JPS6145147B2 - - Google Patents
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- JPS6145147B2 JPS6145147B2 JP53066071A JP6607178A JPS6145147B2 JP S6145147 B2 JPS6145147 B2 JP S6145147B2 JP 53066071 A JP53066071 A JP 53066071A JP 6607178 A JP6607178 A JP 6607178A JP S6145147 B2 JPS6145147 B2 JP S6145147B2
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- defrosting
- temperature
- output
- counter
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Description
【発明の詳細な説明】
一般に冷凍装置の冷却器(以下電気冷蔵庫の冷
却器を例にとつて説明する)に付着する霜の量は
機器の使用条件例えば電気冷蔵庫に於いて扉の開
閉回数,製氷皿に水を入れる回数等を一定とした
場合には外気温度の絶対湿度に略比例することは
知られている。第1図は空気線図で乾球温度(外
気温度)―絶対湿度特性を相対湿度(a:相対湿
度100%,b:相対湿度60%)をパラメータにし
て表わしている。第2図は外気温度―着霜量/単
位時間特性図、第3図は外気温度―一定着霜量に
達するまでのコンプレツサー運転寺間特性図、第
4図は従来の除霜方式と本発明の除霜方式におけ
る外気温度―除霜と除霜の間のコンプレツサーの
積算運転時間特性図である。曲線イは冷却性能が
低下する着霜量となるまでのコンプレツサー運転
時間である。どのような除霜方式においても圧縮
機の積算運転時間は曲線イより小さくなるよう設
定しなければならない。曲線ロは従来からある定
時間除霜方式の場合であり、低い外気温度ほどコ
ンプレツサー運転時間が短くなつているのは冷凍
サイクルの効率が上がり又熱漏洩が減るためであ
る。直線ハも従来からある積算式除霜方式の場合
を示し、外気温度に影響されないのはコンプレツ
サーの運転時にタイマーに通電し時間を積算する
方式であるためである。これも同様低い外気温度
の時は曲線ロと同じ理由で運転率が低下し、除霜
までの間隔が長くなるイ,ロ,ハから判るように
従来の方式では外気温度が低い時に着霜により冷
却性能が低下するよりかなり早く除霜を行つてい
る。
却器を例にとつて説明する)に付着する霜の量は
機器の使用条件例えば電気冷蔵庫に於いて扉の開
閉回数,製氷皿に水を入れる回数等を一定とした
場合には外気温度の絶対湿度に略比例することは
知られている。第1図は空気線図で乾球温度(外
気温度)―絶対湿度特性を相対湿度(a:相対湿
度100%,b:相対湿度60%)をパラメータにし
て表わしている。第2図は外気温度―着霜量/単
位時間特性図、第3図は外気温度―一定着霜量に
達するまでのコンプレツサー運転寺間特性図、第
4図は従来の除霜方式と本発明の除霜方式におけ
る外気温度―除霜と除霜の間のコンプレツサーの
積算運転時間特性図である。曲線イは冷却性能が
低下する着霜量となるまでのコンプレツサー運転
時間である。どのような除霜方式においても圧縮
機の積算運転時間は曲線イより小さくなるよう設
定しなければならない。曲線ロは従来からある定
時間除霜方式の場合であり、低い外気温度ほどコ
ンプレツサー運転時間が短くなつているのは冷凍
サイクルの効率が上がり又熱漏洩が減るためであ
る。直線ハも従来からある積算式除霜方式の場合
を示し、外気温度に影響されないのはコンプレツ
サーの運転時にタイマーに通電し時間を積算する
方式であるためである。これも同様低い外気温度
の時は曲線ロと同じ理由で運転率が低下し、除霜
までの間隔が長くなるイ,ロ,ハから判るように
従来の方式では外気温度が低い時に着霜により冷
却性能が低下するよりかなり早く除霜を行つてい
る。
以上のことを考慮して本発明に於いては折線ニ
又は曲線ホで示す如く外気温度が低い時に除霜と
除霜の間におけるコンプレツサーの積算運転時間
を延すようにしている。
又は曲線ホで示す如く外気温度が低い時に除霜と
除霜の間におけるコンプレツサーの積算運転時間
を延すようにしている。
以下従来の技術との対応および本発明で解決し
ようとする点について詳細に説明する。
ようとする点について詳細に説明する。
従来冷凍装置の除霜周期は24時間タイマーで一
般に夜中の1〜2時に除霜を開始する定時方式若
しくはコンプレツサーの運転時間の積算が例えば
8時間になつた時除霜を開始する積算方式が有る
が、これらのものは高温多湿(絶対湿度が高い)
時に除霜が完全にできるよう時間設定されている
ため、低温低湿(絶対湿度が低い)時には霜が十
分付着しないでも除霜ヒーターに通電されてしま
