JPS6144874B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144874B2 JPS6144874B2 JP27907085A JP27907085A JPS6144874B2 JP S6144874 B2 JPS6144874 B2 JP S6144874B2 JP 27907085 A JP27907085 A JP 27907085A JP 27907085 A JP27907085 A JP 27907085A JP S6144874 B2 JPS6144874 B2 JP S6144874B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- chromanyloxy
- pentamethyl
- compounds
- cholesterol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pyrane Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は優れた医薬作用を有するクロマン化合
物に関する。更に詳しく述べれば、 次の一般式() (式中Rは、ピリジルカルボニル基または、フエ
ニルアミノカルボニル基を意味する) で表わされるクロマン化合物およびそれを含有す
る降コレステロール剤に関する。 降コレステロール剤としてはクロルフイブレー
ト(化学名:エチル P−クロロフエノキシイソ
ブチレート)が広く用いられているが、降コレス
テロール作用の効力及び嘔吐、肝障害、食欲不振
等の消化器系の副作用の存在に問題があつた。本
発明はこれらの欠点を改善して、降コレステロー
ル剤としてより優れた特性を有する化合物の提供
を目的とするものである。 本発明化合物()はその化学構造上数種の方
法で合成され得るが、例えば、後記の実施例の方
法で製造することができる。 次に本発明の効果を詳しく説明するため、以下
に薬理実験例を掲げる。 薬理実験例 試験化合物 試験化合物として本発明化合物()より以下
の化合物を選定した。また標準化合物としてはク
ロフイブレートを用いた。 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル N−フエニ
ルカルバメート(以下化合物Aと称す) 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル ニコチネー
ト(以下化合物Bと称す) 実験方法 トライトン処置してコレステロール値を上昇せ
しめたマウスを試験動物とし、これに試験化合物
200mg/Kg/day(5%水性アラビアゴム溶液にて
懸濁)を2日間連続して経口投与した後の血清コ
レステロールをテクニコン オートアナライザー
(テクニコン社)で測定した。 一方、5%水性アラビアゴム溶液のみを試験動
物に投与してブランクテストとした。ブランクテ
ストの血清中の総コレステロール値、クロフイブ
レート及び化合物A、Bの血清中の総コレステロ
ール値よりクロフイブレート及び化合物A、Bの
降コレステロール作用(血清中の総コレステロー
ル減少量)を算出し、標準化合物クロフイブレー
トの降コレステロール作用と化合物A、Bの降コ
レステロール作用を対比した。 実験成績 試験化合物の抗コレステロール作用を標準化合
物クロフイブレートの降コレステロール作用と化
合物A、およびBの降コレステロール作用の対比
として以下に表示した。尚、標準化合物クロフイ
ブレートの降コレステロール作用を(+)とし
た。
物に関する。更に詳しく述べれば、 次の一般式() (式中Rは、ピリジルカルボニル基または、フエ
ニルアミノカルボニル基を意味する) で表わされるクロマン化合物およびそれを含有す
る降コレステロール剤に関する。 降コレステロール剤としてはクロルフイブレー
ト(化学名:エチル P−クロロフエノキシイソ
ブチレート)が広く用いられているが、降コレス
テロール作用の効力及び嘔吐、肝障害、食欲不振
等の消化器系の副作用の存在に問題があつた。本
発明はこれらの欠点を改善して、降コレステロー
ル剤としてより優れた特性を有する化合物の提供
を目的とするものである。 本発明化合物()はその化学構造上数種の方
法で合成され得るが、例えば、後記の実施例の方
法で製造することができる。 次に本発明の効果を詳しく説明するため、以下
に薬理実験例を掲げる。 薬理実験例 試験化合物 試験化合物として本発明化合物()より以下
の化合物を選定した。また標準化合物としてはク
ロフイブレートを用いた。 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル N−フエニ
ルカルバメート(以下化合物Aと称す) 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル ニコチネー
ト(以下化合物Bと称す) 実験方法 トライトン処置してコレステロール値を上昇せ
しめたマウスを試験動物とし、これに試験化合物
200mg/Kg/day(5%水性アラビアゴム溶液にて
懸濁)を2日間連続して経口投与した後の血清コ
レステロールをテクニコン オートアナライザー
