JPS6145079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145079B2 JPS6145079B2 JP54104829A JP10482979A JPS6145079B2 JP S6145079 B2 JPS6145079 B2 JP S6145079B2 JP 54104829 A JP54104829 A JP 54104829A JP 10482979 A JP10482979 A JP 10482979A JP S6145079 B2 JPS6145079 B2 JP S6145079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balancer
- rotor
- crankshaft
- bearing
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はクランク軸のバランス構造を改良した
ロータリ式圧縮機に関する。
ロータリ式圧縮機に関する。
ロータリ式圧縮機は圧縮機構部のロータをクラ
ンクシヤフトのクランク部によつて偏心回転させ
ることにより、冷媒ガスをシリンダ内に吸込むと
ともにこれを圧縮して吐出させるようになつてい
る。ところで、このロータリ式圧縮機の運転時に
は上記クランク部とロータとに遠心力が生じクラ
ンクシヤフトが横振れするため、通常上記クラン
クシヤフトを回転させるための電動機を構成する
回転子のエンドリングの上下端部に第1および第
2のバランサを設け、これら第1および第2のバ
ランサの遠心力により上記クランク部とロータの
遠心力を相殺して上記クランクシヤフトのバラン
スを保持するようにしている。
ンクシヤフトのクランク部によつて偏心回転させ
ることにより、冷媒ガスをシリンダ内に吸込むと
ともにこれを圧縮して吐出させるようになつてい
る。ところで、このロータリ式圧縮機の運転時に
は上記クランク部とロータとに遠心力が生じクラ
ンクシヤフトが横振れするため、通常上記クラン
クシヤフトを回転させるための電動機を構成する
回転子のエンドリングの上下端部に第1および第
2のバランサを設け、これら第1および第2のバ
ランサの遠心力により上記クランク部とロータの
遠心力を相殺して上記クランクシヤフトのバラン
スを保持するようにしている。
しかしながら、従来においては上記第1および
第2のバランサの両方をクランクシヤフトを軸支
する主軸受側の回転子のエンドリングの上下端部
等に配設していたため、たとえば上記クランク部
とロータの遠心力をFo、上記回転子のエンドリ
ング下端部の第1のバランサの遠心力をFa、エ
ンドリング上端部の第2のバランサの遠心力を
Fbとし、かつ、第1のバランサからクランクシ
ヤフトのクランク部の中心までの距離をla、第2
のバランサからクランクシヤフトのクランク部の
中心までの距離をlbとすると、バランスの論理式
は Fo+Fb−Fa=0 Fala−Fblb=0 となり、これらの式から 遠心力FaはFolb/lb−la 遠心力FbはFola/lb−la となつていた。
第2のバランサの両方をクランクシヤフトを軸支
する主軸受側の回転子のエンドリングの上下端部
等に配設していたため、たとえば上記クランク部
とロータの遠心力をFo、上記回転子のエンドリ
ング下端部の第1のバランサの遠心力をFa、エ
ンドリング上端部の第2のバランサの遠心力を
Fbとし、かつ、第1のバランサからクランクシ
ヤフトのクランク部の中心までの距離をla、第2
のバランサからクランクシヤフトのクランク部の
中心までの距離をlbとすると、バランスの論理式
は Fo+Fb−Fa=0 Fala−Fblb=0 となり、これらの式から 遠心力FaはFolb/lb−la 遠心力FbはFola/lb−la となつていた。
すなわち、遠心力FaおよびFbの分母がlb−la
となるため、遠心力FaおよびFbの値が大きくな
り、すなわち、遠心力Fa、Fbの値が大きくなけ
れば遠心力Foとバランスをとることができず、
第1および第2のバランサの重量を大としなけれ
ばならなかつた。このため、クランクシヤフトの
軸受に作用する荷重が増大し消費電力の損失を招
く不都合があつた。
となるため、遠心力FaおよびFbの値が大きくな
り、すなわち、遠心力Fa、Fbの値が大きくなけ
れば遠心力Foとバランスをとることができず、
第1および第2のバランサの重量を大としなけれ
ばならなかつた。このため、クランクシヤフトの
軸受に作用する荷重が増大し消費電力の損失を招
く不都合があつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので潤
滑油を不必要にかき回すことなしに第1および第
2のバランサの重量を小さくし、クランクシヤフ
トの軸受に作用する荷重を減少させることのでき
るロータリ式圧縮機を提供することを目的として
いる。
滑油を不必要にかき回すことなしに第1および第
2のバランサの重量を小さくし、クランクシヤフ
トの軸受に作用する荷重を減少させることのでき
るロータリ式圧縮機を提供することを目的として
いる。
本発明は底部に潤滑油が貯溜された圧縮機ケー
スと、この圧縮機ケース内上部に設けられ固定子
と回転子とからなる電動機部と、上記圧縮機ケー
ス内下部に設けられたシリンダとこのシリンダ内