うという欠点が有つた。一方、冷却器に付着した
霜の厚さを光電管を用いて検出したり或いは冷却
器への冷気流入口と冷気吐出口との圧力差を検出
して間接的に霜の付着量を測定する方式が有る
が、前者に於いては光電管が汚れることにより正
確な霜の付着量を検出することができないという
欠点が有り、又後者に於いては圧力差が極く微少
であるため検知器に精度を要するという欠点が有
つた。
般に夜中の1〜2時に除霜を開始する定時方式若
しくはコンプレツサーの運転時間の積算が例えば
8時間になつた時除霜を開始する積算方式が有る
が、これらのものは高温多湿(絶対湿度が高い)
時に除霜が完全にできるよう時間設定されている
ため、低温低湿(絶対湿度が低い)時には霜が十
分付着しないでも除霜ヒーターに通電されてしま
うという欠点が有つた。一方、冷却器に付着した
霜の厚さを光電管を用いて検出したり或いは冷却
器への冷気流入口と冷気吐出口との圧力差を検出
して間接的に霜の付着量を測定する方式が有る
が、前者に於いては光電管が汚れることにより正
確な霜の付着量を検出することができないという
欠点が有り、又後者に於いては圧力差が極く微少
であるため検知器に精度を要するという欠点が有
つた。
本発明は上述欠点を除去すべく工夫されたもの
で、相対湿度が同じであつても外気温度が低下す
ると絶対湿度も低下し、単位時間当たりの着霜量
も低下するという事を考慮して、外気温度が低下
した時にバイメタルサーモ,圧力式サーモスタツ
ト,サーミスタ等の温度検出手段により信号を得
て、その信号により時間設定を変えてコンプレツ
サー積算運転時間を長くするようにしたものであ
る。
で、相対湿度が同じであつても外気温度が低下す
ると絶対湿度も低下し、単位時間当たりの着霜量
も低下するという事を考慮して、外気温度が低下
した時にバイメタルサーモ,圧力式サーモスタツ
ト,サーミスタ等の温度検出手段により信号を得
て、その信号により時間設定を変えてコンプレツ
サー積算運転時間を長くするようにしたものであ
る。
以下本発明の概略を第5図に基いて説明する。
1は交流電源、2は冷却器に付着した霜を溶かす
ための除霜ヒーター、3は冷蔵室若しくは冷凍室
を冷却するためのコンプレツサー、4は冷気を強
制循環させるためのフアンモーターである。5,
6は例えば半導体スイツチからなる制御素子にし
て、上記除霜ヒーター2及びコンプレツサー3,
フアンモーター4のオン,オフを制御するもので
あり、各々のゲート端子には電子タイマー回路を
内蔵する制御回路7からの信号線8,9が接続さ
れている。10は制御回路7の電源回路、11は
制御回路7内の電子タイマー回路のカウンターに
クロツクパルスを与えるパルス発生回路にして、
外気温度を検出する温度検出手段12に応動して
クロツクパルスの周波数を可変する周波数可変手
段を有している。そして、該パルス発生回路11
からのクロツクパルス数を上記電子タイマー回路
内のカウンターでカウントし、所定の数をカウン
トした時に信号線8から制御素子5のゲート端子
に信号を送り除霜ヒーター2に通電する。13は
庫内温度を検出する庫内温度検出手段にして、庫
内温度が所定温度以上になると上記制御回路7内
にパルス信号を送り信号線9を介して制御素子6
のゲートにパルス電圧を印加しコンプレツサー3
及びフアンモーター4に通電するようになつてい
る。14は除霜終了検出手段にして、除霜終了検
知時制御回路7に信号を送り制御素子5をOFF
して除霜ヒーター2への通電を遮断するものであ
る。
1は交流電源、2は冷却器に付着した霜を溶かす
ための除霜ヒーター、3は冷蔵室若しくは冷凍室
を冷却するためのコンプレツサー、4は冷気を強
制循環させるためのフアンモーターである。5,
6は例えば半導体スイツチからなる制御素子にし
て、上記除霜ヒーター2及びコンプレツサー3,
フアンモーター4のオン,オフを制御するもので
あり、各々のゲート端子には電子タイマー回路を
内蔵する制御回路7からの信号線8,9が接続さ
れている。10は制御回路7の電源回路、11は
制御回路7内の電子タイマー回路のカウンターに
クロツクパルスを与えるパルス発生回路にして、
外気温度を検出する温度検出手段12に応動して
クロツクパルスの周波数を可変する周波数可変手
段を有している。そして、該パルス発生回路11
からのクロツクパルス数を上記電子タイマー回路
内のカウンターでカウントし、所定の数をカウン
トした時に信号線8から制御素子5のゲート端子
に信号を送り除霜ヒーター2に通電する。13は
庫内温度を検出する庫内温度検出手段にして、庫
内温度が所定温度以上になると上記制御回路7内
にパルス信号を送り信号線9を介して制御素子6
のゲートにパルス電圧を印加しコンプレツサー3
及びフアンモーター4に通電するようになつてい
る。14は除霜終了検出手段にして、除霜終了検
知時制御回路7に信号を送り制御素子5をOFF
して除霜ヒーター2への通電を遮断するものであ
る。
以下第5図に関する一連の動作を説明する。
1 先ず最初、冷蔵庫内がある設定温度より高い