(テクニコン社)で測定した。 一方、5%水性アラビアゴム溶液のみを試験動
物に投与してブランクテストとした。ブランクテ
ストの血清中の総コレステロール値、クロフイブ
レート及び化合物A、Bの血清中の総コレステロ
ール値よりクロフイブレート及び化合物A、Bの
降コレステロール作用(血清中の総コレステロー
ル減少量)を算出し、標準化合物クロフイブレー
トの降コレステロール作用と化合物A、Bの降コ
レステロール作用を対比した。 実験成績 試験化合物の抗コレステロール作用を標準化合
物クロフイブレートの降コレステロール作用と化
合物A、およびBの降コレステロール作用の対比
として以下に表示した。尚、標準化合物クロフイ
ブレートの降コレステロール作用を(+)とし
た。
【表】
この表より明らかなように試験化合物全てに認
められ、標準化合物クロフイブレートとの対比で
は化合物A、Bはクロフイブレートよりも強い降
コレステロール作用を示し、特に化合物Bは3倍
の作用であつた。 このように本発明化合物は降コレステロール剤
として優れた特性を有するものであり、更に毒性
試験においても低毒性である事が確認された。例
えば化合物AおよびBでは急性毒性値〔LD50
(マウス経口)〕5g/Kg以上であつた。 以上の薬理試験の結果より本発明化合物は動脈
硬化症にともなう各種症状の治療剤、例えば過コ
レステロール血症、過脂肪血症、アテローム性動
脈硬化症、脳の循環系障害、冠状動脈系、及び末
梢脈管系障害の治療剤として期待される。 本発明化合物の臨床用量は、一般に200〜2000
mg/day(経口)、好ましくは500〜1000mg/day
(経口)の量で、分割投与にて2〜3回に分服さ
れる。 本発明化合物は任意慣用の製剤方法を用いて投
与用に調製する事ができる。従つて、本発明は人
体医薬として好適な少なくとも一種の本発明の化
合物を含有する製剤組成物をも包含するものであ
る。このような組成物は任意所要の製薬用担体あ
るいは賦形剤により慣用の方法で使用に供され
る。 この組成物は消化管からの吸収に好適な形態で
提供されるのが望ましい。経口投与の錠剤および
カプセルは単位量投与形態であり、結合剤例えば
シロツプ、アラビアゴム、ゼラチン、ソルビツ
ト、トラカント、またはポリビニルピロリドン、
賦形薬例えば乳糖、とうもろこし澱粉、りん酸カ
ルシウム、ソルビツトまたはグリシン、潤滑剤例
えばステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリエ
チレングリコールまたはシリカ、崩壊剤例えば馬
鈴薯澱粉、あるいは許容し得る湿潤剤例えばラウ
リル硫酸ナトリウムのような慣用の賦形剤を含有
していてもよい。錠剤は当業界において周知の方
法でコーテイングしてもよい。経口用液体製剤は
水性または油性懸濁剤、溶液、シロツプ、エリキ
シル剤、その他であつてもよく、あるいは使用す
る前に水または、他の適当なビヒクルで再溶解さ
せる乾燥生成物であつてもよい。このような液体
製剤は普通に用いられる添加剤例えば懸濁化剤、
例えばソルビツトシロツプ、メチルセルロース、
グルコース/糖シロツプ、ゼラチン、ヒドロキシ
エチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、ステアリン酸アルミニウムゲルまたは水素化
食用脂、乳化剤例えばレシチン、モノオレイン酸
ソルビタン、またはアラビアゴム、非水性ビヒク
ル、例えばアーモンド油、分別ココナツト油、油
性エステル、プロピレングリコールまたはエチル
アルコール、防腐剤例えばP−ヒドロキシ安息香
酸メチル、P−ヒドロキシ安息香酸プロピルまた
はソルビタン酸を含有してもよい。 次に実施例により本発明を説明する。 実施例 1 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル N−フエ
ニルカルバメート (i) 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−
6−クロマニルオキシ)−イソブタノール 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−
6−クロマニルオキシ)−イソ酪酸13.4gを全
量60mlのベンゼン溶液となし、これを10〜13℃
にてヴイドライト15mlを撹拌下に滴下、さらに
25〜30℃にて6時間撹拌を継続した。反応混合
物を氷水に注ぎ入れ、酢酸エチルエステルで抽
出し、抽出分を芒硝で乾燥、減圧濃縮し、濃縮
物にn−ヘキサンを加え、析出する結晶を目的
物として取つた。収量10.6g 融点:75〜76℃ 元素分析値:分子式C18H28O3として C H 理論値(%) 73.93 9.65 実測値(%) 74.02 9.68 (ii) 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−
6−クロマニルオキシ)−イソブチル N−フ
エニルカルバメート (i)で得た2−(2・2・5・7・8−ペンタ
メチル−6−クロマニルオキシ)−イソブタノ
ール2.3gを全量20mlのベンゼン溶液となし、
これにフエニルイソシアナート2.2mlを加え、
8時間加熱還流した。反応終了後、溶媒を減圧
留去し、残渣をエチルエーチル・n−ヘキサン
