体勢を立
て直すための低速一定速度域が設けられる位置に
設けることが望ましい。
置の移動速度および速度変化域での速度変化率
は、すべて外側レール3と内側レール4の間隔で
調整される。そして、乗口13aおよび降口13
b付近で、乗客が安全に乗降できる速度や、速度
変化域での乗客の姿勢が崩れない範囲の速度変化
率や、中間すなわち高速域で乗客が安全に移送さ
れる速度などは、外側レール3と内側レール4の
間隔および駆動装置12の回転速度によつて決定
される。また、加減速域の位置は、中間高速形乗
客コンベヤ1に乗込んだ乗客の姿勢が安定するま
での余裕をもつた位置、すなわち内側レール4の
低速直線部4cに相当する一定区間の低速の範囲
を適度に設けてかつ加速域を設けることが望まし
く、かつ減速域は乗客が安定な姿勢になつてから
降口13bに達することができるように、減速が
終了してから降口13bに達するまでに体勢を立
て直すための低速一定速度域が設けられる位置に
設けることが望ましい。
さらに、相隣接するパレツト10は、係合機構
11のローラからなる係合子11cとパレツト1
0の係合面10cおよび摺動部材10iとで、ス
ライド可能に互に係合する構成になつているの
で、パレツト10上の乗客が荷重が常に軸6によ
つて支えられる構造となり、このため簡単な構造
とすることができ、パレツトの長さも最小にする
ことができる。
11のローラからなる係合子11cとパレツト1
0の係合面10cおよび摺動部材10iとで、ス
ライド可能に互に係合する構成になつているの
で、パレツト10上の乗客が荷重が常に軸6によ
つて支えられる構造となり、このため簡単な構造
とすることができ、パレツトの長さも最小にする
ことができる。
さらにまた、係合機構11を軸6に対し回転可
能に取付けてあるため、相隣接する軸6の間隔が
変化することによる相隣接する軸6に対しての角
度変化にも円滑に追従させることができる。
能に取付けてあるため、相隣接する軸6の間隔が
変化することによる相隣接する軸6に対しての角
度変化にも円滑に追従させることができる。
そして、低速域すなわち乗口13aおよび降口
13b付近での隣接するパレツト10のオーバー
ラツプ寸法は、乗つても安全な部分10gを残す
長さとし、かつパレツト10表面の乗つても安全
な部分10gと乗ると不安全な部分10hすなわ
ち乗込不可能範囲の間に乗込限界表示10fを設
けたので、乗客16は乗つても安全な範囲が容易
にわかり、隣接する2つのパレツト10に跨がつ
て乗込むようなことがなく、安全に乗客が搬送さ
れる。
13b付近での隣接するパレツト10のオーバー
ラツプ寸法は、乗つても安全な部分10gを残す
長さとし、かつパレツト10表面の乗つても安全
な部分10gと乗ると不安全な部分10hすなわ
ち乗込不可能範囲の間に乗込限界表示10fを設
けたので、乗客16は乗つても安全な範囲が容易
にわかり、隣接する2つのパレツト10に跨がつ
て乗込むようなことがなく、安全に乗客が搬送さ
れる。
なお、上記実施例では、乗客が乗つても安全な
部分10gと乗ると不安全な部分10hとの境界
に突起からなる乗込限界表示10fを設けたが、
この発明は、ステツプ10表面の乗つても安全な
部分10gと乗ると不安全な部分10hとに互に
異なつた色の塗料を塗着し、色分けによつて上記
両部分10g,10hを区分してもよく、また色
分けと突起とを併用してもよい。
部分10gと乗ると不安全な部分10hとの境界
に突起からなる乗込限界表示10fを設けたが、
この発明は、ステツプ10表面の乗つても安全な
部分10gと乗ると不安全な部分10hとに互に
異なつた色の塗料を塗着し、色分けによつて上記
両部分10g,10hを区分してもよく、また色
分けと突起とを併用してもよい。
さらに、上記実施例では、駆動装置12が1台
の場合について述べたが、この発明は、乗客コン
ベヤ1が非常に長大になつた場合に、複数台の駆
動装置12を内側レール4の内周側に並設するこ
とができる。
の場合について述べたが、この発明は、乗客コン
ベヤ1が非常に長大になつた場合に、複数台の駆
動装置12を内側レール4の内周側に並設するこ
とができる。
以上説明したとおり、この発明は、乗口および
降口付近の外側および内側レール間の間隔を大き
くし、隣接するパレツトの重なり寸法を変化させ
て低速にする構成にした中間高速形乗客コンベヤ
装置において、パレツトの基端部をコンベヤ搬送
行程に沿つて走行駆動される折リンク機構の結合
軸のうち外側レール内に係合するガイドローラを
枢着した結合軸に枢着し、パレツトの隣接パレツ
ト上に重なる先端側を、隣接パレツトの基端部を
軸支する結合軸に設けた係合軸によつて搬送方向
に移動可能に保持したので、折れリンク機構に対
するパレツトの支持を安定かつ確実にすることが
できると共に、その支持手段が簡易な構成とな
り、しかも折れリンク機構の伸縮変化によるパレ
ツトの移動速度変化を円滑かつ安定にすることが
でき、パレツトの重なり寸法の選定、重なり寸法
の制御、およびパレツトの保持が容易かつ確実に
できて、乗客の安全性が確保できるという効果が
ある。
降口付近の外側および内側レール間の間隔を大き
くし、隣接するパレツトの重なり寸法を変化させ
て低速にする構成にした中間高速形乗客コンベヤ
装置において、パレツトの基端部をコンベヤ搬送
行程に沿つて走行駆動される折リンク機構の結合
軸のうち外側レール内に係合するガイドローラを
枢着した結合軸に枢着し、パレツトの隣接パレツ
ト上に重なる先端側を、隣接パレツトの基端部を
軸支する結合軸に設けた係合軸によつて搬送方向
に移動可能に保持したので、折れリンク機構に対
するパレツトの支持を安定かつ確実にすることが
できると共に、その支持手段が簡易な構成とな
り、しかも折れリンク機構の伸縮変化によるパレ
ツトの移動速度変化を円滑かつ安定にすることが
でき、パレツトの重なり寸法の選定、重なり寸法
の制御、およびパレツトの保持が容易かつ確実に
できて、乗客の安全性が確保できるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による中間高速形