場合、庫内温度検出手段13からの信号により
制御素子6をONし、コンプレツサー3及びフ
アンモーター4を運転する。而して、上記コン
プレツサー3及びフアンモーター4の運転によ
り庫内が設定温度まで冷却されると、庫内温度
検出手段13からの信号により制御素子6を
OFFさせ、コンプレツサー3とフアンモータ
ー4を停止させる。
場合、庫内温度検出手段13からの信号により
制御素子6をONし、コンプレツサー3及びフ
アンモーター4を運転する。而して、上記コン
プレツサー3及びフアンモーター4の運転によ
り庫内が設定温度まで冷却されると、庫内温度
検出手段13からの信号により制御素子6を
OFFさせ、コンプレツサー3とフアンモータ
ー4を停止させる。
2 コンプレツサー3とフアンモーター4は前記
第1項で述べたように庫内温度検出手段13か
らの信号により断続運転を行つて庫内を所定の
温度に保持するが、これらの運転時に制御回路
7内の電子タイマー回路にパルス発生回路11
からのクロツクパルスを供給することにより積
算運転時間が所定の時間になると制御回路7か
ら信号線8を介して制御素子5のゲート端子に
パルス電圧が印加され除霜ヒーター2に通電さ
れる。
第1項で述べたように庫内温度検出手段13か
らの信号により断続運転を行つて庫内を所定の
温度に保持するが、これらの運転時に制御回路
7内の電子タイマー回路にパルス発生回路11
からのクロツクパルスを供給することにより積
算運転時間が所定の時間になると制御回路7か
ら信号線8を介して制御素子5のゲート端子に
パルス電圧が印加され除霜ヒーター2に通電さ
れる。
3 除霜が完了すると、除霜終了検出手段14か
らの信号で制御素子5がOFFし、前記除霜ヒ
ーター2への通電が遮断される。一方、除霜動
作によつて庫内温度が上昇しているため庫内温
度検出手段13が動作して上記第1項の冷却運
転に戻る。
らの信号で制御素子5がOFFし、前記除霜ヒ
ーター2への通電が遮断される。一方、除霜動
作によつて庫内温度が上昇しているため庫内温
度検出手段13が動作して上記第1項の冷却運
転に戻る。
このように本発明装置は冷却運転及び除霜運転
を繰り返し行うが、上記第2項で述べた積算運転
時間は制御回路7内の電子タイマー回路でカウン
トするクロツクパルス数と該クロツクパルス数の
周期との積で決まつてくる。従つて、温度検出手
段12に応動してパルス発生回路11内の周波数
可変手段によつてクロツクパルスの周期を連続若
しくは段階的に変化させることにより外気温度に
応じてコンプレツサー3の運転積算時間を変化さ
せることができる。
を繰り返し行うが、上記第2項で述べた積算運転
時間は制御回路7内の電子タイマー回路でカウン
トするクロツクパルス数と該クロツクパルス数の
周期との積で決まつてくる。従つて、温度検出手
段12に応動してパルス発生回路11内の周波数
可変手段によつてクロツクパルスの周期を連続若
しくは段階的に変化させることにより外気温度に
応じてコンプレツサー3の運転積算時間を変化さ
せることができる。
以下本発明に使用した温度検出手段12と周波
数可変手段を備えたパルス発生回路11の具体的
構造について説明する。
数可変手段を備えたパルス発生回路11の具体的
構造について説明する。
第6図に於いて、外気温度を検出する温度検出
手段12は抵抗R1と外気温感知サーミスタRTと
から構成され、該抵抗R1と外気温感知サーミス
タRTとは直列に直流電源Eに接続されている。
そして、抵抗R1と外気温感知サーミスタRTの中
間点の電圧VTはE・RT/(R1+RT)となる。
従つて、外気温度が低い時には外気温感知サーミ
スタRTの抵抗値が大きくなり電圧VTは高くな
り、外気温度が高い時には上記サーミスタRTの
抵抗値が小さくなり電圧VTは低くなる。このよ
うに外気温度の変化は電圧変化として取り出すこ
とができる(第7図示)。一方、パルス発生回路
11は周波数可変手段11a,コンデンサーc,
ヒステリシスを持つ電圧比較回路11b,コンデ
ンサー放電回路11cとからなつている。この周
波数可変手段11aは汎用OP・AMP(例えば
TA7504)IC1の○+端子を抵抗R1と外気温感知サ
ーミスタRTとの中間点に、又その○−を抵抗R3と
PNP型トランジスタQ1のエミツタ端子との中間
点に接続すると共に、出力端子と抵抗R2を介し
て上記トランジスタQ1のベース端子に接続して
なる。コンデンサーCはトランジスタQ1のコレ
クタ端子に接続されて居り、該コンデンサーCと
コレクタ端子との中間点は電圧比較回路11bに
接続されている。このヒステリシスを持つ電圧比
較回路11bは汎用OP・AMP(例えば
TA7504)IC2,抵抗R6,R7,R8及び定電圧ダイ
オードDからなり、図の如く接続されている。抵
抗R6と定電圧ダイオードDとはIC2への基準電圧
Vrefを作り抵抗R7とR8とはIC2の出力端子より非
反転入力端子へ正帰還をかけヒステリシスを持た
せている。又、コンデンサー放電回路11cは抵