混合溶媒より再結晶した。収量2.1g 融点:93〜94℃ 元素分析値:分子式C25H33NO4 C H N 理論値(%) 72.96 8.08 3.40 実測値(%) 73.10 8.14 3.41 実施例 2 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル ニコチネ
ート 実施例−(i)で得た2−(2・2・5・7・8−
ペンタメチル−6−クロマニルオキシ)−イソブ
タノール2.9g、ピリジン1.9gを全量20mlのエチ
ルエーテル溶液とし、これにニコチン酸クロライ
ド塩酸塩1.78gをエチルエーテル懸濁液20mlとし
たものを8〜10℃にて撹拌下に滴下、さらに2時
間撹拌下に加熱還流した。反応混合物を氷水に注
ぎ入れ、苛性ソーダ水溶液にて液性をアルカリ性
となし、エチルエーテルにて抽出、抽出分を減圧
蒸留し、残渣にエタノール性塩酸を加え、析出物
を取し、エチルエーテル・エタノール混合溶媒
より再結晶し目的物をその塩酸塩として得た。収
量2.2g 融点:〜153℃ 元素分析値:分子式C24H31NO4・HClとして C H N 理論値(%) 66.42 7.43 3.23 実測値(%) 66.30 7.35 3.25
められ、標準化合物クロフイブレートとの対比で
は化合物A、Bはクロフイブレートよりも強い降
コレステロール作用を示し、特に化合物Bは3倍
の作用であつた。 このように本発明化合物は降コレステロール剤
として優れた特性を有するものであり、更に毒性
試験においても低毒性である事が確認された。例
えば化合物AおよびBでは急性毒性値〔LD50
(マウス経口)〕5g/Kg以上であつた。 以上の薬理試験の結果より本発明化合物は動脈
硬化症にともなう各種症状の治療剤、例えば過コ
レステロール血症、過脂肪血症、アテローム性動
脈硬化症、脳の循環系障害、冠状動脈系、及び末
梢脈管系障害の治療剤として期待される。 本発明化合物の臨床用量は、一般に200〜2000
mg/day(経口)、好ましくは500〜1000mg/day
(経口)の量で、分割投与にて2〜3回に分服さ
れる。 本発明化合物は任意慣用の製剤方法を用いて投
与用に調製する事ができる。従つて、本発明は人
体医薬として好適な少なくとも一種の本発明の化
合物を含有する製剤組成物をも包含するものであ
る。このような組成物は任意所要の製薬用担体あ
るいは賦形剤により慣用の方法で使用に供され
る。 この組成物は消化管からの吸収に好適な形態で
提供されるのが望ましい。経口投与の錠剤および
カプセルは単位量投与形態であり、結合剤例えば
シロツプ、アラビアゴム、ゼラチン、ソルビツ
ト、トラカント、またはポリビニルピロリドン、
賦形薬例えば乳糖、とうもろこし澱粉、りん酸カ
ルシウム、ソルビツトまたはグリシン、潤滑剤例
えばステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリエ
チレングリコールまたはシリカ、崩壊剤例えば馬
鈴薯澱粉、あるいは許容し得る湿潤剤例えばラウ
リル硫酸ナトリウムのような慣用の賦形剤を含有
していてもよい。錠剤は当業界において周知の方
法でコーテイングしてもよい。経口用液体製剤は
水性または油性懸濁剤、溶液、シロツプ、エリキ
シル剤、その他であつてもよく、あるいは使用す
る前に水または、他の適当なビヒクルで再溶解さ
せる乾燥生成物であつてもよい。このような液体
製剤は普通に用いられる添加剤例えば懸濁化剤、
例えばソルビツトシロツプ、メチルセルロース、
グルコース/糖シロツプ、ゼラチン、ヒドロキシ
エチルセルロース、カルボキシメチルセルロー
ス、ステアリン酸アルミニウムゲルまたは水素化
食用脂、乳化剤例えばレシチン、モノオレイン酸
ソルビタン、またはアラビアゴム、非水性ビヒク
ル、例えばアーモンド油、分別ココナツト油、油
性エステル、プロピレングリコールまたはエチル
アルコール、防腐剤例えばP−ヒドロキシ安息香
酸メチル、P−ヒドロキシ安息香酸プロピルまた
はソルビタン酸を含有してもよい。 次に実施例により本発明を説明する。 実施例 1 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル N−フエ
ニルカルバメート (i) 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−
6−クロマニルオキシ)−イソブタノール 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−
6−クロマニルオキシ)−イソ酪酸13.4gを全
量60mlのベンゼン溶液となし、これを10〜13℃
にてヴイドライト15mlを撹拌下に滴下、さらに
25〜30℃にて6時間撹拌を継続した。反応混合
物を氷水に注ぎ入れ、酢酸エチルエステルで抽
出し、抽出分を芒硝で乾燥、減圧濃縮し、濃縮
物にn−ヘキサンを加え、析出する結晶を目的
物として取つた。収量10.6g 融点:75〜76℃ 元素分析値:分子式C18H28O3として C H 理論値(%) 73.93 9.65 実測値(%) 74.02 9.68 (ii) 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−