に設けられたロータと上記シリンダの上下に取着
された主軸受および副軸受を有する圧縮機構部
と、上記回転子に固着されるとともに上記主軸受
および副軸受に軸支され上記ロータを偏心回転さ
せるクランクシヤフトと、上記潤滑油中に浸漬さ
れた上記クランクシヤフトの副軸受側端部に設け
られた第1のバランサと、上記回転子に設けられ
た第2のバランサと、上記第1のバランサを囲繞
するカバー体とを具備したもので、カバー体によ
つて第1のバランサが潤滑油を不必要にかき回す
のを防止しながら、第1および第2のバランサの
重量を小さくすることができ、クランクシヤフト
の軸受に作用する荷重を減少することができる。
スと、この圧縮機ケース内上部に設けられ固定子
と回転子とからなる電動機部と、上記圧縮機ケー
ス内下部に設けられたシリンダとこのシリンダ内
に設けられたロータと上記シリンダの上下に取着
された主軸受および副軸受を有する圧縮機構部
と、上記回転子に固着されるとともに上記主軸受
および副軸受に軸支され上記ロータを偏心回転さ
せるクランクシヤフトと、上記潤滑油中に浸漬さ
れた上記クランクシヤフトの副軸受側端部に設け
られた第1のバランサと、上記回転子に設けられ
た第2のバランサと、上記第1のバランサを囲繞
するカバー体とを具備したもので、カバー体によ
つて第1のバランサが潤滑油を不必要にかき回す
のを防止しながら、第1および第2のバランサの
重量を小さくすることができ、クランクシヤフト
の軸受に作用する荷重を減少することができる。
以下本発明の一実施例を第1図にもとづいて説
明する。図中1はロータリ式圧縮機のケースで、
このケース内上部には、電動機部2、下部には圧
縮機構部3が配設されている。上記電動機部2は
固定子4と回転子5とによつて構成され、上記圧
縮機構部3はシリンダ6とこのシリンダ6内に設
けられたロータ7とによつて構成されている。そ
して上記回転子5と上記ロータ7とはクランクシ
ヤフト8を介して連結され、上記ロータ7は上記
クランクシヤフト8のクランク部8aによつて偏
心回転されるようになつている。また、上記クラ
ンクシヤフト8は主軸受9と副軸受10によつて
回転可能に軸支されクランクシヤフト8の下端部
は副軸受10から下方へ突出されている。そし
て、このクランクシヤフト8の副軸受10側の下
端部にはホルダ11を介して一体的に第1のバラ
ンサ12が設けられている。また、上記主軸受9
側の電動機部2の回転子5の上部側エンドリング
5aには第2のバランサ13が設けられている。
さらに、圧縮機ケース1内底部には潤滑油16が
貯溜されているとともに、上記副軸受10には第
1のバランサ12が上記潤滑油16をかき回すの
を防止するためのカバー体15が上記第1のバラ
ンサ12を囲繞するようにして設けられている。
また、副軸受10には吐出弁14が設けられてお
り上記カバー体15は吐出室を形成するバルブカ
バーを兼ねている。
明する。図中1はロータリ式圧縮機のケースで、
このケース内上部には、電動機部2、下部には圧
縮機構部3が配設されている。上記電動機部2は
固定子4と回転子5とによつて構成され、上記圧
縮機構部3はシリンダ6とこのシリンダ6内に設
けられたロータ7とによつて構成されている。そ
して上記回転子5と上記ロータ7とはクランクシ
ヤフト8を介して連結され、上記ロータ7は上記
クランクシヤフト8のクランク部8aによつて偏
心回転されるようになつている。また、上記クラ
ンクシヤフト8は主軸受9と副軸受10によつて
回転可能に軸支されクランクシヤフト8の下端部
は副軸受10から下方へ突出されている。そし
て、このクランクシヤフト8の副軸受10側の下
端部にはホルダ11を介して一体的に第1のバラ
ンサ12が設けられている。また、上記主軸受9
側の電動機部2の回転子5の上部側エンドリング
5aには第2のバランサ13が設けられている。
さらに、圧縮機ケース1内底部には潤滑油16が
貯溜されているとともに、上記副軸受10には第
1のバランサ12が上記潤滑油16をかき回すの
を防止するためのカバー体15が上記第1のバラ
ンサ12を囲繞するようにして設けられている。
また、副軸受10には吐出弁14が設けられてお
り上記カバー体15は吐出室を形成するバルブカ
バーを兼ねている。
上述した構成においてクランクシヤフト8を回
転させると、そのクランク部8aとロータ7さら
に第1および第2のバランサ12,13にそれぞ
れ遠心力が生じるが、上記ロータ7の遠心力を
Fo、第1のバランサ12の遠心力をFa、第2の
バランサ13の遠心力をFbとすると、クランク
シヤフト8のバランス論理式は Fo−Fa−Fb=0 Fala−Fblb=0 となり、また上記第1のバランサ12とクランク
シヤフト8のクランク部8aの中心までの距離を
laとし、上記第2のバランサ13とクランクシヤ
フト8のクランク部8aの中心までの距分とlbと
すると、これらの式から FaはFolb/lb+la FbはFola/lb+la となる。
転させると、そのクランク部8aとロータ7さら
に第1および第2のバランサ12,13にそれぞ
れ遠心力が生じるが、上記ロータ7の遠心力を
Fo、第1のバランサ12の遠心力をFa、第2の
バランサ13の遠心力をFbとすると、クランク
シヤフト8のバランス論理式は Fo−Fa−Fb=0 Fala−Fblb=0 となり、また上記第1のバランサ12とクランク