抗R4,R5及びPNP型トランジスタQ2からなり、
該トランジスタQ2のコレクタ端子に接続される
抵抗R4の一端はPNP型トランジスタQ1のコレク
タ端子とコンデンサーCとの中間点に接続され、
トランジスタQ2のベース端子に接続される抵抗
R5の端子はIC2の出力端子に接続されている。
手段12は抵抗R1と外気温感知サーミスタRTと
から構成され、該抵抗R1と外気温感知サーミス
タRTとは直列に直流電源Eに接続されている。
そして、抵抗R1と外気温感知サーミスタRTの中
間点の電圧VTはE・RT/(R1+RT)となる。
従つて、外気温度が低い時には外気温感知サーミ
スタRTの抵抗値が大きくなり電圧VTは高くな
り、外気温度が高い時には上記サーミスタRTの
抵抗値が小さくなり電圧VTは低くなる。このよ
うに外気温度の変化は電圧変化として取り出すこ
とができる(第7図示)。一方、パルス発生回路
11は周波数可変手段11a,コンデンサーc,
ヒステリシスを持つ電圧比較回路11b,コンデ
ンサー放電回路11cとからなつている。この周
波数可変手段11aは汎用OP・AMP(例えば
TA7504)IC1の○+端子を抵抗R1と外気温感知サ
ーミスタRTとの中間点に、又その○−を抵抗R3と
PNP型トランジスタQ1のエミツタ端子との中間
点に接続すると共に、出力端子と抵抗R2を介し
て上記トランジスタQ1のベース端子に接続して
なる。コンデンサーCはトランジスタQ1のコレ
クタ端子に接続されて居り、該コンデンサーCと
コレクタ端子との中間点は電圧比較回路11bに
接続されている。このヒステリシスを持つ電圧比
較回路11bは汎用OP・AMP(例えば
TA7504)IC2,抵抗R6,R7,R8及び定電圧ダイ
オードDからなり、図の如く接続されている。抵
抗R6と定電圧ダイオードDとはIC2への基準電圧
Vrefを作り抵抗R7とR8とはIC2の出力端子より非
反転入力端子へ正帰還をかけヒステリシスを持た
せている。又、コンデンサー放電回路11cは抵
抗R4,R5及びPNP型トランジスタQ2からなり、
該トランジスタQ2のコレクタ端子に接続される
抵抗R4の一端はPNP型トランジスタQ1のコレク
タ端子とコンデンサーCとの中間点に接続され、
トランジスタQ2のベース端子に接続される抵抗
R5の端子はIC2の出力端子に接続されている。
今、外気温度が低く抵抗R1と外気温感知サー
ミスタRTとの中間点の電圧VTが高いとするとト
ランジスタQ1のベース端子にかかる電圧は大
で、エミツタ端子電圧とベース端子電圧との電圧
差が小さくコレクタ端子側には小電流が流れコン
デンサーCへの充電時間が長くなる。反対に、外
気温度が高く電圧VTが低いとトランジスタQ1の
ベース端子にかかる電圧は小で、エミツタ側とベ
ース側との電圧差が大きくなり、コレクタ端子側
には大電流が流れるコンデンサーCへの充電時間
が短かくなる。このコンデンサーCへの充電時間
の長短によつてクロツクパルスの周期が決定され
る。尚、抵抗R3とトランジスタQ1のエミツタ端
子との中間点とIC1の○−端子(反転入力端子)と
を接続しているのは外気温度に応じたエミツタ電
流の定電流作用を行わせるためである。
ミスタRTとの中間点の電圧VTが高いとするとト
ランジスタQ1のベース端子にかかる電圧は大
で、エミツタ端子電圧とベース端子電圧との電圧
差が小さくコレクタ端子側には小電流が流れコン
デンサーCへの充電時間が長くなる。反対に、外
気温度が高く電圧VTが低いとトランジスタQ1の
ベース端子にかかる電圧は小で、エミツタ側とベ
ース側との電圧差が大きくなり、コレクタ端子側
には大電流が流れるコンデンサーCへの充電時間
が短かくなる。このコンデンサーCへの充電時間
の長短によつてクロツクパルスの周期が決定され
る。尚、抵抗R3とトランジスタQ1のエミツタ端
子との中間点とIC1の○−端子(反転入力端子)と
を接続しているのは外気温度に応じたエミツタ電
流の定電流作用を行わせるためである。
一方、IC2の「H」レベル反転入力電圧をEi
H,「L」レベル反転入力電圧をEiL,「H」出力
電圧円VOH,「L」出力電圧をVOL,ヒステリシ
ス幅を△Vとした場合、EiH=Vref+△V/2,
EiL=Vref−△V/2であり、上記コンデンサー
Cに充電され反転入力端子電圧Ei(=VC)が上
昇してEiHになると出力電圧VpはVOLとなり反
転入力端子電圧Ei(=VC)が低下してEiLにな
るとVOはVOHになる。又、IC2の出力VOが
「L」のときトランジスタQ2がONし、抵抗R4を
通してコンデンサーCの電荷を放電させ、VOが
「H」のときトランジスタQ2はOFFで放電を停止
する。このように外気温度の変化をパルス発生の
ためのコンデンサーCの充電時間に変換し周波数
を変えて電子タイマー回路のカウンターにカウン
トさせるものであるから、カウンター数が同じで
あつてもトータルの積算時間は外気温度に応動し
て変化する。
H,「L」レベル反転入力電圧をEiL,「H」出力