6−クロマニルオキシ)−イソブチル N−フ
エニルカルバメート (i)で得た2−(2・2・5・7・8−ペンタ
メチル−6−クロマニルオキシ)−イソブタノ
ール2.3gを全量20mlのベンゼン溶液となし、
これにフエニルイソシアナート2.2mlを加え、
8時間加熱還流した。反応終了後、溶媒を減圧
留去し、残渣をエチルエーチル・n−ヘキサン
混合溶媒より再結晶した。収量2.1g 融点:93〜94℃ 元素分析値:分子式C25H33NO4 C H N 理論値(%) 72.96 8.08 3.40 実測値(%) 73.10 8.14 3.41 実施例 2 2−(2・2・5・7・8−ペンタメチル−6
−クロマニルオキシ)−イソブチル ニコチネ
ート 実施例−(i)で得た2−(2・2・5・7・8−
ペンタメチル−6−クロマニルオキシ)−イソブ
タノール2.9g、ピリジン1.9gを全量20mlのエチ
ルエーテル溶液とし、これにニコチン酸クロライ
ド塩酸塩1.78gをエチルエーテル懸濁液20mlとし
たものを8〜10℃にて撹拌下に滴下、さらに2時
間撹拌下に加熱還流した。反応混合物を氷水に注
ぎ入れ、苛性ソーダ水溶液にて液性をアルカリ性
となし、エチルエーテルにて抽出、抽出分を減圧
蒸留し、残渣にエタノール性塩酸を加え、析出物
を取し、エチルエーテル・エタノール混合溶媒
より再結晶し目的物をその塩酸塩として得た。収
量2.2g 融点:〜153℃ 元素分析値:分子式C24H31NO4・HClとして C H N 理論値(%) 66.42 7.43 3.23 実測値(%) 66.30 7.35 3.25
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の一般式 (式中Rは、ピリジルカルボニル基または、フエ
ニルアミノカルボニル基を意味する) で表わされるクロマン化合物。 2 化合物が2−(2・2・5・7・8−ペンタ
メチル−6−クロマニルオキシ)−イソブチル
N−フエニルカルバメートである特許請求の範囲
第1項記載のクロマン化合物。 3 化合物が2−(2・2・5・7・8−ペンタ
メチル−6−クロマニルオキシ)−イソブチル
ニコチネートである特許請求の範囲第1項記載の
クロマン化合物。 4 次の一般式 (式中Rは、ピリジルカルボニル基または、フエ
ニルアミノカルボニル基を意味する) で表わされるクロマン化合物を有効成分とする降
コレステロール剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27907085A JPS61143372A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | クロマン化合物及びそれを含有する降コレステロール剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27907085A JPS61143372A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | クロマン化合物及びそれを含有する降コレステロール剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP98879A Division JPS5594382A (en) | 1979-01-11 | 1979-01-11 | Chroman-based compound and cholestrol lowering drug comprising it |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143372A JPS61143372A (ja) | 1986-07-01 |
| JPS6144874B2 true JPS6144874B2 (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=17605993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27907085A Granted JPS61143372A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | クロマン化合物及びそれを含有する降コレステロール剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143372A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950007045B1 (ko) * | 1992-04-14 | 1995-06-30 | 주식회사태평양 | 폴리에톡실레이티드 비타민 e를 함유한 피부화장료 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP27907085A patent/JPS61143372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143372A (ja) | 1986-07-01 |
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