シヤフト8のクランク部8aの中心までの距離を
laとし、上記第2のバランサ13とクランクシヤ
フト8のクランク部8aの中心までの距分とlbと
すると、これらの式から FaはFolb/lb+la FbはFola/lb+la となる。
すなわち、遠心力Fa、Fbの分母が、lb+la
(従来はlb−la)となるため、従来と比較し著し
く遠心力Fa、Fbの値が小となる。
(従来はlb−la)となるため、従来と比較し著し
く遠心力Fa、Fbの値が小となる。
すなわち、遠心力Faはmrw2、Fbはm′rw2で表
わされるから(ここで、mは第1のバランサ12
の質量、m′は第2のバランサ13の質量、rは
クランクシヤフト8の中心から第1および第2の
バランサ12,13の重心までの距離、wは角速
度を表わす)第1および第2のバランサ12,1
3の重量が小であつても、クランク部8aおよび
ロータ7の遠心力を相殺してバランスを保持する
ことが可能となる。
わされるから(ここで、mは第1のバランサ12
の質量、m′は第2のバランサ13の質量、rは
クランクシヤフト8の中心から第1および第2の
バランサ12,13の重心までの距離、wは角速
度を表わす)第1および第2のバランサ12,1
3の重量が小であつても、クランク部8aおよび
ロータ7の遠心力を相殺してバランスを保持する
ことが可能となる。
このように第1および第2のバランサの質量を
小とすることができるため主軸受け9および副軸
受け10に対する負荷を著しく軽減できることに
なる。
小とすることができるため主軸受け9および副軸
受け10に対する負荷を著しく軽減できることに
なる。
また、第1のバランサ12をカバー体15によ
つて囲繞したので、第1のバランサ12が潤滑油
16をかき回して飛散させ圧縮機ケース1外への
吐油量を増加させたり、負荷を増大させたりする
ことを防止することができる。
つて囲繞したので、第1のバランサ12が潤滑油
16をかき回して飛散させ圧縮機ケース1外への
吐油量を増加させたり、負荷を増大させたりする
ことを防止することができる。
本発明は以上説明したように、クランクシヤフ
トの副軸受側端部に第1のバランサを設けるとと
もに、クランクシヤフトの主軸受側に第2のバラ
ンサを設け、上記第1のバランサをカバー体によ
つて囲繞するようにしたので、カバー体によつて
第1のバランサが潤滑油を不必要にかき回すのを
防止しながら第1および第2のバランサの重量を
軽減して、クランクシヤフトの軸受部に対する負
荷を軽減することができ、消費電力の少ないロー
タリ式圧縮機を提供することができる。
トの副軸受側端部に第1のバランサを設けるとと
もに、クランクシヤフトの主軸受側に第2のバラ
ンサを設け、上記第1のバランサをカバー体によ
つて囲繞するようにしたので、カバー体によつて
第1のバランサが潤滑油を不必要にかき回すのを
防止しながら第1および第2のバランサの重量を
軽減して、クランクシヤフトの軸受部に対する負
荷を軽減することができ、消費電力の少ないロー
タリ式圧縮機を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例であるロータリ式圧
縮機を示す縦断面図である。 1……圧縮機ケース、3……圧縮機構部、7…
…ロータ、8……クランクシヤフト、8a……ク
ランク部、12,13……バランサ。
縮機を示す縦断面図である。 1……圧縮機ケース、3……圧縮機構部、7…
…ロータ、8……クランクシヤフト、8a……ク
ランク部、12,13……バランサ。
Claims (1)
- 1 底部に潤滑油が貯溜された圧縮機ケースと、
この圧縮機ケース内上部に設けられた固定子と回
転子とからなる電動機部と、上記圧縮機ケース内
下部に設けられシリンダとこのシリンダ内に設け
られたロータと上記シリンダの上下に取着された
主軸受および副軸受を有する圧縮機構部と、上記
回転子に固着されるとともに上記主軸受および副
軸受に軸支され上記ロータを偏心回転させるクラ
ンクシヤフトと、上記潤滑油中に浸漬された上記
クランクシヤフトの副軸受側端部に設けられた第
1のバランサと、上記回転子に設けられた第2の
バランサと、上記第1のバランサを囲繞するカバ
ー体とを具備してなることを特徴とするロータリ
式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482979A JPS5629092A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Rotary compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482979A JPS5629092A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Rotary compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629092A JPS5629092A (en) | 1981-03-23 |