電圧円VOH,「L」出力電圧をVOL,ヒステリシ
ス幅を△Vとした場合、EiH=Vref+△V/2,
EiL=Vref−△V/2であり、上記コンデンサー
Cに充電され反転入力端子電圧Ei(=VC)が上
昇してEiHになると出力電圧VpはVOLとなり反
転入力端子電圧Ei(=VC)が低下してEiLにな
るとVOはVOHになる。又、IC2の出力VOが
「L」のときトランジスタQ2がONし、抵抗R4を
通してコンデンサーCの電荷を放電させ、VOが
「H」のときトランジスタQ2はOFFで放電を停止
する。このように外気温度の変化をパルス発生の
ためのコンデンサーCの充電時間に変換し周波数
を変えて電子タイマー回路のカウンターにカウン
トさせるものであるから、カウンター数が同じで
あつてもトータルの積算時間は外気温度に応動し
て変化する。
第11図は電子タイマー回路を内蔵した制御回
路7の一実施例にして、除霜ヒーター2を制御す
る制御素子5及びコンプレツサー3とフアンモー
ター4を制御する制御素子6の夫々を駆動するた
めのドライバー21,22が設けられている。又
パルス発生回路11からのパルス信号はインバー
タ(図示せず)で反転してパルス信号110とし
てナンド(NAND)回路23の一つの入力端子に
加えられて居り、このナンド回路23の出力信号
24はカウンター25でカウントされ、該カウン
ター25の出力信号26はドライバ21とノツト
(NOT)回路27へ加えられている。又、ノツト
回路27の出力信号28はナンド回路23の1つ
の入力端子とアンド(AND)回路29の1つの
入力端子に加えられている。庫内温度検出手段1
3からの出力信号130は庫内温度がある設定値
より高い時には「H」,低い時には「L」の状態
になるようにして居り、この信号130はナンド
回路23とアンド回路29の夫々の1つの入力端
子に加えられる。更に、除霜終了検出手段14か
らの出力信号140はカウンタ25に加えられ、
この加えられた時にカウンタ25の内容がクリア
されるようになつている。該カウンタ25は例え
ばフリツプフロツプ回路を多段(通常14〜20段)
に縦続接続したものであり、第13図のシーケン
スが判り易い様に第12図で示す5段のもので説
明する。
路7の一実施例にして、除霜ヒーター2を制御す
る制御素子5及びコンプレツサー3とフアンモー
ター4を制御する制御素子6の夫々を駆動するた
めのドライバー21,22が設けられている。又
パルス発生回路11からのパルス信号はインバー
タ(図示せず)で反転してパルス信号110とし
てナンド(NAND)回路23の一つの入力端子に
加えられて居り、このナンド回路23の出力信号
24はカウンター25でカウントされ、該カウン
ター25の出力信号26はドライバ21とノツト
(NOT)回路27へ加えられている。又、ノツト
回路27の出力信号28はナンド回路23の1つ
の入力端子とアンド(AND)回路29の1つの
入力端子に加えられている。庫内温度検出手段1
3からの出力信号130は庫内温度がある設定値
より高い時には「H」,低い時には「L」の状態
になるようにして居り、この信号130はナンド
回路23とアンド回路29の夫々の1つの入力端
子に加えられる。更に、除霜終了検出手段14か
らの出力信号140はカウンタ25に加えられ、
この加えられた時にカウンタ25の内容がクリア
されるようになつている。該カウンタ25は例え
ばフリツプフロツプ回路を多段(通常14〜20段)
に縦続接続したものであり、第13図のシーケン
スが判り易い様に第12図で示す5段のもので説
明する。
最初、カウンタ25の内容がクリアされている
ものとすると、カウンタ25の出力線A,B,
C,D,Eは全て「L」であり、このためドライ
バ21はOFFして居り、信号線8には信号がで
て居らず制御素子5もOFFのため除霜ヒーター
2は通電されない。この状態が冷却運転であり、
出力信号26はノツト回路27の入力に加えられ
ているのでその出力信号28は冷却運転時「H」
となつている。
ものとすると、カウンタ25の出力線A,B,
C,D,Eは全て「L」であり、このためドライ
バ21はOFFして居り、信号線8には信号がで
て居らず制御素子5もOFFのため除霜ヒーター
2は通電されない。この状態が冷却運転であり、
出力信号26はノツト回路27の入力に加えられ
ているのでその出力信号28は冷却運転時「H」
となつている。
アンド回路29の入力には庫内温度検出手段1
3の出力信号130とノツト回路27の出力信号
28が加えられているので、その論理により出力
信号30は冷却運転時であつても庫内温度がある
設定値より高い時のみ「H」となる。この出力信
号30はドライイバ22をONさせ信号線9を通
して制御素子6をONさせる。この結果、コンプ
レツサー3及びフアンモーター4に通電される。
又ナンド回路23の入力にはパルス信号110、
庫内温度検出手段13の出力信号130及び出力
信号28が加えられているので、その論理により
出力信号24は第13図の28に示すように冷却