乗客コンベヤ装置を示す概略平面図、第2図は同
概略側面図、第3図は同要部の概略側面図、第4
図は第3図の部分を拡大して示す側断面図、第
5図は第3図のV部分を拡大して示す側断面図、
第6図は第5図の―線に沿う部分拡大断面
図、第7図は低速一定速度域で相隣接するパレツ
トの係合状態を示す拡大側断面図、第8図は高速
一定速度域で相隣接するパレツトの係合状態を示
す拡大側断面図、第9図は第8図の平面図、第1
0図は第8図の―線に沿う断面図、第11図
は第9図のXI―XI線に沿う断面図で、かつ第8図
のXI部分を拡大した図である。 2…トラス、3…外側レール、3a,3b…直
線部、3c,3d…反転部、4…内側レール、4
a,4b…高速直線部、4c,4d…低速直線
部、4e,4f…変速部、4g,4h…反転部、
5,7…ガイドローラ、6,8…軸、9…折れリ
ンク機構、9a,9b…内、外側リンク、10…
パレツト、10c…係合面、11…係合機構、1
1c…係合子、12…駆動装置、13a…乗口、
13b…降口、16…乗客。なお、図中同一符号
は同一部分を示す。
乗客コンベヤ装置を示す概略平面図、第2図は同
概略側面図、第3図は同要部の概略側面図、第4
図は第3図の部分を拡大して示す側断面図、第
5図は第3図のV部分を拡大して示す側断面図、
第6図は第5図の―線に沿う部分拡大断面
図、第7図は低速一定速度域で相隣接するパレツ
トの係合状態を示す拡大側断面図、第8図は高速
一定速度域で相隣接するパレツトの係合状態を示
す拡大側断面図、第9図は第8図の平面図、第1
0図は第8図の―線に沿う断面図、第11図
は第9図のXI―XI線に沿う断面図で、かつ第8図
のXI部分を拡大した図である。 2…トラス、3…外側レール、3a,3b…直
線部、3c,3d…反転部、4…内側レール、4
a,4b…高速直線部、4c,4d…低速直線
部、4e,4f…変速部、4g,4h…反転部、
5,7…ガイドローラ、6,8…軸、9…折れリ
ンク機構、9a,9b…内、外側リンク、10…
パレツト、10c…係合面、11…係合機構、1
1c…係合子、12…駆動装置、13a…乗口、
13b…降口、16…乗客。なお、図中同一符号
は同一部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラスにコンベヤ搬送行程に沿つて無端状の
外側レールおよび外側レールの内周側に位置する
内側レールを固定し、上記外側レールと内側レー
ルの間隔を上記搬送行程の両端部が広く、中間部
が狭く形成し、上記外側、内側レールの全長に沿
いエンドレス状に配置される折れリンク機構の多
数のリンク結合部を結合軸で枢着し、これらの結
合軸に枢着したガイドローラを外側レール内およ
び内側レール内に交互に転動自在に係合させ、駆
動装置によつて上記折れリンク機構を介し乗客が
乗る踏板を移動させるようにした中間高速形乗客
コンベヤ装置において、上記踏板の基端部を、外
側レール内に係合するガイドローラを枢着した結
合軸に軸支し、踏板の隣接踏板上に重なる先端側
を、隣接踏板の基端部を軸支する結合軸に設けた
係合機構によつて搬送方向に移動可能に保持した
ことを特徴とする中間高速形乗客コンベヤ装置。 2 係合機構は、踏板の幅方向外側に配置された
プレートと、プレートの先端部に設けられ踏板の
先端側表面の両側縁部と係合する係合子とを備え
た特許請求の範囲第1項記載の中間高速形乗客コ
ンベヤ装置。 3 係合子は、プレートの先端部に枢着したロー
ラである特許請求の範囲第2項記載の中間高速形
乗客コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802281A JPS5889458A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 中間高速形乗客コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18802281A JPS5889458A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 中間高速形乗客コンベヤ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889458A JPS5889458A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6144795B2 true JPS6144795B2 (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=16216286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18802281A Granted JPS5889458A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 中間高速形乗客コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889458A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4276976A (en) * | 1978-07-20 | 1981-07-07 | The Boeing Company | Accelerating and decelerating moving walkway with minimal walkway surface irregularities |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP18802281A patent/JPS5889458A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889458A (ja) | 1983-05-27 |
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