| JPS6145079B2 true JPS6145079B2 (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=14391263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10482979A Granted JPS5629092A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Rotary compressor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5629092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103452844A (zh) * | 2012-06-04 | 2013-12-18 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 旋转压缩机 |
| CN103486036A (zh) * | 2012-06-12 | 2014-01-01 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 旋转式压缩机 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857591U (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-19 | 三菱電機株式会社 | 回転形電動圧縮機 |
| JPS5857573U (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-19 | 三菱電機株式会社 | 回転形電動圧縮機 |
| JPS5863390U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 三菱電機株式会社 | 回転形電動圧縮機 |
| JPS5863388U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 三菱電機株式会社 | 回転形電動圧縮機 |
| JPS5863389U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 三菱電機株式会社 | 回転形電動圧縮機 |
| JPS5863391U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 三菱電機株式会社 | 回転形電動圧縮機 |
| JPS5875975U (ja) * | 1981-11-17 | 1983-05-23 | 三菱電機株式会社 | 回転式電動圧縮機 |
| JPS601385A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 圧縮機のバランス装置 |
| JPS61210285A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-18 | Toshiba Corp | 回転式圧縮機 |
| JP4542161B2 (ja) | 2008-01-09 | 2010-09-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 密閉型電動圧縮機 |
| JP2009180203A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-13 | Hitachi Appliances Inc | 2シリンダロータリ圧縮機 |
| CN103511224B (zh) * | 2013-04-15 | 2016-12-07 | 安徽美芝精密制造有限公司 | 卧式压缩机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2504528A (en) * | 1944-09-06 | 1950-04-18 | Philco Corp | Refrigeration apparatus |
| US3008629A (en) * | 1957-10-03 | 1961-11-14 | Carrier Corp | Compressor |
| US3008628A (en) * | 1957-10-03 | 1961-11-14 | Carrier Corp | Compressor |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP10482979A patent/JPS5629092A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103452844A (zh) * | 2012-06-04 | 2013-12-18 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 旋转压缩机 |
| CN103486036A (zh) * | 2012-06-12 | 2014-01-01 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 旋转式压缩机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629092A (en) | 1981-03-23 |
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