運転時であつて庫内温度が高い時のみパルス信号
となつて現われる。このパルス信号24はカウン
ター25でカウントされ、第12図のカウンター
の場合にはパルス信号が16個入つた時出力信号2
6は「L」より「H」に切り換わる。このため、
ノツト回路27の出力信号28は「H」より
「L」に切り換わり、ナント回路23の出力信号
にはパルス信号が現われなくなり、カウンター2
5の内容は保持される。この結果、出力信号26
は「H」でドライバ21がONし、除霜ヒーター
2に通電されると共に、出力信号30は「L」
で、ドライバ22がOFFされコンプレツサー3
及びフアンモーター4への通電が遮断される。こ
の状態が除霜運転である。而して、除霜が終了す
ると除霜終了検出手段14から出力信号140が
出て、この信号がカウンター25のリセツト端子
に入力されカウンター25の内容がクリアされ
る。このため除霜運転から通常の冷却運転に復帰
する。
3の出力信号130とノツト回路27の出力信号
28が加えられているので、その論理により出力
信号30は冷却運転時であつても庫内温度がある
設定値より高い時のみ「H」となる。この出力信
号30はドライイバ22をONさせ信号線9を通
して制御素子6をONさせる。この結果、コンプ
レツサー3及びフアンモーター4に通電される。
又ナンド回路23の入力にはパルス信号110、
庫内温度検出手段13の出力信号130及び出力
信号28が加えられているので、その論理により
出力信号24は第13図の28に示すように冷却
運転時であつて庫内温度が高い時のみパルス信号
となつて現われる。このパルス信号24はカウン
ター25でカウントされ、第12図のカウンター
の場合にはパルス信号が16個入つた時出力信号2
6は「L」より「H」に切り換わる。このため、
ノツト回路27の出力信号28は「H」より
「L」に切り換わり、ナント回路23の出力信号
にはパルス信号が現われなくなり、カウンター2
5の内容は保持される。この結果、出力信号26
は「H」でドライバ21がONし、除霜ヒーター
2に通電されると共に、出力信号30は「L」
で、ドライバ22がOFFされコンプレツサー3
及びフアンモーター4への通電が遮断される。こ
の状態が除霜運転である。而して、除霜が終了す
ると除霜終了検出手段14から出力信号140が
出て、この信号がカウンター25のリセツト端子
に入力されカウンター25の内容がクリアされ
る。このため除霜運転から通常の冷却運転に復帰
する。
第14図は本発明装置の他実施例図にして、外
気温に応じてカウンターによるクロツクパルスの
カウント数を可変することにより除霜ヒーターへ
の通電開始時期を変化させるものである。第14
図以外の部分は第11図と同じである。
気温に応じてカウンターによるクロツクパルスの
カウント数を可変することにより除霜ヒーターへ
の通電開始時期を変化させるものである。第14
図以外の部分は第11図と同じである。
カウンター25の中のフリツプフロツプ回路の
各段F2,F3,F4より出力線C,D,Eが引き出
されており分周比回路31に入力されている。出
力線Eはアンド回路32の1つの入力へ、出力線
CとDはアンド回路33の2つの入力へ接続さ
れ、それぞれのアンド回路32,33の出力はオ
ア(OR)回路34の2つの入力へ接続され、該
オア回路34の出力線26となつている。又、外
気温度検出手段12の出力線120には外気温度
がある設定値より高い時「H」,低い時「L」の
出力が出されるようになつている。そして、この
出力線はアンンド回路33の1つの入力とノツト
回路35の入力に接続されていると共に、ノツト
回路35の出力はアンド回路32の1つの入力に
接続されている。
各段F2,F3,F4より出力線C,D,Eが引き出
されており分周比回路31に入力されている。出
力線Eはアンド回路32の1つの入力へ、出力線
CとDはアンド回路33の2つの入力へ接続さ
れ、それぞれのアンド回路32,33の出力はオ
ア(OR)回路34の2つの入力へ接続され、該
オア回路34の出力線26となつている。又、外
気温度検出手段12の出力線120には外気温度
がある設定値より高い時「H」,低い時「L」の
出力が出されるようになつている。そして、この
出力線はアンンド回路33の1つの入力とノツト
回路35の入力に接続されていると共に、ノツト
回路35の出力はアンド回路32の1つの入力に
接続されている。
以下第14図の制御動作について説明する。今
外気温度が高い時出力線120は「H」であるの
で、アンド回路33の出力は出力線CとDがそれ
ぞれ「H」の時のみ「H」となる。又、アンド回
路32の1つの入力は出力線120の状態をノツ
ト回路35を介して反転されているので「L」と
なつて居り、このため出力線Eの状態にかかわら
ずアンド回路32の出力は「L」となる。アンド
回路32,33の夫々の出力はオア回路34に入
力されているのでオア回路34の出力線26には
アンド回路33の出力がでてくる。この結果、出
力線CとDがそれぞれ「H」となつた時出力線2
6は「H」となる。又外気温度が低い時上記と同
じような動作をして出力線Eが「H」となつた時
出力線26は「H」となる。
外気温度が高い時出力線120は「H」であるの
で、アンド回路33の出力は出力線CとDがそれ
ぞれ「H」の時のみ「H」となる。又、アンド回
路32の1つの入力は出力線120の状態をノツ
ト回路35を介して反転されているので「L」と
なつて居り、このため出力線Eの状態にかかわら
ずアンド回路32の出力は「L」となる。アンド
回路32,33の夫々の出力はオア回路34に入
力されているのでオア回路34の出力線26には
アンド回路33の出力がでてくる。この結果、出
力線CとDがそれぞれ「H」となつた時出力線2
6は「H」となる。又外気温度が低い時上記と同
じような動作をして出力線Eが「H」となつた時
出力線26は「H」となる。
ここでカウンター25が第12図に示す如きも
のである時、第13図のシーケンスを参照すると
出力線CとDが「H」となるのはカウンター25
にパルスが12ケ入力された時であり、又出力線E
が「H」となるのはパルスが16ケ入力された時で
ある。
のである時、第13図のシーケンスを参照すると
出力線CとDが「H」となるのはカウンター25
にパルスが12ケ入力された時であり、又出力線E
が「H」となるのはパルスが16ケ入力された時で
ある。
以上説明したようにクロツクパルスの周波数を
固定とした場合でも分周比可変回路31を用いる
ことにより外気温度に応じてクロツクパルスの周
波数を変えたと同様外気温に応じて除霜サイクル
を長くしたり短かくしたりすることができるもの
である。
固定とした場合でも分周比可変回路31を用いる
ことにより外気温度に応じてクロツクパルスの周
波数を変えたと同様外気温に応じて除霜サイクル
を長くしたり短かくしたりすることができるもの
である。
本発明は以上の如く外気温度に応じて自動的に
除霜から次の除霜までコンプレツサーの運転積算
時間を変えることができるものであるから、従来
のように霜の付着量が少なく除霜作用不必要時に
除霜ヒーターに通電されるということがなく、適
性な除霜サイクルを得ることができると共に消費
電力の無駄を完全になくすことができる他、外気
温度検出手段からの信号に応動してクロツクパル
スの周波数をアナログ的に可変した場合には外気
温の変化に追随した細かい時間制御を行なうこと
ができ、又外気温に応じてカウンターによるクロ
ツクパルスのカウント数を可変するようにした場
合には前記回路に比して極めて簡単な回路でその
目的を達成することができるという顕著な効果を
奏し得るものである。
除霜から次の除霜までコンプレツサーの運転積算
時間を変えることができるものであるから、従来
のように霜の付着量が少なく除霜作用不必要時に
除霜ヒーターに通電されるということがなく、適
性な除霜サイクルを得ることができると共に消費
電力の無駄を完全になくすことができる他、外気
温度検出手段からの信号に応動してクロツクパル
スの周波数をアナログ的に可変した場合には外気
温の変化に追随した細かい時間制御を行なうこと
ができ、又外気温に応じてカウンターによるクロ
ツクパルスのカウント数を可変するようにした場
合には前記回路に比して極めて簡単な回路でその
目的を達成することができるという顕著な効果を
奏し得るものである。
第1図は空気線図で乾球温度(外気温度)―絶
対湿度特性を相対湿度(a:相対湿度100%,
b:相対湿度60%)をパラメータにして表わした
図、第2図は外気温度―着霜量/単位時間特性
図、第3図は外気温度―一定着霜量に達するまで
のコンプレツサー運転時間特性図、第4図は従来
の除霜方式と本発明の除霜方式における外気温度
―除霜と除霜の間のコンプレツサーの積算運転時
間特性図、第5図は本発明除霜装置の概略を示す
ブロツク回路図、第6図は本発明装置に用いられ
る外気温度感知手段とパルス発生回路の電気回路
図、第7図はIC1の非反転入力端子に入力される
VTと外気温度との特性図、第8図は外気温度が
低い時のクロツクパルス波型図、第9図は外気温
度が高い時のクロツクパルス波型図、第10図は
外気温度とクロツクパルス周波数との特性図、第
11図は本発明装置に用いられる制御回路の電気
回路図、第12図は本発明装置に用いられるカウ
ンター回路の説明図、第13図は本発明装置のタ
イムチヤート、第14図は本発明装置の他実施例
の要部電気回路図を示す。 2……除霜ヒーター、4……コンプレツサー、
11……パルス発生回路、12……外気温度検出
手段。
対湿度特性を相対湿度(a:相対湿度100%,
b:相対湿度60%)をパラメータにして表わした
図、第2図は外気温度―着霜量/単位時間特性
図、第3図は外気温度―一定着霜量に達するまで
のコンプレツサー運転時間特性図、第4図は従来
の除霜方式と本発明の除霜方式における外気温度
―除霜と除霜の間のコンプレツサーの積算運転時
間特性図、第5図は本発明除霜装置の概略を示す
ブロツク回路図、第6図は本発明装置に用いられ
る外気温度感知手段とパルス発生回路の電気回路
図、第7図はIC1の非反転入力端子に入力される
VTと外気温度との特性図、第8図は外気温度が
低い時のクロツクパルス波型図、第9図は外気温
度が高い時のクロツクパルス波型図、第10図は
外気温度とクロツクパルス周波数との特性図、第
11図は本発明装置に用いられる制御回路の電気
回路図、第12図は本発明装置に用いられるカウ
ンター回路の説明図、第13図は本発明装置のタ
イムチヤート、第14図は本発明装置の他実施例
の要部電気回路図を示す。 2……除霜ヒーター、4……コンプレツサー、
11……パルス発生回路、12……外気温度検出
手段。
Claims (1)
- 1 冷凍サイクル中のコンプレツサーの運転時間
をタイマー装置により積算してタイマーが所定時
間になると除霜ヒーターに通電して除霜動作を開
始するようにした除霜制御装置において、クロツ
クパルスをカウンターによりカウントして時間制
御する電子タイマー回路を有し、外気温度の変化
をパルス発生のためのコンデンサーの充電時間に
変換し周波数を変える周波数可変手段によつて外
気温度検出手段から信号に応動してクロツクパル
スの周波数をアナログ的に可変するか、若しくは
外気温に応じてカウンターによるクロツクパルス
のカウント数を可変することにより、除霜ヒータ
ーへの通電開始時期を変化させるようにした事を
特徴としてなる除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6607178A JPS54157360A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Defrosting control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6607178A JPS54157360A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Defrosting control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54157360A JPS54157360A (en) | 1979-12-12 |
| JPS6145147B2 true JPS6145147B2 (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13305235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6607178A Granted JPS54157360A (en) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | Defrosting control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54157360A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4417452A (en) * | 1980-01-04 | 1983-11-29 | Honeywell Inc. | Heat pump system defrost control |
| JPS599477A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-18 | 三洋電機株式会社 | 冷却装置の除霜制御装置 |
| JPH01155181A (ja) * | 1988-10-28 | 1989-06-19 | Fuji Denki Reiki Co Ltd | シヨーケースの除霜制御方法 |
| JPH09178328A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-11 | Ishizuka Denshi Kk | 着霜検知装置 |
| JP7007153B2 (ja) * | 2017-10-23 | 2022-01-24 | 中野冷機株式会社 | ショーケースの除霜制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5458240A (en) * | 1977-10-18 | 1979-05-10 | Matsushita Refrig Co | Defrosting controlling apparatus |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP6607178A patent/JPS54157360A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54157360A (en) | 1979-12-12 |
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